Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:折りたたみ自転車

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前回記事に引き続き、16インチで公称 8kg 台(実際はペダル、スタンド込みで 9kg 台半ば)の軽量折りたたみ自転車 RENAULT PLATINUM LIGHT8 を購入した話。

前回は PLATINUM LIGHT8 を購入するに至るまでの経緯、購入にあたって迷った同クラスの他製品との比較、そして本製品を選んだ理由を記しました。

16インチで9kg弱の軽量折りたたみ自転車 RENAULT PLATINUM LIGHT8 購入【前編】〜程々の値段で、程々に軽くて、3年半使って問題なかったメーカー、でチョイス

現在の、何でも価格爆上がりになる数年前、安価に売られていた 16インチ折りたたみ自転車を Amazon で見て

たまに誰かとドライブ先で自転車に乗り換えてポタリングを楽しむ際、毎回レンタサイクルするのも面倒だし、インバウンドの影響で観光地のレンタサイクルは値段が爆上がりしたので、安価な折りたたみ自転車がもう1台あっても良いかなぁ?


と思ったのがキッカケで、当初は 3〜4万円くらいの安価な折りたたみ自転車を予定していたはずが、1年半くらい(買うかどうかも含めて)色々悩んで、最終的には 1ランク上の多少軽量さも考慮したモデルを購入することにしたわけです。

(自転車を趣味とするチャリダーさんが選ぶようなブランドは、価格的に out of 眼中でしたので念のため)



ルノーブランドの折りたたみ自転車の中では「松竹梅の竹モデル」的な製品ですが、

少しの妥協でコスパ◎
14インチより断然乗りやすく安定


というのが乗ってみて感じた率直な感想。

普段乗っている ULTRA LIGHT 7 シリーズと比べて素人でも分かる差はあるものの、以前に某量販店で試させてもらった 4万円の折りたたみ自転車みたいな「値段が値段だからこんなもんか」という印象は殆どなく、10万円近い ULTRA LIGHT 7 シリーズとの値段差を考えると「これで十分じゃね?」感があります。
  • 超軽量とは言わないがそこそこ軽めで
  • お値段も安くはないけど、さほど高くもなく
  • 14インチと比べると、たった2インチの数字の差から想像する以上に乗りやすく安定感UP⤴️
  • チャリダーさん向けじゃなくママチャリ的な一般向け仕様

ってな感じで、ネガティブな点を敢えて言えば公共交通機関で輪行する場合は 14インチタイヤモデルより折りたたみサイズが大きくなるくらい。それも14インチモデルでの輪行を知っているからこその感想であって、そうでなければあまり問題にはならないと思います。

という特徴を考えると、

「チャリダーじゃないフツーの人が、電車バスでの輪行も考えて買う折りたたみ自転車に最適」

と感じました。

とまぁ冒頭で結論を出してしまったので、以下駄文ですが、買って良かった感の高い本製品について、実際に自分が乗ってみて感じたこと、Ultra Light 7 TRY 143 (以下 UL7 143 と略す場合あり)などとの比較で感じたことを中心に、以下に感想を記しておきます。
  1. 14インチの UL7 143 と比べて圧倒的に安心安定して乗れる
  2. 7段変速は便利だが、ギア比は高め(軽め)で出せる速度は控えめ
  3. 軽っ!というほどではないが意外と軽い、折りたたみサイズはフツー
  4. 「松竹梅」の竹モデル的な良し悪し
  5. 14インチモデルと比べて不利なのは公共交通機関での輪行のみ
  6. このメーカーらしい一般向け仕様は変わらず




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3ヶ月ほど前、まだ桜じゃなく梅が咲いている頃の話ですが、新しい軽量小口径な折りたたみ自転車 RENAULT PLATINUM LIGHT8 を買いました。と言っても、ULTRA LIGHT7 TRY143 を愛用している私が乗るわけではないのですが、色々思うところがあっての購入。

PlatinumLight8_36

という本記事の内容を書いたのは1ヶ月以上前なので、書いている内容の中で時期的におかしいところがあるかもしれませんが、ご容赦を。下書きにしたまま、そのうち公開しようと思いつつ放置していました😅

さて、もう1台の小型軽量折りたたみ自転車の購入は一年半くらい前から考えていました。その理由として
  1. 自分以外の人と一緒にポタリングする時に毎回出先でレンタサイクルするのも面倒だし、インバウンドのおかげで観光地のレンタサイクルは値段が爆上がりしてるので、小さな折りたたみ自転車がもう1台くらいあっても良いかなぁ?

  2. そもそもポタリングしたい先にレンタサイクルがあるとは限らない(都市部のシェアサイクルと観光地以外はなかなか厳しい)

  3. ULTRA LIGHT7 みたいに10万円近い(一般人にとっては)お高め小型折りたたみ自転車をもう1台はキツいけれど、3〜4万円くらいの安価で “さほど重くはない” レベルの折りたたみ自転車なら、何かのキッカケにサクッと買えそう

  4. 20インチの折りたたみ自転車にすれば 14〜16インチの小口径車と違って走行安定性も出て実用的にも使えるし、普段乗りの重い電動自転車や小型軽量だけど色々気を遣う ULTRA LIGHT7 とは別の形で使えて良いかも?

なんてことを心の中でチラホラ思っていました(結果的に最後の点は無くなってしまいましたが)。

今回の前編では幾つか迷った自転車から RENAULT PLATINUM LIGHT8 を選んだ経緯、理由を記しておきます。なお、低予算ですので、チャリダーさんたちが好むブランドの折りたたみ自転車は当初から考慮外であり、候補にも出てきませんので念のため。



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今日は春の訪れを告げる春分。寒さも緩み、かといって暑いということもない気持ち良い季節になりました。「これで花粉が無ければ……」なのですが、ヒノキ花粉が飛び始めているもののスギ花粉のピークは過ぎ去り、スギ花粉の方が酷いワタシ的にはだいぶマシになってきたここ数日です。

でもって、冬の寒さの峠も越えたあたりから、今年も14インチ折りたたみ自転車 ULTRA LIGHT 7 TRY143 で、ほんの少しずつ、ちょいサイクリング/ポタリングを楽しんでいます。昨日までは啓蟄、引きこもりの虫も這い出るのも仕方ありません😅

3月に入ってお腰さまの状態がよろしくない周期に入っていて靴下を履くのにも苦労する時がありますが、意外とチャリンコに乗ってる時は痛みが出ないので、それもあってちょくちょく運動不足解消&気分転換がてらの軽いサイクリング/ポタリングをしています。



3年半前に購入した超軽量な14インチ折りたたみ自転車「RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143」は、小口径ゆえの難点もありますが(チャリダーではない一般民としては)今まで知らなかったメリットを数多く感じられて、今となっては愛車と言える存在であります。特に

自転車が軽いってことは(たとえ14インチという小口径タイヤ車でも)こんなに軽快な走りを感じられるんだなぁ


というのは、大きな発見でした。

チャリダーの方々には「何を当たり前のことを言ってんだ」でしょうけど、軽さとは無縁の実用シティサイクルや電動自転車しか利用していない人にとっては、結構新鮮な体験だと思います。車も車重が少しでも軽いことが走行性能に大きく寄与しますが、自転車は人力なだけに思っていた以上の体感差を知ることができました。

このことだけでも当時、購入予算より少しだけ奮発して超軽量な折りたたみ自転車を買って良かった、と思うところです(自転車に興味がある人にとっては10万円弱程度では高くもないでしょうけど、一般人にとっては十分高い😅)。



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国内外ともブラックフライデーセールは先週末で終了。結局自分自身の趣味のモノはあまり買うことなく、消耗品類と家族/家庭内向けの生活用品が中心。あまり大物を買い込むこともなかったのですが、懐寂しい折ですからそれで問題なし。と言いたいですけど、心はあまり満たされません😅

なので、ホリデーシーズン向けセールで買ったモノと迷って結局買わなかったモノを、本ブログで紹介できる範囲で幾つか。といっても、セール最終日になって買ったものばかりで、まだ到着していないんですけどね……
  1. Ring Spotlight Cam Plus, Battery + ソーラーパネル + ポールマウント
  2. SOUNDPEATS CC イヤーカフ イヤホン PearlClip Pro
  3. レースゲーム/レースシム
  4. 迷ったけど買わなかったモノその1:(また)タブレット
  5. 迷ったけど買わなかったモノその2: AirPods Pro 2 or 3
  6. 迷ったけど買わなかったモノその3:(また)折りたたみ自転車




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TediousPhoto20240525

先週今週と、週の半分以上を家族の病院付き添いに費やす介護 Weeks になっていた。
外出には付き添いなうえ、通う病院、科目も多いので、時折こういうタイミングがやってくる。
そして、この日は朝イチから2軒ハシゴ、ともに2〜3時間コース。

1軒目は検査から診察まで目が離せないので2時間ずっと院内で付き添っていたけれど、
2軒目は家族が慣れているところでもあり、院内移動もなく待合室も広くないので、
ひとまず家族だけをおいて、私は予測される診察時間近くまで外で待つパターン。

診察まで1時間〜1時間半が予測される中、カフェでコーヒーでも…
と思ったのだが、この日は気持ち良い風が吹く五月晴れの日。
店内でコーヒー飲んで待つのはちょっと勿体無い気がして、
駐車場に停めた車から折りたたみ自転車を取り出し、病院の近所をポタリングすることに。

何が面白いわけでもない街中だが、14インチの小さな折りたたみ自転車で走るのは気持ち良い。
普通のチャリンコで乗っていたらどうでもいいところでも、なんかちょっと楽しくなる。


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10月になっても11月になっても25℃を超える夏日が続出し、ようやく涼しくなったかと思えばまた12月になっても気温 20℃という小春日和どころではない暖かさが続いたところで、やっと冬らしい寒さがやってきましたが、皆さま方にはいかがお過ごしのことでしょうか。

2023年も残るところ2週間を切り、この場末ブログの年末恒例「今年のお買いものベスト」製品を紹介する記事もまた懲りずに掲載を予定しています。

その前に、

昨年お買いものベストとして挙げた
製品は今年どうなってるのか?


というフォローアップ記事でございます。

毎年末「今年良かったお買いものはこれだ〜」と書いておきながら、翌年になってもちゃんと使ってるの?気に入ったままなの?別の製品に乗り換えたの?という疑問というか課題に回答する記事です。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【前編】10位〜6位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【中編】次点+α
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【後編】5位〜1位

世の中、年末になると今年のベスト商品、ベストサービスなる記事は雨後の筍の如く出てきますが、1年後どうなってるのか全く分かりませんからね。私自身そういった記事を見て疑問に思っていますので、本ブログだけでもちゃんとしておこうかと。

なんや、他人に散々勧めといて、お前は結局使ってないんかいっ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン


ということは、巷の褒めまくった製品レビュー記事や、プロさまが SNS などでお勧めしているけれど実は…なんてことは何度も経験してますからね😓

iPhone15ProMaxPhoto16Tele
(写真と本文は全く関係ございません😅)


ということで、昨年末「お買いものベスト2022」に選んだ製品・サービスが 2023年になって私自身どう扱っているのか?してないのか?ということを、以下簡単に紹介していきたいと思います。

ちなみに、1年前の「お買いものベスト2022」に選んだ製品は以下のとおり(1位と7位、10位は同率2製品)。
  1. SwitchBot Hub Mini
  2. au povo 2.0
  3. シグマ 18-50mm F2.8 DC DN (X Mount)
  4. アップル Apple Watch Series 8 (GPS モデル)
  5. リズム(RHYTHM) 携帯扇風機 卓上扇風機【2022モデル】
  6. CIO NovaPort TRIO 65W (マルチポートUSB充電器)
  7. RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143 (折りたたみ自転車)
  8. アップル iPhone 13 Pro 256GB アルパイングリーン
  9. ESR HaloLock CryoBoost付き MagSafe車載充電器
  10. ニコン Z 24-200mm f/4-6.3 VR
  11. UN ブロアー ジャンボハリケーン UN-1301

次点として挙げたのが MagSafe 対応モバイルバッテリー「Anker 622 Magnetic Battery」、ニコン Z 70-200mm f/2.8 VR S、プログレードデジタル 【CFexpress Type B/SD】 USB3.2Gen2 ダブルスロットカードリーダーの3製品でした。

今回はまずは去年、次点に挙げたものと、ベスト10位から7位に挙げた製品のその後、2023年の使用状況や今になって改めての感想を記しておきます。


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ロードサイクル向け輪行袋と比べると、DAHON や Brompton、ルノーなどの14〜16インチ小口径折りたたみ自転車向けの輪行袋は、DAHON や Brompton などのメーカー純正品を除けばそう多くない印象ですが、それでもネットで見るかぎり困らない程度にはあるように思います。

私が昨秋、ルノー Ultra Light 7 を購入した際には、ほぼ同時に Velo Line MOBILLY の 14〜16インチ用輪行バッグを購入しました。



ネットで小口径折りたたみ自転車を調べている際に、小口径向けでは定番の輪行袋という感じだったので購入したわけですが、コンパクトに折り畳めて、自転車を出してからも邪魔にならない、ハンドルに掛けていけるサイズに畳めるのはとても気に入っています。

車移動で駐車した場所へ戻ってくる前提でなければ自転車を出してから輪行袋も持ち歩くことになりますから、使わない時の輪行袋が邪魔にならない、手間がかからないのは重要なポイントだと感じています。

ただまぁ、外側&畳んだ時に見える側に微妙な自転車の絵が描いてあるのは、ちょっとダサくて嫌ですけれども…😅

FoldingCycleBags09


とまぁ、半年少々愛用していたのですが、最近ふと持ち上げたら、がっつり穴が空いていました…😩

FoldingCycleBags02

FoldingCycleBags03


どうやら折り畳んだ状態だと剥き出しになる(そして一番の底になる)シートポストが、輪行袋に穴を空けたようです。普段は車のトランクに入れてあるのですが、車走行時の振動や衝撃でシートポストと輪行袋が強く擦れ続けて破けたようです。

Amazon のレビューや個人ブログのレビュー記事を見ても、確かに、このシートポストの部分が輪行袋を破ってしまう事例は少なくないようです。ただ、1年くらいで破けた報告例はいくつか見受けられるのですが、私の場合は半年で破けてしまったので、さすがにもうちょっと頑張れよ感が強いです…(´Д` )

FoldingCycleBags01
(半年で結構くたびれていたけれども…)


と言っていても、輪行するときのバッグは必要なので(輪行しなければ何のために小型軽量な折りたたみ自転車を買ったか分からない)、新しい輪行袋を買いました。

半年に一度買い換えるつもりで、また同じ輪行袋を買っても良かったのですが、Amazon を見ていると Rhinowalk というブランドで輪行袋をいくつか出していましたので、今回はそこの製品から一番コンパクトサイズな製品を買ってみることにしました。それがコレ↓



この製品、私が買ってからまもなく売り切れになってしまいましたが、最近再入荷したので本記事を掲載することにしました。使ってみると

Velo Line MOBILLY とは違った良さ


がありました。特に14インチタイヤの折りたたみ自転車では定番?のVelo Line MOBILLY 輪行袋とともに選択肢に入れて良いと思います。

(Rhinowalk の輪行袋には、私が購入した製品とは別に 14〜16インチ向けの輪行袋製品がありますが、畳んだサイズが大きい、900g 超とかなり重いなど、そのまま代替になるモノではありません。せっかく軽い自転車を買っても輪行袋が重くては意味がありませんから)

購入した Rhinowalk 製品と Velo Line MOBILLY では双方に良し悪しがあって甲乙付け難し、どちらが良いとまでは言えないのですが、購入される方が Velo Line MOBILLY 輪行袋と迷ったときの参考になればと、以下この両製品を使ってみた比較、感想を記しておきます。


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桜開花、桜満開のニュースが聞こえる昨今、毎年開催される花粉症との激闘も後半戦という感じでしょうか。暑くなりすぎない、春の一番良い季節に外へ出るのが億劫になるのはホントもどかしいところです。

さて、昨年まだ残暑厳しい頃、新しい折りたたみ自転車「RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143」を購入した話を4ヶ月くらい経った今年の年始にアレコレダラダラと書きました。

3年ぶりの航空祭&F1日本GP開催に向けて6年ぶりの折りたたみ自転車購入「ルノー Ultra Light 7」その1 〜今回は小型軽量を最優先で
3年ぶりの航空祭&F1日本GP開催に向けて6年ぶりの折りたたみ自転車購入「ルノー Ultra Light 7」その2 〜予算はオーバーしたが満足は得た
3年ぶりの航空祭&F1日本GP開催に向けて6年ぶりの折りたたみ自転車購入「ルノー Ultra Light 7」その3 〜実戦投入の結果と感想

コロナ禍による規制が緩んで昨年後半からは各種イベント開催が復活し、3年ぶりに各地の航空祭および F1 日本 GP が行われるということで、その撮影遠征用に折りたたみ自転車を新調したわけです。



それまで使っていたのは、7年前に1万円で購入した激安折りたたみ自転車。タイヤが20インチと折りたたみ自転車では大きな口径かつ7段変速ということもあって乗ってる分には悪くなく、撮影遠征先の移動には重宝していました。

が、如何せん激安自転車ゆえに激重。20インチタイヤゆえの折りたたみサイズも大きめでしたが、それ以上に軽量化のケの字もない重さは 20kg 近くで、普通のママチャリと変わらない重さ。車に積んでの移動ならともかく、公共交通機関を使っての輪行は数回やって「もう無理!」となりました。若くないしね😓

そんなことがあったので最初の記事でも強調しましたが、昨年の折りたたみ自転車買い替えの際のポイントは、まず「軽さ」。コロナ禍でさらに体力が落ちたオッサンでも楽に公共交通機関を使った輪行をする気になる「軽さ」でした。

UltraLight7toGo34


新しい「軽い」折りたたみ自転車を買うにあたって色々検討した経緯、当時の製品供給事情も合わさってルノーの「Ultra Light 7 TRY143」に選んだ理由、さらに昨秋の航空祭や F1 などの遠征に実戦投入しての感想は、先の記事に書いたとおりです。

今年はまだ航空祭へ行く機会もないのですが、放置しておいても勿体ないですし、出張仕事ついでに明日香村まで足を伸ばしてちょっとだけポタリング観光したり、病院の長い待ち時間の間に車に積んでた本自転車を取り出して電車で数駅先まで行ってブラブラと戻ってきたり、午後から思い立って電車と船で輪行して淡路島ちょいシーサイドサイクリングしたり、と当初の目的外で楽しんでいます。

というわけで、購入納車から半年が過ぎましたので、この間「Ultra Light 7 TRY143」を使ってきた感想を以下、
  • 折り畳み・展開のしやすさ
  • 乗り心地、走行性能
  • サイズ、軽さ、輪行について
  • 気づいた注意点など
  • 購入時に迷った他製品を今どう考えるか

これらそれぞれについて箇条書きにまとめて、ULTRA LIGHT7 TRY143 購入記を締めたいと思います。

ちなみに、以前の記事でも書きましたが、当方はチャリヲタではなく、チャリンコに何の知識もない一般民ですので、無知な視点からしかレビューできませんので予めご了承ください。


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昨夏、6年ぶりに折りたたみ自転車を買い替えた話を半年経ってから書くシリーズ Part 3。

できるだけ早く、まとめて連投しようと思いつつも公私ともにバタバタで、エアチケ&宿確保済みだったガンバ大阪沖縄キャンプ旅もキャンセルする有様なので、まったりペースになっていますが、今回は(ようやく)購入目的である昨秋のイベントで使ってみた結果、その感想をば。

3年ぶりの航空祭&F1日本GP開催に向けて6年ぶりの折りたたみ自転車購入「ルノー Ultra Light 7」その1 〜今回は小型軽量を最優先で
3年ぶりの航空祭&F1日本GP開催に向けて6年ぶりの折りたたみ自転車購入「ルノー Ultra Light 7」その2 〜予算はオーバーしたが満足は得た

上記の記事の中で、
  • (昨夏の時点で)納期が厳しく秋の航空祭シーズンに間に合うか?
  • タイヤ径を14インチにするか?16インチにするか?
  • 安さを優先するか?高くても軽量さを優先するか?
  • 値段と軽さで変速なしで行くか?プラスしてでも3段変速が要るか?

こういった状況、迷いの中で RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143 を選んだわけで、前回記事の最後に「変速付きを買って良かった」と軽く触れましたが、実際に撮影遠征に使ってみた感想、輪行してみて、

現状は満足のひと言


です。あくまで現時点の話で、耐久性やら今後のトラブル、メンテナンスまわりでの事情で印象が変わる可能性はありますが、ひとまず購入後最初のシーズンは想定どおりに近い使い方ができ、満足できるものでした。

UltraLight7toGo11


もちろん、選ぶ過程で
  • 体力ナシおっさんでもカメラ機材とともに輪行できる小型軽量さ最優先
  • 乗るのを楽しむ目的ではなく、あくまで移動手段だから移動の効率性のため変速付き

という理由をつけ、当初予算枠から+2万円強、さらに+2万円強と購入対象自転車のお値段は上がり、結果的に当初予算の2倍の出費でしたから、全部が全部良かったとは言いませんが、「なんか違うかったわー」とならずに一安心でした。

というわけで、
  1. 公共交通機関の輪行と軽さ、小ささのメリット
  2. 機材背負って14インチ自転車の走行安定性、運転、リスク
  3. 14インチ小口径タイヤでの走行速度、乗れる距離

という点について、以下の昨秋1シーズン使ってみた感想を以下に記しておきます。


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半年前の昨夏、航空祭&F1日本GP復活の秋を前に、遠征先での移動用折りたたみ自転車を買い換えることにして、小型軽量を最優先にする中で RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143 を選び、昨秋の航空祭遠征や F1 日本 GP でのゲート間移動に活躍してくれました。

UltraLight7toGo08


小口径折り畳み自転車の買い替え購入にあたって情報を集める中で、DAHON 製品は比較的情報が多かったもののルノーの自転車は(ダホンと似た商品展開かつ取扱店の多さも大差ないのに)意外と情報が少なく、購入した ULTRA LIGHT7 はかなり少なかったので、自転車ド素人の一般民ながら感想その他を少々記しておくことにした次第。

前回は使った感想を書く前提である、「折りたたみ自転車買い替えの理由」「購入する自転車の選択方針、条件」「条件や世情から絞られた購入候補」について述べました。

3年ぶりの航空祭&F1日本GP開催に向けて6年ぶりの折りたたみ自転車購入「ルノー Ultra Light 7」その1 〜今回は小型軽量を最優先で

上記記事でも書いたように、要求条件や(昨夏時点では厳しかった)納期などから購入候補を絞り込み、今回は最終的に ULTRA LIGHT7 TRY143 を選ぶ過程で、
  1. タイヤ径は14インチか?16インチか?意外と差がなくて迷う
  2. 安さ優先か?軽さ優先か?
  3. 軽さ最優先で変速なしで行くか?高くても変速付きを奢るか?

これらの迷い、そして出した答えの理由について記しておきます。と同時に、その選んだ結果の感想も簡単に触れておきます。(実戦使用での結果については次回詳しく)

まず、前回記事でも書いたとおり、最終的に絞り込んだ購入候補は以下の 6モデル。(値段順)
  1. キャプテンスタッグ リライト AL-FDB141

  2. ルノー LIGHT8

  3. ルノー PLATINUM LIGHT6

  4. ルノー PLATINUM LIGHT8

  5. ルノー ULTRA LIGHT7 TRY143

  6. ルノー ULTRA LIGHT7 TRY163

これらから ULTRA LIGHT7 TRY143 を選んだ過程、理由を以下に述べ、選択結果が実際どうであったかも最後に少し書いておきます。


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