Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:廉価データー通信サービス

さすがにこれは

コンビニで SIM が売れるのか??


という気がしますが、そういう時代なのかも知れません。まぁ

OCNmobileONE20131213


050plus ともどもマツコ・デラックスを宣伝に使って(SIM をマツコ・デラックスに持たせるのはインパクトある)結構な攻勢をかけている NTTコミュニケーションズですから、驚きはしませんが「いやー、そういう時代になってきたのかー」という感じはしますね。

さて、このローソンで売られる SIM カードは従来販売されていたものとは異なり

クレジットカード契約が不要なプリペイド式


となっています。

「安いデーター通信専用 SIM は使いたいけれど、クレジットカード登録しなきゃならないんでしょ…」ということで敬遠していた人、短期でちょっと使いたいだけの人にはピッタリの SIM カードです。

仕様/料金体系は以下の通り。


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

相変わらず廉価データー通信サービスの競争と進化の激しい昨今、この夏から各社とも対応を始めたのが、データー通信専用 SIM の SMS 対応。

SMS 対応になるとデーター通信専用回線でも LINE などのサービスが使えるようになりますし、iPhone / iPad などでアンテナマークやバッテリーの消耗が正常化されたり、最近の SIMロックフリー iPhone / iPad で LTE が利用可能になったりします。

SMS 対応 SIM では付加料金をユーザーに課せることができるので(大元のドコモへの支払い分含む)、各社とも売り上げ増のためにも積極的に対応を進めていましたが、今年の風雲児だった「OCN モバイル ONE」でもようやく利用可能になりました。

ニュース 2013年12月6日:「OCN モバイル ONE」より待望の「SMS対応SIMカード」と1枚単位でSIMカードを追加できる「データシェア型SIM」が新登場あわせて各種キャンペーンも開始 | NTT Com 企業情報

そして、相変わらず OCN モバイル ONE らしく

おおっ!と思わせるサービス内容


になっています。

  • 月額料金は 126円と SMS 対応オプション料金としては最安レベル

  • SMS送信料が国内向け 3.15円/一通、海外向け 50円/一通というのは各社横並びだが、海外向け SMS 送信は月に5通まで無料という他社にない仕様
    (国内向け SMS 送信は各社と同じく無料分なし。受信は当然、国内が問わず無料)

  • 各社とも既存ユーザーの SMS 対応 SIM カードへの交換は 2,100〜3,150円の手数料が発生するが、来年1月末までは SMS 対応 SIM カードへ無料交換するキャンペーン実施!
    (SMS 対応 SIM カードの申し込みは 12月17日から)


いやー、ありがたい。SMS 対応 SIM カードを使いたいとは思っていたものの、既存ユーザー的には「新規に申し込んでも値段に大差ないじゃん」というのがネックでしたからね。

使っていて良かった OCN モバイル ONE


です、ホントに。

ただ、今回の発表はそれだけに留まらず、もう一つ。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

昨今、競争の激しい廉価データー通信サービスで、今年になって OCN モバイルが月額980円ながら1日30MB まで高速通信可能なサービスを出してきたり、対抗して IIJmio が月額 945円のプランに毎月 500MB の高速通信分を付けたりしてきましたが、とうとう

月額980円で 1GBまでの高速通信が可能!


というデーター通信プランを NEC ビッグローブが出してきました。

BIGLOBE LTE・3G:トップページ

とうとう一線を越えてきたか…という感じです。正直なところ「1GB あればコレで十分」という人も少なくないのではないかと思います。3G 時代のソフトバンク iPhone を思い出せば、1.2GB が速度抑制対象の規制ラインであり、あの頃と大差ないわけですから。

また、このプランの仕様を眺めて他社と比べて気になる点は、1GB を超えた時に規制される低速通信速度が 128Kbps であること(他社は概ね 200Kbps)くらいです。定期利用期間も契約解除料もないので、安い代わりに…ということもないようです。

以下、おおよその仕様をまとめておきます。


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

日本通信から先週今週と立て続けに発表された、月額1,560円で通話+データー通信可能な「スマホ電話SIM フリーData」と、通話専用ながら無料通話 1,300円付き月額1,290円〜という「携帯電話SIM」が、本日から Amazon やヨドバシなどで発売になりました。

日本通信 bモバイル スマホ電話SIM フリーData
日本通信 bモバイル スマホ電話SIM フリーData

(標準SIM、マイクロSIM、nanoSIM が揃っている)

日本通信 bモバイル 携帯電話SIM
日本通信 bモバイル 携帯電話SIM

(こちらは標準SIM とマイクロSIM の2種類)


どちらもパッケージは初期費用代わりの 3,150円。パッケージが届いてから b-mobiile のウェブサイトで開通手続きを行い、他の b-mobile 製品/サービスと同じくクレジットカード必須です。

また、通話可能な SIM なので本人確認書類の画像送付が必要など、データー通信専用 SIM とは若干異なる(面倒くさい)点もあります。

他社からの MNP も可能ですが、その場合は Amazon やヨドバシなどでパッケージを購入するのではなく、MNP 手続きはイオン店頭で行うことになります。ただし、手続きはイオン店頭で行うものの、

MNP でも SIM は送付なので使えるまでに数日かかる


ので、電話がしばらく使えない状態になります。まぁ、相変わらずコレでは MNP 転入するのは、なかなか厳しいですよね。

MNPについて | スマホ電話SIM フリーData
MNPについて | 携帯電話SIM


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

先週、音声通話可能な廉価データー通信 SIM である「スマホ電話SIM」を値下げ&スペック改善でリニューアルの発表を行った日本通信 b-mobile が、本日新サービス第二弾を発表しました。

b-mobile は廉価データー通信サービスの先駆者としてデーター通信専用 SIM を中心にやってきましたが、今回は

データー通信なしの、音声通話だけの新サービス


という意表を突く「携帯電話 SIM」でした。

スマホ電話SIM フリーData , 携帯電話SIM | b-mobile SIM

音声通話だけ、ということから判るように、利用対象端末は FOMA 携帯電話。つまり、ガラケー(フィーチャーフォン)利用を想定した SIM になっています。

昨今、主要キャリアはデーター通信料で携帯電話代の底上げに熱心なあまり、ガラケーよりスマートフォン中心になり、また料金プランも売り方もパケット定額料金を払うのを前提にすることが多くなってきました。

携帯電話は通話だけしかしない、という人にとっては、無駄に高い金を払わされるリスクが高い時代になっていますが、そういった人

「通話だけできたらええねん!」という人向け


であり、これはこれで良いサービスが出てきた、サービスの多様化の一環だと思います。

パケット通信オプションなしで、通話プランのみが以下の3種類となっています。


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

日本の廉価データー通信サービスの元祖と言えば、日本通信 b-mobile。まだ MVNO とか格安 SIM とか、そんな言葉が殆ど活字にもならなかった時代からサービスを行ってきた会社。

今の廉価データー通信サービス花盛りな状況を作り出したのも、日本通信がイオンと協業して始めた月額980円から利用可能な “イオン SIM” であり、その後様々な会社が参入して今や一般雑誌にもこの手の SIM の話が度々取り上げられるようになりました。

が、このところは OCN モバイルや IIJmio といったサービス会社が気を吐き、スペック上も実際利用上もサービスの質を向上させて注目を集め、はっきり言って元祖日本通信 b-mobile は「廉価データー通信サービス」としては埋もれていた、と言ってもいいでしょう。

ぶっちゃけ、特別なサービス条件が必要でなければ「OCN モバイル ONE」か「IIJmio 高速モバイル/D」の二択。めっきり回線品質としてダメ烙印を押されてそのままの日本通信を選ぶ理由はない状況です(現在進行形)。

それでも日本通信の場合、他社にない優れたモノがあります。殆どの MVNO が提供していない

音声通話も可能な廉価データー通信サービス


というもの。雨後の筍のように廉価データー通信サービス会社が増えましたが、IP 電話ではなく、きちんとした音声回線による通話込みのサービスを出しているところは未だ貴重

他には So-Net が通話可能な廉価データー通信サービスを提供していますが、殆どはデーター通信のみで通話可能な、携帯電話として使える廉価 SIM は提供していません(SMS は最近オプションで使えるところが出てきています)。

日本通信も紆余曲折を経て、音声通話可能なサービスは「talkingSIM U300」と「スマホSIM」(販売経路その他で3種類)がありましたが、今回、後者の

「スマホSIM」を値下げ&サービスリニューアルする形で
「スマホ電話SIM フリーData」


となりました。

スマホ電話SIM フリーData , 携帯電話SIM | b-mobile SIM

複数パッケージと複数オプション組み合わせがあった従来の「スマホSIM」を統合して値下げするとともに、スペック上でも劣っていた他社との見た目だけでも合わせておこうという感じでしょうか。

11月23日発売開始ということもあってか、まだ詳細な製品ページができていませんが、おおよそのスペックと価格、従来の「スマホSIM」との差異は以下の通りです。


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

SIM 3枚セットの廉価データー通信サービスとして一年半使ってきた「IIJmio 高速モバイル/D ファミリーシェアプラン」を今月から「BB.exciteモバイル LTE 3Gコース(SIM3枚)」に切り替えました。3Gコースとありますが、LTE が使えます。

今月から「BBエキサイト モバイル LTE」に乗り換えたのは、自分および家族用の SIM ロックフリーなタブレット端末に使うのに際しての経費削減。月 2GB もの高速通信クーポンは使いきれないし、それなら高速通信クーポンがない代わりに安いサービスを使おうと。

SIM 3枚で月額 1,155円の BB.exciteモバイル LTE に切り替えてみたファーストインプレ【前編】

本サービス、プランの特徴や使い始めた当初の印象は上記記事で書きましたが、先週金曜日からは普段「OCN モバイル ONE」の SIM を挿して使っている iPhone 4S に、今月から使い始めた「BBエキサイト モバイル LTE」の SIM を挿して試しています。

廉価データー通信サービスとしては今一番ホットな、そして一番安定している「OCN モバイル ONE」と比べてどうか?というのを実感するために、旅実況端末 iPhone 4S にこの「BBエキサイト モバイル LTE」の SIM を挿して使ってみました。

先週金曜は所用で中国地方へ行っており、土日は宇都宮へ行っていました。宇都宮へはガンバ大阪のアウェイ栃木SC 戦の応援のためです(またか!と言われそう… ^^;)

GR008042.JPG
(最近、遠征へ行くたびに酷い試合を見せられてる気が… >_<)


西へ東へと移動しがてら「BBエキサイト モバイル LTE」の SIM を iPhone 4S に挿して使ってきたわけですが、その印象をひとことで言うと、

OCN モバイル ONE と全く一緒とは言えないが
比べなきゃ判らないレベルで十分実用になる


という感じですね。特に低速モードでは若干レスポンスや安定さが劣る程度で、ほぼ同じように使えていました。

もちろん、「OCN モバイル ONE」は 1日30MB の高速通信利用分がありますから一概に比較できるものではありませんが、低速モードでも意外と実用になる、という点では BBエキサイトも変わりありません。

平日ラッシュ時の都心などでは差がつく可能性はあるので、あくまで一個人の動いた範囲での感想でありますが…(後述するように週末夕方に東京都心の駅でも利用・計測してみましたが、土日の夕方ですから平日とは全然違うでしょうしね)。

OCN モバイル ONE と比べると

  • 速度制限の解除の有無を問わず、OCN モバイル ONE と比べると混雑時を中心にデーター通信の引っかかりはやや多め(特に上り)

  • 速度制限のない高速通信時のスループット、レスポンスは OCN モバイル ONE の方が良い

  • 最大 200Kbps の低速通信時では上りがやや低速かつ不安定な場合があり。低速といっても Instagram への小さな写真のアップロードくらいは余裕だが、時々投稿に失敗する(OCN モバイル ONE でもあるけど、頻度は多め)


という印象はありますが、比べて判る程度の差でもあります。

出先で Twitter など SNS やスマートフォン用のウェブを見たり、Instagram に写真を投稿するくらいのことは BB.excite モバイルLTE でも OCN モバイル ONE の時と同じ感覚で使えています。

(もちろん、低速モードでは動画を見るのは難しいですし、写真ブログや写真系 SNS の利用も待ち時間が多すぎて辛いのは、どこの廉価データー通信サービスでも同じです)

また、OCN モバイル ONE のように1日30MB の高速通信分はありませんが、BBエキサイトも IIJmio 同様、好きな時に高速通信を ON/OFF できるのは、低速モードが実用的な分だけ有り難いですね。確かにレスポンスは若干落ちる印象はありますが、悪いことばかりではありません。

それに「OCN モバイル ONE」には microSIM 以外が選べる SIM 3枚コースはありませんし、こちらも評判がまずまずらしい?楽天の安いプランも複数 SIM というのはありませんから、選択肢が限定された中では悪くないように思います。



というのが、この3日間使ってきての印象です。人それぞれ使う環境も違いますから、あくまで自分の使い方、環境での印象ですけれど、個人的には

これで SIM 3枚、月額 1,155円なら御の字や!


ですね。月 100MB の高速通信クーポンが提供されますが、それを必要な時に使いつつ普段はまったり低速モード中心に使える感じです。大手キャリアの LTE サービス同等の感覚は当然無理ですけど、値段が二桁違うわけですからねぇ。

個人的な印象は以上の通りですが、金曜日以降、各所で最大 200Kbps の速度制限・低速モードを中心に速度計測した結果を(参考になるかどうか判りませんが)以下に載せておきます。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

IIJmio 高速モバイル/D のサービスが開始された当初から一年半、ずっと SIM 3枚のファミリーシェアプラン(月額 2,980円、10月から2,688円)を使ってきたのですが、9月で解約して、この10月からは同じ SIM 3枚で 1,155円BBエキサイトモバイル LTE 「3Gコース(SIM3枚) 」プランに切り替えました。

bbExciteLTE01


乗り換え理由は、以下の3点。

  • SIM 3枚で毎月 3千円弱は、登場時にはインパクトある安さだったが今はそうでもない

  • サブ端末用、外出時に使う頻度が少ない家族用なので、今は月 2GB の高速通信クーポンが付与されるものの、毎月大量に余りまくっている

  • 今年になって、各社とも低速通信モードでもそこそこ実用になる速度が出るようになった


ということがあります。

いずれも SIM ロックフリーなタブレット(iPad, iPad mini, Nexus 7)に挿しているのですが、家族のモバイル利用は月に数回程度。家族分の SIM 2枚は月間使用量が 100〜200MB 程度。私は出先でそこそこ使うものの、テザリングも使えるし、別回線もある。

となると、

「毎月、高速通信分が 2GB も付与される代わりに 3千円近くも払っているのは勿体ない。SIM 3枚提供ながらもっと安く使えるプロバイダに乗り換えよう」

となって、いくつかの候補のうち今回は IIJmio ベースの BB.Excite の「3Gコース (SIM3枚)」を選択しました。

ちなみに、コース名称が非常にややこしいのですが

3Gコース (SIM3枚) という名称だが LTE 対応


です。別途 LTE 500MBコース(SIM 1枚)、LTEコース(SIM 3枚)というのがあるので、3Gコースは 3G 専用、LTE 非対応のように誤解されやすいですが、LTE に対応しています

bbExciteLTE03
(アンテナマークの 4G という表記で LTE 通信されていることが判る)


BBエキサイトでは、

毎月一定の高速データー通信クーポンが付与されるコースが LTEコース
別途追加クーポンを買わないと高速通信できないコースが 3Gコース

となっているようですね。ややこしいです(おまけにこの 3Gコース (SIM3枚) も今は毎月 100MB 分の高速通信クーポンが付与される ^^;)。

ともあれ、BBエキサイトのモバイル LTE サービス、および、この 3Gコース(SIM3枚) プランの特徴は以下のとおり。
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日、廉価データー通信サービスの雄ともいえる「IIJmio 高速モバイル/D」が SMSオプション対応になるとともに、月間 2GB の高速通信権利のある上位コースの値下げが発表されました。

IIJmio 高速モバイル/D が SMS オプション開始&上位プラン値下げ!

と思ったら、今や IIJmio 最大のライバルとも言える「OCN モバイル ONE」の 2GB/月コースの値下げが発表されました。

ニュース ニュース 2013年9月26日:利用スタイルにあわせて通信容量や速度を自由に選択できる「OCN モバイル ONE」の料金値下げ・機能拡充について | NTT Com 企業情報

老舗日本通信は最近すっかり蚊帳の外であり(docomo との訴訟が落ち着いてからですかねぇ)、サービス内容・回線品質的にも 廉価データー通信サービス は IIJmio と OCN モバイル ONE の一騎打ち的な様相を呈しているわけですが、なかなか鍔迫り合いが凄いですね。ユーザー的には歓迎ですが。

ともあれ、SIM 1枚で月間の高速通信使用量が 2GB 付与されているプランは

昨日:IIJmio ライトスタートプラン 1,974→1,596円に値下げ

今日:OCN モバイル ONE 2GB/月コース 1,780→1,580円に値下げ


と、ほぼ同額になりました(どちらも追加チャージ可能。SMS オプションは IIJmio のみ)。

また、SIM 3枚で月間高速通信使用量 2GB 付与されるプランも

昨日:IIJmio ファミリーシェアプラン 2,940→2,688円に値下げ

今日:OCN データシェア 2GB/月コース 2,725→2,525円に値下げ


と対抗値下げ(ただし、OCN モバイル ONE の方は追加チャージ不可、microSIM のみ、SMS オプション不可とマイナス部分が多い)。

さらに

SIM 3枚で 1日 60MB の高速通信分をシェアするプラン


も追加されました。月 2GB の高速通信分を SIM 3枚でシェアするプランが 2,525円で、日 60MB を SIM 3枚でシェアするのが 2,425円。価格的には大差ありませんが、毎日使う人向け、時々まとめて使う人向け、と用途違いはあるので、バリエーションが増えるのは良いことかと。

また、OCN モバイル ONE のパッケージ販売は SIM 1枚のプランのみで、SIM 3枚のデータシェアコースはウェブ申し込みだけでしたが、今後はネットや店頭パッケージ販売もされるようです。すぐに使えるのは便利になりますね。


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

2年前に月額千円未満のデーター通信サービス(通称イオン SIM)が登場し、昨年は多くの廉価データー通信サービスが誕生して LTE 対応や複数枚 SIM などのプランが多様化しました。さらに今春、OCN モバイルが先鞭をつけた “月額千円未満で一定の高速通信付き” サービスが始まり、実用度合いは一気に高まりました。

そして今の廉価データー通信サービスは様々な付加価値、追加オプションを取り揃え始めていますが、その一つが「SMS 対応」。

SMS(ショートメッセージサービス)に対応してもキャリアメールは使えませんし、各種 SNS のダイレクトメッセージがある今、SMS を使う需要は殆どありませんが、

SMS 対応 SIM を使うことでバッテリー消費が軽減されたり
LINE やモバゲー、GREE への会員登録を SMS 認証できるようになる


ので、廉価データー通信サービスを主として使っている人には SMS 対応はメリットがある場合も少なくないと思います。

特に SMS 非対応の廉価な MVNO のデーター通信専用 SIM を使うと、

アンテナピクトが表示されない(端末が電波強度を把握できない)
→端末が電波を必死に探しまくる
→バッテリー消費が通常より激しくなる


といった「セルスタンバイ問題」と呼ばれる現象が、SMS 対応サービス/SIM を使うことで回避できます。

てくろぐ: アンテナピクト問題・セルスタンバイ問題とは何か

現在数多くの廉価データー通信サービス業者があるものの、SMS オプションを提供する廉価データー通信サービスはまだ少数でしたが、今回、廉価データー通信サービスの雄、IIJmio 高速モバイル/D が SMS オプションに対応します(10/1 から)。

IIJmio:料金改定及びSMS機能提供開始のお知らせ(IIJmio高速モバイル/Dサービス)

どこのサービス業者でもそうですが、

SMS 対応オプションは有料


となっており、IIJmio の場合は SIM 交換手数料および月額費用の両方がかかります。


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ