Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:工事中

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大阪へ行くにしても京都へ行くにしても普段は JR を利用することが多いのだが、先日久しぶりに阪急電車で京都方面へ。JR の車窓では近すぎて撮りきれない新名神高速道路・高槻高架橋の橋脚を、阪急の車内からスマホで一枚。

JR にしろ阪急にしろ、この工事中の橋脚を見るたび、「いつになったら完成すんねん……」と思うことしきりであるが、この新名神高速道路の未開通区間、大津JCT〜城陽 JCT と八幡京田辺JCT〜高槻JCT の開通時期はまだまだ不透明なまま。

八幡京田辺JCT〜高槻JCT に関しては延期を繰り返して現在は一応 2027年度予定となっているが、未だ用地取得率が 100% に達していない。絶対売らないマンがいるようで、かれこれ長いこと取得率 98% のまま。工事は進んでいるものの本当に再来年に開通できるのやら?である。

大津JCT〜城陽JCT の方は用地取得率も工事着手率も 100% なのだが、宇治田原周辺の土壌が事前想定以上に脆く土壌改良にかなりの年月がかかることが分かり、開通時期未定にされてしまった(最低でも 2028年度以降)。

この両区間が開通しないと名神高速道路(や京滋バイパス)へ流れる車が分散されることはなく、名神の毎日の渋滞も改善されない。

反面、全通すれば、新名神高速道路・高槻JCT〜神戸JCT 開通で、西日本随一の渋滞の名所だった宝塚トンネル渋滞が大幅改善され、平日は概ね渋滞知らずになったのに近い効果が見られるはず。京都南 IC〜瀬田東 IC あたりの連日渋滞は随分とマシに、渋滞しない日も多くなるだろうことは確実である。

なのに、新名神高速道路の最初の開通区間、亀山JCT〜草津田上IC 開通から25年、現在の最後の開通区間、高槻JCT〜神戸JCT 開通から5年以上経っても、この2区間だけ完成が大幅に遅れているのは、20年前の小泉政権下におけるアホの進言の結果である。


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先日も記した大阪万博2025会場工事中の様子をチラ見して帰ろうとしたら
うっすらと薄明光線(天使の梯子)が差し込んで来たので、もう一枚。

この日は重い荷物があったのでカメラは持って来ず、写真はスマホのみ。
夢洲駅出口のごく狭い範囲しか行動できるところはないし、
当然ながら周りはしっかりとしたフェンスが建て巡らされているから、
写真の撮りどころはほぼない。
そのことは予想されていたし、だからスマホで十分やろ、と思っていたし、思った。

けれど、数十人程度いた見物客の半分以上、単独行動の人に限れば8割くらいは
立派なレンズ交換式カメラを持ってウロウロされていたし、撮っていた。
いやー、みんな気合い入っているというか、
カメラ持ちたる者そうでなくちゃいかんよね、と思ったりもした。

でもフェンスの隙間、穴から撮るのはスマホのような小さなレンズの方が良いんだよなあ。

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ちょっと前に、本町ついでに中央線で開業したばかりの夢洲駅を見に行った話の続き。
夢洲駅から地上へ出ても工事のフェンスに囲まれて、行動半径は駅への出入り口周辺のみ。
とっくに開業直後の様子見客はいなくなってると思っていたのに、見物客はそこそこいた。
きっと休日ともなれば、もっともっと多くの人が来ているのだろう。
駅から上がって東口付近の工事を見て帰るだけ、だけど。

東口ゲートや大阪万博 Part 2 最大のウリ?である大屋根は見えるが、
その中は当然見えない。
見えないけれど、周囲の工事車両その他の諸々を見るに、
開幕に間に合うのか?大丈夫か?無理じゃね?と思うのは私だけではあるまい。

隅から隅まで全部が完成してしっかり見られるのは会期半ば以降、
という万博は珍しくないし、きっとそういう感じなのだろう。
会期半ばともなれば真夏の激暑だけど。
まぁ皆さん、頑張って行ってあげてください(他人事)。


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