
とある盆地の道の駅に立ち寄った際、近くのちょっとした展望デッキに上がってマッタリ田舎風景を眺めていたら、正面から急に黒煙がモクモクと立ち昇りはじめた。
ちょっと遅い野焼き?と思ったが、それにしては煙が黒すぎる。火事じゃね?と思ったが、まさかたまたま立ち寄ったところで火事が……と思ったら、間もなく消防車のサイレン音が聞こえてきた。
10分くらいで黒煙は収まっていったし、当日翌日にニュースをググってもこのあたりでの火事のニュースはなかったから、高々と昇る黒煙に比してボヤ程度で済んだのかもしれない。
ウチも家事には気をつけないとな……と思いつつ、火の元はできるだけセーフティな機構がついているものにしているけれど、古い電源タップやモバイルバッテリーによる火災が多いのを見ると正直怖くなるねえ。













