Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:奈良県

TediousPhoto20260603
とある盆地の道の駅に立ち寄った際、近くのちょっとした展望デッキに上がってマッタリ田舎風景を眺めていたら、正面から急に黒煙がモクモクと立ち昇りはじめた。

ちょっと遅い野焼き?と思ったが、それにしては煙が黒すぎる。火事じゃね?と思ったが、まさかたまたま立ち寄ったところで火事が……と思ったら、間もなく消防車のサイレン音が聞こえてきた。

10分くらいで黒煙は収まっていったし、当日翌日にニュースをググってもこのあたりでの火事のニュースはなかったから、高々と昇る黒煙に比してボヤ程度で済んだのかもしれない。

ウチも家事には気をつけないとな……と思いつつ、火の元はできるだけセーフティな機構がついているものにしているけれど、古い電源タップやモバイルバッテリーによる火災が多いのを見ると正直怖くなるねえ。


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桜の季節はとうに過ぎ去り、新緑が目に鮮やかな季節になっているので、今さら桜時期の話をするのもなんですが、書いた内容が一部ロストしたり予約投稿をしたつもりが忘れていたりでしたので、今ごろになりました😅 でもって後編と連投更新です。

SakuraCycling2026SaboRiver02

今春は都合4回、桜サイクリングというか桜ポタリングをしてきました。天気が微妙な時もありましたが、以前から「あそこの桜並木をサイクリングしたらええやろなぁ」と思っていたところの 2箇所へ行けたので、ひとまず満足という感じでしょうか。

毛馬桜ノ宮公園を始めとする大川沿いの桜サイクリングについては、先月咲きはじめの頃に行って本ブログに記してありますし、伊丹〜尼崎付近の猪名川の桜も以前からヒコーキ撮影と絡めてよく行っていて、先日チラッと触れましたので、それ以外の2箇所について、行ってみた感想/状況を記しておこうと思います。

ちょいと大川沿いの桜🌸開花状況様子見
空へ向かうヒコーキ遠く

まず今回は、奈良・佐保川の桜並木。

SakuraCycling2026SaboRiver10

若草山の北の方から流れが始まる佐保川は、近鉄奈良線の北側を東西に流れ、平城宮跡の手前で南へと進路を変えて、国道24号線に沿うような形で南下して大和川に合流する河川です。

この佐保川沿いに、奈良市街の法蓮町から大和郡山市との境界近くまで 5km にわたって桜並木が続いています。具体的には奈良県立大学の北にある下長慶橋のあたりから JR 大和路線(関西本線)を渡る踏切の手前まで、ですね。

SakuraCycling2026SaboRiverMap3(赤線が桜並木区間、クリックで画像拡大)


三条大路(奈良県道1号線)が佐保川を越える高橋から南では、川の東側(左岸)に遊歩道が整備されていて、延々と桜並木が続いていて見事でした。また、川の西側(右岸)は車道ですがこちらも断続的に桜並木になっていて、両岸とも桜並木が続いています。

むかし右岸の車道を車で通って見かけた時に「向こう(左岸側)の遊歩道を桜サイクリングしたら良いんじゃないかなぁ」と思っていて、去年行くつもりだったもののタイミングが合わず、今年やや曇天ながら8分咲きのタイミングで行ってみました。

で、実際に走ってみると、

ずっと続く桜並木は綺麗で期待どおり、だけど遊歩道は路面状態が悪くて自転車で走るのは微妙だったなぁ


という感じで、4月以降の改正道交法を考えると遊歩道を自転車でわざわざ通る(≠走る)こともないかな、という印象でした(行ったのは3月)。以下、感想をつらつらと。



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TediousPhoto20260311

先月、明日香へ行っていた時の一枚。高い木の向こうの青空が良い感じだったので、スマホを上に向けた。更新の余裕がなかったので、在庫写真を適当に。


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TediousPhoto20260226

客先帰りに某県のイオン某に立ち寄った時に、なんとなく一枚。吹き抜けは思わず撮りたくなるが、だから何?って感じでもある。

というか、実にイオンモールっぽい吹き抜けである。大型のイオンモールではよく見る。が、近所のイオンモールは小ぢんまりとした、なんちゃってイオンモールなので、こんなのはない。



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TediousPhoto20260223A

急に暖かくなって少々季節外れになりそうな一枚だけど、ちょっと前に飛鳥へ行った時の一枚。聖徳太子生誕の地として有名な橘寺へ、近くの県道から入る路地の角に立っているお地蔵さん。「聖徳皇太子御誕生所」の碑とともに立っている。

このお地蔵さまの前は自転車なり徒歩なりで10回やそこらでは効かないくらい通っていて、何度もこのお地蔵さまを撮っているのでスルーしかけたが、可愛らしいニット帽やマフラーをしているので思わずまた撮ってしまった。もしかすると以前も撮っていたかもしれないが、すぐ忘却の彼方へ行くので……



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TediousPhoto20251201

久しぶりに紅葉期に足を運んだ、近畿の端の方にある紅葉の名所。紅葉もだいぶ終わりだったし、帰り間際になってやっと晴れ間が見える微妙な天気だったけれど、相変わらず素晴らしい場所であった。

紅葉だけでなく渓谷美が素晴らしいところだが、それなりに辺鄙な場所にあって、特に公共交通機関で来るのは結構大変(バスの便数が日に数便)。その成果、紅葉の名所として挙げられることは多いものの京都のような人大杉ということは、あまりない。が、近くに近畿三大ススキの名所があるので、紅葉期の週末にはそれなりの車が行き交う。

そして、渓谷ぞいの道は広くないし(昔と比べれば随分改良されて車が行き違える幅になり、2車線の区間も増えた)、車を止めてゆっくり渓谷美と紅葉を眺める場所もあまりないのが難点(こちらも以前よりは多少停められる場所が増えたし、公衆トイレ付き駐車場も1箇所できた)。

そんな中、ちょうど川沿いに艶やかな紅葉が残っているところに少し広めの空き地があったので、そこに停めて紅葉を眺めながら小休憩。

艶やかな紅葉が残っている場所は明らかに人の手で植えられた感じで、細い道路の向かいは廃業された旅館。きっと、ここの旅館の部屋の窓から印象的な紅葉と渓谷のコントラストを見られるように植えたのだろうな、と推察できる場所だった。



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TediousPhoto20251130

そんな看板は当然あるやろな、と驚くこともない紀伊山地ど真ん中の谷あい。しばらく前のこの日、この看板のある駐車場から比較的すぐの滝までは観光客が結構いたものの、渓谷沿いの遊歩道は30分ほど歩いたが全く人と出会うことがなかった。

いつもの紅葉期なら渓谷沿いの散策路を歩く人たちがそれなりにいるはずなのに、各地の熊出没報道と看板があるせいか、この日歩く人は皆無。さすがにちょっと考えるところがあって、警戒しながらの紅葉と渓谷美堪能であったし、遊歩道全区間を行くことなく程良いところで切り上げた。


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TediousPhoto20240611

オーバーツーリズムが話題になりがちな京都だけでなく、
奈良も外国人観光客の多さは際立つ近年。
奈良中心部から外れたお寺まで足を伸ばす人たちも多い。
海外から来られた4人グループの観光客が門をくぐろうとする瞬間を。

急いで撮ろうと、フォーカスは当たりをつけて撮ったのだけどピンボケ気味。
まだまだ修行が足りませんなあ(´Д` )

(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2)

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TediousPhoto20240519A
TediousPhoto20240519B
TediousPhoto20240519C

先日連れ合いのリクエストで、ちょっと立ち寄った男綱(1枚目)と女綱(2枚目)。
X-S10 も持っていたので当然撮っていたのだが、これはスマホ撮影分。
と言うのも、帰宅後に SDカードから写真を取り込んでみたら、データーが消えてた…

メディアが壊れたかというとそうではなく、この日までに撮影した分は残っているし、
帰宅後にちょっと撮った分も問題なく記録されているのだが、
出先で撮った分だけ、十数枚程度だけど、それだけがマルッと消えていた。
Why? ホワイ? ほわーーーーーーーい????


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TediousPhoto20240420

格子の向こうに艶やかな青紅葉が見えていたので一枚。
と言っても、連れ合いが撮っていたのをパクっただけだが😅

格子の一部に盛大なパープルフリンジが出ていたので、後処理で消した。
開放付近で撮ると、白バックのエッジ付近には出ちゃうけど、別に気にはしない。
と言いながらも、(副作用が出ても)がっつり消しちゃうのは性。

こういうのを残しておけない、後処理で消さずにはいられない性質だから、
レンジの味とか特徴とかを感じる、味わうことのできないのだろうなぁ、と思う。

元写真は撮影位置的にちょっとあおり気味だったのを
こちらも uplight 補正をかけて直しちゃってるから、随分と後処理はしちゃってる。

(X-S10 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.2)

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