Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:大阪湾

TediousPhoto20240917

えんぼう、ってタイプしたら変換候補の先頭に「怨望」とか「遠謀」が出てきて
「遠望」が下の方にあったんだけど、ワイの iPad はどんな学習してるんだ?😅

それはともかく、大阪府南端から薄っすら見える明石海峡大橋をスマホで撮影。
撮影後にコントラストを締めて多少ハッキリさせているが、
視程は悪くないとはいえ、夏の気温35℃あって海上はそれなりに湿度高い中、
35km 離れてギリギリ視認できた明石海峡大橋を、スマホカメラがしっかり収められる。
少し前までは「望遠だけはレンズ交換式カメラが必要」なんて思っていたんだけどねえ。
ちなみにトリミング量は4分の1もないくらいで、ちょっとバランス整えた程度。

私みたいな、こだわりのない人間がカメラを持つ意味、理由を見出すのは、
どんどん難しくなるねえ。

(iPhone 15 Pro Max / 望遠カメラ)

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TediousPhoto20240912

並走する高速を通るがゆえに滅多に通らないバイパスをコロナ禍ぶりに走らせていると
こんなところに道の駅あったっけ?と思って、立ち寄り。
展望テラスから望む大阪湾の向こうは、どこもかしこも入道雲が湧き上がっていた。
背後の山の向こうの彼方にも入道雲は天高く、ほぼ 360度どこを見ても入道雲。

青い海、青い空、白い雲。
9月も半ばに差し掛かってるのに、そんな真夏。
見える景色も夏真っ盛りのまま。
エターナル・サマー。

最高気温は連日35℃を超え、日没後1時間以上経っても気温30℃以上あるし、
朝から蒸し暑くて汗が止まらない。
同じことを1ヶ月以上前から言い続けてる気がする。

梅雨明け後の激暑の頃は「お盆の頃になれば暑さも少し穏やかになる」と思い、
酷暑変わらぬお盆の頃は「9月になればさすがにここまで暑い日もなくなる」と言い聞かせ、
その9月も2週間近く経とうとするのに、何も変わらぬ厳しい暑さ。

天気予報は「出口の見えない暑さ」などと曰い、
週間予報の最高気温の欄は 35℃とか35℃とかの文字が続いている。
エンドレス・サマー。

(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mmF1.2)

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TediousPhoto20240819

夏ドライブの行き先に都会の人工ビーチへ来て、
ほんの少しの間だけ砂浜で殺人的真夏の太陽を浴びていると、
クロスバイクタイプの自転車にの乗った中学生らしき男の子たちが
声を上げながら砂浜へ侵入してきた。

遊泳禁止とは書かれていても自転車進入禁止とは書かれていなかった気がするし、
ほとんど誰もいないビーチの端だから目くじら立てることもない。

砂浜に入ってすぐに自転車を置くかと思いきや海辺まで行って、
しばらく目を離してふと見たら、自転車を置いて海の中に入って遊んでいた。
雰囲気的にきっと、ここらの臨海地区に住んでいるのではなく、
夏休みに友達と集まって、勢いでちょっと遠くまで足を伸ばしたのだろう。
「どうせなら海まで行こうぜ」なんて。

そんな彼らを遠くから入道雲を入れ込んでの一枚。

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TediousPhoto20240818

38℃の灼熱の太陽が照りつける昼下がりの人工ビーチ。
思わずセブンティーンアイスの自販機のボタンを押して涼を取りながら、
えげつない暑さではあるけれど木陰はまだ生きていられるな、と思い直す。

なので、海辺の護岸沿いに作られた松林の中の散策路をしばし歩く。
暑いけれど木陰なら歩く気になるのは、やはり海際の気温ゆえだろうか。
近所だと昼間どころか朝晩だって散歩する気になんてならない暑さ。
朝8〜9時には30℃を超え、夜の8〜9時まで30℃を超えたままの気温では無理。

だけど、こうやって(近場だけど)いつもと違うところ、普段とは違う雰囲気の場所なら
真夏の昼下がりの散歩をしてしまうこともある。
まぁ、松林の日陰があるからだし、今年はもうしたくもないけれど。

(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2)

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TediousPhoto20240816

近辺の埋立地でも一番新しいエリアに作られた人工砂浜。
海水浴は禁止のせいか、38℃の激烈な暑さのせいか、お盆なのにほとんど人が居ない。
上半身裸で焼きに来ているとしか思えないオッサン(複数)か、
チャリンコでプチ冒険がてら海まで来たらしい中学生のみ。

お盆だし、もう少し人がいてもええのになぁ…というか、普段もうちょっといるだろ?
と疑問に思って、気がついた。
そういや、巨大地震注意報が出ていたんだった……😅😅😅
そりゃ津波最大10mとか言われてるのに、フツーは海に近づきたくはないわね。

周辺は比較的新しい、敢えて高層マンションを作らない住宅エリア。
だから津波時の避難経路、場所は確保されているはずだし、
一応自分の頭の中でも、駐車場まで連れ合いを連れて急足で5分、
駐車場から車で緊急出発して高い場所といえば、あそこかあそこまで5分あれば十分、
もし車が使えなかったら、あそこまで徒歩で10分くらいか?とシミュレーション。

でもまぁ地震で地面がどうなるか分からない場所だしなぁ……
と思いながら何事もなく、しばし夏を楽しんで無事撤収。

(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2)


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TediousPhoto20240815

7月末から8月上旬の連日37〜39℃の洒落にならない激暑を経て
お盆前にはちょっとマシになった、と言っても35℃超ではあるものの、
ゲリラ豪雨もあったりして夜は涼しくなることもあり、
「さすがにお盆になると季節が変わりつつあるねー」
なんて言っていたら、また 38℃超えの日が続き始末。
もうどうなってんのよ……(´Д` )

そんな中、とにかく24時間エアコン全開、電気代とか言ってる場合じゃねえ。
って感じで、所用仕事以外はできるだけ外に出たくない気分も全開であったが、
とはいえ、夏らしいことを1ミリもしないままではなぁ……
という気持ちもあって、とりあえず近場の海辺へ夏デート。

海風は気持ち良い、と言いたいところだが、太陽光線が痛い。
でもまぁ、潮の匂いを嗅ぎながら、青い空と白い雲、
海には多くのヨットが漂い、ボートが走る。
いかにもな夏の風景を見て、
「2024年の夏は満喫したから、あとは涼しくなってくれ!20℃下がってくれ!」
ひたすら心の中で叫んでいた。

(iPhone 15 Pro Max / 望遠カメラ)

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