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マンション水鏡

少し前にブラッと軽く、いつものコース的にミニベロ、小口径 14インチの折りたたみ自転車でポタリングしていた時の1シーン。風のない穏やかな日和、川面も落ち着いていて向かいのマンションが良い感じで映り込んでいたので一枚。
こういうシーンを以前ならカメラで撮るべきだと思っていたが、身軽にサイクリング、ポタリングしていて撮れるのはスマホだからこそだし、スマホで良いじゃん、という感じである。
と言いながら GR を買い戻したい気持ちがないではないけれど、もはやハイエンドスマホが買える金額で売ってるのを見ると、もうないわーって感じではある。GR を買い戻してもまず間違いなく普段使い、普段撮りはスマホから変わらないだろうしね……
そういや今年だったね……

Lightroom Classic のライブラリの中身を整理しようと眺めていて、全く未整理放置のブルーインパルス写真が出てきたが、そういや大阪で、地元で、自宅のすぐ上を飛んだのは今年だったねえ、と今さら思い出した。完全に遠い過去になっていた。
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これも一つの都会風景
会期ギリギリに写真展へ行っての徒然

先週から1週間開催されていた、日本航空写真家協会写真展「SKY GRAFFITI 2025」の大阪展@富士フイルムフォトサロン大阪(既に終了済み)。
毎年拝見させてもらってるし、大阪でヒコーキ写真展が行われるのはレアなのでなんとか行っておきたい、ということで最終日に梅田でアポがあったついでに、終了まであと数時間というところの滑り込みで観に行きました。
米軍だけでなく航空自衛隊への配備も進んでいるせいか、F-35 を写真展への写真題材としてピックアップする人も多かったのかな、という印象。以前より民間機写真が減った気もしたが、これは気だけかもしれない。
一番感じたのは、カメラやレタッチソフトの技術進化、特に AI ノイズ除去系の進化と普及の成果、ここ数年は本当にノイズレスな写真が増えたな、と。今回はより一層その印象を強くしたのは、光沢のプリント紙質ゆえだけではないように思ったのだけど、どうなんだろう。
航空写真では昔からノイズは徹底的に排除する傾向が強く(機体の細部を読み取るのに邪魔なものでもあるし)、Airplane-Pictures.net でピックアップされる写真もそうだし、如何にノイズレスで撮れるか競争的なのは今も昔もあるから、ノイズレスはヒコーキ写真の画質最低基準になった感もある。個人的には写真から受ける印象そのものも少し変わった気もした(良し悪しとは別に)。
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求めていたのはそういうのじゃないんだよなぁ

先日キヤノンギャラリー大阪へ行ったついでに、久しぶりの中之島ぶらぶら。中之島美術館の近くでランチを食べた後に、連れ合いが大阪市立科学館に行ってみたい、プラネタリウムを見たい、というので、すぐ近くの市立科学館へ。
見てきたのは流星群に関する内容で、たっぷり45分。最初の15分は学芸員によるこの日の夜の星空解説があって、その後20分は流星群解説アニメ。え?アニメ?
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[Diary] みんなカメラ持ってた

先日も記した大阪万博2025会場工事中の様子をチラ見して帰ろうとしたら
うっすらと薄明光線(天使の梯子)が差し込んで来たので、もう一枚。
この日は重い荷物があったのでカメラは持って来ず、写真はスマホのみ。
夢洲駅出口のごく狭い範囲しか行動できるところはないし、
当然ながら周りはしっかりとしたフェンスが建て巡らされているから、
写真の撮りどころはほぼない。
そのことは予想されていたし、だからスマホで十分やろ、と思っていたし、思った。
けれど、数十人程度いた見物客の半分以上、単独行動の人に限れば8割くらいは
立派なレンズ交換式カメラを持ってウロウロされていたし、撮っていた。
いやー、みんな気合い入っているというか、
カメラ持ちたる者そうでなくちゃいかんよね、と思ったりもした。
でもフェンスの隙間、穴から撮るのはスマホのような小さなレンズの方が良いんだよなあ。
[Diary] 間が欲しい、気持ちも欲しい


堂島川をわたる渡辺橋の上から。
iPhone 15 Pro Max の広角メインカメラ 24mm 相当と超広角カメラ 13mm 相当。
15 Pro Max を手にしてから 120mm 相当の望遠カメラや
メインカメラも 2倍モードの標準画角 48mm 相当で撮ることが多くなって
超広角 13mm 相当がこんなに広かったかな、と思うことが多い。
この間、18mm くらいが欲しいかもなぁ、なんて。
レンズ交換式カメラを手にして1年も経たない頃に
トキナーの 18-36mm 相当の超広角レンズを手にしてから
すっと手持ちレンズには常に超広角レンズがあったのに
1年くらい前に XF12-24mmF4 R OIS を手放してから
超広角の画角を撮る機会が減ったせいかもしれない。
いや、超広角の画角を撮る機会が激減したからレンズを手放したわけだが。
それでもトキナーのレンズで初めて超広角の画角をファインダーで覗いた時に
ちょっと感動した記憶は今も鮮明に残ってる。
新宿西口ヨドバシで買ったそのままの足で、都庁やら西新宿 JCT を撮りまくっていた。
何の知識もなく、ただただ撮るのが楽しかったあの頃の気持ちを取り戻せればいいのだが……
[Diary] 工事は進むが、あと2ヶ月






ちょっと前に、本町ついでに中央線で開業したばかりの夢洲駅を見に行った話の続き。
夢洲駅から地上へ出ても工事のフェンスに囲まれて、行動半径は駅への出入り口周辺のみ。
とっくに開業直後の様子見客はいなくなってると思っていたのに、見物客はそこそこいた。
きっと休日ともなれば、もっともっと多くの人が来ているのだろう。
駅から上がって東口付近の工事を見て帰るだけ、だけど。
東口ゲートや大阪万博 Part 2 最大のウリ?である大屋根は見えるが、
その中は当然見えない。
見えないけれど、周囲の工事車両その他の諸々を見るに、
開幕に間に合うのか?大丈夫か?無理じゃね?と思うのは私だけではあるまい。
隅から隅まで全部が完成してしっかり見られるのは会期半ば以降、
という万博は珍しくないし、きっとそういう感じなのだろう。
会期半ばともなれば真夏の激暑だけど。
まぁ皆さん、頑張って行ってあげてください(他人事)。
[Diary] 夢洲駅





半月前に延伸開業したばかりの大阪メトロ中央線、夢洲駅。
4月から開催される第二次大阪万博の玄関口。
今は工事関係者を除いては、様子見学の客ばかり。
かく言う私も、本町近くまで出張ったついでに見てくるか、なわけだが😅
地下鉄中央線の乗客の大半は従来の終着駅、南港北にあるコスモスクエアで下車。
そこから夢洲駅までの乗車率は平日午後に乗った時は 5%くらい。
1車両に10人近くはいて、この先何もないのに意外といるなぁ、って感じであった。
3分の1程度の工事関係者を除けば、みな様子を見にきた人たちばかり。
私も一緒だから気持ちは分かる。
万博のメイン玄関となるところだから、通路は構内外ともだだっ広くて如何にもだが、
それに比べるとホームの広さはやや心許ない気がしたが、
そこはホームへの入場制限をしてコントロールするのだろう。
ってか、そこまで客が来るのかどうか知らんけど。
あとは広い大階段以外はエスカレーター上下各2基、
高齢者、身障者に必須のエレベーターも2基。
改札口から地上までの階段は長めだから健常者でも使いたくなる分、
こちらもちょっと少なめ印象。
万博への来場は、この地下鉄以外はシャトルバスのみだから、ここが一番集中するはず。
それだけにもう少しあっても良い気はしたんだが、
きっと行かないと思うからワイには関係ないか。



