大きな地震当日から翌日の夜には何度も感じる余震があって眠りを妨げられていたものの、その後はほとんど余震もなくなり、

本震と同じくらいの余震が来たり、東日本大震災や熊本地震の時のように大きな地震があって余震を警戒していたら、実は最初のが前震でさらに大きな本震がやってきたとかあったけど、5日も経つし、そろそろ収束に向かってると思っていいのかな?


なんて思っていたら、昨晩久しぶりにガタガタッと揺れて、まだまだ安心できないこの1週間でした。

そんな中で、あっという間に日々が過ぎ去って地震直後の色々も忘れてしまいそうなので、あったこと、思ったことのメモを残しておこうかな、と記します。

特に気をつけることとか役立つことは何もなくて(そういうのは役立つサイトへどうぞ)、軽く被災した中で色々と経験したことの思い出メモ書きです。



阪神大震災や東日本大震災、直近では熊本地震のような大きな被災をニュースで目にしていたせいか、家が倒れたわけでもないし、ライフラインはガスを除いてすぐに復旧したこともあって、

家の中は割とグチャグチャになったけど、ウチなんか別に「被災している」なんて言えるほどじゃないよなぁ


と思っていたのですが、よく考えたらパソコンや外付け HDD は壊れたし、家も全く無傷ではなく修繕には数十万レベルでは効かない金額がかかりそうなので、そのために必要なことを業者に頼んだり、手続きしたり、さらに火事場とみて有象無象がやってくるのを見ていると、

そうか、傍からみたらウチも被災者なのね


と思うようになってきました(^_^;)

友達からは

普通に被災しているのに大したことないとか思っている感覚自体が既におかしくなってるよ!


と言われましたけどね。まぁそういうものかもしれません。

特に、火事場狙いの業者やら怪しい人間がうろついたり、マスコミが跋扈しているのを見ると、「ここは被災地なんだなあ」と実感しましたね。(詳しくは後述)


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