Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:大阪万博2025

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4月に悪天候中止となった大阪万博開催記念のブルーインパルス展示飛行が先週末土曜日、日曜日と改めて行われ、2日とも概ね晴天に恵まれて無事終了しました。航空自衛隊、防衛省の方々をはじめ、フライト実現にあたって尽力された関係者の皆さまに心から感謝いたします。

関西/近畿地方には航空祭が行われるような航空自衛隊の基地もなければ、大阪はブルーインパルスが滅多に来ないブルー不毛の地でありましたから、スモークが映える青空バックのブルーインパルスを今回存分に多くの人に見てもらえたことは、1ファンとしても嬉しいことでした。


(1日目ライブは読売テレビが良かった)

2日間とも天気が良かったこともあって、通天閣、大阪城、太陽の塔など大阪各地の名所での撮影に、X の Timeline に多数流れてきた夢洲万博会場の中のガンダム絡み、さらに生駒山に六甲山、さらには甲子園など大阪周辺各地からの写真も SNS に流れてきて賑やかでした。

みんな思い思いの場所で、狙いどころを持って、ブルーインパルス×大阪の写真を撮っているのを見るのは、ブルーインパルスのイベント巡業ならではで楽しいものです。創意工夫がすげーっ!というものより、シンプルにその土地とブルーを絡めた写真が、大阪万博記念ブルーインパルスのフライト記録として一番だったのではないかと思います。

また、大阪のテレビ局各社が空撮と地上両方のカメラを駆使して中継していました。ぶっちゃけ、ブルーインパルスの撮り方に慣れていなくて微妙なところはありましたが(ブルーは引いて撮って良しなのに、どこも寄りすぎ)、後から見返してみると、やっぱり綺麗だなー、と思いますね。大阪をぐるっと回る航過飛行はホント良い。


(2日目ライブは毎日放送で)

で、私はどうしたか? 4月の時からずっと考えていました。

きっと一度きりの地元を飛ぶブルーインパルス、どこで見るのが一番 ”今回ならでは” になるのか?



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先日も記した大阪万博2025会場工事中の様子をチラ見して帰ろうとしたら
うっすらと薄明光線(天使の梯子)が差し込んで来たので、もう一枚。

この日は重い荷物があったのでカメラは持って来ず、写真はスマホのみ。
夢洲駅出口のごく狭い範囲しか行動できるところはないし、
当然ながら周りはしっかりとしたフェンスが建て巡らされているから、
写真の撮りどころはほぼない。
そのことは予想されていたし、だからスマホで十分やろ、と思っていたし、思った。

けれど、数十人程度いた見物客の半分以上、単独行動の人に限れば8割くらいは
立派なレンズ交換式カメラを持ってウロウロされていたし、撮っていた。
いやー、みんな気合い入っているというか、
カメラ持ちたる者そうでなくちゃいかんよね、と思ったりもした。

でもフェンスの隙間、穴から撮るのはスマホのような小さなレンズの方が良いんだよなあ。

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ちょっと前に、本町ついでに中央線で開業したばかりの夢洲駅を見に行った話の続き。
夢洲駅から地上へ出ても工事のフェンスに囲まれて、行動半径は駅への出入り口周辺のみ。
とっくに開業直後の様子見客はいなくなってると思っていたのに、見物客はそこそこいた。
きっと休日ともなれば、もっともっと多くの人が来ているのだろう。
駅から上がって東口付近の工事を見て帰るだけ、だけど。

東口ゲートや大阪万博 Part 2 最大のウリ?である大屋根は見えるが、
その中は当然見えない。
見えないけれど、周囲の工事車両その他の諸々を見るに、
開幕に間に合うのか?大丈夫か?無理じゃね?と思うのは私だけではあるまい。

隅から隅まで全部が完成してしっかり見られるのは会期半ば以降、
という万博は珍しくないし、きっとそういう感じなのだろう。
会期半ばともなれば真夏の激暑だけど。
まぁ皆さん、頑張って行ってあげてください(他人事)。


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