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スマホで勝負の行方に見入る湖畔のメッシファン

いくら湖畔でも、薄曇りだったとしても、午前中から 30℃超える暑さの中、日陰でもないところで熱中しているのは大丈夫か?と思った一枚。まぁ、メッシファン、アルゼンチンファンとしては一瞬とも目を離せない一戦だったから、動くに動けなかったのかもしれない。気持ちはちょっとだけ判る。
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湖畔にて

今日のW杯、チュニジアvs日本の一戦は諸々あって出先で DAZN 観戦。湖畔の駐車場に 3時間くらい停めてタブレットでじっくり見ていた。
グループステージの 4クラブの中では唯一格下感のある相手にしっかり大量得点を取って 4-0 の快勝。全く危なげない、ピンチらしいピンチは 90分通して 1回くらい?で、オランダ戦では大活躍の GK 鈴木彩艶選手の見せ場が全くなかった。
前回大会までのことがあったせいか鬼門の2戦目なんていう妙な言われ方もしていたが、個人的には今の日本代表なら取りこぼしすることはないだろうと思っていた。ただ、今日未明の試合でオランダがスウェーデン相手に 5-1 と大量得点で勝利したので、得失点差で追いつくほどの大量得点が取れるかはどうだろう?と思っていたが、杞憂だった。
どこかのパブリックビューイベントで遠藤保仁コーチが「こんなに点が取れる日本代表になったんですねえ」と言っていたらしいが、全く同じ気持ち。30年近く前、初めてW杯に出た時の日本代表はグループステージ3戦全敗、手も足も出ないままで唯一ゴン中山が挙げたゴールの1点だけが救いだった時のことを思えば、思えば遠くへ来たものだ的な気持ちになるのは私だけではあるまい(オッサン懐古だけど😅)
いずれにしても素晴らしい試合だった。願わくばオランダとの得点差=順位を考えると、もう1〜2点は欲しかったとは思うが、なにせキックオフ時間を夜10時にしなければならないほどの高温多湿の開催地だっただけに、贅沢は言えまい。
まぁ、グループステージ 2位通過だとノックアウトステージ初戦で当たるのがブラジルになりそうなわけだが……
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梅雨入り(前の夕暮れ)
大きな木陰が気持ちよく
湖畔のヒルザキツキミソウ


花の名前は現地で Google さんにカメラで見せて教えてもらった。花を見て頭に浮かんだ名前は間違ってた。ホント良い時代になった。アホになるばかりだけど。
月見草は宵の口から夜中にかけて咲くもの花だが、昼間に咲く月見草だからヒルザキツキミソウ。そのまんまやんけ!と Google さんのお答えを見てツッコミたくなる名前である。そんなもんだけど。
この湖畔のヒルザキツキミソウは整備された公園の花壇とかに咲いているわけではなく、砂浜を入れた湖畔の波打ち際、というか波はないから湖水際の所々に咲いている状態だったので、天然物なのだろう。調べてみたら丈夫な草花で自然と広がるらしいので、ここもそういうことなんだろうね。
この日は曇天だったが、それでもヒルザキツキミソウのおかげで良い感じの水辺になっていた。







