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湖水に散らばるヨットたち遠望
寒空に釣り人
寒さの底

「大寒」の節気名に違わず、大寒(1月20日)の頃から激冷えまくりの関西だが、この時期になると身体が寒さに慣れてきた部分が無きにしも非ず。
でもって、ようやく寒さに身体が慣れてきたと思ったら、この週末の寒気が抜けると来週半ばは暖かくなり、来週末はまた寒くなるけど、翌週はまた少し寒さが緩む……と季節が進み始めるようだ。明日から 2月だしね。
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珍しくもなんともないものを、と言われましても
寒空

一昨日はメッチャ寒くて、昨日は心地よい程度の寒さ。そして今日明日は今季一番の激寒&ヤバい強風。
停めてある自転車がほぼ全部倒れているのは当然として、乗っていても突風で押し戻されそうになったり、倒されそうになったり。前を走っていた 3人組のグループがまとめて突風に負けて乗っている自転車ごと倒されていたのは、さすがにビビった。軽いロードサイクル乗りも飛ばされて車道の中央へ持って行かれていたけど、車が来てなくてホント良かった。危なすぎる風だった。
まぁ明後日以降は気温一桁の寒さになるのはしばらくないみたいだが、かと言って早めに暖かくなるのは、夏の酷暑が長く続くことに繋がるかと思うと、寒さくらい我慢するわ……となる私😅
程良い寒さの昨日くらいが個人的には一番好きな日和なんだけどねぇ。空気も澄んで、気持ち良い空と湖だった。
可愛いイルミネーション


昨年の師走は家庭事でアレコレ余裕がなかったり、後半は体調微妙だったりで、年末の風物詩であるイルミネーションの散策へほとんど行くことができなかったのだが、唯一、大津市の柳が崎湖畔公園にあるイングリッシュガーデンのライトアップ・イルミネーションにだけ行ってきた。
成安造形大学の手による「夜のびわ湖に輝くいきものたち」をテーマにしたライトアップは、小さな生き物の形のイルミネーションが点在していて、昨今派手になるばかりのイルミネーションと違って穏やかな可愛いイルミで、なかなか良かった。
年末年始休暇中ということもあってか、家族連れも多かったが、小さな子どもたちには特に人気だったように思うし、湖畔ということもあって大津市の琵琶湖沿いのちょっとした夜景を借景にしたところもあって、それもオンリーワン的なライトアップイベントだった。
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あの柱、と言われましても……



今年最大のヒット作どころか邦画実写歴代1位の興行収入の記録を打ち立てた映画「国宝」。そのロケ地の一つが、びわ湖大津館。外観が東京の歌舞伎座と似ていることから歌舞伎劇場シーンのロケ地に選ばれたそうな。
映画のロケ地ともなれば、ロケの名残りを展示するのは世の常。琵琶湖ホテルだった時代に入って以来、ン十年ぶりに建物の中へ入ってみると「喜久雄が触れたあの柱」と書かれた柱があった。
映画「国宝」を見た人なら分かるだろうし、こんなふうに書かれるほどの柱なのかもしれないが、実を言うとまだ未見。だから「あの柱」とか言われても、何が何だか😅
いや、見に行きたい気持ちはなくはないのですけど、ちょっと個人的に高いハードルが……
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粛々と年末、gdgdな体調


今週あたりから、あさ洗濯物を干すときに空気の冷たさに手が痛くなって、ようやく真冬の到来を感じる昨今。琵琶湖畔から見る比良山は雪をかぶる季節になり、遠く伊吹山は完全に雪山となった。
寒いけど決して嫌いじゃない、むしろ真夏の1億5千万倍は好きである。暑いのは裸になっても暑いが、寒いのは着込めば何とかなる。雪の降らない地域だから言えることだけどね……
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頑馬、がんば、GAMBA

昨日、大イチョウの写真を載せた神社。そこに飾られていた大絵馬は馬の部分がビールの空き缶でできている廃品利用。そして夜になると目も赤く光って、なかなかビビッドな絵馬であった。思わず、いいね!を押したくなる。
頑張る馬で「頑馬」。がんば、といえば当然想起されるのは、ガンバ大阪。常識やね(笑)
そんなガンバ大阪の J1 リーグ最終戦が明日。ACL 2 の試合が来週水曜日に残っているが、ひとまずシーズンフィナーレイベントも含めて明日が一区切り。ポヤトス監督の3年間が終わって、来季はまた一からのスタート。
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