Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:坂本一彩

TediousPhoto20240523ATediousPhoto20240523B

昨日の記事でもちょっと触れたダメ押し3点目のシーン。
山下諒也選手がアシストになるクロスを入れる前、
相手のボールを奪取したダワン選手から素早いスルーパスが坂本一彩選手へ出てきたのだが、
ちょっと長くて相手 DF と競り合う形になった。

ゴール真ん前でボールを確保されたら失点モノだから必死に防ぐ相手より
ほんの少しだけ先に坂本一彩選手がボールに触れて
相手と反対側、右サイドの山下選手へとボールを転がした。
この最後の最後の少しの粘りがゴールに繋がった。
ちょっとしたことが大きく結果を左右する、素晴らしいプレーだった。


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

TediousPhoto20240415

ゴール前のゴチャゴチャとした展開での、坂本一彩選手の押し込みゴール。
スタジアムのほとんどの人がよく判らなくて相手にクリアされたのかと思ってたら
VAR 確認を経てゴールが認められた。

試合開始当初から押しまくりの割には昨日もゴールが割れないまま、
相手に数少ないチャンスを決められて嫌なムードのまま前半が終了するところで
貴重な同点ゴール、最終的に勝利へ結びつくことになったゴールだった。

前半なので反対側のゴールで、多人数がゴチャついていた中だったので、
しっかり追うというより、あたりをつけた感じでのフォーカシング、
そしてシャッターを切っていたのだけど、しっかり追えて撮れていた。

歳を重ねていくにつれ、年々動体視力と反射神経が衰えて
今まで撮れていたはずのシーンが思うように撮れない、
捕捉がほんの 0.0何秒遅くて撮りきれなくてストレスを感じることも多いが、
こういうのは長年の勘というか、勝手に手と指が動いてくれる感じ。

遠目のゴチャついたシーンは光学ファインダーの方が動きをしっかり把握しやすく
定評ある Z9 の EVF でもちょっと判りづらいことも多いから仕方ない部分もある。
「Z9 の EVF は光学ファインダーを超えた」と脳天気なことを言っちゃう人もいるけど
95% のシーンでは問題なくても 5% はそうでもない現実を知らなくて幸せだよね…

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ