Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:兵庫県

TediousPhoto20260312A

先日、伊丹にできた資さんうどん行ったんです、資さんうどん。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらなんか貼り紙があって、PayPay は使えません、とか書いてあるんです。
(以下略)

まぁ、今どき吉野家コピペの真似とかインターネット老人会会員の証拠ですな😅それはともかく、伊丹の昆陽あたりにできた「資さんうどん」の新店舗に行ったわけです。

資さんうどんと言えば、ウエストや牧のうどんと並ぶ九州うどんチェーンの一角で、1年半ほど前すかいらーくグループに買収されて全国展開が加速していることでも話題で、大阪や阪神間にも幾つか店舗はできているものの近所にはなく、最寄りは鶴見緑地の近くか尼崎の店舗。でも、そんなところへ行く用事は皆無。

だけど、昆陽池公園の近くに新店ができるなら、久しぶりに昆陽池でヒコーキ✈️のロングレンジ撮影がてらに行ってみよう……と思っていたのですが、結局ヒコーキ撮影とは関係なく立ち寄った次第。

昼ごはん時間帯は混んでいるだろうからと、超早めの昼飯代わりと思って平日の11時前に行ったのですが、既に混んでた

うどん屋が朝の10時台から混み混みって、なんやねん……


思わず心の中で突っ込んでしまう状況。確かに新店舗だけど、すぐお隣の尼崎には既に2店舗あって、この新店舗から割と近い。だから、今さら資さんうどんが珍しい地域でもないはず、と思っていたのだけどねぇ。



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TediousPhoto20260122

最近では珍しく伊丹空港近くでの所用をこなしたのち、昼休み時間帯だからと久しぶりに空港周辺へ。スカイパークか、すっかり観光地的整備がされてしまった千里川へ……と思ったが、唯一駐車場が無料のエアフロントオアシス下河原の駐車場が空いていたので、そこでまったり。

離着陸シーンからは遠いし、昼休み時間帯はド逆光になるが、別にカメラを持ってきてるわけでもないし、昼休み時間帯は離着陸もマジ昼休みなくらいに散発的だから、わざわざお金払って停めに行くこともないかな、と。

離陸位置からは距離のあるエアフロントだが、スマホカメラでも 120mm 相当の望遠があれば、梅田の高層ビル群を背景にした RWY 32R 上がりの飛行機は格好がつく。寒いけど空気が良いこの季節だからこそ、スマホカメラでも太刀打ちできるというか。

そして、この空気の澄んだ抜群の視程の時限定で見えるのが、紀伊山地の山々(写真クリックで拡大しないと見えないかも)。

梅田の高層ビル群の背後に見えるハッキリとした山々は大阪府と和歌山県、奈良県との県境にある山で、右手の高い山が金剛山、その左手の少し低い山が葛城山。

それらの山の背後にうっすら見えているのが紀伊半島中心部にある紀伊山地の山々。葛城山のすぐ左の奥にうっすら見えているのが、関西最高峰の仏経ヶ岳(八経ヶ岳、八剣山)や弥山。少し左の方でうっすらと見えている高峰が、稲村ヶ岳や山上ヶ岳。

これら紀伊山地の高峰とヒコーキを絡められるのはエアフロントオアシス下河原だけだし、キンキンに冷えて風の強い冬晴れの日限定の醍醐味?なのだが、逆光だし、離着陸ポイントから遠いので、あまり人気はないところかもしれない。


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TediousPhoto20251211

ひまわりとホルモン焼きうどんの町で、車を停めてから駅前通り?を歩いて大銀杏を見に行く途中にあった、とある店の看板。

大きなひまわりの飾りに目を惹かれたが、ふとその上の黒板を見て思わずクスッときた。古き良き田舎の町風景らしくて思わず一枚。


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TediousPhoto20240906

秋の気配がないわけではないけれど、まだまだ酷暑レベルが続く9月。
それでも通りがかりの田んぼを見ると、待望される垂れた稲穂が波打っていた。
このあたりの新米出荷は例年9月末から10月のはずだが、
既に一部の区画は収穫済みになっていたのは、昨今の時勢からだろうか。

近隣のスーパーを見ても既に先週から新米が入荷していて、
一時期の全然コメがない!的な状況からは変わりつつある。


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TediousPhoto20240905

通りがかりの小さな港。
漁船が並ぶ手前の道路脇には、普段使わない道具や踏み台か椅子代わりのビール籠、
それらが雑然と並んでいる、というか放置されているというか。
そういった光景が、ここらの日常を垣間見るようで思わず一枚。

(X-S10 + XF35mmF1.4 R)

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TediousPhoto20240819

夏ドライブの行き先に都会の人工ビーチへ来て、
ほんの少しの間だけ砂浜で殺人的真夏の太陽を浴びていると、
クロスバイクタイプの自転車にの乗った中学生らしき男の子たちが
声を上げながら砂浜へ侵入してきた。

遊泳禁止とは書かれていても自転車進入禁止とは書かれていなかった気がするし、
ほとんど誰もいないビーチの端だから目くじら立てることもない。

砂浜に入ってすぐに自転車を置くかと思いきや海辺まで行って、
しばらく目を離してふと見たら、自転車を置いて海の中に入って遊んでいた。
雰囲気的にきっと、ここらの臨海地区に住んでいるのではなく、
夏休みに友達と集まって、勢いでちょっと遠くまで足を伸ばしたのだろう。
「どうせなら海まで行こうぜ」なんて。

そんな彼らを遠くから入道雲を入れ込んでの一枚。

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TediousPhoto20240818

38℃の灼熱の太陽が照りつける昼下がりの人工ビーチ。
思わずセブンティーンアイスの自販機のボタンを押して涼を取りながら、
えげつない暑さではあるけれど木陰はまだ生きていられるな、と思い直す。

なので、海辺の護岸沿いに作られた松林の中の散策路をしばし歩く。
暑いけれど木陰なら歩く気になるのは、やはり海際の気温ゆえだろうか。
近所だと昼間どころか朝晩だって散歩する気になんてならない暑さ。
朝8〜9時には30℃を超え、夜の8〜9時まで30℃を超えたままの気温では無理。

だけど、こうやって(近場だけど)いつもと違うところ、普段とは違う雰囲気の場所なら
真夏の昼下がりの散歩をしてしまうこともある。
まぁ、松林の日陰があるからだし、今年はもうしたくもないけれど。

(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2)

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TediousPhoto20240816

近辺の埋立地でも一番新しいエリアに作られた人工砂浜。
海水浴は禁止のせいか、38℃の激烈な暑さのせいか、お盆なのにほとんど人が居ない。
上半身裸で焼きに来ているとしか思えないオッサン(複数)か、
チャリンコでプチ冒険がてら海まで来たらしい中学生のみ。

お盆だし、もう少し人がいてもええのになぁ…というか、普段もうちょっといるだろ?
と疑問に思って、気がついた。
そういや、巨大地震注意報が出ていたんだった……😅😅😅
そりゃ津波最大10mとか言われてるのに、フツーは海に近づきたくはないわね。

周辺は比較的新しい、敢えて高層マンションを作らない住宅エリア。
だから津波時の避難経路、場所は確保されているはずだし、
一応自分の頭の中でも、駐車場まで連れ合いを連れて急足で5分、
駐車場から車で緊急出発して高い場所といえば、あそこかあそこまで5分あれば十分、
もし車が使えなかったら、あそこまで徒歩で10分くらいか?とシミュレーション。

でもまぁ地震で地面がどうなるか分からない場所だしなぁ……
と思いながら何事もなく、しばし夏を楽しんで無事撤収。

(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2)


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TediousPhoto20240815

7月末から8月上旬の連日37〜39℃の洒落にならない激暑を経て
お盆前にはちょっとマシになった、と言っても35℃超ではあるものの、
ゲリラ豪雨もあったりして夜は涼しくなることもあり、
「さすがにお盆になると季節が変わりつつあるねー」
なんて言っていたら、また 38℃超えの日が続き始末。
もうどうなってんのよ……(´Д` )

そんな中、とにかく24時間エアコン全開、電気代とか言ってる場合じゃねえ。
って感じで、所用仕事以外はできるだけ外に出たくない気分も全開であったが、
とはいえ、夏らしいことを1ミリもしないままではなぁ……
という気持ちもあって、とりあえず近場の海辺へ夏デート。

海風は気持ち良い、と言いたいところだが、太陽光線が痛い。
でもまぁ、潮の匂いを嗅ぎながら、青い空と白い雲、
海には多くのヨットが漂い、ボートが走る。
いかにもな夏の風景を見て、
「2024年の夏は満喫したから、あとは涼しくなってくれ!20℃下がってくれ!」
ひたすら心の中で叫んでいた。

(iPhone 15 Pro Max / 望遠カメラ)

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TediousPhoto20240812

淡路島岩屋港にある小さなドッグヤード。
岩屋港や近隣の漁船その他の修理を行っているのだろう。
むかし、とある(割と規模の大きな)ドッグを見学させてもらったことがあるが、
職人の技術と工業技術の融合が素晴らしかった記憶がある。
そんな船の護り手も人手不足というが、インフラはなんとしても維持していかないと
本当に日本の未来が厳しくなる。。。

(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2)

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