Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


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大方の予想通り、今日の PlayStation Vita 関連の公式 Ustream 放送で発表されたのは、PS Vita の値下げ。

  • Wi-Fi版は 24,980円→ 19,980円(5千円値下げ)

  • 3G版は 29,980円→ 19,980円(1万円値下げ)


ということで、Wi-Fi版/3G版が同じ価格という珍しいことに。なお、新価格は2月28日から

「Wi-Fi版/3G版が同じ価格なのは、契約回線数を少しでも伸ばしたいドコモから補助が出てるんですかね?」

という疑問もあるわけですが、いずれにしても1万円値下げというのはそれなりですが、インパクトがあるような、ないような…

値下げは確かに歓迎で、とりあえず買ってみようかなぁ…と思わなくない人間にとっては、より敷居が低くなったのは事実です。

が、すっかり据え置き型ゲームどころか PSP / DS などのポータブルゲーム機でもゲームをプレイすることが少なくなった私のような

ゲーム好きとも呼べない層にゲーム機、Vita を買わせるだけの魅力の提示がない


かぎりは、値下げしても一気に台数を伸ばすのは難しいんじゃないですかねぇ。

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iPhone を iPhone4 に買い換えて以来、本来コンパクトデジカメの役割であった部分まで iPhone4 で撮るようになってしまった。このことは過去のブログでも twitter でも何度も述べてきた。

もっとも、後付グリップを輸入して付けるほど気に入っていた PowerShot S90 は、今でも十分お気に入り。iPhone4 の HDR 機能を使ってみて「スナップや記録写真用カメラこそ HDR が必要」と思ってはいるものの、真のコンパクトデジカメサイズで(コンパクトとしては)良い画質+RAW撮影可能な S90/S95 は、やはり良い。

現行の PowerShot S95 なら HDR 機能もあるし、元々コンパクトの中で良い方だった高感度画質もさらに良くなってる。マイナーチェンジゆえ、さすがに買い替えはしないけれど、P/S/A/M モードやリングコントローラーがあるゆえに、一眼を使ってる人には今でもオススメできるコンパクトだ。

とはいえ、私の中では出番が減ってしまった。大部分の原因は私の不精にあるのだけど、やはり気軽すぎるコンパクトデジカメではなく

「写真を撮る」という気になるサブカメラを買う必要があるかなぁ…


なんて思っていたところ、なんとなく昨日 Amazon を見たら



おぃおぃ、マイクロフォーサーズが半額以下だぜ!と、思わずポチりそうになった。

パナの 20mm パンケーキレンズは描写にも定評がある。GF1 自体コンパクトとは到底言えないが、コンパクトデジカメよりはずっと描写はいいし、なにせ AF は速い。DMC-G1 を1年半以上使ってきたから、G1 とほぼ同じ性能・画質の GF1 はよく判ってる。

が、しかし

十分知ってるだけに GF1 を買うのはつまらないんだよな…


というのはあった。知ってる物を買うのは、知らないものを買うよりつまらない。そう思う私の性格であった。それに半年後には GF2 が出るし…

それでも基本的に被写体は望遠志向で、AF が遅いのが許せない私としては、サブマウントがマイクロフォーサーズというのは理にかなっている。でも、かなっているのに3ヶ月ほど前にレンズ3本とともに一式を売却したばかりだ。

ま、不満があって売却したわけでもなく、そのうちまたマイクロフォーサーズに戻ってくるかもなぁ…とは思いながら売却したので、再びマイクロフォーサーズに戻ってもおかしくないのだが(待望の 100-300mm も発売されるしね!)。

そう思いつつ、とりあえず GF1 を Amazon のカートに入れ、“今は買わない”に大量の商品が入ってる(笑)自分のショッピングカートを見たら

GXR + P10 が前日から5千円値下げ!


になっていた。



【追記 10/19】 2010/10/17〜18にかけて36,721円でしたが、その後再び4万円強と値段が戻っています。そのうちまた値下がることもあるかも…

【追記 10/25】再び値下がりして、前回よりさらに数百円安くなって 36,461円に。と思ったら、夜にはまた5千円以上値上がり。当分、上げたり下がったりの繰り返し商品になりそう。


リコー GXR は登場以来ずっと興味はあったが、得るものに比して無駄に高いわ…というのがあってスルーしていたが、「GXR + P10 キットが4万円切ったら真剣に買うのを考えても良いな」と思っていたし、言っていた。まぁその証拠に、Amazon のショッピングカートの今は買わないコーナーに入れて、価格変動を常にチェックしていたわけで(^^;)

ただ、私とリコーのデジカメの付き合いといえば、

買う→操作性は良くても、糞遅くてギコギコと鳴る AF その他に耐えかねる→売る→しばらくしたら何故かまた気になる→…

の悪循環。

GXR も発表当初から興味はあったが、去年の発売当初、店頭で試した時も「うわっ、相変わらず AF は糞おせーし、下品な音を立てるな。これでこの値段とかアホか」で終わりだった。それは今でも大して変わってない。

なので、それからまた半日悩んでいたのだが、今朝になったらまた100円ほど安くなっていたので、なんかそれにも背中を押されてポチっと!。そして、さっき届いた(プライム会員なので即日届く。だからヤバいとも言う ^^;)。

GXR & S90 (2)
PowerShot S90 と比べると、GXR は P10 ユニット搭載でも
コンパクトデジカメの範疇にないことが判る


ぶっちゃけ、リコーのデジカメは何回か買ってるが、個人的には色々と微妙だ(だから何度も買っては手放してるのだが)。評価する部分も多々あるけど、どうしても堪え難い部分も多い。

加えて、リコー信者の“あばたもえくぼ”的評価をあちこちで見るとウンザリするくちだ。このあたり、オリンパスとリコーのカメラが好きになれないのは似ているかもしれない(他人が何を好きだろうと勝手だから非難はしないけどね)。

CX(旧R)シリーズを除いたリコーのデジカメは、亀ヲタ等限定愛玩用カメラだから仕方ない(値段が高いのは止むを得ない)と理解していても、「カメラは写真を撮る道具」でしかないと思ってる私は、リコー好きな人とは相容れないものがある。

そう思いながらも、またリコーのデジカメ、それも無駄に高い GXR を買ったのは…

  • この値段(3万円台半ば)なら玩具として悪くないと思えたから。

  • ついでに言えば、Amazon ギフト券を使って3万だったから、すぐ売却しても諦められると思ったから :-)

  • 望遠を使いたいことが多い私としては、いくら糞画質でも PowerShot S90 の 100mm からトリミングするより GXR + P10 で300mm を使った方がマシだと思えたから。

  • P/S/A/M モードがある&一応 RAW で撮影できる(DNG なんか RAW モドキだと思ってるけど)

  • P10 ユニットは HDR 撮影可能なので、望遠域同様 S90 に足りなかったものが補える。

  • P10 ユニットは一応 RAW でも連写が可能+ハイスピード撮影と、これまた S90 にないものが使える。

  • ユニット交換で APS-C 素子&レンズが使える(GXR 唯一無二の存在意義ですな)

  • 来年のロードマップ、APS-C ズームユニットとか他社マウントユニットとかを一応信じてみる(オリンパスとリコーの言うことは当てにしないけど)

  • 上記の理由があれば、中途半端なサイズの筐体も許せるかも。

  • リコーだから後継ボディも P10 後継ユニットも、すぐには出せない=型落ちになりにくいだろうから。


ということ。ひと言で言えば

今までにないカメラだから
一度使ってみなきゃ判らんわな!


であり、

すぐ売却しても後悔しない値段になったから


でもあります。

何度もリコーデジカメを購入→1年以内に売却してる私ゆえ、リコーのデジカメを買うのは後者の理由にならないと無理ですな。後ろ向きに見えるかもしれないけれど、私としては前向きに買ったつもり

ただまぁ、GXR を買ったら買ったで、「そのうち手放すだろうから、安く手に入るぜ」と思ってる友人が何人もいるようですし、きっとそうなるような予感をしつつの購入ですが…(>_<)



というわけで GXR を、数年ぶりにリコーのデジカメを手にしました。過去のリコーのデジカメは

「AF が遅いカメラは大嫌い」
「ジーコジーコと下品な音を立てるフォーカシング動作が許せない」
「ノイズリダクションの拙さを味とか言うのが嫌い」
「補正してるのかどうか判らない手ブレ補正はふざけすぎ」

などと言ってきたわけですが、GXR はどうなりますやら。まぁ、どれも大して納得できるとは思いませんが、

このサイズで APS-C も含めたレンズ交換可能できる魅力


で、嫌いな点を上回る魅力を感じさせてくれるかどうかでしょうね。でなきゃ、無駄にデカくて大した性能でもないのに高いだけ、になってしまいます。

それゆえ、結局は

使いたいレンズが我慢できる範囲内に出るかどうか


にかかってるわけですが、なにせ、この1年でもレンズユニットは2つだけですからね…

リコーに望遠レンズは期待してませんが、

  • ロードマップにある APS-C ズーム

  • マクロじゃない AF の速い APS-C の 50mm

  • APS-C の 100mm 前後域(マクロ要らねー)

  • 28mm より 35mm が好き


は、とっとと出してもらいたいものです。

願わくば、APS-C は無理でも S10 ユニット(や PowerShot S90)と同じ撮影素子で、まともなレンズ使って 70-200mm とか作って欲しいんですけどね。

望遠レンズは少しくらいデカくても良いんですよ
他はもっとデカいんですから


と思うわけで。

いずれにしても、我慢できるのは1年くらいですから、今のようなチンタラしたユニット開発ペースだと、そう遠くないうちに手放すような気も…と買った日から言うのもなんですが(笑)、

ニコン・キヤノンのミラーレスが出たら速攻売却だろうな


と思いながら買ったのでね(笑)

さて、今回のリコーデジカメとは、どういう付き合い方になりますやら…

RICOH デジタルカメラ GXR P10 28-300mm F3.5-5.6VC KIT GXR+P10KIT
RICOH GXR + P10 28-300mm F3.5-5.6VC KIT

値段は上がったり下がったり。下がってる時がお買い得!

手に馴染むどころか、もうすっかり生活の一部、身体の一部と言って良いくらいの存在になっている iPhone 3GS。もうコレを手にしてなかった頃はどうやっていたっけ?というくらいの依存度だ。iPhone 3G では色々と躊躇う部分があって我慢したが、料金面も含めて 3GS 発売の機会に購入して本当に正解だったと思う。

純粋にユーザーとして使っている部分以外では文句の言いたいこともあるけれど、現在のスマートフォンで最も、かつ抜きん出て実用的なのは実感する。携帯電話というより、電話もできるパームトップPC として他の選択肢は考えられない。

とまぁ、すっかり依存している iPhone 3GS だが、発売から半年近くが経って12月4日から 3GS 16GB が実質負担額(分割支払金と月月割の差額)がゼロ円になる=実質値下げを始めるとのこと。

iPhone 3GS(16Gバイト)の実質負担額が0円に―「iPhone for everybodyキャンペーン」
ソフトバンク、iPhone 3GS 16GBの実質負担額が0円に

iPhone 3GS 自体の売れ行きは発売から5ヶ月経ってもそう落ちてなく、BCN ランキングでほとんど常にベスト3を維持し続けてきたから、このタイミングで値下げするというのも良く判らないが(前モデルの 3G 8GB が実質ゼロ円になるキャンペーンが始まったのは今年2月)、冬モデルとの競争力を高めるということなのだろうか?

いずれにせよ、キャンペーンを適用すれば(ほとんどの人が適用するだろうけど)

iPhone 3GS 16GB も 32GB も 11,520円値下げ


ということで、まだ迷っていた人の背中押しに…なるのでしょうかね。まぁ私の周りは、ほとんどもう押し終わったので(笑)関係ないような気がしますが…

ともあれ、iPhone 3GS 登場後、多くの友人知人に強く背中押しして買わせたけれど、1ヶ月〜数ヶ月経って彼ら全員が買って良かったと言ってくれていることは一安心だし、iPhone 3GS のポテンシャルを示しているように思う。もちろん、私の背中押しはちゃんとその人に合ったものを背中押しするから、必ずや気に入ってもらえると思っていたけど。

ただ、今回の値下げで 10月くらいに買った友人はちょっと得も言われぬ気分になってるかもしれない…私なんかはもう5ヶ月使い倒してるから、1万やそこらの元は余裕で取ってるから気にならないけれど。

個人的にはもう6〜7万の本体価格は完全に償却した感じなので、本音を言うと「32GB に買い替えたいな…」と思っていたり。発売日の1週間前の予約開始時に、何を間違ったが 16GB を予約したのは本当に後悔している。iPod touch の時に 8GB で十分やりくりできていたから 16GB で十分と思ったのだが、

32GB でなく 16GB を買ったことは 4096回以上後悔した、今年一番の後悔


と言っていい。本当に 4096回くらいは後悔してる。失敗だった。

かなり使い込むとは思っていたけれど、ここまでとは思ってなかったしねぇ。iPhone 用アプリなんか、どれもサイズは小さいから絶対 1GB なんかいかないと思っていたけど、今や 3GB 超。音楽も写真もビデオも入れてると、やりくりに困る時も出てくるというか、正直音楽が思う存分入れられないのがストレス気味…かといって他も削りたくないし…

なんてことになってるので、今から買う人に言うのは

大は小を兼ねる、ホントだよ!


ということだけだ。特にすぐに買い替えるつもりがない人は、余裕を持っていた方が良い。どう変わって行くか判らないし、たかが1万円そこそこの差なんだしね。実質ゼロ円に釣られる前に、ちょっと考えた方が良い(32GB も同じ値段だけ値下げだしね)。

そういう私は日々「32GB にしておけば良かった〜」と後悔しつつ、1週間に1度は「32GB に変えちゃおうかな…」なんて思いつつも、とりあえず来年6〜7月に 64GB が出るまで我慢がまがま。64GB あればアプリやビデオをある程度入れても、写真や音楽の大半が入るはず(音楽ライブラリは 35GB くらいだし)。それまで 16GB で我慢だぜ…はぁ orz

iPhone & MacBook Air in Cafe 1


ちなみに、今から iPhone 3GS を買う人は、iPhone 3GS とともに1つ、モバイルバッテリーは用意した方が良い。iPhone 3GS のバッテリーは決して保たないわけじゃないが(音楽と電話だけなら普通のケータイ以上に保つ)、一度使い慣れると普通のケータイより遥かにネットしまくるので、バッテリーもどんどん減っていくことになって、心もとない。

でもって iPhone は交換可能なバッテリーじゃないので、外部給電のモバイルバッテリーを利用することになる。定番中の定番は



L2AS はサイズも重さも多少あるが、iPhone 3GS を2回半以上充電できるので、出張・旅行時にも安心。さらに USB 給電口が2つあるので、iPhone と別のケータイその他を同時に充電することも可能で、とにかく使い回しが効くので重宝する。

最近モデルチェンジして L2S から L2AS になったが、前モデルの L2S でも iPhone への充電は(完全にバッテリーがなくなってからのゼロ充電も含め)可能。iPhone への充電速度も純正の AC-USB アダプタを使った時と変わらない速さで、私もずっと愛用してる。



この L3AS は L2AS の半分のサイズ・重さ・容量の、お手軽サイズ。それゆえ、USB 給電口は1つ、iPhone への充電も1回+α。いつも持ち歩くのに L2AS のサイズ、重さは嫌だという人向け。

こちらも前モデル L3S からのモデルチェンジ直後だが、L3S は iPhone への充電が不安定なので×である。できているというひともいるが、ゼロ充電ができない例も多く L2S とは違うので、買うなら新モデルの L3AS 一択である。

これら eneloop mobile booster シリーズは人気ということもあって、モデルチェンジ後は量販店でも度々品切れを起こしているので、iPhone 3GS を買って(iPod touch でも Pocket WiFi でも同じだけど)eneloop mobile booster を買うつもりの人は早めに手配した方が良い(当分は)。

これら eneloop mobile booster は汎用の USB 給電モバイルバッテリーなので、iPhone とは当然 USB ケーブルで繋がることになる。これでは出先で使うのに困るという人向けに、iPhone のお尻にある iPhone コネクタに直結する



というようなものもある。似たような製品は色々あって、私もいくつか使ってきたが、サイズ的にはこれが一番小さい。その分、バッテリー容量も小さいので充電はせいぜい 40〜50% 程度(公称は 60% だけど、そこまでは微妙)。なので、ある意味いつも持ち歩いての緊急用にふさわしい。

ただし、この手の iPhone コネクタ直結型は、自分が使うケースとの相性によってコネクタに刺さらないこともあるので、その辺は注意が必要になる。薄手のシリコンケースなら問題ないことが多いが、厚みのあるケースだとそのままでは使えないことも多い。

私は、この手の iPhone コネクタ直結式の小さなモバイルバッテリーをいつも鞄の片隅に忍ばせておき(Pocket WiFi など PC 関係の小物をまとめた小さなポーチに入ってる)、日帰りにしろ泊まりにしろ、旅にしろ出張にしろ、どこか出かける際には L2S を持って出るようにしている。

また、こういったタイプとは全く異なり、ケース一体型というのもある。代表的なのは



要は iPhone のケースであると同時に、ケース内にバッテリーも入っている。いわば増設バッテリーケースというもの。ケースとしてみると厚みはかなりあるし、iPhone が常時重くなるが、iPhone と一体化しているのでバッテリーが増量されたような形になる。

おまけに eneloop mobile booster のようにバッテリーとケーブルで繋がってるようなこともないし、iWALK その他の iPhone コネクタ直結型のように iPhone の尻にぶら下がることもないので、バッテリー使用時の見栄えや使い勝手は一番良い。問題は常時重くなる、大きくなることだが…

というように、モバイルバッテリーについては完璧な手段はないので、自分の利用スタイルにあったものを選ぶことになる。いずれにしても、これから iPhone 3GS を手に入れる人はモバイルバッテリーの1つくらいは是非ともあった方が良いのは間違いない。

ちなみに本当なら、今日発売の



を速攻買う予定だったのだけど、発売日未定で延期になってしまった…(来年1月頃という話だが)

三洋、8色セットの「eneloop tones」と「eneloop stick booster」の発売が延期に

まぁいずれにしても、この段階で iPhone 3GS 値下げでどれだけ効果があるのかは判らないけど、冬のボーナスやらクリスマス絡みやらお年玉絡みその他で買おうと思っていた人には良いタイミングだっただろう。

購入から5ヶ月ということで、ちょっと書きかけていた文章はあったのだけど、それはまた後日ということで…

amazon ではまだ在庫が残っていた「ファイナルファンタジーVII インターナショナル」ダウンロード・プロダクトコード付きの PSP-3000 が、10月1日を前に先行で値下げされて¥15,960。何故か赤だけ¥15,520 と安い。



PS3 を買って PlayStation Store をつらつらと見てたら FF7 をもう一度プレイしてみても良いかな?という気になったりしていたので(でもそんな時間はなさそうだけど…)、PSP-3000 を買うなら、この FF7 インターナショナルのダウンロード権が付いてる amazon のヤツが値下げしてくれたら良いなぁ〜と思っていたので好都合。

FF7 のダウンロード料金は¥1,500 だから、実質1万4千円くらいってことだからお買い得。まぁ FF7 をプレイしない人には関係ない話だけど。

PlayStation Store では最近 FF8 もダウンロード可能になったけど、8、9はプレイしてないから色々な評判もあるけど、そちらもちょっと気になったり…いくら時間があっても足りないな。

正直 PSP を買っても、どれだけプレイできるかと言うと疑問だし(DS ですらラブプラス程度のライトなものをちょこっとプレイするのが関の山)、ましてや PSP を持ち出して人前でプレイなんて絶対有り得ない。

けど、PS3 を買ってみると意外と PSP との連動が多かったりして、今までモンハンやらねーし中高生向けだろう、と完全に視野外だった PSP がちょっと魅力的に見えてくるから不思議。SCE の思う壷か。おまけに



なんて魅力的なものも10月1日には発売されるしねぇ。

マイクロフォーサーズ用のパンケーキレンズ LUMIX G 20mm F1.7 を買うか?もうすぐ発売のコンパクトデジカメ Powershot S90 を買うか?迷い続けて買えないくらいだから、ここで PSP を買ってしまうとねぇ…PSP を買ったら自動的に PSP版グランツーリスモも買ってしまうし、他の PSP ソフトも漁ってしまいそう…

とはいえ、この FF7 インターナショナルのダウンロード権付きは限定だから、今回の値下げであっという間に売れてしまう可能性もある。となれば、やっぱりポチるしかないか…

問題は何色にするかだなぁ…PSP は派手な原色が多すぎて品がないと言うか、モンハン目当ての厨房以外にも売ろうと思うんだったら、もうちょっとマットで落ち着いたカラーが出てくれても良いと思うんだよな。悩ましいね。

PSP-3000PB ピアノ・ブラック 「FF VII インターナショナル」プロダクトコード付き
PSP-3000VB バイブラント・ブルー 「FF VII インターナショナル」プロダクトコード付き
PSP-3000SG スピリティッド・グリーン 「FF VII インターナショナル」プロダクトコード付き
PSP-3000PW パール・ホワイト 「FF VII インターナショナル」プロダクトコード付き
PSP-3000MS ミスティック・シルバー 「FF VII インターナショナル」プロダクトコード付き
PSP-3000BY ブライト・イエロー 「FF VII インターナショナル」プロダクトコード付き
PSP-3000RR ラディアント・レッド 「FF VII インターナショナル」プロダクトコード付き

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