Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:倉田秋

TediousPhoto20251120A

1ヶ月半ぶりのガンバ大阪公開練習見学。と言っても前回はアポありのため最初の10分くらいで離脱したので、フルで練習を見たのは4ヶ月ぶりくらい。一部のインスタフォロワーさんには、いつも行ってるように思われているみたいだけど……😅

練習公開自体が、あっても月に2〜3回という今のガンバ大阪だけど、珍しく2日連続の練習公開で明日もあるものの、明日は当然来られないので、たぶん今日が今年最後の練習見学。

この時期の練習を見学していると

来年はここから何人、誰がいなくなるんだろうか……


と思ってしまうわけで……選手のみならず、スタッフもどうなるか分からないしね。来年ポヤトス体制を継続して 2026-27 シーズンに賭けるのか、春秋制から秋春制以降で半年のモラトリアム期間があるだけに、ここで体制一新するのか、まだ判らないし、それによって選手の動向も変わるだろうしねえ。

てなことは別にして、今日は最近出場機会のない選手を中心に動いている姿を見て、撮れたので満足ではあった。朝は今季一番の冷え込みだったが、よく晴れて10時からの練習時間は結構暖かで良かった☺️


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TediousPhoto20250310

一昨日の試合は15時キックオフ。
春分も近い昨今は陽も長く、冬のように15時で夕方さを感じることもない。
けれど、一昨日は小雨混じりの暗い曇天。

その状況下で照明を入れずに試合が始まったことで、
撮った写真を見返すと見た目以上に暗かったパターン。
陽が長くなってきた分、雲を通した光の角度が高くなっているので、
選手の顔が影になりがち具合は秋のデーゲームより強い。

それなりに経験は積んでいるのでそのあたりは織り込み済みだった、
と言いたいところだが、Z9 の EVF の明るさと撮れた写真の明るさが
どうやっても近づかないので、どうしても EVF の見た目に引っ張られがち。
EVF で明るめに露出を設定するのだが、それでも未だ慣れない。

あと顔暗がりになりがちなので、Z9 の AF は💩具合が増してしまうのも悩みの種。
いつも以上にピン甘、それも使えないレベルのものが多かった。
顔認識、瞳認識の合焦マークが付いていても全く外してるカット多くて閉口。

普段の Z9 の AF のピン甘カットは、できれば使いたいカットなら
DxO で処理してからの Light Classic でシャープネス重ねがけでごまかして
なんとか見られる写真にできることも多いのだが、
一昨日の前半のピン甘具合はそんなレベルでもなく。

まぁ仕方ないね、レンズの AF 速度も超望遠単焦点レンズとは思えないレベルだし。
試合後半からは照明を入れてくれたので、随分とマシになった。

掲載写真は ISO 3200 F4.5 開放から現像で +2/3EV。
もうちょい明るく撮りたかったがやむなし。
シャッター速度は 1/1600秒を使いたいところを 1/1250秒で我慢。


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TediousPhoto20250225A

前節2ゴールの倉田秋選手がガンバ大阪の背番号10を付けて、早や9年目。

ガンバ大阪の背番号10、と言えば、オッサンオバハン以上の中高年サポーターには
フタさん、二川孝広(元選手、現ティアモ枚方監督)という印象は未だ強いが、
こうやって年齢を重ねても長く活躍していることで
「ガンバ大阪の背番号10と言えば倉田秋」
という印象に徐々に置き換わってる人も多いだろうと思う。

ま、若い人やファンになったのが新しめの人にとっては、二川?誰それ?だろうし、
彼を知っていても遥かに倉田選手の印象が強いだろうが、
如何せん、ガンバ大阪全盛期に14年間フタさんの10番を見続けていた身としては
倉田選手がその番号に見合う活躍、存在感を示しても、そう簡単に
「ガンバ大阪の背番号10=倉田秋」
になりきれなかったが、もうフタさんに勝るとも劣らない印象はついてきた。
個人的にはそんな気がする。

ガンバ大阪において7番や5番ほどに重い番号ではないかもしれないが、
初期に外国人選手が入れ替わり付けていた頃を除いては、
14年間フタさん、9年以上倉田選手、というガンバ大阪の歴史に名を残す選手が
長く付け続けた番号となるわけで、次代は誰になるのか、それも楽しみではある。

と書いていて思い出したのだけど、以前若いサポさんと話していて、
「むかしは選手と背番号は固定じゃなかったんだよ」
と言ったら驚かれたことがある。

レギュラー陣はある程度固定化はしていたけれど、完全に固定番号になったのは
Jリーグが始まって5年くらい経った後、エンボマがいた時、と記憶している。
そんな話も完全にジジイの戯言だね。


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TediousPhoto20250223

写真整理現像に追われてすっかり本日分のブログ投稿を忘れておりましたが、
なんとか滑り込みセーフですかね。
とにかく今日は家庭事の諸々以外は、ほぼ昨日の試合写真整理。

というのも、撮ったサッカー写真はできるだけ次の試合までに作業を終える、
というのを自分の作業ルールというかメドにしている。
そういう締め切り的なものを作らないと、自分のルーズ極まりない性格上
どんどん未整理写真が積まれていく結果になるので、そうしている。
(それでも年に数試合は写真整理もする気が起きない試合で積まれていくのだが😓)

今週は水曜日にも試合があるので、できるかぎり火曜までに作業を終えたい。
ということで、今日は頑張った。
ここまでやれば、あと2日、夜に数時間作業するだけで終われるはず。

ということで、今日の写真はまだ SNS には上げていない写真ということで
宇佐美貴史選手の写真をば。

昨日の試合はフィールドプレイヤー最年長、倉田秋選手の圧巻の2ゴールのみならず、
みんな開幕戦には見られなかった熱量を見せてくれていたけれど、
その中で、淡々と黒子に徹していたのがネタラヴィ、宇佐美貴史の両選手。

特に昨日の宇佐美選手は、驚くくらい縁の下の力持ち的なプレーに徹していた。
アグレッシブな攻撃のキーマンは倉田選手に任せたかのような感じ。
守備に回るというよりは、相手のスペースを消したりリスク管理をしているような
そんな印象を受けたが、サッカーの戦術云々も全く知らないド素人の戯言である。

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開幕戦の大阪ダービーに負けた痛手は大きすぎるが、2戦目もホームという利を活かして
ここで勝たないと一昨年までの体たらくに逆戻りしかねないアビスパ福岡戦。
押される状況も多くて決して楽な戦いじゃなかったし、
最後に1点返されてなおラストプレーで相手への PK 審議の VAR が出るなど
まぁとにかく最後までドキドキハラハラ。
エンターテイメントとしては盛り上がったけれど、この先もちょっと不安ではある。

で、とにかく今日の勝利は倉田秀選手に尽きる。
フィールドプレイヤー最年長36歳の彼の、前後半1つずつの2ゴール。

先制点はダイビングヘッドでのゴール(写真1〜2枚目)。
まだまだ若いわー、と思わず唸ってしまった。
結果的に決勝ゴールとなった後半の追加点は美しい軌道を描くビューティフルゴール。
さすがガンバ大阪の10番!という技ありシュートであった(写真3〜4枚目)。

後半の追加点ゴールは SNS へ早くに載せたので、
ブログ投稿時点でまだ載せてない(これから載せる)先制ゴールシーンも加えて
今日の記事にしておいた。

いやー、とにかく勝って良かった。
水曜日、日曜日とアウェイ連戦だし、ここで負けてたら洒落にならなかったからねぇ。
先週と打って変わって、試合後のガンバクラップ〜倉田チャントは盛り上がった!



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TediousPhoto20240722

倉田秋選手が一昨日の試合で J1 リーグ 400試合出場を達成した。
Instagram に彼の写真を載せるのに、ふとデビューした年の写真がなかったかな?と
2007年のガンバ大阪の写真を探ってみたら、ちょうど2007年8月11日、
倉田選手がリーグ戦デビューした試合で彼を撮っていたのが1枚あったので、
今日の一枚もそれで。
(公式戦デビューはこの前の月のナビスコカップ)

ガンバ大阪には遠藤保仁という、リーグ戦も公式戦も日本代表でも出場記録を塗り替えた
別格の存在がいたり、明神智和、山口智、今野泰幸といったガンバで一時代を築いた選手、
家長昭博、新井場徹といったユース育ちでガンバでプロになった選手など
縁ある多くの選手が J1 400試合出場を達成しているので基準がおかしくなりそうだが、
トップリーグで400試合出場というのは十二分に超一流の記録、歴代30位である。

現役だと西川周作、興梠慎三、森重真人、青山敏弘、永井謙佑、キム・ジンヒョン、
あとは地域リーグクラブ在籍だけど今野泰幸の7名くらいか(たぶん?)。

そして、前世紀や '00年代からのファン、サポーターにこびりついていた
「背番号10と言えばフタ(二川孝広)」
のイメージが、ここまで彼の実績と試合数を積み重ねてきたことで
「背番号10は倉田秋」
のイメージがオールドファンにも定着したと言えるように思う。
(個人的にはまだ半々だけど)

彼の年齢や使われ方を考えると、今後どれだけ記録が伸ばせるかは分からないけれど、
ガンバ大阪の歴史を知る一番のベテランとして、
できるだけ長くプレーする姿を見たい、きちんと勝利に貢献する姿を見たいと思っている。


それにしても、当時は毎試合写真を撮っていたわけでもないのに、
超上から目線&横からの姿とはいえ、よくデビューゲームで撮っていたもんだ。
自分でも驚いた😓

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昨日の記事でもちょっと触れたダメ押し3点目のシーン。
山下諒也選手がアシストになるクロスを入れる前、
相手のボールを奪取したダワン選手から素早いスルーパスが坂本一彩選手へ出てきたのだが、
ちょっと長くて相手 DF と競り合う形になった。

ゴール真ん前でボールを確保されたら失点モノだから必死に防ぐ相手より
ほんの少しだけ先に坂本一彩選手がボールに触れて
相手と反対側、右サイドの山下選手へとボールを転がした。
この最後の最後の少しの粘りがゴールに繋がった。
ちょっとしたことが大きく結果を左右する、素晴らしいプレーだった。


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