Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:京都府

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有名な城南宮の枝垂れ梅と椿の庭園。枝垂れ梅が散り始めたときに広がる花びらの絨毯、そして落ち椿とのコントラストは極めてフォトジェニックというか、絵画的。映え狙いで人が殺到するのも道理だな、という美しさ。

枝垂れ梅にまだ花が残っている散り初めで、かつ花びらの絨毯になっている期間は非常に短く、今年は雨と雨の間の3日ほど。行った日は「散り初め」表記 2日目だったが、翌日には「半分くらい散りました」、その翌日には「ほとんど散って花びらの絨毯でもなくなりました」とのこと。ベストタイミングで行くことができた。

いま自分ひとりだと、こういう綺麗だろうけど人大杉なのは、人大杉が嫌な方が先に立って足を向けなくなってしまっているから、行きたいと言われて(嫌々ではないけれど)行くキッカケ、良いものを見る機会に恵まれて有り難いとも思える。



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TediousPhoto20260226

客先帰りに某県のイオン某に立ち寄った時に、なんとなく一枚。吹き抜けは思わず撮りたくなるが、だから何?って感じでもある。

というか、実にイオンモールっぽい吹き抜けである。大型のイオンモールではよく見る。が、近所のイオンモールは小ぢんまりとした、なんちゃってイオンモールなので、こんなのはない。



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TediousPhoto20260123

3日前から年に1〜2回の酷い腰痛でgdgdなので、いつぞやの柳谷観音(楊谷寺)の写真を載っけて、更新するだけの更新😅

腰痛は持病で、月に2回くらいは痛くなるのだけど、たまに生活困難レベルになるのが辛い。まぁ、今日の午後から回復傾向な感じだから、明日には何とか😮‍💨

あ、柳谷観音は目の神様であって、腰の神様ではないけどね……

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TediousPhoto20251119A

先日の小春日和な週末、嵐山で旧友と会ったのち、久しぶりに京奈和自転車道の桂川エリア、桂川サイクリングロードを 14インチの折りたたみ自転車、いわゆるミニベロで走ってきました。

あまりにも天気の良い週末だったので、ちょっとくらいサイクリングしたくなったので、友人が新幹線に乗る前の夕方の京都駅でお茶する予定だったのを嵐山観光中の昼前に変えてもらって、折りたたみ自転車を抱えて嵐山まで阪急電車で行った次第。

桂川サイクリングロードは嵐山から八幡市の淀川三川合流地点(桜の名所で有名な淀川背割堤)までの 20km。だいたい毎年春か秋に一度は走っているコースですが、去年は半分くらいで離脱して JR 桂川駅から帰ったので、概ね全区間走るのは2年ぶり。ちなみに今回も帰路の関係上、最後の 1km 手前でサイクリングロードからは離脱しています。

TediousPhoto20251119R

大量の観光客でごった返す嵐山中心部から渡月橋を渡り、嵐山中之島公園の中を少し下流へと行ったところ、阪急嵐山駅へ向かう中ノ島橋を渡ったところに、京奈和自転車道(県道801号線)/桂川サイクリングロードの起点があります(冒頭の写真)。

起点標識に「奈良県まで 47.3km」と書かれているのは、おそらく京奈和自転車道の京都府区間である平城山駅までの距離だと思われます。過去に嵐山から淀川三川合流地点の「さくらであい館」までと、さくらであい館から西木津付近までは走ったことがあるので、京奈和自転車道の京都府区間はほぼ走破しています。

が、奈良県エリアと和歌山県エリアはどちらも少しだけなので、一応数年以内には京奈和自転車道の全区間を走ってみたいとは思っています。小型軽量な折りたたみ自転車なので電車や車でサクッと行って、ある程度乗って、を繰り返して、とは思っていますが、ミニベロは風や坂には滅法弱いし、遠いですから、なかなか都合が……😅

TediousPhoto20251119B

ともあれ、京奈和自転車道/桂川サイクリングロードの起点で、しっかり体制を整えてスタート。


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TediousPhoto20241018

門の屋根の下にしっかり取り付けられている監視カメラ。
陰になって目立たない、なんてことはなく、しっかり見つめている。
国宝や重要文化財のあるお寺だから、当然防犯もしっかりされているだろう。
屋根の上の鬼瓦との対比が面白かったので、一枚。

(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2)

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TediousPhoto20241017

ちょっと前になるが、午後からのプチドライブで連れ合いを海住山寺に連れて行った。
何年か前の秋、木津での仕事帰りに、ちょうど紅葉期でもあったので海住山寺に寄った以来。
その時、連れ合いからえらい文句言われたので(と言っても仕事帰りだし)、
機会があれば連れて行こうと思っていたので、1時間少々のドライブにて。
で、国宝の五重塔を境内の奥まったあたりから一枚。

木津の山の中にある小さなお寺で、秋の五重塔開扉特別公開時を除けば静かなお寺。
国宝である五重塔も良いけれど、本殿の中に入っていけて、
重要文化財の十一面観音様がガラスも何もない至近距離で拝めることも魅力に思う。


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TediousPhoto20240621ATediousPhoto20240621B

とある高速道路のパーキングエリア裏にあった、ちょっとした広場から周辺を眺めていると
連れ合いが向かいの山の上を指して「鷺のコロニーだ」と教えてくれた。
珍しく持っていた望遠レンズで覗いてみると、確かにアオサギの集団がいた。
サギのコロニーは珍しくなくて、大阪でも淀川とかあちこちにあり、
私が東京在住時代には実家からほど近いところにもできていたと聞いたことがある。

小さな山の山頂付近の、木の上に結構な数が集まってるということは、
ちょっとは安全なのだろうなぁ、と思いながら汗を拭って、とっとと車に戻った😅

(X-S10 + XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II)

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TediousPhoto20240524

X-T5 世代の下位機種も X-S20、X-T50 と発表され、ちらほら X-E5 の噂も出てきた。
使っている X-S10 の後継機 X-S20 がお値段2倍というだけでなく、
コンセプトが S10 とは違う方向へ行ってしまったので、
Xマウントの興味はグリップがないのを承知でコンパクトさ優先の X-E4 後継の X-E5 のみに。
X-T5 はしばらく借りて使ってみて、悪くはないけど30万円近く出す気は起きず。

X-E5 は手ぶれ補正の入った X-E4 で良いんだけどなー、出てくれへんのかなー、
とは思っていたが、廉価機だったはずの2桁機の X-T50 が25万円。
X-S20 に続いて 10万円そこそこだったモデルの後継機が20万円台。
となれば X-E5 が出たとしても、きっと25万円は下らない、気がする。
正直、手が出ない。

いや、出ないわけではないが、出す気が起きない。
Xマウントをメインにしていたなら出すと思うけど、
お気楽サブカメラにその値段は無理。

と思うと、この先 Xマウントのカメラは買い替えもできそうになさそうだし、
前も書いたように、今なら Xマウントの製品は結構割の良い価格で売れる。
下手すると中古売値が2年半前の新品買値と変わらない。
っていうのも、時間が経つにつれて急速に陳腐化する IT 機器では異常すぎる話。

昨秋にちょっと富士フイルムから心が離れて以降、何度も
全部売り払ったろうかな?手放してスッキリしようかな?
と思っていることは書いてきたけれど、踏ん切りはつかない、つきそうにない。

こんな、久しぶりに降りた駅のホームで撮った、どうでもいい写真を見て
「あゝやっぱり富士フイルムの色って好きだなぁ」
なんて思っているようでは、到底手放せないだろうと思う。
富士のフィルムシミュレーションは好きだけど、使いこなしているわけでもない。
だけど、なんかこう一番フィットするし、JPEG で十分、RAW 不要と思える唯一。
(感じ方には個人差ありまくりです)

おまけに、去年あたりは X-S10 を持ち出すこと、シャッター切ることがあまりなくて
それも売ってしまおうか?と思う要因だったけど、
今年になってからは割と持ち出しているし、撮っている。
シャッター切った枚数は少ないけど、ちまちま撮っている。
それを思うと、やっぱり売れないなぁ…と。
ええ値段で売れるのを見ると、心動くけどねえ😅

(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2)

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