Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:京都市

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少し前、城南宮の枝垂れ梅と落ち椿を見に行くのに利用した近鉄/京都市営地下鉄竹田駅。おそらく乗り降りしたのは初めて。

京都駅より南のエリアは、JR 奈良線は沿線に客先があったので使うことがあったけれど、近鉄奈良線は滅多に利用することはないし(学生時代の一時期は時々利用していた)、京都の地下鉄で京都駅より南側を使ったのも、もしかすると初めてだったかもしれない。

そんな初体験竹田駅だったので、記念?の記録写真と思って、ちょうど近鉄の電車と地下鉄の電車が並んでいたので、スマホで一枚。



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TediousPhoto20260314A

少し前に行った淀の河津桜での一枚。橋の上に満開の桜の木が一本、そして橋の下の水路の向こうにも桜が水路に映り込みながら咲いている。なんとか両方同時に収められないかな、と水路の柵の隙間からスマホをちょっぴり出してなんとか両方収めた一枚。

こういう隙間からスマホを出して撮る技は、薄い板であるスマホならでは。レンズ交換式カメラはもちろん、コンパクトデジカメでも GR くらい小さく薄いなら行ける場合もあるかも?程度であり、「スマホだから撮れる」一例だと思う。もちろん、空港のフェンスのようにタッチ厳禁のフェンスの隙間を通すなんてことは論外だが。



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関西随一の河津桜の名所になった京都・淀水路の河津桜。京都競馬場裏の宇治川右岸そばから住宅街の中を通って桂川へ至る水路は、元々コンクリートで固められただけの何もない水路だったのを、地元が二十数年前に植樹を始めて整備してきて、今や3月には大盛況の観光地となった。

今週ちょっと立ち寄ってみたところ、華やかに咲き誇る満開のピークな感じだったので、今週末が見頃のラストじゃないかな、と感じた次第。来週後半は雨らしいので、そうなると散り始めてしまうだろうから、観に行きたい人は、お早めに。



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有名な城南宮の枝垂れ梅と椿の庭園。枝垂れ梅が散り始めたときに広がる花びらの絨毯、そして落ち椿とのコントラストは極めてフォトジェニックというか、絵画的。映え狙いで人が殺到するのも道理だな、という美しさ。

枝垂れ梅にまだ花が残っている散り初めで、かつ花びらの絨毯になっている期間は非常に短く、今年は雨と雨の間の3日ほど。行った日は「散り初め」表記 2日目だったが、翌日には「半分くらい散りました」、その翌日には「ほとんど散って花びらの絨毯でもなくなりました」とのこと。ベストタイミングで行くことができた。

いま自分ひとりだと、こういう綺麗だろうけど人大杉なのは、人大杉が嫌な方が先に立って足を向けなくなってしまっているから、行きたいと言われて(嫌々ではないけれど)行くキッカケ、良いものを見る機会に恵まれて有り難いとも思える。



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TediousPhoto20251119A

先日の小春日和な週末、嵐山で旧友と会ったのち、久しぶりに京奈和自転車道の桂川エリア、桂川サイクリングロードを 14インチの折りたたみ自転車、いわゆるミニベロで走ってきました。

あまりにも天気の良い週末だったので、ちょっとくらいサイクリングしたくなったので、友人が新幹線に乗る前の夕方の京都駅でお茶する予定だったのを嵐山観光中の昼前に変えてもらって、折りたたみ自転車を抱えて嵐山まで阪急電車で行った次第。

桂川サイクリングロードは嵐山から八幡市の淀川三川合流地点(桜の名所で有名な淀川背割堤)までの 20km。だいたい毎年春か秋に一度は走っているコースですが、去年は半分くらいで離脱して JR 桂川駅から帰ったので、概ね全区間走るのは2年ぶり。ちなみに今回も帰路の関係上、最後の 1km 手前でサイクリングロードからは離脱しています。

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大量の観光客でごった返す嵐山中心部から渡月橋を渡り、嵐山中之島公園の中を少し下流へと行ったところ、阪急嵐山駅へ向かう中ノ島橋を渡ったところに、京奈和自転車道(県道801号線)/桂川サイクリングロードの起点があります(冒頭の写真)。

起点標識に「奈良県まで 47.3km」と書かれているのは、おそらく京奈和自転車道の京都府区間である平城山駅までの距離だと思われます。過去に嵐山から淀川三川合流地点の「さくらであい館」までと、さくらであい館から西木津付近までは走ったことがあるので、京奈和自転車道の京都府区間はほぼ走破しています。

が、奈良県エリアと和歌山県エリアはどちらも少しだけなので、一応数年以内には京奈和自転車道の全区間を走ってみたいとは思っています。小型軽量な折りたたみ自転車なので電車や車でサクッと行って、ある程度乗って、を繰り返して、とは思っていますが、ミニベロは風や坂には滅法弱いし、遠いですから、なかなか都合が……😅

TediousPhoto20251119B

ともあれ、京奈和自転車道/桂川サイクリングロードの起点で、しっかり体制を整えてスタート。


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TediousPhoto20251115A

もみじ見頃と大きく書かれた看板が数箇所立てられていた天龍寺界隈。言わずと知れた京都嵐山における紅葉の名所の一つであり、臨済宗の五山第1位の名刹(南禅寺は別格)。

渡月橋からも、嵐電嵐山駅からもすぐ近くの有名寺院なので、この季節の週末ともなれば人の多さは言うまでもなく。私は寺の中には入らず、知人の京都案内していた旧友が天龍寺から出てくるのを待ち構えているだけで、そのついでにスマホで何枚か撮りつつ、ちょっとした紅葉詣で。

TediousPhoto20251115B

まぁ約束でもなければ、秋の京都の週末に足が向くかと言われると、昔の記憶からして躊躇われるわけで。今ほどインバウンドによる観光公害が酷くなかった平成初期ですら、大学へ行くために乗る市バスは平日でもクソほど混みまくり、いつもの倍くらい所用時間はかかるし、時刻表なんて全く無意味だった。

まぁ良いところは沢山あるのは知っているし、貴船とか鞍馬は好きだから毎年また行きたいとは思うものの……人の多さを思うと紅葉見物は他を選んでしまう。と言いながら、1年に1回くらいはチラ見だけでも秋の京都には来てるような気がする😅



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TediousPhoto20240809

北山友禅菊からの帰り道。
山の中の集落にはこういう杉は珍しくないのだけど、
それでもやっぱり撮ってしまう。

ってか、避雷針つけてないと落雷でヤバいとちゃうやろか?大丈夫?
と思ってしまうわけだが😅

(X-S10 + XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ)


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TediousPhoto20240806ATediousPhoto20240806B

北山友禅菊が咲く久多のエリアは京都北山の奥深い集落。
とはいえ、大阪で37℃とか言ってるような日で、
山の中の細道に入る前の、国道沿いにあった気温表示は34℃。
多少山を上がったとはいえ、大した標高もないので32〜33℃はあっただろう。

けれど、車を降りた途端、「あゝ全然違う、(暑いけど)気持ち良い…」
思わずそんな言葉が口から出ていた。
大阪からだと1時間半か2時間弱、大した距離でもなければ、
特に山の上とかでもないけれど、暑さの質は結構違うものだなぁ、と。


そして、久多の集落は大山川という小さな川沿いにある。
川というか小川レベルだけど、そのほとりがまた涼しくて気持ちよくて…

北山友禅菊が咲くエリアのすぐ近くの川縁に小さな簡易ベンチが数個。
木陰のそのベンチに座って綺麗な川からの涼をいただいていると
炎暑であることは同じのはずなのに、大阪とは別世界。
毎日酷暑の中で気力体力がすり減っている中で、癒されまくった。
思いつきで来たけど、来た甲斐があったなー、と心から思ったり。

(X-S10 + XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ)

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TediousPhoto20240805

北山友禅菊が咲いている少し手前にある寺の臨時駐車場(500円)に車を停め、
1〜2分歩いていると友禅菊より先に立派に育った稲田が目についた。
青々じゃなく緑々だけれども、まっすぐしっかり、美味しいお米ができそうだ。
(自分たちが食べる分だけの作付け面積に見えた)

思わず、友禅菊を撮るより先にコレを一枚撮っていた。

(X-S10 + XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II)
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TediousPhoto20240804ATediousPhoto20240804B
TediousPhoto20240804C

昨日に続いて京都北山友禅菊の写真を。

北山友禅菊を見に行ったのは連れ合いのためであって、
積極的に写真を撮りに行くとかではなかった。
映える場所なので写真を撮りに行っている人も多いみたいだし、
それでトラブルも出始めているとは聞くけれど(ウンザリだわね)。

とはいえ、せっかく暑い中に山奥まで行くのにスマホで記録写真だけでは勿体無い、
そう思ったので、お出かけスナップ用の富士フイルム X-S10 の出番。
このところ X-S10 には MF レンズ Voigtlander NOKTON 23mm F1.2 が付けっぱだが、
色々な画角で撮りたいだろうからとレンズキットの標準・望遠ズームレンズ2本を選択。
キットレンズの XC15-45mm は 23mm 相当スタートの、ちょい広さが便利でもある。

だが、昨日書いたように、北山友禅菊は予想以上に良かった。
広大というほどでもないが、一面の友禅菊はその色合いがとても好ましかった。
なので、撮り始めてすぐ

これ、もっと良いレンズで撮りたかったなぁ……


と、ちょっと後悔したのも事実。


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