Tedious Days More×3

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タグ:京都

気がつけば 2017年も残り1ヶ月と数日。晩秋もラストスパートに入って京阪神の紅葉も、もう残り香を楽しむ程度になりつつあります。

私自身、先月に上高地・新穂高ロープウェイへ行って山の紅葉を満喫した後は全くどこへも行けずじまい。今月は明野駐屯地航空祭、かさおかポルダーフェスティバル、岐阜基地航空祭とエアイベントが色々あったのと、お仕事関連もあって、紅葉を見に行く余裕がありませんでした。

新穂高ロープウェイ期間限定「サンセット・ロープウェイ」(と晩秋の上高地)【前編】
新穂高ロープウェイ期間限定「サンセット・ロープウェイ」【後編】

「今年はこのまま紅葉を観に行かずに終わりそうだなー」と思っていたのですが、連れ合いから光明寺の紅葉特別入山へ行きたい!と言われて、割と近所でもあるので合間を縫って、昨日の午後にチラッと行ってきました。

Komyoji20171127H

京都 総本山 光明寺

ぎりぎりまだ紅葉が楽しめる感じでしたので今週いっぱい持つかどうか?だと思いますが、来年以降行かれる人のこともあると思うので、軽く紹介しておこうと思います。


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京都鉄道博物館がオープンして2日が経ちましたが、盛況なれど某ネズミ系テーマパークや大阪港近くのテーマパークのような開館後も入場待ちから大行列ということはないみたいですね。

公式サイトのトップに混雑状況が掲示されており(一時間に一回程度更新)、当日券売り場、レストラン、ミュージアムショップのおおよその待ち時間が記されていますので参考になるかと思います。

KyotoRailwayMuseumAnnounce
(混雑時はこのような情報が公式サイトに掲示されている)


ちなみに、同じ梅小路公園内には一足先に「京都水族館」がオープンしています。大阪に住んでる人間としては「海遊館があるのになんで海のない京都の水族館へ行かなあかんねん」と思って行ってませんが、京都鉄道博物館と隣同士ということで、

「京都水族館」と「京都鉄道博物館」セット券を「セブンチケット」で販売 (PDF)

こういったタイアップ前売りチケットが5月1日から発売されるようです。お得になっていますが、7月利用分の前売り入場券になっているので、その点はご留意ください。

さて、なんだかんだで長くなってしまった京都鉄道博物館体験記ですが、前編では入場してから博物館本館へ入るまでのプロムナード、同じく屋外展示のトワイライトプラザ、食堂車ナシ20での昼食などを紹介し、中編では博物館1階の展示を紹介しました。

いよいよオープン!京都鉄道博物館へ行ってきた【前編】
いよいよオープン!京都鉄道博物館へ行ってきた【中編】

前回記事でも書いたように、当方が開館前の内覧会で行った時は見学時間が通常営業より短かったため、後半はだいぶ駆け足で巡ることになってしまいました。

が、博物館2階の目玉でもある「鉄道ジオラマ」はしっかり見てきましたし、最後に何よりも貴重な梅小路機関車庫も久しぶりに見てきましたので、後編の今回は、博物館2階3階と梅小路機関車庫の紹介をしていきます。

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今日4月29日、ゴールデンウィークのスタートと同時にオープンした京都鉄道博物館。関西ローカルのニュースでも紹介されていましたが、予想に違わず結構な人出のようですが、当日券を買うのに長蛇の待ち行列となるような混乱はなかったようですね。

公式サイトのトップでも待ち時間が表示されていますが、いずれにしても大勢の来館者がいると前回の前編記事でも述べたように、お昼ごはんを食べるところに苦労しますし、トイレもそう多くないので、これから行く人はその点を充分ご留意ください。

というわけで、有難いことに一足先に見に行くことができた京都鉄道博物館の体験記その2、であります。

いよいよオープン!京都鉄道博物館へ行ってきた【前編】

前回は入場して博物館本館へ行くまでのプロムナード、そして本館の脇に展示しているトワイライトプラザで屋外展示している車両を紹介し、プロムナードに展示されているブルートレインの食堂車内で昼食をいただき、本館に入ったところまで紹介しました。

Kyoto Railway Museum (25) entrance of Museum 1F / 500Series521-1, Kuhane581-35, Kuha489-1
(博物館内に入ったところのメイン展示とも言える車両たち)

Kyoto Railway Museum (34) Museum 2F / looking down at 500Series521, Kuhane581, Kuha489
(後ろから見るとアレだが、見なかったことにしよう X-)


レストランになっているブルートレインの食堂車(ナシ20)を除いて、ほとんどの列車は車内に入ることはできませんし、展示方法にも多少ツッコミどころがないわけではないですが、昔懐かしの車両から最近まで走っていた車両まで、鉄ヲタじゃなくても楽しめるというか、むしろ鉄ヲタじゃないライト層の方が楽しめる印象です。

そして、このメインの3両の展示の周囲に、「鉄道のあゆみ」「車両のしくみ」「鉄道の施設」というテーマごとの展示があり、これがなかなか充実しています。充実しすぎていて、ゆっくり見て回っていたら、実は時間が足りなくなってしまいました(^_^;)

というのも、内覧会は10時から15時の5時間のみで(営業開始後は通常17時半まで)、割と時間が短かったのに屋外展示や昼ご飯をゆっくり食べ過ぎて、結構あちこちサッと通り過ぎるだけになってしまいました。

そういう意味では、また混雑が一息ついた頃にまた再度見たりなかったところを見に行こうと思っているのですが、とりあえず今回は1階のテーマ別展示を紹介したいと思います。これがホント、なかなか盛りだくさんありました。

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以前は SLの聖地だった京都駅近くの梅小路蒸気機関車館を大拡張&完全に一新して、大阪にあった交通科学博物館の収蔵物の一部も取り込んだ「京都鉄道博物館」が明日4月49日にオープンします。

京都鉄道博物館

首都圏では有名な JR東日本の「鉄道博物館」(さいたま市)、名古屋にある JR東海の「リニア・鉄道館」の JR西日本版と言えるもので、JR西日本も遅ればせながら立派な鉄道展示館を作ったわけです。

以前は大阪・弁天町に交通科学博物館というのがありましたが、かなりボロくなっていましたので、京都の梅小路蒸気機関車館を大幅リニューアル&拡張する形で立派なものを作りました。もちろん、鉄道博物館よりもずっと貴重な梅小路蒸気機関車館は今後も京都鉄道博物館の一部、「梅小路蒸気機関車庫」として残っています。

さて、当方は鉄道も好きであるものの別段鉄道マニアではないのですが、たまたま内覧会のチケットをいただくことができましたので、開業1週間前の先週、京都鉄道博物館の展示を見て回ることができました。

Kyoto Railway Museum (1) entrance


内覧会の時点で、鉄道ファン、マニアからは色々と突っ込まれまくっている京都鉄道博物館ですが、開放感のある広い空間の造りで通路なども広くとられており、鉄道の歴史や基本的な仕組みを知る展示も多く、また体験コーナーの類いも多くて、マニアにはツッコミどころが多けれど、お子さまを連れた家族連れなどの一般層には楽しい施設なのではないかと思います。

かく言う大きな子供の私めも内覧会の時間めいっぱい楽しんで、むしろ最初にゆっくりじっくり回りすぎて、時間が足りなかったくらいです。

ということで、私が JR西日本の宣伝をしたところで何の益があるわけでもありませんが、思いの外良かったということもあるので、撮影してきた写真とともに京都鉄道博物館の中身や注意点などを紹介しておこうと思います。

Kyoto Railway Museum (2) waiting for opening the museum
(内覧会時の行列の一部)


なお、内覧会もそこそこ多くの人が来ていましたが、オープン直後のゴールデンウイークなどはもっと多くの人が来るでしょうから、行列の並びその他については私が赴いた時と差があることをご了解ください。

また、京都鉄道博物館には駐車場がありませんし、京都の行楽期の休日は道路も何もかも地獄の混み方ですので、公共交通機関で来られることをお勧めします。また、休日は朝早くを除き、駅からバスを待って乗るより徒歩20分歩いた方が早い時も多いです。


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