Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:ワイヤレスイヤホン

アップルの初売りセールで 8千円ギフトバックになっていたので、諸々のポイントバックキャンペーンと合わせて実質2万6千円くらいで買えた AirPods Pro 3。

待ってて良かったアップル初売り+諸々組み合わせて AirPods Pro 3 をお安くゲット

昨秋のブラックフライデーセールなどの AirPods Pro 2 安売りをスルーしたのは、元々アップル初売りが本命で、毎年同時期に行われる Apple Gift Card などのキャンペーン込みで Pro 2 が実質2万円台半ば程度で買えるといいな、と期待していたのですが、まさか昨秋出たばかりの Pro 3 が初売り対象で、こんなにお得に買えるとは思っていませんでした😁

(どうやら AirPods Pro 2 の在庫は Amazon 含めてブラックフライデーセール時期にはほとんど枯渇していたみたいなので、Pro 3 が初売りセール対象になったと推測)

いずれにせよ、お買い物としては大変満足であり、きっと今年の年末に振り返っても満足できるお買いものの一つになるのではないでしょうか。

AirPodsPro3_07


さて、発売から4ヶ月くらい経っている製品であり、初期インプレッション記事から、じっくり聞き込んだ人のレビュー記事まで既に多くのレビューがネットに転がっている製品ですので、今さら私が語るようなことはありません。イヤホンを聴き比べてどういう語れる知識も経験もないですしね(昔に比べると明らかに細部を聴く能力は衰えているし)。

ですが、半月ほど経ってのド素人の感想を適当に書き連ねておくのも、ある意味自分への証拠になるので以下、箇条書きに軽く書いておきます。


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来週は「Amazon プライム感謝祭」などという第2のプライムセール的な大型セールが行われるわけですが、もう本日から先行セールが始まっていて、夏のプライムセールの時もそうですが、もう実質セールは開始状態です。先行セールでは割引せず本セールから割引という商品はむしろ一部じゃないでしょうかねぇ。

ただ本音を言えば、7月にプライムセールがあって、このあと来月末には Amazon に限らず(特に欧米では)一年で一番のセール時期(ブラックフライデーセール)が待っているので、

ブラックフライデーまで1ヶ月半くらいのこのタイミングで大型セールされてもなぁ。やるならむしろ春じゃね?


って感じはするのですけどね。ブラックフライデーセールの先行セール的意味合いかもしれませんが。

私自身、夏にそこそこ買い物して、もうそんなに買いたい物、すぐ買う必要がある物はなく、そもそも懐も寂しいうえ、Jリーグのシーズンが春秋制から秋春制に変わるのに伴って来年のガンバ大阪の年間パスは半年+1年分(+値上げ)をまとめて支払う時期も近いので、正直とても散財したい気分は消えています……いやぁ1年半分は正直きっついですわ〜orz

とはいえ、「プライム感謝祭」で大幅値引きしているものもありますから小物、消耗品類を中心にちょこちょこと買う予定ではいます。

そして、夏のプライムセールやその前後に購入して本ブログでも触れた製品について、後日談というか、セカンドインプレ的なものを残しておこうと草稿があったので、以下記しておきたいと思います。まずは前編として、以下2製品から。
  1. 高さがあって上下左右自動首振り対応サーキュレーター「アイリスオーヤマ DC15TECーW」
  2. 「つなぎ」に買った Nothing の廉価ブランドイヤホン「CMF Buds Pro 2」




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昨日から開催中の Amazon プライムデーセール 2025。週の前半からプライム先行セールとして実質セールが始まっていて、予め購入を考えていたものをプライム先行セールで幾つか購入していますので、ファーストインプレ的な形で初期使用感を記しておこうかと思います。

プライムセール2025で買った結果その1:高さがあって上下左右自動首振り対応サーキュレーター「アイリスオーヤマ DC15TECーW」使用感

前回は、部屋の空気循環を第一に考えてちょっとお高めでも機能的にも充実したサーキュレーターを購入して使った感想を記しましたが、今回は完全ワイヤレスイヤホン「CMF by Nothing Buds Pro 2」。



メインで使っているワイヤレスイヤホンは長らく初代 AirPods Pro で、その前のメインだった WF-1000XM3 が Android スマホ用を含めたサブ機扱い。AirPods Pro は Apple 製品との連携(シームレスなデバイス切り替え)や外音取り込みモードの自然さが気に入っていて、特に買い替えたい衝動もなかったのですが、

最近AirPods Proの右側が調子悪い


ことが、今回のイヤホン購入の動機。

もちろん、買い替えるなら素直に AirPods Pro 2 という選択肢が普通ですし、ちょうどプライムセールで AirPods Pro 2 がセール値引き中。



ところが、

AirPods Pro 3が秋に出る噂


があるわけで、それを考えると

もうすぐ AirPods Pro 3 が出るなら、いくらプライムセールで安くなってるとはいえ AirPods Pro 2 に今買い替えるのはちょっと躊躇うよなあ……ノイキャンが入った無印 AirPods 4 でも良いけど、とりあえずメインイヤホンの買い替えは秋の AirPods Pro 3 を見てから(主に値段)にしよう


となった次第。

ですが、動くと右耳イヤホンが微妙にノイズが入って不快な(安物有線イヤホンのタッチノイズみたいな感じ)初代 AirPods Pro を AirPods Pro 3 発売まで使い続けるのもストレスなので、

ひとまず繋ぎで安いイヤホンを買うか


ってことで、1ヶ月ほど色々物色して選んだのが、この「CMF by Nothing Buds Pro 2」。

CMFbyNothingBudsPro2_01

過去に「予備機」とか言いながら ANKER など中華ブランド安物ワイヤレスイヤホンを複数買ったものの、速攻で無理〜となって友達に譲ったり、気がつけば行方不明になっていたり、なので、今回「つなぎ」の安い完全ワイヤレスイヤホンを購入するにあたって、選択のポイントとしたのは以下の点。
  • イヤホンは上見ても下見てもキリがないので、セール価格で7千円〜1万円未満あたり(通常価格1万円前後)
  • ノイズキャンセリングは必須だが予算的に Qi ワイヤレス充電はなくても可
  • 近い将来 Android スマホ用になるはずなので対応コーデックに AptX があった方が良いが、価格的に拘らない
  • 高クオリティは望まないが、過去の反省から音楽に理解のありそうなブランドを優先
  • デザイン的に AirPods 系と違う方向性

この中で重要視したのは、多少なりとも音楽にこだわりがありそうなブランドと

AirPodsとは違う印象の製品


という点。AirPods 登場の頃には、ウドンだのなんだの揶揄されていたのに猫杓レベルで AirPods 風の形状なイヤホンが多数になり、それが未だ変わらず。特に中華系を始め廉価製品はそっくりさんが氾濫しているので、そういうのはとにかくスルー。

秋以降に AirPods Pro 3 を買うかどうかはともかく、メインイヤホンの本気買い替え先は利便性から結局 AirPods 系になるので逆に、

繋ぎで買うからこそ新鮮味


が欲しいわけです。AirPods Pro が第3世代になってデザインが全く違うものになるなんて考えられませんからねえ。



Nothing はシースルーボディの尖ったデザインのスマホ Nothing Phone (1) で一躍有名になりましたが(初代はコスパも良くて買う寸前だった)、製品のスタートは完全ワイヤレスイヤホン Nothing Ear (1)。こちらもケースがシースルーでお洒落なだけでなく、$100 でノイズキャンセリングにワイヤレス充電まで対応した高コスパ製品でした。

Nothing Ear はその後3製品が発売されて価格も上がった分、「CMF by Nothing」というサブブランドを作って廉価な製品をリリースするようになりました。もっとも、Nothing ブランドでも素晴らしいコスパイヤホンとして高評価の NOTHING Ear (a) もプライムセールで1万円。

なので迷ったのですが、NOTHING Ear (a) も今さらだし、このベタ塗りなブルーなチープさ加減が逆によく感じて CMF by Nothing Buds Pro 2 となりました。

CMFbyNothingBudsPro2_04


てなわけで、前置きというか購入経緯が長くなりましたが、まだ数日間しか使ってない CMF by Nothing Buds Pro 2 のファーストインプレ的なものを以下に。



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前回記事の続きです。

ソニーの新型ワイヤレスイヤホン WF-1000XM3 を1週間使ってのアレコレ細かな感想【前編】

前編では、装着感(付け心地)、音質、ノイズキャンセリング/環境アンビエントモード、操作性、マルチペアリングについて感じたことを記しました。

音質、操作性、マルチペアリングについては納得ですが、ノイズキャンセリング効果は期待したほどではなく、付け心地も悪くはないけど、デカさを感じるのは事実で、私の耳では少しあたりがあったりもしました。(付けるのに支障があるほどではないけど…)

今回はバッテリーまわりなど残る諸々について使った感想を記します。


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いま話題の完全ワイヤレスイヤホン、SONY WF-1000XM3 を先日購入しました。前モデルの評判があったので予約買いはせず、発売後に周囲やネット上の評判を確認してから4日後に購入したことは前回記したとおり。

WF-1000XM3_02

ソニーの “2代目” 完全ワイヤレスイヤホン WF-1000XM3 購入 〜ERATO Verse を1年半使ってきた改めての感想とともに

今まで小型軽量で iPhone X との接続も安定していた ERATO Verse をメイン Bluetooth イヤホンとして使ってきたことは前回記事で書いたとおりで、それゆえに本機 WF-1000XM3 購入にあたっては、
  • 音質やノイズキャンセリングその他豊富な付加機能への期待
  • Verse と比べると圧倒的に大きく重いことへの不安(充電ケースの大きさ含む)

この両者が入り混じっていたわけですが、1週間使ってきての感想を項目別に記しておきたいと思います。(当然ですが、当方の感じたことであり他者の感想は知ったこっちゃないです)


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Bluetooth イヤホンは幾つか買っていますが、普段から常用する完全ワイヤレスイヤホンの2台目として、ソニーの新製品 WF-1000XM3 を購入しました。


WF-1000XM3 -いい音には、静寂が要る- | ヘッドホン | ソニー
WF-1000XM3 | ヘッドホン | ソニー

(とっとと使用感レビュー読みたい人はこちらで→「ソニーの新型ワイヤレスイヤホン WF-1000XM3 を1週間使ってのアレコレ細かな感想【前編】」)

お値段は量販店で2万円台後半。絶対的な価格は(イヤホンマニアじゃない者にとっては)安くないですが、ノイズキャンセリング機能があり、Bluetooth イヤホンで音質も考慮している製品と思えば、納得できる価格ラインかと思います。

逆に言えば、有線イヤホンやヘッドホンで高音質志向の製品は3万円台またはそれ以上が当たり前の中、ノイズキャンセリングなどの機能が入って、バッテリーなどを含む完全ワイヤレス製品で3万円弱というのは、音質的には妥協点も多いのは止むを得ません。

そもそも Bluetooth で伝送している時点で音質を極端に突き詰めても仕方ないですから、このあたりが良い上限なのかな、と感じています。

(個人的には音質以前の問題で、良い完全ワイヤレスイヤホンだけど絶賛というほどのものではない、という結論ですが、その理由は次回記事にて)

また、両耳のイヤーピースが独立した完全ワイヤレスイヤホンを使い始めた時は、

これ、絶対いつか、電車の中とかでイヤーピースをポロッと耳から落ちたり、出し入れするときに落として失くすんじゃないか


という不安があって、高い完全ワイヤレスイヤホンを買うことに躊躇いがありましたが、完全ワイヤレスイヤホンを1年半以上使ってきて「まぁ大丈夫かな」という感触を得ているので、今回はそのへんの躊躇はありませんでした。

(付け外しの時にイヤーピースをポロッと落としてしまったことは何度かありますが、幸い混雑時の電車内などすぐに見失う場面でのポロっはなかったので、今回も大丈夫……だと良いなあ ^_^;)

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今回 iPhone X に合わせて左右分離完全ワイヤレスタイプの Bluetooth イヤホンを購入して、以前一度は試して止めた Bluetooth イヤホンを使うことにしました。今回購入したのは、



ERATO VERSE。この製品を選んだ理由については、前回記しました。

ERATO VERSE 【前編】 〜初めてのケーブルレス完全ワイヤレスタイプ Bluetooth イヤホンにコレを選んだ理由

2〜3万円台の(今の Bluetooth イヤホンとしては)ハイエンドの製品でもなく、かといって激安中華イヤホンでもなく中庸の価格帯、そして完全ワイヤレスイヤホンを初期から製品を出していて VERSE が4製品目という “こなれた” 感にも期待しました。

ソニーや BOSE などの大手メーカーも今秋から完全ワイヤレスイヤホンに参入してきてますが、まだ第一世代な分、それらの次が出てきたあたりに買おうかと思う心算です。

ということで、先週初めに購入して、それから毎日使いつつ、使ってない時もエージングで鳴らしながら2週間が経ちました。

ERATO_VERSE02
(パッケージの中)

ERATO_VERSE03
(同梱物)


エージング前の最初に聴いた時の「うーん、このこもった感じの抜けの悪さは Bluetooth イヤホンだから仕方ないとはいえ…」と思ったのも、今では(多少なりとも)解消しています。

そして、1週間使ってきて感じるのは、やっぱり

スマホとだけでなく、左右の耳を結ぶケーブルのない開放感


です。やっぱりコレは良いですね。ワイヤレスゆえの音質云々はあるにせよ、魅力的です。

ということで、この ERATO VERSE を1週間使ってきたファーストインプレッションを、幾つかの点に分けて述べておきます。


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防水、iPhone で Suica、カメラの望遠レンズ導入ダブルレンズ化、という個人的には抗いがたいと思った三大魅力が詰まった昨年の iPhone 7 Plus。買いたい誘惑を押しとどめていた理由は、

躊躇うどころか、ちょっと引くくらい高い iPhone X を敢えて買うことにした3つの理由

この記事でも触れ、iPhone X の発売にあたっては iPhone 7 Plus を買わなかった理由が解消されてしまったことも一因だったことを書きました。

しかし、そこに書かなかった、実はiPhone X でも「買わない理由」が残っていました。それが

イヤホンジャックの廃止


です。7 で廃止されたものが 8 や X で復活するわけではないのですが、未だ大きな抵抗はあります。

ホームボタンが廃止されたことも、Touch ID 指紋認証が Face ID 顔認証に変わったことも、iPhone X での大きな変化については概ね前向きに捉えている私ですが、イヤホン端子廃止は未だに納得できないです。iPhone X を買うにあたって唯一の懸念材料だったと言って良いでしょう。

しかし買ってしまったからには、対応しなければなりません。そして iPhone X が届いてから

3日連続で変換アダプターを持って出るのを忘れた


のは予想以上のミスでした。今まで意識したことがなかった分、iPhone X の前に変換アダプターを置いていても存在を忘れるものです(‾_‾;)

iPhoneX07


普段使うイヤホンが複数あって気分で変えているため、どうしてもイヤホンに付けっぱなしができず、単独で変換アダプターを置いて付け替えようとしていたのが問題ではありますが、とりあえず解決策は以下の2つ。


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