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2015年も残り1週間+αになってしまいました。今年は仕事面中心に厳しいことも多くて、ネット上で気楽にやっているのと落差が激しくなる一方でしたが、お買い物的には昨年だいぶ散財した分、今年は昨年のフォローアップ的なものが多かったように思います。

そんな今年の「お買いものベスト 2015」は来週発表するとしまして、まずは

昨年末お買い物ベストに挙げた製品は、今どうしているのか?


を自省を込めて検証してみます。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2014 【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2014 【中編】次点その他
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2014 【後編】1位〜5位

お買い物ベストともども私自身の毎年末恒例ですが、なにせ無駄遣い、衝動買いが多い私としましては、ちゃんと省みて今後のお買い物に活かすための記事でもあります(^_^;)

「だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2013」で挙げた製品の 2014年 〜昨年愛用・高評価製品のその後…

ということで、昨年のお買いものの「今」を振り返りたいと思います。

まず今回は、カメラ機材以外で昨年お買い物ベスト10に取り上げた製品の「今」を。


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お買いものベスト 2014 前編では10位から6位までを紹介しましたが、記事冒頭で述べたとおり少々偏りがある今年のお買いものであることが判ったと思います。

この記事を書くにあたっては、11月あたりに「そろそろ考えておかなきゃなあ」と思うと同時に、ブログ記事にしたものを中心に本年の IT系お買いものを整理して大まかにセレクトしつつ、最後に順位付けを決定して載せているわけですが、ぶっちゃけ順位なんてのは適当です。

それに製品の善し悪しと買い物としての評価は別ですから、

ベスト10に入れようかなあ?という候補になったものは、今年の良い買い物


だったと思います。

というわけで、今回は候補になった次点とも言うべき、お買いもの製品を紹介していきます。特に今年はカメラ周りで良いと思った製品、良い買い物をしたと思う製品が多くてベスト 10 の方が偏ってますから、次点の方が真っ当?かも知れません。

そして、また例年恒例ですが、お買いものベストの候補にはならなかったものの、ひとこと言っておきたいお買いもの製品についても、幾つか触れておきます。


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もう iPad用キーボードは買わない!と思っていたのですが、また買ってしまいました……。「今回はキーボードカバータイプじゃなく、汎用キーボードからセーフ」という言い訳とともに(^_^;)

衝動買いではないのですが、先日 iPad Air 2 購入後にヨドバシカメラへ背面ケースを探しに行った際、iPad用キーボードコーナーで店員さんがこのキーボードをディスプレイに並べていました。

KeyToGo6


「おー、なんか小さくてチャチなキーボードだけど、その分、三色展開か〜。何となく使ってみたい気もするけど、チャチな割には高いし、iPad用キーボード買いすぎな割には使っているのは一つだしなー」

という感じで、その日はスルーしたのですが(製品名も覚えなかったくらい)、なんか触ってみた感触が妙に気になって(≠気に入って)、結局一週間も経たないうちに買ってしまいました(´д`)

Key-to-go — すべてのiPadに対応するポータブルキーボード — ロジクール

最近 iOS 関連にあまり興味がないので、この製品が発表/発売になったことは知らなかったのですが、最初に見かけたときは発売直後だったようで、その後気になってネットを見渡してもあまりレビューがないようです。(機材提供されての提灯記事は除くw)

KeyToGo1


まあ、ハッキリ言って

こんなチャチなキーボードが 9千円近くもするのか!?


というボッタクられ気分がある製品なのは否めませんし、それゆえに買う人も、興味ある人も少ないのかもしれません。

確かに私も

見た目安っぽいし、キータイプも全然イマイチな割には、高すぎやろ!


と思ったのですが(店頭で触れば判るし、買った今でもそう思う)、

単体別売りとしては、今までにないモバイルキーボード
(Surface の Type Cover のパクリっぽいけど)


なのも事実なので、その点に惹かれて買っちまいました。

参考になるかどうか判りませんが、こんなモバイルキーボードが気になった人のために、一週間使ってきた率直な感想を以下に記しておきます。


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タブレットのキーボードカバーは、タブレット本体と一体にして運べるし、机がなくてもノートパソコンのように膝上などで使える外部キーボードになるので、タブレットでどこでもタイピング作業をするには便利な一品。

私も過去に常用したタブレットでは全てキーボードカバーを買ってきましたが、やっぱり一番信頼が置けるのがロジクール。安い中華製キーボードカバーが氾濫していますが、迷ったらロジクール買っておけば安定。過去の経験上そう言いたくなります。

ただ、ロジクール製品に限らず、キーボードカバーの難点は厚み。キーボードですからある程度のキーピッチ、剛性がないと使い物になりませんのでやむを得ないわけですが、それでも 7〜8mm ともなると、

「キーボードカバーは便利だけど、装着したら iPad の厚みが倍になるもんなぁ」

という悩みもまた同梱されます。

ということで、ロジクールから従来のキーボードカバー TF715/TM715 から更に薄型化した新型キーボードカバーが発表されました。

iK1060(iPad Air用)& iK0760(iPad mini用)

型番も T から始まるシリーズから一新されています。発売は 6月6日、価格は iPad Air 用が 10,800円、iPad mini用が 9,800円。現行製品の発売時と同価格ですね。


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先週のアップル発表会で「iPad Air」と新型「iPad mini」が発表されましたが、ロジクールから iPad Air 用のキーボードカバーとキーボードケースが早速発表になりました。

保護カバー&スタンド 全4機種を近日中に発売予定(ロジクール公式サイト)

過去、iPad / iPad mini ではキーボードケース、キーボードカバーを愛用してきて、特にロジクールの「Ultrathin Keyboard Cover」(ウルトラスリム キーボードカバー)は愛用も愛用、iPad 用の TK710 は昨年のお買い物ベスト1にも挙げたくらいです。

ケースからカバーへ。薄く軽くなった iPad用「Ultrathin Keyboard Cover」TK710【前編】
発売日前に届いたので、ロジクール Ultrathin Keyboard Mini (for iPad mini) ファーストインプレ【前編】

今回の「iPad Air」は従来の iPad から厚みだけでなく幅も大きく変わっていますので、iPad Air では過去の iPad 用キーボードカバー、ケースは使えなくなります。そのために iPad Air 用を新たに出してきたわけですが、従来のロジクールに比べると iPad 新モデル発表からキーボードカバー製品発表までが非常に短いのが印象的。

発表3製品とも、まだ発売時期は明確にされていませんが、これだけ早くアナウンスされると安物の中華キーボードケースに走る必要がなくなって良いですね。iPad mini の時は米国発表まで3ヶ月、国内発売まで半年待たされましたからねぇ。


さて、今回ロジクールから iPad Air 用に発表されたキーボード製品は3種類で、以下のように液晶にかぶせるタイプのキーボードカバーが1種類と iPad Air 背面も保護するキーボードケースタイプが2種類。


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先日、国内発売が正式発表になり発売日が4月24日とアナウンスされましたが、国内正式発表前から先行して予約受付していたアップルストア・オンラインからは(公式発売日前ですが)昨日届きました。



今週はこの Ultrathin Keyboard mini やら PowerShot N やらが発売になって届くのに、明日からしばらく出かけるので、どちらも発売日に受け取れない、持って行きたいのに持っていけないなぁ…と思っていましたが、これだけでも届いて助かりました。

仕事が一区切りしたこともあって、出先作業はパソコンなしの iPad mini だけでこなしていく予定なので、

iPad mini 用キーボードの大本命


が届いて持っていけるのは、ものすごく助かりますし、実際に今日このキーボードを少し使ってみて(例によって本記事のテキスト本文は全てこの Ultrathin Keyboard Mini を使って書いています)

iPad mini 用キーボードで勧められるのは、やはりコイツだわ!


という思いを新たにしました。

いや、やっぱり素晴らしい。ロジクール安定。アップルストア早めに届けてくれて、ありがとう。明日から心置きなく、コイツと iPad mini で旅に出られる。

UltrathinKeyboardMini15


とまぁ、持ち上げるだけ持ち上げておきますが、実際に使い始めてすぐ、一発で気に入りました

もちろん、欠点がないわけではないですし、多少の慣れ(というかコツ)は必要ですが

止むを得ない妥協もあるが、取捨選択が良い、理にかなってる


のですよね。

こういうところが中華製のキーボードとの大きな差。高い金を出す価値があると思わせる点です。

そのあたりも含めて、iPad mini ユーザーへのイチオシな、この Ultrathin Keyboard Mini のファーストインプレをば。


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何も発表なく、先週から Apple Store オンラインで先行?予約が受け付けられて

待望のロジクール Ultrathin Keyboard Cover Mini for iPad mini 国内発売開始!

という形で記事にしていた、ロジクールの iPad mini 用キーボードカバーが本日正式に発表になりました。

ロジクール、iPad mini用の薄型軽量キーボード「ロジクール ウルトラスリム キーボード ミニ」を4月24日に発売

発売日も正式に4月24日に決定。予約済みの PowerShot N も4月25日なので、来週は連チャンで色々届くけれど、出費も嵩むなぁ(^_^;)

どれもこれもゴールデンウィーク前に発売で、ゴールデンウィークにお出かけの際には便利に、楽しくなりそうですが、おいらは毎度ゴールデンウィークはお仕事モードなので…むしろ来週発売はちょっと…

といった愚痴はともかく、正式発表を受けてヨドバシカメラなどの量販店でも予約受付を開始しています。ヨドバシでは 8,980円の 10%ポイント還元。アップルストアでは 7,980円でしたから似たようなものですね。

ヨドバシ.com - ロジクール TM710WH [ロジクール ウルトラスリム キーボード ミニ]【無料配達】
キーボード TM710WH Ultrathin Keyboard mini (Bluetooth/英語60キー/パンタグラフ/ホワイト)|サプライのソフマップ[sofmap]

ただ、先行して予約受付していた Apple Store オンラインでは現在ページ自体がなくなって、予約受付ができません。ちゃんと届くんだろうなぁ…

【追記】Amazon も販売ページができています。まだマーケットプレイスだけですが。




ということで、ロジクールからの正式発表と Apple Store 以外での予約受付情報だけの簡単記事ですが、忙しいのでとりあえず。


マグレックス Bluetoothキーボード アルミケース for iPad mini ブラック MK7000-BK
マグレックス Bluetoothキーボード アルミケース for iPad mini ブラック MK7000-BK

(ロジクール発売で、配列的にはまずまずなコレが安くなれば選択肢としては悪くないかも)

iPad mini が登場した時から「ロジクールは早くウルトラスリム・キーボードカバーの iPad mini版を作るんだ!」と言い続けてきつつも、なかなか出ないので

中華製 iPad mini用キーボードケース【前編】軽くてピッタリサイズで持ち運びに便利…だけど
中華製 iPad mini用キーボードケース【後編】良さげなのに欠点が残念な一品

こんな中華キーボードでお茶を濁していたり、アメリカ本国では Ultrathin Keyboard Cover Mini for iPad mini が発表されても、なかなか日本では発表されないので、血迷って

サンワサプライから iPad mini 用キーボード用ケースが出て衝動買いしたわけだが、これは…JI☆RA☆I

こんな地雷キーボードケースを買ってしまったり(これは大失敗だった…)

Ultrathin Keyboard Cover が発売されるまで、Pad mini に一番良いキーボードケースはコレかもしれない

最近、友達に聞かれて色々探して、「これが今一番良さげだ、自分も買おうかな…でもロジクールを待とう、待てるかな…」と悩んだりしていましたが、

ようやく本命(Ultrathin Keyboard Cover Mini for iPad mini)が国内発売開始


になりました。

まだ、ロジクールからはプレスリリースが出ていないのですが、Apple Store Online では発売になっています。

LogicoolUltrathinKeyboardCoveriPadmini_Buy1

Logitech Ultrathin Keyboard Cover Mini for iPad mini - Apple Store (Japan) [ホワイト]
Logitech Ultrathin Keyboard Cover Mini for iPad mini - Apple Store (Japan) [ブラック]

ただ、即納ではなく、出荷予定日は1〜2週となっています。それでも今月内には手に入るということで、もちろん即注文しました。

【2013/4/16 追記】Apple Store の注文受付は一時停止になっているようです。正式発表後にヨドバシカメラなどで予約開始しています。


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今朝、 2月5日分の米国の ITニュースサイト記事をザッとタイトル読みしていて気づいたのですが、Logitech(日本のロジテックではなく、米国の Logitech、日本ではロジクール)が「Ultrathin Keyboard Cover」の iPad mini版を発表していました。

Logitech_-UltrathinKeyboardMini_Release1

Logitech's Ultrathin Keyboard Cover mini brings tactile typing to the iPad mini for $80
Ultrathin Keyboard Cover for iPad mini - Logitech

お値段 $79.99、欧米では今月末から発売とのこと。

早く日本でも発表発売してくれ〜


と心待ちにしています。というか、個人輸入しちゃいたいな…4月発売とかだったら待てない(´Д`)

iPad mini 用キーボードカバーの色はきちんと白黒両方あります。

Logitech_-UltrathinKeyboardMini_Release2


また、よーくキーボードを見ると、私がいま使っている iPad mini用中華製キーボードケースと同様に Tab キーがありませんし、CapsLock キーもありません。やはりこの 7インチクラスのタブレット幅に合わせると厳しいのでしょう。

ただし、FAQの項目にもあるように、Tab キーは Fn + Q キー、CapsLock キーは Tab + Aキーで実現されるようになっていますので、iPad mini用中華製キーボードケースのように Tab キーが使えない、Command キーがなくてキーボードショートカットができない、なんてことはないようです(Command キーはキチンとある)。

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今日(というか記事公開時では昨日)の午前中、九州へ向かう車内で

iPad mini でロジクール Ultrathin Keyboard Cover TK710 を使ってみたわけだが…

という記事を書きました。

フルサイズ iPad では素晴らしくマッチした愛用の一品、ロジクールのキーボードカバー TK710 も iPad mini での利用には少々厳しいと言わざるを得ませんでした。

その記事を書きながら、

「以前使っていたロジクールのキーボードケース TK700中華製安物キーボードケースの方が立て掛ける溝が深い分、ボディの薄い iPad mini でもしっかり差し込めて安定するんじゃないか?」

と感じました。

ということで、出先でロジクールのキーボードケース TK700 を持っている人に会うので、お願いして TK700 を借りてきました(TK700 は売却しちゃったので…)。

(名前が良く似ていますが、今年発売の iPad 用キーボードカバー製品が「TK710」。昨年発売の前モデルであり、iPad 用キーボードカバーではなくキーボードケースの製品が「TK700」です)

そして早速、帰りの福岡空港で使ってみています。

iPadmini_TK700_01


iPad mini とロジクール Ultrathin Keyboard Cover TK710 の組み合わせは全くお勧めできない状態でしたが、前モデルでキーボードカバーではなくキーボードケースである TK700 との組み合わせはと言うと…

iPad mini と TK700 の組み合わせは、安心して使える感じ\(^o^)/


です。

ただ、ここ(福岡空港)では机の上に置いてキーボードケース TK710 と iPad mini を使っていますので、このあと関空到着後に揺れる車内(リムジンバスまたは電車内)で使って、再び感想を書いてみたいと思います。というか、それ以前に飛行機が遅延していて終電に間に合うのか…

現在、福岡空港でピーチ関西空港行き最終便の搭乗を待っているのですが、折り返しの到着便が遅延していて、このままでは終電の接続に間に合うかどうか非常に微妙な情勢です。ヤキモキしながら、その不安を紛らわすために本記事を書いています(-。-;)

さて、ようやく搭乗開始…


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