Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


タグ:レンズ

先日、ソニーから「α9 展示するから見に来ねえ?」というメールが来ましたが、変な物欲が湧くと困ってしまうので自重しようと思いつつも、ちょっと触ってみたい、というか EVF を確かめてみたい気がして迷う今日この頃です。(ファインダーのブラックアウトがゼロになっても、それで撮り方が大きく変わるわけではないですが)

以前、ソニーストア大阪へソニーの某カメラ発売前イベントを何となく様子見だけに行ったつもりが、帰りにヨドバシ梅田で予約してしまった前科があるだけに、君子危うきに近寄らないようにしたいところです(^_^;)

ともあれ AF 周りに関してはα4桁機である程度の実績があるだけに、EVF が良ければミラーレス機の動体撮影としては水準をクリアしてくるのは確実でしょうが、値段が値段だけにニコン一桁機やキヤノン 1D 系とガッツリ比較されるのは当然ですし、実戦でどれだけの評価を得るのかは楽しみです。

ただ、ソニーに限らず同一メーカーのミラーレス従来機からの買い替え、買い増しのユーザーだけだと「従来機とは全然違う、凄い!」のオンパレードになるので、他マウントでスポーツ撮影している一般ユーザーが使い始めて比較してくれると…なんて思いますが、難しいですわね(^_^;)

(プロはどんな道具でもそれなりに撮れるからプロだし、大人の事情を汲んで上手くコメントするのが商売ですから、機械に頼る場面も多い下手くそド素人には参考にならない、というか、特有の癖や事情を知らないマウントで当てにすると痛い目に遭いかねないですからw)

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さて、ゴールデンウィークの初めごろに、オリンパスから E-M1 Mark II 発売記念キャンペーンと M.ZUIKO PREMIUM レンズキャンペーンのキャッシュバックが相次いで到着しました。

OM-D E-M1 Mark II 発売記念 キャッシュバックキャンペーン|オリンパス
M.ZUIKO PREMIUM レンズ キャッシュバックキャンペーン|オリンパス

キャッシュバックが届いたら、ちゃんとした標準ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO を買おう!と思っていたことは何度か書いていましたが、ゴールデンウィークの終了とともに購入しました。

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E-M10 Mark II のキットレンズであったパンケーキズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ は今でもお気に入りですが、マイクロフォーサーズをメインマウントにしたからには、“ダメさをレンズのせいにできない”標準ズームは欲しいですからね(^^)

ここずっと、どうしても限られた資金の投入は望遠レンズに偏って、標準・広角系は F4 ズームの小三元レンズで、というのが通例になっていましたから、久しぶりの“ニッパチ標準ズーム”。タムロン 28-75mm F2.8 以来かな。

ともあれ、標準ズームは普段、適当スナップ撮影くらいにしか使わないのですが、パンケーキズームレンズだと、お花畑や風景を適当に撮ってても画質には目をつぶることになっていたので、これで一安心です :-)


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ゴールデンウィーク明けの昨日、E-M1 Mark II などオリンパスのカメラ3機種、PRO レンズ2本のファームウェア・アップデートが来ていました。

フォーサーズシステム ファームウェアアップデート | オリンパス

ゴールデンウィーク前に間に合わせようとしてギリギリ社内チェックが全て終わらなかったのか、ゴールデンウィークも調整に頑張っておられたのか判りませんが、バグフィックスありがとうございます。

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3月末に購入した E-M1 Mark II は前回の更新ファームウェア Ver.1.1 が未適用でしたが、Ver.1.1 アップデート内容が「RAW画像生成時の安定性を向上させました」としか書いてなかったのでスルーしていたら、コメント欄で

ファームウェアを Ver.1.1 にしましたか?アップデートするとハングアップがなくなりますよ


という有難いアドバイスをいただき、確かにアップデートしてからはハングアップは皆無になりました。

購入直後の記事

オリンパス OM-D E-M1 Mark II 購入直後の試し撮りインプレッション 〜すぐに感じる長所と欠点

では、購入から間がないのに何度もハングアップするカメラなんて…と書きましたが、Ver.1.1 ファームウェア適用から既に7〜8千枚撮影していますが、全く問題ありません

(ファームウェア更新絡みの情報を得ようと久しぶりに価格.comの掲示板をチラ見したら、不具合のスレが立ってたみたいなのでまだ色々あるのかもしれませんが、当方の機材は順調。ただ、撮影枚数が多くてメカシャッターの耐久性は本当に心配なので、止むを得ず必要時以外は電子シャッター優先)

思えば、何回かのハングアップ時の中には壊れたファイルが生成されていたこともあったので、「RAW画像生成時の安定性を向上させました」というのは「RAW画像生成時にハングアップすることがあったのを直したよ」という意味だったのかもしれません。それならそれと書いておいて欲しかったですね…大人の事情もあるのでしょうけれど。

ともあれ、前回ファームウェアのそのようなこともあったので、

オリンパスのカメラはファームウェア更新内容に関わらず
ちゃんとアップデートしておいた方が良い


そう心に決めましたから、今回も早速適用しました。

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今週火曜日に行われた ACL(アジア No.1 クラブ決定戦)グループステージ第5節では、我らがガンバ大阪は AT(ロスタイム)に同点弾を入れられる結末となりました。右目でファインダーの中に GK 東口を捉えつつ、左目でゴール前に入ってきた相手選手がコーナーキックのボールを合わせる瞬間を見て、もはやレリーズを押す指に力が入ることはありませんでした。

同じようなシーンは何度も見ていますが慣れることはありませんし、それ以上に、チームを見続けているファンにとっては色々な思いが錯綜する内容でした。

他クラブのファン、特に ACL を経験したこともないクラブのサポーターにしたり顔で言われるのは「出たこともないのに知ったようなこと言うな」で終わりますが、目の前で起ったことに自分が納得、昇華するのは難しいものです。

まだ決勝トーナメント進出の可能性がゼロではないものの、その切れかけた他力本願のロープよりも、今年はしっかりリーグを勝ち切って来年の ACL 出場権を得るとともに DAZN マネーによって数倍化した賞金をとり、来年こそしっかり戦力強化をして、アジア制覇から10年目に再び ACL 優勝から CWC へと繋がって欲しい、と思っていたりします。

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(昔と違うのは判ってるけど、PKを宇宙開発する姿は観たくなかった…)


さて、“動体を撮るのに今の E-M1 Mark II に足りないと感じる AF 周りの機能と操作性について” というタイトル(仮称)で、次回から E-M1 Mark II で動体を撮っていて足りないと思う点、違うと感じる点を述べるつもりですが、その前にまたまた戯言を少々…いや、日々書き足しているうちに長くなりましたw

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今月ほとんどそれで埋め尽くされている E-M1 Mark II に関する記事も、それ以外のネタも溜まっていて、思いついて書いた草稿やメモを書き散らかしている割にはまとめられずにいます。

前回記事でも書いたとおり、E-M1 Mark II 購入から3週間あまりで試し撮りだの何だのと 1万8千枚近く撮影してしまいましたが、昨晩また、ダメなのを分かっていながら懲りもせず、またナイトゲームのサッカー(Jリーグ)を撮って、正味ぴったり3週間で2万枚撮影となりました。撮りすぎにもほどがありますね😓

(従来からモータースポーツや航空祭があって、そしてサッカーのホームゲームが多い時には、1万枚を余裕で超える月も珍しくなかったですけれども)

なわけで、ブログ記事を書いてるより溜まりすぎた写真整理を優先する週末です。天気良いのですけど、今日は撮影に行くのも自重して、仕事と家庭の雑務と写真整理。明日は SUPER FORMULA か競馬を撮りに行きたいのですが…

ちなみに E-M1 Mark II でナイトゲームのJリーグを撮るのは購入前から不可能なのが判っていましたし、2週間前のゲームで撮ってみて自らの基準に達するクオリティが一枚もなく、泣く泣く1試合分の撮影画像を全部 go trash したのはトラウマものでしたけど、昨晩のゲームは普段控えのメンバーがスタメンだったのと、色々試したいこともあって再チャレンジ。そして撃沈(>_<)

写真の不出来をカメラのせいにするのは恥ずべきことですが、これに関してはカメラもしくはレンズの問題でしかなく、何度か書いている

AF云々以前に高感度画質もダメで明るい超望遠レンズもないマイクロフォーサーズでは、ナイトゲームでは光量を確保できない


ことについて説明しようと思ったのですが、妙に長くなりそうなのと(具体例写真をどうするかの問題もある)、何度書きかけても毒がありすぎる文章になって、どうしたもんかと思っていたりします(笑)

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サッカー撮りの話はともかくとして、ちょうど桜の季節に E-M1 Mark II を購入したので、ドライブがてら、なんちゃって桜撮りしていましたが、

さすがにパンケーキズームだと辛い


です。撮った時から感じていたけど、後日写真をパソコンで取り込んで見るたびに

ああ、どうせ撮るなら、ちゃんとしたレンズで撮りたかった…


と思うばかりです。


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3回にわたって、グダグダと E-M1 Mark II を買うにあたっての経緯というか、馬鹿な思いきりをやってしまったことを書いてきましたが、そろそろ少しずつ使い始めた感想を書いて行きたいと思います。

春は別れと出逢いの季節 〜絶対後悔する、そう思っているのに…
ダメ元でオリンパス OM-D E-M1 Mark II を買った、たった一つの理由
E-M1 Mark II を買うために愛用のシステムを一式売ってしまった、たった一つの残念で本気の理由

キャッシュバックキャンペーンぎりぎり(5万円は見逃せない)、3月31日夜に届いた E-M1 Mark II、300mm F4 IS PRO、40-150mm F4 PRO の3製品を新年度4月1日から使い始め、先週末の土日に短時間ながら、大阪空港、福岡空港で飛行機相手に試し撮りをしました。

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(2日間とも天気は微妙なタイミングでした…)


ほとんど設定を弄っていない、ダイアル方向などの基本的な操作関係だけカスタマイズはしている段階での、本当に「試し撮り」レベルです。連写もメカシャッターの連写L のみです。(それも民間機相手に秒10コマだと無駄に多く撮れるので、試し撮りでは秒7コマに落としています)

また、日中昼間しか撮ってないのは、夕暮れ以降に撮ってみて、買って早々、画質や AF に落胆しないためでもあります。(いや割とマジな話)

カスタマイズも E-M10 Mark II 以上にメニューが奇々怪界ですし、Fnボタン周りも E-M10 Mark II と違う上、何より同じ OM-D E-M シリーズのカメラでも自分の撮る被写体が全然違いますから、これから試行錯誤していくことになるでしょう。

ただ、

昼間の民間機離発着撮影くらいは何もカスタムせず
何も考えずに余裕で撮れるくらいじゃないと困る


わけです。(過去記事に書きましたが、私の E-M1 Mark II に対する目的と評価は動体相手のみです。動体撮れなきゃこんな高い機種買わず、他を買った方がマシ)

少なくとも、空港における昼間の民間機離発着撮影は、
  • 被写体が大きく
  • 速度はゆっくり
  • 動きも直線的

ですので、動体相手の撮影といっても極めて初歩的なものです。

はっきり言って

昼間の民間機離発着くらい余裕で撮れなきゃ
動く被写体が撮れるなんて大言壮語もいいところ


と言い切って良いと思いますが、以前のミラーレス機はこのレベルでもマトモに撮れなかったですし、今でも撮れない機種は多いのです。(E-M10 Mark II もその部類)

もちろん、乱射して数打ちゃ当たる戦法で撮れることは撮れることもあるのですが、それは「撮る」のではなく「撮れた」ですから、本気で使えるカメラではありません。

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(ピーチ×ケツメイシのコラボ、KTMジェット)


そんな、最低限これくらいは余裕でクリアしてもらわないと話にならない、という日中の民間機離発着撮影ですが、この点について E-M1 Mark II で試し撮りした印象は……


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簡単なことです。

本気でダブルマウントを維持する金がない


終わり(^_^;)

逃げ場を作ってると結局文句ばっかりで使わなくなるのは明らかなので、退路を断ちました…


という言い訳もできなくはないのですが、全く嘘ではないけれど、95%は銭の問題です。メインシステムを売るようなことはしたくなかったのですから、正直言って

いま、断腸しまくりの思い


です(涙)

ただ、単純に「ダブルマウントを維持する金がない」というだけでなく、

今回はミラーレス機に最初から投入する金額が過去になく大きい


ということがあります。今回は、最初から投入する金額が 70万円を軽く超えるオーダーです。

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(昨日の福岡出張でもほんの少し試し撮り、というかコレ撮りに)


過去にミラーレス機を色々買った中で一番お金をかけたのは、写りが大いに気に入っていた富士フイルム Xマウントで、最終的にはボディ3台、レンズも7本くらい買ったと思うのですが、それでも最初は X-E1 のレンズキットで10万円くらいでした。

その後、色々とレンズもボディも買い増して行きましたが、ボディの値段はともかく、レンズは高くても10万円くらいまででした。(まだ当時の Xマウントには F2.8 大口径ズームが揃っていなかった)

ですから最終的には 70万円くらいはかけた気がしますが、初期投資はそうでもなく徐々にハマっていた…ものでした。(それだけの魅力が Xマウントにはある)

ところが、今回は違います。

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MountMove201703A


さようなら愛用のレンズたち。5万枚、10万枚どころか20万枚を超えてもシャッターを切り続けた愛機。レンズもサンニッパは歴代のボディ合わせると50万枚くらいは使っただろう。

サッカー、飛行機、モータースポーツ、アメフト…。航空祭には行かなかった3月だけでも、EOS 7D Mark II は1万枚近く(サッカー4試合、SUPER GT 公式テストその他)、EOS 6D はその4分の1くらい。レンズは、ほぼサンニッパでしたね…

よく頑張ってくれました。ありがとう。

本当は売りたくなかった。
手元に残して、使い続けたかった。
それが無理だった甲斐性のないオーナーを許しておくれ 。・゚・(つД`)・゚・。

まさか自分でも本当に手放すとは、つい先日までは考えもしなかったんですけどね……

そして…


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前回まで E-M10 Mark II を2ヶ月使ってきて改めての感想を記しました。

購入から2ヶ月経ったので E-M10 Mark II セカンドインプレッション 【前編】
購入から2ヶ月経ったので E-M10 Mark II セカンドインプレッション 【中編というか雑記】
購入から2ヶ月経ったので E-M10 Mark II セカンドインプレッション 【後編】

E-M10 Mark II は EVF付きコンパクトデジカメの代わりとして買ったものの、そこはそれ、レンズ交換式カメラを買っているのですから、レンズキットを買って終わりというわけではありません(^_^;)

マイクロフォーサーズには、コンパクトながら写りの良いレンズが色々と揃っていて、そこが魅力となっています。超絶性能を求めたレンズ、比類ない明るい開放値を求めたレンズというのもありますが、マイクロフォーサーズではそれら大型レンズより小さくても小気味良い写りをするレンズに惹かれる私です。

ということで、当初は2本目のレンズからはコンパクトで明るめの単焦点レンズを揃えていこうと思っていたのですが、E-M10 Mark II 購入直後の横浜・鎌倉散歩旅で「望遠馬鹿だから、やっぱり望遠レンズは欲しいよなあ」と感じて、敢えなく2本目は廉価望遠ズームレンズという、ごくありきたりの選択になってしまいました(>_<)

オリンパスの廉価望遠ズームレンズは M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R(以下 M.ZUIKO 40-150mm R)だけですが、パナソニックには何本かあり、それらの中で私が選んだのは LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.(以下 LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm)でした。



これを選んだ理由については過去の記事に記しました。

三たび出戻ったマイクロフォーサーズの2本目レンズとして、廉価望遠ズームにパナソニック G X VARIO PZ 45-175mm を選んだ理由

どうしても「使ったことがないから使ってみたい」という思いが強く出るのは致し方ないことですが、諸々評判を聞いていても廉価望遠ズームレンズとしては良好でしたし、何よりインナーズームでビヨーンと鏡胴が伸びないのが好みでした(^^)

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そして購入からちょうど2ヶ月になるので、E-M10 Mark II の購入2ヶ月後感想を書いたついでに、この廉価望遠ズームレンズ LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm の感想も記しておこうと思います。

まず、結論から言うと……


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昨年末に購入した E-M10 Mark II、年が明けてからあまり使ってなかったのですが、最近はまた、ちょこちょこと使ってます。

ただ、

最近 E-M10 Mark II で撮ってるのは飛行機ばかり(^_^;)


でありまして、E-M10 Mark II 購入時の記事で、

もうミラーレス機では動体撮ることは考えないから!
と散々言っていたのは何だったのか?


という状態に陥っています。

GXVARIO45-175D


いやホント、

コンパクトデジカメ同様、今回のミラーレス機はスナップ用、動体を本気で撮るとか絶対に考えない

久しぶりのミラーレス機復帰 E-M10 Mark II を買った割と安易な理由

と書いたのは何だったのか、結局こうなるのか!?という感じでありますが、それもこれも

2本目のレンズとして望遠ズームを買ってしまったので
とりあえず画角的に飛行機が撮れるようになってしまった


ということもありますし、もっと言えば

旅とか撮影散歩とかに出かけなければ
E-M10 Mark II で撮るものがない


ので、必然的にヒコーキ撮りのお供にして、サブカメラとして使おうかな的なことになってしまいます。

日々、カメラ持って被写体探して撮ってるカメラ女子みたいなことはないし、そういうのはスマホで十分なので…

もっとも、E-M10 Mark II で飛行機撮ると言っても

止まってる飛行機ですらピンボケを連発する
E-M10 Mark II の💩 AF で真っ当な撮りは無理


ですので、あくまで止まってる、タキシングしてる機体のスナップ写真用サブ機扱いです。

それに、止まってる飛行機にすらピントが不安定すぎる “当たるも八卦当たらぬも八卦 AF” ですので(AF-C ではなく AF-S で撮っていても)、到底「こいつは撮り逃がしたくない」という被写体相手に使えるもんではないですけどね。

GXVARIO45-175F


というわけで前置きが長くなりましたが、出戻ってきたマイクロフォーサーズ・システム2本目のレンズとして Panasonic の「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S. 」を購入しました。


(パナソニックのレンズはどれも名前が長ったらしいので、本記事では以下「PZ 45-175mm」と称していきます)

「コンパクトデジカメの代わり、延長線上」と言いつつ購入した E-M10 Mark II ですから、マイクロフォーサーズのレンズにハマっていく予定はないのですが(魅力あるレンズは多いけど)、それでも「レンズ交換式」カメラですから、いずれ2本目、3本目のレンズくらいは買うつもりで、当初は以下のレンズを考えていました。


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子どもの頃から年末は好きだけど、年始が嫌いな私です。最近は年末らしさも減ってしまったように思いますが、暮れゆく年の瀬の雰囲気は好きですし、年が明けるとすぐ先には日常への復帰が待ってるかと思うと年始はテンションが落ちます(-。-;

というようなことを毎年書いてる気がしますが、2016年も残すところ4日半。今年は物欲控えめな年でありまして、恒例の「今年のお買い物ベスト」記事も止めてしまおうかと思うくらいです。書かなかった年もありますしね…

とりあえずカメラ機材に関して言えば、減りこそすれ増えることのない一年でありました。

いま手元にはメインシステム(EOS/EF)の
標準ズームレンズすらない


という体たらくです( ;´Д`)

と言うのも、

新型EF24-105F4Lに買い換えるため
EF24-70F4Lを売ったけど、なんだかんだで買えてない


わけです。



新型 EF24-105mm F4L IS II USM がダメだとか、そういうわけではないんですけど、どうも買う気になれてないというか。懐に余裕がなくて買い物を慎重に見極めたいモードになっているのが一番ですが、

先行購入者の実写待ち、評価を待ってからにしよう、と思っていたら手ぶれ補正に問題がウンタラカンタラ


したわけで、キットレンズ対象でもあった EOS 5D Mark IV との組み合わせで一部問題が出ていた件は先日のフェームウェア更新で治ったという話であるものの、一部ではまだ火種が燻ってるみたいであり、EOS 6D や 1D X Mark II との組み合わせでも発生しているという人もいるみたいで、まぁ急ぐのでもないし…と様子見を決め込んでいます。

ただ、実際に撮影された方の写真を拝見させてもらっても、実際にユーザーの方の評価を見ても、

うーん、旧 EF24-105F4L 最大の欠点である周辺描写が良くなってるのは間違いないし、手ぶれ補正も最新型のよく効くものになってるみたいだけど、全体的に見て、10年ぶりのリニューアルの割には期待したほどの画質向上してる気がしないんだけど、そう見えるのはオレだけ?


という印象なんですよね。買って試したわけでもなく、あれこれ実写画像などを見ていての印象なので、私の勝手な思い込みではあるのですが。


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