Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


タグ:レンズフード

今まで様々なメーカーの様々なレンズを使ってきましたが、レンズを落下させたりしたこと以外でフードを割ったり破損した経験はないのですが、

12-40mm F2.8 PRO のフードが
特に何もしないのに割れてた


という事態が発生していてビックリ。

12-40mmF2.8PRO_BrokenHood1


先日 E-M1 Mark II に付けて持って出ようと防湿庫から取り出そうとしてフードを持ったら(12-40mm F2.8 PRO 程度の小さなフードは常に挿しっぱなしです)、パラっと↑のように3分割。

え?何これ?オレ、何もしてないやん!?なんか外れたの??


と思って、よく見るとフードロックの部品がバラけていました。が、とてもはめ込んで戻せるような状態ではありません。

なんだよ、コレ。元々オリンパスのマイクロフォーサーズ・レンズって「PRO」とか銘打ってる割には、フードはどれも使い勝手はウンコ悪いし、チャチだけど、さすがに特に強いショックもなしに割れちゃうなんて、ダメすぎだろ……


と内心文句垂れていたわけですが、フードなしで使うわけにもいきません。(雨中撮影以外でプロテクトフィルターは使わない主義だからレンズ保護のためにフードは必須)



ま、原因もよくよく考えたら、

10日前の大阪北部地震での激烈な縦揺れのせいで壊れたのかも?


とは思うのですが、カメラ・レンズで何かしら破損があったのはコレだけであり、他のレンズのフード類は何も問題ありませんでしたからねぇ。こいつはレンズロック部分が柔すぎなのかもしれません。


続きを読む

X-T1 購入から二週間少々が経ち、なんだかんだでかなり使ってきて慣れつつありますが、未だにファンクションボタンの設定が決まりません。X-E1 → X-E2 の時は割り当て可能なボタンが増えて大喜び、設定もスパッと決まって手に馴染んでいたのですが、X-T1 は未だ迷います。

X-T1 ではファンクションボタンの割り当て個数が6つと一気に増えたものの、個人的には
  • ボディ右上面のファンクションボタン(Fn2)が X-T1 では使いづらい
  • ボディ前面に新設されたファンクションボタン(Fn1)は押しやすいが、押し易すぎて誤タッチしやすい
  • DRIVE ボタンがなくなったのでブラケット種類を迅速に変えられなくなった

という点があって、従来機とは全く違う設定にしなければ……と思いつつ、試行錯誤している途中です。

さて、そんな X-T1 ですがご存じの通り X-E1/X-E2 よりサイズアップしています。大きな EVF が中央突起部にあるだけでなく、結構ボディ厚があって X-E2 と握った時、使う時の印象を違うものにしています。

従来、コンパクトにお散歩スナップ体制では X-E1 / X-E2 + XF35mm F1.4 R を使うことが多かったのですが、X-T1 がボディサイズが大きくなった分、買ってから殆ど出番のなかったパンケーキタイプのレンズ XF27mm F2.8 を合わせてみることが増えてきました。



X-E2 + パンケーキレンズ XF27mm F2.8 でコンパクトなシステムを、と思って買ったものの、富士フイルム機は元々ボディが大きめということもあって全体サイズとしてあまり小さくならず、それなら明るいレンズの方が……ということになって使わなくなっていました。

X-T1 と組み合わせても小さくはないのですが、実際試してみると一眼レフにパンケーキレンズを付けたような雰囲気は、以下のように X-E2 に付けた時よりも見栄えは良いかもなぁ、などと思って意外と気に入ったりしています :-)


続きを読む

このページのトップヘ