Tedious Days More×3

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タグ:レンズフット

マウント移行や追加すると、手持ちのものを流用できるものが少なくて、カメラとレンズだけでなく、アレコレと必要な物品が多くて出費が嵩むのはよくあることです(^_^;)

マウント追加(移行)は周辺アイテムに金がかかるよ、どこまでも

文句を言いつつも、そして懐具合が寂しくなりつつも、徐々に必要なものは揃えて、現在悩み中なのは、ゴーヨンFL (AF-S 500mm f/4E FL ED VR) のアルカスイス規格レンズフット

雲台や一脚をアルカスイス規格ベースで組んでいる私としては、ゴーヨンのレンズフットをアルカスイス規格品に交換するのは必須です。

AFS540FL_LensFoot1


純正レンズフットのままアルカスイス規格のプレートを噛ませる手段はありますが、剛性やリスクを考えると、できるだけ積み重ねは避けたい。それにレンズフットに1枚プレートを噛ませれば、大きなスペースを必要とするレンズに余計な厚みが加わってしまいます。

おまけに、うっかりレンズフットからアルカスイス用プレートを外したまま持って行って、いざ一脚を付けようとしたらアルカスイスプレートがなく、結局一脚からアルカスイス互換クランプを外して、クルクル一脚を回して止めることになります。

AFS540FL_LensFoot2
(既に2回くらいやらかしてるんですけどね ^^;)


ニコンとキヤノンの大型レンズ向けの交換用レンズフットは、結構多くのところから発売されています。RRS, Kirk, Markins, BENRO といった(その筋では)メジャーなところから、聞いたことのない中華ブランドや日本の町工場的な製品まで意外と出ています。

ただ、

対応レンズにゴーヨンFLが明記されていない


ものがほとんどで、本当にちゃんと使えるのかどうかが判らない。製品によってはレンズフード逆挿しへの干渉も気になります。

3kg 以上のレンズを支える台座ですから、ほんの少しでも合わない、無理やり使うような製品は買いたくありませんし、使いたくありません。(一脚、三脚使用時だけでなく、持ち運び時にレンズフットを手に持つことも多いですから)

なので、メーカーに問い合わせしたりしてみましたが、なかなか悩ましい状況です。


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購入から5ヶ月経った EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、相変わらず便利に使っています。以前の記事で

「100ー400 は APS-C でも良いけど、ワイド側のことを考えるとフルサイズ機で使う方がいいんだよなー」

と書きましたが、EOS M3 を買うのを止めて EOS 6D を買ったのも 100ー400 II のことが頭にありました。

そして EOS 6D でこのレンズを使うと、初代 5D + 旧100-400 の組み合わせで使っていた時と同様、

「やっぱり 100ー400 はフルサイズ機で使う方が便利だなー」

と思うことが多く、100ー400 II の持ち出し頻度が増えました。それだけでも 6D を買った甲斐がある?というものです。

(100-400 とのレンズつながり的には今回セットで購入した 24-70mm F4L IS USM より、以前持っていた 24-105mm F4L IS USM とのペアの方が便利なのですけど、画質的なことを考えると悩ましいところです)

さて、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM は一応超望遠域までカバーするレンズでありますから、いくら超強力な手ぶれ補正が付いている&この程度までは手持ちで一日振り回すのも許容範囲内とはいえ、やはり状況によっては一脚、三脚を使うことになります。

そして私の場合、今は一脚三脚どちらもアルカスイス互換の雲台、クランプを使っています。



ボディやレンズ側にもアルカスイス互換のブラケットやプレートを付け、アルカ互換の雲台/クランプへクイックリリース的に脱着しているわけですが、通常、望遠レンズの類だと三脚座の下にアルカスイス互換プレートを付けることになります。

ArcaLensPlate
(70-200mm F4L IS USM の三脚座(別売)にアルカ互換レンズプレートを付けた状態)


アルカスイス互換のプレートと雲台でしっかり締めこんだとしても、やはりプレートが一枚かんでいるのは安定性という点で一段落ちる感じもあります。70-200mm F4L IS 程度の小さな望遠レンズならともかく、100-400 くらいになると少々気になります。

ということで、KIRK から発売された EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 専用レンズフット「LP-61」を購入、使っています。

KIRK_LP-61

スタジオJin / 【KIRK】レンズフット LP-61

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM は三脚座の根元部分がネジで脱着できる構造になっていますが、元々の根元部分を外してこのレンズフットを装着して使うことになります。

純正三脚座を、このレンズフットに交換することで得られるメリットは以下の4点。

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