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タグ:レンズ

毎年お正月に書いている今年の(趣味の)物欲展望記事ですが、

毎年書いているとおりにはならない


ので全く当てにはならないというか、あとから自分で読み返して「はぁ!?」と思うようなことも書いていたりします。まぁ、それもまた一興と思って書いているわけですが……

物欲展望 2019【前編】 〜昨年の物欲展望と結果と反省
物欲展望 2019【後編】 〜今年買いたい、買わなきゃならないアレコレ

去年の物欲展望を読み返してみると、1年前に買いたい、買うべきものとして挙げていたのは以下のとおり。
  1. 10年物になってしまった iMac の代わりの Mac mini
  2. MacBook Pro or Windows ノートPC
  3. Nexus 7 後継 Android 小型タブレット
  4. Android スマートフォン
  5. Fマウント用 300〜400mm 域望遠ズームレンズ
  6. AF-S 70-200mm f/2.8E FL ED VR
  7. Fマウント用標準域〜広角域レンズ
  8. IK Multimedia iLoud Micro Monitor(ニアフィールドモニター)
  9. より小型軽量な折りたたみ自転車(と26インチ自転車)
  10. ぶら下がり健康器
  11. 徳永克彦氏写真集「蒼空の視覚 Super Blue3」

このうち去年買ったものは3番目の小型 Android タブレット(MediaPad M5 Lite 8)と、5番目の望遠ズームレンズ(AF-P 70-300mm)、7番目の標準域〜広角域レンズのうち超広角の 16-35mm F4、最後の徳永克彦氏の写真集と半分以下。

10年物 iMac は SSD化でモッサリがかなり解消してしまったのは昨年末のお買いものベスト後編記事に書いたとおり。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【前編】6位〜10位

元々メモリは 16GB と今でも十分な容量を奢っていたし、10年前のパソコンなのに macOS 10.13 までアップデートできているため、未だセキュリティアップデートが提供されているのが使い続けられている理由でもあります。(素晴らしい!)

とはいえ、macOS 10.13 のセキュリティアップデートも年内には打ち切られそうだし、いい加減買い替え時なのは変わりませんが、モッサリすぎてもう無理!ということがなくなったので、タイミングを見ていずれ…という感じに。

年に一度、1月2日だけの Apple Store セールで今年もまた Mac mini は対象外でしたからねぇ。いずれ買う物ではありますから、お得感があれば、思わずポチったのでしょうけど、そういう機会はいつ来るやらですね。

また、物欲リストに挙げていたノートパソコンは、結局特に買い換えたい衝動も起こらず、仕事用には満たされてるので、きっと今年も変わらず。MacBook Air が次で随分速くなってキーボードも真っ当になるという噂なので、それを見てからかな……



ニアフィールドモニターの買い替えや、ぶら下がり健康器のことはすっかり忘れていたし、小型軽量な折り畳み自転車は何度も具体的な検討や試乗までしたけど、年に何回使うものかと思うと8〜10万円もの投資はできないのは、きっと今年も同じ。

一番有力に考えていた折りたたみミニベロ車を扱っている店が大阪では1軒しかなく、航空祭遠征時の利用に耐えられるかどうか試乗しに行ったら、店員の態度が非常に芳しくなくて「この店でしか買えないなら、この自転車は絶対買わない」という印象を持ったのも、結局何も買わなかった理由でしたね。

レンズについては後述しますが、70-200mm F2.8 クラスの明るいレンズや標準域のレンズも必要とは分かっているものの、高くなるばかりのレンズ価格と稼働率、そして体力がどんどん無くなりつつある自分が背負う荷物の軽量化を考えると悩ましいところであります。



とまぁ、去年はこんな感じですが、昨年後半から公私色々あったせいもあって、今年の物欲はあまり起きないというか、車の買い替えも考える頃合いになってきたので悩むところです。

ま、車の買い替えといっても、家族のことを考えれば自分の好きな車、特にオープン2シーターなんて買えるわけもないので、車の買い替えにも全くテンションが上がらないわけですが……

なんてこともありつつの、今年の(例年よりあっさり加減な)物欲展望を少々。


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 今年のガンバ大阪の成績同様、今ひとつパッとしなかった当方の 2019年でありますが、散財具合も去年がデジタル一眼レフ復帰も合わせて5〜6年に一度の大散財イヤーだったこともあって、今年はかなり控えめになりました。
 
 まぁ去年使いすぎて、今年は散財資金がなかったとも言えるわけで……ちなみに、来年はさらに控えめになる予定(>_<)

 あと、今年のお買い物をチェックしてみると、カメラ関連では「必要になった時のために購入しておいたけど、結局実際には使うことなく今年が終わった」というモノが多かったですね。

 大型自由雲台のマーキンス Q20i-BK、ニコン D5/D500 用の MC-30 互換 ROWA リモコンシャッター、夜景や機窓など窓越し撮影の映り込み防止用レンズフードの(忍者レフならぬ)忍者フード、大型超望遠レンズもカバーできるわりに安価な大型のカメラレインカバー……




 必要になってから買うのは慌ただしいし、間に合わないこともあるから予め用意しておくのがベター、と思って買ったわけですが、全く使う機会がないまま年末を迎えると、お買い物評価としてはちょっと微妙な気分(^_^;)

 将来使う機会はあるだろう、無駄遣いではないのだ、と自分に言い聞かせて、実際そうだと思うんですが、我ながら言い訳でしかないと……難しいところです。

AFS500F56PF11


 さて、前回は本年、2019年の “お買いものベスト” 第10位から第6位まで紹介しました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【前編】6位〜10位

 今年のお買い物上位5製品を発表する前に、“お買いものベスト10” から漏れた次点の製品、ちょっと触れておきたい?各賞の製品について記しておきます。

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気が付けば 2019年も、あと数日。皆さま2019年はいかがでしたでしょうか。当方は色々あってちょっとダメダメな1年でした(>_<)

去年のお買い物ベスト記事の冒頭でも触れましたが、家庭環境が変わりゆく中、以前のように頻繁に泊まり旅へ出ることは難しくなり、年末楽しみにしていた泊まりの航空祭を連チャンでキャンセルせざるを得なくなったのは、なかなか辛いところでした。

とは言っても、去年のように地震に直撃され、台風にも連発で直撃され、自宅や家財に被害を受けるようなことはなく、その点については平穏無事に過ごせたので、文句は言えないかな、と。ただ、大型台風接近や大雨はちょっとトラウマになっていますね……

AFS500F56PF14
(師走間近に急遽買ったコレが今年の最高額無駄遣い)


さて、今年の年末は修羅シュシュシュっ!な感じで修羅場っていて、ここ1ヶ月くらいは寝てない自慢を久しぶりにしたくなるほどで、とにかく歳食って以前と比べて本当に仕事の進みが悪くなって反省であります…

サンタさんには「20代の頃の高性能な脳味噌を戻して❗️😣」とお願いしたかったです。そこそこ高クロック&マルチスレッドで多少はオーバークロック耐性もあった CPU を積んではずなのに、今やシングルスレッドの鈍足低周波数 CPU……寄る年波はオーバークロックさえも効かなくなりました(´Д` )

そんなわけで、本来ならこんなブログ記事を書いている暇はないのですが、今年は11月初めくらいから、ちょこちょことスマホでの草稿を書いて7〜8割方できていたので何とか載せられます☺️

ちなみに今年のお買い物は

良いけど、ちょっと惜しいんだよなぁ…


という製品が多く、「これは素晴らしかったっ!」という買い物が少なかったので、ベスト10に選んだ製品の順位は(次点も含めて)僅差です。今年は順不同でも良かったかも?なんて思うくらい(^_^;)


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予約から半年以上音沙汰なくて購入を諦めて資金を別のものに費やしたのに、7ヶ月以上経って突然入荷メールが来て、悩んだ挙句に無理して買ってしまった、ゴーゴーロクPF こと、ニコン AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR。

予約して半年以上音沙汰なく購入断念したAF-S 500mm f/5.6E PF ED VRが今さら入荷したので(無理して)買ってしまった2つの理由

その経緯と購入理由については前回記したとおりですが、あれから10日間経って、本来想定しているサッカー撮影含め、民間機撮影や航空祭へ持ち出して何度か撮影しています。

端的な感想としては、画質も AF 速度的にも、超望遠ズーム << ゴーゴーロクPF < ゴーヨンFL (AF-S 500mm f/4E FL ED VR) という至極当たり前の結論にしかなっていませんが、ゴーヨンFLの半額以下と思えば(小型軽量さを別にしても)ある種のお買い得さは感じます。

とはいえ、レンタルで借りて撮影をした際の印象よりはゴーヨンFL との差を感じるところはあって、やはり MTF 曲線だけでは測れない差というものはあると、これまた当然のことを思ったり。あと、開放F値の関係上、テレコンを付けることに対してゴーヨンFLより遥かに抵抗感があるので、その点は一段明るいゴーヨンの方が何かと安心、頼れる存在なのも事実。

加えて、使用している硝材の違いなのか、ゴーヨンFL とはいささか画質傾向に違いがあって、そのあたりはまだ慣れている途中といったところです。一部にはコントラストが強すぎると批判があるようですが、単純にそういうところは違う印象で、まだその辺は探り探りですね。

AFS500F56PF_ShortHood6


ゴーゴーロクPF の使用感その他についてはまた改めて記事を書くつもりでいますが、とりあえず今回ゴーゴーロクPF 購入で、普段はあまり買わないアクセサリー類を2つ購入しました。

今回、ゴーヨンを持っていながら(そしてレンズをロクに揃えていないのに)敢えてゴーゴーロクを購入した目的は

ゴーゴーロクの小型軽量さを活かす


ことであります。大型レンズであるゴーヨンが使えない場所、目立ちすぎて使いにくいところで使用するのが、当方におけるゴーゴーロクの役割でもあり、ゴーヨンとの使い分けです。

ですので、ゴーゴーロクでは

フードなしで使う or 小型フードを使う


ことは購入前から想定していました。

特に 500mm / 95mm径ということもあって、ゴーゴーロクPF のフードは小型軽量なレンズに対して、そこそこ立派な存在感があります。レンズは 500mm という焦点距離に対して本当に小型軽量なのですが、フードが持ち運び時にも少々かさばりますし、使用時にも目立ちます。

ですので、ゴーゴーロクに合う短いフードがあれば良いなぁと思っていて見つけたのが、コレ↓



純正フードと比べると長さ半分というだけでなく、スクリューフードなので直径もかなり小さいフードです(長さ 39mm)。お値段も当方購入時は 2,599円とリーズナブル。


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夏の終わりからのゴタゴタが年内いっぱいまで引きずるとは思いもよらず、ゲスト入れるから観に来てよ、と誘いのあったライブは全部行けずじまい(/_;)。ガンバ大阪の試合だけが心のリフレッシュの秋でした。

とりあえず残り2試合でガンバ大阪が J1 残留を決めたのは一安心でしたが、来季はそろそろ再び優勝争い…はすぐに無理でも、以前は出るのが当たり前だった ACL に出場できるようになって欲しいものです。

AFS500F56PF14


さて、表題の件。先日「シグマ fp が気になる〜」という、どうでも良い与太記事を載せました。

そのカメラを買ってしまったら、後悔はしないけど自分には合わなかったと思うのが判っているのに欲しくなる現象(病気)

フルサイズ機なのに超コンパクトさ、写りもなかなか良さげで、過去の経験上 EVF なしのカメラは自分に合わない、使わなくなる、と判っていても、そそられるカメラで、その思いをとりあえず文字にして発散しておこう、という記事でした(^_^;)

欲しいけど自分には向かないカメラなのは明らかで、メインの動体撮りニコン Fマウント、サブのスナップ用マイクロフォーサーズがあって、3番目のマウントとして買うならアリだけど、そんな金銭的余裕は皆無
静止体相手には信頼もできるし便利な E-M1 Mark II だけど、実は出番が年に10回もないし、面白みはもうないから、マイクロフォーサーズ売って fp 買うか?
でも E-M1 Mark II の超絶手振れ補正に慣れた身は、手振れ補正のない fp なんか買ったら、手振れ写真量産で「やっちまった…」と後悔する買い替えになるのは目に見えてるしなぁ


なんて思っていたわけですけど、その記事をアップした夜に、こんなメールが届きました。

AFS500F56PF16


はぁ?今ごろになって、ゴーゴーロクPF が入荷しただと!?

半年以上前に Nikon AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR(以下、ゴーゴーロクPF)を予約したヨドバシカメラからは、概ね2週間に1度、

NotComingAFS500f56PF20190908


こんなメールが届いていたので、今回もまた「以下同文」メールが来たのだと思いました。が、届いたのは唐突な入荷メール。

今さら入荷されても、もう買うのは諦めて
その分 iPhone 11 Pro とかにお金使った後だよ!


という状況です。

iPhone X から iPhone11 Pro に機種変してしまった5つの理由

上記記事の iPhone 11 Pro 購入理由の1つとして「ニコンがゴーゴーロク (500mm f/5.6E) 売ってくれなかった腹いせ」と書いたのは、マジもマジで本当の話。

なので、ゴーゴーロクPF 購入資金は iPhone 11 Pro や家庭の諸々に消えて、もうお金はナッシング ┐(´д`)┌

iPhone 11 Pro その他を買った後もゴーゴーロクPF の予約をキャンセルしなかったのは、どれだけ待たされるのか?いつ入荷するのか?という興味だけで……いや本当に。

ゴーゴーロクPF がゴーヨンFL (AF-S 500mm f/4E FL ED VR) の代わりには絶対ならないけど、重さ大きさ以外はゴーヨンFL がゴーゴーロクPF に劣る点は皆無だから、別にゴーゴーロクPF にこだわる必要はない


という判断でしたからね。

にも関わらず、

あらゆる犠牲と金欠上等で購入


してしまいました。

今回は本当にかなり無理しての購入となり、来年の遠征資金にも事欠くのが確定的ですが、上位レンズであるゴーヨンFL を持っていながらも

そこまで無理してゴーゴーロクを買った理由


は主に2つあります。


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ここ数年、ちょくちょくカメラ事業からの撤退報道をあちこちから流されては否定するの繰り返しが続くオリンパスさん。

【オリンパス】医療特化とデジカメ撤退に信憑性、「物言う株主」受け入れの意味 | ダイヤモンド・オンライン
オリンパス新社長激白、米ファンド介入でも「デジカメ撤退」はない | ダイヤモンド・オンライン

今月もまた Bloomberg で「カメラ事業は撤退対象にならなかったけど、もはやそうとは限らない」と発言したと報道され、そこから否定しただの、してないだの盛り上がったり、E-M5 Mark III 発売イベントでは「まだまだレンズ出すよ」と言ったりで、オリンパス大好きな人には大変だったと思います。

Takeuchi also backtracked on some of his comments in the past that the camera business was not for sale, saying that may not be the case anymore.

Olympus May Cut Jobs in Aggressive Push to Increase Margins - Bloomberg

また、海外メディアで度々お名前を見掛ける役員の方から嬉しい話が。曰く「OM-D E-M5 Mark III誕生は、新たなスタートライン。これを起点に、ボディ2台・レンズ3本を毎年リリースする意気込みで開発に取り組みたい」との力強いメッセージを頂きました。

【OLYMPUS】OM-D E-M5 Mark IIIを体感! OLYMPUS PHOTOFESTA 2019 レポート | THE MAP TIMES

そもそも、経済メディア向けに発言する内容とカメラファン向けに発言する内容が違うのは当たり前ですが、そんな騒動をとりあえず打ち消すためなのか、オリンパスがレンズロードマップを更新しました。

「M.ZUIKO DIGITAL」レンズロードマップの最新情報を公開:2019:ニュース:オリンパス

今回追加されたのは「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4 PRO」、「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」と名称未定の PRO 望遠ズームレンズの3本。

最初見た時に「12-100mm F4 IS PRO があるのに IS なしの 12-45mm F4 PRO なんて需要あるの?」と思いましたが、パンケーキズームで PRO を冠する F値一定のレンズが出るという噂。それなら素晴らしい。E-M5 Mark III と同時発売にすればベストだったのでしょうけど。


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公私で色々バタバタが続いている上に、先月やらかした腰はマシになったものの、右腕の痛みは相変わらず良くなったりぶり返したり、というか、パソコン作業多めだとぶり返すのが常になっているので、本記事もまたまた音声入力メインからの修正だったりします。

iOS や macOS の音声入力は固有名詞や英文字系は認識率が低いですが、カメラやレンズ名などは認識率の高い別単語で入力しておいて、後からエディターで置換すれば効率は良くなります。

ともあれ、今週はちょっと気になるカメラやレンズが開発発表、発表されましたのでそれについて簡単に印象を記しておきます。


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東海〜首都圏に台風19号が近づく昨今、関西でも少しずつ風が強まってきていますが、昨年の台風21号で被害に遭った身として言えることは、

屋根に被害を受けるほどの猛烈な台風を一度体験したら、もう二度と「台風が来るからコロッケ」とか「台風が来たら(学校または仕事が)休みになる/できるのに」なんてことは言えないトラウマになる


くらいですので、厳重に警戒していただきたいと思います。あらゆるものが飛び交います。

特に雨戸のないマンションの方は、ガラス窓は養生しておいた方が賢明です。養生テープが売り切れていたら段ボールを当てておくとか。割れなくても窓ガラスが風圧で膨らんできて間一髪という思いをした人は周りに何人もいます。



さて、今日はシグマからフルサイズ・ミラーレス機 fp と、ニコンから APS-C ミラーレス機 Z 50 が発表になりました。

コンセプト | fp | カメラ | SIGMA GLOBAL VISION
Z 50 - 概要 | ミラーレスカメラ | ニコンイメージング
NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
Z 50 発売記念キャッシュバックキャンペーン | ニコンイメージング

SIGMA fp は非常にコンパクトなフルサイズミラーレス機として、かなりそそられるのですが、今までのミラーレス遍歴から EVF なしでは使う気にならなくなることが判っていますし、3つ目のマウントに手を出せるほどの余裕はないので、良さげに思いつつも見てるだけになりそうです(/_;)

体感イベントには行ってみたかったのですが、当日のホーム川崎戦はデーゲームなのでちょっと厳しそうですねぇ(´Д`)

Sigma_fp_Release


そして、ニコン Z 50 ですが、今までニコンに欠けていた APS-C ミラーレス機。ソニー α4桁機やキヤノン Kiss M に対抗できるタマがなかったのは痛かったので、ようやくです。運動会シーズンに間に合っていないところが、どうにも昨今のニコンらしいですが……

私の場合、メインマウントをミラーレス機からデジタル一眼レフに戻ってくるにあたって、長く使っていたキヤノンではなくニコンを選択(こちらも出戻り)したわけですが、

最後のデジタル一眼レフとしてニコンを選択したけど、ニコンのミラーレス Z システムには何の魅力も感じないし、再びメインマウントをミラーレスへ移行するとしたら、現状ニコンじゃなく(ボディは微妙でも魅力あるレンズが多い)キヤノンに戻る可能性の方が高いなぁ


と思っていました。まぁフロントランナーのソニーかもしれませんけど。

NikonZ50_Release1


今もその思いはあまり変わっていないのですが、今回の Z 50 発表で

初めてニコン Z マウントに興味が出てきた


って感じです。


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自分にしろ、家族にしろ、大学病院でお世話になりまくっているので、病院で延々待つのは慣れているのですが、今日も多分4〜6時間コースであり、ちょうど待ち時間の折り返しあたりですが、そろそろお尻が痛くて2つに割れそうであります。疲れてきたので、ちょっとブログ記事の更新でも。

先日、Nikon AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR 用に新しいフロントレンズキャップ(フードハット/かぶせ式レンズキャップ)を購入しました。

OpTechHoodHat06


超望遠・望遠単焦点レンズなど大型レンズ向けかぶせ式レンズキャップは、ニコンの場合、逆刺ししたレンズフードの大半を包み込むような大きなレンズキャップ、というよりレンズカバーみたいなモノが付属しています。(下記写真)

AquaTechSoftCap03Nikon


以前使っていたキヤノンの大型レンズ用かぶせ式フロントレンズキャップはレンズ先端だけをカバーするもので、逆刺ししたレンズフードにピッタリはまってコンパクト勝つ軽量、何よりも嵩張ることがなく必要十分な製品でした。(II型以降)

AquaTechSoftCap04Canon


質や見栄えはニコンの方が良いのかもしれませんが、実際に使う場合、はっきり言って

ニコンの馬鹿デカい大型レンズ用キャップは邪魔


でした。カメラバッグに入れる時も余計なスペースを取るので、ニコンの大型レンズを初めて購入して、このレンズキャップを見た瞬間すぐに代替品を買うことを決意しました :-)

その時に購入したのが AquaTech というメーカーのフロントレンズキャップ。大型レンズ用のフロントレンズキャップとしては珍しく(唯一?)、フロントレンズ面に装着するタイプ。素材はシリコンゴム。

AquaTechSoftCap06
(AquaTech Soft Cap)


フロントレンズに接する部分(実際には周囲の端の方だけしか密着しない)があるため少々躊躇う部分もありましたが、とにかく通常のレンズと同じように脱着できるのが便利で、ずっと愛用してきました。

この AquaTech のレンズキャップについては下記の記事に書いてあるので、詳細はそちらにて。

脱着簡単!嵩張らない!ニコン/キヤノン大型レンズ用フロントレンズキャップ AquaTech Soft Cap

この AquaTech のレンズキャップをずっと愛用してきたのですが、小松基地航空祭の予行を撮りに行った際に紛失してしまいました。失くしたと気づいたのち、当日撮影した数箇所を自転車で回って探したのですが見当たらず……orz

仕方ないので、小松近くのホテルで泊まった夜に再度注文しようと思ったら、いつも使っている B&H では no longer available。B&H と並ぶ存在である Adorama も同じ。売れなかったんですかねぇ。

OpTechHoodHat07


それならメーカー直販するしかないと AquaTech で買おうとするものの、日本へは配達できない、と。

OpTechHoodHat08


日本の Amazon で売ってるのを見ましたが、こちらは日本の Amazon で売っているものの発送は海外というパターンで、お値段はそれなりに高め。



北米の Amazon.com ではかなり安い値段で販売(送料込みで $30 ちょい)されていましたが、海外のマケプレ業者相手に買うのは ebay 同様にリスクあるので、

日米どちらかの Amazon で AquaTech のキャップを買うのは後日検討として、とりあえずサードパーティ製のコンパクトなかぶせ式キャップを買うことにするか


ということで、手近に(ヨドバシでも Amazon でも)すぐ手に入る OP/TECH のレンズハットを購入した次第です。


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来年の東京五輪に向けて、いつ開発発表されてもおかしくなかった、ニコン最後になるかもしれないデジタル一眼レフ・フラッグシップ機「D6」が発表されました。

が、同時リリースで、

いつまでもリニューアルしなかったサンニッパが
まさかのズームサンニッパでリニューアル!!


というのは、大いに意表つかれました。

Nikon | ニュース | 報道資料:デジタル一眼レフカメラ「ニコンD6」および望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」を開発

とはいえ、

D6 のスペックが一切発表されず


というのは、どうなんですかね。単に

ウチも頑張っとるから、ソニーに行かんといてくれや…(/_;)


と言ってるだけじゃないですかねぇ ┐(´д`)┌

ソニーの「α9 II」もニコンやキヤノンの動向見つつ、いつでも(ニコン D6 みたいな詳細なしの開発発表なら)発表できる体制なのでしょうけど、噂によれば 3,000万画素オーバー。

(SR3) Sony A9II with new 33-36MP sensor to be announced in 1-2 weeks? - sonyalpharumors

D6 は 2,400万画素と言われていますし、ある意味順当進化、高感度画質最優先なら妥当なところでしょうけど(EOS-1D X Mark III もそのくらい?)、α9 II が 3,000万画素超となると流れて行く人はさらに増えそうな気がします。

高感度最優先と考えるのはサッカーなどのナイトゲームのあるスポーツだったり、フィギュアなど室内スポーツを主体とする人で、そう言った人たちでも D850 あたりの高感度画質では不満に思う層は多くとも、3,000万画素超で技術の進歩と合わせて D5 / EOS-1D X Mark II よりちょい落ちレベルなら全然OKな人も多いはず。(スポーツ以外なら尚更)

NikonD6_Release


あと、AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR についても、

いまサンニッパ出すなら Z マウントだろ…


という気がしてならないのですがねぇ。


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