Tedious Days More×3

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タグ:レンズ

夏の終わりからのゴタゴタが年内いっぱいまで引きずるとは思いもよらず、ゲスト入れるから観に来てよ、と誘いのあったライブは全部行けずじまい(/_;)。ガンバ大阪の試合だけが心のリフレッシュの秋でした。

とりあえず残り2試合でガンバ大阪が J1 残留を決めたのは一安心でしたが、来季はそろそろ再び優勝争い…はすぐに無理でも、以前は出るのが当たり前だった ACL に出場できるようになって欲しいものです。

AFS500F56PF14


さて、表題の件。先日「シグマ fp が気になる〜」という、どうでも良い与太記事を載せました。

そのカメラを買ってしまったら、後悔はしないけど自分には合わなかったと思うのが判っているのに欲しくなる現象(病気)

フルサイズ機なのに超コンパクトさ、写りもなかなか良さげで、過去の経験上 EVF なしのカメラは自分に合わない、使わなくなる、と判っていても、そそられるカメラで、その思いをとりあえず文字にして発散しておこう、という記事でした(^_^;)

欲しいけど自分には向かないカメラなのは明らかで、メインの動体撮りニコン Fマウント、サブのスナップ用マイクロフォーサーズがあって、3番目のマウントとして買うならアリだけど、そんな金銭的余裕は皆無
静止体相手には信頼もできるし便利な E-M1 Mark II だけど、実は出番が年に10回もないし、面白みはもうないから、マイクロフォーサーズ売って fp 買うか?
でも E-M1 Mark II の超絶手振れ補正に慣れた身は、手振れ補正のない fp なんか買ったら、手振れ写真量産で「やっちまった…」と後悔する買い替えになるのは目に見えてるしなぁ


なんて思っていたわけですけど、その記事をアップした夜に、こんなメールが届きました。

AFS500F56PF16


はぁ?今ごろになって、ゴーゴーロクPF が入荷しただと!?

半年以上前に Nikon AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR(以下、ゴーゴーロクPF)を予約したヨドバシカメラからは、概ね2週間に1度、

NotComingAFS500f56PF20190908


こんなメールが届いていたので、今回もまた「以下同文」メールが来たのだと思いました。が、届いたのは唐突な入荷メール。

今さら入荷されても、もう買うのは諦めて
その分 iPhone 11 Pro とかにお金使った後だよ!


という状況です。

iPhone X から iPhone11 Pro に機種変してしまった5つの理由

上記記事の iPhone 11 Pro 購入理由の1つとして「ニコンがゴーゴーロク (500mm f/5.6E) 売ってくれなかった腹いせ」と書いたのは、マジもマジで本当の話。

なので、ゴーゴーロクPF 購入資金は iPhone 11 Pro や家庭の諸々に消えて、もうお金はナッシング ┐(´д`)┌

iPhone 11 Pro その他を買った後もゴーゴーロクPF の予約をキャンセルしなかったのは、どれだけ待たされるのか?いつ入荷するのか?という興味だけで……いや本当に。

ゴーゴーロクPF がゴーヨンFL (AF-S 500mm f/4E FL ED VR) の代わりには絶対ならないけど、重さ大きさ以外はゴーヨンFL がゴーゴーロクPF に劣る点は皆無だから、別にゴーゴーロクPF にこだわる必要はない


という判断でしたからね。

にも関わらず、

あらゆる犠牲と金欠上等で購入


してしまいました。

今回は本当にかなり無理しての購入となり、来年の遠征資金にも事欠くのが確定的ですが、上位レンズであるゴーヨンFL を持っていながらも

そこまで無理してゴーゴーロクを買った理由


は主に2つあります。


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ここ数年、ちょくちょくカメラ事業からの撤退報道をあちこちから流されては否定するの繰り返しが続くオリンパスさん。

【オリンパス】医療特化とデジカメ撤退に信憑性、「物言う株主」受け入れの意味 | ダイヤモンド・オンライン
オリンパス新社長激白、米ファンド介入でも「デジカメ撤退」はない | ダイヤモンド・オンライン

今月もまた Bloomberg で「カメラ事業は撤退対象にならなかったけど、もはやそうとは限らない」と発言したと報道され、そこから否定しただの、してないだの盛り上がったり、E-M5 Mark III 発売イベントでは「まだまだレンズ出すよ」と言ったりで、オリンパス大好きな人には大変だったと思います。

Takeuchi also backtracked on some of his comments in the past that the camera business was not for sale, saying that may not be the case anymore.

Olympus May Cut Jobs in Aggressive Push to Increase Margins - Bloomberg

また、海外メディアで度々お名前を見掛ける役員の方から嬉しい話が。曰く「OM-D E-M5 Mark III誕生は、新たなスタートライン。これを起点に、ボディ2台・レンズ3本を毎年リリースする意気込みで開発に取り組みたい」との力強いメッセージを頂きました。

【OLYMPUS】OM-D E-M5 Mark IIIを体感! OLYMPUS PHOTOFESTA 2019 レポート | THE MAP TIMES

そもそも、経済メディア向けに発言する内容とカメラファン向けに発言する内容が違うのは当たり前ですが、そんな騒動をとりあえず打ち消すためなのか、オリンパスがレンズロードマップを更新しました。

「M.ZUIKO DIGITAL」レンズロードマップの最新情報を公開:2019:ニュース:オリンパス

今回追加されたのは「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4 PRO」、「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」と名称未定の PRO 望遠ズームレンズの3本。

最初見た時に「12-100mm F4 IS PRO があるのに IS なしの 12-45mm F4 PRO なんて需要あるの?」と思いましたが、パンケーキズームで PRO を冠する F値一定のレンズが出るという噂。それなら素晴らしい。E-M5 Mark III と同時発売にすればベストだったのでしょうけど。


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公私で色々バタバタが続いている上に、先月やらかした腰はマシになったものの、右腕の痛みは相変わらず良くなったりぶり返したり、というか、パソコン作業多めだとぶり返すのが常になっているので、本記事もまたまた音声入力メインからの修正だったりします。

iOS や macOS の音声入力は固有名詞や英文字系は認識率が低いですが、カメラやレンズ名などは認識率の高い別単語で入力しておいて、後からエディターで置換すれば効率は良くなります。

ともあれ、今週はちょっと気になるカメラやレンズが開発発表、発表されましたのでそれについて簡単に印象を記しておきます。


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東海〜首都圏に台風19号が近づく昨今、関西でも少しずつ風が強まってきていますが、昨年の台風21号で被害に遭った身として言えることは、

屋根に被害を受けるほどの猛烈な台風を一度体験したら、もう二度と「台風が来るからコロッケ」とか「台風が来たら(学校または仕事が)休みになる/できるのに」なんてことは言えないトラウマになる


くらいですので、厳重に警戒していただきたいと思います。あらゆるものが飛び交います。

特に雨戸のないマンションの方は、ガラス窓は養生しておいた方が賢明です。養生テープが売り切れていたら段ボールを当てておくとか。割れなくても窓ガラスが風圧で膨らんできて間一髪という思いをした人は周りに何人もいます。



さて、今日はシグマからフルサイズ・ミラーレス機 fp と、ニコンから APS-C ミラーレス機 Z 50 が発表になりました。

コンセプト | fp | カメラ | SIGMA GLOBAL VISION
Z 50 - 概要 | ミラーレスカメラ | ニコンイメージング
NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
Z 50 発売記念キャッシュバックキャンペーン | ニコンイメージング

SIGMA fp は非常にコンパクトなフルサイズミラーレス機として、かなりそそられるのですが、今までのミラーレス遍歴から EVF なしでは使う気にならなくなることが判っていますし、3つ目のマウントに手を出せるほどの余裕はないので、良さげに思いつつも見てるだけになりそうです(/_;)

体感イベントには行ってみたかったのですが、当日のホーム川崎戦はデーゲームなのでちょっと厳しそうですねぇ(´Д`)

Sigma_fp_Release


そして、ニコン Z 50 ですが、今までニコンに欠けていた APS-C ミラーレス機。ソニー α4桁機やキヤノン Kiss M に対抗できるタマがなかったのは痛かったので、ようやくです。運動会シーズンに間に合っていないところが、どうにも昨今のニコンらしいですが……

私の場合、メインマウントをミラーレス機からデジタル一眼レフに戻ってくるにあたって、長く使っていたキヤノンではなくニコンを選択(こちらも出戻り)したわけですが、

最後のデジタル一眼レフとしてニコンを選択したけど、ニコンのミラーレス Z システムには何の魅力も感じないし、再びメインマウントをミラーレスへ移行するとしたら、現状ニコンじゃなく(ボディは微妙でも魅力あるレンズが多い)キヤノンに戻る可能性の方が高いなぁ


と思っていました。まぁフロントランナーのソニーかもしれませんけど。

NikonZ50_Release1


今もその思いはあまり変わっていないのですが、今回の Z 50 発表で

初めてニコン Z マウントに興味が出てきた


って感じです。


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自分にしろ、家族にしろ、大学病院でお世話になりまくっているので、病院で延々待つのは慣れているのですが、今日も多分4〜6時間コースであり、ちょうど待ち時間の折り返しあたりですが、そろそろお尻が痛くて2つに割れそうであります。疲れてきたので、ちょっとブログ記事の更新でも。

先日、Nikon AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR 用に新しいフロントレンズキャップ(フードハット/かぶせ式レンズキャップ)を購入しました。

OpTechHoodHat06


超望遠・望遠単焦点レンズなど大型レンズ向けかぶせ式レンズキャップは、ニコンの場合、逆刺ししたレンズフードの大半を包み込むような大きなレンズキャップ、というよりレンズカバーみたいなモノが付属しています。(下記写真)

AquaTechSoftCap03Nikon


以前使っていたキヤノンの大型レンズ用かぶせ式フロントレンズキャップはレンズ先端だけをカバーするもので、逆刺ししたレンズフードにピッタリはまってコンパクト勝つ軽量、何よりも嵩張ることがなく必要十分な製品でした。(II型以降)

AquaTechSoftCap04Canon


質や見栄えはニコンの方が良いのかもしれませんが、実際に使う場合、はっきり言って

ニコンの馬鹿デカい大型レンズ用キャップは邪魔


でした。カメラバッグに入れる時も余計なスペースを取るので、ニコンの大型レンズを初めて購入して、このレンズキャップを見た瞬間すぐに代替品を買うことを決意しました :-)

その時に購入したのが AquaTech というメーカーのフロントレンズキャップ。大型レンズ用のフロントレンズキャップとしては珍しく(唯一?)、フロントレンズ面に装着するタイプ。素材はシリコンゴム。

AquaTechSoftCap06
(AquaTech Soft Cap)


フロントレンズに接する部分(実際には周囲の端の方だけしか密着しない)があるため少々躊躇う部分もありましたが、とにかく通常のレンズと同じように脱着できるのが便利で、ずっと愛用してきました。

この AquaTech のレンズキャップについては下記の記事に書いてあるので、詳細はそちらにて。

脱着簡単!嵩張らない!ニコン/キヤノン大型レンズ用フロントレンズキャップ AquaTech Soft Cap

この AquaTech のレンズキャップをずっと愛用してきたのですが、小松基地航空祭の予行を撮りに行った際に紛失してしまいました。失くしたと気づいたのち、当日撮影した数箇所を自転車で回って探したのですが見当たらず……orz

仕方ないので、小松近くのホテルで泊まった夜に再度注文しようと思ったら、いつも使っている B&H では no longer available。B&H と並ぶ存在である Adorama も同じ。売れなかったんですかねぇ。

OpTechHoodHat07


それならメーカー直販するしかないと AquaTech で買おうとするものの、日本へは配達できない、と。

OpTechHoodHat08


日本の Amazon で売ってるのを見ましたが、こちらは日本の Amazon で売っているものの発送は海外というパターンで、お値段はそれなりに高め。



北米の Amazon.com ではかなり安い値段で販売(送料込みで $30 ちょい)されていましたが、海外のマケプレ業者相手に買うのは ebay 同様にリスクあるので、

日米どちらかの Amazon で AquaTech のキャップを買うのは後日検討として、とりあえずサードパーティ製のコンパクトなかぶせ式キャップを買うことにするか


ということで、手近に(ヨドバシでも Amazon でも)すぐ手に入る OP/TECH のレンズハットを購入した次第です。


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来年の東京五輪に向けて、いつ開発発表されてもおかしくなかった、ニコン最後になるかもしれないデジタル一眼レフ・フラッグシップ機「D6」が発表されました。

が、同時リリースで、

いつまでもリニューアルしなかったサンニッパが
まさかのズームサンニッパでリニューアル!!


というのは、大いに意表つかれました。

Nikon | ニュース | 報道資料:デジタル一眼レフカメラ「ニコンD6」および望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」を開発

とはいえ、

D6 のスペックが一切発表されず


というのは、どうなんですかね。単に

ウチも頑張っとるから、ソニーに行かんといてくれや…(/_;)


と言ってるだけじゃないですかねぇ ┐(´д`)┌

ソニーの「α9 II」もニコンやキヤノンの動向見つつ、いつでも(ニコン D6 みたいな詳細なしの開発発表なら)発表できる体制なのでしょうけど、噂によれば 3,000万画素オーバー。

(SR3) Sony A9II with new 33-36MP sensor to be announced in 1-2 weeks? - sonyalpharumors

D6 は 2,400万画素と言われていますし、ある意味順当進化、高感度画質最優先なら妥当なところでしょうけど(EOS-1D X Mark III もそのくらい?)、α9 II が 3,000万画素超となると流れて行く人はさらに増えそうな気がします。

高感度最優先と考えるのはサッカーなどのナイトゲームのあるスポーツだったり、フィギュアなど室内スポーツを主体とする人で、そう言った人たちでも D850 あたりの高感度画質では不満に思う層は多くとも、3,000万画素超で技術の進歩と合わせて D5 / EOS-1D X Mark II よりちょい落ちレベルなら全然OKな人も多いはず。(スポーツ以外なら尚更)

NikonD6_Release


あと、AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR についても、

いまサンニッパ出すなら Z マウントだろ…


という気がしてならないのですがねぇ。


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今週末はガンバ大阪の神戸アウェイからの SUPER GT Rd.5 @富士スピードウェイという観戦旅でしたが、先月購入した AF-S 16-35mm f/4G ED VR も富士へ持って行ってフェンス際で広角流しでも…と思いつつ、この猛暑を思うと少しでも機材を減らそうと持って行くのを断念してしまいました(^_^;)

4月あたまに予約していたゴーゴーロク (AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR) が手元にきていれば、ゴーゴーロクと AF-P 70-300mm f/4.5-5.6E、AF-S 16-35 f/4G の軽量体制で行けたのですが、如何せんゴーヨン (AF-S 500mm f/4E FL ED VR) はそれ一本だけで十分重たいですからねぇ(´Д`)

10年前なら 10kg 超えのカメラバックを背負って真夏のサーキットを動くのもできたでしょうが、寄る年波には勝てません(/_;)。というか、富士スピードウェイはグランドスタンドから撮影ポイントまで結構遠いですからねぇ…

AF-S16-35mmF4G_3


さて、去年春にデジタル一眼レフ、ニコンへ戻って、望遠レンズばかりじゃなく広角レンズを買わなきゃ…そう思いつつレンズ選びに悩んで1年、結局一回りして、中古で安くなっていた AF-S 16-35mm f/4G ED VR を購入したことは前回記しました。

一年悩んだ割に広角レンズは結局 AF-S 16-35mm f/4G ED VR を選んでしまった理由

小型軽量なタムロン 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (A037) や、同じく中古相場が下がっている銘レンズ AF-S 14-24mm f/2.8G に惹かれたりしましたが、幾つかの理由から無難な選択に戻ったのは上記記事のとおりです。

AF-S16-35mmF4G_2


本レンズは発売から8年くらい経っているレンズで、巷に評判も実写例は嫌というほど出回っているので今さらとやかくレビューをする気はありませんが、軽い雑感というかチラシの裏に書き散らす感じで少々。


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暑中お見舞い申し上げます。今年も昼間は殺人光線が天頂から降り注ぎ、夜帰宅しても自宅2階の気温計は昼の熱気そのまま35℃を指しているような有様でありますが、皆々様におかれましてはご健勝のことと存じます。

さて、タイトルの「選んでしまった」という表現はどうかと思うのですが、去年から超広角レンズを買おう、買わなきゃ、そう思いつつレンズ選びに悩みまくり、結局一回りして無難な、面白くも何ともない選択になってしまいました。中古だけど。というか、中古が安くなったから選んだ、ですね。

まぁ、メインマウントは撮りたい被写体を如何に確実に(下手くそでも楽に)撮れるか、が大前提のシステムなので、冒険はしないんですけどね……


AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR - 概要 | ニコンイメージング

ニコン Fマウントは現状、私のメインシステムですので基本的に動体相手専用です。静止体はマイクロフォーサーズ・システムに任せているため、私にとって Fマウント広角レンズの主な被写体は
  • ブルーインパルス展示飛行(サクラ🌸、レベルキューピッド♡など)
  • 千里川など一部撮影スポットにおける民間機撮影
  • サーキットでの広角流し撮り

くらいで、かなり限定されます。(スポーツ撮影でも広角レンズは使われますが、フィールドレベルで撮影できる場合で、スタンド撮影の当方は殆ど使うことはありません)

キヤノン EOS & EF マウント時代は EF16-35mm F4L IS USM を愛用して、その描写にも、値段や重さ大きさと得られるモノのバランスにも満足していました。ですからニコンでも AF-S 16-35mm f/4G ED VR 一択、となるはずだったんですが……


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夏の新製品発表シーズンになって各社から新しいレンズや新しいボディが出たり、各種キャンペーンがやっていたり色々盛んではありますが、当方はレンズ一つ買うのも迷って決められないまま半年以上が経っているのは変わっていません(^_^;)

とりあえず、デジタル一眼レフ用(Fマウント)の超広角ズームレンズと標準域の単焦点レンズだけは買っておこう、とは思っていて、最終的な候補は絞り込んでいるのですが、

デジタル一眼レフ用の超広角レンズを買うのもいいけど、望遠馬鹿の私は、どうせ動体撮影で超広角使うなんて滅多にないんだし(ブルーインパルスと千里川くらい?)、ミラーレスで超広角レンズを買った方がええのかも?とりあえずマイクロフォーサーズの超広角ズームを真っ当なレンズに買い替えた方がええかも?


なんて迷いがあって、迷ってる間にリーズナブルな出物が売り切れたりと、どうも歳を取ると昔のようにイケイケドンドンさがなくなってダメですね。元は散財ブログだったはずなんですが(^_^;)

とはいうものの、世の中ミラーレス一直線で、新製品が出るたびに凄い凄いというレビューやら何やらに辟易してきたので、惑わされず地道に行こうかと思っております。たぶん。きっと。おそらく…

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ということで、三連休ナニソレ美味しいの?なんて言いつつ、最近新製品やその他ニュースに対してまとめて雑感を書き散らしていくチラ裏です。


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1週間前は G20 開催で、大阪伊丹空港は新政府専用機、米軍 C-17 など含むエアフォースワン祭りが、関西国際空港ではエアフォースワンを除く各国政府専用機勢揃い祭りが開催されていましたが、雨模様でテンションが上がらなかった軟弱者であります。サッカーは雨天でも観に行くし、撮るのですけどねぇ(^_^;)

そして、もちろん、帰りの Air Force One にはやられたクチであります(´Д` )






ヒネリ狙いの、とある場所にいましたので(昆陽池公園ではない)、遠くからエンジン音だけを聞いてシャッターを1枚も切らずに終了した哀しい思い出となりました……_| ̄|○

TediousDays20190627


さて、また数ヶ月前に書きかけて放置していた話、アルカスイス規格互換クランプの話をば。

望遠・超望遠レンズでスポーツ撮影やモータースポーツ撮影で必要になるのが一脚。当方も、以下の3本の一脚を使い分けています。(もう1本あるけど、全く使うことないので)


SIRUI 一脚 4段 大型 カーボン P-424
SIRUI 一脚 6段 小型 カーボン P-326
Velbon 一脚 ULTRA STICK L50

普段使うのは、SIRUI のカーボン三脚の2つ。どちらもコストパフォーマンスが高く、カーボン三脚としての剛性・軽さ・全高のバランスが良く、それでいて安価なので個人的にお勧め一脚です :D

私の、この3種類の一脚の使い分けは、概ね以下のとおり。
P-424

パイプ径 36mm、4段で全高 170cm の P-424 は、4段全部伸ばして小デブな私が体重をかけても全くしなることのない剛性を持っていて、かつ高さもそこそこあるので、ゴーヨン(500mm F4)のような重量級レンズを立って使う時、踏み台や脚立に乗って使う時に持ち出します。安心の一脚。

縮長が 56cm とやや長めなのでカメラバッグに入れるより、カメラバッグとは別途に持って移動することが多いのですが、専用の一脚バックが付属していて後述するクランプや雲台とともにピッタリ収納して持って行けるので便利です。


P-326

パイプ径 32mm で 6段の P-326 は、全高 154cm と十分に立って使える長さがありながら縮長 38cm と短く、400g 強と軽いため、カメラバッグ側面のポケットに入れて十分持ち歩けるサイズ。それゆえ公共交通機関での移動にピッタリ。

ただ、32mm 径とはいえ6段のため、全部伸ばすと下から2段くらいは細めになってゴーヨンクラスの重量級レンズには少々不足。でも 70-200mm F2.8 や 100-400mm クラスなら十分。スポーツ撮影などで椅子に座って撮影する場合は、伸ばすのは上から3段〜3段半で済むため重量級レンズでも問題なし。


ULTRA STICK L50

最後のベルボンの一脚は、実際使っているのは上記商品の前モデルですが、ミラーレス機のスナップ撮影で念のために持ち出す時に使う程度。縮長31cm、重さ300g 未満と持ち運びに負担のならないのは良いですが、ミラーレス機+1kg 未満のレンズでしか使えない剛性ですから。

また、手振れ補正が鬼のように強力な E-M1 Mark II を使う場合、「三脚じゃなくて一脚なら別に要らんかなぁ」となるので、E-M1 Mark II を使うようになってからは、スナップとかでの出番は殆どないですね。


急に知った花火大会、三脚がなければ手持ちで撮ればいいじゃない 〜E-M1 Mark II で手持ち花火撮影
今年もまた、ズボラで適当な私のための E-M1 Mark II が止められない理由がやってきた 〜マイクロフォーサーズは10周年らしいね

Clamps4Monopod01


さて、一脚にカメラやレンズを付け外しする際、いちいち一脚をクルクルさせてネジを回して脱着するのが面倒だからと使うのが、アルカスイス規格互換のクランプ。

もちろん、剛性と(抜けない)安心感のためには一脚をクルクル回してネジで直接付けておくのが一番なのは言うまでもありません。が、頻繁じゃなくても現地で脱着が発生する時はクランプを使ってサクッと脱着するのがストレスなくて良いです。私のようなイラチには必需品です(^_^;)

いま手元にあるのが、上の写真の4種類。本当はもう1個あったはずなのだけど行方不明(^_^;)

で、クランプは結構相性問題があって、たまに手持ちのアイテムと合わなくて「ハズレ」たりするので、そのあたりを少々。


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