Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:レンズ

先日書いた今年の物欲展望では、あれこれカメラ絡みの愚痴を垂れ流しインターネットの片隅を汚染してしまいましたが、当該記事で書いたように、去年凍結させていた(買う気が起きなかった)カメラ機材購入を今年は解禁、その第一弾としてコシナ Voigtlander の X マウント MF レンズを購入しました。

もっとも第二弾があるかどうかは今後の気分次第、下がりっぱなしのカメラ機材に対するテンションの上がり具合、特に本レンズを使い始めて X マウントが自分の中で存在感を再び高められるかどうか、であります。



本レンズというかコシナ Voigtlander のマニュアルフォーカスレンズ購入の理由は、だいたい以下の(無駄に考えた)過程でした。
  1. 富士フイルムの色が好きでXマウントに戻ってきたが、どうも商売の仕方が気に食わないし、ハイプライス志向で今後どこまで付き合っていけるか判らないから、割良く売れるタイミングで手放そうかな…
    →→ 過去に使ってきたカメラの中でフジ機だけは使い方、接し方が他社機と違うところがある=自分にとってどこか特別だから地味地道でいいから使い続けていこう

  2. お出かけお気軽スナップ機としてXマウントに戻ってきたが、その後スマホカメラは画質の向上だけでなく、iPhone 13 Pro で中望遠カメラが、15 Pro Max で望遠カメラがスマホに導入され、画角の幅がスマホの方が手軽なままでずっと広くなり、お気軽スナップ機としての Xマウントカメラの出番が激減
    →→ 昔のコンパクトデジカメと同じく、お出かけお気軽スナップ用途としては小型廉価なミラーレス機も(自分的には)厳しくなってきたから、Xマウントと今後も付き合っていくなら方向性を変えてみるしか

  3. 今後の自分的 Xマウントシステムの使い方の方向性を考えた場合、自分にとって「カメラは素早く最良の結果(写真)を得るためだけの機械」「写真を撮る行為は好きな被写体の欲しい瞬間を得るためだけの手段、過程」だけだったが、一度「写真を撮る行為そのものを楽しむ」ことを考えてみるか…
    →→ 今まで如何に簡単、楽に結果を得ることだけを考えていたから、マニュアルフォーカスで撮る行為そのものを楽しむ、集中できるようにしてみるか…

と書くと、「写真を撮る行為を楽しむのは別に MF レンズじゃなく普通の AF レンズでもできるんじゃね?」という至極真っ当な疑問、反論を抱かれる向きも居られると思いますが、全くそのとおりです。ただ、

「イラチで適当すぎる私が、じっくり被写体、撮影と向き合うための強制ギプスとしてのマニュアルフォーカス縛り」

なのです。怠惰な私が AF レンズで(必要時以外に)MF で撮るなんてことは想像できません。だから矯正ギプスではなく強制ギブス。

NOKTON23mmF1.2_04


私自身、ミラーレス初号機とも言えるパナソニック DMC-G1(女流一眼ね😅)以来、動体撮影用のメインシステムとは別にアレコレと各メーカーのミラーレス機をサブマウントして所有してきましたが、その過程で「マウントアダプター遊び」「マニュアルフォーカスレンズお試し」を何度か繰り返してきました。

しかし、そのたびに「イラチな自分にはマニュアルフォーカスレンズでじっくり撮るなんて合わない」という結論が出て MF レンズは手放してきました。ですから、今回もそうならない保証はありません。それどころか、

やっぱりオレには、じっくりマニュアルフォーカスで写真を撮るなんて向かないわ…撮影行為そのものを楽しむなんて性分に合わない、もうこれで完全に諦められた!


となる可能性の方が高いと思っています。

そういう意味で今回は(自らのマニュアルフォーカス撮影に対する)最後のチャレンジ、背水の陣であり、だからこそ自分への言い訳を許さないため、お安い中華 MF レンスでお茶を濁すのではなく、質感、操作感とも最良でありつつ Xマウントに最適化されたコシナの Voigtlander レンズを購入した次第。

また、過去に MF レンズを使っていた時に Voigtlander レンズの小型軽量でありながらも質感の良さ、操作感の良さが手に残っていたこと、昨年 Voigtlander の Xマウントレンズを日常的に使っている友人に少し貸してもらって、その良さを再確認できましたことも理由ですね。

NOKTON23mmF1.2_07(PeakDesignのanchorがダサダサですね…)


で、記事執筆現在、発売予定を含めて 7本ある フォクトレンダーの Xマウントレンズのうち今回 23mm F1.2 Aspherical を購入した理由は、以下の3点。


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病院の長すぎる待ち時間つぶしに適当な思いを書き散らしていたら前置きが長くなりすぎとなり、それだけで終わったために記事を分割した後編、というか、こちらが本文本編であります😅

物欲展望 2024 【前編】〜去年の物欲消化と今年のカメラ生活に思う徒然

前回記事の前半で書いたとおり、昨年の物欲展望のうち、去年全く買う気が起きなかったカメラ機材を除いては割と物欲を消化してしまいました。

ある程度予定していたとはいえ、iPhone は 13 mini と 15 Pro Max と2台購入、Android スマホも結局折りたたみ razr 40 を購入して、パソコンは Mac も Windows PC ×2 も購入と、PC/スマホ方面は昨年でひとまずコンプリート状態。とりあえず今年 PC、スマホ方面は何もないはず…と思っています(たぶん?)。

前回書いたようにカメラ機材は多少動こうと思っていますし(購入だけでなく売却も含め)、機材更新せざるを得ない IT 製品もありますが、リストアップしていくと

買うなら今年ではなく来年、もしくはそれ以降かねぇ…


というものが多くなりました。

ま、「色々調べているうちに我慢できなくなって買ってしまう」という私の悪い癖が発動しないとは言えませんので😅、どうなるか分かりませんが、ちょっと思いつく今年手に入れたいものリスト(家庭内共用品や代物家電その他は除く)は、以下の感じでしょうか。



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当ブログ年始記事恒例、今年のガジェット系物欲的購入予定を自分なりに整理しながら載せてみる与太記事ですが、諸々ありまして半月遅れとなりました。

今年元日に発生した能登大地震は厳しい気象条、地形もあって多くの方々による救援、復旧作業が行われつつも、半月経ってなお厳しい状況が続いていることに心よりお見舞い申し上げます。

当方が以前経験した時のように住める状態での罹災ですら自宅の復旧まで時間がかかり、その間諸々大変なことも不安なことも多かったことを思えば、今回の大地震で大きな被害を受けた方々の心持ちは想像を絶するものがあります。

と同時に、大阪府北部地震で被災以降ずっと思い続けている、

いい加減モノを減らしたいなぁ…


という気持ちを改めて強く思う年明けとなりました。大阪でも大きな被害が予想される南海トラフ大地震の発生が今後数十年間で確定的な確率が予測されていることを思えば、尚のことです。

モノ減らしは、今年こそ、今年こそ、と思い続けているわけですが、日々の慌ただしさや怠惰に負けてプライオリティが低いものはどうしても後回しになってしまっていますが、今回の大地震で改めて ToDo の上の方に位置付けることとしました。

iyasutoya_cleaning_seiri


モノを減らしたい、と言っても、別にミニマリストになりたくもありませんし、終活をするにはまだまだ早い年齢かもしれませんが、自分でも「なんでこんなにモノが多いんだ」「整理しているつもりでも整理しきれん」と思うことが多く、万が一があれば残された家族に面倒をかけてしまうことは必定ですからねぇ。

残された物品整理の大変さも知っている身としては、それを思えば自然と物欲も減っていくはず…なんですけど、近年整理できたといえば、紙書籍をほとんど処分して電子書籍へ全面的に移行したことくらい。

電子書籍は購入じゃなくレンタル云々と言われますが、「床に積み上がる書籍、雑誌」が解消されるなら私は余裕で許容できました。本の物理的な価値、所蔵的価値に重きを置かない人間ですし、整理して処分する手間、捨てるか捨てないかの判断に迷うことを思えば、電子の中で積み上げておけるのは楽すぎます。

ただ、好きな写真家さんへの応援の意味も込めて購入している写真集だけは紙書籍で買っているわけですが、けれども写真集は意外と場所をとるし、しかも捨てるに捨てられないので溜まる一方、そろそろキャパオーバーであり悩みどころです。



また、パソコンやカメラの細々とした周辺機器、アクセサリー類も「もしかしたら使うかもしれないから、取っておこう」という心が働くので、なかなか捨てられません。てか、たまに「あって良かった」「置いといて良かった」ということがあるから尚更…

IT/ガジェット関連のアクセサリー類、ケーブル類は一応整理はしてあって乱雑に放置はしていないつもりですが、モノ多すぎ&年齢とともに脳みその記憶容量縮小に伴い完全に把握しきれてなくて、「あるのに買ってしまった…」ということもが、たまに発生するようになってしまいました。

それを思うと余計に、

自分の脳みその容量縮小に合わせて、持ち物も縮小しないとなぁ


と思う昨今ではあります😩

iyasutoya_souji_kitanai_man


とまぁ、愚痴っていても仕方ないので、まずは1年前、昨年の物欲展望記事に書いた内容からの購入結果振り返りから。

物欲展望 2023

上記、去年の物欲記事にリストアップしたモノを改めて挙げてみると、以下のとおり。


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私の国語能力の拙さから何を言ってるのか判らないタイトルだと思いますが、航空祭や陸上自衛隊の駐屯地祭その他イベントで見かけることのあるコレ↓

SmartPhoneOnCameraWithMagSafe16


こんな形態で一眼レフ/ミラーレス機で写真を撮りながら、カメラやレンズの上に載せたスマホで動画も撮っちゃおう、というコレでアレの話です。

常識的な一般ピープルの皆々様方におかれましては、一体何のこっちゃ!?でありましょうし、こんなものは糞ヲタが拗らせて、静止画も、動画も、と欲張ろうとした強欲さの果てですので(航空祭や駐屯地祭を楽しむ上において1ミリも必要としません)、何これ?と思った方は今すぐブラウザの戻るボタンを押して時間を1秒でも無駄にしないことをお勧めします。

私自身、静止画、スチル写真の良さ、一瞬の切り取りの良さ、閲覧性の良さは判っているつもりですが、最近は動画の方が雰囲気その他も伝わって「記録として残すなら動画の方が良いのでは?」と思うことも多く、この「カメラで写真+スマホで動画」の欲張りセットを時々試しています。

ちなみに、上記はひっくり返したレンズ三脚座の上に載せた例ですが、カメラボディの上に載せる例の方が多く見かけるかもしれません。超望遠レンズ使用時はカメラボディの上に載せるとレンズの先端がかぶるので、長いレンズを使う人は三脚座に載せる人も多いかと思います。

この「写真を撮りながらカメラやレンズの上に載せたスマホで動画も撮っちゃおうというアレ」ですが(端的に表せる言葉が思いつかない😅)、一般的な設置方法および使用パーツとしては、だいたい以下の2通りになるかと思います。


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10月になっても11月になっても25℃を超える夏日が続出し、ようやく涼しくなったかと思えばまた12月になっても気温 20℃という小春日和どころではない暖かさが続いたところで、やっと冬らしい寒さがやってきましたが、皆さま方にはいかがお過ごしのことでしょうか。

2023年も残るところ2週間を切り、この場末ブログの年末恒例「今年のお買いものベスト」製品を紹介する記事もまた懲りずに掲載を予定しています。

その前に、

昨年お買いものベストとして挙げた
製品は今年どうなってるのか?


というフォローアップ記事でございます。

毎年末「今年良かったお買いものはこれだ〜」と書いておきながら、翌年になってもちゃんと使ってるの?気に入ったままなの?別の製品に乗り換えたの?という疑問というか課題に回答する記事です。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【前編】10位〜6位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【中編】次点+α
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【後編】5位〜1位

世の中、年末になると今年のベスト商品、ベストサービスなる記事は雨後の筍の如く出てきますが、1年後どうなってるのか全く分かりませんからね。私自身そういった記事を見て疑問に思っていますので、本ブログだけでもちゃんとしておこうかと。

なんや、他人に散々勧めといて、お前は結局使ってないんかいっ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン


ということは、巷の褒めまくった製品レビュー記事や、プロさまが SNS などでお勧めしているけれど実は…なんてことは何度も経験してますからね😓

iPhone15ProMaxPhoto16Tele
(写真と本文は全く関係ございません😅)


ということで、昨年末「お買いものベスト2022」に選んだ製品・サービスが 2023年になって私自身どう扱っているのか?してないのか?ということを、以下簡単に紹介していきたいと思います。

ちなみに、1年前の「お買いものベスト2022」に選んだ製品は以下のとおり(1位と7位、10位は同率2製品)。
  1. SwitchBot Hub Mini
  2. au povo 2.0
  3. シグマ 18-50mm F2.8 DC DN (X Mount)
  4. アップル Apple Watch Series 8 (GPS モデル)
  5. リズム(RHYTHM) 携帯扇風機 卓上扇風機【2022モデル】
  6. CIO NovaPort TRIO 65W (マルチポートUSB充電器)
  7. RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143 (折りたたみ自転車)
  8. アップル iPhone 13 Pro 256GB アルパイングリーン
  9. ESR HaloLock CryoBoost付き MagSafe車載充電器
  10. ニコン Z 24-200mm f/4-6.3 VR
  11. UN ブロアー ジャンボハリケーン UN-1301

次点として挙げたのが MagSafe 対応モバイルバッテリー「Anker 622 Magnetic Battery」、ニコン Z 70-200mm f/2.8 VR S、プログレードデジタル 【CFexpress Type B/SD】 USB3.2Gen2 ダブルスロットカードリーダーの3製品でした。

今回はまずは去年、次点に挙げたものと、ベスト10位から7位に挙げた製品のその後、2023年の使用状況や今になって改めての感想を記しておきます。


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表題の記事をソニーの発表会直後に書いて載せようと思っていたら、またすっかり忘れていて、この場末ブログがぺんぺん草記事すら生えない状態が1ヶ月も続いてしまいました。

最近すっかりカメラの新製品には心躍ることなく、それどころかカメラに対する自分の関心が急速に薄れていることを自覚する昨今ではありますが、ほんの少しだけ

ソニーだから(キヤノンと並んで)供給体制は真っ当な方だけど、とはいえ新製品はしばらく手に入らなくなるし、一応予約しておいて来年発売まで考えても良いかな?


なんて思ったのが、今回のソニー新製品の2つ。明日11月16日が予約開始なんですよね…

α9 III | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
FE 300mm F2.8 GM OSS | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
「α9 III」の体験イベントが開催…“連写速度ブースト”や歪みのない静止画・動画撮影など - デジカメ Watch

サッカー撮影がメインの私にとって α9 III のグローバルシャッター搭載というのは「ついに来たか!」という仕様ですし、と同時に AF、被写体捕捉の強力さは、いま某フラッグシップ機を使っていてスポーツシーンでは他社機との差を感じる身には魅力的です。

また、「サンニッパが 1.5kg 切り!?」というのもスゲー!でしかなく、どちらも強く惹かれるものはありました。先立つものはなくても、マウント移行の準備が整っていなくても、とりあえず予約だけでも…なんて思うくらいには。

Alpha9III_Release01


とはいえ、私の場合、観客席からスポーツを撮ることが一番多いわけで、それゆえ一番必要なモノは「コンパクトながら 400〜500mm 画角で画質、AF速度を担保できるセット」。

ヨンニッパ (400mm F2.8)、ゴーヨン (500mm F4) といった大型レンズを使えればベストではありますが(一定条件の整った席を除けば)周囲の人の迷惑になりますから、年間パスの席などで使うためにはレンズを一定のサイズ以内に収めるのは必須条件。

それでいて、被写体の動きの速さ、動きのランダムさ、ナイトゲーム含めた条件の厳しさを考えると、ボディ性能もそうですが、レンズ側にも(一定のコンパクトさを求めながらも)要求されるものは多くあります。

(加えて、スポーツの現場でも盗撮防止が声高に言われている昨今、チアガールなどにはレンズを向けない、フィールドを撮るときでもチアに被らないようにしていても、あまりにも目立つ大型レンズの使用は誤解を避けるため使用を躊躇うことが増えました)

Alpha9III_Release07


それを考えると
  • クロップ耐性のない 2,400万画素フルサイズ(α9 III)と 300mm レンズでは被写体が大きく捉え切れない
  • 低画素フルサイズ機だと以前愛用していた D5 + 500mm F5.6 PF のような組み合わせが出てくるのを待ちたいがソニーは回折系レンズが登場していないので期待薄
  • α1 II がグローバルシャッター機で出てくれば、APS-C クロップで FE 300mm F2.8 GM と組み合わせ使うのは十分あり

となって、α9 III も FE 300mm F2.8 GM も今の段階で手を伸ばす必要はないなぁ、と冷静になりました😅

むしろ、キヤノンから RF 400mm F4 DO IS USM が来年出るという噂(2度目)が流れてきたので、きっとグローバルシャッター機になるであろう EOS-R1 とセットで欲しい、と思ったり。まぁ合わせて 200万円を遥かにオーバーしそうですから、今の機材全部売り払ったところで懐が許さない気がしますけど…orz

Canon will bring an RF 400mm f/4 DO IS USM to the lineup in 2024

ちなみに AF-S 300mm f/4E PF ED VR、AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR というニコン Fマウント時代の回折系レンズ2本を使う前に、初代 400m F4 DO もレンタルで1日だけ使ったことがありますから、画角と重量サイズのバランスは自分に割とマッチしてると思っています。

長く愛用した AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR の後継になるかと思って買った Z 400mm f/4.5 VR S が、AF(食いつき)は遅いわ、開放での描写も超望遠単焦点で求めたいモノには及んでいないわ、というストレスがあるので、カメラ趣味を続けていくならそこから解放されたいのはあるんですよねぇ(Z 600mm PF は画角もレンズ自体も長すぎて out of 眼中)。



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既に開発ロードマップに載っていたニコンの廉価な望遠ズーム&超望遠ズーム Z 70-180mm f/2.8 と Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR が正式発表になりました。

NIKKOR Z 70-180mm f/2.8 - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング

お値段が18万円と25万円なので廉価という言葉は全く似合いませんが、ニコン Z システムの望遠・超望遠レンズはそれ以上にお高いレンズばかりでしたので、従来と比べればまだ現実的なお値段とも感じられます。

特に、超望遠ズームの Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR の 25万円という価格は、その焦点距離域の純正レンズと考えれば、比較的リーズナブルと言っても良いくらい。昨今、諸情勢からカメラ機材は(も)鬼のように値上げされていってる中を考えると、

180-600mmは良心的価格


ある意味で戦略価格と言っても良いでしょう。Z8 とのセットで売れて欲しい、売れるだろ、という意欲が伝わってきます。



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2022年も残すところ、あと僅かとなりました。コロナ禍による影響はまだ世を席巻していますが、医療関係者の皆さまの尽力もあって少しずつではありますが元に戻り始める本年だったように思います。

コロナ禍の規制も緩み、メディアの報道も抑えられて、世間の意識はすっかりコロナ後の感じになっていますが、コロナによる日別死亡者数が過去最多になっている年末を鑑みると、高齢者の家族がいる身としてはまだ感染抑止最重視は変えられず(自分が感染して死んでも仕方ないけど自分の感染で家族に何かあるのは辛いですからね)、それでも少しずつ出かけることの増えた 2022年ではありました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【前編】10位〜6位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【中編】次点+α

ともあれ、今年も場末の独り言発散ブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。本年最後の更新になりますが、2022年の “お買い物ベスト” 上位5製品、第5位から第1位を紹介していきたいと思います。


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前回は、2022年のお買いものベスト10位から6位まで紹介しましたが、今年もまた中編ではベスト10から漏れた次点製品や、選外製品の幾つかについて少しだけ述べておきたいと思います。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【前編】10位〜6位

今年のお買いものからベスト10候補をピックアップするのは割と簡単というか、迷うことがなかったのですが、ピックアップしたのは14製品・サービス。ベスト10というかベスト11にギリギリ入れられなかったのが以下に記す、次点の3製品です。


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本年もまた、この場末ブログの年末恒例として、今年1年のお買い物から「これは良かった」と今現在思っている製品およびサービスを10個+α紹介していきたいと思います。

昨年のお買いものベストは以下のとおり。今年になっても使っているかどうかのフォローアップ記事も先日書きましたが、概ね今年も使い続けている「良いお買いもの」が多かったようで何よりでした。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2021 【前編】10位〜6位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2021 【中編】次点その他
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2021 【後編】5位〜1位
一年前「お買いものベスト2021」に選んだ製品その後 2022

なお、お買いものベスト10は原則として当年に購入した製品を対象としていますが、年末ギリギリに購入した製品については、十分使う時間も、評価する時間もないため、一部翌年のお買いもの扱いにする場合があります。

本年につきましては、昨年のクリスマスに発売・購入したニコン Z9 や、大晦日に届いて元旦から使い始めた Z 24-200mm f/4-6.3 VR は今年 2022年のお買いもの扱いとしています。予めご了承ください。

また、毎年注釈していることですが、

本記事はあくまで私のお買い物評価であり
普遍的な評価尺度は一切存在しません


買ったことによる満足感、コストパフォーマンスや自分がどれだけ使ったか、そういった点が強く加味されての評価であり、製品の良し悪しとお買い物評価は全く別であることをご承知おきください。(製品のトータル評価も適当な点数として横に付け加えていますが、テキトーな参考値です)

UltraLight7_01


今回の前編では、まず 2022年のお買いものベストのうち、第10位から第6位を紹介します。それにしても今年のお買いものをまとめてみると、とにかく

今年のお買いものベストに入れた
製品の多くで感想を書いていなかった


ことに気付かされ、来年に向けた反省をしております。その分、本記事で気に入ってる製品を知っていただければ幸いです。


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