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タグ:リュウド

使い始めて一ヶ月、すっかりお気に入りとなったモバイル向け折りたたみ式キーボード「リュウド RBK-3000BT」。前々回記事でも書いたように、元々は小型 Windows 8 タブレット「ICONIA W3-810」に適したモバイル用キーボードを探して購入したものでした。

しかし折り畳み式のモバイル用キーボードとはいえ、中身は普通の Bluetooth キーボードですから、当然 Android 端末や iPhone / iPad でも使えます。

特に、前回も書いたように、

iOS や一部 Android 機のように英語配列キーボード固定の端末に対して
日本語キー配列のままタイプしても記号キーが表記通りに入力される


という USキー配列補正機能は、なかなか素晴らしいものがあります。

RBK-3000BT26SiteDesc
(公式サイトの説明より)


リュウドからはこの RBK-3000BT の兄弟モデルで iOS に最適化した RBK-3200BTi という折り畳み式キーボードが出ていますが、そちらは英語キー配列。昔から iPhone / iPad (mini) 向けに多数のキーボードが出ていますが、その殆どが英語キー配列。

iPhone、iPadで外部キーボードを使いたいけど、英語キーボードは慣れないなぁ、日本語 JIS 配列のキーボードで使いたい

という人には最適です(後述するように iOS 独自の機能キーは使えませんが)。

もちろん、この英語配列のキーボードしか受け付けない端末でも日本語キー配列のままタイプしていける、という機能は iPhone / iPad だけでなく一部の Android 端末でも有効です。そういう意味では

どんな端末に対しても安心して使える日本語キー配列のモバイル用キーボード


と言えるかと思います(当然ですが英語配列キーボードを好む人には全く不向きです)。

個人的には日本語配列・英語配列のどちらでも対応できるのですが、日本語 Windows 8 プリインストールで英語配列キーボードを使うには “おまじない” が必要なこともありますし、逆に iOS デバイスでは英語配列固定ですから、そういった

複数のタブレット、スマートフォンで共通のキーボードが心地よく使える


というのは、マルチペアリング(4台まで)とともに重宝します。

RBK-3000BT27withiPadmini


ともあれ、英語配列キーボードしか考えられていない iPhone / iPad でも日本語キー配列のキーボードが使えると いう利点はかなり大きいので、iPhone / iPad (mini) で本キーボード RBK-3000BT を使った場合の善し悪しについて、以下にまとめておきます。

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前回記事では、小型 Windows 8 タブレット「ICONIA W3-810」に適したモバイル用キーボードを探して購入し、かなり満足している「リュウド RBK-3000BT」を取り上げました。

ICONIA W3とベストマッチの折り畳みモバイルキーボードを探して辿り着いた リュウド RBK-3000BT は満足の一品【前編】

ただ、この「リュウド RBK-3000BT」は Windows 8 のみならず、iPhone/iPad や Android で使えるばかりか、英語キーボード前提のデバイスでも日本語キーボードを問題なく使えるようにするキー配列補正機能によって

モバイル端末で日本語キーボードを使いたい!という場合に一番安心の選択肢


ともなっています。



前回は RBK-3000BT に行き着くまで経緯などをダラダラと書いてしまいましたので、ここで改めて RBK-3000BT の良い点、お気に入りの点を以下に列挙してみます。


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既に何度も書いてきていますが、8.1インチの Windows 8 端末「ICONIA W3-810」が、すっかりお気に入りになっています。購入時には半分玩具気分のお試しモードだったのですが、すっかり実用端末として使っています。

最近は持ち出しするデバイスがノートパソコンでも iPad でもなく「ICONIA W3-810 + キーボード」のことが多くなっています。まだ買ったばかりの嬉しがりテンションがあるとはいえ、MacBook Air より軽くて済むのは、このクソ暑い季節には助かります :-)

GR004274.JPG
(出先で適切なサイズ感のタブレットとしても使えるし…一応 ^^;)


タブレット単体として見た場合 iPad (mini) / Android タブレットと比べて優れた点が皆無の ICONIA W3-810 の良さは、あくまで「Windows パソコン」であること、Windows 8 であることは過去に何度も書いてきましたが、そういった

パソコンである利点を生かすのに必要になるのは外部キーボード


であります。

「だったらキーボードと液晶部分が分離できるハイブリッド型ノートパソコン買えば良いじゃんかよ…」

と言う意見もあるでしょうが、それもまたその通りです。キーボード作業メインでタブレットとして使うのがあまりないなら、その方が良いだろうと思います。

でもきっと、それなら(私なら)今と同じように 11〜13インチのハイブリッド型ノートパソコンとは別に 7インチ・タブレットを持って歩いてしまうと思うのですよね。使い方や好みにもよりますが、少なくとも私が ICONIA W3-810 をキーボードともに持ち歩くのは、

まだ中途半端でも 7〜8インチタブレットとパソコンが兼用できる


のが気に入ってるからです。

もちろん、そのために(パソコンとしての使い勝手など)犠牲にする部分はありますが、なにせ過去に散々ミニノートPC を愛して使ってきた身ですから、小さな画面で Windows を使うのは慣れていますし、苦でもないです。…と言いたいけど、寄る年波には勝てず、小さな画面くらい余裕〜とまでは言えなくなってますが、まだ十分使えています。

いずれにせよ、ICONIA W3-810 を予約した時からパソコンとしても活用していくには外部キーボードが必要と判っていたので、本体と同時に純正キーボードを買ったのですが、まさに「金をドブに捨てた」、図体がデカいだけの全く使えない金ドブキーボードでありました。

公式サイトやショップの写真とは異なる酷いキー配列の ICONIA W3-810用キーボードは色々と要注意

ですので、すぐさま手持ちの Bluetooth キーボードを片っ端から試して、ICONIA W3-810 で使うのに具合の良いものを探してみました。


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