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タグ:リコー

APS-C サイズというシリーズ従来機から一気に大型化した撮像素子を取り入れたのにサイズは従来と大差ない、そんな理想的とも言える新型 GR を使い始めて1ヶ月半。

当初は「撮像素子がそれだけ大型化しているのにサイズが変わらないと、レンズにしわ寄せが来るのでは…」という懸念もありましたが、全くそんなことはなく、むしろレンズは同種のカメラでも随一と評判をとっているのは周知の通り。

「APS-C 化されて被写界深度も高感度画質も一眼レフ、ミラーレス機並みの GR なんて最高じゃん!」という期待は、実際に手にして使っても違うことがありませんでした。

使い勝手については従来の GR がさらにワンポイント(AE/AF ロックボタン)良さが加わって、細かい所での改善要望はあるものの、9割は満足できる使い心地であることは、前回前々回の記事で述べました。

改めて GR セカンド・インプレッション【操作性/前編】〜グリップと親指AFの使い勝手は絶賛レベル
改めて GR セカンド・インプレッション【操作性/後編】〜操作性は満足とはいえ、改善要望点も

前回記事の最後で思わせぶりなことを書きましたが、実際一ヶ月半使ってきて

画質に強い不満があるわけではない


わけで、少なくとも当初の予定以上に「広角側はミラーレス機や一眼レフでなく GR に任せても良いや」という感じです。

実際、ミラーレス機のメインボディである X-E1 では使うレンズが 50mm 相当の XF35mm や中望遠マクロの XF60mm、望遠ズームの XF55-200mm と標準域以降だけになっていますし、APS-C EOS でも 38mmスタートになる EF24-105mm F4L IS でも問題なくね?という状況です。

hydrangeas and Tsunoshima Bridge (2)


ただ、大きな不満はないものの、新型 GR の画質に十分満足しているかというと微妙。合格点には達してるものの、完全に期待通りというほどでもない、ってのが本音。

操作性/使い勝手は90点以上だけど、画質は70点くらい?


な印象です。レンズは良いけど、画像エンジンがレンズにも他社にも負けてるなぁという感じ。

不満も含めて、GR を一ヶ月半使ってきて画質について感じることは、以下の3点。


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予約特典の赤リング早期購入特典の nano・universe コラボバッグも届いたところで、しばらく使ってみた GR の感想をファースト・インプレッションでは触れなかった部分を中心に書いていこうと思っています。

前回の【操作性/前編】では、GR の真骨頂でもある使い勝手の良さについて書きました。

改めて GR セカンド・インプレッション【操作性/前編】〜グリップと親指AFの使い勝手は絶賛レベル

上記前回記事では、主にグリップ感や AF/AE LOCK ボタンについて称賛する内容でしたが(特に後者は俊逸すぎる!)、もちろん GR の使い勝手の良さはそれだけではなく、

使い良いボタン配置と、無駄のないボタンへの機能割り当て


にあります。右手で持ったまま完全に操作でき、撮影時に遊んでいるボタンがない。

それと同時に

一見さんお断りレベルなほどの豊富なカスタマイズ性


は、使いこなしていけば「自分だけの GR」を作れて、とことん手に馴染んでくれます。

NewGR111
(ADJ. レバーによるサブメニューは伝統の UI)


ただまぁ、GR Digital / GXR を使ってきてリコー機の操作性に慣れきっていて、カスタマイズ性も魅力と感じている私でも

リコーもそろそろ UI、メニューに手を入れるべきじゃないかなぁ…


とは思っています。私は慣れてるから今のままでも判るし、UI 全とっかえで一から学習することになると大変かもだけど、このままだと GR は敷居が高いままじゃないかなぁ、と危惧するところもあります。


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GR の発売から一ヶ月半。購入後は毎日持ち歩きカメラの地位を不動のものとしています。GR の補完となるコンパクトデジカメも最近購入しましたが、それに惑われる?ことなく My Best Partner なカメラとなっています。



今年に入って(も)色々なカメラを買ってしまっていて、それぞれ良し悪し、好き嫌いありますが、

新型 GR は久しぶりに満足度の高いデジタルカメラだなぁ


という思いは一ヶ月以上使ってきても変わりません。発売前の体験イベントで触れてみて、昨年の RX100 に続いて「これは予約してでも買うべき一品」と思ったとおりでありました。

サイズ的に幅は少々大きめですが、なんとか“コンパクトデジカメ” と称して良いレベルですし、未だに「モックか何かを騙されて使ってるだけでは…」と感じる軽さには感心してしまいます。

もちろん、全部が満足ではありませんし、次回記事以降で GR を使ってきて不満に感じるところ、改善を求めたいところを書いていきたいと思いますが、やはりまず最初に言っておきたいのは

つい、GR を使いたくなる/持ち歩きたくなるのは
サイズ・重さの割りには、手に馴染むグリップ感と使い勝手の良さ


ということ。

これは何度も言ってますが、改めて強調しておきたいですし、逆に言うと

コンパクトデジカメ、レンズ一体式カメラの多くはグリップを軽視しすぎ


だと強く感じています。


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昨日、「GR × nano・universe ストリートバッグ」が届き、軽く試してみた記事を書きました。

GR早期購入+発売前イベント参加者特典のネーム入り「GR × nano・universe ストリートバッグ」、ようやく到着!\(^o^)/

この記事でも少し触れましたが、バッグとともに予約特典限定の「GRオリジナルREDリング」も届きました。

GR_RedRing1


GR シリーズではフィルターやフード、ワイドコンバーターレンズを付けるためのアダプターを GR に装着する際にレンズ根元のリングが脱着できるようになっており、そのレンズ根元のリングは過去の GR Digital シリーズでも特典で非売品カラーリングがあったり、限定販売されたりしました。

NewGR31
(レンズ根元のリングを外してアダプターを装着したところ)


新型 GR でも予約者特典として赤リングがプレゼントされる送られてくる早期購入特典の「GR × nano・universe ストリートバッグ」に同梱されて送られてくるということで、バッグをネーム入りにした分、赤リングの到着が遅くなりました。

過去に GR Digital を使っていた時にレリーズの調整(カスタマイズ)はしてもらったのですが、こういったカラーリングを付けたことはありません。ですので、ちょっと楽しみでもありました :-)

GR_RedRing2


赤というのはちょっと派手かもしれませんが、個人的には別に嫌いではありませんし、黒地にワンポイントの赤は映えますので結構好きです。マルミのカラーフィルターシリーズが出た時も、真っ先に赤枠のを買って使ってました。青黒のガンバ大阪サポーターとしては失格かもしれませんが、そんなの関係ねぇ!(死語)

とまぁ、それはともかく、ちょっとどんな雰囲気になるか、写真と違って実物でどんなものか楽しみだったので、早速オリジナルの黒リングと交換してみました…


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5月下旬に発売されたリコー新型 GR。従来の GR Digital シリーズと大差ないサイズに APS-C 撮像素子を入れこみ、さらにレンズも沈胴式にも関わらずなかなか素晴らしいものになっていて、購入から1ヶ月以上経った今も、満足度はかなり高いです :-)



しばらく GR を使ってきての改めての感想や問題点の指摘については、また近日中に記事にする予定ですが、本日

よーーーーうやく、早期購入特典のバッグが到着!


しました。

GR 発売時にはキャンペーンが2つあり、一つは予約特典の赤リング(今回のバッグに同梱)。そしてもう一つ、先着5千名対象の「GR×nano・universe ストリートバッグ」がありました。後者は、発売直前の体験イベントに参加していると、ネーム入りにできました。

GRデビューキャンペーン|PENTAX RICOH IMAGING
ペンタックスリコー、「GR」の先行体験イベントを開催。予約・購入キャンペーンも

予約して発売日前後に購入・入手して、「悪くなさそうなバッグ(と赤リング)が貰えるならば、少々高めの予約価格で購入しても悪くないかなぁ…」なんて思っていました(発売から1ヶ月以上経った今でも実売価格は殆ど変わっていませんが)。

発売後にヨドバシ店頭でプレゼント予定のストリートバッグも展示されていて、

「お、これはバッグとしてもしっかりしているし、もう1台 GR 補完用のコンパクトデジカメやスマートフォン、諸々小物も入るし、さらに iPad mini も入るし、結構良いんじゃね?早く欲しい!」

と思ったのですが、私の場合は(発売前イベントに参加したので)せっかくだからとネーム入り。

それゆえ、ネーム無しの「GR×nano・universe ストリートバッグ」で応募している人には6月上旬から続々と到着報告があがっていましたが、ネーム入りの私は指を咥えて待っているしかありませんでした。

が、本日到着。昨晩、ヤマト運輸から配達予告メールが来た時は、ちょっと嬉しかったですね :)

GR_nano-universeBag01
(配達された梱包箱の側面には内容物がこんなにデカデカと…これは止めて欲しい ^^;)

GR_nano-universeBag02
(箱の中身。7〜8インチタブレットが余裕で入るバッグゆえ、箱も大きめ。赤リングも同梱)

GR_nano-universeBag03
(通常版と違って、指定のネームがバッグ梱包のビニールに貼られています :-)

GR_nano-universeBag07
(そして、バッグ側面に指定のネームが入っています v^-^v)


ということで、まぁ別にネーム入りで嬉しがるほどのことはないですが、店頭で見た時同様、実際に手にとってみると、

こりゃマジに使えるバッグだわ〜


であり、結構得した気分です。カメラバッグに見えないところも◎。ニコンのバッグと違って、メーカー/ブランドロゴもあまり目立ちませんので使いやすいです :-)

ということで、この「GR×nano・universe ストリートバッグ」については既に多くの GR ユーザーによるレポートがありますが、私なりに諸々入れてみた感想などを記してみます。


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新型 GR を買う時には金欠で買っているのだから、あまりアクセサリー類、周辺機器類にお金を使わないようにしよう…と思ったのですが、色々と小物を買っているわけですが、すっかり書くのを忘れていたのが、背面液晶のプロテクターシート。

本来、私はデジカメの背面液晶にかぎらず、スマートフォンやタブレットでも液晶に保護シートの類は一切貼りません。というのも

  • 液晶の見え味が落ちたり、色が少しでも変わるのが嫌

  • 一部デジカメの背面液晶は別だが、今どきの真っ当な製品の液晶面は比較的傷に強い

  • スマートフォンやタブレットの液晶面は汚れても、それなりのモノで拭けば綺麗になる

  • 逆に保護シートは傷がつきやすいし、汚れもつきやすく落ちにくい
    (こびりついた汚れを落とそうと思うと保護シートを痛める結果になりやすい)

  • 落として割れる時は、液晶保護シートを貼ってようがいまいが一緒


と感じており、液晶はそのまま使う方が(私の)精神衛生的に良いと思っています(他人には強制しないけどね)。

ただ、リコーのデジカメは過去に「特に衝撃も与えていないのに背面液晶が割れた」ことがあり、発売前イベントで聞いたところ、

「今回の GR ではモニター保護カバーを入れて強化はしているけれど、液晶保護シートは貼っておいた方が安心」

ということでしたので、悩んだ挙句、背面液晶保護シートを貼ることにしました。


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昨日一昨日は GR 純正ケース「GC-5」と、GR や CyberShot RX100 などの大型コンパクトデジカメを入れるのに適した汎用カメラポーチについて使ってみた感想を記しておきました。

色々試して悩みつつ、結局買ってしまった GR 純正革ケース GC-5 〜コンパクトなGR用ケースなら現状一択で良い製品
RX100 / GR など大型コンパクトデジカメ収納可能なカメラポーチ3製品紹介

新型 GR を買う時には金欠で買っているのだから、あまりアクセサリー類、周辺機器類にお金を使わないようにしよう…と思ったのですが、気がつくと細々と買い揃えていたりします。

ただ、予備バッテリーや充電器の類は共通仕様のシグマ DP1 Merrill で使っていたものがありますので、それらは買わずに済んでいるのですが、新しい GR は USB 充電が可能なものの、

GR の USB 端子は一部のデジカメでしか使われない“ミニ8ピン平型”


というタイプ。特殊、というほどではありませんが、カメラ関係以外ではあまり見ないタイプです。

USB 充電可能になった新型 GR には従来のような充電器が付いていない代わりに、USB充電用のケーブルが付属していて、決して嵩張るようなものではないのですが、

  • メーカー純正品らしくフェライトコアがキチンと付いている分だけ重い

  • 出先へ持って行く時に純正品を無くすと、買い直しは安くない
    (カタログにアクセサリーとして載っていないので部品扱い?)


ということもあって、一般汎用品のミニ8ピン平型 USBケーブルを購入しました(発売前イベントの際、リコーの方に USB 汎用ケーブルで充電できるかどうかは確認済み)。

一般的な USBミニ や microUSB と違い、8ピン平型の USB ケーブルはあまり種類もなく、結局買ったのはコレ↓



下記の写真でも判る通り、長さは GR 付属の純正ケーブルと同じ 50cm ですが、フェライトコアがないのとケーブルが細い分だけ持ち歩きには便利になっていますが、ちょっと困った点もあります。


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台風3号が東へ逸れていき、結局殆ど雨が降らないままの関西地方でありますが、その分さらに蒸し暑さが上乗せされて厳しい今日この頃ですが、皆様くれぐれもご体調とレンズのカビにはお気をつけいただきたいと思います。

というわけで、上着を着ることが少なくなってくるこの季節、コンパクトデジカメの入れ場所も変わってくるという人も多いかと思います。カジュアルな軽装ならば、ベルトポーチタイプを使う人も多いのではないでしょうか。

私自身は基本的に、鞄の取り出しやすいポケットにコンパクトデジカメを1つ入れておく派なのですが、薄手の鞄を使う時も多く、そういう場合は入れられるデジカメが極めて限られます(ウチでは PowerShot N の厚みも嫌で S100 が限界)。

また、新型 GR はコンパクトデジカメとしてはサイズもなかなか大きめ(横長)であり、上着にしろ、鞄にしろ、ポケットに入れられる条件も限られてくるため、GR を日常的に持ち歩く時はカメラポーチ(ベルトポーチ)の類を使う割合が多くなっています。

そして、発売直後に GR 購入した当初から「GR を入れるのにちょうど良いカメラポーチ」を探していたのですが、どうも自分的に GR にベストフィットな感じのものが見当たりませんでした。

従来から Cybershot DSC-RX100 のように少々大きめのコンパクトデジカメを使ってきたこともあって、サイズに余裕のある(ベルトポーチとして使える)カメラポーチは幾つも持っているのですが、

GR だけをコンパクトにしっかり入れられるポーチが見当たらない


ので悩んでいました。

人気コンパクトデジカメですから、そのうち GR 専用ケースは色々と出てくるのでしょうけれど、「欲しいのは今でしょ!」であります。

ということで、ぶっちゃけ純正ケースだけは買いたくなかったのですが(メーカーロゴの入ってるストラップほどダサくはないけど…何となく)、ここは実利をとって GR 用のメーカー純正ケース GC-5 を購入しました。



バッグ、ケースというものは人それぞれの好みや利用形態が強く反映されますから、現物がどんなものかを見てから買おうと思ったのですが、ヨドバシカメラ店頭でも実物展示はしていませんでしたし、メーカーページにも小さな写真と、ひと言説明だけ。

ググってもあまり情報がなく、結局また「とりあえず買ってみるか」パターンでしたので、以下に GR 用のメーカー純正ケース「GC-5」について自分が伝えられるだけのことは書いておこうと思います。


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日帰りで行くつもりだった、一昨日のガンバ大阪のアウェイ北九州戦。日帰りだと慌ただしいし一泊しようかな…などと思っていたら、結局油谷から日本海沿いを旅するみたいになってしまいました。

今回の旅は GR と富士フイルムのミラーレス機 X-E1 の2つを持ち歩いて、殆ど適当旅スナップばかりですので7割以上は GR を使っているのですが、APS-C 随一の暗所性能や色は X-E1 が一枚も二枚も上手。

特に、本城での試合観戦後に若戸大橋付近を夜散歩をしていて、GR のナイトスナップ能力(高感度画質、暗所AF)は 2013年のデジタルカメラにしては、やっぱり物足りない、この部分だけは期待したほどではなかったなぁ、と改めて感じています。

(X-E1 の AF もファームウェア・アップデートで改善はされているものの決して誉められたものではないのですが、低照度では GR がそれ以上にダメだということで)

高感度時のノイズについては無闇やたらな塗りつぶしはどうかと思いますし、(フィルムライクという言葉でごまかす言い方は好きではないが)各自の好き好きもあるとは思いますが、以下のような場面で完全にお手上げになる AF の情けなさは何とかして欲しいものです。

NewGR_TestHalf20
(MF がやりやすい、∞ショットは一発とはいえ、iPhone でも合焦する場面なのに…)


反面、X-E1/Pro1 はレンズ交換式カメラ現行機の中で最もレスポンスが悪いのでは?とすら感じるモッサリ加減、ボタンレイアウトを決めた奴は頭おかしいだろレベルの操作性である富士フィルム Xマウント機ですから、サクサクと使えて撮れる GR との対照で、色々際立つ旅になりました。

X-E1 は、使っていて本当にストレスが溜まる、時折は海に投げ捨てたくなるくらいですが、ぶーぶー文句とストレスを溜め込みつつも、また新レンズを買ってしまったので、それについてはまた後日。

とにかくも、そんな(撮影時には)糞ったれのカメラと一緒だったせいか、GR のサクサク撮れて、サクサク(殆ど片手だけで)設定できて、腰からカメラポーチでぶら下げておける小ささで、写りは良いしと、

夜散歩以外は旅カメラとして文句なし


でした。GR だけで旅するというのは理想ですけれど、中望遠以降の画角が欲しい時はあるので、相棒としてどうするかは悩みどころですね…



というわけで、GR を手にしてからちょうど半月。私の中では、あちこち出かける時のお供カメラとしての地位を不動にしたのですが、お気に入りの機能の一つが前回記事で書いた、多彩なブラケット撮影。

その場で細かく吟味するより、まず撮る。撮ってから考える。そういう姿勢に対する善し悪しはあるでしょうが、GR でサクサク撮るスタイルにはとても合ってるように思います(面倒くさがりの私にも合ってる ^^;)。

そして、その中でも最も多用しているのがエフェクト・ブラケット。3枚のエフェクト写真を同時に撮影するモード(エフェクト無しを含めることも可)で、

GR のエフェクトを気に入った私には便利この上ない機能


であります。


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このところ、リコー GR の記事ばかりでいい加減書く方も飽きてきていますし、それでなくても少ないこの場末ブログのアクセス数も急速に低下しています(笑)

幾つかの小物その他もあるので、そろそろ GR を離れて…と思っておりますが、今日もまた GR の話(^_^;)

新しい GR の魅力は色々あれど、アピール度の高い、言い換えれば判りやすい魅力の第一と言えば

APS-C 大型センサーを採用して、このサイズ


であり、さらに実写してみると痛感するのが

このサイズなのに素晴らしいレンズで素晴らしい描写


です。このあたりが GR の魅力の第一にくるのではないかと思います。私もそれにやられて買ってしまった一人です。

今日は、明日のガンバ大阪 vs ギラヴァンツ北九州のアウェイ応援の前泊として山口県の北西の端、湯谷湾温泉に来ているのですが(当初日帰り予定だったのに… ^^;)、旅カメラとして GR はサイズ感も良く、それでいて写りにも妥協がないので、またまたお気に入り度が増しています。

Today's sunset at Yuya Bay, Nagato City
(ホテルの夕食会場から見る湯谷湾の日没)


そんな GR には、先に挙げた APS-C センサー&サイズ&レンズという三大魅力を除いても色々と魅力があるわけですが、なかでも私が気に入っているのが

多彩なブラケットと、使える/使いやすいエフェクト


であります。これはホント良い感じ。超お気に入り。

ということで、今回はこれらお気に入りの点について語ってみようかと思います。


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