
Jリーグも昔はリーグ戦で PK 決着していた時があってなあ……
おっさん、そんな古い話されても知らへんわ
というジェネレーションギャップの一つが今回で解消された気がする、大阪ダービーの PK戦。中谷進之介選手がコイントスに勝ってガンバ大阪側ゴールで行われたから、盛り上がったし、超盛り上がった。
DAZN 観戦していた友達からは皆、手に汗握った、心臓に悪かった、という LINE をもらったけれど、ああいう時は現地の方が気が楽というか、ゴール裏で(味方選手が蹴る時は)静かに祈り、(相手選手が蹴る時は)精一杯のブーイングをかき鳴らす「行動」に集中できるから、ドキドキしてるけど目の前に集中する感じはある。
2026.2.7 #大阪ダービー #ガンバ大阪 #勝利後 pic.twitter.com/tfvsVGEn3e
— Double H / だぶる☆えっち (@dh_com) February 7, 2026
いずれにしても、カップ戦の決勝戦かと思うほどの盛り上がりではあった。大阪ダービーの勝敗を決する場だから当然ではあるし、大阪ダービーのPK戦決着はカップ戦でもなかったから、そりゃそうだったよな、と今振り返っても、あの興奮は至極当たり前の現象だったと思う。
ただ、Jリーグが春秋制から秋春制へ移行する間の
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