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タグ:メモリーカードリーダー

昨春、デジタル一眼レフへ戻ってきて&ニコンに戻ってきて XQD カードを使い始めたわけですが、やっぱり個人的には SD カードより CF や XQD カードの方が安心して使えて良いです。

SD カードが悪いというわけではないのですが、粗相の多い私としては端子剥き出しの SDカードは信用しきれないというか、微妙に扱いにくいというか。ソニーもプロ向けフラッグシップ機に本気になるなら、SD カードじゃなく CFExpress カードを使うべきだと思うんですがねぇ。

さて、昨春ニコンへ舞い戻ってきて XQD カードがメインとなり、そのために購入した XQD カードリーダーはコレ↓



安心安定ソニー純正品 QDA-SB1。何の芸もないですけど、粗悪品カードリーダーではメモリーカードを破損することもあるので、2〜3万円もする大容量メモリーカードが死んだりしたら泣くに泣けないので、やはり最初の1つは安心安定の純正品を選択です。

ただ、この製品は安価ですが XQD カード専用ですので、SD カードを読み込ませる時には別のリーダーを使用しなければなりません。殆ど XQD カード利用ばかりですが、たまの SD カード使用時(E-M1 Mark II など)にリーダーを取り変えるのが面倒くさいと言えば、面倒。

ということで、以前から「XQD/SD カードリーダーも買っとくか〜」と思って、今回は(純正リーダーを既に持っているので)アマゾンで幾つも売られている中華製廉価 XQD カードリーダーにチャレンジしてみました :-)


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iPad Air 2 を 4年も使い続け、コレは!と思える新世代 iPad を待ち続けて買ったわけですから、今回の iPad Pro の買い物には高い金を払った分は納得しています。そして、実際に2日間使ってみて、

価格とメモリをケチった以外は文句のつけようがない


デバイスだと感じてます。

とはいえ、この馬鹿高い値段に対して納得できる購入理由がなければならないわけですが、私にとってその理由の一つが、今回の iPad Pro から lightning 端子に代わって採用された USB-C 端子。

Lightning 端子時代までは SD カード以外のメモリーカードを読み込むのはアレコレ手間暇かかって、それでも不安定で苦労したけど、USB-C 端子になったら今度こそ安定して CF や XQD カードを読み込めるようになるかな?


という期待があったわけです。

歴代 iPad を買うたび、「出先、旅先でカメラ撮影画像を iPad に取り込んで取捨選択&仮現像して自宅に戻ってからの作業を軽減する」というメソッドを試行錯誤していたわけですが、メモリーカード取り込みまわりの面倒くささに結局諦めていたので、USB-C 端子採用で今度こそという思いなのです。

今は泊まりの撮影旅行時には Windows ノートPC を持って行ってますが、やはり少しでも軽い方がいいですからね!(iPad Pro はディスプレイの色域が殆どのノートパソコンよりしっかりしていますし)

そんなわけで、新型 iPad Pro を買ったユーザーがみんな行なっているであろう

iPad Pro の USB-C は、どんなデバイスに接続できるか?


というのを、手持ちのデバイスで幾つか試してみました。



なお、USB-C ではない従来の USB Type-A 端子で利用するデバイスやケーブルについては、アップル純正の USB-C → USB 変換ケーブルではなく、Amazon で買った安物の USB-C → USB-A 変換アダプター(上記参照)を使っています。一応、念の為。


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昨日、「ドコモ dtab は USB ホスト利用可、デジカメ写真も読み込める」という記事を書きましたが、dtab の USBホスト機能を確認した時点で思い出しました。

少し前の Nexus Media Importer バージョンアップで
外部メディアへファイル書き込みが可能に


なっています。Nexus Media Importer が Ver.5 になった時点で可能になりました(記事執筆現在 Ver.5.0.2)。すっかり忘れていました。

Nexus Media Importer - Google Play の Android アプリ

以前、メモリーカードスロットのない Nexus 7 の代替策として以下のような記事を書きましたが、こうなると“今は昔”になってしまいましたね。

Nexus 7 にないメモリーカードスロットの代替策【1】USB ホストケーブル + Nexus Media Importer
Nexus 7 にないメモリーカードスロットの代替策【2】Wi-Fi ストレージ/メモリーカードリーダー

Nexus 7 での USB 経由外部メディアへの読み書きは元々ハードウェア的には可能なことで、root を取れば自由自在にアクセスできていました。それが意図的に読み込み専用に制限されていたのが謎すぎますし、未だに Nexus Media Importer 限定ですから困ったものです。

もっとも、スマートフォンやタブレットに外部メディアを繋いで、デジカメのデーターなどを読み込む人はいても、何かしらを書き込む人は少ないでしょうから、あまり問題にならないのかもしれません。

とはいえ、せっかくある機能を無闇に制限されてるのも腑に落ちませんし、Nexus 7 でもようやく、何かしらのデーターを

外部メディアにバックアップ可能になった


わけですから、素直に前進を喜びたいと思います。

iBUFFALO USB(microB to A)変換アダプター ブラック BSMPC11C01BK
iBUFFALO USB(microB to A)変換アダプター ブラック BSMPC11C01BK

(この手の microUSB ホストケーブルで USB カードリーダー等と接続する)


ちなみに、Nexus Media Importer Ver.5 になっても、

標準設定のままでは外部メディアにファイルを書き込めません


ファイルを外部メディアに書き込み可能にするには設定の変更が必要です。

ということで、Nexus Media Importer で外部メディアへ書き込み可能にする設定方法と、ファイルを外部メディアへ書き込む手順について、以下簡単に記しておきます。


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以前、メモリーカードスロットがない Nexus 7 のカードスロット代替策の一つとして紹介した、Wi-Fi メモリーカードリーダー「AirStash」。

Nexus 7 にないメモリーカードスロットの代替策【2】Wi-Fi ストレージ/メモリーカードリーダー

AirStash 自身が無線LAN AP になれるので、AirStash 自身が発する Wi-Fi へ繋ぐことで、Wi-Fi が使えるデバイスなら何でもいつでもどこでも、たとえメモリーカードスロットがない機種でも Wi-Fi 経由でメモリーカードを読み書きできるようになります(AirStash 的にはそれを DirectLink モードと呼ぶ)。

反面、既に別の Wi-Fi に繋いでいる場合、自宅の LAN であったり、出先ならモバイルルーターの Wi-Fi やテザリングでの Wi-Fi に繋いでいると、AirStash にアクセスする時はいちいち AirStash の Wi-Fi に繋ぎ直す必要がありました。

AirStash 自身以外の Wi-Fi 経由でも AirStash にアクセスできる機能(SideLink)は予告されていたものの、長らく放置されっぱなしで正直なんだかなーと感じるところもありました。

また、「無線の暗号化が WEP しか対応していない」というセキュリティ的に問題ある欠点もあったり、「写真や動画のサムネイル表示がされない」という使い勝手の悪い点もありました。

ところが、2週間ほど前に iOS アプリが Ver.2.0 に更新され、主な改善点だけでも

・写真や動画のサムネイル表示に対応
・Wi-Fi の暗号化で WPA2 が使えるようになった
・RAW+JPEG 撮影ファイルを1つのファイルとして選択できるようになった
・β版ながら SideLink モードが使えるようになった

というのがあって、iOS版 Ver.2 は今までの欠点が一気に解消されるようなアップデートでした。

iPhoneやNexusで便利な Wi-Fiカードリーダー「AirStash」、アップデートで安全かつ便利に進化!(WPA2対応&SideLink追加など)

ということで、Android 版アプリも早く 2.0 になってくれー!と思っていたのですが、本日 Android版「AirStash+」アプリが Ver.2.0 へアップデート開始になりました。

AirStash+ - Google Play の Android アプリ

んが、しかし…


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先日、Nexus 7 にないメモリーカードスロット代替策として紹介した Wi-Fiカードリーダー「AirStash」。



Nexus 7 だけでなく、同じくメモリーカードスロットのない iPhone でも便利に使えますし、microSDHC ではなくフルサイズ SDHC カードが Wi-Fi 経由で読み書きできるので、どんなスマートフォン、タブレットでも出先でのデジカメ画像の読み込みに便利に使えます。

Nexus 7 にないメモリーカードスロットの代替策【2】Wi-Fi ストレージ/メモリーカードリーダー

そして昨晩、AirStash 用の iOS アプリ「AirStash+」が Ver.2.0 へアップデートするとともに、AirStash のファームウェアもアップデートされ、大幅に機能追加され、便利かつ安全になりました。

改善・機能追加された点はリリースノートによれば、以下のとおり。

Many improvements and new features including:
• Support for iOS 6.0
• Support for the new 4" screen on the iPhone 5 and new iPod Touch
• Display thumbnails for photos, movies, album art in the file list
• Support for WPA2 password protection
• Background audio playback with support for remote control events
• Import of compatible video files to the Camera Roll
• Added a thumbnail import picker to select specific photos or videos to import.
• The import picker handles RAW + JPEG as a single file.
• Added a way to copy the WebDAV URL to paste into other apps


かいつまんで書くと

  • iOS 6, iPhone 5 / iPod touch の 4インチ画面に対応

  • 写真や動画のサムネイルを表示できるようになった
    (ファイル一覧表示だけでなく、転送する時のファイル選択画面でも)

  • Wi-Fi の暗号化が従来は WEP しかなく安全性に問題があったが、WPA2 が使えるようになったので安心できるように

  • AirStash の SDカードから音楽を再生する時のバックグラウンド再生に対応するようになった
    (スリープボタンを押しても、他のアプリへ移動しても再生が継続されるようになった)

  • RAW + JPEG 両方のファイルが存在している時に、それらを1つのファイルとして扱って選択できるようになった

  • ブラウザから AirStash にアクセスするための URL をコピーできるボタンを追加した


といったアップデートになっています。

また、リリースノートはありませんが大きな変更点として「長らく機能追加予定のままだった SideLink 機能の追加」もあります(ただしβ版扱い)。これで自宅など別途無線LAN がある環境で AirStash 使う場合に無線LAN を切り替える必要がなくなりました

今まで欠点として指摘されてきた部分の多くが改善された


ので、これで更にお薦めという感じです。

(記事執筆時点では Android 用アプリはアップデートされていないため、iOS アプリで行なっています。AirStash 本体アップデート後も従来の機能は Android からでも利用可能ですが、新機能は殆ど利用できません)

ということで、追加された機能について、特にポイントとなる

・無線LAN の暗号化が WPA2 に対応
・写真や動画のサムネイル表示対応
・長らく機能追加予定のままだった SideLink 機能の追加

の3点について簡単に紹介しておきます。


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【2013/4/2 追記】Nexus Media Importer がバージョンアップされて現在は Nexus Media Importer でも microUSB 経由外部メディアへファイルの書き込みが可能になっています。

昨日の記事に引き続き、Nexus 7 にないメモリーカードスロット代わりとして使っている方法その2を紹介します。

前回紹介したように、Nexus 7 のメモリーカードスロット代わりとして

  1. USB ホストケーブルと Nexus 専用アプリを使ってカードリーダーのファイルを閲覧・取り込む方法

  2. Wi-Fi カードリーダー、Wi-Fi ストレージを使う方法


の2つを使っています。

前回紹介した USB ホストケーブルと専用アプリを使う方法はコストが最小限で済みますが、メモリーカードのファイルを閲覧・読み込むことに限定されます。自由にデーターを読み書きすることはできず、完全に内蔵メモリカードスロット代わりにはなりません。
(バージョンアップにより現在は Nexus Media Importer でも microUSB 経由外部メディアへファイルの書き込みが可能になっています)

ということで、今回は

Nexus 7 と自由にデーターやり取りするための Wi-Fi 外部ストレージ


を紹介します。これは Nexus 7 だけではなく、様々なデバイスから使えて私も iPhone などで利用しています。

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【2013/4/2 追記】Nexus Media Importer がバージョンアップされて現在は Nexus Media Importer でも microUSB 経由外部メディアへファイルの書き込みが可能になっています。

昨日から国内版 Nexus 7 にも Android OS 4.1.2 のアップデートが来ているらしいのですが、私の Nexus 7 は何度やっても「最新版です」の一点張り。未だにアップデートできません(´・ω・`)

Nexus7_49


iOS ならアップデートが来れば、ほぼ同時刻頃に全員が対象になるのですが、相変わらず Google さんはよく判りませんな。ホーム画面だけ横にならないのはアホと書いたせいでハブられてるのでしょうか…(笑)

ここまで来て手動でアップデートするのは負けた気がするので、どこまで来ないのか見極めてみたいと思います。来るなら今晩中に来て欲しいんですけど…(´Д`)


さて、前回記事で初代 Galaxy Tab (SC-01C) と Nexus 7 の比較的なことを書きましたが、

Nexus 7 の欠点として一番言われるのがメモリーカードスロットの不備


私の場合、何十GB も諸々のデーターを入れて持ち歩くことはないので Nexus 7 の内蔵ストレージ 16GB で十分ですが、大量の動画やら自炊電子書籍やらを持ち歩くために「メモリーカードスロットがないから Nexus 7 はダメ、無理」という意見があるのもよく理解できます。

それに私も

Nexus 7 でもデジカメで撮った写真を取り込めたらイイなぁ


とか、

使うかどうか(見るかどうか)判らないようなファイルをメモリーカードに入れといて
必要があれば見られるようにしておければ便利かもなぁ


というのはあるわけです。

そこで私の場合は、Nexus 7 でメモリーカードスロット代わりとなる方法を以下の2つを使い分けています

  1. USB ホストケーブルと Nexus 専用アプリを使ってカードリーダーのファイルを閲覧・取り込む方法

  2. Wi-Fi カードリーダー、Wi-Fi ストレージを使う方法


これらのうち、今回はまず前者を紹介します。
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