Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


タグ:ミラーレス機

仕事の関係上、美保基地航空祭に続いて防府基地航空祭も無理せずキャンセルしたおかげで、ちょっとヒコーキ成分が不足している昨今。この春のエアイベントは、日帰りでの岩国FD だけでしたからねぇ。

大阪から日帰り 岩国フレンドリーシップ へ行ったメモ【前編】
大阪から日帰り 岩国フレンドリーシップ へ行ったメモ【後編】

おかげで買ったばかりの D500 + ゴーヨンFL の出番もなかなかないので、平日ナイターの天皇杯2回戦なら観客もメッチャ少ないはずだし(実際3千人だけ)自由席なので、いつもはサンヨンだけどゴーヨンをお試し……と思って、周囲2ブロック誰もいない隅で撮っていたら、J1 クラブが大学生相手に初戦敗退という屈辱。撮った写真を見る気もしませんわ ┐(´д`)┌

D500_540FL39


ということもありつつ、D500 も購入から1ヶ月…どころか、書き散らかした内容を放置してる間に1ヶ月半は経ってますけど、まだまだ AF 周りの挙動把握や設定がバッチリというわけにはいかないのですけれど、そのあたりは次回以降に触れるとして、とりあえずファインダーのことを少々。


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以前から撮影時にちょくちょく思うのは、雨中の撮影における雨粒ピント問題。雨降りの中で撮影していて、被写体より手前の雨粒に AF が合焦してしまうこと。

GAMBA20180411A


それなりの雨の中で AF に頼る撮影をしたことがある人なら、多かれ少なかれ、こういう経験はあるでしょう。

それにしても、十数年くらい前のカメラより最近の方が逆に雨粒に合焦することは増えた気がするのは私だけでしょうか?オートフォーカスの性能向上が逆に、雨粒さえもしっかり捉えやすくなったように思います。

そんな時にいつも思うのですが、

そろそろ AF に雨粒キャンセラー機能とか付かないかな?


と。


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前編と書いておきながら、後編を書くのをすっかり忘れてました! というか、前々回の記事で

EM1M2_04


こんな写真載せたら、友達から「一眼レフに戻るために、ちょうど1年で売ったんですか」と言われましたが、売ってないです(−_−;)

そろそろデジタル一眼レフシステムへ戻る準備はできつつあるのだけど……

ただ、半月ほど撮影機会のないタイミングなので、保証期間が切れる前に気になるところを伝えつつ、一式点検には出しています。桜満開の季節ですけど、来月以降はしばらく過酷に使う季節に入るので、その前に出しておかないとね :-)

SuperGT_OkayamaTest20180317B
(SUPER GT 2018 公式テスト@岡山国際サーキット)


前にも書いたと思いますが、超強力な手振れ補正付きレンズ交換式コンパクトカメラとしての便利さは認めているので、デジタル一眼レフシステムに戻っても E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズシステムは残す予定です。

(もしデジタル一眼レフ戻りでなくαシステムを買ったらその限りではない…のですけど、先日αユーザーさんと色々話していて、αマウントの望遠単焦点レンズをアダプター経由で自分の目的に使うのは厳しいと判断できたので、今のところ選択肢からは消えました)

唯一、小型軽量システムには似合わない 300mm F4 IS PRO の処遇だけは悩ましいですが、サンヨンを売っちゃうと システムのテレ端 420mm までになってしまって(40-150mm F2.8 PRO + MC-14)使わない度が高まる可能性が高いので、サンヨンも当分は保持する可能性が高いのが今の気分です。


(個人的には、この3点セットが購入時から今までほぼ変わらない持ち出し体制)


と書きましたが、ちらほら噂になってるオリンパス百周年モデルとやらが E-M1 Mark II の上位後継機モデルだったりすると、衝動的に E-M1 Mark II は手放す可能性はあるかも……(^_^;)

「ちくしょー、もう一度買って試してやるわ」と買い換えることになるか、「てめー、1年半でフラッグシップ機がモデルチェンジしてるんじゃねーよ」とシステム一式放り出すかは、その時の衝動(と懐)次第ですけど、どうなりますやら。

まぁ、α7 III があの値段で出てきた現在、いくら別の強みがあるとはいえ、センサーサイズが極小なカメラを同価格帯で出されても買う気が起きるかどうか、ってのはあります。

というか、お手頃価格(実売4〜7万円)で F4-5.6 でも良いから、逆光に強い、35mm換算 14mm ないし 16mm スタートの超広角ズームレンズ出ないですかねぇ。キヤノンの EF-S10-18mm、ニコンの AF-P DX 10-20mm みたいなリーズナブルなのを待望してるんですが。(18mm 相当スタートの 9-18mm は使用目的から out of 眼中)


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すっかり場末のチラ裏ブログもご無沙汰な昨今ですが、仕事の忙しさだけでなく腰痛が酷くて、仕事と写真のセレクト・現像以外でパソコンに向かって集中できない状況であり、書きかけの与太記事もまとめられないまま、「最近ブログの更新ないね」と言われて、チラシの裏もいいところな記事を書く次第です(>_<)


さて、ミラーレス時代の先行逃げ切り戦略機とも言える「どこがベーシックやねん!?」なベーシック機「α7 III」が発売され、ヨドバシカメラなどへ行っても人だかりができているのはソニーαブースが一番だったりします。当たり前ですけど。



ただ、そこに集まる人を見てると以前にも増して他マウントの爺さんが集まっているのをみると、αへマウント移行する人がさらに増えそうなのは必須であり、さすがにニコンもキヤノンも尻に火がつき始めた情勢なのは、誰しも感じるところ。

前々から噂はありつつも今年の CP+ では発表のなかったニコン/キヤノンの本気ミラーレス機が Photokina から来年の CP+ にかけて登場するのは必須でありましょう。

そんな中で、1年前にデジタル一眼レフシステムを手放して E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズシステムを揃えた私は、半年前から(心の中では11ヶ月前から)デジタル一眼レフ回帰とか言ってたわけですが、相変わらずそこに迷いがないわけではありません。


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α9 III があの価格で登場して、APS-C やそれ以下のセンサーで同じ価格帯で売ってるメーカーは今後どうするんだろうなー、と思う今日この頃です。それぞれ特徴、良いところはあるし、マイクロフォーサーズみたいに「レンズ含めて小さい」をひたすらアピールしていって生き残りを賭けるメーカーもあるでしょうが、なかなか大変だとは思います。

と、そんなことを思いつつ、(人並みに)忙しくて、今週末の鈴鹿サーキット・ファン感謝デーも泣く泣く断念して仕事しているのですが、とりあえず先日ファームウェア Ver.2 にアップデートした E-M1 Mark II について一言書いておきたいことがありますので、書きます。

E-M1 Mark II ファームウェア Ver.2.0 がリリースされたわけだが……

と書いていて、気がついたら E-M1 Mark II のファームウェア Ver.2.1 が出てるんじゃないですか。

E-M1MarkII_Ver.2.1


パナ 200mm F2.8 への対応は10日前の Ver.2 で行ったばかりですけど、やっぱり色々あるのでしょうか。マウントが同じというだけで、そもそもカメラ作りの方向性も AF 方式もまるっきり違いますからねぇ。

ともあれ、Ver.2 にしてからの撮影は、まだ試し撃ち少しと実戦ではナイトゲームのJリーグサッカー1試合のみで、細かく具体写真例を示しつつ「あーだこーだ、ここが違う、ここがダメ、ここが良くなった」と言えなくて申し訳ないですし、今後使い込んで意見が変わる可能性もありますが、とりあえず2点記しておきたいことがあります。

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昨日のα7 III を始め、CP+ 2018 を前にカメラ関連の新製品目白押しですが、オリンパスはいち早く発表した E-PL9 のみで、パナソニックからは昨日フルサイズ向け 100-400mm 相当の 50-200mm F2.8-4.0 が発表されました。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm | 交換レンズ | Panasonic

お値段25万円のうち幾らが LEICA ブランド料金なのか判りませんが、全長 132mm、重さ 655g の 100-400mm というのは、さすがマイクロフォーサーズと言えるコンパクトさですし、オリンパス 40-150mm F2.8 PRO + 1.4 テレコンと比べても断然短く、軽いのは素晴らしいですね。

MTF 曲線が上限張り付きな 200mm F2.8 単焦点レンズと比べるのは酷でしょうが、これだけコンパクトで軽くて LEICA の銘に恥じない写りであるなら、高めのお値段も納得でしょう。私が愛用している 45-175mm もそうですが、パナソニックはコンパクトな望遠レンズを作るのが上手いですね。マイクロフォーサーズの生きる道はそこしかないですし。

LEICA_DG_VARIO_50-200


さて、オリンパスですが、本日 E-M1 Mark II, E-M5 Mark II, 初代 E-M1、PEN F 各機種まとめて向けのアップデート・ファームウェアがリリースされました。

E-M1MarkII_Ver.2_01


レンズの方も 12-100mm F4 IS PRO、300mm F4 IS PRO の2本の手ぶれ補正内蔵レンズに対してアップデートが来ています。

そして、E-M1 Mark II は待望のメジャー・アップデート、ファームウェア Ver.2.0であります。カタログも新調したみたいで気合い入ってます。

去年1年間はバグフィックス的なものばかりで、見える改善改良はほとんど無かったけれど、次のメジャーアップデートではオリンパスの本気が見られるはず!?
今後 E-M1 Mark II と、どう付き合っていくかは次のメジャーアップデート次第だな。延長保証パッケージを買いたくなる内容だったら良いのだけど…


と楽しみにしていました :-)

そして、今回のアップデート内容を見ると……

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CP+ 2018 を前に続々とカメラ関連の新製品が発表され、海外では MWC 開催に合わせて新型スマートフォンの発表も連日続いていて、さっぱり追いかけられていませんが、今朝は真打ち登場という感じで、ソニーの主力モデル無印 α7 の最新世代 α7 III が発表になり、私も大学病院の待ち時間にチェックしていました。

Alpha7III_Release1

ソニーの最先端カメラ技術を凝縮した“フルサイズミラーレス”ベーシックモデル 『α7 III』発売 | プレスリリース | ソニー
α7 III | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

デジタル一眼レフの中級機(APS-C 上位機/廉価フルサイズ機)やソニーを除くミラーレス機メーカーのハイエンド機が20万円くらいですから、そこにぶつけてくるであろう主力機 α7 III 量販店の初値は23万円台)がどういうスペックで来るのかと思っていたのですが、
  • AFユニットは基本的にα9、α7R III を踏襲
  • AF-ONボタンも測距点選択ジョイスティックも搭載して操作性も上位機を踏襲
  • 連写コマ数はメカ/電子シャッターともに秒10コマ
  • メモリーカードのデュアルスロットも上位機どおり
  • 動画も 4K HDR 対応
  • バッテリーも上位機が採用した大容量バッテリーを採用

と、まさに廉価α9、画素数ほどほど版α7R III と言って良い内容。

Alpha7III_Release2


某メディアに

特別な新機能は持たず、α9やα7R IIIに新搭載された最新仕様やカスタマイズ性を取り入れたベーシックモデル


と書かれていましたが、誰も α7 III に上位機にないような機能を求めているわけではなく、むしろどれだけ α9 や α7R III の性能・機能を入れてくれるかと期待していたはず。そういう意味では

ソニーさん、出し惜しみしなかったなぁ


中級機カテゴリーでもニコン、キヤノンがミラーレス機周回遅れのうちに牙城を食い荒らしにきているなあ、という印象に尽きます。

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冬晴れの芦屋基地航空祭へは法事のために行けずじまいでしたが、準備の合間を縫って一昨日、Jリーグ開幕戦を控えたガンバ大阪の練習試合を観に行きました。

試合内容は語りたくもないのですが、まだトレーニング期間ということにしておきましょう(今週末が開幕戦ですけど)。当方のサッカー撮りも3ヶ月ぶりだったのでリハビリがてらのトレーニング。

サッカーどころか、まったり動体ですらあまり撮ってなかった数ヶ月のブランクがあるため、激しく不規則に動く被写体を追う動作も、レリーズ切る速さも、右目でファインダーを見つつ左目でフィールドを見る感覚も戻るまで時間はかかりそうです。それでなくとも加齢もあって年々、動体視力と反射神経が落ちていくのも実感しますしね……

GAMBA20180217B


いずれにせよ、久しぶりに E-M1 Mark II でサッカーを撮ってみると

あゝホント、これらだけ直してくれんと、不規則/高速に動く動体撮影には辛いよね〜


と思うところを改めて感じたので、去年のうちにまとめられなかった

E-M1 Mark II で動体撮影していて困るリスト


を改めて挙げておこうと思います。


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オリンパス E-M1 Mark II、ソニー α9、パナソニック G9 PRO に続き、また一つ動体撮影志向っぽい?ミラーレス機が富士フイルムから登場しました。


FUJIFILM X-H1 | 富士フイルム
X-H1 | レンズ交換式ミラーレスデジタルカメラ | FUJIFILM X
X-H1 発売記念Wキャンペーン | 富士フイルム

昨年の統計でミラーレス機の売り上げが2年ぶりにプラスになるだけでなく販売単価もかなり上昇していますし、ミラーレス機に注力する各メーカーも上位機志向(といってもデジタル一眼レフ的には中級機クラス)になってきたようですね。

個人的には X-E1/E2 や X-T1 を使っていた頃の売り方、開発の方向性、またイベントその他でお話しさせていただいた時の印象では、当時の富士フイルムはこういう方面を狙うような雰囲気はなかったのですが、やはりボトムラインの伸びが鈍っている中で金城湯池と目されているエリアには参戦ということでしょうか。

X-H1 の基本性能は連写や BOOST モードなども含めて X-T2 と変わっていないようで、X-T2 のチューンナップ版、ボディ内手ぶれ補正搭載版と言える印象ですが、個人的にはボディ内手ぶれ補正よりも以下の(地道な?)改良が良さげです。


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まさに酷寒な季節で、先日は首都圏でガッツリ雪が積もって色々大変なことが起きるとともに、多くのフォトジェニックな光景が Timeline に投稿されており、その日京都へ仕事に行ったのでちょっぴり期待してカメラを鞄の中に忍ばせつつ空振りに終わった私は羨ましく眺めていました。(大阪は毎度雪チラ程度の日々)

首都圏で雪が降ると、割と定番で出てくるのが多摩動物公園。E-M1 Mark II ユーザーの方が撮った↓この記事を見てると、本当に羨ましいですね……

雪の日のユキヒョウ&オオカミ:東京が大雪だったので多摩動物公園に行ってきた - I AM A DOG

多摩動物公園は一度だけ行ったことがありますが(写真撮影とかではなくデートで)、都市近郊にあるのに平地じゃない起伏に富んだ動物園で、そういう京阪神にはないので、京王線一本で行けた東京在住時にもっと行っておけば良かったなあ、なんて後悔しています。もっとも、あの頃はカメラとか写真とか大嫌いでしたけど X-)

多摩動物公園公式サイト - 東京ズーネット

さて、近年は SNS 隆盛の陰で「RSS リーダー」という存在はすっかり斜陽というか、Google Reader のサービス廃止あたりから徐々に存在抹消へ向かってる感じですけれども、私は未だ愛用しています。現在使ってる RSS Feeding サービスは Feedly。

Welcome to Feedly

SNS でニュース系サイトのアカウントをフォローして興味ある記事をチェックするやり方もしているのですが、SNSはどうしても “情報があっという間に流されて、タイムラインを見てない間に通過した情報を遡ってピックアップするのが困難” という問題があります。

その点、忙しくて見られない間の情報も溜め込んで後から閲覧・処理できる RSS Feed サービス& RSS リーダーは、ニュース記事チェックなどには圧倒的に便利だと思うのですが、なんでこんなに斜陽になってしまったのでしょうか……

ともあれ、先週で修羅場を通過して?残りの案件はメドがつきつつも、至急対応が入ってきたり、なかなか通常ペースに戻れないのですが、ようやく年始から RSS リーダーに溜め込んだままのニュース記事を少しずつチェックするくらいはなり始めました。

そんな中で、ふと見かけたのが、1週間ほど前に投稿された 43 Rumors のこの記事↓

E-M1II firmware update coming soon with some features that will be included in the E-M5III - 43 Rumors

元ネタは玉石混交ながらも、ちょくちょくキラー情報が投稿される DPreview の掲示板のコレ↓

Yes. E-M5.3 release timeframe...: Micro Four Thirds Talk Forum: Digital Photography Review

よく見ると元ネタの投稿は 2ヶ月も前の投稿。色々とアレな感じの情報なので、こんな噂で踊る気もしないですが、適当に訳すと、以下のような話です。


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