Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


タグ:ミラーレス機

昨年末に E-M10 Mark II を購入してから半年が過ぎました。購入当初とは当方のカメラ環境が激変して、旅スナップ機、日常スナップ機として購入した E-M10 Mark II も役割がすっかり変わってしまいましたが、それも含めて、この半年使ってきた雑感(チラシの裏)を少々記しておきます。

ちょうど、E-M1 Mark II が入院中で、ここ2週間くらいは久しぶりに E-M10 Mark II を持ち歩くことになっていますしね。(持ち歩いているからと言って、さほど撮ってるわけでもないけど ^^;)


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E-M1 Mark II 購入から2ヶ月半。撮影後の写真取捨選択のたびに C-AF の挙動について改善すべき点の事例写真をピックアップして、気がついたら山ほど溜まっているものの、もうアレコレ書いても仕方ないかな、それ以前の問題だよな気分ですが、とりあえず1週間前に書き殴ったフリーズ問題その後の経過を少々。

E-M1 Mark II のフリーズは今週も使うたびに発生し、また発生条件を確認できず回避しようもないため、E-M1 Mark II をオリンパスへ修理入院させました。今後何かしら/誰かしら参考になる可能性もありますので、自らのメモも兼ねて現象と経緯を書き記しておきます。

こういったランダムに発生する問題は(メーカー問わず)修理に出しても「再現せず」となって、点検清掃程度または「とりあえず基板交換だけしました」な形で戻ってくることは少なくありませんので、今回は E-M1 Mark II がフリーズした状態でサービスセンターへ持ち込みました。

(最近の発生頻度なら40〜50枚ほど適当に撮ってたらフリーズ発生するやろ?とオリンパスプラザの周囲で撮り始めたら、2枚撮っただけで発生したので、時間を無駄にせずサービスセンターへ持ち込むことができました ;-)

EM1M2repair1


サービスセンターで1時間近く待ったり状況説明した結果、「原因不明なので、いつ返せるか判りません」と言われ、記事公開前にオリンパスから電話があり、「再現せず、原因不明だけど基板交換だけして返しましょうか?」という提案がありましたが、向後のためにもしっかり原因を究明して対策して欲しいので、さらに最大1週間少々ほど預けることにしましたので、今回は症状と経緯の報告のみになります。

(個体を返しても各種ログデーターや個体環境を別個体へ移植してテストできるようですが、発生個体を調べてもらった方が良いでしょうし、私も「よく判らんけど基板交換」では心許ないので…)


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今日は西の方でミッションがあり、無事予定どおり終わったら観に行こうと思っていた、ギラヴァンツ北九州 vs ガンバ大阪U-23 の試合を、小倉駅近くに今春完成したミクニワールドスタジアム北九州で観戦し、いま帰りの新幹線車中です。

小倉駅直近の球技専用スタジアムとして作られたミクニワールドスタジアム北九州は、噂に違わぬ素晴らしいスタジアムで、久しぶりにアウェイスタジアムで感動しました。

ミクニワールドスタジアム バックスタンド裏


これについてはまた後日書きたいと思いますが、本来この帰りの新幹線車中では積ん読を消化しようと Kindle Paperwhite を持って来たのですが、ブログを更新します。

以前のファームウェア・アップデートで発売当初のフリーズ問題が解決されたようで、私も適用後1ヶ月半くらいは安定して撮れていましたが、気温が上がってきたせいか、このところ朝から午後まで長時間撮影(電源入れっぱなしに)していると1〜3回フリーズするようになってきました。

先々週末の美保基地航空祭の時から発生していたものの、とりあえず我慢というか様子見して SNS 含め何も書かずにいましたが、日曜日の八尾空港、火曜日の鈴鹿サーキットとまた連続でフリーズ発生して、貴重なシャッターチャンスを逃すことが立て続けに起きたら、さすがにブチ切れです。

と思って書き始めたら、◯ねオリンパスという感じで罵詈雑言の嵐になってしまいそうだったので、数日冷却期間を置いて書いて、それでも結構腹ただしさ収まらずなテキストになったので、もう少し置いてから見直したのち載せるか…と思ってたんですが、今日またフリーズ連発しました。それも夕方からちょい撮りで。

さすがにね、

曲がりなりとも自社のフラッグシップ機で、宣伝とはいえ揺るぎない信頼性とか謳ってて、しょっちゅうフリーズするカメラ作ってて恥ずかしくないですか?
こんなフリーズするカメラで、カメラグランプリ三冠とか作ってる方も選んだ方も恥ずかしくないですか?


そう言いたくなるわけで、新幹線車中でスマホでちまちま、こうやって書いてるわけですよ(´Д` ) 腹立ち紛れのための記事というのは、不毛ですな…


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先週末の美保基地航空祭は楽しかったけど、写真整理…というか写真捨てに追われてる日々の今週です。いつものことですが、辛いです(>_<)

今回は航空祭お初のカメラだったので試行錯誤も多く、さらには

正直言って C-AF に信用できないところも多いし、陽炎厳しいから、とりあえずバラ撒いておくか


的な撮り方をしてしまったので、思いの外撮影枚数が増えて後で困ってます。(もっとも無駄に連写をバラまいたお陰で C-AF のヒット率の低さを救済できている場合も少なくなかったですけれど…)

とにかく残す写真以外はどんどん捨てていかないと、今週末の彦根城築城410周年記念ブルーインパルス展示飛行や、来週以降に予定している撮影写真を、HDD 残容量の少ないパソコンに取り込めなくなってしまいます(>_<)

MihoABAirshowRehearsal20170527E


あと、以前も書きましたが、撮影写真を拡大チェック→削除という繰り返しがサクサクできないのが E-M1 Mark II の欠点の一つであり、

モッサリ&不便な挙動に苛つきながら、ちまちまと進まない撮影画像チェック&取捨選択を現地や宿泊先でするくらいなら、帰宅後にまとめてやった方が手っ取り早いわ


と思っているのですが、その結果、遠征先から戻って以降、終わらない写真整理を従来より余計にやる羽目になってる次第です。(ブログ書いてるのは写真整理からの逃避行動 ^^;)

一ヶ月の E-M1 Mark II × 動体撮影で感じたこと、改善されるべき点【後編】撮影画像の再生と削除の使い勝手など

SakaiMinato20170527B
(ベタ踏み坂こと江島大橋は過去10回以上通ってるが、撮ったのは初めて ^^;)


面倒臭い写真整理をできるだけ避けるならば、大して興味ない&上手くも撮れない花とかを撮らなきゃいいのですが、前回、前々回の記事で書いたように、適当花スナップや旅スナップだと E-M1 Mark II は実に楽しく撮れるんですよねえ。

サクラは空に描くアレしか興味はないけれど 〜花の季節に便利に使った E-M1 Mark II 【前編】
関西でネモフィラ 〜花の季節に便利に使った E-M1 Mark II 【中編】

美保基地航空祭遠征時も、航空祭前日は朝方にブルーインパルスの予行フライトを撮ったあとは、連れ合いと境港の街を歩いたり、周辺を軽くドライブしたり、そういう時には本当に E-M1 Mark II はちょうど良いし、信頼もできるカメラです。

旅スナップ時に、航空祭で本来撮りたい被写体を撮ってる時の不安、ストレスとは無縁で心地よいのは、何度も書いているように購入目的からすると本末転倒なのですが、これだから動体撮影でいくら不満があっても「意外と良いカメラだね」という気持ちは消せなかったりします。

SakaiMinato20170527A


特に 12-40mm F2.8 PRO との組み合わせは購入以来、一番のお気に入り。自分の被写体的にどうしても望遠レンズの出番が多くなり、普段の 12-40mm の出番は多くないのですが、

F2.8 通しの標準ズームなのに小型軽量で、E-M1 Mark II ボディに付けてもレンズヘビーにならないバランスがスナップカメラとして実に心地よく、素晴らしい。ボケも綺麗だし解像感も満足できるし、旅カメラ的な使い方では過去色々使ってきた中で最も満足できる組み合わせかも。


そう思えるくらいです。それでいて安価。

12-40mm F2.8 PRO を購入して早速試し撮りに使ったのは、前回記事で書いた国営明石海峡公園でしたが、続いて撮りに行ったのが兵庫県丹波市にある白毫寺の九尺藤。

京阪神では既に藤の季節は完全に終わっていたのですが、山間部の丹波・白毫寺ではゴールデンウィークを過ぎてもまだ見頃が続いているということ、ライトアップがあること(E-M1 Mark II の手振れ補正の強力さを標準ズームの手持ち夜景で試したかった)、そして天台聲明公演なるものが開催されることだったので、その公演の日に訪れることにしました。

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暑さで夜中に目が覚めてパジャマを脱ぎ捨てたら、朝方の寒さで鼻水ジュルジュルな1日になってしまう、体調管理の難しい困った季節になってきました。早く秋が来て欲しいですね。花粉症の春も、裸になっても暑い夏も要らないです(>_<)

ともあれ、くそ暑い季節になり、ヒコーキやサーキット撮影につきものの陽炎はどうしようもないのですが、マイクロフォーサーズ・システムの軽量さがこれからの撮影気力維持に効果を発揮してくれると信じてます :-D

既存システムからマイクロフォーサーズへメインを移した最大の理由は「E-M1 Mark II が動体相手にどこまでやれるのか、試してみたい」ではあったのですが、それの意味するところは当然ながら

レンズを含めた、こんな小さなシステムで動体相手にどこまでやれるのか試してみたい


であったのは言うまでもありません。

発売されたばかりのミラーレス初号機(女流一眼 DMC-G1)を買った時から、

重さにやられて動かなくなるより、多少犠牲にするものがあっても動き回ってアクティブに撮影できる軽量システムの方が良いわ


という思いと

いくら軽快に動き回れても撮った後でのガッカリさを考えると、重くても AF のヒット率と画質を優先してシステムを使うべきだね


という思いが常に交錯し、行きつ戻りつして結論が出なかった問題が自分の心にあります。その解決に E-M1 Mark II で一歩前に進んでくれれば…と思っていたのですけどね。(現状は半歩進んだかどうか?の認識)

先週、動体撮影志向のミラーレス機として、あらゆる点で完全上位的な存在となる「α9」が発売され、掲示板の類いを見て回る暇はないものの、シグマ MC-11 のおかげか、当方の timeline 上でも EOS & EF でがっつり本気システムを組んでいる人で α9 を早速購入して試してる人がチラホラ出てきて興味深い話も出ています。

AF の優秀さやスローシャッターでの EVF のブラックアウトなしなど、これぞ本当の動体撮影向けと思える点が多々あるようですが(画質は比較以前の話)、ミラーレスといえどフルサイズ機の望遠レンズ群が小さくなるわけがないので、E-M1 Mark II には小型軽量な動体撮影システムとして、もう一段、二段、いや五段くらいは頑張ってもらいたいものです :-)


(重い機材での遠征用にローリングバッグも買ったが、今のシステムではスカスカで…)


さて、前回は先月、西吉野や海津大崎への桜ドライブでスナップ撮影して

動体撮影を試すために買った E-M1 Mark II だけど、動体相手には AF や使い勝手に小さくないストレスを感じることも多いのに、静止体相手のお気楽撮影には楽しく撮れる良いカメラだわ


と実感したことを書きました。

サクラは空に描くアレしか興味はないけれど 〜花の季節に便利に使った E-M1 Mark II 【前編】

そして、関東から西の桜の季節が過ぎ、毎年4月半ばくらいになると必ずニュースで映像や写真が出てきて、SNS でも氾濫する写真が国営ひたち海浜公園のネモフィラ

Google で「国立ひたち海浜公園 ネモフィラ」を写真検索

写真や映像を見てるだけで圧倒される人為的自然美であり、一度は観に行ってみたい、と思いつつも、関西からだとなかなか観に行けず、きっと行かないままじゃないかと思うところでもあります。

ひたちなか市ならネモフィラより全国白バイ安全運転競技大会の方が観に行きたい…などと思うくらい、花に対して特に思い入れのない私ですが、国営ひたち海浜公園のネモフィラ写真が年々 SNS 上でも激しく乱舞しているのをみると、

関西でもそこそこまとまってネモフィラ咲いてるところ、あったよなあ…


そう思って行ってみたのが、馬見丘陵公園(奈良県北葛城郡)と国営明石海峡公園(兵庫県淡路市)でした。
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先々週くらいから既に初夏の雰囲気色濃く、30℃前後の気温が当たり前のようにある今日この頃。一昨日の美保基地航空祭もかなり暑く、ロングショットは酷い陽炎で油絵にすらならず、近めのショットでも厳しい写真が多数でした(>_<)

しかしながら、配備されたばかりの巨大な新型輸送機 C-2 を始めとして次々と繰り出される第3輸送航空隊の強烈な展示飛行に、長年活躍して退役を翌日に迎えた国産旅客機 YS-11 の最終展示飛行まで盛りだくさんで、大満足の楽しい1日でした :D

MihoABAirshowRehearsal20170527B


美保基地は輸送隊の基地ですから(自衛隊機の中では)ゆっくりとした動きの飛行機が中心で、ブルーインパルスを含めて AF や EVF に強い要求を求められる展示飛行は少なく、E-M1 Mark II 購入後、最初の航空祭としては良かったのかもしれません。

とはいえ、

今回は動きがゆっくりな輸送隊の展示飛行が中心だったし、天気も良く青空だったから AF にも優しくて大きな問題はなかったけれど、F-2(戦闘機)展示飛行では AF の合焦速度や EVF の反応速度が全くついていけてないシーンがあったし、ブルーインパルスなどを撮ってる時の使い勝手にも困ることが多くて、今後の航空祭使用には不安があるなあ…

航空祭が主用途にある人が重量級機材に嫌気がさして軽さを求めたとしても、APS-C 一眼レフ+100-400mm やフルサイズ機+150-600mm ではなく、E-M1 Mark II を選ぶ積極的な理由はない気がする。


というのが率直なところ。サッカー撮影同様、ある程度予想の範疇なので落胆はないですけれど、動体相手でも一眼レフに負けないと謳うなら、まだ小さくない進歩が必要だと改めて感じました。(細かな感想はまたいずれ)

それに加えて前から感じていた「レンズ振り回して C-AF で撮っていると、スペック通りの連写コマ数が出ないのでは?」という疑惑も確認できて、ちょっと萎えてます。

メカシャッター連写Lで秒10コマ設定にしてるのに 5〜8コマしか出てないことばかりで(もちろんレリーズ優先)、撮ってる最中から「なんだ、この遅い連写は!この💩カメラ、どうなっとんねん!!」でしたからねえ。

ブルーインパルスや機動飛行だからといって秒10コマの連写をずっとバラまくわけではありませんが、ここぞ!という一瞬(ブレイクの瞬間とか)には連写速度がモノを言うわけで、何かと制限付きのカタログスペックだけだと困ったでは済まないんですけどね。

【追記】誤解のないように書き加えておくと、一眼レフ機でも最速連写コマ数が出ないことは普通にあります。ただ、ここまで出ない、半分近くのコマ速しか出ないことがある、ってのはちょっと困りものです。

MihoABAirshowRehearsal20170527C


とまぁ、本来の購入動機であった動体相手の撮影では(謳い文句に反して)ストレスを感じることも少なくない E-M1 Mark II ですが、旅のスナップ撮影とか、連れ合いに付き合っての適当花撮りなどをしていると

E-M1 Mark II は、ええカメラやなあ(*^▽^*)


としか思えないのです。

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先日、オリンパスから カメラグランプリ2017で三冠取ったよ!ヽ(*^ω^*)ノ という DM が来ていましたが、前評判も発売後の評価も高かったカメラですから別に驚くことでもない話です。

ただ、EOS の時もそうでしたが、

使ってるカメラがグランプリだの何だの賞を取ったところで、ユーザーに特に恩恵があるわけでもないからなー


ですので、1ユーザーとしては殆どどうでもいい話ではあります。

もちろん、開発陣の士気が高まるとか社内的なことで今後の開発に好影響があるかもしれませんし、これでユーザーが少しでも増えて今後のファームウェア・アップデートに良い形の余波が出てくる可能性はあります。

あとは、敬虔なユーザーさんなどで「カメラグランプリ取った素晴らしいカメラ使ってる」ことで妙な自負心を満足させる方々にも朗報かもしれませんね。私はそんな奇特な性分は持ち合わせていないので、判りませんけど :-)

OlympusTripleCrownDM


それにしても、カメラグランプリ受賞を公開時間とともに DM で知らせてくるのはどこのメーカーもあることですが、オリンパスの場合、

リモコン&写真転送アプリのプッシュ通知で
カメラグランプリ受賞を通知してきたww


ってのは、ちょっと思わず草生やしたくなる苦笑加減であります(^_^;)

最近色々なアプリが宣伝その他のために必要以上(というか不要な)通知を送りつけることが増えてきてウンザリですが、写真転送・リモコンアプリで受賞通知なんかしてくるメーカーって、他にあるのでしょうかねえ(´Д` )

というか、そんな無駄な通知機能実装するより、バージョンアップしても一枚転送する毎に「電源を切りますか?」と聞いてくるアホ仕様を何とかしてもらいたいもんです。おまけに、アプリ上で写真の露出情報もファイルネームも確認できない写真転送アプリなんて不便でしかないです┐(´д`)┌

OlympusCleaningService1


さて、前回オリンパスプラザで不定期に開催されている「無料カメラクリーニングサービス」について記しました。

太っ腹すぎて感謝しかない、オリンパスの無料カメラクリーニングサービスへ行ってきた

オリンパス太っ腹!感謝!無料なのにとことん丁寧にやってくれて素晴らしい!サービスであったのですが、一つ書き忘れたことがありました。

EM1M2_67


オリンパスプラザに行ったので、コレ↑買いました :)

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先週の日曜日は、今シーズン初の航空祭遠征を検討していた静浜基地航空祭へは行かず、仕事しながら SUPER GT 第3戦をテレビ観戦することになってしまったわけですが、そのおかげで?ブライトリング DC-3 に続いて痛飛行機を見に行く時間的体力的余裕ができたので、良かったのかもしれません。

大阪市内から BREITLING DC-3
エロマンガ先生×イー・フライトアカデミー コラボの #痛飛行機 を撮りに行ったわけだが…

もっとも、朝から飛行機撮りに行って、夜はガンバ大阪のナイトゲームを観戦した後、そのまま夜通し車を走らせて航空祭へ…ができるほど若くなくなったのは認めざるを得ない、ここ数年です。晩ご飯食べたら、眠気に完敗です(>_<)

Twitter とかで夜勤明けに撮影遠征をしている人とかを見ていると、「あゝ写真撮影は現地へ通ってナンボの体力勝負だよなあ」というのを痛感するわけで、いやホント、体力あるうちが勝負です。特に、ある程度年齢いって大病すると、そう簡単に元には戻りませんからね…

まぁ、今回の機材変更には「小さな機材システムで動体相手にどこまでやれるか試す」目的もありますし、これから暑くなる季節では 10kg の機材を担ぐ疲労から解き放たれて、どこまでアクティブに動けるかも楽しみです。(小さく軽いと言いつつ、結局 4kg くらいの機材になることも多いのですが、以前よりはずっと軽いですからね ^^;)

HofuAirFestival2016rehearsal
(去年同時期の防府航空祭にて。今年はどんな写真が撮れるか…不安と心配 ^^;)


そんなわけで航空祭には行けていない状況ですが、それ以外はちょこまかと下手は下手なりに撮影していて、E-M1 Mark II の撮影枚数は 2万7千枚くらいに達しています。車なら既に 5,000km 走ってオイル交換の時期でしょう。(昔は 1,000km で初回のオイル交換だったけど、今の車はそんなことなくなりました)

撮影から帰ってきたら常に清掃して防湿庫へ直していますが、稼働率が高い 2本の PRO レンズは若干汚れ気味。(フードは使うけど、プロテクトフィルターの類いは雨天以外使わない派)

レンズクリーニングは昔、自分でクリーナー液を使ってやってみて大失敗した経験のある私ですから、センサー同様、お金を出してプロにやってもらう主義。特に、キヤノンみたいなフッ素コーティングではなさげで、軽く吹けば油脂分もサッと落ちそうでもないので尚更。

そろそろ、またメーカーのサービスセンターでレンズ清掃してもらおうかな?キヤノンはレンズ1本 500円だったけど、オリンパスは幾らなんだろ??


そう思ったいたところにオリンパスから、「予約制・無料カメラクリーニングサービス」実施のお知らせ、なる DM が来ました。グッドタイミング!

てなことで、先日オリンパスプラザ大阪で行われていた無料カメラクリーニングサービスへ行ってきました。初体験❤️

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メイン機材は EFマウントからマイクロフォーサーズに変えてみて1ヶ月半。動体相手メインとしてはあまりにも利点の少ない移行である結論に変わりませんが、動体相手以外のことでは予想以上に良かった点もありますから、功罪相半ばという感じです。ホントはサブ機として活躍させるのがベストだったのでしょうけど、貧乏人の懐には限界がありますしね(^_^;)

で、長らく EOS Digital & EF システムでやってきた中で、ワークフローも自分なりに確立したものがありました。EOS ボディや EF レンズのクセもド素人なりに多少は把握していたつもりですし、それに合わせた自分なりの現像設定もありました。

と言っても、数年前の写真ですら撮影時の下手さだけでなく現像も適当すぎて、

数年前の俺、もっとちゃんと現像しろよ!今ならもっとちゃんとできるのに…


と思ってしまいますから、今でも現像手法はまだまだ詰めが甘々で、数年後には同じことを思っているのかもしれません(^_^;)

また、連写撮影の多い航空祭やモータースポーツ、サッカーなどを被写体としてる上で、現像よりも大事かもしれないことととして、

大量の写真を速やかに取捨選択できるワークフロー


があります。

EM1M2_workflow6


私の場合は、
  • RAW でも快適スイスイと等倍ピントチェックができるキヤノン純正 RAW 現像ソフト「Digital Photo Professional」(以下、DPP)
  • クラウド経由でパソコンとスマートフォン/タブレット間でレタッチ作業や取捨選択のフラグ付けやレーティング付けが同期できる「Adobe Lightroom CC」(以下、Lightroom)

を使ってきて、少しでも効率良く写真整理作業ができるようにしているつもりですが、このことは過去記事でも何回か触れました。

撮影写真を出先でLightroom mobileへ取り込み、取捨選択&簡易調整してクラウド経由でパソコンへ受け渡すワークフロー【手順編】
撮影写真を出先でLightroom mobileへ取り込み、取捨選択&簡易調整してクラウド経由でパソコンへ受け渡すワークフロー【留意点編】
スマホカメラの性能アップととともに Lightroom mobile の機能進化も止まらない 〜スマホで HDR RAW 撮影が可能に

で、今回、キヤノンシステムからマイクロフォーサーズへ撮影機材を変更するにあたって、今までのワークフローを見直すことも考えていたのですが、結局はほとんど何も変わりませんでした。
  • 写真整理と現像のベースは Lightroom のままだし
  • 撮影画像が大量の場合に手早く取捨選択するのは相変わらずキヤノンの DPP を使っているし
  • オリンパス純正の RAW 現像ソフト「OLYMPUS Viewer 3」は今のところ使ってない

という状況だったりします。

ぶっちゃけ、

カメラシステム(マウント)を変えるより
撮った後のワークフローを変える方が大変


だと思うんですよね。ですから、さほど必要がなければ変えることもないかな、と。下手に変えて、古いパソコンのパワーが足りなくなって苦労するのも嫌ですしねえ(^-^)

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デジタルカメラ関連のキャッシュバックキャンペーンはどこのメーカーでもちょくちょくやっていることで、特に珍しくもなく、私も何度か恩恵に与った(=メーカーの思う壺にハマった)ことがありますが、今回は

製品箱からバーコード部分を切り取ったり、保証書などをコピーしたり、送付用の封筒を応募用紙から切り取ったり、その封筒に必要書類を貼り付けたり…4製品分やるのは手間かかったわ〜


って感じでしたね。

EM1M2_15


昔と違って、近年のキャッシュバックキャンペーン申請は不正防止強化のせいか色々厳密になり、それなりに手間がかかります。それでも1つ1つはそんなに時間のかかることではないのですが、E-M1 Mark II 発売記念キャンペーンの3製品分と M.ZUIKO PREMIUM レンズキャンペーンの分を合わせると少々時間がかかりました(´Д` )

E-M1 Mark II キャンペーンのキャッシュバック・ギフト券が到着

といっても、それなりの金額がバックされるとなれば、貧乏人はいそいそとやるわけですし、そのおかげで当初の目論見どおり、大した出費もなく 12-40mm F2.8 PRO が購入できたわけですけどね。

(でも、商品券じゃなく現金為替にしてくれた方が融通は効いたのに…とは思いました ^_^;)

EM1M2sample83


さて…数日ぶりに本稿の草稿メモを見ると、標準ズームレンズ買っただけの記事をなぜ前後編に記事分割しようなんて思ったのか、自分でも判らなくなっていて、どうしたもんかと思っているのですが(^_^;)、ともあれ、12-40mm F2.8 PRO を購入して使ってみて、
  • ニッパチ標準ズームなのにびっくりの小ささ、軽さ
  • E-M1 Mark II とのバランスが良く、強力ボディ内手振れ補正の恩恵も大きく感じる
  • でもって、安い!

って感じで、

必要だし買っとくか、と仕方ない感じで購入したけど
使ってみると速攻でお気に入りレンズに


なりましたね。マイクロフォーサーズらしさを感じられるレンズの一つです。

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