Tedious Days More×3

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タグ:マイクロフォーサーズ

昨日は、大阪でもたまに雪がちらつく中、皇后杯サッカーを見に行ってました。準決勝2試合、おまけに2試合目は延長戦で、朝から日が暮れた後まで、ずっと観客席は日陰で凍える寒さの中7時間以上も観戦、我ながらよくやるわ状態でした。(そして今日は酷い腰痛 ^^;)

4週間前に Jリーグが終わって2月末までサッカー観戦ができない中、サッカー成分の補充が必要でしたが、女子サッカーとはいえ満喫できました。生観戦じゃないと欲求不満が解消されませんからねぇ(^_^;)

今月は忙しくて、デジタル一眼レフシステムは4週間前の柏レイソル戦アウェイ〜百里基地航空祭以来、全く触りもしていなかったので、ちょっとリハビリできたのも幸い。完全防寒にカイロ貼りまくっても寒すぎで、短時間しか撮る気になれませんでしたが……

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さて、前回は本年、2018年の “お買いものベスト” 第10位から第6位まで紹介しました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2018 【前編】6位〜10位

今年のお買い物上位5製品を発表する前に、“お買いものベスト10” から漏れた次点の製品、ちょっと触れておきたい製品について記しておきます。


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私のマイクロフォーサーズ・システムはと言えば、この秋、オリンパスさんが目指す方向?とは真逆に舵を切って、小型軽量特化にレンズを組み替えたことを前回記しました。今回はその続きです。

私のマイクロフォーサーズ・システム 2018 秋冬

持ち出すのに全く苦にならない小型軽量なレンズを単焦点中心にアレコレ買って、下手なりにレンズ付け替えて適当スナップ撮影するのは楽しいです(^^)。

「次に何を買おうかな?」と、比較的手ごろに買えそうなレンズをネットショップや中古屋で物色する楽しさと合わせて(現実にはヨドで買うことが多いのですが)、

これこそ趣味のカメラって感じ


がします。

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本来、サッカーや飛行機などを撮ることが趣味ですが、そういった被写体を撮る場合、被写体そのものが興味の対象であり、好きな被写体を撮ることが目的ですので、その時使うカメラやレンズは単に「被写体をできるだけ綺麗に、思い通りに収めるための道具」でしかありません。

ですから、メインで使うカメラシステムについては常に「諸条件が許す限りベストな結果が得られる機械」が欲しいわけで、買った機材に対しての接し方も、そして評価も、興味ある被写体を撮るための道具としての良し悪しでしか判断できません。

動きものを撮っていた時に E-M1 Mark II に厳しかったのもそれが理由であり、他にどんな良い点があろうとも、撮りたい被写体がメーカーの謳い文句と違ってダメならそれが全てでありました。

今で言えば D5/D500 に Fマウントレンズに対しては良くも悪くも「信頼できる道具」でしかないので、信頼だったり、道具として惚れる要素はあっても、愉しむという言葉とは少々異なります。

そして、そういった撮る道具としてのカメラシステムだけだと、

写真撮影は趣味かもしれないけど、カメラが趣味と言われるとなんか違うんだよなぁ


となるわけです。撮影結果に対する情けなさも含めて、楽しいだけでなく、しんどかったりストレスを感じることも少なくないですからねぇ。

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(試さずにはいられなかったあの頃 ^^;)


ところが、富士フイルム X マウントを使っていたあたりから、自分が撮りたい被写体を撮るカメラとは別の、サブのカメラシステムがあると、なんかこう純粋に「カメラと写真撮影を楽しんでいる」感があることに気づきました。

スポーツや飛行機を撮っている時の快感とは別の心地よさがあって、カメラに対する自分の心のバランスが取れる気がしていました。(それだけだとすぐ飽きちゃいますけど ^^;)

富士フイルム X マウントを手放してからは、改めてそういったサブマウントを構築する余裕もなかったのですが、本気カメラはデジタル一眼レフへ戻して少し落ち着いたところで、気軽に、適当に撮るためのカメラシステムを取り戻したのは良かったなぁ〜と、最近つくづく思います。

マイクロフォーサーズとの接し方としては、300mm F4 IS PRO や 40-150mm F2.8 PRO で動きものを撮っていた時よりはずっと健全で、心穏やかに楽しく使えるようになりました :D



とまぁ、またもや前置きが長くなってしまいましたが、今回は今秋買ったマイクロフォーサーズ・レンズ 3本に対する簡単な印象を以下に記しておきます。

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国内サッカーも、モータースポーツも、そして航空祭も全てシーズン終了となり、今年舞い戻ったデジタル一眼レフシステムを使う機会は減りました。伊丹空港へ撮影に通いたいのですが、オフシーズンは写真目的じゃないことを優先してやりたい気分が強くなります。

そうなると、デジタル一眼レフはしばしお休み、散歩・旅スナップ用として「レンズ交換式コンパクトデジカメ」として割り切ったマイクロフォーサーズ・システムの出番が多くなります。

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(へっぽこ人間の山歩きにもこの軽量さはありがたい)


今秋、デジタル一眼レフを2台体制にしたことでマイクロフォーサーズでは動きもの撮影を完全に除外することができたため、所有マイクロフォーサーズ・レンズから 300mm F4 IS PRO に続いて 40-150mm F2.8 PRO も売却しました。

ですので、10月くらいから噂の小出しをしている E-M1 X がどんなに良いものであろうと、マイクロフォーサーズで望遠、超望遠の世界へ戻ることは(少なくとも当分は)できません。するつもりもないけど。たぶん。(E-M1 X の噂について書いていたら前置きで一記事になるくらい書いちゃったので、それをバッサリとカットしたのがこの記事です ^^;)

で、PRO レンズを次々手放していると書くと、

最近ニコンばかりだし、レンズ売ってマイクロフォーサーズは捨て気味なんだな


と思われるかもしれませんが、実はそんなことはなく、

自分のマイクロフォーサーズ・システムは
レンズ交換式コンパクトカメラに相応しく小型軽量化


というコンセプトでレンズを組み替えた次第。そもそも自分が望む本来のマイクロフォーサーズ・システムに変え始めたのが、この秋。

というわけで、40-150mm F2.8 PRO と MC-14(テレコン)の売却代金+αで買ったのが、この3本のレンズ↓


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地震、梅雨前線による大雨と連発されたのに、台風12号が近畿直撃コースに乗ってきて「俺らになんか恨みであるんかいっ!」と言いたくなる昨今の自然現象ですが、とりあえず暴風雨で屋根にかかったブルーシートが飛んで雨漏りしまくりにならないことを祈るのみです。(無理かな)

今日も工務店や屋根業者の人と打ち合わせしましたが、全部やり直してもらう時期については、まだ何とも言えない状況なので、家に住めるだけまだマシ、と思いつつ、ひたすら我慢するだけであります(>_<)

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さて、ニコンがティーザー広告公開の翌日、正式にフルサイズ・ミラーレス機を開発していることを発表しましたが、CANON RUMOURS が9月の第2週にキヤノンもフルサイズ・ミラーレス機を発表するという話を確度が高い噂として記事にしたり、いよいよ盛り上がってきた感があります。

Nikon | ニュース | 報道資料:新次元の光学性能を追求した、新マウント採用のフルサイズミラーレスカメラとNIKKORレンズを開発

また、4/3 RUMOURS も前回記事の

E-M1 Mark II の上位ハイエンド機の噂に思う徒然

を予約投稿していた間に、さらに確定情報レベルの FT5 として記事を追加していました。

(FT5) Confirmed: New Olympus super high end camera will be launched in very early 2019! - 43 Rumors

どんな内容のカメラかは判らないようですが、E-M1 Mark II を上回る性能のカメラが来年早々に出るというのは確実とのことのようです。

E-M1 Mark II より上位の性能で(当然)高価なカメラを出して売れるのかどうかは判りませんが、E-M1 Mark II の売れ行きが好調だったことから、待ち望まれてる E-M5 シリーズ新機種よりハイエンドへシフトしていくのかもしれませんね。

ただまぁ、個人的にこのオリンパスのハイエンド機種については、前回記事の最後にも書いたように、

気にならないわけではないけれど、基本的に割と他人事なカメラ(の噂)


だったりもします。

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1年ぶりにメインマウントをデジタル一眼レフに戻して、マイクロフォーサーズシステムを再びサブマウントとして使うようになり、

やっぱりマイクロフォーサーズシステムは小型軽量さを活かしてナンボ、無闇に頑張って超望遠で動体を追うようなことをしない方が断然心地よく使えるよなぁ


と実感しているので、もはや E-M1 Mark II よりハイエンドで高性能なカメラが出るとしても、割と「どうでもいいかな」感のある私であります。


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週末、記事にしたとおりデジタル一眼レフに戻ってきたわけですが、手始めに買ったのはボディ1台、レンズ1本のみです。ニコン D500 とゴーヨン (AF-S 500mm f/4E FL ED VR)。

ぶっちゃけ、デジタル一眼レフ復帰時のレンズはサンニッパからの予定だったのが、(ニコンがさっぱりサンニッパをリニューアルしないため)最初の一本をゴーヨンまで頑張ったので、懐が厳しくなったからですけど(>_<)

前回記事でも書いたように、マウント追加は何かと物入りですしね……

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ただ、どうしても気になっていたサンヨンPF (AF-S 300mm f/4E PF ED VR) を旧型のテレコン (TC-14E II) とともに借りることができ、ぶっちゃけ自分で買ったゴーヨンを使うことなく、ほぼサンヨンPFばかり使っている状態です(^_^;)

しかしながらサンヨンは借り物ですから返さなきゃならないわけで、さすがにゴーヨン一本だけでは使いどころが限られます。

もう1本、300mm 域の前後の望遠レンズ、できれば望遠ズームを用意しておかないと何かと不便だよなぁ


と思うわけです。(標準ズームレンズの画角は当面 E-M1 Mark II に任せるので購入予定なし。超広角レンズもマイクロフォーサーズに任せたいけど適当なレンズがないので悩み中)

とりあえず、現在 “もう1本” の購入候補にあがっている廉価な望遠レンズは、次の5本。(廉価ではないのもあるけど)


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昨年の4月1日から E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズシステムを使い始めたので、ちょうど1年になります。

ということで、4月1日に「使い始めて1年」というような与太記事を書いて E-M1 Mark II のアレコレ書いてきたのを〆とする予定だったのですが、忙しさにかまけて1行も書けず(^_^;)

また、昨日4月3日はマイクロフォーサーズの日だったらしく(知らなかった)、Twitter の timeline 上にはマイクロフォーサーズ機の写真がちらほら見えてました。(最近 Twitter すらちゃんと見てない ^^;)

マイクロフォーサーズ初号機のパナソニック DMC-G1 も、1年近く経って発売されたオリンパスのマイクロフォーサーズ初号機 E-P1 も購入した身としては、4月3日になにか一言書きたいと思いつつ、ツイートすら出来ずじまいでありました。

E-P1 vs DMC-G1 なんちゃって比較 (1)
(当時のメイン機は EOS-1D Mark III。iPhone 3GS や VAIO P を愛用の頃…)


ということで、数日遅れですが、大学病院の長い長い待ち時間の間に仕事していたら、あまりにも待ち時間が長すぎてバッテリーがへたっているノートパソコンのバッテリー残量が残り少なくなってしまいましたので、iPad で マイクロフォーサーズ初号機の思い出やら E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズとの1年を総括?してみる与太記事を記してみます。

当初は「1年前に E-M1 Mark II と 300mm F4 IS / 40-150mm F2.8 PRO レンズを買った、もう一つの理由」という記事で書き始めていたのですが、書いている途中で診察時間が来てしまって時間切れになりましたので、その部分は最後に少々だけ。

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前回記事に引き続き、“今さら” “今ごろ” な記事でありますが、5月末に行われた美保基地航空祭。2ヶ月近くかけて、ようやく写真整理が……終わりませんでした(´Д` )

千歳基地航空祭までには美保基地航空祭の写真整理を終わらせるぞ!と思っていたのですが、終わりませんでした _| ̄|○

雨に祟られることの多い美保基地航空祭、今年は快晴の素晴らしい日和だったのですが、初夏の日差しが暑くて暑くて暑すぎて……。おかげで航空祭本番の写真は朝一番から陽炎の影響が出ていて、途中からは何撮っても油絵ちっくな写真になり、整理しようと写真を見るたびに萎える始末。悪条件を少しでも突き抜けるレンズじゃなくなっちゃいましたしね……

贅沢な話ですが、この春唯一のウキウキ航空祭遠征で絶好の天気だったのに、結果として写真整理の手が全く進まない今ひとつな結果に終わりました。まぁ昨年の航空祭も大して写真整理が終わってませんけどね(^_^;)

MihoABairshow1

MihoABairshow2

MihoABairshow3
(見納めの YS-11 も就役直後の新型輸送機 C2 も存分に見られたので満足だけど)


美保基地航空祭本番は暑すぎ陽炎メラメラで写真的には残念でしたが、ブルーインパルスの前日予行は天候回復途上の朝イチということもあって、空気はクリア(風も強かった)この季節にしては比較的好条件でした。

もっとも、ブルーインパルス展示飛行にありがちな「この瞬間だけ曇るのかよ〜〜」というパターンで、展示飛行の途中まではドン曇り、最後の方だけ晴れる状況で、あと15分遅くに展示飛行していればもっとクリアスカイだったのに……という残念さはありました。(おかげで垂直系演目がほとんどなく3区分でした)

ということで、今日の千歳基地航空祭前日予行がどうにもこうにもな状況だったので、3区分でもしっかり飛んでくれた美保基地航空祭の前日予行だけでも、とりあえず。


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京阪神でも毎日雷雨続きな昨今ですが、週間天気予報を見るとそろそろ梅雨明けでしょうか。早く秋、いや冬になって欲しいものです。澄んだ空気が欲しいです(>_<)

さて、前回記事まで「E-M1 Mark II に移行して良かったこと」シリーズを書いてました。2回くらいの記事のつもりが、草稿メモをだらだらと書き足していたら長くなってしまいました。まぁいつものことです(^_^;)

E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その1
E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その2
E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その3
E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その4

ちなみに、このシリーズ、「E-M1 Mark II の良い点」を挙げているのではなく、「E-M1 Mark II に移行して良かった点」なので、あくまでごく個人的な部分であります。(E-M1 Mark II の良い点は公式サイトの謳い文句を見ればいいだけだしね、ホンマかどうかは知らんけど X-)

で、前回で良かったことを頑張って列挙するのも終わりだったはずですが、うっかり一つ忘れていました。大したことではありませんが、スルーしておくのも気持ち悪いので追加しておきます。


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夏休み直前の三連休も今日で終わりですが、割と仕事モードだったりして、三連休唯一のお出かけは、三連休初日に海上自衛隊阪神基地隊サマーフェスタへ行って、潜水艦救難艦「ちはや」を見学したことくらい。

着いてクソ暑い中で1時間以上並んで、艦内を1時間近く見学して撤収という、ちょっと行ってきただけでしたが、潜水艦救難艦を初めて見て、隊員の方に色々お聞きして、救助の大変さに驚き、暑い中でも行った甲斐がありました。(大変なのは想像してたけど、想像以上だった…)

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てなことで、デジタル一眼レフから E-M1 Mark II へ移行して良かったことシリーズ第4回目です。

E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その1
E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その2
E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その3

元々2回分くらいのつもりが、メモ書きを合間合間に書き足しているうちにダラダラ長くなって4回目になっていますが、ぶっちゃけ、もう大して書くことはありません X-)

が、書き忘れたこととか、とりあえず最後に書いとくか的なこともあるので、また少々記しておきます。

なお、この後「E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて悪かった、ダメだったこと」シリーズが続くようなことはありませんので、念のため。それに近いこと(使っている最中に気づいたことメモ書きしたこと)は、夏が終わるまでに今度こそまとめようと思っていますが……


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E-M1 Mark II にしてみて良かったことシリーズ第3回です。ある友達からは

性能も機能も前よりダメなだけでなく、フリーズ連発やらオリンパスの修理対応で大変な目に遭ってるのに、急に良かったことを挙げていくなんて、もしかして店じまいの準備?


とか痛くない腹を探られていますが(ないとは断言できない現状が辛い ^^;)、動体相手の性能が宣伝とは裏腹にまだまだであったり、買った OM-D が連発で不良品だったり、修理対応がアレとか悪いことばかり目立ちますけど、それだけではないですからね。当たり前ですけど。

E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その1
E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その2

何度も書いてますが、E-M1 Mark II は静止体相手にマッタリと撮るなら本当に良いカメラです。動体撮影でなければらあらゆる動作が小気味よく、AFも迅速かつ正確、機能的にも何ら不満は出ないでしょう。動体撮影で一眼レフに匹敵とか凌駕するとか宣伝トークでも言っちゃうから、その基準で判断すると、全然まだまだですわ〜、ということになるだけです。

購入直後から書いている C-AF も、前回書いた手振れ補正も、動体相手では単純な “速さ” “強さ” だけでなく被写体や邪魔者の動きやレンズを振る動きに対する、こなれたアルゴリズムが必要ですし、5点/9点グループAFのように「それでは動体を捕捉できても追えないんだよ」と形だけ他社を真似した機能も、真面目にヤル気なら知見や経験を蓄積して今後改良できる余地は大きく、そうなれば今度こそ本当に一眼レフ中級機に肩を並べるか超えるレベルになるかも?と感じるところはあります。

もっとも、そこまで手を入れられるのか、入れる気があるのか、入れられる余裕があるのかは判りませんし、そもそも E-M1 Mark II は現状でも設定によっては連写速度やAF速度精度がスペックどおりに出ない、カメラの処理能力の余裕のなさが窺えるので、先行きの伸び代がどこまであるのかあまり楽観はしていません。

(富士フイルムの X-T1 Ver.3 みたいに、え?ファームウェア・アップデートでそこまで AF 強化できちゃうの?ほぼ作り直しじゃね?というようなアップデートがあれば良いですけどね〜)

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いずれにせよ、個人的に文句言いたい点とか動体撮影機を標榜してる割にこれは…という点は多いものの、それ以外では他にない良さもありますから、良かった点メモをまとめられる時にまとめておこうという今であります :D

今回も、3ヶ月使ってきて E-M1 Mark II の、これは思っていた以上に良かった点をまた幾つか。


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