Tedious Days More×3

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タブレットとしては重いわ分厚いわ、致命的にアプリもないし、かといってノートパソコンとしては非力で、内蔵 LTE は MVNO の SIM を使うと頻繁に繋がらなくなるし、画面の自動回転は急に効かなくなるわ……と、鬼っ子な Surface 3 でありますが、今日も元気に使っています X-)

Surface 3 については購入以降色々とネガティブなことを中心に書いてきましたが、

日々使ってるからこそ不満も出る


わけで、レビュー目的で片手間ちょい使いでは不満がなくてもガシガシ使えば色々出てくるのは、中途半端なデバイスですから仕方ないですね。(ガシガシ使うデバイスじゃないという意見もあるけど…この値段でそれはない気が)

そして、これまた購入当初から言っている不満として、

液晶の質は悪くないが、反射と指紋がちと目立つ


のも Surface 3 の特徴。常用してきた/しているタブレット、iPad Air 2 や前モデル iPad Air と比べると、かなり気になります。

3〜4万くらいで買える廉価な Windows タブレットなら「仕方ないなぁ」で済ませるところですが、10万もするモバイルデバイスなら iPad Air 並みのコーティングにして欲しかった、コストかけて欲しかった、という感じです。

個人的に保護フィルムは液晶そのものより傷や汚れが付きやすく、すぐに画面が汚くなってきてむしろストレスなので、他のデバイスには(カメラの背面液晶も含めて)一切貼ってないのですが、やむを得ません。pure Windows でもあるゆえに細かい字が多い分、反射が多いのは辛いです。

ということで、液晶保護フィルムについては好みもありますし、メーカーや製品タイプによって随分と仕様が異なりますが、私が購入した製品について簡単に感想を書いておきたいと思います。

Surface の場合は保護フィルムを付けた時の Surface Pen の使い勝手というのもありますので、それについても簡単に。


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MVNO系 SIM を使わなくても様子見推奨だけどね!(笑)

ま、それはともかく Surface 3 を使い始めて半月以上が経ちます。ガジェットヲタ的な“ダメな子(不便なヤツ)ほど可愛い”的な部分は私にもあるものの、対象が Windows パソコンだとそういう気分にもなれないのも事実であり、本気で使っていくにつれ、

一応、純粋Windowsパソコンだからアレをやらせるか
と思っていたことが次々に討ち死にしつつある状況


だったりします。

本物の MS Office が使えることと、プログラミング環境が整うこと以外は、パソコンじゃない iPad Air 2 でやった方が速いなあ、と思うことが多いのに気づかれています。

そのあたりはいずれまたまとめて書くとして、いま最大に困っているというか、鬱陶しいということがあります。それは以前の記事でも少し書きましたが、

設定したはずの カスタム APN が勝手に消えて
たびたびモバイル回線(MVNO)に繋がらなくなる


という問題(不具合)。

公式には唯一対応の Y!mobile 回線や、非公式ながらドコモ mopera のように最初から APN 設定が埋め込まれている回線を利用する場合は問題ないようですが、割安な MVNO(IIJmio とか OCN モバイル ONE その他)の回線を利用する場合など、カスタムAPN を設定する場合に問題が発生します。

Surface3LTE05
(自動再接続ONのはずが、スリープから起きるとLTEに接続できてない…)

Surface3LTE06
(繋がっているように見えてパケット飛ばずに制限ありモードの時も)

Surface3LTE01
(自動再接続ONになっているはずなのに…)

Surface3LTE02
(接続ボタンを押すと、接続できませんというメッセージ)

Surface3LTE03
(再試行ボタンを押すと APN選択になるので…)

Surface3LTE04
(カスタムAPNを選ぶと、あら不思議、設定が消えてる)


とまぁ、こういうことが Surface 3 × MVNO LTE 回線で頻発しています。(詳しい症状とリカバリー方法は後述)

そして現状、

完全な解決方法はない


と思われます。(軽減する方法は後述しますが、それでも発生します)

当方の環境依存の可能性はありますが、過去にモバイル回線対応の Windows タブレット(YOGA Tablet だったかな?)で問題を抱えていた人をネット上で見た記憶があるので、Surface 3 というか、Windows の問題でしょう。(モデムチップとの相性で不具合発生?)

ちなみに当方 Surface 3 で利用の回線は bb.Excite LTE(MVNE は IIJmio。hi-ho LTE、DMM mobile と同じく APN名は vmobile.jp)をメインに使っていますが、家族用の OCNモバイルONE でも確認しました。(どちらもデーター専用 SIM)

この不具合はカスタム APN 設定を使う時だけの問題ですから、APN 設定が最初から埋め込まれている Y!mobile 回線では発生しないわけで、

Y!mobile 回線以外は保証外というのは、このことも込みか…


ということはあるので、自己責任として仕方ない面もあります。(ちなみにドコモ系 SIM を入れると、mopera系の APN は初期設定されているので、mopera を使う場合にも問題は発生しないと思われます)

大手ウェブメディアの Suface 3 記事では「非公式だけど Y!mobile 以外の SIM でも使えましたよ」という内容ばかりで、言及しているのは先日 PC Watch に載った山田祥平氏の連載記事くらいです。(この人の連載はいつも内容に疑問を感じるし、今回もそうだけど、この問題に言及されてるのはさすが)

正直なところ、私個人の限られた環境では発生原因・条件も今ひとつハッキリしないのですが、いざ使おうとするとモバイル回線が使えず再設定と再起動が必要なことも度々経験していることを思えば

MVNO SIM で Surface 3 を使おうと思っている人は止めた方が良い


と思うので、とりあえず本ブログに記しておきます。

(MVNO SIM を使うのを止めた方が良いのか、Surface 3 を止めた方が良いのかは個々人の判断ですが、無駄に高い割には何をやらしても中途半端な Surface 3 ですし、明らかに売り方がゲスいので、せめて Wi-Fi版が一般向けにも発売されるか、Windows 10 で直っているかを判断できるまで待った方が良いと私は思います)


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Surface 3 発売/購入から10日間、この間は今までほぼ常時持ち出していた iPad Air 2 を持ち出すことをせず、できるだけ Surface 3 を持ち出して、ノートパソコン的な使い方だけでなくタブレットとして使うようにしてきました。

正直なところ、フル機能 Office が必須とか出先でガッツリとプログラミングするのでなければ iPad Air 2 と、お気に入りの Bluetooth キーボード Logicool Keys-To-Go の方が遙かに軽く薄く、取り回しも閲覧用途にも楽なので、わざわざ Surface 3 を持ち出すこともないかなー、と思うことは多いです。

Surface3_12iPadAir2
(ガンバの試合の待機列待ちなど暇つぶしは軽量薄型で閲覧に優れたiPad一択…)


また、最近放置気味だった 8インチの廉価 Windows タブレットを改めて出してきて「んー、8インチは8インチで使い道はあるよなー」などと思ったりしなくもありません。

8インチ Win タブで Surface やノートパソコンみたいなことをやらせようとして無理があったのは事実ですし、また iPad や Android タブレットのように純粋なタブレットとして使うのにも無理があったわけで、そのどちらでもないニッチ用途に特化すれば、まだ捨てたもんじゃないな、と。

(そういう意味では、8インチ Windows タブレットが一時 “モバイル艦これ専用機” などと言われたのは、あながち間違っていなかったのかも知れません。私は艦これをやりませんが…)

Surface3_07


Surface 3 もまだ環境を全部整えたわけではありませんが、今あまりカスタマイズしても、あと1ヶ月もしないうちに Windows 10 がやってきてアレコレやり直しなのは見えていますから、Windows 10 がリリースされるまでは準備体操みたいなものでしょう。

Surface 3 としても「Windows 10 がリリースされたら本気出す」なところはあるのではないかと期待しています。(だいぶ願望込み)

まだ、たった10日間ですので、断言できることは少ないのですが(2-in-1 なんてものはないのは断言できるけどw)、この間使ってきて感じたことを列挙していこうと思います。

過去3回の記事では愚痴っぽくダラダラ糞文章垂れ流すだけになりましたので、今回は簡潔に??箇条書きで(笑)


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Surface 3 の環境構築で過去に Windows 8.1 環境で使っていたストアアプリの幾つかを差し替えたところ、スタート画面のタイルレイアウトの同期がうっかりオンになったままなのを忘れて(デフォルトでオン)、他の Win8.1 機のスタート画面が意図せずグチャグチャになる罠にハマったアホがこちらです。

タイルレイアウトの同期は全部の環境でオフにしておけばいいのですが、2つの環境はタイル同期を有効にしているため、買ってきたばかりの Win8.1 マシンや再インストール時にうっかりしていると、この罠にハマってしまいます。せっかく整理したのに、時間の無駄すぎる……orz

Surface3_04


さて、前2回の記事では、如何に Surface 3 がノートPC でしかないか、2-in-1 デバイスなんて虚構なのかを書いてきましたが、

結局 Surface 3 を買ってしまった理由


にあまり触れてこなかったので、今回はちゃんと書こうと思います。

タブレットとPCの2-in-1という有り得ない夢をまた見て 〜Surface 3 を買ってしまった理由と愚痴(前編)
やっぱり現状2-in-1は有り得ない夢だった 〜Surface 3 を買ってしまった理由と愚痴(中編)

Surface 3 国内発表時の記事でも書きましたが、ぶっちゃけ今回の Surface 3 を見ると、

  • 円安とはいえ、所詮 Atom の廉価機なのに、なんだこの馬鹿みたいに高い値段!?

  • それでなくても円安で高いのに、一般向け販売は Wi-Fi モデルなしの LTE モデル強制とか有り得ない!
    (おまけにドコモ系 SIM で使うとプラチナバンドが使えず、今どきそんな糞LTE仕様かよ的な印象…)

  • よりによって日本の販売元が Y!mobile(ソフトバンク)とか最悪。回線契約なしで買えてもアフターサービスが信用ならねえ(マイクロソフトがついてるとはいえ)

  • 最新型といっても海外のベンチマークで GPU 以外は前世代と大差なく、iPad Air 2 の A8X に完敗の Atom で、どこまで快適に使えるんですかねぇ?

  • 今どき初代 iPad 並みの重さ、厚さで、アプリの少なさは別にしても、タブレットというハードウェアとして使いやすいのかねぇ?


という不満がありました。

もっと言えば、

  • どうせ、大して売れなくて少し時間が経ったら結局 Wi-Fi版を個人向けに売るんじゃないの?

  • LTE版も次期モデルはモデムチップセットがもっと広い周波数をカバーして、ドコモ系 SIM でもプラチナバンド使えるようになるだろうなぁ

  • そもそも次期モデルは Atom 止めて Core M 載せてきて、ぐっとサクサク使えるようになる or もしくは Atom 搭載のままだけど、ぐっと薄く軽くなるんじゃないの?


と思うわけで、今回の Surface 3 は「現状とりあえず出来合いで作ってみました」的なところを感じなくもないです。Surface 3 Pro の本気度には達してないかな、と。

そういう意味では Windows 10 も出て、ひとしきり方向性が出た後の

ブラッシュアップした第二世代を買う方がええんやろなあ


というのは買う前も買った今も感じています。

なのに、何故今買ったか?


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購入から3日、7〜8割方は使える環境を整えたところです。Dev関係の環境以外は MacBook Air でやることができる状態になりつつあります。

タブレットとPCの2-in-1という有り得ない夢をまた見て 〜Surface 3 を買ってしまった理由と愚痴(前編)

Windows 8 の ICONIA W3 時代から Windows タブレット環境はアレコレ弄っていますので、ストアアプリについても自分に必要なジャンルについては概ね把握しているつもりですが、もう一度見直して使うものは改めて試したり、セレクトしています。

そのあたり、私なりの Windows ストアアプリで使えるもの紹介は、いずれ落ち着いたら記事にしたいと思っています。(用途によってはストアアプリではダメダメすぎて、どうにもならないのもありますけどね。Gmail とか…)

GR020237.JPG


さて、3日間使っただけで断定的なことはあまり言えませんが、とりあえず

Type Coverを使っていると、どうやってもノートPCでしかない


ですね。予想はしていましたが、実際に使い始めると、アプリの充実度云々とは関係なく、予想以上にタブレットとして使うのに抵抗がある印象です。

かといって、ノートPC としても

「小型軽量で実用的な速度だけど、値段の割に性能は高くないノートパソコン」

というのが正直なところ。上位モデルに Type Cover や Pen を合わせると、セット価格12万円以上しますからね。円安が悪いとは言っても、価格対性能比はかなり低いです。

あちこちのウェブメディアでは「実用的な速度」「Atom は遅いなんて古い」などと書かれていて、確かに実用的に使えるパソコンではありますが、大きなデーター(山ほど絵やグラフが貼り付けられた Office 文書や数十枚以上のRAW画像など)を扱うには非力すぎますし、普通に使っていても時折ちょっと遅く感じる場面はあります。

そもそも購入直後、最初の起動時に行われる Windows の各種初期設定は結構マシン負荷がかかりますので、その時の「あともう少しです」からの時間のかかることを思えば、Surface 3 を使い始めてすぐに「このマシンは大して速くはないんだな」と実感させられます。

そう思えば「普通の軽量ノートパソコンを買った方が良かったのかも?」と思うことは、購入前から予想できていましたし、今なお思うことであります。

それを判っていて Surface 3 を買ってしまいましたし、ガジェットヲタ的な興味で買ってしまったところは否めないので、たぶん今からでも同じ判断はすると思います。が、前編記事でも述べたように、2-in-1 なんて都合の良いものは世の中にないですし、Surface 3 もまた同様。

Surface 3 をタブレットとして使ってみた時の印象も少し交えて、結局は小型軽量ノートPC でしかない Surface 3 に対して、買う前に考えていたことと変わらぬ、「2-in-1 の中途半端さ」をもう少し書いてみたいと思います。

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タブレットとパソコンが両方快適に使えるモノなんて
この世のどこにも存在しないんだよ!


ええ、ないんです。使い始める前から断言しても良い。2-in-1 なんて言ってるのは Windows デバイスだけですが、Windows で快適にタブレット生活ができるなんて(少なくとも現状と近い将来は)ないですから。

そう思っていたのに。そのはずなのに。

それに Surface 3 国内発表時に

マイクロソフト Surface 3 国内発表!だけど円安&LTE版強制で10万、Y!mobileベッタリで萎え(;´д`)

という記事で書いたとおり、一度は完全に興味を失ってしまったのに、買ってしまいました本日発売 Surface 3。

GR020135.JPG


ファーストインプレッション的な記事は少し使ってからになりますし、そこらじゅうで山ほど出ると思うので、

買ってしまったけど、数寄者以外に薦められる理由がないよなあ


と思うあたりを、そして

「良いモバイルパソコンかも知れないけど、2-in-1 なんて Windows で有り得ないし、Windows 以外でも有り得ないし、結局パソコンとしてしか使えないけど、そうなるとコレ買う理由あるの?」

と思いながら買ってしまったあたりの徒然をダラダラと書いてみたいと思います。ええ、なんか訳の判らん言い訳と愚痴ですわ。(場末個人ブログなんだから好きにさせてくれ X-)


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米国その他で先行発表、発売されていた 10インチ液晶の Windows タブレット「Microsoft Surface 3」が、ようやく日本国内でも発表されました。

史上最薄・最軽量の Surface、Surface 3 を 6 月 19 日(金)より発売 | News Center Japan

今や行き着くところまで行き着いた状況であり、Apple や各キャリアのスマートフォン、タブレットの新製品発表があっても、「あー、そうですかー」という感じで大して興味も湧かない昨今ですが、遅れてきた Windows タブレットだけは、Windows 10 のことも含めて、遅れてきた分だけ、まだ注目できる余地があります。

(遅れてきた真打ち、というにはあまりにも遅すぎた感は否めませんが)

そんな中で Windows タブレットも「とりあえず激安廉価タブレット以外は Surface シリーズじゃね?」という感じになりつつありますが、従来の Surface Pro シリーズは如何せんタブレット感覚では重たかったわけで、

真に Windows パソコンとして使えて、そこそこ軽い


というモノを求めていた人は少なくないでしょうし、その答えが Surface 3 なのでしょう。海外で発表された時から、私も「欲しい!」となっていました。

ところが今の状況は IT デバイスモノには最悪の状況で、

円安が進んで IT モノは何もかも値上がりまくり


でありまして、Surface 3 も現地では Wi-Fi 上位モデルの 4GB RAM / 128GB SSD でも $599 とお手頃価格ながら、日本価格は馬鹿高くなると予想されていましたが……

2GB RAM / 64GB eMMC 下位モデルで 88,344円(税込)
4GB RAM / 128GB eMMC 上位モデルで 99,144円!(税込)


はっきり言って快適に使おうと思えば約10万円の上位モデル一択であり、これに、ほぼ必須のキーボードカバー(Type Cover)が 16,934円(税込)を買えば 約11万6千円(税込)になるわけです。

この高価格の原因は為替の問題だけでなく、

日本で個人向けは LTE モデルのみ
(そしてソフトバンク傘下の Y!mobile で売る)


という施策のためでもあります。


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マイクロソフトの新世代タブレット Surface Pro 3、先日の海外発表の際は日本国内への言及がありませんでしたが、本日の国内向け発表会で価格、発売時期が明らかになりました。

日本マイクロソフト、新Surface発表会を6月2日に開催 - PC Watch

日本国内での発売は 7月17日、一般向けだけに用意される Core i3 モデルのみ8月発売。一般向けは今晩 6月3日午前0時から予約開始(法人向けモデルは 6月9日受注開始)。

一般向けモデルの価格は 91,800円(税別)から。法人向けモデルは 100,800円(税別)から。別売りのタイプカバーは 12,980円(税別)。

また、日本国内向けモデルは搭載される Office が従来通りの「Office Home and Business 2013」で商用利用可能なエディション。個人的にはこの機会に Office 365 が国内投入されるかと思いましたが……先は長そう(´・ω・`)

(法人向けモデルは Office 非搭載で、Office 365 契約前提となるようです)

国内向けには MetaMojiの「NoteAnytime」もプリインストールされるようです。


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外付け SSD/HDD とのペアで、出先のデジカメデーターバックアップ用途には便利な 8インチ小型 Windows タブレットも、さすがに仕事で使うには厳しいし、ストレージは eMMC だと遅すぎるので、大きめ Windows タブレットを買おうかなぁ…と思い始めてる昨今です。

そんなところで本日0時よりマイクロソフトの新しいタブレット「Surface 3 Pro」が発表されました。

SurfacePro3_Release4

Microsoft introduces Surface Pro 3: the tablet that can replace your laptop

現在まだ発表中ですが、10インチから12インチと大型化し、搭載 CPU も Core i7 を奢ってきたにも関わらず、薄さ軽くなったのが特徴。

元々 Surface 2 は「これだったら NEC や富士通のノートパソコンの方が軽いよね?」という感じで決して軽くも薄くもなかったのですが、今度は軽量化もそうですし、タブレットとノートパソコンの融合に向けての、かなり意欲作のようです。

ということで、現在発表されている内容をまとめてみると、以下のとおり。

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Windows 8.1 から半年で「Windows 8.1 Update」がリリースされました。Windows 8.1 自体が Windows 8 から1年でリリースされた、昔で言うところの Service Pack 1 (SP1) みたいなものでしたから、今回は SP2 といったところでしょうか。

基本的なところは Windows 8 / 8.1 を踏襲しつつもマウスオペレーション周りを改善し、タッチパネル万歳な UI から旧来の Windows 的操作方法へまた一歩歩み寄ったという感じではあります。

WindowsUpdate20140409A
(ダウンロードサイズは427MB、トロい8インチ端末ではインストール完了に1時間弱)


が、個人的にはそういった操作方法のことよりも、

今回のアップデートから Windows 8.1 の動作条件が
さらに緩く/軽くなってメモリ 1GB でも動くようになった


という点に注目していました。

私が常用する Windows 環境は、VMware 仮想環境上の Windows を除けば 8インチ・タブレットの ICNOA W3-810 のみ。昨秋〜昨冬発売された現行 Windows 8.1 の 8インチ・タブレットと比べると CPU は一世代古くて遅い Atom の Windows タブレットです。

また、現行 Atom 搭載 8インチ Windows タブレットと同じく、ストレージは遅い eMMC であり、メモリも 2GB。割とギリギリ。

マイクロソフト・オフィスも含めて実用的に使えることは使えますが(巨大Excel, PowerPointファイルの編集、動画編集などの作業を除く)、決してキビキビというわけではなく、しばらく使い続けているとモッサリ感が出てきて、ちょくちょく再起動してリフレッシュしたくなります。

昨秋の Windows 8.1 リリース時もメモリ使用量の削減が図られ、Windows 8 → Windows 8.1 で少しではあるものの実感できるほど軽くなったことがありましたが、今回の Windows 8.1 Update でもメモリ使用量の削減がなされているようですから期待できます。

ということで、午前中に Windows Update を行ってから今日はずっと ICONIA W3 を作業に使い続けてみました。


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