Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:フォクトレンダー

前回記事の続き、昨年末「お買いものベスト2024」に挙げた製品、サービスを今年どれくらい使っているのか、使っていないのか、を自ら検証反省する記事の後編です。

一年前「お買いものベスト2024」に選んだ製品のその後 2025 【前編】

年末になると、今年のベスト商品、ベストサービス紹介記事が雨後の筍の如く出てくるものの(この場末ブログ含む)、そこで紹介された商品やサービスの利用が果たして1年後どうなってるのか、勧めた人は使っているのかどうか全く分かりませんから、本ブログだけでもちゃんとしておこうかと思って毎年書いている記事であります。

世の中には巷の褒めまくった製品レビュー記事や、プロさまが SNS などでお勧めしているけれど、

なんや、他人に散々勧めといて、お前は結局使ってないんかいっ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン


ということは多々見受けられますし、私も時間が経てば似たような状況になっていたりするので、無駄遣いだったかもしれない自省込みでのフォローアップ記事です。

今回は昨年末「お買いものベスト2024」で第5位から第1位に挙げた製品・サービスが今手元でどうなっているか、を以下に記していきます。


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先日書いた今年の物欲展望では、あれこれカメラ絡みの愚痴を垂れ流しインターネットの片隅を汚染してしまいましたが、当該記事で書いたように、去年凍結させていた(買う気が起きなかった)カメラ機材購入を今年は解禁、その第一弾としてコシナ Voigtlander の X マウント MF レンズを購入しました。

もっとも第二弾があるかどうかは今後の気分次第、下がりっぱなしのカメラ機材に対するテンションの上がり具合、特に本レンズを使い始めて X マウントが自分の中で存在感を再び高められるかどうか、であります。



本レンズというかコシナ Voigtlander のマニュアルフォーカスレンズ購入の理由は、だいたい以下の(無駄に考えた)過程でした。
  1. 富士フイルムの色が好きでXマウントに戻ってきたが、どうも商売の仕方が気に食わないし、ハイプライス志向で今後どこまで付き合っていけるか判らないから、割良く売れるタイミングで手放そうかな…
    →→ 過去に使ってきたカメラの中でフジ機だけは使い方、接し方が他社機と違うところがある=自分にとってどこか特別だから地味地道でいいから使い続けていこう

  2. お出かけお気軽スナップ機としてXマウントに戻ってきたが、その後スマホカメラは画質の向上だけでなく、iPhone 13 Pro で中望遠カメラが、15 Pro Max で望遠カメラがスマホに導入され、画角の幅がスマホの方が手軽なままでずっと広くなり、お気軽スナップ機としての Xマウントカメラの出番が激減
    →→ 昔のコンパクトデジカメと同じく、お出かけお気軽スナップ用途としては小型廉価なミラーレス機も(自分的には)厳しくなってきたから、Xマウントと今後も付き合っていくなら方向性を変えてみるしか

  3. 今後の自分的 Xマウントシステムの使い方の方向性を考えた場合、自分にとって「カメラは素早く最良の結果(写真)を得るためだけの機械」「写真を撮る行為は好きな被写体の欲しい瞬間を得るためだけの手段、過程」だけだったが、一度「写真を撮る行為そのものを楽しむ」ことを考えてみるか…
    →→ 今まで如何に簡単、楽に結果を得ることだけを考えていたから、マニュアルフォーカスで撮る行為そのものを楽しむ、集中できるようにしてみるか…

と書くと、「写真を撮る行為を楽しむのは別に MF レンズじゃなく普通の AF レンズでもできるんじゃね?」という至極真っ当な疑問、反論を抱かれる向きも居られると思いますが、全くそのとおりです。ただ、

「イラチで適当すぎる私が、じっくり被写体、撮影と向き合うための強制ギプスとしてのマニュアルフォーカス縛り」

なのです。怠惰な私が AF レンズで(必要時以外に)MF で撮るなんてことは想像できません。だから矯正ギプスではなく強制ギブス。

NOKTON23mmF1.2_04


私自身、ミラーレス初号機とも言えるパナソニック DMC-G1(女流一眼ね😅)以来、動体撮影用のメインシステムとは別にアレコレと各メーカーのミラーレス機をサブマウントして所有してきましたが、その過程で「マウントアダプター遊び」「マニュアルフォーカスレンズお試し」を何度か繰り返してきました。

しかし、そのたびに「イラチな自分にはマニュアルフォーカスレンズでじっくり撮るなんて合わない」という結論が出て MF レンズは手放してきました。ですから、今回もそうならない保証はありません。それどころか、

やっぱりオレには、じっくりマニュアルフォーカスで写真を撮るなんて向かないわ…撮影行為そのものを楽しむなんて性分に合わない、もうこれで完全に諦められた!


となる可能性の方が高いと思っています。

そういう意味で今回は(自らのマニュアルフォーカス撮影に対する)最後のチャレンジ、背水の陣であり、だからこそ自分への言い訳を許さないため、お安い中華 MF レンスでお茶を濁すのではなく、質感、操作感とも最良でありつつ Xマウントに最適化されたコシナの Voigtlander レンズを購入した次第。

また、過去に MF レンズを使っていた時に Voigtlander レンズの小型軽量でありながらも質感の良さ、操作感の良さが手に残っていたこと、昨年 Voigtlander の Xマウントレンズを日常的に使っている友人に少し貸してもらって、その良さを再確認できましたことも理由ですね。

NOKTON23mmF1.2_07(PeakDesignのanchorがダサダサですね…)


で、記事執筆現在、発売予定を含めて 7本ある フォクトレンダーの Xマウントレンズのうち今回 23mm F1.2 Aspherical を購入した理由は、以下の3点。


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