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タグ:ファーウェイ

6年以上使ってきた小型 Android タブレット Nexus 7 (2013) の後継機として、MediaPad M5 Lite 8 を購入しました。

迷った挙句に結局買った Nexus 7 (2013) に代わる小型タブレットは……

使い始めてまだ短い期間ですが、色々感じたことをメモ書きしてあったので忘れないうちに(放置にならないうちに)記しておこうというファーストインプレ記事を2回に分割して書いていますが、その後編。

Nexus 7 から移行した MediaPad M5 Lite 8 ファーストインプレ15のこと【前編】

前編では7項目の雑感を記しました。ファーウェイらしい高コストパフォーマンス端末で、今どきのアプリの重さにモッサリ加減が酷くなっていた Nexus 7 (2013) と比べると極めて快適に使えるようになりました。画面サイズの1インチ差も、使ってみると思っていた以上に差を感じて良い方向に誤算でした。

ただ、6年前の Nexus 7 (2013) と比べて明らかに良いと思えるのは処理速度+α程度で、細かいところで不満を感じる点は少なくありません。今回はそのあたりを中心に諸々と。


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前回記したように、長らく愛用した(6年以上!)7インチ小型タブレット Nexus 7 (2013年モデル) の後継機として、MediaPad M5 Lite 8 を購入しました。

迷った挙句に結局買った Nexus 7 (2013) に代わる小型タブレットは……

なんだかんだでバタバタ続きとはいえ、散々やっているスマートフォン、タブレットの機種移行ですから “ながら" 作業でもすぐに環境設定は終わって移行できています。Nexus 7 も一応まだ使える状態ですので併用していますが、慣れる目的もあってほぼ MediaPad を使っています。

MediaPadM5Lite8_26


で、使い込んだらインプレを書こう、なんて思っていましたが、手元にはブログ記事用の書きかけメモ書き、下書きだけが沢山残っている状態で、うっかりすると本件も放置されていきそうなので、ひとまず使い始めて数日間+αのファーストインプレッションを記しておきます(^^)

表題でも書いているように Nexus 7 (2013) の後継機として購入していますので、それを前提とした個人的な感想です。iPad Pro、その他の iPad、Android タブレットも使用していますので、そちらとの比較印象も混じります。


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壊れかけながらも長年使ってきた Nexus 7 (2013) が、いよいよ怪しくなってきて、先々月末に以下の記事を書きました。

6年使ってきた小型タブレット Nexus 7 (2013) がもう限界(半分壊れてる)なので、絶滅寸前の小型タブレットを新しく買いたい

Amazon や JAL の Black Friday セールの時にでも買おうかと思ったのですが、iPad mini はちょっと大きめサイズと価格、MediaPad M5 Lite 8 は調光センサーなし(そして Huawei)、というところが引っかかって、踏ん切りがつかないまま。

ソフマップで見かけた(防水という大きなメリットがある)中古の dTab Compact d-02k を買ってしまおうか?と思ったりしたものの、長く使うという点ではちょっと中古は躊躇うところがあって踏ん切りはつきませんでした。バッテリーのこととか…

こうやって代替機種を本気で考えると、Nexus 7 (2013) は本当によくできていて、
  • 小型タブレットとして程良いサイズ、重さ
  • 古い機種なので当然もっさり動作ではあるが、画面解像度やディスプレイの質は最新の小型 Android タブレットと変わらない
  • 防水機能はないが、調光センサーやジャイロがあるので通常の使い方に不便は感じない
  • Android タブレットとしては珍しく Qi ワイヤレス充電に対応しているので、充電時にケーブルをいちいち抜き差しする必要がなく快適

という機能を考えると、これらを満たす手頃な小型タブレットが今ないことに気づかされます(´Д` )

そんなわけで、Nexus 7 (2013) は頻繁にタッチパネルが反応しなくなったり、ちょくちょくフリーズしたかと思えば1分くらいして勝手に再起動したり(再起動したと思ったら最初の Google ロゴで止まったままのこともしばしば)、老体に鞭打って使っている状態ではあったものの、

気に入って使っている Nexus 7 (2013) が完全に動かなくなるまで使って、新しいのはそれから買っても良いかもな。寝モバ端末だから別に1週間くらいなかったところで困るというわけでもないし。


という気持ちになり始めていたのですが、先週末に MediaPad M5 Lite 8 (32GB / Wi-Fi モデル) を購入しました。

MediaPadM5Lite8_10
(Nexus 7より多少大きなサイズ、それ以上に大きな画面)


先週末にコレを購入した理由は単純なことでした :-)


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最近の Apple イベントはすっかり噂が先行していて、昔のようにワクワクドキドキ感は皆無になって久しく、「やっぱりね」でしかないわけですが、今回はどうなんでしょうか。

日本市場的には廉価版 iPad が順当マイナーモデルチェンジしただけで、教育市場向けに新しく安いモデルが出たわけでもなく(教育市場向けディスカウントはある)、後継機の噂すらない iPad mini はもちろん、iPhone SE 2 もなかったので、期待していた向きには外された感があるかもしれません。

とはいえ、今回のイベントは北米での教育市場に向けた各種施策の説明、アピールが主のようですから(いま北米教育市場を席巻する Chrome デバイスへの対抗)、ハードウェアはそのための iPad だけなのも仕方ないのかもしれません。

9.7インチiPad - Apple(日本)

新しい iPad は、筐体サイズや重さは現行 iPad 9.7” とほぼ変わらず。北米向けには値下げされているものの、日本向けのお値段は今と変わらず 。(何故?)

プロセッサは一世代前の iPhone 7 に搭載された A10 Fusion チップ。iPhone 8/X 世代の A11 はもちろん、現行第2世代 iPad Pro は A10X より控えめなものの、廉価機としての性能としては問題なし、Apple 的にも完全に元を取ってる iPhone 7 用チップの使い回しでコストダウンを実現してる印象。

今回から廉価版 iPad でも Apple pencil が使えるようになりましたし(高いお値段は変わらず)、個人的には興味ない AR 機能もプロセッサ・アップデートで比較的スムーズに使えるようになり、

間違いなくコスパ最高の iPad


でしょうが、今回の発表の主眼である、ここ数年 ChromeBook が北米教育市場の過半以上を占め「Apple は教育市場に強い」が昔話になってしまったことへの巻き返しがこれで行えるかどうかは、チラッと向こうの論評を見る限りは懐疑的な意見な方が多いようですけど、どうなんでしょうかね。関係ないので、どうでもいいですけど。


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先日 Google Home / Google Home mini が半額セールを行っていて、Alexa / Amazon Echo に愛想を尽かした私もだいぶ迷いました。(Echo dot は相変わらず BGM 装置としてしか使ってません)

dTab01Revival01


セール期限まで迷って、ビックカメラ.com の「お取り寄せ」の文字を見ながら

いま届いても、とても Google Home と戯れてる余裕はないから、年が明けてから届いてくれるくらいがベストかもな


と思って、一度は Google Home mini を注文したのですが、コンビニ決済期限までさらに迷った挙句、最終的にはスルーしてしまいました。

周りで Amazon Echo の時以上に購入した人が多かったのと、Echo dot でスマートスピーカー飽きた気分もあり、「そのうちまたセールやるやろ」という勝手な予測もあったので、今回は見送りました。

Alexa とは数年後にもう一度つきあってみたい 〜Amazon Echo Dot との半月

セールといえば、もう一つ。Amazon Cyber Monday セールで Kindle Fire HD 10 もかなり安くて、こちらもだいぶ迷いました。

dTab01Revival02


元々安い Kindle Fire HD 10 ですが、セール価格&さらにプライム会員4千円引きで、10インチ・フルHD液晶のタブレットが1万円ちょいでしたから激安すぎで、メインの大型タブレット iPad Air 2 の調子が悪く、iPad Air 2 の修理費より安いと思うと、かなりグラグラくるものがありました(^_^;)

こちらも11日のサイバーマンデーセール終了まで迷ったのですが、Google Home 以上に「そのうちまたセールやるやろ」ということ、Cyber Monday セールでは HUAWEI P10 lite だけでなく他にもちょこちょこ買っていたので、それ以上不要不急のものは控えた次第です。(iPhone X 購入以降、色々買っていて散財欲もある程度満足してますし ^^;)

と同時に、ふと思い出したことが。

どこかに 10インチの Android タブレットが眠ってるはず!


そう思って部屋の中を探して引っ張り出してきたのが、本棚に刺さって放置されていた、初代 dTab (dTab 01)。

dTab01Revival13


4年前のタブレットですが、これを久々に使ってみようかと。自宅でちょいと SNS やウェブを見るくらいなら、今でも問題なく使えるんじゃないかと。


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2017年も終わりになって、手持ちのスマートフォンをメイン、サブとも買い換えたことになりました。元々メインの iPhone の買い替えよりサブ機の Android 端末の買い替えが最優先だったのですが、モバイル Suica を iPhone に移すことで Android 端末の買い替え候補がおサイフケータイに縛られなくて済む方向性を模索し、結果的にそうなりました。

iPhone を買い換えるか否かで Android の買い替え方針も変わる 〜次に買うべきモノを悩む2:次のスマホ【前編】
iPhone は買い替えたので、サブの Android 端末買い替え算段 〜国産メーカーを応援するか否か…
サブのAndroid端末、P10 lite と AQUOS sense lite どちらかを買うか悩んだ結果……

最終的に Amazon のサイバーマンデーセールの激安価格が背中押しとなって HUAWEI P10 lite を購入、かれこれ1週間少々使っているわけですが、率直に言って

そりゃ売れるわ


という圧巻のコストパフォーマンスに強いインパクトを受けました。

P10lite38


この値段でこのストレスなく大凡こなせる具合には感心するばかりで、SIM ロックフリー機では今年一番の売れ筋モデルというのも当然でしょう。Amazon のレビューで

今まで iPhone に払ってきた金がバカに思えました


とか書いている人がいて、「さすがにそれは言い過ぎだろ…(失笑)」と思っていましたが、実際に2万円強で購入した P10 lite を使っていると、そう言いたくなるのも判らなくはないです。

もちろん、どんな世界でもハイエンドでしか見えない世界があり、それはスマートフォンでも同じで、カメラ性能、レスポンスや付加価値的な機能は上位機にしかないものですが、だからといって P10 lite が一般的なスマホ利用で困る点があるかといったら、ないです。(3D 多用するゲームをする人は厳しいかもだけど)

それくらい良いスマホで感心したし、私自身、

2万円強で買ったスマホがこれだけ実用上問題なく使えるのに、12万円超の iPhone X を買ってしまった意味は……


と自問せざるを得ませんでした。(もちろん iPhone X を買ったことに後悔は全くないですし、価格だけのことはあるという思いは変わっていませんけど)

さて、そんな絶賛模様の P10 lite ですが、時には iPhone X とメイン機を交代してみたりして1週間使ってみると、良い点悪い点は色々出てきます。それらを列挙して、P10 lite の感想の〆にしたいと思います。


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いま最新最高峰のスマートフォンの処理能力というのは少し前のパソコンすら凌駕するもので、実際 iPhone X は5年前に買ったデスクトップ機より明らかに速く処理できることが少なくないです。(古いパソコンで 4K 動画の編集を快適にやるのは無理ですが、iPhone X では楽々こなします)

ぶっちゃけ、

iPhone X は普段使いだとどう考えてもオーバースペック


と思うこともあります。

前回記事で述べたとおり、最新の性能を要求するゲームとか AR とか動画編集をしなければ、別に HUAWEI P10 lite で十分問題ないです。購入価格の差は6倍ですけれど、SNS して、LINE やメールして、スマボサイト見て、日常スマホ写真撮って送ったり送られたり、Google マップ見てナビして……的なことは、2万円強で買った P10 lite でもストレスなくこなせます。

2万円台で買える HUAWEI P10 lite の実用十分さと廉価機らしさ

そして、それを体験しちゃうと、

12万円超出して iPhone X 買った意味って、なんなんやろなあ……


と正直思います。

もちろん、日常用途ではオーバースペックなパワーのおかげで、何をやってもレスポンスが落ちることなく常にサクサクキビキビ、文句なしの快適さを享受できますし、

ワイヤレス充電に慣れちゃったから、毎日差し込みづらい microUSB ケーブル挿して充電するのは面倒だなあ
通り雨で濡れても防水は安心
やっぱりスマホ一つで電車乗るのも、ちょっとした買い物も全てサクサクできるのは便利やわ


という “付加機能” の有り難みを日々感じているので、いくら P10 lite が使えるヤツだからといっても私のメインスマホになるのは難しいですし、そういった点に余計なお金を払うことには納得しているといえば納得しています。(10万円超は幾らなんでも高すぎたけど ^^;)

そして P10 lite をメイン機代わりに使っていて一番差を感じたのは、カメラ。

機能や画質の差は思っていたほどではない(2万円台と10数万円のスマホなのに!)のですが、

価格差がシャッターチャンスへの強さに直結する


ことを iPhone X と P10 lite の両方を使っていて実感させられました(>_<)


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壊れかけていたサブの Android スマートフォンの買い替えに迷っていたところ、Amazon のサイバーマンデーセールで最後に絞っていたうちの一つ、HUAWEI P10 lite が激安価格になっていたので購入したのは先日書いたとおり。

サブのAndroid端末、P10 lite と AQUOS sense lite どちらかを買うか悩んだ結果……
廉価機を買うメリットを実感しつつ、これが2万円台なんてヤバいね、とひたすら思う 〜今さら HUAWEI P10 lite ファーストインプレ

Amazon のセールでポチッとした時は、「性能より防水」な方向で AQUOS sense lite に気持ちが傾いていたところでしたし、半年前に発売されてバカ売れした P10 lite は新鮮味もないですから、

iPhone X と違って “安心安定の買い換え” そのもので、今年一番賢くて、つまらない買い物をしたかも…


なんて思っていたのですが(Moto G5 Plus でも良かったかなぁ…とか)、使ってみると

凄まじいコストパフォーマンスに圧倒


されっぱなしで、ポチった時に「つまらない買い物をしたかも…」と思ってしまった不明を恥じ入るばかりです。機能性能は凡庸でもコストパフォーマンスには物凄い刺激がありました。

かなり迷った AQUOS sense lite を買っていても不満はなかったでしょうが、デザインも厚みも凡庸でプロセッサパワーも一段落ちるので、ここまで薄さや持ちやすさ、使い勝手に感心することはなかったと思います。

P10lite09


第一印象はそんな絶賛模様だった P10 lite、セットアップ時に思った以上の快適さだったので

これならメイン端末として使う人でも意外とイケるんじゃないか?ちょっと一日、iPhone X をカバンの中に入れてメイン端末として使ってみよう


そう思って一日メインに使ってみました。また、その後もちょくちょくメインの iPhone X から持ち替えて使ってみています。

P10lite15iPhoneX
(サブ機もメインの iPhone アプリ環境とほぼ同じに揃えている)


その中で「実利用で丸一日使っていると出てくる廉価機らしい欠点、妥協点」も感じられましたので、今回はそのあたりを中心に「もう安い端末で良いんじゃね?」と思う人に向けて記しておこうと思います。


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年内に買い替えするつもりだった、サブ用途の次期 Android 端末。一昨日の記事で書いたように AQUOS sense lite と迷って、Amazon サイバーマンデーセールの激安価格に墜ちて、HUAWEI P10 lite を購入しました。


サブのAndroid端末、P10 lite と AQUOS sense lite どちらかを買うか悩んだ結果……

Cyber Monday Sale 初日だったせいか配達時期の遅延もなく、ポチっとした夜の翌日には届いていましたが、先週末は出張していましたので、SIM を入れ替えて本格的に使い始めたのは昨日からになりました。

P10lite01


とはいえ、出張には予備のデーター通信 SIM を入れて持って行き、移動の車中その他空き時間にゴリゴリとセットアップ&アプリの環境設定を行っていました。月間データー通信容量には余裕があるので、そのあたりは出先でもガンガンいけます :-)

HUAWEI P10 lite は今さら書くことのない今年の名機ですが、使い始め初日の率直な印象、セットアップしながらのファーストインプレッションは、

2万円強で買ったものがコレなら、購入価格6倍の iPhone X を買う理由を探すのはホント苦労するよなあ…


でした。本気でそう思いましたし、それくらい衝撃を受けました。(後述するように実際に使い込んでいくと、それなりの理由は出てくるのですけれども)

これが普通に2万円台で買えるなら、そりゃ HUAWEI が他を蹴散らされてワールドワイドでもシェア伸ばすのも当たり前だし、国内メーカーがコストパフォーマンスで太刀打ちできないのも当然(´Д` )


と納得しました。

Huawei のみならず 2〜3万円クラスでこれだけの性能と機能がカバーできるなら、

殆どの人は iPhone やハイエンド Android を買う意味ないのでは?


と、ハイエンドスマホを買う意味を再考させられています。(意味が無いとは言ってないので念のため。使っていけば明確な差はある)


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