Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


タグ:ファインダー

仕事の関係上、美保基地航空祭に続いて防府基地航空祭も無理せずキャンセルしたおかげで、ちょっとヒコーキ成分が不足している昨今。この春のエアイベントは、日帰りでの岩国FD だけでしたからねぇ。

大阪から日帰り 岩国フレンドリーシップ へ行ったメモ【前編】
大阪から日帰り 岩国フレンドリーシップ へ行ったメモ【後編】

おかげで買ったばかりの D500 + ゴーヨンFL の出番もなかなかないので、平日ナイターの天皇杯2回戦なら観客もメッチャ少ないはずだし(実際3千人だけ)自由席なので、いつもはサンヨンだけどゴーヨンをお試し……と思って、周囲2ブロック誰もいない隅で撮っていたら、J1 クラブが大学生相手に初戦敗退という屈辱。撮った写真を見る気もしませんわ ┐(´д`)┌

D500_540FL39


ということもありつつ、D500 も購入から1ヶ月…どころか、書き散らかした内容を放置してる間に1ヶ月半は経ってますけど、まだまだ AF 周りの挙動把握や設定がバッチリというわけにはいかないのですけれど、そのあたりは次回以降に触れるとして、とりあえずファインダーのことを少々。


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購入から2ヶ月経った EOS 6D、相変わらず愛用しています。画質と適度な重さとサイズ感に満足して持ち出し率は 7D Mark II より多いものの、AF や一部の操作性に物足りなさを感じるのも変わらず常であります。

特に購入直後から

「インテリジェントファインダーに慣れてると、状況表示が銀塩カメラと大差ないファインダーは辛いわー」
「ファインダー内水準器どころか方眼メッシュも表示できないのは、水平取る目印がなくて辛いわー」

というのは何度か本ブログでも書いてきました。

ただ、EOS 6D は現行 EOS で 1D X とともに、僅かに残るフォーカシング・スクリーンが交換できるカメラです。

ということで、ファインダーのスクリーンを方眼メッシュの入ったフォーカシング・スクリーン「Eg-D」に交換しました。



購入直後から交換しようしようと思いつつ、方眼マットなしでどこまで水平がきっちり取れるか自分を試していたりもしたのですが、さすがに人間からして歪んでいる私には無理でしたので、購入から2ヶ月近く経ってようやく交換となりました。

交換は以下の手順で特に難しいものではないですし、むかし、初代 EOS 5D や 1D Mark III でも方眼マットのフォーカシング・スクリーンに交換していましたので経験はあるのですが、随分と昔のことなので、取り出しに若干戸惑ったりしました(^_^;


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昨日のジャンボジェット B747 伊丹イベントに向けて、年末年始に撮影機材を再チェックしたり、AFマイクロアジャストメントも調整していました(冬と夏とでは微妙に再調整が必要な時がある)。

昨今のメイン機材である EOS 7D は、そろそろ二度目のオーバーホールをしたいところで、サッカーがオフシーズンの時にキヤノンへ出したいところでしたが、今回のイベントがあったのでひとまず自分でできる範囲をやっておこうかと。

(CP+ での EOS 7D Mark II 発表、春発売にも期待しない望みをかけているし… ^^;)

そんな中、2年間使ってきて効果の薄れてしまった「アンチフォグアイピース」を交換しました(EOS 7D では二度目の交換)。
Canon アンチフォグアイピース EG
Canon アンチフォグアイピース EG

(EOS Digital 現行製品用はコレ)


“アンチフォグ” の名の通り、ファインダーのくもりをできるだけ抑えたアイピース(アイカップ)です。色々注意書きはあるのですが、

ファインダーのくもり軽減効果はハッキリある


製品で、私にとっては EOS 1D Mark III 以降、必須必用のパーツになっています。

特に自分が大好きな

雪の中での撮影には必須


といっても良いかと思います(ただし AF 撮影に限る)。

また、冬の低温下だけでなく、梅雨や夏場の湿度の高い時には自らの発汗によるファインダーのくもりも抑えられるので

汗っかきな人には最適


なアイテムでもあります(冬場だけ交換して使う人もいますが、私はオールシーズン常用)。


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