Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:パナソニックスタジアム吹田

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先週末の J1 リーグ最終戦のあとにセレモニーがあったけれど、昨晩が本当の今年最後の試合、ACL 2 グループステージ最終戦。

以前は J1リーグ最終戦が終わっても年末にかけて天皇杯の試合があるのが当たり前に近かったので、最終戦セレモニーもとりあえず一区切り的な感覚でいたが、近年はそういうことがなかったから、ちょっと違和感というか久しぶりに味わう感覚であった。

師走の平日ナイトゲームに関わらず1万人近くが集まった最終戦は 2-0。タイのクラブというより多国籍軍相手の前半は決定機はありつつも決めきれず、福岡将太選手の悪い癖?が出て大ピンチになったものの GK 東口順昭選手のファインセーブで助かるシーンも会ってスコアレス。

東口選手も先週末のリーグ最終戦ではベテランらしからぬ、やらかしによる失点があったけれども、昨晩のファインセーブで完全に帳消し、さすがのヒガシって感じだった。40歳になっても頼れる存在、彼がリザーブ GK にいることはやはり心強い。

後半は押せ押せの展開で、ほとんどの時間をホーム側の、目の前ピッチでのプレーとなり、今季最後の試合で思う存分ガンバ大阪の選手の活躍を堪能できた。ルーキー名和田我空選手の ACL 前節に続く今季2点目で先制、途中出場した山下諒也選手の追加点と、推したい選手のゴールも見られて満足!

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ACL 2 グループステージ全勝で1位抜けであったが、ACL E ではなく ACL 2 であるからこの結果は当然の帰結。ただ、当然を当然のまま結果に繋げることが難しいのもサッカーだから、しっかり全勝した選手スタッフには拍手を送りたい。

タイトルを取れないまま去ることになったポヤトス監督だが、先週末同様、多くの人が声援と拍手で最後を見送っていたのを見ると、タイトルは取れずともドン底から希望を持てるまで引き上げた功績や、波は大きすぎたけど楽しいサッカーを何度も見せてくれたことへの感謝を持つ人が多かったことを改めて実感した。

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ただまぁ昨日については、一つだけ苦情を言いたいことがある。

Jリーグは、こっちがまだ公式戦をやってる日に Jリーグアウォーズ(年間表彰式)をやるとかアホなんか?



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今年のガンバ大阪は平均入場者数3万人を目標に、タダ券そしてディスカウントしまくりで来場者を増やす努力をしてきた。安くしなくても入る最終戦も子供390円、大人もカテゴリー1〜3が 3,900円とディスカウントして何とか平均3万人をクリアしようと必死だった。

で、達成した平均入場者数 30,007人。

30,007人という数字を見て「大人の営業努力」は実を結んだんだね、いや結ぶ前提の努力をしたんだね、そこは親会社の血をきっちり受け継いでいるのだね、なんて思ってしまう汚れた心の私で申し訳ない。けど、そう思ったのは、きっと私だけではあるまい😅 ちなみにリーグ最終戦の入場者数は 33,627 人。パッと見より入っていたという印象。

いずれにせよ、入場者数の多少は露出度の違いとなってスポンサー料に影響するし、タダでもディスカウントでも来場者が増えればグッズや飲食で落とすお金も増えて、そちらの収益に直結するから、観客動員数を増やす努力は大切だし、見栄えの点からも3万人クリアに頑張ったのは分かる。

分かるけれど、年間パスを持っているユーザーにも「このメールが来た人だけ次節の試合をタダで見られます」といったメールを送ってくる無神経さというか配慮の無さは、マジ無いと思うわ。それも一度だけではなかったからねぇ。




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Jリーグが発足して33年。来季は、誰か考えたか知らないけれど判りにくいだけの百年構想リーグという半年間の練習試合リーグ戦を挟んで 8月開幕の秋春制に移行する。まぁ10月上旬まで夏になった日本だから秋春制というより夏春制みたいなものだけど。

それはともかく、Jリーグ発足時からリーグ最終戦は概ね12月だった。冬開催 W杯の関係で 11月早々に終わった 2022年は例外として、だいたいは観戦時に「ダウンジャケットやコートを着て行くか」となる季節が最終戦であり、街の BGM がクリスマスソングになる頃が最終戦だった。

そして最終戦かその1つ前のホームゲーム最終戦のあとに行われる最終戦セレモニーを見ながら、

あゝ今シーズンも終わりなんだなぁ、今年ももうすぐ終わりなんだなぁ


と感じるのは Jリーグファン、サポーターあるあるだと思う。だけど、来季から秋春制に移行するわけで、そんな年の瀬を感じる感傷も今年が最後。正直ちょっと寂しいし、来年からそうじゃなくなることがまだ実感としてない。


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最終節まで優勝どころか昇格クラブが1つも決まらないという大混戦だった J2 は、リーグ戦が終わって残る 1つの昇格枠を争う、J1 昇格トーナメントになっても大激戦が繰り広げられ、昨日の J1 リーグ最終節でリーグ戦が全て終わっても、まだまだ熱いサッカーが繰り広げられている。

ガンバ大阪も木曜日に ACL 2 の試合を控えているので、昨日最終戦セレモニーをしたけれどまだ戦いは残っているわけだが、リーグ戦最後の試合は 4-1、中でも山下諒也選手は DOGSO を誘って相手を1人退場させ、さらに PK を誘って先取点に繋げるなど、まさに速さで相手を翻弄していた。

なので、試合後に GOOD PLAY 賞も当然の受賞。そして最終戦セレモニーでの年間チーム内表彰では敢闘賞を受賞。個人的には伝統の「黄金の脚」賞でも良かったくらいだけど、彼の活躍が認められて本当に良かった。


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J1リーグ最終戦はヴェルディ相手に 4-1。快勝ではあるのだけど、ちょっと失点の状況がね、前節に続いて GK のミスってのが画竜点睛を欠くというか。

それでも最後に南野遥海選手が J1 初ゴールを取ってくれて、先日の ACL 2 でルーキー名和田我空選手が初ゴールしたことと合わせて、来季への期待を抱かせるシーズンエンディングではあった。

そして、最終戦後のセレモニー。


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昨日ガンバ大阪の ACL 2 香港アウェイ戦があって 0-5 と快勝。勝って当たり前の相手ではあったが、幾度かのピンチもしっかり守りきり、試合開始早々の山下諒也選手のゴールから 5選手での 5得点。

最後はルーキー名和田我空選手のプロ初ゴールというガンバ大阪ファン、サポーター待望のシーンが見られて、スコアだけでなく良かった良かった感のある試合だった。

来季トップ昇格が決まってる有望ユースっ子2人がベンチ入りしたのに出さないのはなんでやねん💢相手は16歳も17歳も出してきてるのに、と怒ってる人も一部にいたようだが、私は退任が決まってるのに来季以降のガンバを考えてベンチ入りさせたポヤトス監督の心意気を評価したいね。普通ならベンチ入りもさせないだろうし。

写真はリーグ戦前節の最終盤の2枚。中谷進之介選手がゴール前でナイスクリアでピンチを救って雄叫び、その後相方の福岡将太選手が「頼れる相棒だぜ」的に後ろから抱きつきに行ったシーンが印象深かったので。

ACL 2 ではセンターバックをずっと中谷進之介、三浦弦太両選手のペアで起用していたが、昨日は三浦、福岡ペア。ACL 2 初スタメンとなった福岡将太選手が見事、素晴らしい 2点目ゴールを決めてホント良かった☺️


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先ほどガンバ大阪からダニエルポヤトス監督の契約満了のリリースが出された。

ダニエル ポヤトス監督 2025シーズン限りで契約満了のお知らせ|ガンバ大阪オフィシャルサイト

きっと今ごろ SNS でも掲示板の類でも賛否両論噴出しまくりだろうけど、私としては「ガンバさんはこのタイミングで監督を変えて心機一転する方を選びましたか」と事実を泰然と受け止めるだけで、特に驚きはない。

来季は秋春制以降に伴って昇降格のない練習試合的リーグが半年間あるので、チーム作りを一からやるには適したタイミングであるから、監督を変えて新体制、心機一転というクラブも少なくないだろうと思っているし、ガンバ大阪がそれを選んでもおかしくないと思っていた。

監督交代の是非についての個人的な考えは、以前の記事でも書いたように、どっちゃでもええわ、だったので、もし「来季もポヤトスで行きます」リリースが出たとしても、きっと今と同じように驚きもなく「そうですか、その選択ですか」という心境だったと思う。


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強烈なシュートを受け止めきれず、ちょっとファンブルしたボールを無事押さえた一森純選手。1点を争う展開で、ほんの一瞬だけ見せた安堵の表情。

こういう一瞬が好きで、そのためにスポーツを、サッカーを、ガンバ大阪を撮っているところもあるのだけど、この手の写真って SNS に載せても反応が悪いのが判っているので迷って結局載せず、この場末ブログに載せて消化するのだ😆


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などと言ったかどうかは判らないが、怒ったり、お願いしたり、激昂するスタッフを押し留めたり(いつもは止められる方なのに😅)、頭を抱えたり、ダニエルポヤトス監督の表情もアクションも、いつも以上に大きかった。

とにかく審判が酷過ぎたからね。そうなるわね。観客席のサポーターも気持ちは同じだった。


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90分を過ぎ、長いアディショナルタイムに入っても、笑いながら自陣から相手 GK までダッシュでボールを追いかけプレッシャーをかけに行く満田誠選手。その姿を見た時、マジかよ!?と驚愕した。

3日前のベトナムアウェイの ACL 2 ではスタメンではなかったとはいえ、蒸し暑い中で後半30分間プレーをして、そして一昨日は最初から最後まで前線を駆け巡り、攻撃に、プレスバックの守備に、100分以上のフルタイムずっと 120% のプレーを見せ続けてくれた。

広島時代の僅かながらの印象では、そういった泥臭さよりもセンスとかテクニック的な部分を推す選手かな?と思っていたので(ちゃんと見てなかったせいもある)、ガンバに来てから印象がガラッと変わった選手でもあった。


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