

先週末の J1 リーグ最終戦のあとにセレモニーがあったけれど、昨晩が本当の今年最後の試合、ACL 2 グループステージ最終戦。
以前は J1リーグ最終戦が終わっても年末にかけて天皇杯の試合があるのが当たり前に近かったので、最終戦セレモニーもとりあえず一区切り的な感覚でいたが、近年はそういうことがなかったから、ちょっと違和感というか久しぶりに味わう感覚であった。
師走の平日ナイトゲームに関わらず1万人近くが集まった最終戦は 2-0。タイのクラブというより多国籍軍相手の前半は決定機はありつつも決めきれず、福岡将太選手の悪い癖?が出て大ピンチになったものの GK 東口順昭選手のファインセーブで助かるシーンも会ってスコアレス。
東口選手も先週末のリーグ最終戦ではベテランらしからぬ、やらかしによる失点があったけれども、昨晩のファインセーブで完全に帳消し、さすがのヒガシって感じだった。40歳になっても頼れる存在、彼がリザーブ GK にいることはやはり心強い。
後半は押せ押せの展開で、ほとんどの時間をホーム側の、目の前ピッチでのプレーとなり、今季最後の試合で思う存分ガンバ大阪の選手の活躍を堪能できた。ルーキー名和田我空選手の ACL 前節に続く今季2点目で先制、途中出場した山下諒也選手の追加点と、推したい選手のゴールも見られて満足!

ACL 2 グループステージ全勝で1位抜けであったが、ACL E ではなく ACL 2 であるからこの結果は当然の帰結。ただ、当然を当然のまま結果に繋げることが難しいのもサッカーだから、しっかり全勝した選手スタッフには拍手を送りたい。
タイトルを取れないまま去ることになったポヤトス監督だが、先週末同様、多くの人が声援と拍手で最後を見送っていたのを見ると、タイトルは取れずともドン底から希望を持てるまで引き上げた功績や、波は大きすぎたけど楽しいサッカーを何度も見せてくれたことへの感謝を持つ人が多かったことを改めて実感した。

ただまぁ昨日については、一つだけ苦情を言いたいことがある。
Jリーグは、こっちがまだ公式戦をやってる日に Jリーグアウォーズ(年間表彰式)をやるとかアホなんか?
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