Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:パナソニックスタジアム吹田

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ハーフタイムに行われた子供たちによるイベント。
ガンバ大阪の新マスコット「モフレム」と、
この日のホームタウンデー茨木市のマスコット「茨木童子」の2チームに別れて、
どちらが多くボールを入れられるかな?という玉入れ競争。

なのだが、ちゃんと玉を投げる子供たちにカゴを向けている茨木童子に対して
モフレムの方は子供たちが投げた玉を入れさせる気がないのかと思う構え方。
当然、勝敗は火を見るより明らか。

今までハーフタイム子どもイベントでは勝ったチームにだけグッズがプレゼントされ、
負けた子供たちは何もないまま帰らされるという罰ゲーム状態だったが、
どうやら皆んなにグッズが手渡されていたようで、改善されて何より。
プロの試合では勝敗が第一であり All or Nothing なところもあるけれど、
小さな子供たちが大観衆の前に出てきて、負けてハイお帰り、はちょっとね……


さて、先週の月曜日以降、まるまる1週間ブログを更新してなかった。
最初の3日ほどは完全に忘れていた。
ってか、予約投稿の記事、写真はアップしてあったのだけど、
下書きのままにして忘れていた😓

その後は、それまでの分とともにまとめて投稿しよう…と思いつつ、
面倒になって or 眠気に負けてまとめて更新ができないまま、という始末。
はい、言い訳です。

ということで、先週月曜日から8日分まとめて下書き⇨公開ボタンを押しました。
例によって大したことは書いてないので、時間を無駄にしないためにもスルー推奨。


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TediousPhoto20240712

来週からパリ五輪へ向かう半田陸選手のクロスが
相手 DF の足にドンピシャで当たってしまった瞬間を。
股ぬきのシュート、パスもそうだけど、
「よくまぁそこを狙えるなぁ」「そこ狙って入るなぁ」「よく防いだなぁ」
と思うシーンは多い。

あと、後ろに目がついているのかと思うようなスルーとかね。
一昨日の天皇杯3回戦、宮崎相手の決勝ゴールシーンなんかは典型的な例。
ウェルトン選手のクロスに一番近かったジェバリ選手が相手DFをブロックしつつスルー。
後ろから走り込んできた宇佐美貴史選手がスルーされたボールをゴールに突き刺しての決勝ゴール。
文句なしの素晴らしいシュートだったが、スルーを選択したジェバリ選手も同じくらい素晴らしい。

本当なら自分が触って打ちたいところを後ろから走り込んでくる宇佐美選手を感じ取ってスルー。
これぞトッププロの技、感じ入るシーンだったし、
前回ワールドカップでもプレーしたジェバリ選手の献身性がまた見られて感動であった。

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TediousPhoto20240710

今日はガンバ大阪の天皇杯3回戦、相手はテゲバジャーロ宮崎。
そして試合会場はテゲバジャーロのホームスタジアム、いちご宮崎新富サッカー場。
宮崎県は新富町にできたサッカースタジアム。
新富町といえば、航空自衛隊新田原基地の町であり、
アグレッサー部隊が新田原基地にいたころ航空祭に行っていた私としては
新富町はちょっと馴染みある町。

それも航空祭予行を観に行った帰りにタクシーが掴まらず基地から歩いて帰った時に
通ったあの道の横にできたのか〜と感慨深いものがあって
完成以降一度は行きたいと思っていた。
が、新田原基地航空祭へ行けていた頃と違って色々と家庭事情も変わって
サッカー遠征も航空祭遠征も泊まりではなかなか難しくなった近年。

でも、今回はガンバ大阪があそこで試合する、この先あるかどうか判らない話。
(まぁガンバが J3 に落ちたり、宮崎が J1 に上がってきたり、両方 J2 という可能性はあるが)
となれば、これは万難を排してでも行くしか!

と日程と開催場所が出た瞬間にスタジアム近くのホテルを押さえ
(電車が1時間に1本、2両編成では宮崎市内のホテルへ帰れない心配もあったので)
遠征がなかなかできず JAL カード払いで貯まるばかりのマイルで飛行機を押さえ、
チケットも発売と同時に押さえ、
行くための諸事情、ハードルは先週金曜日にはクリアしたと思っていたのだが…


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コーナーキックを蹴る宇佐美貴史選手に、何やらこっそり話しかける線審。
この日は山下良美主審を始め女性審判で組まれた試合だった。
それとは関係ないだろうけど、そう頻繁には目にしないシーンで
何の話だったんだろう?と思ってしまう野次馬根性。

写真を整理現像するのは単純作業ではないけれど、大量だと単調な作業でもある。
だから、目と手は作業フローをこなして適宜調整しながらも
「この写真に変なキャプションつけて SNS に投稿したら炎上するよなぁ…」
などと心の中では要らんことを考えていたりする😓

もちろん、そんな余分な失礼なことはしないけどね。
それに個サポ(選手個人の熱心なサポーター)は怖いからねー😛

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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町田との首位決戦に敗れて連勝が止まった我らがガンバ大阪。
マリノス相手の今節は、今後上位に居続けられるか、先々の優勝争いに絡めるかの重要な一戦。
だが、前節の鬱憤を晴らすかのような4ゴール無失点の快勝!

ACL 出場の関係で過密日程のマリノスは明らかに疲れ残りだったようで、
こちらの鋭いカウンターが何度も炸裂した。
(ぶっちゃけ、あと2点は決めなきゃならないシーンがあったけれども)

4点を決めたのも、ファンアラーノ、ダワン、宇佐美貴史、イッサムジェバリという
昨年残留争いの中で苦労した面々。
今季は新加入の選手が活躍して、それがあっての今の好調さではあるが、
彼らがあってこその今季でもある。
そんなことを思わせる1日早い七夕の祭りであった。

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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前節、ウェルトンが先制ゴールを決めたのち、
リスタート前に手を叩いて仲間の気持ちを引き締め、
胸に手を当てハートを強く持って油断しないよう鼓舞する宇佐美貴史選手。
昨年とは打って変わった自信持ったキャプテンの姿。

直接対決の町田戦に負けて連勝も5で、
ゴールデンウィーク以来の公式戦負けなしも10で途絶えた。
それだけに今日の横浜マリノス戦は重要な試合。
上位を維持して優勝争いを狙う位置に居続けるには連敗は許されない。

マリノスは ACL を決勝戦まで戦ったことで厳しい過密日程だけに、
ここはそれを味方にしても勝ち点3が欲しい。
ACL の影響で今季リーグ戦は不振だけれども、厳しい相手には変わりないけれど……

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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TediousPhoto20240702A

SNS にも載せたので、ここで繰り返すこともないのだけど、
眠気に負けそうなので写真流用してちょいと。


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3回目やぞ!と、珍しく審判をキレ気味に睨むキャプテン宇佐美貴史選手。
こっちは理不尽なイエローカード×2枚の退場者を出したのに、
ファイルを繰り返す相手にはカードを全然出さないままなのに業を煮やしてのシーン。
(ごく一部エリアを除く)スタジアム中が同じ気持ちだっただろう。

とにかく汚さでは定評のある相手のファウルは、見ているとカードは貰わない程度で
でもしっかり後ろから行って倒すという、
まぁ性格の悪さが顔に出ている監督同様のプレースタイル。
こちらが相手の土俵に立ってはいけなかったはずなのだけど、
キャプテンのコイントス直後の行為も含めて、相手のそこを意識しすぎた嫌いはあるのかな?と。
知らんけど。

にしても、こう煮えたぎる鬱憤が蓄積された、悔しい試合であった。
家に帰っても鬱憤が消えずイラっとするし、
取り込んだ写真を見たら試合を思い出して鬱憤ゲージはさらに上昇。
こんな試合後は久しぶりだった。

連勝、負けなしが続いていたところで、いつかは負ける話だから負けたことは仕方ない。
久しぶりの首位を奪い取れなかったことにも(現状を見れば)割り切りはできる。
ただ、よりによって、このクソな相手に負けたのかよ…という一点に尽きる。
それも審判にぶち壊された感は強い。

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選手の顔(瞳)にピントを当てているはずなのに、手前の雨粒に合焦してしまう。
一眼レフ時代には間々あったこと。
AF の仕組み上、仕方ない、と割り切れていた。
むしろ雨粒に合わせてしまう AF の優秀さとも受け取っていた。
一時期までのミドルクラス機の AF だと逆にそんなことは少なかったし。

各社フラッグシップ機もミラーレスという時代になり、
優秀な被写体認識 AF が当たり前になって、
カメラが瞳、顔、頭にピントを合わせに行くようになって、
この問題は解決されると期待していた。
期待どころか信じていた。

が、その期待は(少なくとも手持ちのフラッグシップ機では)裏切られることになった。
スポーツ撮影では今ひとつ信用しきれない何とか9さんの被写体認識 AF だが、
激しく雨降る時には雨粒へのフォーカスを持っていかれないために有効のはず。
そう思っていたのだけど、実際にはそんなことはなかった。
被写体認識 AF で顔や瞳に合焦マークが付いていたはずなのに……
そういうことは少なからずあって、それは発売から2年半経った今も変わらない。

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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TediousPhoto20240626ATediousPhoto20240626B

雨の日の写真がフォトジェニックなのは、どのジャンルでも変わらない(気がする)。
そもそも雨の日にわざわざ写真を撮るのは酔狂度が高い行為だから、
その分「違う」写真も生まれやすい。

ヒコーキ写真でもモータースポーツ写真でも雨の日の写真は魅力的だし、
私自身撮る機会があれば好んで撮るのだけれども、
生来の面倒臭がりとしては雨の日にわざわざ撮りに行くハードルは高い。
一度、雨の中に出てしまえば、その後は頑張れるのだけどね。

そんな出不精面倒臭がり屋の私も、ガンバ大阪の試合となれば雨でも何でも行かざるを得ない。
先週末は割と濡れたと言ったけれども、今のスタジアムへ移る前、
屋根のない万博記念競技場時代を思えば、なんてことのない話でもある。
滝のような雨に打たれて2時間、3時間修行したことも珍しくない。
それが屋根付きのパナスタに移って、すっかりヌルくなったのも事実。
アウェイでも屋根なしのスタジアムとか嫌になったもんねえ…

ともあれ、雨が降っても槍が降ってもスタジアムには行くわけで、
だから雨がどんだけ強く降っていても⚽️写真は撮っている。
ハッキリ言って、土砂降りでも何でも厳しい条件で安心して撮影するために
フラッグシップ機のカメラに、お高いレンズを使っているところもある。
画質、AF、操作性その他の理由は当然あるけれども、
やっぱりフラッグシップ機や高い望遠単焦点レンズの信頼性は別格。

同じ防塵防滴とか言っていても、ミドルクラスとフラッグシップ機では別物だからね。
そこは実際にそういう状況で使って色々なことを体験しないと分からないと思うけれど。

と、なんか話が本来書く方向からズレてしまった。
本当は何とか9とかいうフラッグシップカメラの雨天のAFについて
また愚痴を垂れ流す予定だったのだけど、時間もないので、それはまた後日。

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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