Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:パナソニックスタジアム吹田

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いつだったかの⚽️試合写真、キックオフから 30分くらいずっとシャッター速度 1/500 秒で撮ってしまっていた。通常私がサッカー撮影する時は、流し撮りの時(1/20〜1/80秒)を除いて、だいたいデーゲーム 1/1600、ナイトゲーム 1/1250 秒が基本。

本来はナイトゲームでも 1/1600 秒を基本にしたいところだけど、普段観客席から撮るのに使っているレンズが開放F値が F4.5 と暗いレンズなので、暗所ではやむを得ずの妥協。これでも後処理前提。開放 F2.8 のレンズなら 1/1600秒でシャッターを切っても ISO 感度も程々で可能だが、観客席内で大きなレンズは使えないので(90分手持ちだし)妥協&妥協である。

ともあれ、その日は試合前の集合写真を撮った時の設定のまま 1/500秒で30分近く試合を撮り続けてしまい、気づいた時に「やっちまったーー」と思ったのだが、帰宅後 Lightroom Classic に写真を読み込ませて見ていくうちに、

反省はSS設定ミスではなく
長年SS固定だった点では?


と思い直した次第。

1/500秒なんて選手がきっちり止まるわけでもなければ、意図的にブラして表現できるわけでもない中途半端なシャッター速度と思っていたが、選手の動きの表現してはむしろアリかもしれんなぁ


そう感じて今までの凝り固まっていた自分を考えをちょっぴり反省しました。



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今日早朝の北中米W杯 2026 日本代表初戦、オランダ戦は興奮する、盛り上がる試合でしたねえ。勝利はならなかったものの、早起きした甲斐のある試合でした。

間違いなく強豪国の一角であり、フィジカルの強さを武器にする割と日本が苦手な相手に、2度リードされ、2度追いついて、それも後半残り1〜2分のところでの劇的同点弾は、月曜の朝のテンションを爆上げしてくれるものでした。

中村敬斗選手の同点ゴールも格好良すぎだったので、今日は昔ガンバ大阪で活躍し始めた頃の写真をピックアップして掲載してみました。たった6年前ですが、まだ初々しい10代の頃でしたので、こうしてみると今のすっかり垢抜けた姿とは随分と違う印象もあります😅



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TediousPhoto20260613A
昨晩書いてブログへ載せる前に寝落ちしたので、翌朝更新だけど前日分ということで😓




今日は我らがパナソニックスタジアム吹田で初めてのアメリカンフットボール開催。ガンバ大阪の親会社パナソニックが所有する社会人アメフトチーム「パナソニック・インパルス」が「SEKISUIチャレンジャーズ」と戦う Xリーグ(プレミア)の一戦。

普段サッカーのシンプルなピッチが描かれる白線も、今日は少し幅狭のピッチに 5ヤード間隔に線が引かれたアメフト仕様。両ゴール裏側にはゴールマウスではなくアメフトのクロスバー付きゴールポストが立てられていた。

そんなパナスタ初開催のパナソニック・インパルスの試合は「2万人動員プロジェクト」と題され、無料観戦で多くの人に来てもらおうという試み。野球、サッカー、バレー、バスケ、ラグビーあたりはそれなりに周知があり、馴染みもあるスポーツだけど、アメフトはなかなかまだ認知度も低いし、大凡のルールを知ってる人となるとかなり比率は少ない。

そんなこともあって、とにかく一度はアメフトを観戦してもらって面白さを知ってもらおう!という企画宣伝だったが、試合終了後のキャプテン挨拶で1万2千人とか言っていたので、目標の2万人までは来なかったけれど十分目的は達成されたのではないかと思う。だって、普段隣りの EXPO FIELD でやってる時は千数百人。

普段の10倍の観客


だからね。タダ客だけど。

ぶっちゃけ、ホスピタリティには色々思うところはあったけど(後述)、試合は比較的ロースコアでも見どころはあったし、ライスボウル(日本一)連覇中のパナソニック・インパルスが地力の差を見せて勝利したし、アメフト初観戦の同行者も十分に楽しんでいたことを踏まえても、良い催しだったと思う(ここから有料客を増やす難しさは置いといて😅)。

おそらくは初見の人、ほとんどアメフトを見たことがない人が多かったと思うけど、チアの盛り上げ方も良くてスタジアム内は盛り上がりを感じられて(アメフト的というよりは日本の社会人スポーツ的ではあったが)、ここまで良い雰囲気が作られるとは思っていなかった、のが本音。関係者の尽力を感じられるものでした。



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昨日は百年構想リーグ・プレーオフ第1戦、東京ヴェルディとの9位10位決定戦。9位と10位を決めて何の意味があるのか?と誰しも思う試合だが、8月からの本番まで J1 26/27シーズンに向けた若手や怪我人復帰のための練習含みの試合と思えば、そういった選手を見られる貴重な機会と前向きになれる。

ガンバ大阪ヴィッシング監督も勝利を目指しつつも、ルーキーで初出場となった吉原優輝選手や、みんな期待の若手である名和田我空選手をスタメンで起用し、途中からはユース昇格組の當野泰生選手もデビューを飾った。

アンダー代表遠征を控える荒木琉偉選手はメンバー外だったが、代わりに怪我から復帰の一森純選手がメンバー入りし、佐々木翔悟選手も前半のみだがスタメンで復帰後初出場して、夏から本番に備えて徐々に怪我人が戻ってきたことをこの目で見られたのは嬉しいことだった。

ただまぁ、試合の方はホームで 1-1 の引き分け。お世辞にも内容が良かったとは言い難く、終始どちらかといえば東京ヴェルディの方が優勢で、明らかに選手の動きが良かった。怪我から復帰したばかりの佐々木翔悟選手がゴールを決めたことを除けば、ルーキーや若手が J1 の舞台で経験を詰めたことだけが収穫だったような気がする。



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TediousPhoto20260519A
楽しかったですねえ……感動あり、笑いあり、予定の3倍もの時間たっぷりの、良い優勝報告会でした(しみじみ)。

優勝報告会は 2005年のリーグ初優勝翌日、2007年のナビスコカップ(現ルヴァンカップ)優勝当日、そして三冠達成翌日、そして今回の 4回目だと記憶しているのですが(元旦の天皇杯優勝だとそのままオフですしね)、とにかく随分と久しぶりになりました。

(2005年は東京在住時代だったので優勝報告会へ行けていませんが、2007年のナビスコカップ祝勝会や 2014年のリーグ制覇優勝報告会の写真はググれば私が撮った写真が出てくるかもしれません。本題と関係ないので本記事には載せないけど)

何よりもパナソニックスタジアムができてからのタイトル獲得は初めてで、パナスタで優勝報告会ができたことも本当に良かった。過去は 2007年が北千里で、他2回は旧スタジアム万博記念競技場だったわけですが、これで立派な新スタができると低迷に陥りやすい呪い?が解消されて一安心です。

そして今回の優勝報告会、何が一番驚いたかって人の多さ。いつものように自転車でスタジアムの裏通りから向かっていったのですが、1km くらい離れたところからガンバ大阪ユニを着てスタジアムへ向かう人がメッチャ多くて「え?平日の試合時より多くね?」って感じで、本当にビックリしました。ユニ姿比率は普段の試合より高かった(=熱心なファンが多かった)ですしね。

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優勝報告会/祝勝会は優勝が決まった翌日にやることが多かったですけれども(2007年ナビスコカップ優勝時を除く)、今回は平日月曜日の夜ですし、そんなに多くの人が来るとは思っていなかったので、驚きましたね。

来場者の多さはクラブ側も想定外だったようで、当初メインスタンド下層のみの指定席チケット(無料)を販売開始したのですが、4千枚予定が早々に完売して、両ゴール裏やコーナーエリアの席を追加販売することになったくらいでした。



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11連戦最後の広島戦はメッチャええ天気で、西に傾いた太陽光線がバックスタンドとピッチの半分を燦々と降り注いでいた。デーゲームはバックスタンド下層はもろに西陽が当たって、この季節だと暑くて堪らないだろうし逆光で観づらいだろうと思う。

今までの春秋制だと 6〜9月の4ヶ月、シーズンのうち半分近くはナイトゲームだったのでバックスタンドも試合中は快適に観戦できたが(試合前は西陽が当たるけど)、これからは 6〜7月に試合のない秋春制。ナイトゲームは開幕から9月半ばまたは後半の1ヶ月半のみになる。

それを考えるとバックスタンドで年パスを持ってる人の中には来年夏の 27/28 シーズンからメインに移動する人も出てくるかもしれない。値段差はあるし、メインスタンドのカテゴリー1も中央付近のブロックは年パスの空きがほとんど無い状態だけど、西陽を受け続けての観戦はなかなか大変だなー、と思う。

でもって、ピッチの中でも日向と日陰が混在するのは、なかなか撮影しにくい。ナイトゲームは(明るい大型レンズが使えないと)暗さによる AF 能力の低下とノイズとの戦いになる。が、後者は近年のノイズ処理の優秀さがカバーしてくれる(特に後処理では)こともあって、むしろ厄介なのはデーゲーム。



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TediousPhoto20260504A
一昨日の試合は快勝大勝だったわけだが、あれだけ心地よい祭りの後だとテンションも上がるし、自分自身が見たい写真も多くて写真整理の指も進み、ゴールデンウィークということもあって翌2日で一気に整理現像完了済み。自分の年パスの席で撮れる範囲はそこそこ撮ったかなと思うし、誰かいたら色々と語りたいような写真も少なからずあった。

とはいえ、今回も撮ったに全て満足したわけではなく、画竜点睛を欠いた反省点の方が心に残っている。




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昨日の首位神戸との試合は、まさかの 5-0。割と固いはずの神戸相手に誰もがビックリの 5得点。そして、しっかりクリーンシート無失点というのも素晴らしかった。今季最高の試合だったのは言うまでもない。

全体的に神戸やや優勢だったところに、宇佐美貴史選手のヒールパスから食野亮太郎選手が GK と 1対1 になって……たけれど、ゴールならず残念。と思ったすぐ後に、スタメン起用された南野遥海選手が初瀬選手からのクロスを頭でドンピシャゴールの先制点。

十数分後、今度は CK をショートコーナーにして再び初瀬選手のクロス、中谷進之介選手がファーで折り返して南野遥海選手がジャンプして……は届かなかったけれど、その先にいた三浦弦太選手が頭で決めて追加点。デザインされた CK で得点して、そろそろ CK のダメ意識は払拭できそう、たぶん。



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TediousPhoto20260420A
1年4ヶ月?5ヶ月ぶりにコーナーキックから点を取ることができた同点ゴール。青黒の至宝・宇佐美貴史選手の怪我からの復帰、即絶妙パスで勝ち越しゴールのアシスト(写真1枚目)。最終的に PK 戦で 5人とも決めての勝利。

宇佐美の復帰もあったし、悪くないのかもしれない。昨年、J1 に初昇格してきた岡山にシーズンダブルを喰らったのを、練習試合リーグとはいえ今年前半のうちにダブル返しでもあった。

だけど、また 90分で勝ちきれない試合であり、90分+AT のラストプレーでは完全に「やられた!」といいうシーンで、ぶっちゃけ「あれでゴール決めきれなかったの!?」と、こちらが驚くくらいのシュートミスで相手に救われた勝ち点だったと言えなくもなかった。


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先週末の写真は悔しすぎてもう見返さないと思うので、供養がてらの掲載。

デニスヒュメット選手が PK を外すも、こぼれたボールに山下諒也選手が詰めてシュート、さらに弾かれたボールを安部柊斗選手がボレーで見事同点ゴール!その蹴り込む瞬間の写真が1枚目。相手 DF の、やられた!という目が印象的な一枚。

だけど、安部柊斗選手がボレーでシュートするほんの直前に、デニスヒュメット選手がボールに触っていてパス扱いとなり、長い VAR の末にオフサイド、ゴール取り消し。その VAR 判定の結果が出た時の主審と、その向こうでガッツボーズをする相手選手。

悔しい結果だったけれど、好対照な、1対の写真として良い感じだったので、ひとまず載せておいた。

厳しい日程と暑さが増してきたが、明日の岡山戦では勝ち点 3 をお願いしたい。


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