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タグ:ノートパソコン

初代ではなかったものの、まだ USB ポートが1つしかなく、湾曲した右側面の下側に蓋付きで存在していた頃の初期モデルから MacBook Air を愛してきた私としては、覚悟していたものの事実上の MacBook AIr シリーズ終了。新型 Pro の発表よりも先にその寂しさが先に来る私です。

【追記】11インチ液晶の MacBook Air は廃止されるものの、13インチモデルの Air は当分販売継続だそうです。10万円ちょいで買える廉価版ノートPC としての位置付けでしょう。【追記終わり】

それでも、かつて PowerBook Duo シリーズを思えば、MacBook Air は広く受け入れられ、長続きしたと言えるように思います。初代モデルを発表した時に、あまりの端子の少なさに色々議論が巻き起こりましたが、それも Apple らしかったなあ…と iPhone 7 のヘッドホン端子廃止に重ねて思い出されるところです。

とまぁ、MacBook Air 好きのジジイの戯言はともかくとして、新 MacBook Pro は久しぶりに

大幅薄型&軽量化+α(Touch Bar)


という印象で、特に画期的な差があるわけでもありませんが(今回もタッチパネルは非搭載)、Touch Bar の(ちょっとした)目新しさとともに、「今回もまたマイナーチェンジですか」というところから少し回避できています。

MacBookPro_Release20161028A

MacBook Pro - Apple(日本)

とはいえ、基本的なデザインは従来通りですし、17インチモデルが復活するわけでもなく、以下に挙げる変更点・トピックを見る限り、マイナーチェンジ+α と称するのが妥当なところでしょう。


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購入から3日、7〜8割方は使える環境を整えたところです。Dev関係の環境以外は MacBook Air でやることができる状態になりつつあります。

タブレットとPCの2-in-1という有り得ない夢をまた見て 〜Surface 3 を買ってしまった理由と愚痴(前編)

Windows 8 の ICONIA W3 時代から Windows タブレット環境はアレコレ弄っていますので、ストアアプリについても自分に必要なジャンルについては概ね把握しているつもりですが、もう一度見直して使うものは改めて試したり、セレクトしています。

そのあたり、私なりの Windows ストアアプリで使えるもの紹介は、いずれ落ち着いたら記事にしたいと思っています。(用途によってはストアアプリではダメダメすぎて、どうにもならないのもありますけどね。Gmail とか…)

GR020237.JPG


さて、3日間使っただけで断定的なことはあまり言えませんが、とりあえず

Type Coverを使っていると、どうやってもノートPCでしかない


ですね。予想はしていましたが、実際に使い始めると、アプリの充実度云々とは関係なく、予想以上にタブレットとして使うのに抵抗がある印象です。

かといって、ノートPC としても

「小型軽量で実用的な速度だけど、値段の割に性能は高くないノートパソコン」

というのが正直なところ。上位モデルに Type Cover や Pen を合わせると、セット価格12万円以上しますからね。円安が悪いとは言っても、価格対性能比はかなり低いです。

あちこちのウェブメディアでは「実用的な速度」「Atom は遅いなんて古い」などと書かれていて、確かに実用的に使えるパソコンではありますが、大きなデーター(山ほど絵やグラフが貼り付けられた Office 文書や数十枚以上のRAW画像など)を扱うには非力すぎますし、普通に使っていても時折ちょっと遅く感じる場面はあります。

そもそも購入直後、最初の起動時に行われる Windows の各種初期設定は結構マシン負荷がかかりますので、その時の「あともう少しです」からの時間のかかることを思えば、Surface 3 を使い始めてすぐに「このマシンは大して速くはないんだな」と実感させられます。

そう思えば「普通の軽量ノートパソコンを買った方が良かったのかも?」と思うことは、購入前から予想できていましたし、今なお思うことであります。

それを判っていて Surface 3 を買ってしまいましたし、ガジェットヲタ的な興味で買ってしまったところは否めないので、たぶん今からでも同じ判断はすると思います。が、前編記事でも述べたように、2-in-1 なんて都合の良いものは世の中にないですし、Surface 3 もまた同様。

Surface 3 をタブレットとして使ってみた時の印象も少し交えて、結局は小型軽量ノートPC でしかない Surface 3 に対して、買う前に考えていたことと変わらぬ、「2-in-1 の中途半端さ」をもう少し書いてみたいと思います。

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今日未明に、話題の?Apple Watch その他の Apple 新製品発表会がありました。以前は眠気を我慢してでも見ることの多かった Apple の発表会でしたが、今日は朝イチから諸々所用も多かったのでスルーでした。

そして今、たぶん2時間くらいの長い待ち時間が発生しているので、暇つぶしに個人的に思うところを書いておきたいと思いますが、正直言って、新MacBook も Apple Watch も興味がないわけではないけど(特に新MacBook)、

実験的要素の強い Apple の第一世代商品はスルー


という感じでしょうかねぇ、という方向。

今まで見たこともないような画期的な商品ならともかく、従来 iPhone/iPad の時のような、世の中を変える/変えるように見える/変えるように見せかけた商品とは少々異なる趣きですから、新しい物好きが飛びつくようなものとは、ちと違う気もします。

Apple の第一世代商品は信者向けでOK という感もあるでしょうし、今回は

円安反映価格で高く感じる


のも事実ですから、アベノミクスwに乗れない私としては、その中身と比べてうーん…という感じでしょうか。

ということで、今回発表になったのは以下の製品。


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先週から昨日まで北海道へ行っていたため、記事更新が1週間以上空いてしまいました。本当は旅行中に更新するための記事を用意していたのですが、朝から晩までドライブしまくって宿に着いたら疲れ果て、その日に撮った写真や車載動画をバックアップするだけで終わってました。歳は食いたくないもんです(^^;)

夏に来ると、トドワラ付近は別として野付半島も風光明媚。花が咲いて、斜里岳や阿寒の山々が遠望できる。季節が違うと風景も印象も一変するけど。


そんなわけで、旅行中に掲載予定だった記事シリーズはまた後日、機会があれば掲載するとして、今日は小ネタですが、春から愛用しているノートパソコン用バックの紹介。

初代 iPad を購入した頃から、「ノートパソコンとタブレットを同時に持ち運ぶのに良いバックはないかなぁ…」と思っていました。特に iPad 2 購入以降は、その薄さからノートパソコンと同時に持ち出すことも多くなりました。

ノートパソコンでもそうですが、底面積が大きめでも薄いデバイスはブリーフケースやビジネスバッグ系との相性は良く、普段ノートパソコンを持ち歩くのに使っているカバン類でも大きな不自由はなかったのですが、なんかこう「もうちょっとスマートに収まるバックはないかな…」と思っていたところに知ったのがコレ。

MacCaseFlightJacket11
MacCase Premium Leather Flight Jacket for MacBook


MacBook ノートパソコンと iPad を両方持ってあることを想定したレアなバック(MacCase の名に相応しく Apple ユーザー向けだ)であり、またノートPC も iPad もインナーケースを必要ない造りなのが私の希望にフィットしていた。

フォローさんが買ってツイートされたのをキッカケに知り、MacCase のウェブサイトを見て私もすぐ欲しくなり、でも在庫がなくてしばらく予約を迷っていましたが、在庫復活とともに注文。毎度の海外注文、個人輸入ですが、特に問題なく到着。

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昨秋話題沸騰の中、欲しいけど買わない/買えない…と言っていた新型 MacBook Air ですが、正月早々不本意ながら購入しました。いや、ホントに不本意です。旧13インチに買い替えを決断させるほど大きな不満があった訳でもないし、何よりも金欠時期にこの出費は痛かった…

新型 Air を購入した理由は以前の記事で触れたように、旧型 13インチ MacBook Air が12月30に突然死亡したため。数時間前まで動いていたのに、電源入れたらピーピーというアラート音のみ。メモリ死亡のアラートパターン。

この手の故障はロジックボード交換=5万円前後コース。金欠なのに修理代が痛すぎる!と思うと同時に

修理代に5万出すなら、ちょうどいい機会だし
新型 Air の一番安いヤツ(8万円台)を買った方が良くね?


という悪魔のささやきが(笑)。ここで言う「良くね?」は「面白くないか?」という意味なのですが…(^^;)

金欠ということもあって、一時期のように MacBook Pro と VAIO P を状況に応じて使い分けて凌ごうと思ったのですが、数日試してみて無理と判りました。以前は 15" Pro を普通に持ち運びしていたのですが、今や「MacBook Pro は無駄に重たいだけだわ…」としか思えなかったり。歳を食いました(^^;)

加えて「もはやモバイル PC で HDD はないわ〜」というのもあります。手持ちの MacBook Pro は4年前のものですが、性能的には Core2Duo 2.4GHz ですから性能的には十分現役(新旧 Air より速い)。画面解像度も 1440x900 pixels ですので不満はないのですが、なんか「もう Pro を持って歩く時代じゃないよね」な感じでした。

ともあれ、年も改まってすぐに新型 MacBook Air の最廉価モデルを購入しました。Amazon で¥84,760(購入した2011/1/4および2011/1/20現在)。



ぶっちゃけ、仕事に使うものですから買うなら絶対 13インチモデルでメモリ 4GB の BTOと思っていたし、今でも思っていますが、買ったのは 11インチの店頭最廉価モデル。

なぜ最廉価モデルを買ったか?というのは、

「急な出費で金欠だった」
「修理代+αの感覚で買えるのは最廉価モデルのみ」

ということもありましたが、とにかく

8万円台の最廉価モデルで、どこまで使えるか?
という興味に勝てなかった(^_^;)


というのがあります。モバイル大好きな人なら判ると思いますが、「こんな小さな PC で…」とか「低スペックだけど、こんな安い PC で…」とか。試したくなるんですよね。

ただ、最廉価モデルを買うのにあたって最後まで逡巡した要因といえば、

最廉価モデルでは SSD 容量が 64GB しかない


ということ。CPU 速度より何より SSD 容量による割り切りが必要です。

MacBook Air に限らず、SSD をメインドライブで使う場合、空き容量ギリギリで運用すると極端に動作速度が落ちる場合があるので空き容量に注意は必要ですし、Air も初期状態で空き容量が 10GB 近く食っていますから、メインマシン的に利用すると思うと、割とあっという間に減っていきます。

過去に 128GB SSD を使ってきた経験からしても、iTunes に音楽ぶち込みまくって iPhoto をデスクトップ機と同様な状態にしていると 128GB ですらメインマシン的に使うのは難しい or ギリギリというのを実感していたので、いわんや 64GB では…なところ。



このあたりは使いようでもありますが、個人的には64GB SSD で割り切るからこそ、メモリは 2GB で問題ないと考えて購入しました(このあたりは別途、新 MacBook Air 11インチの全体的な雑感記事で触れる予定です)。

いずれにせよ、

ぶっちゃけ、中途半端にスペックアップするより
一番安いモデルがお買い得だろ


な感じであり、使ってみたかったので、最廉価モデルを買ってみました :-D

「64GB だと、どういう割り切りが必要か?」とか
「11インチと 13インチではどちらが良いか?」とか
「MacBook Air をファーストモデルとして使えるか?」

といった点については、記事を改めて書く予定ですが、今回はまず

旧13インチ MacBook Air ユーザーが
新 Air 11インチモデルを使ってみた率直な感想


新モデルに慣れきる前に書き記しておきたいと思います。

NewMacBookAir11Compare1
上から、11インチ新MacBook Air、13インチ旧MacBook Air、15インチMacBook Pro


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