Tedious Days More×3

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タグ:ドライブ

今秋は久しぶりに日光へ紅葉ドライブへ行く予定でしたが、10月の長雨と台風で行けずじまいでした。東京在住時にはよくドライブへ行っていた日光、那須高原などの北関東エリアも、大阪へ戻ってくるとなかなか足が遠のいて10年が経ってしまった。ので、今年こそ…と思っていたのですけれどね(´Д`)

その代わりということで、台風21号と22号の合間の晴天の日に、新穂高ロープウェイへ行ってきました。お目当てはサンセット・ロープウェイと名付けられた

日没まで楽しめる期間限定30分延長運転


であります。

Shinhotaka Ropeway 2017.10.27 (34) Mount Nishihotaka (Nishihotaka-dake)
(西陽が当たる眼前の西穂高岳)

Shinhotaka Ropeway 2017.10.27 (36) Mount Yari, Mount Obami, Mount Naka
(赤く染まる槍ヶ岳〜中岳の稜線)

Shinhotaka Ropeway 2017.10.27 (42) sunset with Mount Haku (Haku-san)
(遠く見える白山の左手に沈む夕陽)

【公式サイト】新穂高ロープウェイ
夕日に映える北アルプス「サンセットロープウェイ」 | 【公式サイト】新穂高ロープウェイ

今年2017年の「サンセット・ロープウェイ」は10月7日(土)〜11月19日(日)ということなので、まだしばらく行われますので、今週末の三連休や来週末あたりに関西や首都圏から日帰りドライブするのもアリだと思うので、拙い写真とともに紹介しておきます :-)

(三連休には「星空観賞便特別運行」も開催されるようですね。晴れれば下界以上に澄んだ空が観られるのは間違いなしで、今度はそれに行きたいですねえ。近辺に泊まり必須ですけれども)


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先々週くらいから既に初夏の雰囲気色濃く、30℃前後の気温が当たり前のようにある今日この頃。一昨日の美保基地航空祭もかなり暑く、ロングショットは酷い陽炎で油絵にすらならず、近めのショットでも厳しい写真が多数でした(>_<)

しかしながら、配備されたばかりの巨大な新型輸送機 C-2 を始めとして次々と繰り出される第3輸送航空隊の強烈な展示飛行に、長年活躍して退役を翌日に迎えた国産旅客機 YS-11 の最終展示飛行まで盛りだくさんで、大満足の楽しい1日でした :D

MihoABAirshowRehearsal20170527B


美保基地は輸送隊の基地ですから(自衛隊機の中では)ゆっくりとした動きの飛行機が中心で、ブルーインパルスを含めて AF や EVF に強い要求を求められる展示飛行は少なく、E-M1 Mark II 購入後、最初の航空祭としては良かったのかもしれません。

とはいえ、

今回は動きがゆっくりな輸送隊の展示飛行が中心だったし、天気も良く青空だったから AF にも優しくて大きな問題はなかったけれど、F-2(戦闘機)展示飛行では AF の合焦速度や EVF の反応速度が全くついていけてないシーンがあったし、ブルーインパルスなどを撮ってる時の使い勝手にも困ることが多くて、今後の航空祭使用には不安があるなあ…

航空祭が主用途にある人が重量級機材に嫌気がさして軽さを求めたとしても、APS-C 一眼レフ+100-400mm やフルサイズ機+150-600mm ではなく、E-M1 Mark II を選ぶ積極的な理由はない気がする。


というのが率直なところ。サッカー撮影同様、ある程度予想の範疇なので落胆はないですけれど、動体相手でも一眼レフに負けないと謳うなら、まだ小さくない進歩が必要だと改めて感じました。(細かな感想はまたいずれ)

それに加えて前から感じていた「レンズ振り回して C-AF で撮っていると、スペック通りの連写コマ数が出ないのでは?」という疑惑も確認できて、ちょっと萎えてます。

メカシャッター連写Lで秒10コマ設定にしてるのに 5〜8コマしか出てないことばかりで(もちろんレリーズ優先)、撮ってる最中から「なんだ、この遅い連写は!この💩カメラ、どうなっとんねん!!」でしたからねえ。

ブルーインパルスや機動飛行だからといって秒10コマの連写をずっとバラまくわけではありませんが、ここぞ!という一瞬(ブレイクの瞬間とか)には連写速度がモノを言うわけで、何かと制限付きのカタログスペックだけだと困ったでは済まないんですけどね。

【追記】誤解のないように書き加えておくと、一眼レフ機でも最速連写コマ数が出ないことは普通にあります。ただ、ここまで出ない、半分近くのコマ速しか出ないことがある、ってのはちょっと困りものです。

MihoABAirshowRehearsal20170527C


とまぁ、本来の購入動機であった動体相手の撮影では(謳い文句に反して)ストレスを感じることも少なくない E-M1 Mark II ですが、旅のスナップ撮影とか、連れ合いに付き合っての適当花撮りなどをしていると

E-M1 Mark II は、ええカメラやなあ(*^▽^*)


としか思えないのです。

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