Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:データー通信

いや〜、これは利用者にとって嬉しいニュースです。今回のサービス改定内容は

  • 低速モード時(クーポン非適用時)の最大速度が公称 128Kbps → 200Kbps に増速!
    (今までも 128Kbps を超える通信速度が出ることもあるので有名でしたけどね)

  • 待望の低速モードと高速モードの切り替え(クーポン適用の任意 ON/OFF)が可能に!
    (他サービスに負けていた唯一の点の改善)

  • ライトスタートプランとファミリーシェアプランに付与される毎月 1GB 分の高速通信利用分が1ヶ月だけ繰り越し可能に!
    (ハンドルクーポンの有効期限が翌月末までになったので、余った分は翌月まで繰り越しできる)


という3項目(4月分から適用)。

これはもう「結構満足してる IIJmio 高速モバイル/Dサービスだけど、ここだけは改善して欲しい」と思っていたことが改善されたと言ってもいいくらいの素晴らしい改訂。

月額 980円のミニマムスタートプランの人にも嬉しい
毎月高速通信分が付いてくる他の2プランの人にも有難い


そういうサービス改善です。

速度面では従来から b-mobile よりも高品質で定評のある IIJmio でしたが、1ヶ月分の高速通信ハンドルクーポンを翌月までとはいえ繰り越しできるようになったのは画期的ですね。


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いやー、ホント日本通信はどれだけサービスプランを出してくるのか…という感じで、毎月色々出してきますが、今月のお題はコレ。

日本通信、月額定額使い放題SIMシリーズを新発表 ―「月額定額980円」「月額定額1,980円」「月額定額2,980円」12月15日より同時発売 ―|日本通信株式会社

今回のサービスは従来のサービスを1シリーズのサービスにまとめつつ、柔軟に切り替えられるようにした内容で、

やたら多かった b-mobile 製品の整理統合的サービス


になるようです。

事実、プレスリリースでも

「スマートSIM 980 Turbo」「Amazon.co.jp限定販売 高速定額」「イオン専用b-mobileSIM」をご利用のお客さまも、My b-mobileから新しい月額定額サービスに変更していただけるよう、順次対応する予定です。


と謡われているので、データー通信系SIM ではプリペイドの b-mobile Fair / U300 や2枚SIM 提供の PairGB 以外は、殆ど今回の製品にまとまっていくのでしょう。

上記プレスリリースに内容や“スマートSIM”と名付けられているように、従来ヨドバシ/Amazon専売で売られていた月額 980円の「スマートSIM 980 Turbo」をベースに、以下のような3つのプランが提供され、さらに必要に応じて柔軟なプラン変更可能になっています。

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Android や SIMロックフリー iPhone/iPad に向けて廉価なデーター通信プランが、日本通信(b-mobile)、IIJmio などから色々と出てきていますが、現在の流れとしては

  • 低速だけど月額料金千円未満、従量制の追加料金で一時的に高速通信可能

  • メイン利用も考慮して高速通信が1ヶ月あたり 1〜2GB 可能で月額2〜4千円


という2タイプに分かれています。

とにかく基本料はできるだけ安く、という前者のタイプは、

日本通信 b-mobile スマートSIM
IIJmio 高速モバイル/D ミニマムスタート128プラン
BB.exciteモバイルLTE
DTI ServersMan SIM 3G 100
(→ 遅いと評判の月額490円データー通信「ServersMan SIM 3G 100」microSIM版 始めてみた

といったものがあり、低速じゃなく普通に使える速度が欲しいけれど月額料金を安く、というタイプには

日本通信 b-mobile3G・4G 1GB定額
日本通信 b-mobile4G 高速定額SIM
日本通信 b-mobile4G PairGB SIM
IIJmio 高速モバイル/D ファミリーシェア1GBプラン
(→1契約で3台分・IIJmio 高速モバイル/D ファミリーシェア1GBプランを1ヶ月使ってみた率直な印象

あたりがありました。

今回の「IIJmio 高速モバイル/D ライトスタートプラン」は、後者。

外出先でガッツリとスマートフォンを使わないので、月額料金を安くしたい


という人向けのプラン。

IIJmio のモバイルプランには「高速モバイル/D ファミリーシェア1GBプラン」という、同じ1ヶ月で 1GB まで高速通信込みのプランがありましたが、“ファミリーシェア”の名前で判るように SIM が最大3枚まで提供されるのが特徴で、1枚しか要らない人には微妙なところがありました。

今回の“ライトスタートプラン”は提供 SIM は1枚になる代わりに、1GB までの高速通信込みで月額2千円以下で提供しましょう、という内容(+低速通信時の規制が厳しくなる)。

ざっと今回の「IIJmio 高速モバイル/D ライトスタートプラン」の特徴を列挙しておきます。続きを読む
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月額490円という激安価格のデーター通信サービス DTI「ServersMan SIM 3G 100」。今月1日から microSIM 版のサービス受付も始まったので早速申し込み、到着次第使い始めています。昨日は、490円の月額料金のみで使える最大速度 100Kbps の制限下で利用してみた感想および速度テスト結果について書いてみました。

遅いと評判の月額490円データー通信「ServersMan SIM 3G 100」microSIM版 始めてみた【前編】

まぁひと言で言えば

「評判通り、廉価データー通信サービスの中でも遅かった」

であり、「安かろう遅かろう」なのは事実でした。これを日々常用する人ならば、倍の月額料金(といっても千円弱)を払っても IIJmio 高速モバイル/D や日本通信のサービスにした方が良いと断言できるレベルです。

とはいえ、値段なりというのは決して否定的な意味だけではなく、判って使えば実用になる場合もあるわけで、自分の利用スタイルを鑑みて、「超低速だけど月額固定料金が半額」の道を選ぶ手もあるわけです。

遅くても Wi-Fi 機器をモバイル時に安く常時接続しておける


わけで、月額490円ならその役割だけでも悪くないかもしれません(これは本当に本人の使い方次第)。

昨日今日と、この SIM を入れたモバイルルーターを持ちだして iPad mini や Nexus 7 で使っているわけですが、速度制限を解除しなくてもメールやプッシュが自動的に受信されているし、ちょっとした同期くらいならタブレットを鞄の中に入ってる間に行われている便利さはあるわけです。

Camera Upload のような画像、動画、音楽関係は難しいですし、Android の地図を使うのもキャッシュ済みでなければ厳しいですが、超遅いといってもメールや Twitter を見るくらいなら速度制限解除なしの低速でも何とかこなせています。

昨日の記事でも書いたようにウェブ閲覧はかなり苦行です。が、Readability や Google mobilizer、Instapaper といったモバイル用フィルターを通してなら使えなくもないですね。もちろん、音楽や動画は論外ですが)

また、DTI「ServersMan SIM 3G 100」の良さは月額基本料が他社廉価データー通信サービスの半額というだけでなく、

最大 100Kbps の速度制限を解除する料金も他社の半額 100MB あたり 263円


というのも有難いところ。

それに、事前に速度制限用のチャージをしておけば、

自由に速度制限解除をオン・オフできるので、必要な時だけ通常速度にできる


のは便利です(日本通信と同じタイプ。IIJmio は廉価データー通信サービスの中では品質が素晴らしく良いのだけれども、速度制限解除が自由にスイッチできないのが難点)。

これなら

  • 殆どモバイル(出先)では使わないけれど、たまに出かける時だけ少しだけ使いたい

  • 普段はメールやメッセージ関連、Twitter くらいなので超低速でも構わない。でも、時々ウェブを見る時には快適にしたい

  • 普段の携帯回線は au やソフトバンクだけど、念のためのドコモ回線も持っておきたい


という場合には

月額基本料 490円+必要な時の速度制限解除料


というのはリーズナブルと言えるかもしれません(くれぐれも本人の使い方次第)。一度チャージすれば有効期間は6ヶ月ですから、しばらく使わずとも保険として置いておけますしね。

ただ、評判によれば「ServersMan SIM 3G 100 は速度制限を解除しても遅い」という話も聞いていました。速度制限解除しての遅さへの文句も何度も見たことがあります。

というわけで、今回は「ServersMan SIM 3G 100」の速度制限解除にスポットを当てて紹介および2日間の速度測定テスト結果について記します。


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月額千円を切る 3G/LTE データー通信サービスが話題になっているなか、月額 490円という更に画期的な価格でサービスを始めたのが DTI の「ServersMan SIM 3G 100」。

サービス開始当初から標準サイズの SIM しか提供がありませんでしたが、11月1日に microSIM タイプの申し込みも開始しましたので、リリース直後に早速申し込み、本日 microSIM が届きましたので、早速試してみました。

ServermanSIM3G100_01
(送られてきた中身)


届いた封筒の中身は、台紙とともに入っている SIM カードと、Android 向けの殆どマニュアルにもなってないペラ紙1枚。これがメール便で送られてきました。

ちょっとまぁ、ここで言っておきたいんですが、

DTI に限らず SIM をメール便で送ってくる会社は何考えてんの?


どこのキャリア、MVNO も回線契約に本人確認やらなんやらを喧しくやってるくせに、SIM 送付がメール便はないだろ、と。確かに月額 980円とか 490円とか安くしてるのは判るけれど、契約手数料は通常通りの価格で全然安くないんだし、もうちょっと考えたらどうかと思う次第。


ともあれ、早速使ってみます。

私がこの microSIM を使うのは家族用の SIMロックフリー iPad 2 なのですが、今日も家族がどこやら持ち出していますので、ひとまず DTI がレンタル機器としても想定している NTTの「光ポータブル」を使用してテストします(microSIM に下駄を履かせて使っています)。

BUFFALO ポータブルWiFiルーター Portable Wi-Fi DWR-PG
BUFFALO ポータブルWiFiルーター Portable Wi-Fi DWR-PG

(光ポータブルの一般販売品。LTE不可だがバッテリーが長持ちの優れもの)


実際にテストする前に、この DTI「ServersMan SIM 3G 100」の特徴を簡単に。

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【8/9 追記】本日、日本通信から届いたDMによると、Turbo Charge オプションが従来のリリースにあった U300シリーズとスマホ電話SIM だけでなく、イオンSIM でも利用可能という内容でしたので、その内容に基いて、比較表を修正しました。【追記終わり】

日本通信がイオンと組んで「最大 100Kbps だけど月額 980円!」という衝撃のサービス、イオン SIM プランAをリリースしたのが昨年6月。そして、今年2月になって IIJmio が月額 945円で上限 128Kbps、追加料金で高速通信も可能という IIJmio 高速モバイル/D ミニマムスタート128プランが発表され、競争が始まりました。

その後、日本通信も様々なサービスプランを出していき、さらに IIJmio 高速モバイル/D をベースとしたサービスがプロバイダーの一部でも始まっていて、最近では BB.excite が月額 787円(128Kbps 使い放題+追加料金で高速通信)という廉価サービスを打ち出しています。

LTE | docomoのSIMカードが最安値 | プロバイダー BBエキサイト

そんな状況の中、DTI が今日発表した「ServersMan SIM 3G 100」は

ドコモ 3G 通信網利用で、上限100Kbps ながら月額 490円!


という従来の半額近い価格を打ち出してきました。BB.excite もそうですが、後発だから値段勝負ということもあるのでしょう。

もちろん、この手のサービスは値段なりの速度は覚悟の上で使うべきものですし、多少の制約はありますが、

  • 月額 490円で、縛りなし!(初期費用 3,150円は必要)

  • 100MB あたり 263円 で下り最大 14Mbps の高速通信が可能(近日対応)

  • オンラインストレージ「ServersMan@Disk」を 1GB 無料提供(10GB 拡張は月額 210円)

  • IPv6 サービス対応


というもので、月額 490円で 3G通信で使えるだけでなく、

高速通信のための追加料金も従来の半額近い値段


ということで、サブ端末の運用コストをさらに下げられると言えます。

ただし、良いことばかりではなく欠点もあります。

  • IIJmio や BB.excite は LTE 対応で、イオン SIM も LTE 対応になったのに、本サービスは LTE 非対応 FOMA 3G 限定
    (通常時はともかく、追加料金で高速通信した時の速度はかなり差が出る)

  • microSIM を提供しない。通常サイズ SIM のみの提供
    (SIM フリー iPhone は 3GS 以前しか使えませんね)


今どき LTE 非対応なのは安さの代わりとして受け止めるとしても、通常サイズの SIM しかないのは残念ですね。iPhone 以外でも昨今のスマートフォンには microSIM が増えているだけに、使える範囲は限られそうです。

ということで、こういった特徴を踏まえ、

・日本通信のイオン SIM プランXA(月額 980円、最大 100Kbps)
・IIJmio 高速モバイル/D ミニマムスタート128プラン(月額 945円、最大 128Kbps)
・BB.excite モバイルLTE 0M コース(月額 787円、最大 128Kbps)
・DTI erversMan SIM 3G 100(月額 490円、最大 100Kbps)

の低速廉価モバイル通信サービスの内容を比較してみます。


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【8/8 追記】サービス開始から1週間で、最大の売りの1つだった“縛りなし”という規定が変更され、開通日から2ヶ月以内の解約、MNP転出には解約金 5,250円が設定されました。以下の内容は変更以前の記事内容となりますので、ご了承下さい。

(縛りが設定されたといっても2ヶ月なので、2年縛りに比べれば全然緩くて、殆どないのも同然ですが、サービスイン1週間で変更とは朝令暮改弾力的運用な日本通信らしい話です)【追記終わり】

昨日発表になった、日本通信 b-mobile の新しい通話サービス「スマホ電話SIM」。昨日は炎天下の中でヒコーキ撮ってたので、発表を知ったのは夜遅くでしたが、これはなかなか魅力的というか、

メインのスマートフォンを安く or 2年縛りじゃなく使いたい人向け


としては大いに注目すべきプランのように思います。

データー通信限定の魅力的なプランは先月スタートした「PairGB SIM」もありますし、今月後半に始まる「Turbo Charge」を U300 で使う手段もありますし、他社にもあります。

ただ、スマートフォンといえど“電話”ですから、サブ端末、タブレット用ではない、メインのスマートフォン用には通話サービスも欲しいところです。IPフォンサービスもありますが、使ってみた実感としてメインのモバイル通話回線として使うには微妙です。

そんな中、音声通話サービス込みのプランを個人に広く提供している MVNO は日本通信だけで、

「多少の制約があっても維持費を安くしたい」
「2年縛りは嫌だ」

という人に支持されてきたのですが、日本通信の従来の音声通話込みのサービス talking 系プランは通話の料金体系と通信の料金体系が固定になっていました。しかし、今回

「スマホ電話SIM」は音声プラン3つとデーター通信プラン2つを組み合わせられる


という点で、過去の b-mobile 音声プランらしくない、そしてかなり真っ当というか普通の通信通話プランに近づいたと言えます。

また、

データー通信プランなしの音声通話のみの契約も可能


ですから、2年縛りのない通話専用プランとしても利用可能です。

制約を受け入れれば維持費を安くできるのは MVNO の利点ですから、今回の「スマホ電話SIM」もデーター通信が 200Kbps 以下の低速で我慢できるというなら

2年縛りなしに音声通話+データー通信を
月額3千円以下で運用可能(無料通話1,365円込み)


というもので、かなり魅力的です。

おまけに、この場合(データー通信オプションが U200)は先日発表された「Turbo Charge」 が利用可能ですから、必要な時には 100MB 525円で高速通信が可能なので、かなり実用的です。

また、低速通信が耐えられそうにない場合でも

月額 4,283円で音声+高速データー通信上限 2GB


というプランもあります。4千円を超えると一見安く見えないですが、2年縛りがないというメリットがありますし、日本通信の場合はドコモの広いエリアを享受できるわけです。

SIMロックフリーの iPhone / Android 機を購入するのも良いですが、中古の Android 端末は値落ちが激しいですから、

安い Android 端末を買ってきて、月額3千円でスマホ運用


というのは、結構賢い使い方と言えるかもしれません(私みたいに最新機種が気になる人はダメですし、玉石混交の Android 端末で無難に使える旧端末も少ないですけど ^^;)。

もちろん、こういった使い方をする上では細々と制約はありますし、よーく見てみると、ちょっと気になる点もあったりします。


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一昨日になりますが、日本通信 b-mobile がまたまた新サービスを発表しました。

日本通信、高速と低速を使いわけできる新サービスを発表|日本通信株式会社

今回の新サービスは

普段は廉価な低速サービス利用でも
100MB 525円で権利を買えば、必要な時だけ高速通信できる


というもの。

ん?どこかで見たようなサービス…というのも当然で、IIJmio が提供する「高速モバイル/D ミニマムスタート128プラン」と同じコンセプトのサービスです。IIJmio のそのプランも普段は低速通信の廉価プランで、必要な時だけ 100MB 525円で高速通信が可能です。

日本通信は1ヶ月前に「PairGB SIM」というサービスで、“基本料金で提供される月間通信量を超えたら 100MB 525円で通信量を買える”というのを始めましたし、その「PairGB SIM」が IIJmio の「ファミリーシェア1GBプラン」に対抗するものだとしたら「ミニマムスタート128プラン」に対抗するサービスが出るのは当然だったと言えるでしょう。

SIM 2枚&月間 2GBで 2,970円、日本通信 b-mobile PairGB SIM はヨドバシとAmazonで 6/30 発売

この「Turbo Chage」サービスは8月下旬より提供開始ということで、まだ正式なプラン発表ではないのですが、IIJmio の「高速モバイル/D ミニマムスタート128プラン」同様、廉価にタブレット、スマートフォンを使うのには気になるサービスですので、両者を暫定的に比較しつつ、特徴をまとめておきます。


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今週、日本通信 b-mobile からもドコモ LTE 網を利用した MVNO プラン「カメレオン SIM」なるものも発表されましたが、一足早くスタートした「IIJmio 高速モバイル/D」はサービスインから1ヶ月が経とうとしています。

私は IIJmio 高速モバイル/D のファミリーシェア 1GB プランを受付開始直後に申し込むことができて、3枚の SIM も3月1日朝には届いてサービスを利用することができました。サービスイン直後のファーストインプレッションは以下の記事に書きました。

SIM 3枚の IIJmio 高速モバイル/D ファミリーシェア1GBプラン SIM が到着&使用してみた

それから1ヶ月。結構話題になったサービスで、予約受付開始当日は受付システムダウンというトラブルもあったくらいですから、そこそこの人が既に利用を開始していると思われます。

それゆえ、サービスイン直後とは状況も変わったと思われているかもしれません。また、月や期が変わる4月から IIJmio を使ってみようかどうしようか?と思っている人もいるかもしれません。

ので、1ヶ月使ってきた印象を端的に述べてみたいと思います。


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【追記】受付開始直後からのシステムダウンは9時間後の22時半に復旧したようですので、それに伴い一部修正しました。

今日からバルセロナでは「Mobile World Congress」が開催され、それに向けて各社から Android 新製品が発表されている今日。「なんか PC と同じようなスペック競争になりつつあるなぁ」という気もする中、小ぶりな Xperia U の SIMロックフリー機が安価に輸入できないかなぁ…なんて思ってる次第。

そんな SIMロックフリー機に相応しいリーズナブルな MVNO データー通信 SIM が色々と出始め、先週は b-mobile から月額費用最低0円からの新プランが発表されたり、イー・モバイルからも LTE サービスが発表されるなど、データー通信サービスは今年もまた大きく変わっていく気配です。

そして先日発表になった IIJmio 高速モバイル/D プランが本日受付開始だったので、早速申し込んでみました(私が申し込んだ後、すぐに受付システムがダウンしてなお障害継続中障害から復旧しました)。

IIJmio:高速モバイル/D概要

今回の IIJmio 高速モバイル/D プランはドコモ LTE 網の MVNO ですが、私は LTE 対応デバイスを持ってないので当面は LTE 高速データー通信は使わず FOMA 3G の利用になります。そういう意味では 3G 回線用 SIM である b-mobile の「基本料0円SIM」でも良かったのですが、

基本料0円だと逆に使いづらくなる


ことを経験的に感じているので、そちらは止めておきました。

日本通信とヨドバシ、0円から利用できる段階制プランのSIMカード - ケータイ Watch

基本料0円は完全に寝かす時には良いのですが、使うとなると完全従量制 1MB 39.8円で加算されていき 100MB で既に 3,780円の上限に達するとなると、正直なかなか使いづらいというか、

どうしても必要な時には使いたいと思っていても
何だかんだで使うのを躊躇うのが完全従量制


だと感じています。なかなか使う踏ん切りが付かずに結局我慢してばっかりになりやすいというか。完全従量制は性格によって向き不向きがあると思います。

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