Tedious Days More×3

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タグ:デジタル一眼レフ

この場末ブログを何度か読んだことのある方はご存知かと思いますが、私が写真を撮る被写体は主にサッカーなどのスポーツ、飛行機、そして4輪メインのモータースポーツ。いわゆる動体相手。

その中でも撮影の半分以上を占めるのは屋外スポーツであり、動きが直線的または予測可能な飛行機やモータースポーツとは同じ動体でもまた少し異なりますが、いずれにしても望遠超望遠主体で、カメラやレンズの性能に頼りきりの撮影です。金を積んで歩留まりを買う世界😅

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それ以外では撮るとしても記録みたいなもので、旅先の適当スナップ、ドライブ先の適当スナップ、気が向いたら撮る適当スナップ。

って、スナップと呼んだらスナップ写真を本気で撮ってる人が起こりそうなレベルで意識低いですし、センスも技量もなく向上心もないので、作品づくりとか無限遠のその先くらいの話です。自慢げに言うのもおかしいですけど😓

そんな私なので、一時期血迷った時を除いて、ずっと光学ファインダーのデジタル一眼レフシステム(今はニコン Fマウント)がメイン。

反面、新しい物好き、ガジェットヲタ的な側面から、ミラーレスも初号機の DMC-G1 から色々な機種、メーカーを渡り歩いて(無駄遣いして)使ってきました。サブ機としてですけど、時には使用頻度がデジタル一眼レフ以上のこともありました。

Panasonic デジタル一眼レフカメラ LUMIX (ルミックス) G1 Wレンズキット コンフォートレッド DMC-G1W-R
(女流一眼がキャッチコピーだったミラーレス初号機DMC-G1)


が、1年前、ニコン AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR を予約から7ヶ月経ってようやく買えることになり、けれど一度は諦めて購入資金を別のものに使っていたので、資金繰りのため E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズシステムを手放しました。

そして DMC-G1 購入以降初めてミラーレス機なし、10年ぶりくらいにデジタル一眼レフのみに戻りました。

予約して半年以上音沙汰なく購入断念したAF-S 500mm f/5.6E PF ED VRが今さら入荷したので(無理して)買ってしまった2つの理由

動体撮影メインの私ですから、スナップ用として残していたサブ機の E-M1 Mark II もロクに使っておらず、それゆえ下取りに出したのですが、

小型軽量なミラーレス機が無いと、それはそれで不便&物足りないと思うだろうなぁ…


と、手放す前から予想していたら案の定、手放して1ヶ月も経たないうちにやっぱミラーレス要るわ、次は何がええかなぁ?という(毎度の)ビョーキに罹ってしまいました😅


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わざわざブログに書かずとも Twitter で呟き捨てるレベルの話ですし、独り言みたいなものなので適当に聞き流してもらって良い話なんですが、ずっと昔から

カメラの防塵防滴という“仕様”の曖昧さ


について、どうかと思っているんですよね。

端的に言えば、

公的基準も業界基準も示そうとしない
カメラ業界の防塵防滴は胡散臭い


と。

そもそも、ニコンD一桁やキヤノンEOS-1Dシリーズの防塵防滴と、価格が数分の1である安価な中級機の防塵防滴が同じなわけないのに、宣伝にも仕様にも「防塵防滴」としか書かない。(一部の防水を謳うカメラを除く)

おまけに最近は「簡易防滴」とか、防滴なんか防滴じゃないのか判らんような言葉が廉価なレンズを中心に出回ってきて、さらに意味不明。極めて宣伝臭のするものですが、元々「防塵防滴」に対して公的基準を示さないのが当たり前の業界だから出てくる舐め腐ったワードです。


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新型コロナウイルスでどうこうというのは今さら私が語るまでもありませんが、私自身含め多くの人の生活スタイルや行動意識が変化しているのは間違いなく、法人ならよりそのことは意識せざるを得ない状況であります。

私自身、準介護状態の高齢者を家族に抱える身としてはどうしても慎重になってしまいますし、感染拡大防止に蔑ろな人間に対しては反感と警戒を、飲食店を利用するのも美味しさより密回避を優先する生活になりました。

大手チェーン店などではしっかりと対策を取っているところは少なくありませんが、個人店舗ではなかなかそうも行かず、それこそ換気も密な座席も全てコロナ禍以前と全く同じまま、なんてところも(飲食店に限らず)少なくありません。仕方ないと思いますが、やはり敬遠したくなるのも事実。

そのような中でも、慎重に対策をしている個人経営のお店もあり、そういうところは多少高くなっても安心感を得られる分、リピートしたいと思わせるものです。飲食であっても他の業態であっても。

例えば、元日本代表/ガンバ大阪などで活躍した加地亮氏がやっている「CAZI CAFE」は先月からランチ営業のみ再開したのですが、お店に入る前にしっかり検温と手指アルコール消毒を、店舗内の座席も以前より少し離されて配置、時間を区切って入れ替え制で合間に消毒という徹底ぶり。

CAZI CAFE ホームページ|箕面の食べどころ

個人がやってる普通のカフェレストランとしてはビックリするくらいの体制でしたが、そういう店の方が安心して外食できるのも事実。もちろん完全に防げるわけではありませんが安心感はありますし、サービスの丁寧さとも取れます。

NikonPlazaOsaka202008A


そういう意味では先日、久しぶりにカメラのセンサー清掃のため赴いたニコンプラザ(サービスセンター)も、かなりの徹底ぶりで「これなら安心」と思える対応でした :-)


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お盆ウィークも終わりですが、結局お出かけと言えば9日前のガンバ大阪の試合のみ。コロナに猛暑なので頑張って出かける理由もないし、家族絡みのアレコレはあるし、この時期ならではのメンテナンス仕事もあるので仕方ありません。とっとと猛暑が過ぎて欲しいだけですね😩

さて、部屋の一角、半畳くらいを占拠し、押し入れにもあるカメラバッグの山を見て「何とかしなきゃあかんな、整理しよう」と手をつけながらも挫折した腹いせに、いま手元にある(比較的見える範囲にある)カメラバッグを紹介して簡単なインプレを記す後編です。

私のカメラバッグ2020【前編】

前編では thinktankphoto や VANGUARD などのカメラバッグを紹介しましたが、今回は雑多で数が多いです。カメラバッグではないものもあります。


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日照時間不足を取り沙汰された長梅雨の7月が過ぎ、梅雨が明けると連日の猛暑。昼間どころか夕方ですら外へ出るのに気力が必要で、時間に余裕がないのを言い訳に、撮影もサッカー観戦がてらくらい。

さて、先日ふと仕事部屋を整理整頓しようと思い立ち、部屋の一角、半畳くらいを占拠するカメラバッグの山を見て(押し入れにもある)、

この大量のカメラバッグを何とかしなきゃあかんな、整理しようか


と思ったものの、

この手のバッグ、今は使わないけどまた使うようになるかもしれないしなぁ
ミラーレス機をメインにし始めた時に買ったけど、今の重量級一眼レフシステムでは出番は全くない。けど、将来またミラーレス機に戻ったら使うかもなぁ


なんて思うと、なかなか捨てられないのも事実。

以前は使わなくなったカメラバッグを友人に譲った(というか押し付けた)のですが、さすがに今は押しつけ先譲渡先もないし、使い込んだものも多いので「持っておくか、捨てるか」の二択になり、まぁ捨てられないわけです。

とは言え、カメラバッグってフツーのバッグ以上に場所を取るので、悩ましいところです😣

そんな当方のカメラバッグをとりあえず整理しながら、いま手元にある(比較的見える範囲にある)カメラバッグを紹介して、簡単なインプレを述べておこうと思います。

元々腰痛持ちなのと加齢&以前の大病で体力低下のため、近年はショルダーバッグはあまり使わなくなったため、バックパック多めになります。


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近年、製品の発売延期が常態化してきたところに新型コロナウイルスが直撃し、遅れに遅れたニコンのフラッグシップ機 D6 がようやく国内でも発売されたようで何よりです。



でもって、製品発売前から納期遅延のお詫びが出るのもニコンのみならず最近のカメラ業界では通常進行みたいになっているので、全く驚きません。私も発売から半年以上経ってから注文した AF-S 500mm f/5.6E PF を8ヶ月待ちましたからね!毎度のことです😝

デジタル一眼レフカメラ「D6」お届け遅延のお詫びとお知らせ | ニコンイメージング

派手に進化した EOS-1D X Mark III と比べると D5 → D6 はスペック的な進化はやや地味ですが、動体に対する AF の進化は常に大歓迎ですし、コマ速がライバルから4年遅れで秒14コマになったのも、ワイヤレス関連がフラッグシップ機で初めてビルトイン化したのも、D5 ユーザーとして魅力的です :-)

先行機を使った方々が話すところによれば、テレコンを入れた時の F5.6 超での AF の食いつきや追従能力がかなり進化したらしいですし、画質のブラッシュアップもあるようです。4年かけたフラッグシップ機がそれくらい進化するのは当然というか最低限な気もしますが…

D6_Release1


ともあれ、テレコン耐性が良くなったというのは、常にもっと長く、と思いたいシーンの多い私としてはワイヤレス機能ともども魅力的ではあるものの、現時点では D6 は予約していないし、買うかどうかは来年以降に検討って感じです。

いつもなら所有機の直接後継機が出ると予約するか、予約していない場合でもソワソワしてしまったりするのですが、今回は全くそんなこともなく。(買わないとも言ってないけど)

今回の D6 の発表発売をひとまず落ち着いて様子見していられる理由は、幾つもあったりします。


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5月に入って急に暑くなり、2階の自室はやや寝苦しい夜になって、ちょっぴりエアコンも入れたくなる季節になってきました。と同時に、湿度も上がってきて

カメラもレンズも全然使えん状況だと
カビ生えてきそうで怖いわ…


と思っていたりする昨今です。緊急事態宣言延長で、まだしばらくマトモに撮影しに行くことも無理ですからねぇ。

それにニコンは4月初めから修理サポート受付停止(修理預かり品も返せないままらしいけど)で先行き不透明ですから、ここで落として壊したり、カビ生やしたりするとなかなか辛い羽目になるので、そういう意味でも慎重にならざるを得ません。

500mm F4 Day 1


そんなゴールデンウィーク真っ只中の5月4日はゴーヨンの日、ということで朝から当方の Timeline は 500mm F4 の写真や 500mm F4 で撮った写真やらで埋まっていたんですが、ゴーヨン云々に関しては先日ゴーゴーロクPF との比較インプレッションの記事を書いたばかりでした。

2本の 500mm 単焦点レンズに思う徒然 〜購入から2年の500mm f/4E FLと購入から半年の500mm f/5.6E PFを比較して

間が悪いですね、この記事を今日公開にすべきだったかもしれません。まぁ、ゴーヨンの日とかどうでも良いですけど…

で、どうでも良いと言いながらゴーヨンの日に託つけて記事を書いているのは、特にネタがないからであり、珈琲休憩中にゴーヨンとか今のカメラシステムに対しての適当な与太話でも、と思ったからです。

とりあえず、いま手元にあるゴーヨン (AF-S 500mm f/4E FL ED VR) に対して思うことは、一つ。

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一度はミラーレス・システムに完全移行したものの、やっぱりアカンと1年でデジタル一眼レフへ舞い戻ってきた2年前。その時、最初に購入したレンズが通称ゴーヨンと呼ばれる 500mm F4 という単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」でした。

Two500mmLenses4


その後 300mm F4 をすぐ購入したり、1〜2年のうちに望遠、超広角、標準の各ズームレンズを購入しましたが、ゴーヨンFL は絶大な信頼を寄せることができるメインレンズ、自分にとって基準となるレンズであり続けています。

とは言え、ゴーヨンFLは俗に言う“大砲レンズ”の一つであり、重量もさることながらその大きさから、使う場所、使える場所を選んでしまいます。それが理由で、昨年末に 2本目の 500mm 単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR」を購入しました。

Two500mmLenses3


注文から半年以上入荷がなくて一度は諦めて別のものを買ったのに、思い直して無理して購入したため今なお懐は火の車であり、さらに購入した最も大きな理由が

「大型レンズが使えない(使うと周囲の迷惑になる)3密なサッカースタジアムやアメフト観戦でより良い写真を撮りたい」

というものだったのに、新型コロナウイルスによってJリーグは長らく中断となって再開の目処も立っていません。

無理くり50万出して買ったのに、まだ2試合180分しか使えてない…orz


という有り様で、

何のために無理して買ったんやー!┐(´д`)┌


と嘆きたいところもあります。いやホント。まぁ今になって買おうとしてもレンズ生産が止まっていて、さらに買えなくなったかもしれませんが。

とは言え、ゴーゴーロクPF は元々観客の多いサッカーやアメフトの試合で使う予定だっただけでなく、

気軽に持ち出せる、お散歩500mm


としても考えていましたし、実際そうなっていて購入以来、思っていた以上によく使っています。

そして、この2本を半年間併用してきて思うのは、

ゴーヨンとゴーゴーロクPF
2本の500mm単の使い勝手は随分違う


ということ。同じ 500mm 単焦点レンズでも方向性の違う2本。



そんな2本の 500mm を比較して思うところ、自分なりの使い方の違いを何点か記しておきたいと思います。

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前回冒頭で書いたように、家族に基礎疾患持ち高齢者がいるだけでなく自分も昔の手術の関係で呼吸器系に弱点抱えているので、以前からできるだけ自重していましたが、緊急事態宣言発令となると、いよいよ外出は最小限になりました。

現地作業必須の仕事もなくなり、家族の通院付き添いと買い物だけになると、写真を撮ると言っても近所スナップくらい。そうなると、デジタル一眼レフしか持ってない、それも小さなカメラもレンズもない身としては、

買い物がてらとかのスナップ用には GR とか RX100 とかあったら良かったよなぁ


と、使わなくて手放したコンパクトデジカメのことを思ってしまい、さらには

初代 GR とか RX100 も3代目くらいまでなら中古が安いし、買い戻しても良いかも?


という悪魔の囁きが心の中に出てきてしまいます。

とは言え、この騒動が落ち着いて(何年後?)サッカーやモータースポーツ観戦ができるようになれば、近所スナップとか全くしなくなって使わなくなるのは確定的なので、自重を心に刻む次第でございます。このご時世、余分なものに使えるお金なんて無いですしねぇ😩


(大して使わなくてもこれらを買える余裕が欲しい…😓)


それはともかく、季節モノの“桜×ヒコーキ“を撮ろうとして「別に要らんと思ってたけど、やっぱりデジタル一眼レフ用の標準ズームが必要だわ」と思い直したのが先週。

どうせ買うなら桜が咲いているうちに…と思ったものの、なにせ当方にも仕事面で直撃している新型コロナウイルスの影響。僅かな予算でどうしたもんかと悩んで購入したのが、中古の AF-S 24-120mm f/4G ED VR。

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Fマウントに戻って2年越しの標準(ズーム)レンズ購入【前編】 〜僅かな予算でどうするか?

中古で本レンズを選んだ理由、経緯は前編記事に書いたとおりですが、その記事の最後でも記したとおり、中古ですが外装もレンズ内も綺麗で、目につくような画質上の問題もなく良い買い物でした :-)

ただ、手元にレンズが届いた直後に緊急事態宣言が発令され、本来の目的であった桜×ヒコーキは一度だけ、それこそ試し撮りのレベルしか使えなかったのは残念でした(仕方なし)。

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それでも病院付き添いの長い待ち時間(数時間)で近くの桜を撮ったりと、何回か使ってみた印象だと、

無難な評価をする人もいれば、微妙な評価、辛口の評価をする人も少なくないレンズで躊躇っていたけど、実際使ってみたら全然悪くないし、これだったらもっと早く手に入れておいても良かったなぁ
10年前発売のレンズということもあって、もっと凡庸かと思っていたけど、欠点はあっても思いの外、好印象かも


という感想。

仕様を考えても、予算5万円以内、被写体が飛行機(主に民間機)と思えばベストな選択だったと感じていますが、そのことも含めて、10年前発売の本レンズを少し使ってみた雑感を何点か記しておきます。


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とうとう、というか、ようやく、というか、どこが緊急やねん?という感じで緊急事態宣言が発令され、大阪府も当然対象となり、これでほぼ撮影に出かけることもなくなり(できなくなり)ました。

家族には基礎疾患山盛りの高齢者がいますし、私自身も10年前の手術の絡みで呼吸器系に弱点を抱えているので、従来から無駄な外出は避けたいと思いつつ、仕事絡みだけでなく家族絡みで病院へ通う頻度が高かったため、こればっかり運次第です(´Д` )

カメラ的には、サッカーもモータースポーツも再開が見えない中、自分の被写体の中では空港で飛行機(民間機)を撮るくらいしかなく、病院へ車で家族を送迎する合間に短時間でもヒコーキを撮影をするくらい。(緊急事態宣言発令後に撮りに行くようなことはないですが…)

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その民間機も減便に次ぐ減便、運行機材の縮小化(羽田〜伊丹線で90席のE190が充当されるようになったのは驚き)で撮影テンションは全く上がらなかったのですが、一応桜の季節でもありましたから、

短時間しか立ち寄れなくても、桜×ヒコーキを少しは撮っておきたいな…


と。

去年ロケハンして「来年はここで」と狙いをつけた桜×飛行機撮影ポイントはいずれも車が停められず、公共交通機関で行かねばならないのでリスクを考えて断念。なので、既知のポイントへ撮りに行って気づいたのが、

オレ、標準域のレンズを持ってなかったわ😓


現在手元にあるレンズは、超広角ズームレンズ(AF-S 16-35mm f/4G ED VR)を除くと全部望遠レンズ。一番引けるのが AF-P 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR のワイド端 70mm。

満開の桜と絡めようとすると 70mm でも引けずにちょっと苦しいことが多く、かと言って APS-C + 16-35mm だともう少し寄りたいと思っても寄れずに厳しい。

飛行機はいつも同じところを飛んでくれるわけではないので(離陸では特に)、臨機応変に対応できる余裕が欲しい。

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去年は標準域が欲しくなったら E-M1 Mark II + 12-40mm F2.8 PRO や単焦点レンズがあったので、一眼レフシステムの方で標準域のレンズがなくても全く気になりませんでした。が、今年はありません。

(動体に対して信用できなかったE-M1 Mark II ですが、民間機相手で広角〜中望遠域で撮る場合なら概ね問題はなかったので)

昨年末、AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR を買うために泣く泣く手放した後は「標準域はスマホで頑張るわ」とか思っていましたが、ヒコーキ相手だとそんなことわけにもいかず。

そんなわけで

さほど要らないと思っていたし、少し使ったあとは防湿庫の肥やしになりそうだけど、標準ズーム買っとくかぁ
どうせ買うなら桜×ヒコーキが撮れる間に手に入れよう


となりました。桜が満開近くになった頃、緊急事態宣言が発令される1週間くらい前のことです。


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