Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


タグ:デジタル一眼レフ

今週の九州出張と来週のガンバ大阪・広島アウェイ遠征の予定がキャンセルになったので、当初考えていた今週末のガンバ大阪・甲府アウェイからの清水港みなと祭りのサッカー&ヒコーキ遠征計画を復活させようと画策していたものの、家庭内事情を鑑み自重(^_^;)

よって、家族サービス的なことと写真整理と積ん読消化に充てている週末です。未整理写真は山ほどあって、2週間前の千歳基地航空祭の写真も手付かずに近いのですが、ひたすら曇天、ロクに飛ばずでしたから写真を見る気も起きないのですよね……(´Д` )

ChitoseABairshow06


ところで最近、書籍はほとんどを電子書籍で買っているのですが、
  • 電子書籍の刊行が1ヶ月遅れなどで、どうしても待てない本(お気に入りの作家、シリーズなど)
  • 写真集や写真がメインのムック・書籍
  • 技術書や零細出版社の書籍

は今も紙書籍で購入しています。(小説などで電子書籍を出さない主義の作家は原則買わない)

そのなかで、写真集の類い、写真関係のムック本、書籍というのはさほど買うことなく、年に数冊レベルなのですが、ここ何ヶ月かで購入して積ん読していたのが、この2冊↓



写真家であり著作や雑誌への寄稿も多い赤城耕一氏の「赤城写真機診療所」と、飛行機写真ファンには有名な「ヒコーキ写真テクニック2017夏」。

積ん読から取り出して読んでみると、どちらも面白い内容でした。特に「赤城写真機診療所」は、書籍や著者の想定読者からは全く外れている私でも大変面白い一冊でした :-)


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既に噂という名の情報流出のため、スペックから価格からあらゆる先行情報が出ていて、本日は大本営発表なだけですが、少し前まで初代 EOS 6D も使っていましたので、どうなるのかな?と興味津々ではありました。

キヤノン:EOS 6D Mark II|概要
キヤノン:EOS Kiss X9|概要

初代 EOS 6D は非常に割り切った仕様で、上位機の EOS 5D は Mark III が出ていたにもかかわらず、AF や性能的な部分ではひとつ前の 5D Mark II レベルと思わせるところがあり、メニュー周りも古い世代のものでした。シャッターやレリーズ周りにもコストダウンの影響はありました。

その反面、一桁機では初めて Wi-Fi を搭載したり、GPS も入っていたり、さらには「廉価機とはいえ、今どき 9点 AF、クロスは中央1点かよ」ながら、その中央1点は(当時としては新しかった)-3EV 対応で、実際に使っていると後発の -3EV 対応 AF 測距点のあった 7D Mark II より精度は良く感じたものです。(もっとも中央1点以外の AF 測距点は晴天日中以外で使うのが怖いくらいでしたが)

とまぁ、初代 6D は新機軸を取り入れながらも

フルサイズ版 Kiss 的な位置付け


だったわけですが、Mark II になってどう変わったのか見てみると…

6D Mark II はフルサイズ版 Kiss 上位機(4桁機)


と進化しています。今まではフルサイズ版 Kiss X だったのが、フルサイズ版 Kiss X9i もしくは、フルサイズ版 9000D。AF 測距点 45点オールクロス(27点 F8 対応)、連写コマ速 6.5コマ/秒(Kiss X9i、9000D は6コマ/秒)あたりは、まさにそうです。

6DMarkII_release1


というか、今回の EOS 6D Mark II は(バッファの問題はあるにせよ)上位機 EOS 5D Mark IV とコマ速が 0.5コマしか変わらず、回折補正などの最新機能も盛り込んでいるなど、

APS-C 機から流用しつつ
できるだけ出し惜しみ感を見せない仕様


になっているつくりだなあ、と感じますね。

以下のスペック一覧を見ても、がっつり性能アップしつつも、6D Mark II ならではの特筆部分はセンサー周りだけで、うまくコストダウンしているな、という印象です。


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サッカークラブの収入源の一つがグッズ販売であり、特定クラブのサッカーファンが毎年新しい応援するクラブのグッズを購入するのは、アイドルのファンや〇〇ヲタクと呼ばれる人たちと何ら変わりありません。

その最たるものは1万数千円〜3万円のレプリカユニフォーム類ですが、年間通して多種多様な新グッズが発売されます。毎年恒例や前年までにあったグッズのリニューアルモデルであったり、「お、こんなものが出たのか」というものであったり、色々あるわけですが、ガンバ大阪のオフィシャルショップでは今年のシーズン当初に「カメラストラップ」が発売されました。

GAMBACameraStrap3

ガンバ大阪オンラインショップ バラエティ カメラストラップ

クラブ公式グッズとしてカメラストラップが発売されるのはそんなに多くなく(携帯ストラップは色々リリースされる)、私自身も最初は気に留めることもなかったのですが、Twitter に購入した人の写真が流れてきて、ちょっと買ってみようかな、と思った次第。

今の新スタジアムになってシーズンパスの価格が2倍に値上げされて以降、なかなかグッズ類を買う余裕もなくなってきたので、たまにはお布施しておこうかな、という気持ちもありました(^_^;)

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操作性というものに対する評価はパソコンやカメラに限らず、人間工学的な視点に基づいた普遍的な一定の基準があるものの、レビュワーの好み、単純な好き嫌いだけではなく経験、慣れによる各自の評価軸による差異が表面化しやすいものです。

時にはレビュワー、ユーザーが一定以上の経験があるからこそ、思い込みに繋がったり、新規なものに対する違和感などを表に出した評価に繋がることすらあります。歳をとると特にその危険性を孕むことは、自分自身が新しいものに接した時の印象や前のめり度が若い時と違うと感じることで、十分に自覚してもいます。

カメラでも各社それぞれが独自の操作性を持っています。ニコンやキヤノンといった伝統の一眼レフを受け継いできているメーカーでは特に、操作性の継承がユーザーの引き留め理由の一つにもなっている、と言ってもいいでしょう。

多くの人が「これはちょっと…」と感じるような、どうにもダメな操作性はあるにせよ、そうでない部分においては自分の慣れた操作体系が良い、ベストではなくても全く違う操作体系より良く感じる、という判断基準になることは有りがちです。

さらに、それが高じて「カメラユーザーにありがちな宗教論争」にもなりがちです。全く不毛です。

ですから私が「キヤノン EOS 一眼レフのサブ電子ダイアルが最高に便利だ」と言っても、慣れの問題は大いにありますし、「キヤノンのカメラの操作性が良いとかないわ〜」と思うニコ爺さんやソニーヲタさんとかは適当に聞き流してもらえればいいのですが、とりあえず

サブ電子ダイアルが最高に便利だと思うのは
撮影時ではなく撮影写真再生時


だったりします。

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撮影時は特にどうこうということはないのですが、撮影後に多くの画像をチェックすべく次々と画像を連続再生していく時には、この大きく回しやすいダイアルが非常に操作しやすく、大量の撮影画像から欲しい写真を見つけたり、ボツ写真を削除していくのに有用なインターフェースだと思っているのです。


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昨年末、とあるカメラ雑誌の座談会記事で“キヤノン叩き”しているというのが一部で話題になりました。私もチラッと読んでみましたが、確かに、直接的にあまり過激なことは言ってないけど、言外にそういう雰囲気のにじみ出る、おそらく実際にはケチョンケチョンに言ってたんだろうなぁ、というのは感じられました(^-^)

キヤノンユーザーとしては「そうだよねー」と思うこともありまして、別に怒るということもなく、

キヤノンは営業の力でシェアが維持されてる限り胡座かくんだから、むしろ他メーカーがもっと頑張れよ…


と思ったりするわけです。いや本当に、特にニコンさんがキヤノンに圧勝するような D3 の頃のようなことがないとねぇ。

ともあれ、ニコンやオリンパスなどと違って、あれこれ批判されたところで発狂するような信者が少ないのはキヤノンの良いところ、キヤノン使っていて数少ない心地よいところの一つな気がします(笑)

それとは別に同じ頃、キヤノンの EOS 学園で講師だった人たちがそれを辞めて「自由」になった直後の某動画でも、なんか奥歯になんか挟まったような物言いをしていて、

なんだなんだ、なんかみんな溜まっていたものを吐き出す頃合いなのか?


などと思ったりもしましたが、ちょっと穿ち過ぎでしょうか(^_^;)

ともあれ、それらの記事、動画でも

もうミラーレスで十分、一眼レフにこだわる必要はないよね


的なことがまた言われておりました。もう何年も前からライターカメラマンは雑誌、ネット記事、彼らのブログその他でそう主張していますので、今さらどころか耳タコなくらいですが、私自身その意見には反対などころか、概ね賛成であります。

私が反対というか信用ならなかったのは「ミラーレス機でも動体撮影はもう一眼レフ水準」的な記事であって、それは E-M1 Mark II を実際に自ら触ってみるまでは否定的であり、カメラ系雑誌記事、ネット記事の胡散臭さの代表のように感じていました。

ただ、一定以上の動体撮影を別にすれば、その主張は決して間違ってないと思いますし、ライターカメラマンは随分前から「一眼レフに未来はない」「一眼レフは一部ジャンルを除いて近いうちにミラーレス機に全部置き換わる」と散々言っています。

が、2008年後半に最初のミラーレス機 DMC-G1 が発表発売されて8年以上の年月が経ったものの、実のところまだミラーレス機が多数派に成り得ていないのも事実。

CIPA
(CIPA 2016年統計資料より)


2016年の販売実績はまだ出てないので上図は 2015年の実績ですが、欧米の2倍近いミラーレス機シェアを持つ日本ですらまだ4割ですし、2014→2015年ではミラーレス機のシェアが伸びてないことが判ります。(昨年はどうなったのかまだ判らないけれど、欧米では4分の1にも達していない)

さらに上図は販売実績ですから実際に使用しているカメラとなれば、もっとシェアは少ないのは言うまでもないところです。

私も昔は、もう少し早いペースで置き換わるかな?と思っていたクチですので意外に思う一人なのですが、最近は分からんでもないなあ…と思うことが多くなりました。


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撮影旅行、遠征へ出かけて大量の写真を撮影するのは良いのですが、帰宅後に撮影してきた枚数にウンザリして整理・現像が進まない、という経験を持つ人は少なくないと思います。

被写体や撮影場所に対して経験豊富な人たち、撮り方が本当に上手い方々というのは無駄撃ちすることがないため、そういった経験は少ないでしょうが、下手くそは「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」に頼らざるを得ない場面もありますので(言い訳)、どうしても枚数が増えて大変な思いをすることが少なくありません。

(それに「迷う前にレリーズを切らないと、予測不可能なその一瞬は撮れない」という被写体もありますしね)

そういったなか、帰宅後に写真ファイルの海に飲み込まれて、整理・現像へのテンションを落とさずに済むよう、

撮影写真を宿泊先や帰路途中にある程度整理しておき、帰宅後の作業を少しでも減らせないか?


旅行先、遠征先にノートパソコンを持ち込まず、軽量なタブレット、スマホで整理、バックアップができないか?


という考えで以前から試行錯誤していたのですが、しばらく前から

「モバイル端末に吸い上げた撮影写真を Lightroom mobile に読み込んで、そこで整理、簡易調整しつつ、Adobe クラウドを介してパソコンの Lightroom へ転送し、最終的な調整を Lightroom その他パソコン上で行う」

というワークフローを試しています。

一週間前に、その具体的な手順について説明しました。

撮影写真を出先でLightroom mobileへ取り込み、取捨選択&簡易調整してクラウド経由でパソコンへ受け渡すワークフロー【手順編】

このワークフローには利点も欠点もそれぞれありますが、現行の Lightroom mobile では、モバイル端末で撮影写真を読み込んで写真の取捨選択を行うには大きな欠点がありますし、幾つか留意すべき点もありますので、今回はその点について説明しておきます。


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上手くひとことで言い切れなくてスマン!という感じの長い記事タイトルですが、

色々ツールは出ても、撮影写真の整理現像は結局、帰宅後のパソコンでやる、もしくはノートパソコンを持って行ってやるしかない


という状況を

スマホ、タブレットで最終現像までは無理でも、何とか出先で取捨選択や簡単な事前調整くらいできないもんか?帰宅前に整理現像の作業ステップの幾つかをこなしておけないか?


と以前から足掻いていることの新しい試みです。

従来から
  • 大容量ストレージの iPad、iPhone を出先のバックアップメディアとして使う
    (iPhone、iPad とも購入当時の最大ストレージ 128GB モデルを買いましたが、実用には現行機最大の 256GB は欲しいところ)
  • パソコンの Lightroom に取り込んだ写真の取捨選択、トリミングなどの簡易調整をクラウドを介して iPhone、iPad 上の LR mobile で行う
    (LR mobile で行った調整はパソコン上の Lightroom に反映される)

というのは行ってきました。特に後者、パソコン上の Lightroom に取り込んだ写真を iPad の LR mobile で取捨選択、簡易調整して、最終的な現像はパソコン側でやる、というフローは常用していますし、私自身になくてはならないものになっています。

LightroomMobile02


今回は、こういった形で常用していた Lightroom mobile(以下 LR mobile)をもう一歩、使い方を進めて、

LR mobile と Adobe CC会員向けのクラウドを介して、
帰宅後の写真整理・現像作業を少しでも減らせないか?


というのを試みている次第です。

ということで今回と次回は、

出先でスマホ、タブレットに撮影写真を取り込み、Lightroom mobile を使って整理・簡易レタッチしたものを Adobe のクラウド経由でパソコンの Lightroom へ流し込んで最終現像する(もしくは他の現像ソフト、Photoshop で調整する)


というワークフローについて、その具体例と、良し悪しについて述べたいと思います。

まず今回は、出先でスマホ、タブレットに撮影写真を取り込み、Lightroom mobile を使って整理・簡易調整してパソコンの Lightroom へクラウド経由でデーターを受け渡しする、具体的なワークフローを紹介します。


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以前、カメラ用簡易レインカバーの定番であるシャワーキャップの利用法について少々書いたことがありました。

シャワーキャップをカメラのレインカバーとして使う場合に工夫したいポイント2つ

シャワーキャップはホテルなどに宿泊した際に歯ブラシ等とともに備え付けられていたり、百円ショップなどで数個〜十個程度入って100円(税別)で売られているので、入手も簡単、気軽に使い捨てできるカメラ用簡易レインカバーとして、昔からよく利用されてきました。

もちろん、シャワーキャップの生地は極薄ですので、耐えられるのは小雨で短時間程度であり、別途タオルを巻いたり、傘を差したりすることが必要なレベルのものですが、カバンの隅に入れて常備しておけて、思わず雨への対策グッズとしては重宝します。

ただ、シャワーキャップはサイズ的に望遠レンズには対応できません。概ね広角〜標準ズームまで。

マイクロフォーサーズであればコンパクトな望遠ズームもあるので、それなら利用できるかもしれませんが、安価 or コンパクトな望遠ズームレンズの場合、収納時にはコンパクトでも使用時にはビヨーンと伸びることが多いので、シャワーキャップがどこまで使えるのか事前に確かめておく必要はあるでしょう。

私自身、望遠レンズ用簡易レインカバーとしては「OP/TECH レインスリーブ」を使っていることは本ブログでも何度か触れています。

カメラバッグの隙間に入る安価な(望遠レンズ対応)カメラレインカバー「OP/TECH レインスリーブ」
お手頃価格の雨天撮影用アクセサリー3製品

前々回記事の冒頭でも書きましたが、先週末の鈴鹿サーキットでのレース(International SUZUKA 1,000km SUPERGT Round 6)観戦・撮影でも雨が降ったり止んだりで、

ごっついレインカバーを持ち出すほどの雨じゃないけど、レインカバーは必要、でも止んでる時間も長いので外してカバンに入れておきたい時も


という状況でしたので、畳めばポーチの隅にでも入る OP/TECH レインスリーブは非常に活躍してくれました。(生地の厚い、真っ当なレインカバーは夏場に使うと暑い、ということもあります ^^;)

ただ、OP/TECH のレインスリーブは望遠レンズ用と言っても 300mm 以上レンズ向けで(500〜600mm 以上向け製品も別途ある)、70-300mm や 70-200mm クラスの望遠ズームや、ミラーレス向けの望遠レンズには少々長すぎます。かといって、先のシャワーキャップはとても長さが足りません。

なんか、うまい具合にいく簡易レインカバー代わりのものがないかなあ…と思っていたのですが、ちょっと前に見つかりました。それがコレ↓

RainBackpackCover1


百円ショップで見つけた、バックパック/リュックサック用の簡易レインカバーです。108円で2袋入っています。

元々、カメラ用のレインカバーにしようと思って購入したわけではなく、レインカバーのない中型バックパックに使うために買ってきて、それに使っていたのですが、ふと気がつけば、コレはカメラ用レインカバーとしても使えるな、と(^-^)

何はともあれ、簡易レインカバー代わりのド定番であるシャワーキャップと比較してみると以下のようになります。


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自分も家族も大病院で朝から長い長い診療待ちの時間を費やすことが多いのですが、今日は家族の付き添いで長い待ち時間を過ごして、また会計の時間待ちをしている頃合いに、キヤノンから正式に
  • EOS の大主力機種である EOS 5D の Mark IV
  • キットレンズの一つでもある EF24-105mm F4L の II型
  • 大口径超広角ズーム EF16-35mm F2.8L の III型

が発表されました。

キヤノン:EOS 5D Mark IV|概要
キヤノン:EF24-105mm F4L IS II USM|概要
キヤノン:EF16-35mm F2.8L III USM|概要

既に国内外の情報漏洩拡散サイトでスペックから外観写真から情報流出しまくりですので、ほぼ既知の話題にと化していますが、レンズ2本はともに従来モデルの画質改善が主のようで、初代 EOS 5D とともに発売されて、私も長く愛用していた EF24-105mm F4L も今回のモデルチェンジで周辺画質、歪曲がマシになっていると良いなあ…と思っております。最初は様子見しますが、前向きに購入を考えています。



24-105F4L IS は、前モデルの周辺描写に納得いかずに売却し、紆余曲折の末に、EOS 6D 購入時にマクロ撮影も可能な EF24-70mm F4L IS USM も一緒に買ったのですが、やっぱり私にはマクロ撮影よりもテレ端が 100mm ある標準ズームの方が合ってるようで、24-70F4L IS は既に友人に譲って新モデルを待っておりました :D

新しい 24-105 は今時のレンズにしてはあまり寄れない仕様はそのままですが、寄りの撮影には 24-70F4L IS がありますし、近接撮影時の描写も整えようとすると他にしわ寄せが来る場合がありますので、「テレ側長めの標準ズーム」としてコレで良いようにも思っています。個人的には、フッ素コーティングなしのレンズはもう嫌なくらい便利に感じてるので、それが採用されたのも◎ですね。

また、EOS 5D Mark IV の方は

特筆するスペックも CFast カードの採用すらない超コンサバモデル
と思いきや、デュアルピクセルRAW という新フォーマット採用


という感じで、超保守的な仕様の中に飛び道具が隠されてる感じのモデルになっています。



まとめとして、従来機 Mark III との比較を中心に、おおまかなスペックを箇条書きにしておくと、以下のようになります。

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先日福岡へ出張していたのですが、またしても雨。年に5〜6回は行っているのですが、春夏秋冬問わず、この1〜2年ですっきり晴れた日に巡り会えていません。所用後の帰る前、1時間でも福岡空港周辺で撮影できれば…と毎回思っているのですが、毎度曇りか雨。

福岡空港は伊丹空港ほどでなくても周辺に撮影ポイントは多く、何より1本の滑走路の限界までにトラフィックが多く、伊丹と違って国内線国際線様々な飛行機が見られるので好きな場所なのですがねぇ…いつ福岡でヒコーキ日和に逢えるのか…辛いです(;´д`)

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さて、前々回、前回と私自身がよく使う雨天撮影用簡易レインカバーを紹介してきました。

シャワーキャップをカメラのレインカバーとして使う場合に工夫したいポイント2つ
カメラバッグの隙間に入る安価な(望遠レンズ対応)カメラレインカバー「OP/TECH レインスリーブ」

今回は、普段あまり使わないながら、状況や思いつきによっては使うこともある雨天撮影用アクセサリーを幾つか、使ってみての感想とともに紹介したいと思います。


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