Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

タグ:デジタルカメラ

先日、スターフライヤー公式の Facebook ウォールに、こんな投稿がありました。

https://m.facebook.com/starflyer.japan/photos/a.439081729543516.1073741830.436758456442510/635745906543763/
離陸後すぐや着陸直前の迫力ある写真や、美しい風景を気軽に撮影できるようになったのはとても嬉しいことですね!

しかしながら、写真撮影に興味のない方にとって携帯電話やデジカメのシャッター音は雑音以外何ものでもありません。この記事をご覧の皆さんにおかれましては、機内から外の景色を撮影される際、静音モード(一部のカメラに装備されている機能です)を使用されるなど周りの方へのご配慮をお願い致します。マナーを守ってフォトライフを楽しみましょう!


まったくその通りです。飛行機に限らず、新幹線などの列車内でも同じで、自戒を込めて上記リンクを記しておきたいと思います。


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2年に1度のお祭り Photokinaも終わりました。個人的には待望の EOS 7D Mark II が出てくれたことで 100% 満足であります。とはいえ、他にも色々なカメラが発表されて、気になるモノも色々あります。

懐具合と時間には限りがあるのでアレもコレもというわけにはいきませんし、それを含めて先日 Xマウント一式を売却したわけですから、すぐにまた別のモノを買うこともないのですが、気になるモノは気になるので、チラシの裏ブログとして勝手なことを書き記してみたいと思います。

などと先週の移動の合間に iPad で適当に書き散らかしていたのですが、すっかり忘れておりました。最近、脳みそがだいぶ垂れ流れているようでして……(;´д`)


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今週発売された、値段も大きさもお手頃サイズの「cheero Power Plus 2 mini」。最近 cheero の新製品発売時には限定個数の発売記念価格が設定され、若干安い価格で手に入れることができました(発売記念価格は20分前後で売り切れたらしい)。



発売翌日に到着してから今日まで3日間使っていますが、

手頃なサイズながら 2.1A 出力も 6,000mAh の容量も安心仕様


なのは、なかなか具合良いです。サイズの割には少々重めですが、愛用することになりそうです。

また、比較的小型のモバイルバッテリーでありながら 2.1A 出力ですので、スマートフォンだけでなく iPad / iPad mini / Nexus 7 / dtab といったタブレットを含め、

どんな端末に繋いでもキッチリしっかり充電


できるというのは安心です。「モバイルバッテリーだと充電遅いんだよなぁ」ということが少ないのは心丈夫です。

それに 6,000mAh もあると、普段使いではそうそう使い切ることはありません。6,000mAh は iPhone や Xperia A/Z を2回以上ゼロから満充電を繰り返せますし、iPad mini や Nexus 7 などの小型タブレットでも 0→100% のフル充電が可能です。

丸一日スマートフォンを使いまくっても余裕の容量


であり、出力と合わせて本当に安心して使えます。

そして、それくらいの容量・出力仕様がある割には(実際にはそれなりの厚みと重さはありますが)形状・デザインがスマートで使い勝手が良いです。

例えば、モバイルバッテリーのスタンダードだった eneloop mobile booster の直系とも言えるパナソニック製品と比較してみると、cheero Power Plus 2 mini の良さがよく見えてきます(欠点もだけど)。


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cheero と言えば、最近は Amazon で販売しては完売を繰り返し、転売業者もお盛んだった「ダンボー」の大容量モバイルバッテリーですっかり有名になりました。
cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version マルチデバイス対応モバイルバッテリー
cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version

(4回の完売を繰り返し、最近ようやく即納状態に落ち着いた)


「ダンボー」自体には大して興味がないのと、既に同じ 10,000mAh クラスの大容量バッテリーを持っていたのでスルーしましたが、あちこちで話題になって元々中華バッテリー屋の一つだったのに、すっかりプチブランド化したように思います。ダンボーだけでなくネットを色々使って大成功ですね。

さて、そんな cheero から新しく発売された新作モバイルバッテリーが「cheero Power Plus 2 mini」。現在の主力商品である「Power Plus 2」の低容量・小型版という位置づけで mini と名付けられています。



低容量・小型版といっても、あくまで 10,000mAh を超える大容量タイプに比べれば、という話であり、この「cheero Power Plus 2 mini」も 6,000mAh と結構な容量があり、iPhone 5 や Xperia A / Z ならフル充電を2回以上、iPad mini でもゼロからフル充電できる容量があります。

それだけの容量がありますので、ぶっちゃけ

写真で見た印象より分厚く重い


感じはあります。

スティック形状なので収まりはそう悪くないですが、ス×マブログの「ちっちゃい!」「コンパクト」という言葉に惑わされると、思ったのと違ってた〜ということはありそうですので、注意は必要かも知れません。

国内外どこのメーカーでも同じリチウムイオンバッテリーであれば、形状など多少の工夫はあれど、バッテリー容量に比例した重さ、サイズにならざるを得ないので魔法はあり得ません(公称値容量に比して、やけに軽く小さいのはむしろ怪しい)。

また、安心の 2.1A 出力ですので、大出力を要求する iPad などのタブレットデバイス、デジタルカメラの充電にも安心して使えますが、

6,000mAh も容量がある割には出力端子は1つ


というのは、小型化の引き替えとはいえ、欠点の一つと言えるかも知れません(LED ライトなんてスマートフォンにあるんだから無用の長物なのにねぇ)。

CheeroPowerPlus2mini_12MobileCharge


ともあれ、この「cheero Power Plus 2 mini」は一昨日の夜に Amazon で発売開始され、昨日今日と2日間使っていますので、私なりのファーストインプレなどを軽く書いておきます。


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前回まで2回に分けて防水デジカメ LUMIX DMC-FT25 のファースト・インプレッションを書きました。

防水デジカメ LUMIX DMC-FT25 購入…から1ヶ月経ってようやく出番到来で簡単インプレ【前編】
画質はひたすら我慢 〜防水デジカメ LUMIX DMC-FT25 購入【後編】

上記ではあまり触れませんでしたが、この LUMIX FT25 を使うにあたって&一度使ってみて、関連アクセサリーをいくつか購入しました。

購入したのは

  • 専用シリコンジャケット

  • 互換バッテリー

  • ネックストラップ


の3種類。

ま、大したものではありませんが、それらについて簡単に。


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先週八重山諸島へ行って帰ってきたら、色々なものが壊れていたり調子が悪くなっていて、日本の西端で出費を重ねた後に帰ってきてまた出費の様相で頭の痛いゴールデンウィークです。せいぜい仕事に励むことにしましょう…orz


さて、前回の前編記事冒頭でも書いたように「サッカーの雨中観戦時でも気軽に使えるカメラは必要」と思って購入した防水デジカメ LUMIX DMC-FT25。

ずっと西表島にいたので使う機会もあろうかと思ったのですが、諸事情からカヌーやシュノーケリングをすることがなく(滞在後半は天気悪くて涼しかった…)、殆ど使うこともなかったのですが、これから夏に向けて使う機会はあるでしょうし、

落としても大丈夫な防水デジカメは、一つあると安心


という感じでもあります。

今後も雨天、水中/水際撮影時だけのピンポイント条件専用機になりそうですが、それだけでも一つ買っといて良かったな、と思っています。

ただ、何回か撮影して思うのは

覚悟していたが、画質は泣ける、我慢が必要


ということ。

防水デジカメという性質上、レンズは繰り出しのない屈曲式で最小限のサイズであり、保護のためのガラスもあったりして、どうしても画質が良くならない制約があります。ありますが、

iPhone と変わらなくないかもなぁ


という印象レベルは少々キツいものがあります。特にテレ端域では油絵です。

DMC-FT25_Sample8


パナソニック LUMIX の画像エンジンも悪いわけでもなく、超解像iAズームなんかはズーム倍率に制約のある防水デジカメには便利な機能だと思うわけですが(他の LUMIX ではちょっとくらいの倍率なら結構使えた印象がある)、如何せん元の画像が厳しい状況では超解像も解像はしないですからね…

とまぁ、そういうこともあるので、後編では実写画質の適当サンプルを少し載せておきます。


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今年は当初から「今年こそは防水デジカメを買おう」と思っていました。実は去年も思っていたのですが、コンパクトデジカメは既に PowerShot S100、Cybershot RX100 といった素晴らしいカメラを2台も持っていますので、これ以上カメラが欲しいわけではなく、後回しになっていました。

ただ、

サッカーの雨中観戦時でも気軽に使えるカメラは必要やなぁ


というのは以前からありました。特に昨シーズン前半は「(ガンバ大阪のホームスタジアムである)万博の試合のたびに雨じゃねーか!?」というくらい雨に降られましたし、土砂降りの中を観戦することも間々ありました。

少々の雨ならタオルやハンカチをかぶせて PowerShot S100 や DSC-RX100 で撮りますが、一定以上の雨になると使うのは躊躇われます(当然)。とはいえ、雨だからといって毎回、防塵防滴仕様の重い一眼レフと重いレンズを持っていくのもアホらしい。

というわけで、防水コンパクトデジカメは買いたい物リストにずっと入っておりましたが、いつも使うものではないし、正直欲しいものでないし…ということで、ようやく購入となりました。

構造上からも、防水コンパクトデジカメに画質を求めるのも無理があるので、

どれ買っても画質がそれなりだから、防水デジカメならどれでもいいや


という気分でしたが、年度末にヨドバシカメラへ行ったら、マイナーチェンジとはいえ、まだ新製品の時期なのに結構安く売っていたので思わずコイツを購入してしました(型落ち品 FT20 のAmazon 販売値段と同じだった)。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス タフモデル 防水モデル DMC-FT25
Panasonic デジタルカメラ ルミックス タフモデル 防水モデル DMC-FT25

(Amazon でも新旧モデルの価格差は、さほどない。機能差も少ないが)


先月は Amazon でオリンパスの型落ち品が1万円強と安売りしていたので買おうと思ったのですが、カートに入れたまま決済せず、忙しさにかまけて放置してたら売り切れてしまうという事態もありましたので、いい加減とっとと買っておくかと思ったこともあります。

ただ、年度末からは仕事が色々忙しくて写真を撮るどころでもなかったし、防水デジカメが必要になることもなかったので、1ヶ月近く完全放置されていたのですが、先週日曜日のカターレ富山戦@富山は季節外れの氷雨模様となりまして、ようやく出番となりました。

DMC-FT25_Sample2
(4月後半なのに立山は雪が降ってるし、スタジアムも凍える寒さで辛かったです…)


加えて、この時期に買ったのは毎年4月は沖縄に旅行へ行くことを定例にしており、その時に使う…つもりだったのですが、潜るどころか、カヌーやシュノーケルすらなさそうな感じで出番はない模様です。一応持ってきているのですが(´・ω・`)

ともあれ、使ってみた感想を簡単に書いておきます。


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2回にわたって徒然に書いてきた中古 NEX-C3 購入話。前回記事で書いたように、購入後すぐ NEX-7 が修理入院した友人へ一時貸出してしまいましたが、将来また新たな NEX を買って故障その他があった時の予備機にもなりそうです。

NEX は初代発売時はユーザーインターフェースに色々と問題がありましたが、ファームウェア・アップデートおよび第二世代にかけて随分と改善されましたし、今に至るまでメニュー構成や基本的な UI が同じなのは評価されても良いところです。

出る機種、出る機種でコロコロとメニューを変えていくメーカーもありますが、新機種に買い換えた時も戸惑うし、併用その他の理由で旧機種を使う時も困りますからね。その点、NEX は 7 から C3 に戻っても(レスポンスのトロさを除けば)殆ど違和感なく使えます。

そんなわけで、前々回記事で書いた購入理由のとおり、手元に残っている Eマウントレンズやマウントアダプターを有効活用しつつ、いずれ納得できる NEX が発売されて出戻るまでの繋ぎとして、遊べるカメラにはなりそうです。

発表間近とされる NEX-3 後継機に続いて NEX-7 後継機の噂も出始めましたが、AF-C の改善は勿論、トライナビを洗練させつつ、ナビダイアルを重くしたり、RAW だとすぐなくなるバッファを増やしたりしてくれれば、出戻りたいとは思うんですけどね…



とまぁ、そんなこんなで購入した中古 NEX-C3 には(価格の安さもあって)ほぼ満足した買い物ができたと思っているのですが、一点だけ、ちょっとした問題がありました。

ソニーのデジカメはユーザー登録でもファームウェア・アップデートでも
カメラをパソコンと接続しなければできない糞仕様


に起因する問題です。


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昨年末、興味を持っていた友人に売却した NEX-7。それなりに愛用しつつもどうしても馴染めないところがあって手放したわけですが、ボディを売りつつも Eマウントレンズその他は残して、値頃感が出たら NEX-6 を買うかなぁ…と思っていました。

また、手元に残った Eマウントレンズやら NEX用のマウントアダプターだけではなく、

X-E1 を使っていると NEX が恋しくなる時が少なからずある


のです。

X-E1 と NEX の比較感想については、近日中の記事で改めて書く予定ですが、なんというか

X-E1 を使えば使うほど、撮影する時は NEX の良さを思い出す


のですよね。軽快さ、まともな背面液晶、バリアングルモニターの便利さ、右手だけで完結する操作性…

まぁ、撮影後に撮った写真を見ると評価は逆転して、撮影時のストレスを帳消しする卑怯な X-E1 ですけど、撮影する時のストレスの差はかなり大きいです。

そんなこともあって「やっぱり NEX を1台手元に置いておきたいなぁ…、NEX-6 を買おうかなぁ、うむむむ」と悩んでいたのですが、今回手元に来たのはコレ。

NEX-C3_Used02


オンボロ見た目はまずまず綺麗な NEX-C3。

「NEX-6 とか言っていたのに、こんな古い NEX にしたのか!?」というのは、自分でもなくはないのですが、もちろん理由があります。


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