Tedious Days More×3

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タグ:タムロン

晴れ予報と思って空港へ撮影に出かけたら、晴れは晴れでもガスガス空気だった、ということばかりが続いて凹むことの多い昨今、冬ももう終わりで妙に焦りますね。花粉症と腐った空のダブルパンチの春なんて別に来なくても良いんですが…

そういえば、昨日記事のシグマの項で書き忘れましたが、これだけ様々なレンズを出してきて 70-200mm F2.8 とか 24-70mm F2.8 といった大定番レンズの更新はいつなんでしょうかねぇ?

Art, Comtemporary, Sport の3ラインに整理して新型を出しているのに、70-200mm F2.8 DG OS HSM | Art (または Sports)なんて 50-100mm F1.8 DC HSM | Art みたいなキワモノより先に出ても良いと思うのですが…まぁそこがシグマなのかもしれませんが :-)

てなことで、CP+ 2016 に向けた新製品ラッシュをまとめておくメモ、その2です。


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高倍率ズームレンズと言えばタムロン。という時代があったわけですが、そういう意味でもニコンに APS-C 専用ズームで 300mm 域を先に到達されてしまったので「タムロンはどうくる?」という感じだったのですが、

広角 16mm から望遠 300mm
35mm換算 24〜450mm の 18.75倍ズーム


を発表しました。

TAMRON|ニュース|フルサイズデジタル一眼レフ対応。さらに進化した高倍率ズーム誕生。 『28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)』

現行モデルが 18-270mm で、ニコンが 18-300mm の出したので、それに追随して 300mm は達成するだろうと思っていましたが、広角側も広げてきましたか。最近のトレンドに沿ったものですが、いやはや凄い。

おまけにタムロンお得意の最大撮影倍率も確保して 1:2.9 の簡易マクロ的な使い方も可能であり、

真の「コレ一本」的な何でもあり高倍率ズームレンズ


という感じです。


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昨日は iPhone 5 に D600、Wii U その他細々諸々と発表があったりしたわけですが、夕方タムロンも新レンズを2本発表しました。どちらも VC(手ぶれ補正)USD(超音波モーター)仕様。

タムロンの VC USD レンズは2本持っているのですが、とにかく手ぶれ補正はよく効くのは間違いないですし、USD によってフォーカシングもかなり静かです。両方とも効果は絶大のはず(動きモノ相手だとタムロンは AF-C 挙動に微妙な違和感を感じる時がありますが…)。


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先日、「一度は思いとどまったのに… MFで遊ぶためという理由を捻出」などという記事を書いた NEX-7 ですが、たまにマニュアルフォーカスごっこ(本当に“ごっこ”レベル)をしているものの、結局のところ、マイクロフォーサーズ機や GXR と変わらない“単なるサブカメラ”として使ってる気がします。

もうすぐ Metabones製 EOS-NEX 電子接点付きマウントアダプターの二次ロット分の入荷があるようで、私のところへも順次出荷されるという案内がきましたが、マニュアルフォーカスごっこのテンションも落ちた昨今ですので、若干キャンセルしたい気分もあったり…(^_^;) まぁしませんけどね。

そんな状況となると、先日の記事では「保険のレンズ」と書いた、タムロン 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC(以下 Model B011)の存在感が大きくなってくるわけです。

TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 Di3 VC シルバー ソニー NEX用 B011SE シルバー
TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 Di3 VC ソニー NEX用 B011SE シルバー

(タムロンだけど Eマウントレンズの例に漏れず絶賛品薄中…)


周りに何人も NEX ユーザーがいて、おかげで買う前から NEX ボディや色々なレンズを借りて試させてもらったのですが、買うとなれば周りがまだ持っていない高倍率ズームレンズを買おうということにして、そして純正高倍率ズームよりも評判の良かった本レンズを買ったわけです。

さらに、直接の NEX-7 購入動機はファインダー内蔵でコンパクトであること(オールドスタイルな軍艦部がないこと)と操作性でしたが、もう一つ、

「旅カメラとして NEX-7 はどうかな?」

というものがありました。

昨年 EOS 7D を旅カメラ化するのに 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008) を購入したのですが、どうも私の期待に応えられるほどのレンズではなく、その全体の重量・サイズに比して得られる画質という点で微妙さを感じていたので、じゃあ NEX なら旅カメラとして満足が得られるかな?と。

TamronB011_02
(EOS用 B008(左)と NEX用 B011、フィルター径は同じ 62mm)


購入後、旅カメラとしての NEX-7 + Model B011 はまだ、2月3月と冬の北海道×2回しか持ちだしていませんが、

サイズ・重量から得られるモノとしては、十分納得


という感じです。

最近のタムロンレンズらしく手ぶれ補正もよく効きますし、正直買って良かった、と思ってます。品不足になったのをみると、早めに手当てしておいて良かった感もあります :-D

所詮高倍率ズームですので決して画質的に満足とは言いませんが(友人のα Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM を借りてマウントアダプター経由で撮ったものと比較すると泣きたくなります ^^;)、その利便性と引き換えとなる画質は妥協の範囲内だと感じますし、

画角の広範囲さ、お値段を勘案すれば、納得できるレベル


にあると思っています。不満を挙げ始めれば切りはないですけど、高倍率ズームは最初から妥協を必要とするレンズですしね。

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高倍率ズームレンズと言えばタムロン、タムロンと言えば高倍率ズームレンズ(と 90マクロ)。そんな印象を持つ人も少なくないほど、タムロンと言えば高倍率ズームレンズの先鞭をつけてきたレンズメーカーであり、新モデルが出るたびに少しは気になっていました。

とはいえ、キヤノン移行時から 17-40 F4L, 24-105 F4L IS, 70-200F2.8L IS, 100-400L IS の4本体制を愛用してきた身としては

「便利そうだし欲しいけど、自宅に帰ってから撮った写真の画質にガックリするだろうから、使わなくなるだろうなぁ…」

という思いで購入に至りませんでした。

それでも1年前にタムロンの 18-270mm が、旧型(B003)から新型(B008)に変わって劇的に軽量小型化されてからは、かなり気になっていました。

「このサイズ・重量なら少しくらい画質に目をつぶっても…」

そう思いつつも、なかなか買う踏ん切りがつかず、ようやく購入したのが9月。

正直なところ、リセールバリューに欠ける非純正なレンズメーカー製のレンズは割安じゃないと損した気分になることもあるので…と値段がこなれるのを待っていたのですが、この新型 18-270mm Di II VC PZD (B008) はイマイチ値下がることもなく安定価格で落ち着いているので、適当な機会に購入しました。購入価格は5万円台後半でした。

TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD キヤノン用 B008E
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD キヤノン用 B008E

(Amazon でも5万円台後半で落ち着いている模様)


それから2ヶ月半ほど使ってきて、その間にブログ記事にしようと何度も思っていたのですが、正直なところ書くことがあまりないんですよね。なんというか、

「便利」という言葉以外に形容しようのないレンズ


なわけです。もちろん、便利というからには“一定水準で使える”という意味も含んでいます

使う気にならないレンズは、いくら利便性に優れていてもダメレンズですから「便利」とは言いません。ただまぁ、便利だから目をつむれる、目をつむる点は当然あります。

主に画質の点で、便利だから許せるか、便利でも許せないか。結局それが全てのレンズです。

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