Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


タグ:タブレット

いつも使っている、みんなが使っている定番の Google 各種アプリは大きなアップデート以外でも細々と更新されているのですが、中でも Google Maps は少しずつ変わっていて、気がつけば数年前とは結構変わってた❗️ってなことがよくあります。

経路探索で途中経由地を指定するのも少し前までは裏技的なやり方が必要でしたが、今は経路探索時の右上のメニューボタンに「経由地を追加」という項目が追加されて、普通にできるようになりました。(以前は Google マップ最大の欠点の一つでした)

反面、有料道路/高速道路を使う・使わないの指定は相変わらずメニューから経路オプションを出して指定しなければならず、その点はカーナビアプリに比べて未だに大きく劣っている部分と言えます。

また、最近の Google Maps の変更で一番目立っているのは、通常地図と航空写真の切り替えを始めとする地図表示の切り替えが地図右上のレイヤーボタンになったこと。(下記画面写真赤丸部分、iOS版)

GoogleMaps201705A

GoogleMaps201705B
(レイヤーボタンをタップして表示されるメニュー)


従来は(一番よく使われるであろう)通常地図と航空写真の切り替えだけが地図左下の専用ボタンになっていて、残りの地形図表示や交通情報表示などはメニューにありましたが、これらが一つのボタンからのプルダウンメニューに統合されました。

一つの機能切り替えが二箇所に分散していたので、それをまとめたことでユーザーインターフェース的にはスッキリしたと言えますが、地図切り替えは通常地図と航空写真の切り替えが圧倒的に使われるものでしたから、それがワンタッチでできなくなったので利便性としては微妙でしょうか。

GoogleMaps201705K
(新しいメニューには航空写真、交通状況は移動した旨の案内が)


その分、メニューには「マイプレイス」「タイムライン」といった Google が推す機能が加わりました。便利でありながら割と存在が蔑ろにされていた(スマホから使えたり使えなかったりだった)マイマップが「マイプレイス」の一機能として確実にサポートされるようになったのは良かったと思います :)

ただ、地図切り替えのメニューオプションに「自転車」の項目が増えましたが、相変わらず日本国内は自転車関連の機能は表示されるだけで全く機能しないようです。残念(´Д` )

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外へ持ち出すタブレットは 10インチクラスの「iPad Air 2」なのに、より小型な 7インチタブレットの「Nexus 7 (2013)」は自宅内専用(ほぼベッドサイド用)になってる私ですが、両方とも使い込んで年月が経ってるせいか、それなりにへたっております(´Д` )

iPad Air 2 の方はバッテリーはだいぶダメになっていますが、iOS 10 でも処理速度に不満を感じることはまだ殆どないので、バッテリー交換さえすればまだまだ現役ですが、Nexus 7 (2013) の方はモッサリ感があるだけでなく、時々原因不明のフリーズも起きます。

Nexus はベッドサイドに置いてあることもあって朝の起床アラーム代わりにもしていますが、アラームが鳴って画面タップで停止→スヌーズになるはずが、画面タップしたらアラームのメロディがブザー音に変化してフリーズ、電源ボタン長押しで強制オフするまで耳障りなブザー音が止まらないという、確実に起床できる迷惑極まりない症状が度々発生しています。

そんなわけで、そろそろ iPad Air 2 はバッテリー交換、Nexus 7 (2013) は新しい 7インチタブレットを物色していて、その候補の一つが、Amazon Fire タブレット。

先日大規模なセールをやっていて、そろそろモデルチェンジを匂わせていましたが、噂どおりに昨晩発表になりました。



7インチタブレットの「Fire 7」が 8GB/16GB ストレージの2モデル、8インチの「Fire HD 8」が 16/32GB ストレージの2モデル。いずれも 6月7日発売予定。

特長は唯一、激安価格だけ


と言ってもいいくらいで、スペックは凡庸もしくはそれ以下ですが、値段だけは激安。

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撮影旅行、遠征へ出かけて大量の写真を撮影するのは良いのですが、帰宅後に撮影してきた枚数にウンザリして整理・現像が進まない、という経験を持つ人は少なくないと思います。

被写体や撮影場所に対して経験豊富な人たち、撮り方が本当に上手い方々というのは無駄撃ちすることがないため、そういった経験は少ないでしょうが、下手くそは「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」に頼らざるを得ない場面もありますので(言い訳)、どうしても枚数が増えて大変な思いをすることが少なくありません。

(それに「迷う前にレリーズを切らないと、予測不可能なその一瞬は撮れない」という被写体もありますしね)

そういったなか、帰宅後に写真ファイルの海に飲み込まれて、整理・現像へのテンションを落とさずに済むよう、

撮影写真を宿泊先や帰路途中にある程度整理しておき、帰宅後の作業を少しでも減らせないか?


旅行先、遠征先にノートパソコンを持ち込まず、軽量なタブレット、スマホで整理、バックアップができないか?


という考えで以前から試行錯誤していたのですが、しばらく前から

「モバイル端末に吸い上げた撮影写真を Lightroom mobile に読み込んで、そこで整理、簡易調整しつつ、Adobe クラウドを介してパソコンの Lightroom へ転送し、最終的な調整を Lightroom その他パソコン上で行う」

というワークフローを試しています。

一週間前に、その具体的な手順について説明しました。

撮影写真を出先でLightroom mobileへ取り込み、取捨選択&簡易調整してクラウド経由でパソコンへ受け渡すワークフロー【手順編】

このワークフローには利点も欠点もそれぞれありますが、現行の Lightroom mobile では、モバイル端末で撮影写真を読み込んで写真の取捨選択を行うには大きな欠点がありますし、幾つか留意すべき点もありますので、今回はその点について説明しておきます。


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上手くひとことで言い切れなくてスマン!という感じの長い記事タイトルですが、

色々ツールは出ても、撮影写真の整理現像は結局、帰宅後のパソコンでやる、もしくはノートパソコンを持って行ってやるしかない


という状況を

スマホ、タブレットで最終現像までは無理でも、何とか出先で取捨選択や簡単な事前調整くらいできないもんか?帰宅前に整理現像の作業ステップの幾つかをこなしておけないか?


と以前から足掻いていることの新しい試みです。

従来から
  • 大容量ストレージの iPad、iPhone を出先のバックアップメディアとして使う
    (iPhone、iPad とも購入当時の最大ストレージ 128GB モデルを買いましたが、実用には現行機最大の 256GB は欲しいところ)
  • パソコンの Lightroom に取り込んだ写真の取捨選択、トリミングなどの簡易調整をクラウドを介して iPhone、iPad 上の LR mobile で行う
    (LR mobile で行った調整はパソコン上の Lightroom に反映される)

というのは行ってきました。特に後者、パソコン上の Lightroom に取り込んだ写真を iPad の LR mobile で取捨選択、簡易調整して、最終的な現像はパソコン側でやる、というフローは常用していますし、私自身になくてはならないものになっています。

LightroomMobile02


今回は、こういった形で常用していた Lightroom mobile(以下 LR mobile)をもう一歩、使い方を進めて、

LR mobile と Adobe CC会員向けのクラウドを介して、
帰宅後の写真整理・現像作業を少しでも減らせないか?


というのを試みている次第です。

ということで今回と次回は、

出先でスマホ、タブレットに撮影写真を取り込み、Lightroom mobile を使って整理・簡易レタッチしたものを Adobe のクラウド経由でパソコンの Lightroom へ流し込んで最終現像する(もしくは他の現像ソフト、Photoshop で調整する)


というワークフローについて、その具体例と、良し悪しについて述べたいと思います。

まず今回は、出先でスマホ、タブレットに撮影写真を取り込み、Lightroom mobile を使って整理・簡易調整してパソコンの Lightroom へクラウド経由でデーターを受け渡しする、具体的なワークフローを紹介します。


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MVNO(格安 SIM プロバイダー)の最大手の一つである IIJ が、従来の docomo 回線用 SIM に加えて、au 4G LTE 回線利用の SIM を IIJmio サービスに提供することを発表しました。

IIJ、個人向けモバイルサービスにおいてマルチキャリアに対応し、auの4G LTE回線を利用した「IIJmioモバイルサービス タイプA」を提供開始 | 2016年 | IIJ

既に法人向けにはドコモ回線だけでなく au回線を使った SIM を提供していたので、個人向けにもいずれ提供されるのだろうと思っていましたが、本日発表になりました。

mineo に続く、第二の docomo/au 両回線 SIM 提供のプロバイダーになったわけですが、

docomo 回線用 SIM と au 回線用 SIM のサービス価格は同じ


であり、
  • SIM 1枚で月間高速通信データー量が 3GB で 900円
  • 同じく SIM 1枚で月間高速通信データー量が6GB で 1,520円
  • SIM 3枚で 10GB の高速通信データー量のファミリーシェアプランが 2,560円
  • 音声付きプランは、上記3プランとも+700円

となっているのは従来のドコモ回線で提供してきた価格と同じです 。mineo と同じく、au 回線 SIM はデーター通信のみの SIM でも SMS 機能利用が無料となっています。(ドコモ回線用 SIM は SMS 機能付きだと月額+140円。いずれも SMS 送信料は別途)

また、同じ docomo/au 両回線 SIM 提供プロバイダーでも、mineo になくて IIJmio にあるのは1契約で複数 SIM 提供のプランですが(IIJmio は1契約で最大10回線)、

同一契約で docomo と au の SIM 混在可能


というのは、嬉しい?便利な話です。

例えば、SIM 3枚&高速通信データー量 10GB のファミリーシェアプランで、SIM 3枚を以下のように分けることが可能になります。


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少し前、来季以降の Jリーグの放映権を従来のスカパー!より7倍の金額で取得してサッカー界のみならず話題になった、スポーツ配信サービス「DAZN」。

聞きなれない名前(日本語読みは、ダズンでええんか?)なのも当然で、新しいネット配信サービスで今夏(8月)スタートということでしたが、昨晩サービスが開始されました。

DAZN01

DAZN

この DAZN、何が凄いと言って、

最初からよくこれだけ契約(コンテンツ)集めたなあ


というくらいの配信コンテンツの量。(あくまで予定)

Q. 配信コンテンツについて

サッカーだけでもドイツ・ブンデスリーガ、イタリア・セリエA、フランス・リーグアンといった欧州各国のトップリーグやカップ戦に多数の南米リーグ、そして来季からは Jリーグ(J1〜J3)が加わります。

そして、一見サッカー中心でありますが、
  • メジャーリーグや NBA、NFL といったアメリカ4大スポーツのうち3つをカバー
  • F1、GP2 などのワールド・モータースポーツ
  • 総合格闘技の雄である UFC
  • 国内バレーボールの Vリーグ

といったものを始め、テニス(ATPワールドツアーの下位大会)、世界卓球選手権などなど、サッカー以外のジャンルも揃っていて、

全部まとめて月額 1,890円


というのは、かなり魅力的な値段です。

DAZN06


もちろん、ツッコミどころがないわけではないのも事実で、欧州各国のトップリーグが幾つか網羅されてるとはいえ、イギリス・プレミアリーグ&スペイン・リーガエスパニョーラという2大リーグがないですし(その2つのオンデマンドはソフトバンク系スポーツナビLIVEで配信)、世界最高峰のチャンピオンズリーグもない。

国内サッカーでも、Jリーグはあるけど、カップ戦(ルヴァンカップ、天皇杯)はないし、ACL もない状況なので、サッカーとて全てが DAZN で賄える、というわけではありません。

また、日本語の実況があるコンテンツも限られていて、南米サッカーや F1 など映像のみというコンテンツが多数を占めます。(まぁ日本語実況があるのも良し悪しですけどね)

もっと言えば、

サービス開始時点のコンテンツはまだ全然揃ってなくて数えられるほど


です。Jリーグは来季からの契約ですし、ブンデスリーガなど欧州サッカーも新シーズンはまだ始まっていない国も多く(ブンデスリーガは来週末から)、サッカー以外のコンテンツもまだまだ試験放送レベルです。

DAZN15


ま、実際に課金サービスが始まるのは9月20日からですので、それまでにどこまでコンテンツが揃うかはお試しで使ってみながらみていきたいと思いますが、先に挙げた予定されている内容が全て網羅されるなら月額 1,890円は安いと言えるでしょう。

それに、オンデマンドの料金だけで話をすると

現状のスカパー!Jリーグオンデマンドは月額2,962円


ですから、Jリーグだけでも千円以上の値下げになるわけです。

他の例で言えば、F1。F1の生中継ネット視聴方法は毎年コロコロ変わるのですが、今年はオンデマンドのみの契約ができず、スカパー!またはCATV契約+「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」という有料放送契約をすることで、スカパー!オンデマンドにてネット視聴できるという仕組みになってしまい、月額3千円以上かかるので、やはり値下げになりますし、サッカーと両方見る人にとっては割安感が半端ないです。

ただ、多種多様なコンテンツを一堂に揃えてリーズナブルな価格なのは嬉しいのですが、

一番のキーポイントは画質と配信の安定性


です。

はっきり言って、スカパー!オンデマンドのJリーグ配信の画質は「ニコニコ動画よりマシ」という程度の前時代的低画質で、「3千円近く払ってこれかよ…」って感じでもありましたし、時々サーバーの高負荷による配信停止トラブルがあったのもユーザーなら知ってることとです。

いくら安くても配信が不安定でストレス溜まるなら金を払う気はしないわけで、みんなそこが気になるところでしょう。

DAZN は初回登録から1ヶ月は無料お試し期間ということですので、昨晩から今朝にかけて実際に4〜5時間ほど色々なコンテンツをながら見で垂れ流しつつ、チェックしてみました。


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ポケモンGO はプレイしていますが、旅行しながらポケモンGO プレイ、ポケストップ巡りはどうしてもできない当方です。行った先々でポケストップ巡りしたり、その土地で出てくる、出やすいモンスターを捕まえるというのはプレイの常道なのでしょうが、どうも旅のペースが乱されそうで、ほとんど起動しないまま終わります。

先日も青春18きっぷで瀬戸大橋を渡って坂出で讃岐うどんを食して、その後高徳線をぶらぶらと鈍行に揺られて徳島へ行って、阿波踊り初日を見物してきたのですが、ポケモンGOは数回試しに起動した程度で終わりました。

Seishun18_20160817A


というか、ドライブでもサイクリングでも、ながらプレイは以ての外であるだけでなく、だいたい休憩スポットでアレコレ必要なことをやった後に思い出してアプリを起動して「ここにポケストップあるかな〜?」という程度で、あとは同行者を待つ時に少しプレイするくらい。

出かける前は、「せっかく○○へ行くのだから、ポケモン探索しよう」と思うものの、仕事へ行く、買い物へ行く時でもそうですが、ポケモンGOプレイのために行動の何かを変えることはありませんでしたし、今後もないでしょう。(ポケモンGO する時はそのために動くことが多い)

そんなマッタリ適当プレイのせいか、レベル20を超えてからはすっかりレベルも上がらないし、ポケモンの捕獲も全147種類(日本国内では144種類)のうち半分を超えてからは、なかなか新しいポケモンも見つからなくなってきました。

かといってジム戦は、既にレベル30前後の本気プレイヤーが近所のジムストップを支配している始末で、だいぶ飽きが来ているのも事実ですが、以前書いたように「歩く動機」というところはまだ多少維持されているので、まだもう少しプレイし続けそうです。

(が、追加要素がないと、そろそろ作業ゲーム展開では辛いですねぇ)

Seishun18_20160817B
(田園風景広がる場所では見渡す限りポケストップの一つもない、ことも…)

Seishun18_20160817C
(観光名所ではポケストップも多数固まっていることも多い。東尋坊にて)


さて、旅先でポケモンGOをプレイすることはともかく、最近つくづく思うのは、

スマホ使い始めて、車窓を眺めている時間が少なくなったなぁ…


と。あくまで私個人の話ではありますが。


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WWDC 基調講演も終わって Apple 関連の次期 OS が概ね明らかになったのですが、改めて

今の IT メジャー企業で最も保守的なうちの一つがアップル


というのを露呈した感が十分出ていました。同時期の E3 の方が VR タイトル始め、興味惹かれるものが多い印象。

もちろん、VR やら何やらの業界トレンドを追えば良いというものではないですが、とにかく新しいものが何も無さすぎでした。もうワクワク感とかいう言葉を使うのはアップル宣伝某ライターくらいしかいないでしょう :-P

こうなると今秋登場の iPhone 7 も特に新味がなさそうな気配が強くなってきて、さらに薄くなってイヤホンジャック廃止とか Plus モデルではデュアルレンズだとか言われていますが、どうなってしまうんでしょうか…

半年遅れで iPhone 6s Plus に買い換えた私は当面 6s Plus で行く予定ですが(来年の iPhone 10周年記念モデルには期待)、iPhone 7 でイヤホンジャックが廃止されるという噂が出てきたのも 6s への背中押しの一因だったことは否めません。

さらに薄くなるのはいいかもしれませんが、以前 iPad Air から Air 2 に買い換えた時に「この薄さは(表面積に比べて)むしろ怖いくらいの薄さ」と感じたので、これ以上薄くなるのもどうかと思うんですよね。

ジーンズの尻ポケに入れる派としては、Plus モデルのサイズでこれ以上薄くなると座ったときに割れそうで…冗談じゃなくホントに。(6s Plus でも気を使います ^^;)

iPhone6sPlus04


ともあれ、3ヶ月前に iPhone 5s から iPhone 6s Plus に買い換えて、いま出回ってるスマートフォンでも一番小さな 4インチ液晶から、大きめ画面の(iPhone では最も大きな)5.5インチ液晶のスマホに切り替えたわけですが、その点の善し悪しについては、購入直後から散々書いてきました。

小さなスマホ好きが敢えてデカい iPhone 6s Plus に買い換えて2ヶ月【想定どおり編】
小さなスマホ好きが敢えてデカい iPhone 6s Plus に買い換えて2ヶ月【思惑どおりに行ってない編】

時間が経ってもこのあたりは変わらないのですが、上記記事などで触れたとおり

画面がここまでデカくなると(元々の目的であった)老眼に優しくなるだけでなく、タブレットじゃなくスマホでもやろうと思えることが増えた


ということはあります。

元々買い換えるキッカケになった iPhone SE ではなく 6s シリーズにしようと決断したこと、さらに Plus じゃないノーマル 6s ではなく 6s Plus にしたのは老眼が主な理由でしたが、後者に関してはノーマル 6s と同じ 4.7インチ液晶端末をサブ機 Android で使っているので、

「4.7インチ液晶端末では従来と使い方が大きく変わらないだろう、変化を求めるなら 5.5インチ液晶の Plus にしよう」

という判断でした。そして手に余るのを覚悟で 6s Plus を思い切ったわけですが、想像していたとおり、いや想像以上に

5.5インチという大きな液晶のスマホになると
使い方も少し広がってくるなあ


と実感しまくっています。スマホとして使い方が変わるのではなく、使い方が広がる、という印象です。

具体的にどういった点に「使い方が広がる」のかと言うと…


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関西電力系の MVNO(格安SIM プロバイダー)として、後発ながら大手 MVNO の一つと言っても良いくらいの存在感になってきた「mineo」。私も使い始めて4ヶ月ですが、概ね満足しています。感想も1ヶ月使って書いた時の記事と大差ありません。

mineo を使い始めて一カ月【前編】 〜速度はそれなりだが、妙な規制がなくストレスは少なめ
mineo を使い始めて一カ月【後編】 〜格安SIMにしては手厚くて初心者向けで、パケットギフトの仕組みも良いね!

速度的にも同じ MVNO(格安SIM)の DMMmobile(IIJmioとほぼ同じ)と比べても平均して上回っているので、(どうしても遅くなる)昼休み時間帯を除けばストレスを感じることもありません。

そんな mineo ですが先日サービス開始 2周年となり、それに合わせて新サービス発表会を行いました。

2周年を迎えたmineoの「2016年度新サービス」に関する記者発表会(東京・大阪)の実施について

記者発表会でのリリース内容は、こちらの PDF で配信されているのですが、ざっと要約すると
  • 格安SIMが遅いと言われてる時間帯でも遅くならないプレミアムコース(オプション)の新設
  • 30分/60分の通話料が割安になる通話パックオプションの新設
  • 音声回線新規契約で3ヶ月間800円割引(7月末日申し込み分まで)
  • 6月末日までにマイネ王に登録した契約者に新規契約時の手数料が無料になるエントリーコードを2個プレゼント
  • 取り扱い店舗拡大とともにヨドバシカメラ一部店舗で即日SIM渡しカウンターを順次設置
  • 現在は大阪・梅田のみのアンテナショップを来年渋谷にオープン
  • 公式ユーザーコミュニティ「マイネ王」運営強化(アイデアラボ、ユーザーレビュー新設)
  • IIJmioがやってるユーザーオフ会を開催して、ライバル IIJmio をゲストに

といった内容です。

上記の箇条書きは、私個人が重要と思う順番で並べていますが、実際のリリース順番は異なっていて、プレスリリース(PDF)を見てもらえば判るように、

やたらユーザーコミュニティ推しなのが mineo


です。

他の MVNO では IIJmio がユーザーコミュニティを形成していてオフ会も長く続いていますが、IIJmio は会社サイドが主導しているというより元々老舗プロバイダーの IIJ にはユーザーとの交流やら色々ありましたから IT企業としてはありがちな比較的自然な交流ですが、

“mineo は公式コミュニティサイト(マイネ王)を用意して、とにかくユーザー巻き込んで行こう、それを拡大の基盤にしよう”

という姿勢が明確です。(もちろん、CM などの広告も普通に打ってますが)

もちろん、それが悪いということはなく、安いが故にサポートを十分に用意できないのを補うのに、
  • ボランティアユーザーが色々とドキュメントを用意する
  • コミュニティサイトでユーザー有志が質問に答える

というのは(公式の中の人が非公式に答えることも含め)ネット社会では十分にアリです。ユーザーの忠誠心を上げる「質」は必要ですが。

個人的にもマイネ王のフリータンクというサービスは素晴らしいと思っていますし(私はパケットを余らせることが多いのでもっぱら供給側です)、こういうコミュニティを盛り上げていくのは良いと思っていますが、こういったことが永遠に続くわけではないことは過去の多くの事例が示しているので、来年あたりが正念場になるような気がします。

なんて思いつつも、mineo の一ユーザーとして、今回の2周年記念で発表された内容で気になる点は他にあります


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前回記事で、地図&カーナビアプリ「MapFan+」のことを書きました。

大好きな地図&ナビアプリ「MapFan+」の有料課金継続を止めた2つの理由

「MapFan+」は地図だけでなくカーナビ機能も持っているわけですが、最近のカーナビアプリは機能も充実の一途を辿っていて、特にカーナビに特化した有料アプリは機能や情報量が車載カーナビと遜色ないレベルです。

唯一、スマホカーナビはジャイロセンサーがないのでトンネルやビルの谷間、山間部での自車位置がズレやすい点だけは車載カーナビを超えられませんが、それ以外はほぼ同等レベルになってきたと言ってもいいくらいです。

(正確にはスマホカーナビというかスマホの位置情報は Wi-Fi によるアシストもあり、一部のカーナビアプリはスマホのセンサー情報を活かしてジャイロセンサーがない欠点をフォローしているので、必ずしも GPS だけの位置情報ではありません)

ともあれ、スマホのカーナビアプリというか、iPhone のカーナビアプリを改めて見てみると、一時期は雨後の筍のように数多くのカーナビアプリが存在していたものの、現在は

カーナビアプリがだいぶ淘汰されてきた


感じです。

去年あたりから出てきているカーナビアプリもありますが、適当にググって数年前のカーナビアプリ紹介ブログ記事などを見てみると判りますが、そこで紹介されているアプリで少なくない数が AppStore から撤退済みだったりします。

AppStoreOldApp4


そんな、一大勢力だったカーナビアプリが激減した原因といえば、まずは何と言っても Google Maps。

Google マップ (App Store)

対応当初は「高速もロクに認識しねえとか使い物にならねえわ」レベルだった Google Maps のカーナビ機能でしたが、無料で地図アプリの大定番 Google Maps が日本国内でもカーナビ機能に対応したことは大きく影響しましたし、徐々に改良されて今ではだいぶ実用的になりました。

そして、淘汰の決定打になったのは Yahoo! カーナビ。

Yahoo!カーナビ (App Store)

Yahoo! カーナビに関しては無料ながらも(基本機能は)有料カーナビアプリと大差ないレベルにあり、NAVITIME 系カーナビアプリの精度を必要としなければ、これで十分という人は多いでしょう。

他のアプリで有料課金が必要としている渋滞情報などを無料で提供していますし(Yahoo! ID ログインは必要)、何より Google と並ぶ利用者の多い Yahoo! ですから、みんな手を出しやすいアプリでもあります。


(ポータブルカーナビは大打撃ですっかり価格帯が変わりました)


そういった強力な無料アプリが出てきた以後も、なお生き残る他のカーナビアプリには各自それなりに特徴があり、特に有料アプリは「金が取れるレベル」でないと生き残れていません。

そんな iPhone 向けカーナビアプリの現状で、いま主に使われているカーナビアプリといえば、上記2つの無料カーナビアプリの他に、以下のアプリが挙げられるでしょうか。
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