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タグ:タブレット

今回の mini は買いだ!という勢いで買った反面、初代 iPad mini はロクに使わなかったこともあって、

久しぶりに買った iPad mini はどれくらい自分に合うのか? iPad Pro と上手く使い分けができるのか?


という危惧があったものの、今の自分に iPad mini の居場所は意外とあったことを前回記事で iPad Pro との使い分けも含めて記しました。

久しぶりに iPad mini を買って使い始めて1ヶ月【前編】 〜私的 mini の使い方、Pro との使い分け

初代 iPad mini 発売から9年、私自身も歳をとって体力が落ちてきて、その当時とは異なり、常に「大は小を兼ねる」と思えることはなくなり、だからこそ小型軽量な mini という選択肢が増えたことは、私の現状にぴったりでした。

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そんなわけで、この1ヶ月それなりに新しい第6世代 iPad mini を気に入って使ってきました。

第6世代 iPad mini 使ってみた初期インプレッション【前編】〜 Pro/Air とは違うスマホの延長線上にある iPad
第6世代 iPad mini 使ってみた初期インプレッション【後編】〜 細かなアレコレと足りない唯一、そして買った時のミス

上記記事で、購入直後のファーストインプレッションでは以下のようなことを書きました。
  1. パッと片手で持った時の軽さが印象的、やっぱり mini は片手持ちのバランスが良い

  2. 思っていた以上にキビキビ、速い

  3. スリープボタン一体型Touch IDは良いアイデアと思っていたが、タブレットでは必ずしもそうでなかった

  4. 電子書籍のコミックを読むには iPad mini が一番

  5. スマホの延長線上のタブレット、スマホが見づらくなってきた老眼向け端末としても

  6. Apple Pencilとのサイズ感もちょうど良い、日本語対応したスクリブルは便利なはずだけどまだ微妙…

  7. 初めての 5G 端末!eSIM 移行して 5G で繋いで速度計測するぞ〜と思ったら…

  8. iPad mini + モバイルキーボードの実用性

  9. バッテリー容量が iPad Pro/Air と比べると少ないせいか、バッテリーの減りはそれらより速い

これらが、この1ヶ月で慣れて印象が変わって点もあれば、変わらなかった点もありますので、しばらく使った上でのセカンドインプレッションとして、フォローアップの意味も込めて記しておきたいと思います。


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本日から iPhone で WAON、nanaco が使えるようになり、当方 Suica とともに一番良く使うのが WAON ですので、喜び勇んで Wallet アプリに登録しようとするも WAON も nanaco も出てこず…

と思ったら、Apple Pay で WAON、nanaco が使えるのは iOS 15 からなんですね。iOS 15.1 が出てから更新しようと思っていたので(来週?)、まだ iOS 14.8 のため使えずでした。(iPad は 15 にしてるのですが)

ただ、私がメインで使っている JMB WAON は Apple Pay に対応していないようで、その点はいささか困りものです。日常的に使っていると、意外と馬鹿にならないマイルが貯まるのですが…(→今後の検討課題ではあるらしい)

JMB WAON は Android でも、モバイル WAON には対応しているものの Google Pay には設定できず、カードチャージは一部のカードのみ、履歴参照もログインして過去3件、そして何と言ってもガラケー時代そのままの UI という、何のためのスマホ WAON やねん!という使いづらさのままですからねぇ。

まぁ、コロナ禍で特典航空券も全然発行せずの昨今ですから、ノーマル WAON に切り替えても良いのですけど、どうしたもんだか…

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とまぁ、そんな愚痴はさておき、先月24日に発売された、第6世代の新 iPad mini。

ホームボタン廃止の全画面デザインに、世代遅れなしのチップなど、過去の iPad mini にはない「かなり全部入り」仕様で評判も上々、売れ行きも上々、今なお Apple Store で 4〜5週間待ちの表示ですが、例によって2〜3週間で受け取れてる友達もいますね。

iPhone の 13 Pro への買い換えをスルーした代わりに iPad mini を買うことにして、予約開始から早い段階で手を打ったこともあって無事発売日に到着し、この1ヶ月、新しい iPad mini を使ってきました。

発表会の時に「今回の iPad mini は買いだ!」と判断しただけで、iPad mini の利用シーンをあまり考えずに予約購入してしまったこともあり、手元に届く前は

初代 iPad mini は予約買いしたものの結局あまり使わず、すぐに家族行きになってしまって、その反省から mini には手を出してこなかったのに、思わず今回の mini を買ったけど、どれだけ使う、使えるだろうか??


という不安がありました。しかし、この1ヶ月、思いのほか使っています。

想定とはちょっと違う形での利用もあってか、毎日使っているので、

今回のminiは元を取れるくらい使いそう


という感じの、久しぶりの iPad mini 使用開始1ヶ月です。

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(先日、白と黒のSmart Folioだけ即納だったので購入)


それで、iPad Pro や古い iPad Air も使っている中で、私自身が iPad mini がどういった形で使い始めているか、使い分けているかと言うと、だいたい次のシーンになります。


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iPhone 13 シリーズと同時に発売された新しい第6世代の iPad mini を発売日に手にして、そろそろ1週間。一応、毎日持ち出して使いながら mini の運用を考えている、“購入直後の楽しい時期”であります。

ノートパソコンと一緒に持ち出したり、(撮る時間もないことが判っていながら)カバンに重いカメラ機材を突っ込んで隅にいれて持っていったり、軽装時の小さなバッグに入れて持って出たり、色々なシーンで試して久しぶりの miniのサイズ感を確かめている中、

これなら、気軽に持って出せるタブレットとして今後も(今回は)使い続けられそうかな?


という見込みが立った気がしています。

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(気軽なセカンドディスプレイとして使えるのも◯)


初代 mini の時はすぐに使わなくなって家族に使用権が移行しましたが、初代から10年近くが経ち、人生下り坂の当方も体力が低下擦る一方であり、

出かける時に荷物の軽量化をよく考える


そんなお年頃になりましたから、そんな自分に mini のサイズ感がフィットすることも増えてきたように思います。

仕事じゃないからノートパソコンは持って出ないけど、タブレットくらいは持って出たいなぁ。でも、そうなると少し荷物が増えてバッグも一回り大きなものになるし、どうしようかな…?


なんて時にも迷わず iPad mini を選択できそうです。

私にとって iPad Pro (+ Smart Keyboard Folio) は仕事道具のサブセット的存在でもありましたが、iPad mini はもう少しプライベートに寄せた形で使っていく/使っていけそうなデバイスとなる気がしています。

第6世代 iPad mini 使ってみた初期インプレッション【前編】〜 Pro/Air とは違うスマホの延長線上にある iPad

そんなわけで、第6世代 iPad mini のファーストインプレッション、例によって長くなってしまいましたので、分割しての後編となります。


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先週金曜日に発売された新しい第6世代 iPad mini。週末のうちにファーストインプレでも載せようかと気づいた点をメモっていたのですが、まとめる余裕もなく、おまけに今回はアプリ環境を一から作り直していたので、週が明けてやっと本格的に?使い始めたところです。

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今回購入した iPad mini のストレージは 64GB。いつものやり方で別端末から環境丸ごと移行すると、iPad Pro も iPhone も 256GB モデルのため容量オーバーになる上、今回を機に無駄なアプリを削減しようと考えたので、システム設定だけ移行して、あとは手動で一から環境を構築しています。

ちなみに、iPad mini 購入時に 256GB モデルと一瞬迷ったのも事実ですが、
  • iPad Pro (2018) を買う際、撮影遠征のデジカメデーターバックアップ先として容量 256GB にしたものの、その容量が役立ったのは数回だけ。
  • ポイント使って何とか買える状況の中、容量 64GB の Wi-Fi + Cellular モデルと容量 256GB の Wi-Fi モデルが同じ価格(77.800円)で、最大限頑張ってもどちらかしか無理と考えた場合、容量の大きさより Cellular モデルの便利さを取った

というのが、今回ストレージ容量 64GB になった理由です。iPad Pro よりもさらに小型軽量で、出先で気軽に出して使うであろう mini だからこそ余計に、Cellular モデルには拘りたかったですから。

iPad や Mac から iPhone のテザリングを使うのは極めて簡単ではありますが、やっぱり端末自身で通信できる Cellular モデルの便利さには敵いませんし、何よりも

タブレットで通信できテザリング不要なら
スマホのバッテリーを無駄に消費しない


のが大きなポイントですね。出先で使うなら、スマホよりバッテリー容量の大きいタブレットの強みを活かすためにも Cellular モデルを選びたいところです。(スマホと別キャリアの回線を入れていれば、トラブル時に iPad をモバイルルーターにもできるし)

iPhone 13 Pro はスルーしたけど、新型 iPad mini はスルーできなかった4つの理由

さて、前置きが長くなりましたが、新型 iPad mini(第6世代)を使い始めてのファーストインプレッションを以下に記しておきたいと思います。


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使っている iPhone 11 Pro も発売から2年近く経ち、今年は買い替え時。発売前の噂の内容から iPhone 13 シリーズはスルー風味だったものの、発表内容を見ると Pro のカメラが予想以上の進化で少々心動いたのは事実。

この秋の買い物について考えるどうでもいい話 2 〜 iPhone, iPad, Apple Watch いずれも買い替え時だが…
寝落ちして見られずだったアップル恒例・秋の発表会、iPhone Proは意外と盛ってきたし、iPad miniは全部盛り。さて…

とはいえ、カメラ以外の進化で惹かれるものは皆無だったので、3GS で iPhone ユーザーになって十数年、初めて同一機種3年目を迎えることにしました。もうスマホも進化はあまりないですし、現状でも満足度が高いので不満不便は感じないですから。

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にしても、今朝、家族を病院へ送ったその足でヨドバシカメラ梅田へ行き、開店時間前に着いてしまったこともあって開店直後に入店したのですが、ちょうど iPhone 13 シリーズの発売日ということもあって入店すると、全キャリアとも店員が通路に並んで「iPhone 13 シリーズの発売開始で〜す」と連呼勧誘。

昔はヨドバシ西口本店や梅田で予約開始日に並んで予約、発売日朝に必ずヨドで買っていたのですが、最近は SIM フリー機をアップルストアで買っているため、こういう光景は久しぶりでちょっとビックリ?されました😅

ちなみに、ヨドバシ梅田へ行ったのは iPhone 13 を買うわけでもなければ、iPad (mini) を買うわけでもない、全く別の家電機器の消耗品購入でしたので、全くつまらない用事でありました。家族を迎えに行くまでの待ち時間、秋風に吹かれてスタバっていたのが気持ち良かったくらいですかねぇ。

さて、そのヨドバシ梅田で新型 iPad mini は買わなかったのですが、ヨドバシカメラ通販で新型 iPad mini は予約しており、本日発売日に到着しました\(^o^)/

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初代 iPad mini を予約買いしたもののの手に合わずロクに使わなかった私としては、かなり買うかどうか迷っていたのは事実

今回の新型iPad miniは凄く良い
のは間違いないが、どれだけ使うだろうか?


という点が迷いのポイントでした。

なので、発表直後にアップルストアで予約はせず、少し経ってからヨドバシカメラのオンラインショップで予約しました。(コロナ禍ということもあって梅田や京都の店頭ではなく通販で予約)

予約したのは発表当日ではなかったので、「まぁ別に発売初日に届かなくてもいいや」と思っていたのですけど、発売前々日には商品確保&発送メールが来てました。さすがヨドバシ。

ちなみに、ネット注文なのに、納期がより早く確実なアップルストアじゃなくヨドバシを選んだ理由は、

貯まったポイントはアップルに使え


という鉄則を実行したため。(アップルの主力商品はポイント還元率が低いので、ポイントを使うと還元分も減るヨドバシのポイントはアップル商品に使った方が効率的という話。なお、ポイントは結局損する教の教義は聞き飽きたのでお帰りください)

コロナ禍以降あまり都心部に近寄らないのでヨドバシのポイントも細々としか貯まっていませんが、

このところ色々と出費続きで iPad mini なんて買ってる場合じゃないけど、貯めたポイントを使えば、少しは買うハードルも下がるか…


という、よくある言い訳を実行した次第であります😅

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(購入したのは64GB Cellular版)


ただまぁ、貯めたポイントを利用することで購入金額の数割が削減され買いやすくなりましたが、購入した理由はそういうわけではありません。

過去にminiは合わないと判断した私が
今回は買ってみよう/買うべきと判断した理由


は、以下の4点。普遍的な理由が2つ、個人的な事情による理由が2つです。


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このところ、どうでもいい独り言チラ裏記事が続いていたので、そろそろ最近のお買い物についての感想でも。大したものは買ってないんですが。

さて、コロナ禍となってから出張作業も激減し、出先での打ち合わせの類もなくなり、緊急事態宣言の連発、航空祭の全中止などもあって旅やサッカー観戦/撮影遠征に出かけることも皆無となりました。世の中、コロナ禍?なにそれ?って感じな人もいますけど、私としては家族を巻き込むリスクは負えませんからねえ。

そうやって諸々出かけることが少なくなった結果、色々なものが「最近あまり使わなくなった」リスト入りしたわけですが、モバイルバッテリーもその一つ。

泊まりどころか丸一日外出もほとんど無くなったし、移動は公共交通機関をできるだけ避けて車移動が多いから車から充電できるし、すっかりモバイルバッテリーの出番が少なくなったわー


ということに。

特に 1万mAh 以上の大容量モバイルバッテリーは容量に見合うほど使う機会もなく、ちょい外出ならもっと小容量のモバイルバッテリーで十分、その方が軽いから負担にもならず、というのが現状。

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ですので、しばらくモバイルバッテリーを買うこともなかったのですが、近いうちに iPhone を出先で急速充電したくなるシーンがありそうと思って、手持ちの少ない数のモバイルバッテリーを見てみると、

手持ちにUSB PD急速充電対応の
モバイルバッテリーがなかった


ということに気づきました。正確には以前1つ購入していたのですが、あまりに使わなすぎてバッテリーが逝かれて閉まってました😅

そんなわけで、久しぶりのモバイルバッテリーを購入したのが、こちら↓。



モバイルバッテリーブランドのド定番 Anker の容量 10,000mAh クラス USB PD 対応モバイルバッテリーの新製品「PowerCore 10000 PD Redux 25W」。ちょうど物色していたら、モデルチェンジした新製品が出ていたので即ポチッと。

今まで売られていて超定番製品となっていた、同じ 10,000mAh の USB PD 対応モバイルバッテリーの後継製品↓です。



旧製品は最大 18W 出力だったのが、新製品では名称にもあるように最大 25W まで対応。USB PD 9V 出力時に 2A → 2.78A まで可能となっていますが、本製品では USB PD PPS (Programmable Power Supply) に対応しているので、Galaxy など対応製品では充電速度の更なる恩恵が受けられるはず。

いま USB PD PPS 対応の端末を持っていなくても、これから数多くの端末(特にミドルクラスより上)でサポートされていくであろう規格ですから、損はしないでしょう。

加えて USB-C, USB-A 両端子同時に出力利用が可能になっています。ただ、USB-C 1つだけ利用だと最大 25W 出力なのに、USB-A と併用出力すると両ポート合わせて最大 15W まで下がってしまうのは残念すぎですが、急速充電でなくてもいいから2つの機器を充電したい、という場合もありますから、両ポートとも出力が使えると便利でしょう。

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(パッケージはいつものAnkerスタイルだが…)

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(裏面を見ると旧製品名のまま)

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(本体の裏面にも旧製品名…)


製品名に 25W の表記がない旧製品の名称を書いたパッケージを使ってしまうだけでなく、本体裏面も旧製品名というのは雑な中華製品らしさが出ておりますが、書かれている製品名は旧製品ですが、その下に記されている入出力規格は新製品のものが記載されていて一安心。というか、Amazon の商品ページにも注意書きがあります。

そんなやらかしもありましたが、久しぶりに ANKER のモバイルバッテリーを買って結構印象に残ったことが3点。


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昨年末はバタバタで慌ただしい中、10年ぶりくらいに本気の大掃除をやりました。家族が入院していたので、その間に近年放置していたところを一気に片付けちゃおう、と思って始めたら、あれこれ手を広げて結構な本気大掃除になってしまったわけです😓

どれくらい本気だったかというと、ウエストがベルトの穴にして1個半分くらい痩せたほどでした。やり残しはあるものの、随分と整理はついて快適になりました。もっとも、忙しい時に大掃除も頑張ってしまったので、年始はちょっと体調不良気味になりました。でも、スッキリ!☺️

おかげで、諸々放置していた物が発掘され、随分と捨てまくりましたが、それでも捨てきれなかったものも沢山(´・ω・`)

使わなくなったタブレット。友人知人にあげたけど数年経って戻ってきたタブレット。iPad、Android、Windows タブレット……何枚かは廃棄することにしましたが、まだ9枚くらいあります(+家族使用分が3枚)。

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(ベッドサイドに常時積まれてる4枚)


ヘッドサイドにいつも積んでるタブレット、電子書籍リーダーが4枚。雑誌を並べていた本棚に刺さってたのが4枚。事務部屋の片隅で使わなくなったパソコンを積み上げているところにあった Windows タブレット😓

毎日使っているのは iPad Pro と MediaPad Lite 8 だけで、それなりの使用頻度があるのも Kindle Paperwhite と BOOX Poke Pro くらい。手元に戻ってきた初代 iPad Air や dTab あたりも、何かに使えそうで結局ほとんど使わず。サブディスプレイとして使うには古すぎますからねぇ。

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(適当に本の間に立てかけられていた4枚…)


で、この積み上げられたタブレット群をそのまま小さな段ボール箱にブチ込んで、押し入れの奥に眠らせておこう…と思ったのですけど、なんかそれも芸がない。

なので、私と同じように、どころか、私よりたくさんのタブレットに塗れているはずの友達に、

数多くのタブレットをまとめて置くヤツとか使ってない?なんか良いのない?


と聞いたところ、紹介されたのがコレ↓



同時に6台のタブレット・スマートフォンを充電できるという、これぞタブレット廃人向けの製品。最大 9.6A 供給で6台のタブレット&スマホの充電を満足に賄えるかどうかは別にして、常時使うタブレットが何台もあるなら、これは良さげ。

ただ、私の場合、ほとんど使ってないタブレットを省スペースに置いておきたい、立てかけておきたい、というだけで、充電の必要がある時は別途行うため、充電機能は不要。

そこで上記販売ページの関連商品を見てみると、ちょうど良さげに見える製品がありました。


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1種類のウイルスが人々の生活を、世界を変えてしまった 2020年も、残すところ1週間。ワクチンという希望が見えつつも、情勢が日増しに厳しくなる一方の昨今、能天気であると思いつつも、今年もこの場末ブログ恒例の、今年のお買いものベスト記事を掲載する予定でいます。

が、その前に、昨年末「お買いものベスト」にピックアップした製品、サービスが今年どれくらい使われたのか、使われなかったのか。ピックアップした製品に対する事後評価や反省の意味も込めて、振り返っておきたいと思います。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【中編】次点その他
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【後編】1位〜5位

本記事では「去年買ったけど今年どれだけ使ったか」的な部分にフォーカスしているので、製品自体の感想については上記、昨年のお買いものベストの記事を見ていただくか、そこにリンクを貼ってあるインプレッション記事を読んでください。


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噂どおり今日未明のアップル発表会は、iPhone なしの Apple Watch と iPad のみ。全部一気に発表されると観る方も大変だから分けてくれた方が個人的には良いですけどね。

また、コロナ禍で今回もオンライン発表会。ですが、ぶっちゃけ事前に作り込んだ動画での発表会の方が日本語字幕も選べて良かったですねえ。(オンライン発表会でもグダグダのところは多いですが)

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Appleのイベント - 2020年9月 - Apple(日本)

今回、iPhone 12 はなくても Apple Watch も iPad も複数の製品発表で盛り沢山。目玉は Apple Watch SE と新 iPad Air。Apple Watch SE は個人的に少し微妙ですが、新 iPad Air はコストパフォーマンスがヤバいですね。

今日の新製品、新サービス発表を簡潔にまとめると、以下のとおり。


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新型 iPad Pro (2020) と同時発表され、予定より早く繰り上げ発売になった新しい iPad Pro 用キーボードカバー「Magic Keyboard」の入手報告が SNS などであがり、ネットメディアでのレビュー記事も公開されるようになりました。

iPad Proを“Mac化”する「Magic Keyboard」は高価でも買い? その完成度を確かめた - ITmedia PC USER
Magic Keyboard+iPad Proは高価だが、圧倒的な快適さで過去のキーボードケースを遥かに凌駕する(西田宗千佳) - Engadget 日本版

新たにタッチパッドが備わっただけでなく、従来の Smart Keyboard Folio では2段階だった画面角度の自由度が大きくなり、キーボードが MacBook Air/Pro 16" と同じくシザー式のちゃんとしたキーボードになったのは魅力的です。

特に、タッチパッドとともにキーボードの手前にパームレストができたことは、画面角度の自由度拡大とともに、かなり使いやすいだろうなぁ…と思います。iPad + Smart Keyboard Folio を膝上で使う場合、画面が寝かせられないこととパームレストがないことが辛いですからねぇ。

とはいえ、以前も書いたように iPad Pro 用の Magic Keyboard を買う予定はありません。その理由は以下のとおり。
  • Smart Keyboard Folio と異なり Magic Keyboard はキーボード面を背面に回して、キーボードなしの純粋なタブレットとして使うことができない
  • iPad Pro 本体(11インチモデルで 471g)より重いキーボード(600g)とか、いくら良いものだったとしてもタブレット用/モバイル用キーボードとして有り得ない
  • バッテリー消費が激しいらしい

安い iPad が買えるくらいの3万円超の値段もどうかと思いますが(Apple らしいけど)、タブレットをタブレットとして使えない上にタブレット本体より重いキーボードカバーって本末転倒では?いくら初代 iPad からキーボードカバー/ケースを愛用してきた私としても、ないです。

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(Smart Keyboard Folioは裏技的にペンスタイルが使えるのも良い)


なにせ、いま使っている Smart Keyboard Folio の倍の重さですから、個人的には無理。そこまでキーボードに拘って、尚且つ1kg 超であるならば、私は素直にノートパソコンを選択します。

まぁ、純正カバー各種始め iPad Pro のカバー脱着は基本的にマグネットで一瞬ですから、Magic Keyboard は机の上でノートパソコン代わりとして使うためのアイテムとして、そうじゃない時は他のカバーを臨機応変に使い分けろ、ということなのでしょう。

いずれにせよ、この1年半に幾つか iPad Pro 用カバーを買って使ってみて思ったのは、

高いし、画面は寝かせられないし、分厚くなって iPad Pro 本体の薄さをスポイルするなぁ、とか思っていた Smart Keyboard Folio だけど、他のカバー見てたら持ち歩きキーボードカバーとしては断然良くできてるわ


と見直したことですね。

キーボードカバーとしては軽いし、脱着が楽なので臨機応変にキーボードなしの他のカバーに替えられるし、有線接続なので Bluetooth キーボードみたいな接続トラブルも皆無。ホント見直してます。(画面の角度だけは…と思うけど、寝かせるためには犠牲が出ますからねえ)

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というような思いとは矛盾するかもしれませんが、私自身 iPad Pro (2018) の発売および購入時には

並みのノートパソコン以上な高速高性能 iPad の登場で、ノートパソコンでやっていること(の一部)が iPad Pro でこなせることが、もっと増えるといいなぁ


と思っていましたし、その思いは今も変わらないのですが、現実は発売から1年半経っても「iPad でできること」「iPad Pro とノートパソコンでできることの乖離」はほとんど変ってないように思えます。

リモートワーク時代における、ごく個人的な iPad (Pro) とノートパソコンの狭間に揺れる思い (前編)

2018/2020年モデルの iPad Pro は何をやらせてもストレスない高速レスポンスであり、そしてノートパソコンほど自由度がなく1画面1アプリであるからこそ作業に集中できる良さがあることを前回記事では触れました。

と同時に、いつまで経っても iPad でできることがノートパソコンに近づけない一番の理由として、

ハードは高性能になったのに
iPadアプリの進化が思ったほどじゃなかった


特にビジネス系アプリについてはその傾向が強かった、今も変わらないことだと書きました。今回はそのことを含めて何点か細かく記しておきたいと思います。

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