Tedious Days More×3

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タグ:タブレット

先日、アップルがテンプレート使って作成された iPhone/iPad 用アプリは App Store から締め出す(ban)というニュースが海外で流れてきました。

Apple’s widened ban on templated apps is wiping small businesses from the App Store | TechCrunch
(記事執筆現在は日本語版記事はない)

Yappli あたりが走りで Shoutem、Kleverbeast とか多くのサービスがあり、日本国内だと「アプスタ」あたりが有名ですが、もっと簡単に本当にテンプレートに沿って幾つか入力していくとアプリが作れちゃうサービスがあります。

手軽に、安いコストでショップや会社の “公式アプリ” を作ることができるので人気なわけですが、iPhone でも Android でも無駄に糞アプリが氾濫する一因にもなっているので、アプリ提供元の文句や副作用による弊害なんか気にしない、我が道を行くアップルから「アプリストアから気にくわないのは駆除するぜ!」というわけです。

(6月の WWDC の時に App Store を掃除する宣言はしていましたけど)

ま、それはともかく(個人的にはそういうテンプレアプリが一掃されたも全く困らないし、むしろ歓迎)、前から App Store に気になっているのは、

アプリの更新内容・履歴のコピペ文章


どういうものかといえば、こんな感じ↓


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昨日は iPhone X の予約で色々あったみたいですけど、盛り上がってたんですかね?

と他人事なのは、私めは秋の長雨と台風で紅葉の日光へ行けなかった鬱憤を、台風と台風の合間の、つかの間の晴れのさなかに昇華すべく、昨日は日帰りで北アルプス界隈へ紅葉ドライブへ行ってきて、都会の喧噪ともネットの喧噪ともおさらばしておりました。

Driving20171027


最近ドライブもあまりできていなかったし(仕事で長距離乗ったり、飛行機を撮りに行くとかはドライブのうちに入らない)、ああいう自然の中でリフレッシュしていると、ガジェットネタみたいなのはどうでもよくなりますね(^_^;)

というか、カメラを持ち歩く、撮影することに、つくづく再考することの多い昨今ではありますが……(録れてるはずのものが撮れてなくて怒り心頭だったりしたけど、逆にカメラの買い換え欲は更に低下したり -_-;)

もっとも、帰ってきて平常生活に戻るとアレコレ思うことはありますが、先日アップルから「iPhone X 発売当日アップルストアで売るよ」というリリースが出ていましたので、久しぶりに iPhone 購入者の徹夜行列ができるのかな?超品薄という噂なのに当日ほんまに買えるのかな?なんて思ってしまいます。

iPhone Xは世界の55を超える国と地域で提供され、11月3日(金)午前8時より(現地時刻)よりApple Storeでの販売を開始する予定です。ほとんどの店舗では、予約注文なしで早めに来店されるお客様に対してiPhone Xをご用意します。

iPhone X、10月27日(金)より予約注文がスタート - Apple (日本)

ま、そんな iPhone X はともかくとして、前回で近年自分の中でも使う場面が狭まっていた7インチ・タブレット Nexus 7 (2013) を最近見直した、という記事を書きました。

最近 7インチ・タブレットの良さを見直した 〜モバイル含めて常用アイテムに復活

徐々に老眼入り始めたために寝モバ(ベッドサイド利用)以外は、文字サイズに余裕のある 10インチクラスの iPad Air 2 を使うことばかりになっていたのですが、久しぶりに Nexus 7 を持ち出してみると、

狭いパーソナルスペースで気兼ねなく利用できるのは良いね


と改めて 7インチ・タブレットの良さを実感した次第。LTE バージョンの Nexus 7 (2013) ですから、元々持ち出してナンボでありますしね。(テザリングはできるだけ避けたい派)

ウェブブラウズや SNS、電子書籍を読む場合にはサイズに余裕のある大型タブレットの方が楽なのは事実ですが、いまの自分のオメメに合わせてフォントサイズなどを適切に設定すれば、特に問題なく使えるのを忘れていました(^_^;)

Nexus7atMcD


前回記事で書いたとおり、まだストレスを感じるほどモッサリでもないので、改めて実戦復帰、第一線で活躍するようになった Nexus 7 (2013) ですが、なんと言っても

4年以上も使っていると故障が怖い


のも事実。正直言って、いつ壊れてもおかしくない、と言えます。

今でも、タッチセンサーの反応が時々おかしくなること(スリープのオンオフで治る)や、突然「SIM が取り外されました」というアラートが出ることもある(再起動で治る)ような、経年劣化的な現象はあります。使うのに大きく支障が出るようなことはありませんが、不安です。

ところが、スマートフォンが大画面化してきたせいか、7インチクラスの小型タブレットはすっかりマイナー機種化していて、新機種もロクに出なくなってしまいました。

気が付けば

Nexus 7 (2013) が壊れても
買い換えるのに相応しいデバイスが見あたらない


のですよね……


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今週末はまた台風接近ということで、先週の台風21号ほどヤバくはなさそうですが、台風21号でウチの物置のトタン屋根が破壊された時に自ら応急修理したものを、夜な夜な補強したりしています。

工務店さんには状況を見に来てもらっており近々直してもらう予定ですが、台風21号ではあちこちで同じようにトタン屋根その他が飛びまくっていたとのことで、突発的な作業依頼が多いようです。いやホント、あれだけ台風本体と離れていてアレでしたから、直撃していたらどうなっていたかと思うと恐ろしいです(>_<)



さて、スマートフォンの買い換え計画は以前書いたとおりですが、もう何年も買い換え衝動が起きていないのが、タブレット。

別にタブレットの出番が減ったとかそんなことはなく、タブレットは毎日使っています。自宅のリビング、ダイニングでもベッドサイドでも、出先への移動途中やカフェなどでも、使わない日はありません。

使っているタブレットは主に iPad Air 2 と Nexus 7 (2013)。iPad Air 2 は未だに全く不満なく使えているので、新しい iPad Pro に興味はなくはないけれど買い換えたくなるようなことはなく、Nexus 7 (2013) に至っては7インチクラスのタブレットが絶滅しかかっていて、買い換え先がないと言っても良い現状。

それに、手元の Nexus 7 (2013) Wi-Fi + LTE バージョンは、かれこれ4年くらい使っていて、Google 純正デバイスだけど、とっくに OS アップデートの対象外になっていて Android 6.0.1 で放置されており、セキュリティ的にはよろしくないのでしょうが、

今でもキビキビ動くとは言わないけれど
4年経ってもさほどストレスを感じることなく十分実用的


なので、たぶん壊れるまで使うと思います(^_^)

Nexus7_2013LTE03
購入時の記事でも大満足していた。えらそうな口調で恥ずかしい ^^;)


なので、主力タブレットはその2台という状況が数年続いているわけですが、ここ1〜2年は徐々にデカい iPad Air 2 の使用比率が増え、Nexus 7 のモバイル持ち出し率が減っていました。理由は

少しずつ老眼が入ってきた(>_<)


ので文字を大きくしても見通せるサイズの大きな iPad Air 2 の方が楽に感じられることが多くなったせいです。Nexus 7 (2013) は徐々にベッドサイドの寝モバ専用になりつつありました。

ところが、iPad Air 2 のバッテリーがかなり消耗してきて、とても持ち出して使えるレベルじゃなくなってきた際に、出張その他で Nexus 7 を持ち出してみましたところ、

やっぱり7インチ・タブレットのサイズ感も良いよなあ


と改めて実感した次第。


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いつも使っている、みんなが使っている定番の Google 各種アプリは大きなアップデート以外でも細々と更新されているのですが、中でも Google Maps は少しずつ変わっていて、気がつけば数年前とは結構変わってた❗️ってなことがよくあります。

経路探索で途中経由地を指定するのも少し前までは裏技的なやり方が必要でしたが、今は経路探索時の右上のメニューボタンに「経由地を追加」という項目が追加されて、普通にできるようになりました。(以前は Google マップ最大の欠点の一つでした)

反面、有料道路/高速道路を使う・使わないの指定は相変わらずメニューから経路オプションを出して指定しなければならず、その点はカーナビアプリに比べて未だに大きく劣っている部分と言えます。

また、最近の Google Maps の変更で一番目立っているのは、通常地図と航空写真の切り替えを始めとする地図表示の切り替えが地図右上のレイヤーボタンになったこと。(下記画面写真赤丸部分、iOS版)

GoogleMaps201705A

GoogleMaps201705B
(レイヤーボタンをタップして表示されるメニュー)


従来は(一番よく使われるであろう)通常地図と航空写真の切り替えだけが地図左下の専用ボタンになっていて、残りの地形図表示や交通情報表示などはメニューにありましたが、これらが一つのボタンからのプルダウンメニューに統合されました。

一つの機能切り替えが二箇所に分散していたので、それをまとめたことでユーザーインターフェース的にはスッキリしたと言えますが、地図切り替えは通常地図と航空写真の切り替えが圧倒的に使われるものでしたから、それがワンタッチでできなくなったので利便性としては微妙でしょうか。

GoogleMaps201705K
(新しいメニューには航空写真、交通状況は移動した旨の案内が)


その分、メニューには「マイプレイス」「タイムライン」といった Google が推す機能が加わりました。便利でありながら割と存在が蔑ろにされていた(スマホから使えたり使えなかったりだった)マイマップが「マイプレイス」の一機能として確実にサポートされるようになったのは良かったと思います :)

ただ、地図切り替えのメニューオプションに「自転車」の項目が増えましたが、相変わらず日本国内は自転車関連の機能は表示されるだけで全く機能しないようです。残念(´Д` )

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外へ持ち出すタブレットは 10インチクラスの「iPad Air 2」なのに、より小型な 7インチタブレットの「Nexus 7 (2013)」は自宅内専用(ほぼベッドサイド用)になってる私ですが、両方とも使い込んで年月が経ってるせいか、それなりにへたっております(´Д` )

iPad Air 2 の方はバッテリーはだいぶダメになっていますが、iOS 10 でも処理速度に不満を感じることはまだ殆どないので、バッテリー交換さえすればまだまだ現役ですが、Nexus 7 (2013) の方はモッサリ感があるだけでなく、時々原因不明のフリーズも起きます。

Nexus はベッドサイドに置いてあることもあって朝の起床アラーム代わりにもしていますが、アラームが鳴って画面タップで停止→スヌーズになるはずが、画面タップしたらアラームのメロディがブザー音に変化してフリーズ、電源ボタン長押しで強制オフするまで耳障りなブザー音が止まらないという、確実に起床できる迷惑極まりない症状が度々発生しています。

そんなわけで、そろそろ iPad Air 2 はバッテリー交換、Nexus 7 (2013) は新しい 7インチタブレットを物色していて、その候補の一つが、Amazon Fire タブレット。

先日大規模なセールをやっていて、そろそろモデルチェンジを匂わせていましたが、噂どおりに昨晩発表になりました。



7インチタブレットの「Fire 7」が 8GB/16GB ストレージの2モデル、8インチの「Fire HD 8」が 16/32GB ストレージの2モデル。いずれも 6月7日発売予定。

特長は唯一、激安価格だけ


と言ってもいいくらいで、スペックは凡庸もしくはそれ以下ですが、値段だけは激安。

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撮影旅行、遠征へ出かけて大量の写真を撮影するのは良いのですが、帰宅後に撮影してきた枚数にウンザリして整理・現像が進まない、という経験を持つ人は少なくないと思います。

被写体や撮影場所に対して経験豊富な人たち、撮り方が本当に上手い方々というのは無駄撃ちすることがないため、そういった経験は少ないでしょうが、下手くそは「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」に頼らざるを得ない場面もありますので(言い訳)、どうしても枚数が増えて大変な思いをすることが少なくありません。

(それに「迷う前にレリーズを切らないと、予測不可能なその一瞬は撮れない」という被写体もありますしね)

そういったなか、帰宅後に写真ファイルの海に飲み込まれて、整理・現像へのテンションを落とさずに済むよう、

撮影写真を宿泊先や帰路途中にある程度整理しておき、帰宅後の作業を少しでも減らせないか?


旅行先、遠征先にノートパソコンを持ち込まず、軽量なタブレット、スマホで整理、バックアップができないか?


という考えで以前から試行錯誤していたのですが、しばらく前から

「モバイル端末に吸い上げた撮影写真を Lightroom mobile に読み込んで、そこで整理、簡易調整しつつ、Adobe クラウドを介してパソコンの Lightroom へ転送し、最終的な調整を Lightroom その他パソコン上で行う」

というワークフローを試しています。

一週間前に、その具体的な手順について説明しました。

撮影写真を出先でLightroom mobileへ取り込み、取捨選択&簡易調整してクラウド経由でパソコンへ受け渡すワークフロー【手順編】

このワークフローには利点も欠点もそれぞれありますが、現行の Lightroom mobile では、モバイル端末で撮影写真を読み込んで写真の取捨選択を行うには大きな欠点がありますし、幾つか留意すべき点もありますので、今回はその点について説明しておきます。


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上手くひとことで言い切れなくてスマン!という感じの長い記事タイトルですが、

色々ツールは出ても、撮影写真の整理現像は結局、帰宅後のパソコンでやる、もしくはノートパソコンを持って行ってやるしかない


という状況を

スマホ、タブレットで最終現像までは無理でも、何とか出先で取捨選択や簡単な事前調整くらいできないもんか?帰宅前に整理現像の作業ステップの幾つかをこなしておけないか?


と以前から足掻いていることの新しい試みです。

従来から
  • 大容量ストレージの iPad、iPhone を出先のバックアップメディアとして使う
    (iPhone、iPad とも購入当時の最大ストレージ 128GB モデルを買いましたが、実用には現行機最大の 256GB は欲しいところ)
  • パソコンの Lightroom に取り込んだ写真の取捨選択、トリミングなどの簡易調整をクラウドを介して iPhone、iPad 上の LR mobile で行う
    (LR mobile で行った調整はパソコン上の Lightroom に反映される)

というのは行ってきました。特に後者、パソコン上の Lightroom に取り込んだ写真を iPad の LR mobile で取捨選択、簡易調整して、最終的な現像はパソコン側でやる、というフローは常用していますし、私自身になくてはならないものになっています。

LightroomMobile02


今回は、こういった形で常用していた Lightroom mobile(以下 LR mobile)をもう一歩、使い方を進めて、

LR mobile と Adobe CC会員向けのクラウドを介して、
帰宅後の写真整理・現像作業を少しでも減らせないか?


というのを試みている次第です。

ということで今回と次回は、

出先でスマホ、タブレットに撮影写真を取り込み、Lightroom mobile を使って整理・簡易レタッチしたものを Adobe のクラウド経由でパソコンの Lightroom へ流し込んで最終現像する(もしくは他の現像ソフト、Photoshop で調整する)


というワークフローについて、その具体例と、良し悪しについて述べたいと思います。

まず今回は、出先でスマホ、タブレットに撮影写真を取り込み、Lightroom mobile を使って整理・簡易調整してパソコンの Lightroom へクラウド経由でデーターを受け渡しする、具体的なワークフローを紹介します。


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MVNO(格安 SIM プロバイダー)の最大手の一つである IIJ が、従来の docomo 回線用 SIM に加えて、au 4G LTE 回線利用の SIM を IIJmio サービスに提供することを発表しました。

IIJ、個人向けモバイルサービスにおいてマルチキャリアに対応し、auの4G LTE回線を利用した「IIJmioモバイルサービス タイプA」を提供開始 | 2016年 | IIJ

既に法人向けにはドコモ回線だけでなく au回線を使った SIM を提供していたので、個人向けにもいずれ提供されるのだろうと思っていましたが、本日発表になりました。

mineo に続く、第二の docomo/au 両回線 SIM 提供のプロバイダーになったわけですが、

docomo 回線用 SIM と au 回線用 SIM のサービス価格は同じ


であり、
  • SIM 1枚で月間高速通信データー量が 3GB で 900円
  • 同じく SIM 1枚で月間高速通信データー量が6GB で 1,520円
  • SIM 3枚で 10GB の高速通信データー量のファミリーシェアプランが 2,560円
  • 音声付きプランは、上記3プランとも+700円

となっているのは従来のドコモ回線で提供してきた価格と同じです 。mineo と同じく、au 回線 SIM はデーター通信のみの SIM でも SMS 機能利用が無料となっています。(ドコモ回線用 SIM は SMS 機能付きだと月額+140円。いずれも SMS 送信料は別途)

また、同じ docomo/au 両回線 SIM 提供プロバイダーでも、mineo になくて IIJmio にあるのは1契約で複数 SIM 提供のプランですが(IIJmio は1契約で最大10回線)、

同一契約で docomo と au の SIM 混在可能


というのは、嬉しい?便利な話です。

例えば、SIM 3枚&高速通信データー量 10GB のファミリーシェアプランで、SIM 3枚を以下のように分けることが可能になります。


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少し前、来季以降の Jリーグの放映権を従来のスカパー!より7倍の金額で取得してサッカー界のみならず話題になった、スポーツ配信サービス「DAZN」。

聞きなれない名前(日本語読みは、ダズンでええんか?)なのも当然で、新しいネット配信サービスで今夏(8月)スタートということでしたが、昨晩サービスが開始されました。

DAZN01

DAZN

この DAZN、何が凄いと言って、

最初からよくこれだけ契約(コンテンツ)集めたなあ


というくらいの配信コンテンツの量。(あくまで予定)

Q. 配信コンテンツについて

サッカーだけでもドイツ・ブンデスリーガ、イタリア・セリエA、フランス・リーグアンといった欧州各国のトップリーグやカップ戦に多数の南米リーグ、そして来季からは Jリーグ(J1〜J3)が加わります。

そして、一見サッカー中心でありますが、
  • メジャーリーグや NBA、NFL といったアメリカ4大スポーツのうち3つをカバー
  • F1、GP2 などのワールド・モータースポーツ
  • 総合格闘技の雄である UFC
  • 国内バレーボールの Vリーグ

といったものを始め、テニス(ATPワールドツアーの下位大会)、世界卓球選手権などなど、サッカー以外のジャンルも揃っていて、

全部まとめて月額 1,890円


というのは、かなり魅力的な値段です。

DAZN06


もちろん、ツッコミどころがないわけではないのも事実で、欧州各国のトップリーグが幾つか網羅されてるとはいえ、イギリス・プレミアリーグ&スペイン・リーガエスパニョーラという2大リーグがないですし(その2つのオンデマンドはソフトバンク系スポーツナビLIVEで配信)、世界最高峰のチャンピオンズリーグもない。

国内サッカーでも、Jリーグはあるけど、カップ戦(ルヴァンカップ、天皇杯)はないし、ACL もない状況なので、サッカーとて全てが DAZN で賄える、というわけではありません。

また、日本語の実況があるコンテンツも限られていて、南米サッカーや F1 など映像のみというコンテンツが多数を占めます。(まぁ日本語実況があるのも良し悪しですけどね)

もっと言えば、

サービス開始時点のコンテンツはまだ全然揃ってなくて数えられるほど


です。Jリーグは来季からの契約ですし、ブンデスリーガなど欧州サッカーも新シーズンはまだ始まっていない国も多く(ブンデスリーガは来週末から)、サッカー以外のコンテンツもまだまだ試験放送レベルです。

DAZN15


ま、実際に課金サービスが始まるのは9月20日からですので、それまでにどこまでコンテンツが揃うかはお試しで使ってみながらみていきたいと思いますが、先に挙げた予定されている内容が全て網羅されるなら月額 1,890円は安いと言えるでしょう。

それに、オンデマンドの料金だけで話をすると

現状のスカパー!Jリーグオンデマンドは月額2,962円


ですから、Jリーグだけでも千円以上の値下げになるわけです。

他の例で言えば、F1。F1の生中継ネット視聴方法は毎年コロコロ変わるのですが、今年はオンデマンドのみの契約ができず、スカパー!またはCATV契約+「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」という有料放送契約をすることで、スカパー!オンデマンドにてネット視聴できるという仕組みになってしまい、月額3千円以上かかるので、やはり値下げになりますし、サッカーと両方見る人にとっては割安感が半端ないです。

ただ、多種多様なコンテンツを一堂に揃えてリーズナブルな価格なのは嬉しいのですが、

一番のキーポイントは画質と配信の安定性


です。

はっきり言って、スカパー!オンデマンドのJリーグ配信の画質は「ニコニコ動画よりマシ」という程度の前時代的低画質で、「3千円近く払ってこれかよ…」って感じでもありましたし、時々サーバーの高負荷による配信停止トラブルがあったのもユーザーなら知ってることとです。

いくら安くても配信が不安定でストレス溜まるなら金を払う気はしないわけで、みんなそこが気になるところでしょう。

DAZN は初回登録から1ヶ月は無料お試し期間ということですので、昨晩から今朝にかけて実際に4〜5時間ほど色々なコンテンツをながら見で垂れ流しつつ、チェックしてみました。


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ポケモンGO はプレイしていますが、旅行しながらポケモンGO プレイ、ポケストップ巡りはどうしてもできない当方です。行った先々でポケストップ巡りしたり、その土地で出てくる、出やすいモンスターを捕まえるというのはプレイの常道なのでしょうが、どうも旅のペースが乱されそうで、ほとんど起動しないまま終わります。

先日も青春18きっぷで瀬戸大橋を渡って坂出で讃岐うどんを食して、その後高徳線をぶらぶらと鈍行に揺られて徳島へ行って、阿波踊り初日を見物してきたのですが、ポケモンGOは数回試しに起動した程度で終わりました。

Seishun18_20160817A


というか、ドライブでもサイクリングでも、ながらプレイは以ての外であるだけでなく、だいたい休憩スポットでアレコレ必要なことをやった後に思い出してアプリを起動して「ここにポケストップあるかな〜?」という程度で、あとは同行者を待つ時に少しプレイするくらい。

出かける前は、「せっかく○○へ行くのだから、ポケモン探索しよう」と思うものの、仕事へ行く、買い物へ行く時でもそうですが、ポケモンGOプレイのために行動の何かを変えることはありませんでしたし、今後もないでしょう。(ポケモンGO する時はそのために動くことが多い)

そんなマッタリ適当プレイのせいか、レベル20を超えてからはすっかりレベルも上がらないし、ポケモンの捕獲も全147種類(日本国内では144種類)のうち半分を超えてからは、なかなか新しいポケモンも見つからなくなってきました。

かといってジム戦は、既にレベル30前後の本気プレイヤーが近所のジムストップを支配している始末で、だいぶ飽きが来ているのも事実ですが、以前書いたように「歩く動機」というところはまだ多少維持されているので、まだもう少しプレイし続けそうです。

(が、追加要素がないと、そろそろ作業ゲーム展開では辛いですねぇ)

Seishun18_20160817B
(田園風景広がる場所では見渡す限りポケストップの一つもない、ことも…)

Seishun18_20160817C
(観光名所ではポケストップも多数固まっていることも多い。東尋坊にて)


さて、旅先でポケモンGOをプレイすることはともかく、最近つくづく思うのは、

スマホ使い始めて、車窓を眺めている時間が少なくなったなぁ…


と。あくまで私個人の話ではありますが。


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