Tedious Days More×3

毎日更新・写真日記はコチラへ → one day, one photo


タグ:タブレット

iPad のモデルチェンジと iPad mini の新型が発表される噂は流れていたものの、てっきり予告されている月末の Apple 新サービス発表会での発表かと思いきや、昨晩特に発表もなにもなく、サクッと発売開始になった新型 iPad Air と iPad mini。

iPad Pro / iPad Air / iPad

iPad Air - Apple(日本)
iPad mini - Apple(日本)

Air のネーミングが復活した iPad Air は、廉価版 iPad のモデルチェンジではなく、廉価版 9.7" iPad と iPad Pro の間に位置付けられる 10.5インチ画面の中間モデル。

CPU は最新の A12(iPad Pro の A12X ではなく iPhone XS/XR の A12)で Apple Pencil(ただし第一世代)対応というだけでなく、10.5インチ画面ということで1世代前の 10.5インチ iPad Pro 用の Smart Keyboard も利用可能になりました。

そして存続が危ぶまれていたところから奇跡的な?モデルチェンジとなった新型 iPad mini は、外観はキープデザインながら CPU はやはり最新の A12 チップに Apple Pencil 対応(こちらも第一世代)。

どちらも悪くないといえば悪くないのですが、個人的には

なんかちょっと微妙(中途半端)


に感じるところがあり、特に iPad Air については Apple が迷走を始めなきゃいいのだけど…という心配が出てきています。

いずれにせよ、

両機種とも lightning 端子の旧世代仕様


というのが個人的には結構がっかりポイントだったりします。


続きを読む

前回記事の続きです。


電子インク(E-Ink) 6インチ Android タブレット「BOOX Poke Pro」、ひとまずの箇条書きレビュー【概要・外観・基本操作・設定編】

今回は肝心要のアプリの使い勝手、というか Google Play ストアからダウンロードした一般アプリが殆ど使えない理由と、本端末の存在意義とも言える電子書籍アプリの使い勝手や注意点について記しておきます。


続きを読む

電子インク (E-Ink) 画面の Android タブレット「BOOX」シリーズの新製品が先月国内でも発表され(中国本国での発売は半年前、国内代理店発売分は技適シールあり)、クリスマス当日に発売、即日完売した中、一瞬迷いつつも購入して、年も押し詰まった頃に届きました。

(Amazon 初期出荷分は15台?くらいで、年明けに再度15台?くらい出ていましたが、そちらも即日完売してました)

BOOXPokePro01


今回の発表では購入した 6インチ画面の「Poke Pro」のほか、7.8インチ画面の「Nova」があり、どちらを買おうか迷っていたものの、クリスマスに Amazon で発売を確認したのは 6インチの Poke Pro のみ。結局は一択でした。



ブツが到着したのは公私ともに慌ただしい中でしたので、セットアップを開始したのは大晦日の夜、年越しそばを食べたのち、ガキの使いや紅白、RIZIN をザッピングしながら。そして年明けから使い始めていますが、

かなり癖のある手間暇かかる端末だけど
電子書籍読みだから、すぐにお気に入り


になっていて、この手の製品は「次」があるかどうかも判らないので(特に技適を通した国内流通製品は)、在庫状況とかが落ち着いたら「もう一台、予備に買っておこうかな?」と思うくらいです。

というわけで、事実上今年初めてのお買い物レビューをしたいところですが、ちょっと公私ともども慌ただしい状況なので、ひとまず簡単に箇条書きレビューに簡単にさせていただきます。

本当は E-Ink 画面の反応速度などがポイントになると思うので動画を撮って載せるのが良いのでしょうけれど、それはまた後日余裕があれば、改めて。(本記事も1週間前に載せる予定だったのがまとめられなかった ^^;)

BOOXPokePro06


なお、最初に結論的なことを言っておきますが、E-Ink 画面の Android タブレットとして使えるのが触れ込みですが、実際は

電子書籍以外の用途には向かない


と言い切っておきます。

従来から E-Ink の Android タブレットを使っている先駆者の人たちのブログその他では、アレコレ一般的な Android アプリを工夫して使っている方々もおられますが、本端末は 6インチという画面サイズも相まって難しいと思います。

そもそも Android アプリはモノクロ電子インクのことなんて考えておらずカラー画面前提で作られていますから、(追加設定をすれば)Google Play ストアからアプリをダウンロードできる Android 端末と言っても、

電子インク画面で快適に使えるアプリは稀


です。我慢して使えるアプリは少なくないですが、わざわざ無理してこんな端末で、普通のアプリを使う理由は私には見出せません。

(電子インクは目に優しいと言っても、画面書き換え時の問題やレスポンスを考えれば、一般的なアプリでは決して目に優しいとは言えないと思います。じっと長時間見る読書とは違います)

BOOXPokePro38
(幾つかの電子書籍ストアアプリは常用してます)


ですから「間違っても普通の Android タブレットとして買ってはいけない」ことは、大いに強調しておきます。そう思って買ってしまってはお互い(買った人も端末/メーカーも)不幸になるだけです。

あくまで、

色々な電子書籍ストアが使える電子書籍端末


として購入すべきものです。

逆にいうと、Kindle / Kobo 以外の電子書籍ストアで書籍(特に雑誌やコミック以外)を多く買っている人にとっては、液晶タブレット、スマートフォンよりずっと目に優しい読書端末として使えます。ってか、それのみが存在価値と言っても良いくらいです。

(もっとも唯一の存在価値である電子書籍ストアアプリですら、アプリによってはまずまず使えるアプリもあれば、ちょっとストレスを感じるアプリもありますので、全部の電子書籍ストアアプリが実用的に使えるとは限りません

とまぁ、前置きというか結論と警告を長々と書いたところで、以下1週間使ってきての雑感を箇条書きにまとめます。

続きを読む

昨日は、大阪でもたまに雪がちらつく中、皇后杯サッカーを見に行ってました。準決勝2試合、おまけに2試合目は延長戦で、朝から日が暮れた後まで、ずっと観客席は日陰で凍える寒さの中7時間以上も観戦、我ながらよくやるわ状態でした。(そして今日は酷い腰痛 ^^;)

4週間前に Jリーグが終わって2月末までサッカー観戦ができない中、サッカー成分の補充が必要でしたが、女子サッカーとはいえ満喫できました。生観戦じゃないと欲求不満が解消されませんからねぇ(^_^;)

今月は忙しくて、デジタル一眼レフシステムは4週間前の柏レイソル戦アウェイ〜百里基地航空祭以来、全く触りもしていなかったので、ちょっとリハビリできたのも幸い。完全防寒にカイロ貼りまくっても寒すぎで、短時間しか撮る気になれませんでしたが……

EmpresssCup20181229


さて、前回は本年、2018年の “お買いものベスト” 第10位から第6位まで紹介しました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2018 【前編】6位〜10位

今年のお買い物上位5製品を発表する前に、“お買いものベスト10” から漏れた次点の製品、ちょっと触れておきたい製品について記しておきます。


続きを読む

今年も Amazon の Cyber Monday セールが始まっていて、以前ブログで紹介したルンバの一番安いモデルもプライムセール以来の3万円を切る価格で販売されているようです。(2018年12月11日午前1時59分まで)


購入から4ヶ月経ったルンバ(一番安いモデル)がどうなったか、そろそろ書いておくか

上記記事でも書いたように、買うのかどうか迷っている製品はこういった大型セールの際に購入すれば、たとえ失敗しても(少しは)痛手が少なくて済みますし、逆に「お、意外と使える」と思う製品に出会えることも多い気がします。まぁ思うつぼではありますけどね(>_<)

Amazon | Cyber Monday Sale (サイバーマンデーセール) 2018

AUKEY_USB-C_Charger1


さて、以前 13インチ 2-in-1 ノートパソコン HP Spectre x360 を購入した際、付属の USB PD 充電器とは別に、もう1つの USB PD 充電器を購入しました。

HP Spectre x360【4】 〜初めての USB PD 充電器選び

その時のことは上記記事で書いていますが、



これら Amazon で比較的メジャーな中華系充電物ブランドの 3製品を候補として、
  1. ノートパソコンの充電が第一目的なので充電対応製品の広さと充電速度的に USB PD 出力は 45W 以上
  2. 既に複数ポートの USB 充電器を挿しているコンセントで置き換えたいから複数 USB-A ポートが必要

という選定理由から、「RAVPower USB-C充電器 Power Delivery 60W 5ポート RP-PC059 ホワイト」を購入しました。



しかし、これはあくまで自宅で使うことを考えたもので、出張・旅行用に持っていくには少々大きすぎます。

ノートパソコンだけでなく、iPad も買い換えて Pro になって USB-C になるなど徐々に USB-C 充電機器が増えてきて、当日だけならスマートフォンだけ、lightningと microUSB だけで良いのですが、泊まりでは USB-C、USB PD 充電が必要になってきました。(Android スマホも近々 USB-C タイプに買い替え予定)

そんなこともあって、しばらく前に、出張・旅行用の USB-C 充電器を購入することにして物色した結果、購入したのがコレ↓


Amazon | AUKEY USB充電器 ACアダプター 46W USB Type-C Power Delivery 3.0 + 5V/2.1A

何度か泊まりで持っていき、使ってみて具合良かったので、これを購入した理由と簡単な使用インプレッションを記しておきます。


続きを読む

今週末は今季Jリーグ最終戦、柏レイソル vs ガンバ大阪の試合を千葉県柏市・日立台スタジアムまで観戦しに来て、明日はお隣り茨城県の陸の孤島・百里基地航空祭へ展開する予定です。

ITM2HND20181201


なので、その経路上で書いてる駄文雑文記事ですが、iPad Pro を買ってから、ずっと思っていることを書き散らしておきたいと思います(^_^;)

さて、今回の遠征に持って行っている、万が一お仕事モードの時と写真バックアップのお供は、もちろん新しい iPad Pro :-)

従来の lightning 端子 iPad / iPad Air 2 でも同じことができましたが、Smart Keyboard Folio は機内でも使えるキーボードですし、ノートパソコンと違って狭い普通席のテーブルに置いても楽に作業ができます。また、USB-C 端子ゆえに XQD カードからのデーター取り込みは楽勝のひと言です。

iPadPro2018_28


ただ、「撮影写真データーを iPad Pro に取り込んで写真の取捨選択」というワークフローを考えると、現状はかなり不満です。

ということを具体的に書いていたら前置きがやたら長くなったので、それについてはまた後日にして(^_^;)、とりあえず色々ありつつも iPad Pro は愛用しています。

やっぱりノートパソコンを持ち歩くよりコンパクトで軽く、すぐに作業できるのは便利です。iPad Air 2 より一回り画面が大きくなってコミックの見開き2ページ表示がだいぶ実用的になりましたし、雑誌を電子書籍で読むのも楽になりました。ビデオ見る時にも iPad Air 2 とは音が全然違うのも有難いです。

もちろん、仕事内容によってはノートパソコンは必須ですから使い分けていますが、今回の遠征のような時には iPad Pro + Smart Keyboard Folio の小型軽量さが助かります。機内持ち込み荷物の 10kg 制限もありますしね。(カメラ機材が重いので…)

ぶっちゃけ、

これだけ愛用して使っている割には、以前の記事で高い高いと言いまくったのはちょっと言い過ぎたかも…(^_^;)


なんて思っているくらいです。

とはいえ、人に勧めるには、やっぱりちょっと高いのも事実。

アップルが何を言おうと、ノートPCより速かろうと
ノートパソコンを完全に代替できるものではない


のは初代 iPad から変わることのない真理であり、iOS である限り変わりません。(今の iOS の制約はセキュリティのことを考えると決して全てを否定できるものではありませんが)

もっと言えば、

iPad は Pro でも何でもタブレットでしかなく
Windows は 2-in-1 とか言うてもタブレットとしては糞


なわけで、iPad をパソコンの完全な代用として見ても意味ないし、2-in-1 Windows パソコンでタブレットの代用をしようとしてもロクなレベルにならんのは、色々使ってきて実感しまくっています。

それゆえに、ノートパソコンもタブレットも両方となった場合、下手なノートパソコンより高い iPad Pro を勧めるのは、なかなか躊躇われるのは普通の感覚でしょう。

iPadPro2018_26
(パソコンでできることの7割はこなせても、それ以上必要な場合は無理)


しかし、使いながらよくよく考えると、

今回の iPad Pro で大きく変化したことは、きっと次の世代で廉価版 iPad にも波及するだろう


と。そう考えると、

次の Pro じゃない安価な iPad には期待できるかも


と思うわけです。いつになるかは分かりませんが(^_^;)

続きを読む

昨今、今年の新型 iPhone、特に iPhone XR の売れ行き不調や大幅減産が話題になっていますが、当たり前だろ…という感想しかないですね。日本人にとっては無駄にデカいし(デカい方がコスト削減になるけど)、世界的に見ても無駄に高い。

やっぱり iPhone 5c と同じ運命でしたね。廉価モデルと言いつつ、うっかりするとすぐ10万円超える値段。なのにフラッグシップモデルじゃなくて、色々ケチられてる。買う方も躊躇って当然ですわ。

価格に負けず突っ込んでいく新しいもん好きは去年の iPhone X を買っていて、馬鹿高い出費または分割払いをしているのですから、その手の需要は今年は減っているでしょうしね。

いずれにせよ、去年の iPhone X も今回の新型 iPad Pro も買った自分が言うのもなんですが、

昨今の Apple 製品の高価格化はちょっと行き過ぎ


としか思えません。端末あたりの単価を上げて利益が上がったとしても、台数が減れば AppStore などサービス部門の減収につながるわけですから、自らの首を絞めてるとしか思えません。iPhone でできることは何も変わらないわけですし。

MacBook Pro の売れ行きも落ちてるみたいですが、とにかく昨今の Apple 製品は調子ぶっこいて強気値段すぎます。いくら高付加価値高価格路線だといっても、Macで50万100万当たり前の時代とは違う、マスに売ってこその存在だと認識するといいのですがねぇ。

というわけで、この半月間、仕事も含めて色々なシーンでアレコレ使ってきた新型 iPad Pro(11インチ、GPS + Cellular、256GB ストレージモデル)への感想も、ごく端的に言えば

良い点は価格を除く、ほぼ全て


であり、

悪い点は高すぎる価格


これに尽きます。

iPadPro2018_24


個人的には高すぎる価格が全ての良さをスポイルしていると言ってもいいくらい。中身はほとんど文句つけようがないのだけど、人に勧めにくい高価格。

これは決して新しい iPad Pro が価格に見合わない内容と言っているのではなく、むしろ高い価格に見合った中身を持つタブレットであるのは間違いないです。処理性能だけでなく薄さ、軽さのバランスとそれに比した画面の大きさ、そしてスピーカーまで全部タブレットの最上位でしょう。

とはいえ、

並みのパソコン以上に速くても(今は)できることは 4万円の iPad と大差ないのに、2倍以上も高い iPad を買う必要あるの?


という命題に、現状では明確な答えを返せないのも事実。私自身も今のところはまだ「速い iPad Air 2」としてしか使ってませんしね……

もちろん、iPad Air 2 を4年間ほとんど不満なく使い続けられたように、

今後3〜4年使い続ければ高い価格も元は取れるかな?


と思えますし、何より

タブレットには不相応なパワーを使うソリューションが今なくても、この先、このパワーを前提にしたアプリが出てくる可能性はある
Adobe が先陣を切っているように、これだけのパワーを持つ iPad が出たことで iPad用アプリの在り方も変わっていくのでは?


と思っています。(もちろん希望的観測込み)

個人的にはそう思っていても、iPad は Pro だろうが何だろうがパソコンの完全な代わりにはなりませんし(逆に Windows がいくら 2-in-1 とか言ってもタブレットとしては低レベルなのと同じ)、結局タブレットを持つにしてもパソコンと併用となると、パソコン以上に高いタブレットを勧めるのは、いくら良いデバイスだと思っていても難しいところです。

すごく良いタブレットだけど値段がなぁ…


些細な、特に気にしていない点を除けば、完璧に近いタブレット。だけど薦めにくい、もどかしさ。今回の iPad Pro に対する私の感想は、これに尽きます。

iPadPro2018_04


さて、これで言いたいことは終わったので終了、というわけにもいかないので、以下に半月使って気づいた点を列挙しておきます。

続きを読む

打ち合わせの帰り、コーヒー飲みながら裸の新型 iPad Pro を百均スタンドに立てて、Bluetooth キーボードでブログ記事を書こうとしていますが、

あー、こんなことだったら最初から純正キーボードカバー(Smart Keyboard Folio)を買っときゃ良かったなぁ


と後悔しています。iPad Pro 発表から数日後、思い直して注文したのですけれど、いつ着くのやら、であります。(まだ発送準備中にもなっていない >_<)

裸ではマズいと思って、先日 Amazon で適当なカバー付きケースを注文したのですが、それは夜になってから到着する予定なので、今はこんな状態で書いているわけです。

……と書いていたのですが、そのiPad Pro ケース選びが間違っていたことが判明したので、それについては後半に記します。

iPadPro2018_11


さて、前回記事で iPad Air 2 から新型 iPad Pro (2018) の移行したファーストインプレッションを記したわけですが、まずはその追記、半日使ってみて現時点で強調しておきたいことを幾つか書いておきます。

iPad Air 2 から新型 iPad Pro (2018) 11インチへ ファーストインプレッション

まずは(前回記事にも追記しましたが)

新型 iPad Pro の磁力がやたら強くて金属物くっ付きまくり!


ということ。ちょっとビックリのレベル。

続きを読む

快晴の下、岐阜基地航空祭の予行がガッツリやるらしいのに行けなくて悶々としていると、朝イチにまとめてドンと届きました。

iPadPro2018_01


中身は本日発売が重なったコレ↓

iPadPro2018_02


新型 Kindle Paperwhite が発表されて即予約した頃には新型 iPad Pro の発表会の日程も定かではなかったので、まさか Kindle Paperwhite、iPad Pro と2つの新型端末が同日に発売、到着するとは思ってもいませんでした(^_^;)

せっかく楽しみな新製品なのに
同日に重なるとは残念すぎる!


と思うんですけどね。それぞれ、ゆっくりセットアップして噛み締めたいのに……新製品到着は1週間に1回で十分(´Д` )

新型 Kindle Paperwhite の方はまた夜にセットアップするとして(と言っても設定は Amazon から出荷される時点で終わってるのですが)、打ち合わせに出かけるまでの1時間少々で新しい iPad Pro を早急にセットアップ。

iPadPro2018_08


新しい iPad Pro が使えるようになるまでの間を利用しつつ、そして新しい iPad Pro を持って客先へ行くまでの車内で、この新しい iPad Pro の第一印象を軽く記しておきたいと思います。

ただし、私の場合、この4年間ずっと、歴代 iPad でも名機の一つだと思っている iPad Air 2 をずっと使い続けてきたため、

初めての iPad Pro


でありますので、

iPad Air 2 から乗り換えたインプレッション


となります。第一世代、第二世代の iPad Pro との比較とか、一般的なレビューは以下のメディア記事をどうぞ。


続きを読む

困りましたね。

アップルの新製品発表会といえば、だいたい期待させるだけさせておいて肩透かし、一番予想通りのものが出て、あとは何もなし、そんなもんか、というのがここ数年の鉄板だったわけですが、今回は
  • メインの顔認証 Face ID 対応、USB-C 採用の新型 iPad Pro
  • Retina Display、Touch ID、T2 チップなど MacBook Pro の仕様を取り入れた MacBook Air フルモデルチェンジ
  • 何年振りか判らないくらいの Mac mini モデルチェンジ

と、ユーザーの期待に応える新製品発表会。どれも良いセン行っていて、というかモデルチェンジが久しぶりすぎて欲しくなります。

期待されていて出なかったのは、誰もが期待しつつも無理だろうと思っていた iPad mini くらいではないでしょうか。ま、小型タブレットというジャンル自体がスマートフォンの大型化で死滅しつつあって、声高に要求してるのは日本だけのような気がしますが……

iPadPro2018A

iPad Pro - Apple(日本)

何はともあれ、iPad Pro。

春といわれていたのに、待ちました。首が伸びすぎて元に戻らないくらい待ちました。その間に、iPad Pro をバリバリ使いたい状況は過ぎ去って、正直だいぶテンションは下がっちゃってるし、長年使っている iPad Air 2 のバッテリーを今年初めに交換していることもあって急ぐ必要もないのだけど、とりあえず即注文しました。

個人的に名機扱いの iPad Air 2 を iOS 12 にして各種アプリを使っていても、現状不満やストレスを感じることは殆どないのですが、さすがに2世代違う iPhone X と比べるとレスポンスは落ちますし、Office アプリもさすがにキビキビという感じではありませんので、そろそろ買い替え時かと。

それに来年フル機能版 Photoshop の iPad 版がリリースされたら、さすがに Air 2 では厳しいかもですし、以前も書いたと思いますが、

Face ID はタブレットでこそ便利なはず!


と1年前に iPhone X を使い始めてすぐ思いましたからね。(待望の横画面での顔認証対応ですし)

スマートフォンより距離を置いて使うタブレット、時にはキーボードとともに使うものですから、認証時にいちいち端末の端っこに指を伸ばさなくて良いのは、ある意味待望です。(それに iPad Air 2 のお古を待ち構えている人もいるし…… ^_^;)


続きを読む

このページのトップヘ