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タグ:タブレット

このところバタバタ続きで本ブログを書く余裕がないどころか、撮影にもほとんど行けていない状況。まぁ、サッカーもモータースポーツも中止まくりで、撮りようもないですが……

で、1週間前に発表された新型 iPad Pro や MacBook Air の内容も全くチェックしておらず、やっとチラ見できたくらいであります。

iPad Pro - Apple(日本)

一昨年秋に iPad Pro がフルモデルチェンジして、新しい 11インチモデルと同時に第2世代の Apple Pencil や新しいキーボードカバーも登場し、それらをまとめて予約買いしたわけですが、それから1年半使ってきた印象とともに新型 iPad Pro (2020) への雑感を少し書いて記しておきたいと思います。


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寝モバ(ベッドサイド用)タブレット端末として長年使ってきた Nexus 7 (2013) をようやくリプレイスした先が Huawei の MediaPad M5 Lite 8 でした。

MediaPadM5Lite8_01


ここらへんの買い替え経緯については昨年終盤に何度か記事にしてきました。

6年使ってきた小型タブレット Nexus 7 (2013) がもう限界(半分壊れてる)なので、絶滅寸前の小型タブレットを新しく買いたい
迷った挙句に結局買った Nexus 7 (2013) に代わる小型タブレットは……
Nexus 7 から移行した MediaPad M5 Lite 8 ファーストインプレ15のこと【前編】
Nexus 7 から移行した MediaPad M5 Lite 8 ファーストインプレ15のこと【後編】

上記記事でも散々書きましたが、7〜8インチクラスの小型タブレット端末については

とにかく選択肢がない現状


であり、ファーウェイは気が進まないとか言ってられる状況ではありません。

多種多様な端末があるはずの Android でも「最新または1つ前の Android OS バージョンで、今どきのアプリがそこそこ快適に動く」という最低限の条件を満たす端末ですら見つけるのが難しいほど、小型タブレット市場はなくなってしまいました。

今年になって NEC から安価な 7インチ Android タブレットが発売されるというニュースがありまして、「おぉ!これは買うのを早まったか!?」と思ったのですが、よく見れば 7インチモデル (TE507KAS) は、

さすがNEC、2020年なのにメモリ2GBで
ゴミCPU&低解像度液晶の糞端末


で、ガックリ_| ̄|○



それで2万円以上の値段を付けているうえに、8インチの上位モデル (TE708/KAS) もメモリこそ 4GB 積んでフルHD液晶なものの、Snapdragon 4xx すら使わない廉価低速 CPU 積んで3万円以上の値付けですから、

中華は嫌だ、国内メーカーを応援したいっ!


と思ってる人の気持ちに付け込んだ値付けと言うか(作ってるのは同じ国だし)、まぁ私はそんなことを思うのは無駄だととっくに諦めてますが……



それはともかく、6インチ台のスマートフォンが普通になった現在、ちょっと大きいだけのタブレットに需要がないのは止むを得ません。ですから、作ってくれるだけでも御の字であります。(とはいえ、NEC みたいなのは酷すぎて他に無くても買えないレベルだけど)

そんなわけで、MediaPad M5 Lite 8 が自分の理想どおりとは言わないまでも、購入したことに全く後悔はないですし、愛用というほど愛着のある端末ではないですが、毎日それなりの時間を使っています。

ですので、2カ月経ってからの改めての感想を以下に記しておきたいと思います。購入直後と変わらない感想もあれば、変化した感想もあります。


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スマートフォンの画面操作方法は、iPhone では長く物理的なホームボタン、Android 端末では画面下の独立した2〜3ボタンから画面上の仮想3ボタンに変わったとはいえ、長らくボタン操作でした。そして、その長く続いたボタン操作を廃止したのが iPhone X。

ホームボタンを押せばどんな状況でもホーム画面に戻る、という実に分かりやすい鉄則を破棄して、ジェスチャー操作を取り入れた iPhone X でしたが、私自身いささか不安になりつつも iPhone X 購入数時間で完全に慣れて、今ではボタン操作がむしろまどろっこしいと感じるくらいです。

(ただし、判りやすさという点では物理ハードボタンに軍配が上がります。スマホに慣れないお年寄りに教えるような機会があれば、ジェスチャー操作はもちろん、画面上の仮想ボタンよりもやはり物理ボタンの判りやすさを実感します)

iPhone がジェスチャー操作を採用する利点として、Apple 側からすれば高い耐久性を要する物理ボタンを無くすメリットは大きかったでしょうし、ユーザーとしても同じボディサイズで画面が(より縦長に)大きい、というメリットがありました。

Android では多くの端末で画面下にあったボタンが画面上の仮想ボタンに移行したことから、ジェスチャー操作を取り入れるメリットが iPhone ほどでないせいか、あまり普及していませんが、Android 9 ではアプリ履歴だけジェスチャー操作を取り入れた変則的な「2ボタンナビゲーション」が、そして Android 10 では全面的な「ジェスチャーナビゲーション」が選べるようになりました。

MediaPadM5Lite8_Gesture1


先月購入した Huawei MediaPad M5 Lite 8 は Android 9 だったので「ジェスチャーナビゲーション」は使えないと思っていましたが、初期設定している時に「ジェスチャーナビゲーション」の選択も可能になっていたので、最初からずっと使っています。

いくら物理ボタンがなくなった分だけ画面を広げても、仮想ボタンが画面上にあれば実効面積は結局減っていますし、画面上に仮想ボタンが微妙に邪魔しているのはあまり好きじゃなかったですしね。それに、

Android のジェスチャー操作も
基本は iPhone や iPad Pro と同じ


ですから、iPhone X/11 Pro や iPad Pro を使っている私としては慣れている操作が使えるのは便利です :-)

MediaPadM5Lite8_Gesture2MediaPadM5Lite8_Gesture3


Android 9 の「2ボタンナビゲーション」は、3ボタンのうち1つだけをジェスチャーに置き換えるだけで

なんでこんな中途半端な操作方法を提供したのだろう?こんなもの誰が使うと思ったんだろう?


としか思えない代物でしたが、「ジェスチャーナビゲーション」はすっきりとボタンを廃止して

将来は Android もボタンを廃止するぜ


という第一歩だと思ったのですが、しばらく使っているうちに

Android のジェスチャー操作は
このままではストレス溜まるなぁ


と。便利だけど、ちょっと残念。そして解決法も難しい。

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気が付けば 2019年も、あと数日。皆さま2019年はいかがでしたでしょうか。当方は色々あってちょっとダメダメな1年でした(>_<)

去年のお買い物ベスト記事の冒頭でも触れましたが、家庭環境が変わりゆく中、以前のように頻繁に泊まり旅へ出ることは難しくなり、年末楽しみにしていた泊まりの航空祭を連チャンでキャンセルせざるを得なくなったのは、なかなか辛いところでした。

とは言っても、去年のように地震に直撃され、台風にも連発で直撃され、自宅や家財に被害を受けるようなことはなく、その点については平穏無事に過ごせたので、文句は言えないかな、と。ただ、大型台風接近や大雨はちょっとトラウマになっていますね……

AFS500F56PF14
(師走間近に急遽買ったコレが今年の最高額無駄遣い)


さて、今年の年末は修羅シュシュシュっ!な感じで修羅場っていて、ここ1ヶ月くらいは寝てない自慢を久しぶりにしたくなるほどで、とにかく歳食って以前と比べて本当に仕事の進みが悪くなって反省であります…

サンタさんには「20代の頃の高性能な脳味噌を戻して❗️😣」とお願いしたかったです。そこそこ高クロック&マルチスレッドで多少はオーバークロック耐性もあった CPU を積んではずなのに、今やシングルスレッドの鈍足低周波数 CPU……寄る年波はオーバークロックさえも効かなくなりました(´Д` )

そんなわけで、本来ならこんなブログ記事を書いている暇はないのですが、今年は11月初めくらいから、ちょこちょことスマホでの草稿を書いて7〜8割方できていたので何とか載せられます☺️

ちなみに今年のお買い物は

良いけど、ちょっと惜しいんだよなぁ…


という製品が多く、「これは素晴らしかったっ!」という買い物が少なかったので、ベスト10に選んだ製品の順位は(次点も含めて)僅差です。今年は順不同でも良かったかも?なんて思うくらい(^_^;)


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6年以上使ってきた小型 Android タブレット Nexus 7 (2013) の後継機として、MediaPad M5 Lite 8 を購入しました。

迷った挙句に結局買った Nexus 7 (2013) に代わる小型タブレットは……

使い始めてまだ短い期間ですが、色々感じたことをメモ書きしてあったので忘れないうちに(放置にならないうちに)記しておこうというファーストインプレ記事を2回に分割して書いていますが、その後編。

Nexus 7 から移行した MediaPad M5 Lite 8 ファーストインプレ15のこと【前編】

前編では7項目の雑感を記しました。ファーウェイらしい高コストパフォーマンス端末で、今どきのアプリの重さにモッサリ加減が酷くなっていた Nexus 7 (2013) と比べると極めて快適に使えるようになりました。画面サイズの1インチ差も、使ってみると思っていた以上に差を感じて良い方向に誤算でした。

ただ、6年前の Nexus 7 (2013) と比べて明らかに良いと思えるのは処理速度+α程度で、細かいところで不満を感じる点は少なくありません。今回はそのあたりを中心に諸々と。


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前回記したように、長らく愛用した(6年以上!)7インチ小型タブレット Nexus 7 (2013年モデル) の後継機として、MediaPad M5 Lite 8 を購入しました。

迷った挙句に結局買った Nexus 7 (2013) に代わる小型タブレットは……

なんだかんだでバタバタ続きとはいえ、散々やっているスマートフォン、タブレットの機種移行ですから “ながら" 作業でもすぐに環境設定は終わって移行できています。Nexus 7 も一応まだ使える状態ですので併用していますが、慣れる目的もあってほぼ MediaPad を使っています。

MediaPadM5Lite8_26


で、使い込んだらインプレを書こう、なんて思っていましたが、手元にはブログ記事用の書きかけメモ書き、下書きだけが沢山残っている状態で、うっかりすると本件も放置されていきそうなので、ひとまず使い始めて数日間+αのファーストインプレッションを記しておきます(^^)

表題でも書いているように Nexus 7 (2013) の後継機として購入していますので、それを前提とした個人的な感想です。iPad Pro、その他の iPad、Android タブレットも使用していますので、そちらとの比較印象も混じります。


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壊れかけながらも長年使ってきた Nexus 7 (2013) が、いよいよ怪しくなってきて、先々月末に以下の記事を書きました。

6年使ってきた小型タブレット Nexus 7 (2013) がもう限界(半分壊れてる)なので、絶滅寸前の小型タブレットを新しく買いたい

Amazon や JAL の Black Friday セールの時にでも買おうかと思ったのですが、iPad mini はちょっと大きめサイズと価格、MediaPad M5 Lite 8 は調光センサーなし(そして Huawei)、というところが引っかかって、踏ん切りがつかないまま。

ソフマップで見かけた(防水という大きなメリットがある)中古の dTab Compact d-02k を買ってしまおうか?と思ったりしたものの、長く使うという点ではちょっと中古は躊躇うところがあって踏ん切りはつきませんでした。バッテリーのこととか…

こうやって代替機種を本気で考えると、Nexus 7 (2013) は本当によくできていて、
  • 小型タブレットとして程良いサイズ、重さ
  • 古い機種なので当然もっさり動作ではあるが、画面解像度やディスプレイの質は最新の小型 Android タブレットと変わらない
  • 防水機能はないが、調光センサーやジャイロがあるので通常の使い方に不便は感じない
  • Android タブレットとしては珍しく Qi ワイヤレス充電に対応しているので、充電時にケーブルをいちいち抜き差しする必要がなく快適

という機能を考えると、これらを満たす手頃な小型タブレットが今ないことに気づかされます(´Д` )

そんなわけで、Nexus 7 (2013) は頻繁にタッチパネルが反応しなくなったり、ちょくちょくフリーズしたかと思えば1分くらいして勝手に再起動したり(再起動したと思ったら最初の Google ロゴで止まったままのこともしばしば)、老体に鞭打って使っている状態ではあったものの、

気に入って使っている Nexus 7 (2013) が完全に動かなくなるまで使って、新しいのはそれから買っても良いかもな。寝モバ端末だから別に1週間くらいなかったところで困るというわけでもないし。


という気持ちになり始めていたのですが、先週末に MediaPad M5 Lite 8 (32GB / Wi-Fi モデル) を購入しました。

MediaPadM5Lite8_10
(Nexus 7より多少大きなサイズ、それ以上に大きな画面)


先週末にコレを購入した理由は単純なことでした :-)


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うちにはスマートフォン以上にタブレットがたくさんあって、家族が使うのも含めると10枚近くあります。iPad だけではなく Android タブレットも大きいものから小さいものまで複数枚あります。

その中で一番使っている、というか過去のタブレットの中で一番長く使ってきて、延べ使用回数としては一番多く使ってきたであろうタブレット端末が Nexus 7 (2013)。


(まだ売られてるが、今さら買う端末ではない)


2代目 Nexus 7 である 2013 版は、7インチ画面でフルHD解像度、当時としてはそこそこ処理能力も機能もあって(ストレージは eMMC だけど)、サイズ・重さも不足なく、それでいて3万円前後というリーズナブルな値段。過去の Android タブレットでは名機の一つだと思っています。

そんな Nexus 7 (2013) を買い替えることなく、ほぼ毎日使って 6年。というか、7年目突入。

けれども、2年くらい前からタッチパネルが時々反応しなくなるなど怪しかったのを騙し騙し使ってきましたが、最近は電源ボタンが効かなくなることも増えてきて、いい加減限界です(>_<)

それに、6年間ずっと同じようなアプリを使っていますが、最近はどのアプリも重くなり、さすがに6年前の端末ではモッサリ加減も厳しくなってきました…orz

Nexus7_2013LTE01


で、iPad は数年おきに買い替えているのに、Nexus 7 を何故そんなに長く使っているかと言えば、

スマホの画面大型化に伴って
小型タブレットが急速に消え買い替え候補が激減


したからです。

スマートフォンの画面が徐々に大型化し、現在ではごく一部を除いて、どんなに小さくても5インチ液晶、大きなものは6インチ台半ばの画面サイズを持っています。画面が大きいことが売りのタブレットが 10インチ前後の大型端末のみになり、大画面スマホと差の小さな 7〜8インチ小型タブレットが消えていくのは道理です。

タブレットでは唯一と言っていいほど存在感のあるアップルの iPad でさえ、小型モデルの iPad mini は長らくモデルチェンジされず、去年新モデルが出るまでは「iPad mini はこのまま廃止される」と言われるほど、小型タブレットの市場は小さくなり売れなくなりました。

Nexus 7 も初代 2012年のあと、翌2013年に新モデルを発売したものの、それで終了(Nexus 7 は製造元の Asus 扱いに)。Google は Nexus ブランドを捨て、現在 Pixel ブランドでスマートフォンを発売していますが、タブレットは発売されていませんし、むしろノートパソコンスタイルのネット端末 ChromeBook に注力しています。

Nexus7_2013LTE55
(キーボードケースと一緒に使っていた時期も…)


とまぁ前置きが長くなりましたが、小型タブレット冬の時代になってしまったものの、私個人としては小型タブレットは必要なものです。何故なら、

寝モバには7インチクラスが最適


と思っているからです。少なくとも自分にはそう。あ、寝モバというのは「寝ながらモバイル」です(^_^;)

スマートフォンでもなく、10インチクラスの主流タブレットサイズでもない、今やニッチと化した 7〜8インチクラスのタブレットが寝モバには最適と思う理由は、以下のとおり。


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iPad のモデルチェンジと iPad mini の新型が発表される噂は流れていたものの、てっきり予告されている月末の Apple 新サービス発表会での発表かと思いきや、昨晩特に発表もなにもなく、サクッと発売開始になった新型 iPad Air と iPad mini。

iPad Pro / iPad Air / iPad

iPad Air - Apple(日本)
iPad mini - Apple(日本)

Air のネーミングが復活した iPad Air は、廉価版 iPad のモデルチェンジではなく、廉価版 9.7" iPad と iPad Pro の間に位置付けられる 10.5インチ画面の中間モデル。

CPU は最新の A12(iPad Pro の A12X ではなく iPhone XS/XR の A12)で Apple Pencil(ただし第一世代)対応というだけでなく、10.5インチ画面ということで1世代前の 10.5インチ iPad Pro 用の Smart Keyboard も利用可能になりました。

そして存続が危ぶまれていたところから奇跡的な?モデルチェンジとなった新型 iPad mini は、外観はキープデザインながら CPU はやはり最新の A12 チップに Apple Pencil 対応(こちらも第一世代)。

どちらも悪くないといえば悪くないのですが、個人的には

なんかちょっと微妙(中途半端)


に感じるところがあり、特に iPad Air については Apple が迷走を始めなきゃいいのだけど…という心配が出てきています。

いずれにせよ、

両機種とも lightning 端子の旧世代仕様


というのが個人的には結構がっかりポイントだったりします。


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前回記事の続きです。


電子インク(E-Ink) 6インチ Android タブレット「BOOX Poke Pro」、ひとまずの箇条書きレビュー【概要・外観・基本操作・設定編】

今回は肝心要のアプリの使い勝手、というか Google Play ストアからダウンロードした一般アプリが殆ど使えない理由と、本端末の存在意義とも言える電子書籍アプリの使い勝手や注意点について記しておきます。


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