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今年も Amazon の Cyber Monday セールが始まっていて、以前ブログで紹介したルンバの一番安いモデルもプライムセール以来の3万円を切る価格で販売されているようです。(2018年12月11日午前1時59分まで)


購入から4ヶ月経ったルンバ(一番安いモデル)がどうなったか、そろそろ書いておくか

上記記事でも書いたように、買うのかどうか迷っている製品はこういった大型セールの際に購入すれば、たとえ失敗しても(少しは)痛手が少なくて済みますし、逆に「お、意外と使える」と思う製品に出会えることも多い気がします。まぁ思うつぼではありますけどね(>_<)

Amazon | Cyber Monday Sale (サイバーマンデーセール) 2018

AUKEY_USB-C_Charger1


さて、以前 13インチ 2-in-1 ノートパソコン HP Spectre x360 を購入した際、付属の USB PD 充電器とは別に、もう1つの USB PD 充電器を購入しました。

HP Spectre x360【4】 〜初めての USB PD 充電器選び

その時のことは上記記事で書いていますが、



これら Amazon で比較的メジャーな中華系充電物ブランドの 3製品を候補として、
  1. ノートパソコンの充電が第一目的なので充電対応製品の広さと充電速度的に USB PD 出力は 45W 以上
  2. 既に複数ポートの USB 充電器を挿しているコンセントで置き換えたいから複数 USB-A ポートが必要

という選定理由から、「RAVPower USB-C充電器 Power Delivery 60W 5ポート RP-PC059 ホワイト」を購入しました。



しかし、これはあくまで自宅で使うことを考えたもので、出張・旅行用に持っていくには少々大きすぎます。

ノートパソコンだけでなく、iPad も買い換えて Pro になって USB-C になるなど徐々に USB-C 充電機器が増えてきて、当日だけならスマートフォンだけ、lightningと microUSB だけで良いのですが、泊まりでは USB-C、USB PD 充電が必要になってきました。(Android スマホも近々 USB-C タイプに買い替え予定)

そんなこともあって、しばらく前に、出張・旅行用の USB-C 充電器を購入することにして物色した結果、購入したのがコレ↓


Amazon | AUKEY USB充電器 ACアダプター 46W USB Type-C Power Delivery 3.0 + 5V/2.1A

何度か泊まりで持っていき、使ってみて具合良かったので、これを購入した理由と簡単な使用インプレッションを記しておきます。


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使い始めて10日間というよりは、もう2週間になりますが、思っていた以上にできることが少ないガッカリさがあった割には、それなりに使い続けられている2週間です。

ぶっちゃけ、使い続けているけれど「ないと困る」「ないと不便」と言えるデバイスではないし、前回記事までに書いたとおり、日常的に身体を動かしてる人でもなければ機能的には5万円も出して買う理由はない、という思いはずっと変わりません。

ダメ元で使い始めた Apple Watch と10日間【前編】 〜現状はヲタクデバイスでしかないけれど未来への妄想は広がる?
ダメ元で使い始めた Apple Watch と10日間【中編】 〜引きこもりにも健康管理器具として悪くない、かも?

それでもしばらく使っていると、ワークアウトなど日常的に身体を動かすことがない私でも健康管理デバイスとして意外と悪くない、と思えるから不思議です。付け心地という点では(時計をする習慣のない私でも)意外とイケる、不快に感じないせいもあるでしょう。

ただ、そう思うのも大病をして多少は健康というものに意識が行き始めた年齢(ジジイに近いオッサン)だからであり、これが 10年前なら「健康云々言われても、そんなデバイス要らんわ!」で終わってたと思います。

そういう意味では、出会うべきタイミングで出会ったがために、それなりに付けることが続いているのかもしれません。まだ半月くらいですけど(^_^;)

AppleWatch4Nike42


さて、前2回は妄想やら書き散らし的な感想だったので、今回は10日間 Apple Watch を使ってきて感じた良い点、ダメな点を以下、箇条書きにまとめてみます。箇条書きだからと言って、さほどまとまってはいませんが……(^_^;)


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Apple Watch を使い始めて10日間。今年始めに激安中華製体活動量計を試しに数ヶ月使ってみたものの、本格的なスマートウォッチの利用は初めてですが、前回記事では、

思っていたより自立性が低く、未だ iPhone のコンパニオンデバイスでしかないのはガッカリ
そのせいか、スマホじゃなく Watch だからこそ、という印象を持つアプリがほとんどない
結局、健康ヲタクと林檎系ガジェット好き以外に訴求できる点が少なく、これで5万円〜ではとても人に勧められない


と率直に思うところを述べつつも、バッテリー技術などが進化して

スマホから独立した存在になる未来がくれば楽しみ


だし、スマホ生活を少しでも変える可能性について色々思うところを記しました。

ダメ元で使い始めた Apple Watch と10日間【前編】 〜現状はヲタクデバイスでしかないけれど未来への妄想は広がる?

前回記事に書いたことは新しいガジェットに触れたテンションで書いた妄想の類ではあるのですが、とりあえず今は大して評価できなくてもスマートウォッチの未来に可能性は感じられる点で、新しいものを買って試した価値はあると思っています。

もちろん、本当にスマートウォッチに未来があるかどうか、それ以前に自分が Apple Watch を使い続けられるかどうか、元を取れるかどうかは話が別ですが(^_^;)

ただ、現状 Apple Watch でできることは少なく

お高い健康管理的デバイスでしかない


という評価は Watch OS の大改革でもない限り変わることはないのですが、

日常的に身体を動かすことがない人間でも
なるほど健康管理デバイスとしては悪くないね


と思えることの多い10日間でもありました。

Apple Watch なんて、ジョギングやジムなどで体力作りなんてことをしない引きこもり系オッサンが使って、どうすんねん。健康ヲタク向けガジェットやんけ


という先入観どおり、という評価とともに、

パソコンと睨めっこして長時間動かない
座りっぱなし人間に対する警告管理デバイス


としても、思っていたより悪くないな、と感じています。そのために 5万円は高すぎ、というのも、また事実ではありますが。


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先日、岐阜基地航空祭の予行を撮りに行った際、10kg 強の荷物背負って自転車で必死こいて合計 20km くらい走ったのですが、ほとんどエクササイズにもカウントされず、ワークアウトは自動認識するという話なのに(登り坂では心拍数190くらい行ってるのに)ワークアウトとして認識もされず、なんかこうガッカリしたこともありますが、(まだ)使っております。

(サイクリングはワークアウトの自動認識対象外だと友達から教えてもらいましたので、上記訂正)

AppleWatch4Nike04


最近は、新しく買ったガジェットでも1週間ほど使っているとすっかり新鮮さを感じなくなる私ですが(新型 iPad Pro なんか本体は既にそういう感じ)、スマートウォッチは初めてのデバイスなので、刺激と新鮮さは1週間や10日では失われないですね。

もっと言えば、

初体験な分、色々思うところがあってまとまらない


ですね。使い始めの頃から、色々思うところを下書き的にメモしているのですが、全くもってまとまりません(^_^;)

なので、今回は 10日間使ってきて一番感じた点と、それに伴う未来への妄想を最初に記しておきます。時計をしない主義の人間が Apple Watch を付けた真っ当な感想記事は、次回に。

予め断っておきますが、体力作りなんてことをしない引きこもり系オッサンが思うところの話なので、ワークアウトの類いをする健康熱心な方々や林檎大好きっ子には受け入れられないかもしれません :-)

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昨晩は、このところ Twitter その他ネット広告でやたら予告を見ていた Google 謹製 Pixel 3 スマートフォンが発表され、今回は改めて日本市場に本格参入ということで、おサイフケータイも入った仕様ということで、どこまで売れるのか興味深いですね。

Pixel3_Release1

Pixel 3 - 世界を見る新しい方法 - Googleストア

iPhone XS シリーズが馬鹿高くて重めなのに比べて、フラッグシップ機として上限と思える10万切りの値段(XL は10万円超だけど)だし、軽いし、売れてもおかしくないですが、Android の場合は同等スペック、同価格帯で他に幾らでも選択肢があるので、どうでしょうか。ドコモとソフトバンクが取り扱うようですけど。

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9月に入って少しは写真撮りに行ける時間が捻出できなくもないと思いきや、ひたすら雨模様。地震、梅雨前線の大雨、台風×3からの、文字通りな秋の長雨。

雨だと地震・台風での家屋修理も進められず、全部終わるのは10月になってしまうのは間違いないところ。頭痛いです。まぁ頭痛いのは仕事がらみでも多々あるわけですが……(-_-#)

iOS12_09


さて、今日は iPhone XS / XS Max の発売日で、相変わらず基幹店舗では発売イベントをやっていたみたいですが、もう新型 iPhone 発売日に盛り上がるなんてこともないし(特に今日は雨だったし)、そろそろ Apple Store 以外は止めても良いんじゃないですかねぇ。というか、キャリア店舗は止めたいでしょう。

過去記事に書いたように私自身は iPhone X を買ったばかりで、マイナーチェンジの今年はスルーです。貧乏人が頑張って買った十数万円もするようなスマホ、さすがに1年で買い替える気にはなれません :-)

ぶっちゃけ、自分自身が去年 iPhone X を買ったにも関わらず、

スマホに十数万も出すのはどこか狂ってる


という気持ちは相変わらずあったりします。

「使う頻度を考えればパソコンよりお金出してもおかしくない」とか言われても、私にとってパソコンは使っていて銭を生むこともできる生産装置ですが、スマホを使っていても銭を生まないどころか消費するだけのデバイスですからねぇ。

ですから、今年の新モデルの中では

カメラに強いこだわりがなければ iPhone XR イチオシ


という気分です。

もちろん、個人的に iPhone X / XR / XR Max の有機EL画面に見慣れると液晶画面は物足りないですし、カメラは望遠レンズが必須だと思っていますが、それは iPhone X に慣れてしまったからであり、iPhone 5/6/7 世代からの乗り換えなら XR でも不満ないはず。

あと、安くなった iPhone 7 は Suica / 防水仕様になった(イヤホンジャックも廃止した)世代なので、iPhone 5/5s 世代の人が値段重視で買うなら悪くないと思っています。2世代前ですが、iOS 12 で iPhone 6s 世代でも特にモッサリではないので、7 でも2年は十分行けそうですしね。

iPhone 8 / 8 Plus も(今となっては古く感じる)ホームボタンモデルですが、中身は iPhone X と同じ一世代前のレベルですから、iOS 12 でもサクサク、まだ2〜3年は十分ストレスなく使えるはず。

ただ、個人的には、4.7インチ端末にこだわりがなく iPhone 8 Plus を選ぶくらいなら断然 iPhone XR を勧めたいところ。

X 世代の新しいユーザーインターフェースが完璧だとは言わないけれど、X 世代を使ってみれば

ホームボタンなんて要らんかったんや、ホームボタンに指を持って行くのは無駄が多かったわ


ということに気づくわけで、「出せるなら早く X 世代に来た方がええで」とは思いますね。ま、人それぞれ事情がありますけど。

iOS12_10


前置きが長くなりましたが、iPhone XS / XS Max 発売より先行して今週初めに iOS 12 がリリースされました。リリース直後にインストールして数日使ってきた雑感を少々記しておきます。


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iPhone XS / XS Max は今日予約開始みたいですね。前回記事でも書いたように、昨年発売直後に iPhone X を購入して、さすがに十数万円の端末を毎年買い替えできるお大尽モードにはなれないので、今年は見送り予定。(地震台風による家の修理代もあるしねぇ)

今年の iPhone X → XS はマイナーチェンジだし、iPhone X / XS のサイズ感が気に入っているので Plus を買った時のように Max へ行くつもりもないし……とは思っているのですが、

スペック上はそのままながらカメラの劇的進化は魅力的


と感じているのも事実。買い替えを我慢できなくなるほどじゃないですが、スマートHDR とか絞り値の後から変更とかは魅力的です。

AppleEvent20180913A


そんな自分の買い替え問題は別として、6s 世代から粘ってきた人や 7 世代の人はそろそろキャリアの月割との絡みで買い替えサイクルの頃でしょう。

その中で、昨日の発表会の #AppleEvent ハッシュタグをチラ見していたら、意外とホームボタンにこだわっている人が多いこと、ホームボタンのない X 世代に不安を感じている人が多いことに気づきました。

私自身、去年 iPhone X を買う時には、

ホームボタンがないことや指紋認証 (Touch ID) ではなく 顔認証 (Face ID) になるのは正直どうなるか判らんけど、ダメだったら iPhone X はすぐ売って 6s Plus に戻ろう!


と思って購入したわけですので、その気持ちはよく判ります。

また、全ての状況で iPhone X 世代のホームボタンレス&顔認証 Face ID が従来より使いやすいかというと、そうではありません。これは iPhone X 発売直後から8か月使ってきての事実です。

ただ、それでも

ホームボタンがないことは意外と慣れる


し、その他の使い勝手も、全部が便利になるわけじゃないけど、トータルとして使い勝手が落ちたとも感じてない、場面ごとに良し悪しがあるわけで、

そんなにホームボタンレスに不安を感じるものでもないと思うんだけどなー


と思ってます。

とはいえ、iPhone X 世代でホームボタンがなくなったこと、認証方式が変わったことで良し悪しはあるので、その点について10か月使ってきた率直な感想を以下に記しておきたいと思います。


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一昨日に続いて今日も未明から小松基地航空祭予行へ行く予定でしたが、天気が今一つなようなので断念しつつ、やっぱり2時半に起きて毎年9月恒例の iPhone 発表の Apple イベントの中継を見ることに。

今年もやってきた Apple 秋の祭典ですが、今年の Apple 秋イベントに対する私のスタンスは、以下のとおりでした。
  • iPhone は去年 iPhone X を購入したばかりなのでスルー。1年〜1年半サイクルで買い替えてきた私も、さすがに十数万も出した端末を1年で乗り換えられるほどお大尽にはなれない。(たぶん)

  • ホームボタン廃止の iPhone X に倣った Face ID 搭載 iPad Pro は首を長くして待っていたので、出れば即買い。10.5インチの 64GB、SIM フリー機で。(デジカメの撮影写真を取り込んで処理するのは諦めたので 64GB で十分)

  • 去年連れ合いにクリスマスプレゼントで送った Apple Watch は、自分も多少興味出てきたので Series 4 の内容次第で前向きに検討。血圧測定対応になったら即買い。ただ、腕時計をしない人だから正直ずっと使う自信はないので、一番安いタイプの LTE なしを。

  • Mac は Mac mini が4年ぶりにリニューアルされれば即買い。液晶モニターも新調して地震で壊れた iMac と入れ替え。Mac mini が今年もリニューアルされなければ、iMac を買うか、デスクトップも Windows 機にするか、MacBook Pro +外部液晶モニターにするかの悩みが続くことに

  • 仕事の関係で購入した Windows ノートPC の Spectre X360 にさほど不満ないし、とある仕事が継続する限り Windows ノートが必要なので、持ち歩き用のノートPC としての MacBook / MacBook Pro は一旦保留。

というわけで、これを踏まえて今回の Apple イベントの結果でありますが……マジかよorz でしたね。


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謳い文句では数多くの機能を誇ってる激安活動量計を購入したわけですが、中華製廉価製品というのは廉価ではあるけれど、とことん機能を付けまくるし、とりあえず機能を押し込んでみただけの作りの甘いところが多いこともよくあります。

とはいえ、その “多少作りが甘くてもできる限り機能を押し込む、頑張る” のが中華製激安製品の良いところでもあり、実用的に使えない機能が多少あったところで、決して安かろう悪かろうだけではないのが今の中華製激安IT製品です。

本製品も1ヶ月半近く使ってきて使えない機能は幾つもあれど、

数千円の活動量計(デジタル歩数計+α)
としてはコスパは悪くないかな


と思っています。ちょっと甘いかもしれませんが(笑)

激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【1】腕時計をしない私が試してみた
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【2】長持ちバッテリーとか操作性とか
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【3】通知機能・歩数計・アクティビティ計測・心拍計の実用度は…

もちろん、使えない機能は使えないと前回も記しました。体活動量計として肝心要のアクティビティ計測や心拍計については期待外れでした。(アクティビティ計測については、せめて GPS がないと時間計測だけになるし、同時に心拍計測を行ってくれないのは残念です)

今回は前回紹介した主要4機能以外の細々とした多数の機能について、その内容と使える度・使えなさを記しておきます。



過去記事で書いてきたように、当方が購入した製品(完売済み)以外に Amazon では同種製品が3千円くらいで多数売られており、それらでは事情が多少違う、または改善されている製品もあるでしょうが、だいたい同じようなベースの製品だと思いますので、
  • 安価な活動量計の購入
  • Apple Watch などスマートウォッチの価格に躊躇ってお試し気分での購入

を検討している人に参考になれば幸いです。


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数千円で買える中華製激安活動量計を正月から使ってきて、どれくらい使えるかを書いていく第3話。今回と次回は肝心要の謳い文句の機能がどれだけ使えるか、もしくは使えないかを詳しく記していきます。

CheapActivityWatch27


謳い文句は多けれど、私が常用している機能は
  • 歩数計
  • 通知機能
  • 座りっぱなし警告(次回記事で)

この3つのみで、その理由も述べていきます。

激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【1】腕時計をしない私が試してみた
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【2】長持ちバッテリーとか操作性とか

前回書いたように、機能がシンプルで画面も最小限なせいか、バッテリーの保ちは悪くありません。普通の時計のようなわけにはいきませんが、Apple Watch のような多機能スマートウォッチと比べれば全然違います。

操作はボタン一つしかないため、操作性は決して良くありませんが、実用的に使える機能は限られていますので、意外とストレスになりません。

逆に、謳い文句の機能が実用的に使えないストレスは別途あるかもしれませんが、中華激安製品はそういうものですし、(私は使いたくなくても)どの機能も全く嘘ではありません。

まず今回は、通知機能、歩数計、アクティビティ計測、心拍計の主要4機能の内容から紹介します。



私が購入した製品は完売しましたが、数千円で同種製品がまだまだ多く売られているので、最低限これくらいは使えるんだ、使えないんだ、という参考になれば幸いです。(私のより改良されている製品もあるかもですが)


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