Tedious Days More×3

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タグ:スマートフォン

このところ、どうでもいい独り言チラ裏記事が続いていたので、そろそろ最近のお買い物についての感想でも。大したものは買ってないんですが。

さて、コロナ禍となってから出張作業も激減し、出先での打ち合わせの類もなくなり、緊急事態宣言の連発、航空祭の全中止などもあって旅やサッカー観戦/撮影遠征に出かけることも皆無となりました。世の中、コロナ禍?なにそれ?って感じな人もいますけど、私としては家族を巻き込むリスクは負えませんからねえ。

そうやって諸々出かけることが少なくなった結果、色々なものが「最近あまり使わなくなった」リスト入りしたわけですが、モバイルバッテリーもその一つ。

泊まりどころか丸一日外出もほとんど無くなったし、移動は公共交通機関をできるだけ避けて車移動が多いから車から充電できるし、すっかりモバイルバッテリーの出番が少なくなったわー


ということに。

特に 1万mAh 以上の大容量モバイルバッテリーは容量に見合うほど使う機会もなく、ちょい外出ならもっと小容量のモバイルバッテリーで十分、その方が軽いから負担にもならず、というのが現状。

AnkerPowerCore10000PDRedux25W_15


ですので、しばらくモバイルバッテリーを買うこともなかったのですが、近いうちに iPhone を出先で急速充電したくなるシーンがありそうと思って、手持ちの少ない数のモバイルバッテリーを見てみると、

手持ちにUSB PD急速充電対応の
モバイルバッテリーがなかった


ということに気づきました。正確には以前1つ購入していたのですが、あまりに使わなすぎてバッテリーが逝かれて閉まってました😅

そんなわけで、久しぶりのモバイルバッテリーを購入したのが、こちら↓。



モバイルバッテリーブランドのド定番 Anker の容量 10,000mAh クラス USB PD 対応モバイルバッテリーの新製品「PowerCore 10000 PD Redux 25W」。ちょうど物色していたら、モデルチェンジした新製品が出ていたので即ポチッと。

今まで売られていて超定番製品となっていた、同じ 10,000mAh の USB PD 対応モバイルバッテリーの後継製品↓です。



旧製品は最大 18W 出力だったのが、新製品では名称にもあるように最大 25W まで対応。USB PD 9V 出力時に 2A → 2.78A まで可能となっていますが、本製品では USB PD PPS (Programmable Power Supply) に対応しているので、Galaxy など対応製品では充電速度の更なる恩恵が受けられるはず。

いま USB PD PPS 対応の端末を持っていなくても、これから数多くの端末(特にミドルクラスより上)でサポートされていくであろう規格ですから、損はしないでしょう。

加えて USB-C, USB-A 両端子同時に出力利用が可能になっています。ただ、USB-C 1つだけ利用だと最大 25W 出力なのに、USB-A と併用出力すると両ポート合わせて最大 15W まで下がってしまうのは残念すぎですが、急速充電でなくてもいいから2つの機器を充電したい、という場合もありますから、両ポートとも出力が使えると便利でしょう。

AnkerPowerCore10000PDRedux25W_01
(パッケージはいつものAnkerスタイルだが…)

AnkerPowerCore10000PDRedux25W_02
(裏面を見ると旧製品名のまま)

AnkerPowerCore10000PDRedux25W_08
(本体の裏面にも旧製品名…)


製品名に 25W の表記がない旧製品の名称を書いたパッケージを使ってしまうだけでなく、本体裏面も旧製品名というのは雑な中華製品らしさが出ておりますが、書かれている製品名は旧製品ですが、その下に記されている入出力規格は新製品のものが記載されていて一安心。というか、Amazon の商品ページにも注意書きがあります。

そんなやらかしもありましたが、久しぶりに ANKER のモバイルバッテリーを買って結構印象に残ったことが3点。


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矢継ぎ早やに各社から発表される Android スマートフォンですが、最近の新機種発表で気になるのは、やっぱりシャープ渾身の一台「AQUOS R6」。1インチセンサー×ライカ銘レンズは、デジカメ好きユーザーとしては気にならないわけがない存在です。

1インチセンサー搭載のデジカメは Nikon 1 やソニー RX100 シリーズを使ってきて、その良さも限界点もある程度判っているだけに、極端に分厚くもない普通のスマホにそれが入ってきた技術の進歩には敬服するし、物欲が刺激されます😅

日常スナップ用途のコンパクトデジカメも色々買ってきましたが、スマホカメラ画質が上がってきたこともあって、

いつも必ず持ち歩くのはスマホだし、すぐ取り出せるのもスマホで、これだけ写るようになってきたら普段使い記録カメラはスマホで十分、コンデジ買っても結局持ち歩く頻度も、出して撮る頻度もスマホに完敗だから、もう要らない


4〜5年前にはこう判断しましたし、それでもたまに物欲は動くものの、高級コンパクトデジカメの価格が馬鹿みたいに高くなりすぎた現状には鼻白む思いがあって、到底買う気まで行きません。



けれども、ハイエンドスマホなら10万円超の価格にも見合いますし、自分的利用頻度も高い。ほぼ毎日使うものですから納得の減価償却が可能☺️

過去に愛用していた GR ほどの画質はなくても、1インチセンサー搭載機なら今までのスマホとは一線を画す表現が可能でしょうから、ちょっと買いかもなぁ…と思うところです。(超広角の単焦点という点は特に問題なし、ワイコン付きGRみたいな感覚で行けそう?)

ただ、懐具合に加えて、シャープの画質チューニングへの不安と SIM ロックフリー機を売る予定がない問題があるので、購入へのハードルは低くない現実。ドコモ機を買うにしても回線契約を行ったり来たりする無駄な出費と手間がねぇ…



前置きというか脱線が過ぎましたが、超小型ミニサイズ Android スマホ「Jelly 2」日本版を購入して使ってみた雑感を過去2回書いてきました。

お気に入りになったミニサイズ Android スマホ「Jelly 2」日本版【1】〜Xperia miniが大好きだった私は買わずにはいられなかった編
ガラケーとの2台持ち感覚で使っているミニサイズ Android スマホ「Jelly 2」日本版【2】 〜ちゃんと2台目端末として持ち歩いて

3回目の最後では、これまで使ってきて自分が感じた良い点、イマイチな点を逐一メモしてきましたので、それらを以下に列挙しておこうと思います。(かなりたくさん)

今までも述べてきたように、普遍的な尺度、一般的な使い方を基準にすると平均レベルにもなりませんが、いくら欠点があっても、この小型軽量さで十分なレスポンスを実現している素晴らしさを意識しながら読んでもらえれば、と思います。


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人間として老化劣化が進み、老眼が否めない昨今は何を買うにしてもミニサイズ端末は諦めていたのですが、久しぶりに物欲が耐えきれなくなって、お手頃価格と良さげなスペックで気になっていたミニミニ Android スマートフォン Jelly シリーズの最新機種を買ってしまいました。


お気に入りになったミニサイズ Android スマホ「Jelly 2」日本版【1】〜Xperia miniが大好きだった私は買わずにはいられなかった編

購入時は、老眼×超小型端末の組み合わせでどこまで使えるか判らなかったこともあって、

仕事用でもプライベート用でもない予備回線(月額0円の楽天モバイル)を入れておく、予備の第3端末として使えればいいなぁ


と思って、届いてからしばらくはそういった形で、お遊び端末として使用していました。

しかし、使っているうちに

ミニサイズ端末=極小画面ゆえの不得手はあるけど、機能的&動作速度的には全くストレスなく使えるねぇ
使い道をちゃんと考えたら十分実用になるどころか、端末が小型な分だけ(持ち歩きに)便利かも?


こんな気持ちが強まって、その結果、今では

予備でも遊びでもない
常時持ち歩く2台目端末


として使うようになりました。今まで仕事用の電話回線を入れて持ち歩いていた Android 端末を、本機 Jelly 2 に入れ替えた形で使っています。

Jelly2JP_10


かなり独特で一般的ではない端末ですし、メインで使うスマホには通常不向きですが、何と言いましょうか、

2台目スマホもメインスマホとほぼ同じことができる、iPhone と Android の違いはあっても機能的にも見た目にも大差ないものを持っているのは、なんかイマイチ面白くないなぁ…


そんなヲタ的発想の小さなフラストレーションをずっと感じていたので、その不満を解消できるというか、

メインで使っている普通のスマホとは全然違う2台目


という自己満足感が充足されているのは事実です😅

一定年齢以上の人に向けて言えば、

スマホとガラケーの2台持ち感覚


と言ったら良いでしょうか、そんな印象で使えています。(バッテリーの持ちはガラケーみたいに良くはないですが)

もちろん、超小型ゆえの極めて小さな画面である本機はアプリ利用の点で「できる」ことと「(快適に)使える」ことに乖離が大きく、以下の点からもスマホというよりはガラケーみたいに通話メインで使う方が良さげで、スマホ的な使い方はあくまで予備的に思っておく方が良いように思います。


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海外ベンチャーによる超小型 Android スマホ「Jelly 2」。手に入れてからしばらく使っていますが、非常に気に入っています☺️近年購入したスマホで一番気に入っているくらい。

Jelly2JP_10

Jelly2 JP

正直なところ、注文する時は、

老眼が入ってきて久しいし、小型端末が好きだった私も実際に持ち歩く端末としては(サブ機としても)使えないだろう
歳食ってコンサバって、性能機能に妥協して小型端末を使うほどのマニア度ももうないしねぇ
とりあえず手に入れて楽しむだけでもいいわ


と思っていたのですが、ポケットに軽々と入る超小型端末なのに性能機能に妥協がなくてサクサク、ノーストレスで使えることもあって、

進みつつある老眼を押しても使ってる


昨今であり、サブ機として持ち歩いています。

Jelly2JP_15iPhone11Pro
(iPhone11 Proとの比較)


海外ベンチャー開発機ながら Jelly 2 は日本専用版が用意され、一般販売開始当初は実際に届くまで2ヶ月くらいかかっていたわけですが、最近になって Amazon で普通に買えるようになりました。



お値段も廉価スマホの価格で買いやすく、それでいて性能機能はミドルクラス端末並みと魅力はあるのですが、そうは言っても小型画面に最低限以下のマニュアルと、あくまでマニア向け、数寄者向け端末。

ですので、なかなか人に勧めるのは難しい Jelly 2 ですが、想定以上にお気に入り端末になっていることもあって、複数回にわたってアレコレ語りたいと思います。

しばらく使った感想については次回に記すとして、今回は購入に至るまでの、どうでもいいチラシの裏の戯言を。


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本当はもう少し早く書いて載せる予定だったけど、処方薬が変わっての体調不良やら年度末仕事やらでどうにもならず、1年間無料キャンペーン最終日になって載せる楽天モバイルの話😅

楽天モバイルが昨年から続けてきた、「契約から1年間は(楽天モバイル通信エリア内なら)どれだけ通信を使っても無料、通話も専用アプリを使えば国内通話は無料」というキャンペーンも、本日4月7日申し込みまでで終了4月7日で終了しました。

【追記】
と書いていたら、1年間無料キャンペーン終了翌日から、3ヶ月無料キャンペーンが開始されました😆

RakutenMobile15

「Rakuten UN-LIMIT VI」プラン料金3カ月無料キャンペーン ルール

1年間の大盤振る舞いは終わったものの、今度は3ヶ月間(楽天モバイルエリア内なら)どれだけ通信を使っても無料、3ヶ月すぎても月1GBまでは無料、通話は(専用アプリで)国内通話が無料という内容になっています。
【追記終了】

1年間無料キャンペーン終了直前になって申し込みが殺到していたらしいですが、申し込みから SIM 発送まで1週間くらいということなので、受付開始以降ずっと遅延しまくりのドコモ ahomo よりまだマシなのでは?という印象。

お申込みいただいた製品の配送についてのご案内 | 楽天モバイル

MNP の場合は、MNP 番号をもらってから2週間が期限になりますが、申し込みから SIM 発送まで1週間ならヤキモキしてもまだ何とかセーフな気がします。ahomo は MNP 期限ギリギリの人も見かけましたからねえ。

RakutenMobile14


1年間完全無料のキャンペーンは終わりましたが、4月8日以降申し込みでも「月1GBまでなら無料、専用アプリを使えば国内通話は無料」というのはあるので(↑)、通話主体で使うなら月額費用無料で利用できます。

楽天モバイルの先達があちこちネットに書き込んでいるように、お仕事電話回線などに使えるほど信頼性も安定性も感じられないですから、2つ目回線、予備回線として使うのが精神衛生上良いかと思います。

そういう意味では、

携帯電話回線は1つしかないけど、無料ならもう1つ持っておこうか


という人にも悪くないと思います。新規なら MNP の手続きは必要なく、すぐ申し込めますしね。ま、最近は MNP 転出手続きもオンラインでサクッとできるところが多数ですけど。

(もちろん、楽天モバイル回線に対応している端末がなければ安物端末でも同時購入は必要になります)

RakutenMobile02


私は4月になった時点で申し込みました。携帯電話回線は仕事用、プライベート用以外にもう1つ(使わなくなった)予備回線を持っていたので、それを楽天モバイルに MNP です。

MNP 元が mineo (au) でしたので、mineo からの転出手数料が無料になった4月になってからの MNP でした。楽天側の事務手数料もキャンペーンで無料ですので、MNP にかかる費用はゼロでした。そしてこれから1年間は通信通話も無料☺️

あまり使わない電話回線なので、ちょくちょく楽天モバイルユーザーで話に聞く「通話が不安定」ということがあっても気にならないです。(今のところ、そんな状況には出会していませんが)

たくさんの無料目当て楽天モバイルユーザーの先達がネット上で山ほど色々書いているので、今さらではありますが、数日間使ってみた私個人の感想を少し記しておきます。


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昨年末はバタバタで慌ただしい中、10年ぶりくらいに本気の大掃除をやりました。家族が入院していたので、その間に近年放置していたところを一気に片付けちゃおう、と思って始めたら、あれこれ手を広げて結構な本気大掃除になってしまったわけです😓

どれくらい本気だったかというと、ウエストがベルトの穴にして1個半分くらい痩せたほどでした。やり残しはあるものの、随分と整理はついて快適になりました。もっとも、忙しい時に大掃除も頑張ってしまったので、年始はちょっと体調不良気味になりました。でも、スッキリ!☺️

おかげで、諸々放置していた物が発掘され、随分と捨てまくりましたが、それでも捨てきれなかったものも沢山(´・ω・`)

使わなくなったタブレット。友人知人にあげたけど数年経って戻ってきたタブレット。iPad、Android、Windows タブレット……何枚かは廃棄することにしましたが、まだ9枚くらいあります(+家族使用分が3枚)。

TabletsStand09
(ベッドサイドに常時積まれてる4枚)


ヘッドサイドにいつも積んでるタブレット、電子書籍リーダーが4枚。雑誌を並べていた本棚に刺さってたのが4枚。事務部屋の片隅で使わなくなったパソコンを積み上げているところにあった Windows タブレット😓

毎日使っているのは iPad Pro と MediaPad Lite 8 だけで、それなりの使用頻度があるのも Kindle Paperwhite と BOOX Poke Pro くらい。手元に戻ってきた初代 iPad Air や dTab あたりも、何かに使えそうで結局ほとんど使わず。サブディスプレイとして使うには古すぎますからねぇ。

TabletsStand10
(適当に本の間に立てかけられていた4枚…)


で、この積み上げられたタブレット群をそのまま小さな段ボール箱にブチ込んで、押し入れの奥に眠らせておこう…と思ったのですけど、なんかそれも芸がない。

なので、私と同じように、どころか、私よりたくさんのタブレットに塗れているはずの友達に、

数多くのタブレットをまとめて置くヤツとか使ってない?なんか良いのない?


と聞いたところ、紹介されたのがコレ↓



同時に6台のタブレット・スマートフォンを充電できるという、これぞタブレット廃人向けの製品。最大 9.6A 供給で6台のタブレット&スマホの充電を満足に賄えるかどうかは別にして、常時使うタブレットが何台もあるなら、これは良さげ。

ただ、私の場合、ほとんど使ってないタブレットを省スペースに置いておきたい、立てかけておきたい、というだけで、充電の必要がある時は別途行うため、充電機能は不要。

そこで上記販売ページの関連商品を見てみると、ちょうど良さげに見える製品がありました。


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毎年お正月に書いている物欲展望記事。書いているとおりにはならないのが常わけで、去年の物欲記事を見返しても、全くそのとおりになりませんでした😅

物欲展望 2020

1年前、2020年に買いたいものとして書いたのは、
  1. Android スマートフォン
  2. ブラザー 複合機プリンター
  3. 100-400mm 望遠ズームレンズと標準域レンズ
  4. D780?D750?D850?(普通のフルサイズ一眼レフ)
  5. 125cc スクーター

この5つでしたが、この中で昨年ちゃんと購入したのは Android スマートフォンのみ。この時触れていた OPPO Reno A を年始のセールで購入しました(ほぼ購入を決めていた)。

デジカメ関連は、100-400mm 望遠ズームレンズ、標準域レンズ、普通のフルサイズ一眼レフと書いてましたが、購入したのは標準ズームレンズの AF-S 24-120mm f/4G ED VR(中古)のみ。

100-400mm は今でも「あれば便利」だと思ってますが、デジタル一眼レフシステムにこれ以上投資しても…という気分が大きく、同様の理由でフルサイズ一眼レフには、もう興味がなくなりました。

買うとしたら高くても(D5, D500 と操作性が共通の)D850。私が撮る被写体で高画素あるとベターなのは飛行機くらい。スポーツでも高画素あれば良いですが、高感度性能を落としてまで使うことはないし、AF を考えるとフラッグシップ機一択。

飛行機写真でも高画素が欲しいのは情景写真であって、そういうシーンを高画素で撮るならミラーレスの方が良さげ。SNS で、機体に書いてある細かい文字まで見えるのは高画素機ならではだ〜、的なヒコーキ写真が流れてきますが、個人的にそういうのはどうでも良いですし。

湯水のように金が使えたら D850 も色々なレンズも買いたいですが、懐は乏しく、コロナ禍でさらに厳しくですから、結局カメラ関係の大きなお買い物はミラーレスに全面移行してからになりそうです。もうニコンに投資する気も起きないし…

あと、スクーターは家族に大反対されて、現状購入計画は白紙になりました。仕方ないですね😅

ということで、前置きが長くなりましたが、今年2021年の物欲展望を書き出してみました。


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誰もが忘れることのない 2020年。ワクチンという希望が出てきたものの、まだまだコロナ禍が続く中で能天気ではありますが、この場末ブログ毎年末の恒例ですので、今年もお買いものベスト10+αを紹介していきたいと思います。

アレコレ言うべきことでもないと思っていたので SNS その他で書くこともありませんでしたが、ぶっちゃけ当方もコロナ禍で仕事的な打撃が小さくなかったのは事実。まぁコロナ禍だけでなく家庭内の事情もありましたが、なかなか厳しい一年でした。

そんなこともあって今年は夏までロクに趣味的なお買い物はしてなく、そのままだったならば、今年はお買いものベスト記事は中止します、だったかもしれません。今年前半は物欲を刺激する製品もあまりなかったですしね。

その分?秋以降は「ちょっと使いすぎたか?😅」と思うくらいになりましたけど、家族のためのアイテム、家庭内家電とかが多く、それでも、なんとか(語る必要もない製品を除いて)ベスト10+αに挙げられるくらいはありました。ありがたいことです🙏

「お買いものベスト2019」に選んだ製品のその後 2020

去年のお買いものベストの内容については上記記事で触れていますので、とっとと今年のお買いものベストの紹介にいきたいと思います。

なお、毎年のことですが、私のお買い物評価であって一切の普遍的な評価尺度は存在しません。買ったことによる満足感、コストパフォーマンスや自分がどれだけ使ったか、今後とも使いそうか、そういったものが加味されての評価なので、お間違い無きよう。

(製品のトータル評価も適当な点数として横に付け加えていますが、製品評価の点数がお買い物評価の点数や順位と一致しない適当な数値であることは分かってもらえると思います😓)

まず前編では、2020年のお買いものの第10位から第6位までを。


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1種類のウイルスが人々の生活を、世界を変えてしまった 2020年も、残すところ1週間。ワクチンという希望が見えつつも、情勢が日増しに厳しくなる一方の昨今、能天気であると思いつつも、今年もこの場末ブログ恒例の、今年のお買いものベスト記事を掲載する予定でいます。

が、その前に、昨年末「お買いものベスト」にピックアップした製品、サービスが今年どれくらい使われたのか、使われなかったのか。ピックアップした製品に対する事後評価や反省の意味も込めて、振り返っておきたいと思います。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【中編】次点その他
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【後編】1位〜5位

本記事では「去年買ったけど今年どれだけ使ったか」的な部分にフォーカスしているので、製品自体の感想については上記、昨年のお買いものベストの記事を見ていただくか、そこにリンクを貼ってあるインプレッション記事を読んでください。


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タイトル書いていて思いましたが、もはや iPhone 12 じゃなく iPhone 12 シリーズと呼ぶべき端末数になりました。
  1. 6 の時に大画面モデルの Plus が出て(6, 6s, 7, 8 の4世代)
  2. Xs の時に Max と名称が変わり
  3. それと同時に廉価モデル XR が無印と Max の間のサイズで登場し
  4. 11 になった際にモデルネームが以下にように変更され
    • 廉価モデルが無印に
    • 従来の無印が Pro に
    • 大画面モデル Max が Pro Max に
  5. そして今回 12 で廉価モデルの小型版 mini が登場

となりました。

特に前回 11 世代において

廉価モデルをナンバリングモデルに据えた


のはホント賢かったですね。

今までのメインモデルを上位モデル扱いの Pro / Pro Max にして、廉価モデルを「標準」化して別の名前を付けずナンバリングモデルにしたことは、結果廉価な 11 が売れるモデルになったことも含めて一つの転換点になったと思えます。これで iPhone 5c の亡霊も成仏できるでしょう :)

そして、今回の 12 では、その無印モデルと小型版 mini が主役でした。

iPhone12_Release1


今回の 12 シリーズでは、今まで廉価モデル扱いだった無印(と mini)のスペック底上げが素晴らしく

名実ともに無印(&mini)が
廉価モデルじゃなく標準モデルに


なりました。

XR や iPhone 11 は画面解像度その他からして廉価モデルなスペック感が強かったですが、今回の iPhone 12 & 12 mini は以下のように、廉価モデルの印象は払拭されました。


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