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タグ:スマートフォン

タイトル書いていて思いましたが、もはや iPhone 12 じゃなく iPhone 12 シリーズと呼ぶべき端末数になりました。
  1. 6 の時に大画面モデルの Plus が出て(6, 6s, 7, 8 の4世代)
  2. Xs の時に Max と名称が変わり
  3. それと同時に廉価モデル XR が無印と Max の間のサイズで登場し
  4. 11 になった際にモデルネームが以下にように変更され
    • 廉価モデルが無印に
    • 従来の無印が Pro に
    • 大画面モデル Max が Pro Max に
  5. そして今回 12 で廉価モデルの小型版 mini が登場

となりました。

特に前回 11 世代において

廉価モデルをナンバリングモデルに据えた


のはホント賢かったですね。

今までのメインモデルを上位モデル扱いの Pro / Pro Max にして、廉価モデルを「標準」化して別の名前を付けずナンバリングモデルにしたことは、結果廉価な 11 が売れるモデルになったことも含めて一つの転換点になったと思えます。これで iPhone 5c の亡霊も成仏できるでしょう :)

そして、今回の 12 では、その無印モデルと小型版 mini が主役でした。

iPhone12_Release1


今回の 12 シリーズでは、今まで廉価モデル扱いだった無印(と mini)のスペック底上げが素晴らしく

名実ともに無印(&mini)が
廉価モデルじゃなく標準モデルに


なりました。

XR や iPhone 11 は画面解像度その他からして廉価モデルなスペック感が強かったですが、今回の iPhone 12 & 12 mini は以下のように、廉価モデルの印象は払拭されました。


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スマホもタブレットもずっと iPhone/iPad と Android の併用で、一時期 Android をメインスマホにしていたことがありつつも、結局メインスマホは iPhone に戻ってからずっとそのままの今。

両者の差は随分と縮まって残っているのは「こだわり」の部分だけ。以前 Android をメインスマホにしてみた時よりもずっと iPhone にこだわる必要性は無くなった現在なのに、iPhone をメインに据えて Android をサブ機のままであるごく個人的な理由を前回に引き続き記しておきます。

メインのスマホをAndroidではなくiPhoneにしている極めて個人的な理由【前編】

ちょくちょく気づいた点を書いているうちに、数点程度と思っていたのが意外と増えてしまって長くなりましたので、前後分割しましたが、そう大した話でもないですし、あくまで個人的な感じ方と理由であります。

iPhone vs Android はすぐ宗教戦争になるのですが、両方使い続けてきた身としては、昔はともかく現在はもうどちらが良いなんてことはなく、人それぞれの好みや使い方で変わる程度に過ぎないと思っています。

ちょっと前までなら「iPhone にあって Andoid にはない自分が使いたいアプリがある」というのも理由になったでしょうけど、最近はそういうことも殆どなくなりましたしね…(何故か同じアプリなのに Android版より iOS版の方が使い良いとかはたまにあるけど)

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本ブログへ投稿しようと思う記事を適当に書き散らしながらも、公私ともどもバタバタで投稿する余裕もなかったわけですが(ついでに外出自粛期間中での未整理写真の処理も大して進まず😓)、取り止めのない話から少しずつ復活投稿して行こうかと思います。

まぁ、こういう状況で懐もかなり厳しいので10万円もらえるからと言って散財モードになれるわけもなく、紹介できる新しいアイテムを殆どないわけですが。

というか、「こんな状況だから経済に貢献するぜ」とか言って高価な商品を買って SNS に投稿できる人は、こんな状況関係なく買える人だと思うんですよね〜

OPPORenoA13


さて、今年初めに買い替えた OPPO Reno A が値段の割になかなか快適&大画面で割と気に入っていることもあってか、新型 iPhone SE が出るまでは

スマホ買い換えたいけど iPhone はどれも高いし、安い Android にしようか迷ってるんだけど、Android でも使えるかな?


なんて質問を受けることが幾度かあった1〜2月でした。

ただ、春の買い替えシーズンを前に新型コロナウイルス騒動が発生し、そうこうしている間に 5万円以下では画面サイズ以外最強の新型 iPhone SE が発売されたので、iPhone ユーザーがわざわざ Android へ移行する動機は皆無になりました。

とは言え、私自身、

出先で(マスクのために)顔認証できない面倒くささを解消するために、マスク装着時用サブ端末として新型 iPhone SE を導入しようかな?それなりに安いし…


と思っていたのを思い留まらせてくれたのもサブ端末としての OPPO Reno A。

まぁ、実際に外出時のメインで使おうと思うと OPPO Reno A の画面組み込み指紋認証はレスポンス悪すぎ、ストレス溜まりすぎで、この糞レスポンスならわざわざ使わなくてもいいかな、と思っちゃったので、結局指紋認証あってもサブのままなんですけどね😓>OPPO Reno A

iOS 13.5 のマスク対策アップデートも(根本的な解決じゃないにせよ)次善の策としては悪くないと感じましたし。

OPPORenoA07


ともあれ、OPPO Reno A 購入からそのコスパの良さに褒めまくっていたせいか(今となってはコスパだけ見れば新型 iPhone SE の圧勝ですが)、

なんで Android じゃなく iPhone 使い続けてるの?


というクエスチョンをまた聞かれることもありました。

私自身、iPhone だけでなく Android もそれなりに長いこと使っていて(一番最初の Android は初代 Galaxy Tab か au メガネケースのどっちか)、一時期は Android をメインスマホにした時もありました

タブレットについては基本的に初代 iPad から iPad メインではあるものの、主に寝モバ、ベッドサイド・タブレットとして使っている7〜8インチクラスの小型タブレットに関しては初代 Galaxy Tab からずっと Android です。(iPad mini はちょっと大きすぎ)

Android をメインスマホにした時は、

もう Android も熟成されて使いやすくなってきたし iPhone にこだわる必要もないやろ。(当時 iPhone に Felica がなかったので)おサイフケータイをスマホで使うのに、いちいちサブ機を出すのも面倒だし、メインを Android にした方が効率的やわ!


と思って Android へ移行したわけですが、1年くらいで iPhone メインに舞い戻ることになりました。(カメラシステムを一時期ミラーレスに完全移行した時と同じパターン😓)

GalaxyTab04
(昔愛用の初代Galaxy Tab。今見るとビックリするほど分厚い)


そういう経緯の中、メインスマホは iPhone に戻ってずっとそのままなのですが、iPhone も Android もお互いパクり合いの結果、両者で機能的な差は更に縮まり、スマホとして9割くらいは同じ、残っているのは「こだわり」の部分だけになりました。

そんな「iPhone にこだわる必要性は更に無くなった」現在なのに、iPhone をメインに据えて Android をサブ機のままである、ごく個人的な理由を少々記しておこうかと思います。

(iPhone vs Android はすぐ宗教戦争になるのですが、どちらが良いかという話ではなく、単純に私が、今のところ iPhone メインでいる個人的な理由の話ですので、念のため。)

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iPhone 11 シリーズ発表直後から来春には発表発売の噂が絶えなかった iPhone SE 後継機。新型コロナウイルス絡みで発表発売がだいぶ遅れたようですが、ようやく発表。

iPhoneSE2020_2

iPhone SE - Apple(日本)

iPhone SE 2 だの iPhone 9 だのと言われていましたが、名称は変わらず iPhone SE。iPad シリーズや Mac ではナンバリングすることもないですから、Apple の中では iPhone メインストリーム機種だけが特殊と考えれば納得できる話です。

で、新型 iPhone SE ですが、端的に言えば、
  • 外見、ディスプレイ、指紋認証は iPhone 8
  • カメラは1世代前の廉価機 iPhone XR
  • 処理能力は最新ハイエンド iPhone 11 シリーズ

というモデル。

また、従来機種から見ると、
  • iPhone SE として見れば4世代分の更新となり、「4.7インチ化して防塵防滴になり、Apple Pay/Suica 対応にワイヤレス充電にも対応して、フラッグシップ機と同じ最新性能搭載したのに発売時価格は大幅値下げ」

  • iPhone 8 から見れば2世代分の更新になり、「最新最高性能になって eSIM(デュアルSIM)対応になって値下げ」

  • 現行フラッグシップ iPhone 11 シリーズから見れば、画面が小さくてカメラは一つだけど最新ハイエンド機の性能で値段半額以下!

という感じですね。

iPhoneSE2020_1


とにかく、搭載チップが現行フラッグシップ機でありスマートフォンの中でもトップの処理性能を持つ iPhone 11 シリーズと同じですから、

現在スマホ最高性能が4万円台


というのは、予め噂が出ていたとは言え、衝撃のコストパフォーマンスではあり、そういう意味では

ゲームしたい人には最強コスパ


と言えるかもしれません。(画面のリフレッシュレートでゲーミングスマホには劣るでしょうけど、値段が全然違いますからねえ)

iPad シリーズのように Pro、Air、無印廉価版で性能差を持たせることはせず、最新ハイエンド機の iPhone 11 シリーズと同じチップを採用したというのは、アップルらしくない大盤振る舞いとも言えます。

そして何よりも、

世界総マスク時代にあっては
古い指紋認証スタイルがむしろ利点!


であります。

マスク必須の時代にあっては顔認証が使いづらいのは言うまでもなく、私自身、

普段は便利だった顔認証はマスクしてると使い物にならないし、値段もお手頃価格だし、いっそ外出用に iPhone SE 買おうかなぁ


と真面目に考えているくらいです。いやホント。

個人的には指紋認証だけでなく、

この価格帯では少ないワイヤレス充電


を採用しているのも推したいポイントです。


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新型コロナウイルスで世の中一変であり、当方も仕事にプライベートに影響甚大です。色々思うところは多いですが、メディアでも SNS でも脊髄反射で文句ばかり言う人が多くて、お上のやり方以上に閉口な昨今であります(´Д`)

ま、それはともかく、今年早々に購入した OPPO Reno A。

SIM ロックフリー機の最激戦区である3万円台で、周りのミドルクラス端末より一段高い能力を持つチップに、1クラス上の端末と同じ余裕あるメモリ容量 (6GB)。それでいて防水、おサイフケータイという国内向けの機能もしっかり搭載。



コストパフォーマンスという点では今冬最高の一台だったのは間違いないところだと思いますし、私自身、

3ヶ月近く使っても満足度は高い


です。9割満足していると言っても良いです。

Android をメイン端末にしていた一時期を除いて、だいたい Android 端末は予備的な位置付けのサブ機でしたので日常的に使うことはあまりなく、2つ目の電話回線用端末、Android 環境の確認用端末だったのですが、今回の OPPO Reno A は日常的に使ってます。

特に新型コロナウイルスでマスクを常用することが必須となって、

マスク常用で顔認証が使えないから
一昔前の指紋認証機が重宝する


というのはありますね。まぁ、OPPO Reno A の指紋認証は反応鈍くて少々ストレス溜まりますが…

それより重宝しているのが、

お風呂端末


としてです(^-^)

OPPORenoA28


長風呂するのは秋〜春の間だけですが、そのお供に防水端末を選んで良かった、と思いますね。Kindle Whitepaper の代わりに持ち込むと Youtube などの動画や SNS を観てしまって読書の時間が減るのが難点ですが…

iPhone 11 Pro も防水端末ですが、湿度100%の風呂場というのは(どの端末でも)動作保証外であり、馬鹿高い iPhone 11 Pro をお風呂端末として使って故障させたら高い修理代に泣く羽目になるので躊躇いますが、その点、廉価な OPPO Reno A だと

安い端末だし、多少無茶して万が一のことがあっても許容範囲内だわ


と思える気楽さがあります。十数万円の端末と3万円台の端末では、そこは全然違います。

そういう意味では、

Reno Aはケースなし、裸で使ってます


まぁ、ケースの選択肢が少なくロクなケースがないことも理由ですが、裸で使って何かあっても我慢できるくらいの価格が一番の理由ではあります。せっかくの薄い端末を分厚くさせることもないので一石二鳥?です。

OPPORenoA06
(風呂使用時にケースを脱着するのが面倒なのも理由 ^^;)


いずれにせよ、今回 OPPO Reno A を使っていて、

ハイエンド機 (iPhone) の性能が欲しい場面は限られるし、コストパフォーマンス考えたら高性能化が進んだミドルレンジの Android で概ね十分だよなぁ


と強く思う3ヶ月でもありました。

(もっともメイン機では数字スペックだけじゃないカメラ機能画質は最上位クラスのものを求めるので必然的にハイエンド機になりますし、幾つかの iOS にしかないアプリや自分のワークフロー的に iPhone の方が適しているのは変わりませんが)

ただ、OPPO Reno A に 9割満足しているのは事実ですが、残る1割というか、たった一つの欠点だけが割と喉に骨が引っ掛かったような状態になっていて、

凄く良いけど、凄く残念


という思いが強くあり、ひとこと言いたくて本記事を書いています。


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新しい Android スマホとして OPPO Reno A を購入した理由や、そのファーストインプレションについては前回、前々回に記しました。

今年の Android スマホを超コスパな OPPO RENO A に決めた理由
3万円台でサクサク国内仕様な OPPO Reno A ファーストインプレッション

さて、前回記事でも書いたように OPPO Reno A には純正?ケースが付属しています。ガラスフィルムすら貼られていて、このあたり中華製端末は至れり尽くせりです。競争が激しい分、ケチりません。

ただまぁ、日本人的発想で言うと、

付属ケースにはストラップホールがない


のはオマケと判っていても残念であり、「じゃあ背面にバンカーリングを使いたい」と思っても、背面中央に Felica のタッチポイントがあって、バンカーリングを付けると、おサイフケータイの利用に支障が出てしまいます。

ということで、

ケースは付属しているけど、ストラップホール付きケースを買うしかないか


となるわけですが、ここで問題になるのが、

メジャーではない Android 端末では
ケースの種類が限られてる


わけです。元々ユーザー数が多くないのにケースが本体に付属しているわけですから、さほど売れるわけもないので当然です。

今回購入したのは、それなりに購入者が多く情報サイトでも挙げられていた↓この製品。



ストラップホール付きケースというだけでなく、ストラップ2本付きで498円。安すぎて怪しくなりますが、以下の製品と同じっぽいケースで(後述する端子穴の下品な開き方が同じ)、中華アクセサリーでよくある安値合戦の末かと言う気もします。



ちなみに Amazon で売られている Reno A 用ケースは手帳型ケースを除くと、ほとんどがクリアタイプのソフトケースばかり。何種類かあるようですが、例によって「製造元は同じのを違うところが売ってるだけ」のパターンが多そうで、



↑このへんは本体付属のケースと同じくストラップホールなしのシンプルなソフトケースで、どれも同じっぽい。



クリアじゃないケースとしては、↑カーボン調デザインのケースが幾つかのところから売られているようですが、こちらもどれも同じっぽくて、おまけに端子穴があってないという評判……

発売と同時どころか、発売前から売られているケースがマトモに使えるかどうかは賭けですからねえ。 Amazon で本体発売前からレビューついているケース製品は絶対避けますけど(笑)



こんなサイドメッキのケースとか



背面リング付きのケースとかもありますが、現在の Reno A 向けケースはだいたいこれくらいのタイプでしょうか。バンパータイプとかはないんですよねぇ。

ともあれ、私が購入したのは前述のとおり、ストラップホール付きの↓以下のケース。まぁ、ストラップホール付きがこれくらいしかなかったから、という超消極的理由ですが iPhone みたくより取り見取りではないので仕方ありません。

OPPORenoACase01

【ストラップ2本&ストラップホール付】OPPO Reno A ケース カバー TPU ストラップホール付属 ハンドストラップ&ネックストラップ付

ということで、本製品について以下、写真付きの箇条書きで紹介しておきます。


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昨年中の予定が延び延びになっていた Android スマートフォンの買い替え。年明けにもう一度購入方針を考え直し、「サブ機でコスパ重視だけど予備機扱いではなく、メイン機である iPhone 11 Pro の足りない部分を補完する端末」ということで、最終的に購入したのが OPPO Reno A (ブルー)。


今年の Android スマホを超コスパな OPPO RENO A に決めた理由

前回記事から間を置かずにファーストインプレッションを載せる予定でしたが、正月早々から病院との往復とプチ介護の日々のなか、ちまちま気づいたことのメモ書きをまとめる余裕もなく少し間が空きましたが、10日間ほど使ってきた今のファーストインプレッション的な感想を良し悪し含めて列挙しておきたいと思います。

なお、現在はまだ端末に最初から貼ってあるスクリーンフィルムと、付属のケースを使っていますので、念のため。また USB Type-C を USB-C と俗称しているのはご容赦。


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どうもウチの家族は正月明けというのが鬼門のようで、毎年ではないものの何かしら起きて、今年もまた病室で家族を看病がてらスマホで書き散らした内容を本記事にまとめている今だったりします(/_;)

それはさておき、本来なら昨年中に買い替えていたはずのサブ機の Android スマートフォン。年明けにようやく買い換えました。色々迷った挙句、買ったのは OPPO RENO A ブルー。



昨秋は iPhone X で特に不満のなかった iPhone を買い替えたのに、本気で買い替えたかった Android 端末は購入機種を決めかねているうちに(色々あるからねー)、ちょっぴりお高めレンズを無理して買ったために金欠で買い替えられない羽目に。

まぁ金欠なのは今も同じですが😅、お高めレンズを買った時のポイントで買うことにしました。

ファーストインプレッションは次回に記すこととして、今回はずっと次期 Android 端末をアレコレ迷ってきて本機に決めた理由を書いておきます。

OPPORenoA07


さて、今回 Android スマートフォンを買い換えるにあたっては、従来とは端末選びの基準を変えました

今まで Android をメイン端末にしていた一時期を除いてずっとメインは iPhone であり、サブ機が Android でした。これは現在も変わっていないのですが、

従来はAndroidはサブ機というより予備機


という位置付けでした。ここ1〜2年使っていた Huawei P10 Lite や AQUOS sense(これは友人から譲ってもらった) はそんな感じ。

(2つ持って使い分けている携帯電話番号の1つをサブ機に割り当てるのは第一の役割ですが、電話機ではなくスマホ的使い方の話なので、それについては割愛)

何らかの理由でメイン機の iPhone が使えない/使えなくなった時の予備として(ほぼないけど)、またメイン機の iPhone がドコモなら Android 機は au(の MVNO)、iPhone が au の時は Android 端末はドコモ(の MVNO)という形で、iPhone とは違う回線を与えることで主回線混雑時または電波が弱い時のテザリング利用が主でした。

(電波のエリアは山間部などではまだ若干ドコモ有利ですが、満員のスタジアムや航空祭など混雑イベント時はドコモから先に通信が厳しくなるのは今も昔も変わらず)

ですので、今までの Android 端末の選び方としては(メイン機にした一時期を除き)、
  • 持ち歩きの負担にならないよう、できるだけ小型軽量な端末
  • 使う気がなくなるほどモッサリは嫌だが、SNS、スマホサイトのウェブブラウズが問題なく使える性能
  • メインの iPhone が常にハイエンド機なのでスペックは追わず、廉価機志向、コスパ重視

という方向性でした。

その中で、ちょっと今回は Android 端末選びの考え方を少々変えまして、

単なる予備的な端末ではなく
できるだけiPhoneの補完になる端末


を選ぼうと。もっと言えば、

iPhone 11 Proには満足してるが
それにないモノを持つAndroidを買いたい


と。


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毎年お正月に書いている今年の(趣味の)物欲展望記事ですが、

毎年書いているとおりにはならない


ので全く当てにはならないというか、あとから自分で読み返して「はぁ!?」と思うようなことも書いていたりします。まぁ、それもまた一興と思って書いているわけですが……

物欲展望 2019【前編】 〜昨年の物欲展望と結果と反省
物欲展望 2019【後編】 〜今年買いたい、買わなきゃならないアレコレ

去年の物欲展望を読み返してみると、1年前に買いたい、買うべきものとして挙げていたのは以下のとおり。
  1. 10年物になってしまった iMac の代わりの Mac mini
  2. MacBook Pro or Windows ノートPC
  3. Nexus 7 後継 Android 小型タブレット
  4. Android スマートフォン
  5. Fマウント用 300〜400mm 域望遠ズームレンズ
  6. AF-S 70-200mm f/2.8E FL ED VR
  7. Fマウント用標準域〜広角域レンズ
  8. IK Multimedia iLoud Micro Monitor(ニアフィールドモニター)
  9. より小型軽量な折りたたみ自転車(と26インチ自転車)
  10. ぶら下がり健康器
  11. 徳永克彦氏写真集「蒼空の視覚 Super Blue3」

このうち去年買ったものは3番目の小型 Android タブレット(MediaPad M5 Lite 8)と、5番目の望遠ズームレンズ(AF-P 70-300mm)、7番目の標準域〜広角域レンズのうち超広角の 16-35mm F4、最後の徳永克彦氏の写真集と半分以下。

10年物 iMac は SSD化でモッサリがかなり解消してしまったのは昨年末のお買いものベスト後編記事に書いたとおり。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【前編】6位〜10位

元々メモリは 16GB と今でも十分な容量を奢っていたし、10年前のパソコンなのに macOS 10.13 までアップデートできているため、未だセキュリティアップデートが提供されているのが使い続けられている理由でもあります。(素晴らしい!)

とはいえ、macOS 10.13 のセキュリティアップデートも年内には打ち切られそうだし、いい加減買い替え時なのは変わりませんが、モッサリすぎてもう無理!ということがなくなったので、タイミングを見ていずれ…という感じに。

年に一度、1月2日だけの Apple Store セールで今年もまた Mac mini は対象外でしたからねぇ。いずれ買う物ではありますから、お得感があれば、思わずポチったのでしょうけど、そういう機会はいつ来るやらですね。

また、物欲リストに挙げていたノートパソコンは、結局特に買い換えたい衝動も起こらず、仕事用には満たされてるので、きっと今年も変わらず。MacBook Air が次で随分速くなってキーボードも真っ当になるという噂なので、それを見てからかな……



ニアフィールドモニターの買い替えや、ぶら下がり健康器のことはすっかり忘れていたし、小型軽量な折り畳み自転車は何度も具体的な検討や試乗までしたけど、年に何回使うものかと思うと8〜10万円もの投資はできないのは、きっと今年も同じ。

一番有力に考えていた折りたたみミニベロ車を扱っている店が大阪では1軒しかなく、航空祭遠征時の利用に耐えられるかどうか試乗しに行ったら、店員の態度が非常に芳しくなくて「この店でしか買えないなら、この自転車は絶対買わない」という印象を持ったのも、結局何も買わなかった理由でしたね。

レンズについては後述しますが、70-200mm F2.8 クラスの明るいレンズや標準域のレンズも必要とは分かっているものの、高くなるばかりのレンズ価格と稼働率、そして体力がどんどん無くなりつつある自分が背負う荷物の軽量化を考えると悩ましいところであります。



とまぁ、去年はこんな感じですが、昨年後半から公私色々あったせいもあって、今年の物欲はあまり起きないというか、車の買い替えも考える頃合いになってきたので悩むところです。

ま、車の買い替えといっても、家族のことを考えれば自分の好きな車、特にオープン2シーターなんて買えるわけもないので、車の買い替えにも全くテンションが上がらないわけですが……

なんてこともありつつの、今年の(例年よりあっさり加減な)物欲展望を少々。


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スマートフォンの画面操作方法は、iPhone では長く物理的なホームボタン、Android 端末では画面下の独立した2〜3ボタンから画面上の仮想3ボタンに変わったとはいえ、長らくボタン操作でした。そして、その長く続いたボタン操作を廃止したのが iPhone X。

ホームボタンを押せばどんな状況でもホーム画面に戻る、という実に分かりやすい鉄則を破棄して、ジェスチャー操作を取り入れた iPhone X でしたが、私自身いささか不安になりつつも iPhone X 購入数時間で完全に慣れて、今ではボタン操作がむしろまどろっこしいと感じるくらいです。

(ただし、判りやすさという点では物理ハードボタンに軍配が上がります。スマホに慣れないお年寄りに教えるような機会があれば、ジェスチャー操作はもちろん、画面上の仮想ボタンよりもやはり物理ボタンの判りやすさを実感します)

iPhone がジェスチャー操作を採用する利点として、Apple 側からすれば高い耐久性を要する物理ボタンを無くすメリットは大きかったでしょうし、ユーザーとしても同じボディサイズで画面が(より縦長に)大きい、というメリットがありました。

Android では多くの端末で画面下にあったボタンが画面上の仮想ボタンに移行したことから、ジェスチャー操作を取り入れるメリットが iPhone ほどでないせいか、あまり普及していませんが、Android 9 ではアプリ履歴だけジェスチャー操作を取り入れた変則的な「2ボタンナビゲーション」が、そして Android 10 では全面的な「ジェスチャーナビゲーション」が選べるようになりました。

MediaPadM5Lite8_Gesture1


先月購入した Huawei MediaPad M5 Lite 8 は Android 9 だったので「ジェスチャーナビゲーション」は使えないと思っていましたが、初期設定している時に「ジェスチャーナビゲーション」の選択も可能になっていたので、最初からずっと使っています。

いくら物理ボタンがなくなった分だけ画面を広げても、仮想ボタンが画面上にあれば実効面積は結局減っていますし、画面上に仮想ボタンが微妙に邪魔しているのはあまり好きじゃなかったですしね。それに、

Android のジェスチャー操作も
基本は iPhone や iPad Pro と同じ


ですから、iPhone X/11 Pro や iPad Pro を使っている私としては慣れている操作が使えるのは便利です :-)

MediaPadM5Lite8_Gesture2MediaPadM5Lite8_Gesture3


Android 9 の「2ボタンナビゲーション」は、3ボタンのうち1つだけをジェスチャーに置き換えるだけで

なんでこんな中途半端な操作方法を提供したのだろう?こんなもの誰が使うと思ったんだろう?


としか思えない代物でしたが、「ジェスチャーナビゲーション」はすっきりとボタンを廃止して

将来は Android もボタンを廃止するぜ


という第一歩だと思ったのですが、しばらく使っているうちに

Android のジェスチャー操作は
このままではストレス溜まるなぁ


と。便利だけど、ちょっと残念。そして解決法も難しい。

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