Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)


タグ:スマートフォン

昨秋 iPhone が USB-C 端子化されたこともあって 13 Pro から 15 Pro シリーズに買い換えた際、長らく使ってきたノーマル Pro シリーズから大画面の 15 Pro Max に買い替えました。

Apple iPhone 15 Pro MaxiPhone 15 Pro Max (Amazon)


購入時の記事にも書いたとおり、15 Pro Max を選んだ最大の理由は望遠カメラが 120mm 相当の本格的な望遠画角になったことでした。手持ちのカメラ用レンズが常に、標準・広角域のレンズより望遠・超望遠レンズの方が断然多い状態の望遠馬鹿としては、デカくて重いのは嫌だと思っても選ばざるを得ませんでした。

迷いつつも、お試しのつもりで 15 Pro Max 予約…
iPhone 15 Pro Max 雑感(その1) 〜使い始めて数日だけど 13 Pro から移行してとりあえず一言
iPhone 15 Pro Max 雑感(その2) 〜1週間使っての箇条書きファーストインプレ、カメラは現状評価できずだが

他にも
  • いいかげん iPhone も変わり映えしなくて 11 Pro → 13 Pro に買い替えた時はつまらなかった
  • 15 Pro Max は 14 Pro Max よりだいぶ軽くなった
  • ここ数年で老眼が進んだから文字を大きくしても表示量が確保できる Pro Max を試しに使ってみたくなった

こういった理由はあったわけですが、購入後の感想としては、望遠カメラのことも含めてそれら全ての Pro Max 購入理由は目論見どおり、予想どおり、想定どおりであり、

Max を選んで正解だった


のひと言で今に至ります。高かったけど。

iPhone15ProMax09(15 Pro Max & 13 Pro)


半年経った今でもデカさに戸惑うことは今でも(たまに)あるものの…と書いてから投稿予約を放置していたら更に1ヶ月が経って購入から7ヶ月になりましたが、とにかく

未だ扱いに困る時もあるデカさが
大きな画面サイズという魅力に直結


しているので、値段の高さに文句を言い続けても、デカさに文句を言うことは多分もうありません(たぶん)。

また、購入直後はサイズ感に手が慣れていなかったのか時々落下事故があったものの、2ヶ月くらい経ったらほぼなくなりました。裸使いなので、そのうち傷だらけ iPhone 化するかと思いましたが、さほど目立った傷もないまま落ち着いています😅

ともあれ、初めての Max 系購入だったこともあって目新しさもあり、

久しぶりに満足度の高いiPhone買い替え


になりました。高かったけど。折りたたみでもないのに、いくらなんでも 20万は高すぎやろ、と今でも思いますけど😩まぁ円安も悪いんだけど。

とはいえ、冒頭にも書いたように望遠馬鹿だから望遠カメラのない無印 / Plus を買う選択肢はないし 、質感も無印/Plus とは随分と違う上、色も Pro 系の方が常に好みなので、自分の趣味趣向を通すためには高くても仕方ないところです(´Д` )


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高付加価値→高価格限定だった折りたたみスマホも昨年来、少しずつ廉価なモデルが出てきました。廉価と言っても(円安もあって)正価では未だ10万円超が一般的ですが、中国では既に、縦折りを中心に価格帯も機能も多種多様な折りたたみスマホが花盛りなようで、今後日本でも発売されるモデルも増えてきそうです。

最近では ZTE のサブブランド nubia から廉価な折りたたみスマホが発売されるようで、正価8万円切り。グローバルモデルということで Felica がないことも含め色々割り切りもあるし、折りたたみスマホ必須のアフターサポートもどうなのか?という問題もありますが、折りたたみでこの値段はインパクトあります。

ASCII.jp:日本初上陸のnubiaの縦折りスマホ「nubia Flip 5G」レビュー! 安くて手軽に使える折りたたみ

折りたたみスマホはどうしても折り目部分のフィルムがが経年劣化で浮いてきたり剥がれてするため、それをどうサポートしてくれるのか?という課題があって、サムソンのように手厚いサポートがあれば話ば別ですが、モトローラ含めた中華ブランドではそこに懸念、不安が残ります。

そのこともあって razr 40 購入時にはメーカー提供の修理サポートプログラムの加入も考えたのですが、折りたたみスマホに貼られたフィルムの経年劣化がサポートされるかどうかの明示がなかったので(問い合わせにも加入期限までに返事なしだった)、結局スルーしてしまいました。

razr 40 はそれなりにリーズナブルな価格で購入したこともあり、最悪 2〜3年で使い捨てることになっても勉強代のつもりで購入したのですが、今後どうなるか見ていきたいと思っています。まぁどうせ Android スマホは買い取り、下取りに出しても iPhone みたいな価格はつかず、自宅に溜まる一方ですし…😅

motorola razr 40(だいぶ値下がりしたmotorola razr 40)


ともあれ、モトローラ razr 40 を使い始めて4ヶ月が経ちました。ネットショップを見ていると昨年終わり頃の発売開始から4ヶ月、順調に値下がりしているようで、今は特に割引施策がなくとも普通に8万円台で買えるところも珍しくないようです。

razr40_58razr40_59


で、私はと言えば、昨年のお買いものベスト第2位に推したくらい、razr 40 は満足した買いものでしたし、その気持ちは今も変わっていません。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2023 【後編】5位〜1位

購入当時の記事に書いたように、
  • razr 40 は毎日持ち歩くサブのスマホとして
  • 手のひら未満の超小型スマホ Jelly 2 の後継として

の購入であり、決してメインスマホとして購入したわけではありませんが、電話やタッチ決済、メインスマホのドコモ回線がダメな時の au 回線テザリング用といった形で日々常用するサブスマホであり、むしろサブだからこそ満足度はより高かった、と感じています。



もちろん、razr 40 はメインスマホとして使っても全く不満ないレベルのスマホなのは間違いなく、誤解なきよう。ただ、私の場合 iPhone がメインスマホで、サブに Android という体制を続けていますので、razr 40もサブ機としての購入であり、

コンパクトに持ち歩きたいサブ機
だからこそのrazr 40購入


でしたし、目論見に適っていたと感じる4ヶ月でした。

庶民向け?折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」購入 〜6.9"大画面を閉じれば手のひらサイズ、外装◎、何よりキャンペーン価格で即決

それまで超小型スマホである Jelly 2 を愛用してきたこともあって、メインスマホと一緒に常に持ち歩くサブスマホの買い替え時に求めたのは
  • ポケットに入るくらいの小ささ&負担に感じない軽さ
  • JMB WAON など iPhone で使えない IC カードの利用(Felica 対応)
  • サイズ最優先だが可能なら Jelly 2 のようにコード決済を安心して使えるなどの最低限の実用性は欲しい
  • OS バージョンが古くなりつつあった Jelly 2 の買い替えなので Android OS は(昨秋時点で)13 以上は絶対条件
  • 予算は4〜5万円が理想だが10万円は大きく割るあたりが限界

という点。本来なら Jelly 2 の正当後継 Jelly Star を購入するところでしたが、Jelly Star には日本向け Felica 対応モデルが発売されなかったのでスルー。その中でバッテリーその他の劣化が始まっていた Jelly 2 の後継スマホとして razr 40 を選んだ次第です。

Jelly Star(某端末のコンセプトを堂々パクったStarも好きだが)


そんな razr 40 を予約購入して4ヶ月使ってきて、サブ機として、Jelly 2 のような超小型端末の後継として使ってきた雑感をちょくちょくメモしてきたので、以下箇条書きに軽く記しておこうと思います。


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初期の iPhone は携帯電話会社扱いしかなく(iPhone に限らずでしたが)、その後も割引施策その他もあってキャリア扱いの iPhone を購入契約していた私も、近年はアップル公式、アップルストア・オンラインで購入しています。

総務省の“ご指導”によってキャリアの割引施策が減り、激安とまではいかなくてもキャリアで買う旨みがなくなったことも一因ですが、それより毎秋の新 iPhone 予約開始日にヨドバシに並んで予約、発売開始の朝にまた並んで購入するというイベントにも飽きたというか、イベントとして賞味期限が切れてきたこともあったと思います。

まぁアレはアレで、スマホ黎明期のイベントとして楽しめましたけどね。毎年ワクワクする進化もありましたし、スマホが楽しいオモチャだった時代でもありました。

とはいえ、「板」を耳に当てて会話していたのを好奇な目で見られていたのも束の間、5年も経たないうちにスマホが当たり前になって iPhone 発売もあまりにも恒例行事になりすぎ、当方も良い大人になったんだから、サクッとネットで購入って感じになりましたね。初代 iPhone 発表当時も成人でしたけど😅

iPhone 3GS with epik case - CLEAR 1
(iPhone 3GSを使い始めてウキウキだった頃)


ともあれ、iPhone の購入が Apple 公式のオンラインストアで予約購入するようになってしばらくが経ちます。自分用としては iPhone X あたりからオンラインストアで買うようになったかな?と記憶しています。

初の顔認証搭載機で話題を呼んだ iPhone X 発売も既に7年前。すっかりアップル公式オンラインストアで買うのが当たり前になってしまいました。そういや、キャリアの販売価格がアップル公式より高いのも気に食わない、分割で安く見せかけても買う気にならなくなった理由の一つですね。

で、さらに、ここ数年の iPhone 買い替えでは Appleの公式リセールサービス Trade In を利用することも増えました。これは私だけでなく、連れ合いや家族のiPhone購入でも利用しています(私が代行しているので)。

Apple Trade In - Apple(日本)
iPhone - 下取り - Apple(日本)

以前は、中古の iPhone をスマホ専門の中古買取業者へ持ち込んだり、IT 関係のユーズドショップに持ち込んで売っていましたが、今は IT 系ショップの中古買取サービスと買取価格を比較しつつ、アップル公式の中古買取 Trade In もよく使っています。

後述するように、アップル公式下取りサービス Trade In の良いところはあって、それゆえ私も利用することが多いのですが、

荷物引き取り時の事前予告通知が
引き取り終わってから来る間抜けさ


このことは去年だったか一昨年だったか随分前にアップルへ報告して改善した方が良いよ、と書いたのですが、全く直っていないまま。完全に役立たずの通知が今回もやってきて、何らシステム、業務フローが改善されていないことが判りました。

というわけで、以下注意喚起というか、なんだかなーという愚痴です。

最後にちょっと触れていますが、そのことを除けば、アップル公式下取りサービス Trade In は便利で色々と悪くないんですけどね(私自身は IT 系ショップの中古買取サービスも併用していますが)。


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私の国語能力の拙さから何を言ってるのか判らないタイトルだと思いますが、航空祭や陸上自衛隊の駐屯地祭その他イベントで見かけることのあるコレ↓

SmartPhoneOnCameraWithMagSafe16


こんな形態で一眼レフ/ミラーレス機で写真を撮りながら、カメラやレンズの上に載せたスマホで動画も撮っちゃおう、というコレでアレの話です。

常識的な一般ピープルの皆々様方におかれましては、一体何のこっちゃ!?でありましょうし、こんなものは糞ヲタが拗らせて、静止画も、動画も、と欲張ろうとした強欲さの果てですので(航空祭や駐屯地祭を楽しむ上において1ミリも必要としません)、何これ?と思った方は今すぐブラウザの戻るボタンを押して時間を1秒でも無駄にしないことをお勧めします。

私自身、静止画、スチル写真の良さ、一瞬の切り取りの良さ、閲覧性の良さは判っているつもりですが、最近は動画の方が雰囲気その他も伝わって「記録として残すなら動画の方が良いのでは?」と思うことも多く、この「カメラで写真+スマホで動画」の欲張りセットを時々試しています。

ちなみに、上記はひっくり返したレンズ三脚座の上に載せた例ですが、カメラボディの上に載せる例の方が多く見かけるかもしれません。超望遠レンズ使用時はカメラボディの上に載せるとレンズの先端がかぶるので、長いレンズを使う人は三脚座に載せる人も多いかと思います。

この「写真を撮りながらカメラやレンズの上に載せたスマホで動画も撮っちゃおうというアレ」ですが(端的に表せる言葉が思いつかない😅)、一般的な設置方法および使用パーツとしては、だいたい以下の2通りになるかと思います。


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始からあちこちで大変なことが起きた 2024年の正月。悪いことは最初に済ませて後は良い方向に変わっていくだけと信じたい年始明けでありました。

改めてこの度、能登大地震および羽田空港航空機事故によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


また、本年からは別途運用していた写真雑記ブログを本ブログに統合して、従来どおりの通常記事と日記的記事が混在することとなり、観る方には面倒くさいかもしれませんが、インターネットの片隅で蠢くだけの場末ブログですので瑣末な問題だと開き直って運用していきたいと思っております。ご了承ください。

Apple iPhone 14 Plus 128GB


さて、アップルストアが一年で唯一回、ギフトコードバックという形で安売りするのが 1月2〜3日の初売りセール。このところは先着で、その年の干支が描かれた AirTag もプレゼントされています。

iPhone14Plus03
(今年は龍柄のAirTagらしい。まだ開けてないけど)


ただ、セールとはいえ、新製品が発売してさほど時間が経ってない頃からディスカウントの DM がやってくる Google Pixel と違って、アップルは初売りセールをやっても対象は旧モデルなどであり、前年発売の新製品は概ね対象外。

今年の初売りセールで言えば iPhone 15 シリーズや M3 Pro/Max MacBook Pro は対象外。まぁ黙ってても売れるものをセールにする必要はないですし、何より新製品の価値を自ら落とす必要はないですから、別におかしくはない話です。

買う方としてはセール対象が旧来品ばかりで微妙に思うこともありますが、その反面、ほぼ安売りをやらない分だけ中古での価値が下がりにくく、リセールバリューの高さを保ってくれるのも事実。そして下取りに出すなら、それがある意味の割引とも言えます。

今回、5年前の iPhone XR 64GB を下取りに出したわけですが、アップルの公式下取りだけでなく某ショップ買取りも2万円。

iPhone XR Lineup
(懐かしの iPhone XR)


綺麗に使ってきたとはいえ、5年前に84,800円で発売された端末(画面が有機ELではなく液晶の時代ですから)に 2万円をつけてくれるなんて iPhone ならでは。Android 端末を売る時と比較してリセール価格の下がりにくさは安売りしないが故、と思えば割引して売らないのも納得させられてしまいます。

とはいえ、私個人のように「買うなら最新の製品を」と考えるタイプだと、新製品は対象外の初売りセールは基本的にどうでも良いスルー対象なわけですが、ここ数年は初売りセールに何かしら買っています。

去年の初売りセールでは「今後もう期待できないであろう小型 iPhone」である iPhone 13 mini を購入しました。頻繁に使っているわけではありませんが、手に収まる mini のサイズ感は(12 mini と合わせて)唯一無二。昨年末のお買いものベスト記事でも取り上げたように、買って良かったと思っています。

Apple iPhone 14 Plus 128GB 2


そして今年の Apple 初売りセールで購入したのは iPhone 14 Plus。

私が iPhone 15 Pro Max に買い替えるまで使っていた 13 Pro は連れ合いに譲りましたが、こちらは長年 iPhone XR を使ってきた(それで問題なかった)年老いた親の端末買い替えです。

ただ、今回の買い替えでは XR の正当後継とも言える無印モデルではなく Plus。そして最新の iPhone 15 Plus ではなく、1世代前の 14 Plus にしました。

それらは理由があってのことで、初売りセールで安くなっているから 14 というわけではなく、14 Plus を買うことに決めたので初売りセールまで買うのを待っていた、という形でした。

だいたい最新モデルを選ぶ私が家族用とはいえ、敢えて 14 Plus を選んだ理由を、先月友人からちょっと聞かれたことも含めて少し記しておきます。


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2023年も残すところ、あと僅かとなりました。当方の2023年は周辺事情が(外部からのパッと見の変化では判らないけれど)大きく変わって、今後どうなるやら…という1年でした。

また、趣味というのは、時間、お金、そして精神的な余裕があってこそ成り立つものだと実感できた1年でもありました。それら余裕もなくなると趣味へ費やす気持ちが薄れることも経験しましたね。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2023 【前編】10位〜6位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2023 【中編】惜しい点ありの次点3製品

ともあれ、思うように時間が取れず 2023年ギリギリ滑り込みに近い時間になりましたが、本年の “お買い物ベスト” 上位5製品、第5位から第1位を紹介していきたいと思います。


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今年も残すところ、あと3日少々。本年もまた、この場末ブログの年末恒例として、今年1年のお買い物から「これは良かった」と今現在思っている製品およびサービスを10個+α紹介していきたいと思います。

昨年のお買いものベストで挙げた製品を、今年になっても使っているかどうかのフォローアップ記事も先日書きましたが、カメラ製品を除いては概ね今年も使い続けている「良いお買いもの」が多かったのは一昨年同様でした。

一年前「お買いものベスト2022」に選んだ製品その後 2023 【前編】
一年前「お買いものベスト2022」に選んだ製品その後 2023 【後編】

今年も Amazon ブラックフライデーセールでの買い物が終わった1ヶ月くらい前に、ざっと今年のお買い物をリストアップしたわけですが、今年の特徴は何といっても

カメラ機材を何も買わず
買う気が全く起きなくなった


ということが大きなポイントでした。

一応 GoPro とアクセサリー類を色々買ったものの、アクションカメラである GoPro は動画専用機、私の中ではビデオカメラの範疇であり、スチルメインの「カメラ」のカテゴリー外にあるので、今年はカメラ機材を買った意識はありません。

もちろん、魅力的なカメラがなかったわけではありませんが、去年結構 Z マウントにお金を注ぎ込んだけどイマイチ満足から遠かった反動から急速にクールダウンした今年は、Z マウントのみならずカメラ関係にお金を出す気持ちが全く湧きませんでした。

ま、出費、無駄遣いが減るのはむしろ良いことではありますし、スポーツ撮影に関しては年々感じる動体視力と反射神経の衰えからくる「今まで撮れてたはずなのに微妙に撮り逃した」ストレスも溜まってきたので、このまま写真撮影趣味からフェードアウトするのも良いかもしれません。

そんな今年のお買い物を振り返って言えることは

カメラ機材の出費がなければ他が大変充実


していたということ。

このお買いものベストには挙げるところまで来なかった細かいアイテムや、自分用ではなく家族家庭用の生活家電その他をしっかり買い物できて、そのことを思うと余計に「そろそろカメラ趣味も手仕舞いした方が幸せかねえ」と思ったりして、そちら方面へは物欲が動きませんでした。

TediousDays20231203
(撮影枚数の7割を占める我らがガンバ大阪もすっかり糞弱で…orz)


ま、そんな感じの 2023年のお買い物でありましたが、本記事含めて恒例の3回で、私個人の2023年お買いものベストを挙げていこうと思います。

なお、毎年注釈していることですが、

本記事はあくまで私のお買い物評価であり
普遍的な評価尺度は一切存在しません


買ったことによる満足感、コストパフォーマンスや自分がどれだけ使ったか、そういった点が強く加味されての評価であり、製品の良し悪しとお買い物評価は全く別であることをご承知おきください。(製品のトータル評価も適当な点数として横に付け加えていますが、テキトーな参考値です)



今回の前編では、まず 2023年のお買いものベストのうち、第10位から第6位を紹介します。


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このところ先月末に購入、使い始めた折りたたみスマホ、モトローラ razr 40 についての雑感記事を連投してきたわけですが、その2ヶ月前には iPhone を買い替えていました。

iPhone15ProMax03


ファーストインプレを使用開始から数日〜2週間の間に幾度か記しましたが、基本的な印象は3ヶ月経って今もあまり変わっていません。

ただ、すっかり慣れた、というと、ちょっと微妙なところもあって、

慣れて手放せない点と
未だ慣れられない点の両方あり


って感じですね。

iPhone 15 Pro Max 雑感(その1) 〜使い始めて数日だけど 13 Pro から移行してとりあえず一言
iPhone 15 Pro Max 雑感(その2) 〜1週間使っての箇条書きファーストインプレ、カメラは現状評価できずだが
iPhone 15 Pro Max 雑感(その3)〜熱対策アプデから1週間、その後の経過と諸々追記など

ちなみに、発売直後に熱問題的なことを言われていましたが個人的には特に問題を感じることなく、それでも割とすぐに対策ファームウェア・アップデートもリリースされ、その後特に話題にもなっていない気がするのですが、どうなったんでしょうかね。今は寒い季節なので、来夏にはまた何か問題が出てくるのかも知れませんが…

ともあれ、この3ヶ月使ってきての改めての感想。
  1. 慣れたこと、手放せないこと
  2. 慣れないこと、微妙に思うところ
  3. どっちでもいい的なこと

これらについて、あまり多くはないですが、簡単に、以下記しておきます。


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先月下旬に発売されたモトローラのちょっとお安め折りたたみケータイ razr 40 のファーストインプレ最終回。週半ばには更新したいと思いつつ激バタバタだったので、前回の中編から1週間後に更新するのが精一杯でありますが、razr 40 は(サブ機ですが)常時携帯して愛用しています。

razr40_18


中身がミドルレンジ性能機能ゆえに12万円超の定価ではお勧めするのは微妙ですが、ソフトバンクの新トクするサポートでの2年利用だと激安価格で使えるのは魅力です。今月末の電気通信事業法改正で変わる可能性はあるので、興味ある向きは早めの方が良いかもしれません。

私は IIJmio の期間限定のりかえ価格で一括購入しましたが、そちらのキャンペーンは先月内に終了し、今は期間限定価格として 95,800円。これだと月額費用を考えてもソフトバンクの方が魅力的に感じますね。2年後返却前提とはいえ、折りたたみスマホは2年も使えば色々あるでしょうしね。

折りたたみスマホ「motorola razr 40s」が“実質1万円以下”の衝撃 不安要素は法改正か:石野純也のMobile Eye - ITmedia Mobile
IIJmio:IIJmioサプライサービス「motorola razr 40」、未使用品「Google Pixel 7a」販売開始および一部端末価格改定のお知らせ

メインスマホは幾つかの性能機能差、諸々のワークフローの楽チンさから iPhone 15 Pro Max のまま変わることはありませんが、

razr 40 をメインスマホにするとカメラその他で物足りなさを感じるだろうけど、これにハイエンドチップセットと望遠込み3カメラ構成のモデルが出れば、メイン機にしても不満なく、むしろ心地よく使えそうだなぁ


なんて思うくらいには気に入っています(もし iPhone をサブ機にするなら iPhone 15 Pro Max ではなく iPhone 13 mini になるでしょうけれど)。

少なくとも、折りたたみスマホと言えば小型タブレット兼用の横開き Fold タイプの購入しか頭になかった私が、

使ってみて実感できた
縦折り折りたたみスマホの良さ


を知ることができたことは、とても良かった、買って良かった!と思っています(畳めば小型、広げれば大画面な点は特に)。

razr40_54


もっとも、使い始めて半月も経てば使い始め当初の興奮?も収まってきて、もう少しこのへんが〜的な部分も感じ始めます。

もちろん、razr 40 はリーズナブルな値段を実現するために中身はハイエンド機ではない、と判っているので欲求要求限りなく、とはなりませんし、妥協すべきと判っています。

が、もう一声あれば(iPhone に代えて)メインスマホにしたくなる、と感じたくらい好印象、かつ初めての折りたたみスマホだけに細かいところで色々感じるところもあります。

庶民向け?折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」ファーストインプレ【前編】〜大画面を畳めば手のひらサイズで馴染みすぎて好き❤️
庶民向け?折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」ファーストインプレ【中編】〜折りたたみ以外では良し悪しあるが、まずまず納得の出来

過去2回で使い始め当初に感じた良し悪しを列挙してきましたが、今回は「もう一声」の最大点であるカメラ周りを始め、上記記事の後に追記したくなった点を以下に列挙しておき、razr 40 ファーストインプレを締めくくりたいと思います。


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2週間前に発売されたモトローラの(キャンペーン価格やソフトバンクの新トクするサポートなら)お安めに買える/使える折りたたみケータイ razr 40。

razr40_53


折りたたみ部分に関してのファーストインプレを書いた前編記事から1週間経って、使い始めから10日ほど経ちましたが、前回冒頭で書いたように、

中身ミドルクラスの妥協はあれど
たためば手のひらサイズ
広げれば6.9"大画面は超便利
レザー風外装は超お気に入り


という第一印象は、この10日間、普段から持ち歩いて日常使いに実戦投入しても変わっていません。

別途ハイエンド機を使っていると、どうしてもカメラとか何かの拍子の一瞬の間に差を感じることはありますが、(カメラ周り以外は)普段使っていて特に不満を感じることはないと思います。私はないです。

従来の折りたたみスマホ=ハイエンド性能という常識を取り払って、ミドルレンジのスペックで折りたたみスマホを実現して値段を下げたことに賞賛したいです。現状、折りたたみスマホはまだまだ発展途上で、折りたたみゆえの問題もあって長く使えるかは不透明なところもありますしね。



むしろ、前回記事にこっそり追記したのですが、

折り畳める、折りたたんだ時の表面積が小さくなる=スマホをどこか置く時の設置面積が少なくなる

ことは常用し始めて、思いのほか便利に感じています。

購入前、使用前は「折りたためて手のひらに収まる、ポケットに入る」ことしか頭にありませんでしたが、机その他にちょっと置く時に少しの隙間に置けるメリットは小さくありません。新幹線や飛行機の小さなテーブルの隅とか電車の窓下のところとかに置けちゃう。便利です。

庶民向け?折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」購入 〜6.9"大画面を閉じれば手のひらサイズ、外装◎、何よりキャンペーン価格で即決
庶民向け?折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」ファーストインプレ【前編】〜大画面を畳めば手のひらサイズで馴染みすぎて好き❤️

購入前の想定以上に気に入っている razr 40 のファーストインプレ、本来長々とやるつもりもなくて前後編で終わらせるつもりだったのですが、時間がなくて全部書ききれないまま放置気味になってきたので、ひとまず中編としてカメラその他一部を除いた部分の印象を、今回も箇条書きでを記しておきます。


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