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先日、毎年6月恒例の Apple WWDC が開催され、基調講演では今秋リリースの iOS 16、iPadOS 16、macOS Ventura、watchOS 9 などの新機能、改善予告も行われました。

今年は連携&共有強化のマイナーチェンジと円安値上げの Apple WWDC 2022 基調講演雑感

地味といえば地味ですが、パソコンはもちろん、スマホ/タブレットも割と行き着くところまで行っているので、アップルに限らず既存デバイスに多くを求めるのは難しいでしょう。

それに、アップル関連では一昨年から去年にかけての Mac 向け Apple Silicon 祭りという大きなトピックがあったばかりなので、しばらくは(VR/AR などの新デバイスが出るまで)落ち着いた展開になるのは止むを得ないように思えます。

また、今秋の iPhone 14 シリーズで搭載されるだろう新機能などは今回の発表にはないですから、それがどうなるか、ですね。

iPhone13Pro05


当方は先月このタイミングで iPhone 11 Pro → 13 Pro への買い替えを行なってしまったので、ひとまず iPhone 14 Pro は見送りの予定。まぁ、予定は未定とも言いますが😅いまのリーク情報を見るかぎり、物欲に負けそうな要素は無さげです。

昨秋スルーした iPhone 13 Pro に今ごろになって買い替えた6つの理由

また、今回の WWDC に絡んだ一番のトピックは円安による Mac の国内販売価格の値上げだったのを見ると、iPhone 14 シリーズも同様なことになるのは必至。あまり変わり映えしないであろう楽観的予想を以て、安いうちに買い替えておいたのは正解だったのでは?と改めて思う次第です。

なので、「値上げされる前に家族の iPhone も買い替えておこうかな」とも思っています。本当は mini 廃止の代わりに Pro じゃない通常モデルでも大型画面の iPhone 14 Max が出たらそれを、と思っていたのですが、「これ以上大きなスマホは嫌」と言われたので、それなら現行機種で良いかと。

iPhone 14 シリーズが出たら旧機種は値下げされるはずですが、1万円2万円の値下げは円安による値上げと相殺されて、14 シリーズが値上げされただけで iPhone 13 は旧機種になっても大して値下げされないのでは…という気もしますし、iPhone 12 の MNP ディスカウント案件もどうなるやらですからねぇ。

加えて、私自身も

mini をメインスマホにするつもりはないけど、13 mini で mini が廃止されるようだし(小型端末は結局売れない)、記念&予備機として 12 mini または 13 mini を買っておこうかな


と思っています。もっとも、3月の時みたいに 12 mini が MNP 激安価格で売られるなら一番良いのですが、最近は2万円台でも無印ばかりで mini は見かけないですからねぇ…(3月は忙しくて安売り案件に飛び込める時間的余裕がなかった…)

ただ iPhone 12 mini は昨秋の価格改訂でかなりリーズナブルな価格になっているので、余りの iPhone XR を下取りに出せば Apple Store で普通に買ってもいいかな、なんて思っています。13 Pro を使ってる以上、特に 13 mini を選ぶ必要も感じないですしね。

iPhone13Pro07


前置きがまた長くなりましあが、今さらの iPhone 13 Pro の感想を少々というのが本記事であります。

10周遅れみたいなものですけど、個人の感想&第一印象の自分用備忘録も込めて、iPhone 11 Pro から買い替えて1ヶ月経ったところでのファーストインプレッションを記しておきたいと思います。

とはいえ、やってること、使ってる内容は iPhone 11 Pro の時と何ら変わらないので、大したことは何もできず、特に驚きもないまま使っていますので、読むべき内容は殆どないですけれども…😅


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その昔、iPhone 5s あたりまでは新しい iPhone 予約開始日には朝からヨドバシに並び、発売日にも朝から並んで、発売日に即購入が毎年の恒例行事、なんて時代もありました。

今から思えば、何やってたんだか…という気もしますが、あの頃はスマホの進化も毎年「おお、これは!」と思えるモノがあり、毎年買い換えるだけの価値もありましたし、進化に楽しさも感じられる時代でした。

iPhone5_Reserving1
(iPhone買う長蛇の列もオッサン世代の昔話に)

iPhone5_Reserving3
(これ発売日じゃなく予約開始日ですからね😅)


また、当時の iPhone は(全ての面ではないものの)フロントランナーでもありましたから、時差の関係上、日本では未明に開催される WWDC 基調講演や iPhone 発表会にワクワクできたものです。

そんな「スマホの進化が楽しかった」時代は過ぎ去り、成熟の度が増すにつれ、スマホは最新電子製品でありつつも立ち位置は白物家電に近い、誰しもが日常で使う必須アイテムとなって、毎年進化するものの目を惹くようなことも少なくなりました。

決して悪いことではありませんが、iPhone や Android スマホを毎年買い替えることも無くなりましたし、買い替えてもテンションが上がることは全くなくなりました。書き味が落ちてきたペン先を買い替えるようなものです。

また、性能の進化が一定レベルを超えてきたため、一般的な使い方ではミドルクラス以下の安い Android 端末で十分実用になる時代になりました。志と機能的自由の高さ故、どうしてもモッサリ気味だった初期の Android スマホも今は昔です。

iPhone4S_01
(毎年iPhone発売日朝に各局ワイドショーが中継してたのも今は昔)


スマホゲームをほとんどしない私の場合、

カメラなどごく一部の機能を除けば 3〜4万円で買えるミドルクラスの Android 端末でも普段使いで全く問題くサクサク使えるよなぁ…


と、いつも思ってます。

買い換えようと思いつつも 2年半前に発売された OPPO Reno A をお風呂端末&出先の第3端末として日々使っていますが、ゲームをしないなら未だ殆ど不自由を感じないわけで。カメラとスピーカーのイマイチさを我慢すれば、画面はそこそこ大きい有機EL、メモリ6GBで速度もまずまず。

2年半前に3万円台で買ったスマホが今も十分実用的なのに、なんで十数万円もするスマホを買う必要があるんだろ?


そう思いつつ、一時期を除いてメインスマホは決して安くない iPhone のまま😓

矛盾してますが、慣れと楽さにお金を払うのは(若い頃はそれが判らなかったけど)決して無意味なことじゃないし、下取り価格が iPhone とそれ以外では全然違う分、買い替えのハードルが若干下がる良さもあります。(言い訳)

iPhone 3GS & iPod touch 2台同時同期状態
(iPhone 3GS と初代 iPod touch)


とまぁ、前置きがまた長くなってしまいましたが、

発売から半年以上が経ち
半分型落ちな今になって
11 Pro→13 Proに買い換えた


という話であります。

私自身、毎年 iPhone を買い替えなくなったとはいえ、買い替える時はほぼ秋の発売時期でありました。ですから、こんな初夏の、もうすぐ WWDC が開催され、今秋の iOS / macOS などの新機能が発表され、iPhone 14 シリーズの噂にも具体性が帯びてくる時期、現行機種が半分型落ちに足を突っ込んだようなタイミングで買い替えることは初めてです。

(年が明けてからの iPhone 購入は、むかし何かのキッカケで iPhone 6s Plus がタダ同然で売られていたのを 3月末に MNP 機種変した時くらいですね)

寝落ちして見られずだったアップル恒例・秋の発表会、iPhone Proは意外と盛ってきたし、iPad miniは全部盛り。さて…

昨秋 iPhone 13 シリーズが発表された時に書いた記事のとおり、13 Pro は 11 Pro から2年で買い替え時だったものの、
  • カメラの進化に(望遠カメラが中望遠画角&マクロ)思ってたより心惹かれた
  • けれど Touch ID 復活せず
  • 何よりも厚く重くなった(Max じゃない Pro で 200g 超はないわ〜)
  • 同時発表の完全リニューアル iPad mini 購入が最優先

だったため、

今回 (13 Pro) は我慢して、今回期待しつつも進化しなかった部分が 14 Pro で進化して、満足して乗り換えられることに1年間期待して待つ。Lightning 端子が USB-C になる可能性もあるし。


としていたわけですが、今ごろになって前言撤回して 13 Pro に買い替えました。

ぶっちゃけ、

これ以上なくスーパー妥協の買い替え


ですけれども、以下の理由から今回このタイミングで 11 Pro → 13 Pro へ買い替えることにしました。


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今月初め、7年ぶりのコンパクトデジカメ GR IIIx を迷いつつ買ってしまってから数日くらいでしたか、「近いうちにソニーが Xperia に1インチセンサーを載せてきた Xperia Alpha を発表するらしい」という噂が流れ始めました。

マジかよ、GR IIIx 買ったのは早まったかな…


と正直ちょっと思いました。(Xperia PRO-I が発表されていたとしても GR IIIx は買っていたと思いますが)

同じ大型センサー搭載スマホである AQUOS R6 の時は、「場合によっては買う」つもりながらも(近年スマホカメラ性能画質は並みでしかない)シャープ製ということで、ひとまず様子見…と思って様子見していたらすっかり購入テンションは下がってしまいましたが、Xperia となると話は変わってきます。

XperiaPRO-I_Release1


日本のケータイカメラ文化、写メはシャープ端末から始まったんだぞ、という縄文時代の功績はひとまず置いとくとして、やはり「スマホもカメラも判ってる、作ってる」メーカーとして、そして1インチセンサーの開拓者として、親玉ソニーが自ら1インチセンサー搭載スマホを作るとなると、やっぱり信頼感が違います。

AQUOS R6 の時は「1インチセンサーだからAFが遅いのも仕方ない」みたいなことを散々言われましたが、そこはそれ、ソニーは RX100 シリーズで10年近く知見を蓄えているし、Xperia での瞳AF、トラッキングも十分実用の域にあるわけですから、それが1インチセンサーでも、という期待は誰しも持つでしょう。

Xperia PRO-I(エクスペリア プロアイ) | Xperia(エクスペリア)公式サイト
ソニー、1インチセンサー搭載、像面位相差AF対応の「Xperia PRO-I」 - ケータイ Watch
1型センサーで約20万円「Xperia PRO-I」。グリップ追加でVLOGCAM化 - AV Watch
1インチカメラ搭載「Xperia PRO-I」、約19.8万円 背面に液晶取り付けてVlogカメラに - ITmedia NEWS
「Xperia PRO-I」クイックフォトレビュー - ケータイ Watch
Xperia PRO-I は「スマホではなくデジカメだ」香港版の実機に触れた(山根博士) - Engadget 日本版

スペックその他はネットメディアの記事がいっぱい上がっているので繰り返しませんが、個人的に注目したいのは、2点。
  1. しっかり Vロガー向けのソリューションを用意している

  2. スマホカメラからのステップアップにαや RX などのカメラではなく高画質カメラスマホという選択肢を作ったこと
    (もしくはスマホカメラからレンズ交換式カメラへのステップアップ途中に高画質カメラスマホという中間を作ったこと)

どちらも、「スマホもカメラも造っている」ソニーならでは、「スマホもカメラも技術と経験の蓄積がある」ソニーだからこそ、という点で感心させられるところがあります。


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このところ、どうでもいい独り言チラ裏記事が続いていたので、そろそろ最近のお買い物についての感想でも。大したものは買ってないんですが。

さて、コロナ禍となってから出張作業も激減し、出先での打ち合わせの類もなくなり、緊急事態宣言の連発、航空祭の全中止などもあって旅やサッカー観戦/撮影遠征に出かけることも皆無となりました。世の中、コロナ禍?なにそれ?って感じな人もいますけど、私としては家族を巻き込むリスクは負えませんからねえ。

そうやって諸々出かけることが少なくなった結果、色々なものが「最近あまり使わなくなった」リスト入りしたわけですが、モバイルバッテリーもその一つ。

泊まりどころか丸一日外出もほとんど無くなったし、移動は公共交通機関をできるだけ避けて車移動が多いから車から充電できるし、すっかりモバイルバッテリーの出番が少なくなったわー


ということに。

特に 1万mAh 以上の大容量モバイルバッテリーは容量に見合うほど使う機会もなく、ちょい外出ならもっと小容量のモバイルバッテリーで十分、その方が軽いから負担にもならず、というのが現状。

AnkerPowerCore10000PDRedux25W_15


ですので、しばらくモバイルバッテリーを買うこともなかったのですが、近いうちに iPhone を出先で急速充電したくなるシーンがありそうと思って、手持ちの少ない数のモバイルバッテリーを見てみると、

手持ちにUSB PD急速充電対応の
モバイルバッテリーがなかった


ということに気づきました。正確には以前1つ購入していたのですが、あまりに使わなすぎてバッテリーが逝かれて閉まってました😅

そんなわけで、久しぶりのモバイルバッテリーを購入したのが、こちら↓。



モバイルバッテリーブランドのド定番 Anker の容量 10,000mAh クラス USB PD 対応モバイルバッテリーの新製品「PowerCore 10000 PD Redux 25W」。ちょうど物色していたら、モデルチェンジした新製品が出ていたので即ポチッと。

今まで売られていて超定番製品となっていた、同じ 10,000mAh の USB PD 対応モバイルバッテリーの後継製品↓です。



旧製品は最大 18W 出力だったのが、新製品では名称にもあるように最大 25W まで対応。USB PD 9V 出力時に 2A → 2.78A まで可能となっていますが、本製品では USB PD PPS (Programmable Power Supply) に対応しているので、Galaxy など対応製品では充電速度の更なる恩恵が受けられるはず。

いま USB PD PPS 対応の端末を持っていなくても、これから数多くの端末(特にミドルクラスより上)でサポートされていくであろう規格ですから、損はしないでしょう。

加えて USB-C, USB-A 両端子同時に出力利用が可能になっています。ただ、USB-C 1つだけ利用だと最大 25W 出力なのに、USB-A と併用出力すると両ポート合わせて最大 15W まで下がってしまうのは残念すぎですが、急速充電でなくてもいいから2つの機器を充電したい、という場合もありますから、両ポートとも出力が使えると便利でしょう。

AnkerPowerCore10000PDRedux25W_01
(パッケージはいつものAnkerスタイルだが…)

AnkerPowerCore10000PDRedux25W_02
(裏面を見ると旧製品名のまま)

AnkerPowerCore10000PDRedux25W_08
(本体の裏面にも旧製品名…)


製品名に 25W の表記がない旧製品の名称を書いたパッケージを使ってしまうだけでなく、本体裏面も旧製品名というのは雑な中華製品らしさが出ておりますが、書かれている製品名は旧製品ですが、その下に記されている入出力規格は新製品のものが記載されていて一安心。というか、Amazon の商品ページにも注意書きがあります。

そんなやらかしもありましたが、久しぶりに ANKER のモバイルバッテリーを買って結構印象に残ったことが3点。


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矢継ぎ早やに各社から発表される Android スマートフォンですが、最近の新機種発表で気になるのは、やっぱりシャープ渾身の一台「AQUOS R6」。1インチセンサー×ライカ銘レンズは、デジカメ好きユーザーとしては気にならないわけがない存在です。

1インチセンサー搭載のデジカメは Nikon 1 やソニー RX100 シリーズを使ってきて、その良さも限界点もある程度判っているだけに、極端に分厚くもない普通のスマホにそれが入ってきた技術の進歩には敬服するし、物欲が刺激されます😅

日常スナップ用途のコンパクトデジカメも色々買ってきましたが、スマホカメラ画質が上がってきたこともあって、

いつも必ず持ち歩くのはスマホだし、すぐ取り出せるのもスマホで、これだけ写るようになってきたら普段使い記録カメラはスマホで十分、コンデジ買っても結局持ち歩く頻度も、出して撮る頻度もスマホに完敗だから、もう要らない


4〜5年前にはこう判断しましたし、それでもたまに物欲は動くものの、高級コンパクトデジカメの価格が馬鹿みたいに高くなりすぎた現状には鼻白む思いがあって、到底買う気まで行きません。



けれども、ハイエンドスマホなら10万円超の価格にも見合いますし、自分的利用頻度も高い。ほぼ毎日使うものですから納得の減価償却が可能☺️

過去に愛用していた GR ほどの画質はなくても、1インチセンサー搭載機なら今までのスマホとは一線を画す表現が可能でしょうから、ちょっと買いかもなぁ…と思うところです。(超広角の単焦点という点は特に問題なし、ワイコン付きGRみたいな感覚で行けそう?)

ただ、懐具合に加えて、シャープの画質チューニングへの不安と SIM ロックフリー機を売る予定がない問題があるので、購入へのハードルは低くない現実。ドコモ機を買うにしても回線契約を行ったり来たりする無駄な出費と手間がねぇ…



前置きというか脱線が過ぎましたが、超小型ミニサイズ Android スマホ「Jelly 2」日本版を購入して使ってみた雑感を過去2回書いてきました。

お気に入りになったミニサイズ Android スマホ「Jelly 2」日本版【1】〜Xperia miniが大好きだった私は買わずにはいられなかった編
ガラケーとの2台持ち感覚で使っているミニサイズ Android スマホ「Jelly 2」日本版【2】 〜ちゃんと2台目端末として持ち歩いて

3回目の最後では、これまで使ってきて自分が感じた良い点、イマイチな点を逐一メモしてきましたので、それらを以下に列挙しておこうと思います。(かなりたくさん)

今までも述べてきたように、普遍的な尺度、一般的な使い方を基準にすると平均レベルにもなりませんが、いくら欠点があっても、この小型軽量さで十分なレスポンスを実現している素晴らしさを意識しながら読んでもらえれば、と思います。


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人間として老化劣化が進み、老眼が否めない昨今は何を買うにしてもミニサイズ端末は諦めていたのですが、久しぶりに物欲が耐えきれなくなって、お手頃価格と良さげなスペックで気になっていたミニミニ Android スマートフォン Jelly シリーズの最新機種を買ってしまいました。


お気に入りになったミニサイズ Android スマホ「Jelly 2」日本版【1】〜Xperia miniが大好きだった私は買わずにはいられなかった編

購入時は、老眼×超小型端末の組み合わせでどこまで使えるか判らなかったこともあって、

仕事用でもプライベート用でもない予備回線(月額0円の楽天モバイル)を入れておく、予備の第3端末として使えればいいなぁ


と思って、届いてからしばらくはそういった形で、お遊び端末として使用していました。

しかし、使っているうちに

ミニサイズ端末=極小画面ゆえの不得手はあるけど、機能的&動作速度的には全くストレスなく使えるねぇ
使い道をちゃんと考えたら十分実用になるどころか、端末が小型な分だけ(持ち歩きに)便利かも?


こんな気持ちが強まって、その結果、今では

予備でも遊びでもない
常時持ち歩く2台目端末


として使うようになりました。今まで仕事用の電話回線を入れて持ち歩いていた Android 端末を、本機 Jelly 2 に入れ替えた形で使っています。

Jelly2JP_10


かなり独特で一般的ではない端末ですし、メインで使うスマホには通常不向きですが、何と言いましょうか、

2台目スマホもメインスマホとほぼ同じことができる、iPhone と Android の違いはあっても機能的にも見た目にも大差ないものを持っているのは、なんかイマイチ面白くないなぁ…


そんなヲタ的発想の小さなフラストレーションをずっと感じていたので、その不満を解消できるというか、

メインで使っている普通のスマホとは全然違う2台目


という自己満足感が充足されているのは事実です😅

一定年齢以上の人に向けて言えば、

スマホとガラケーの2台持ち感覚


と言ったら良いでしょうか、そんな印象で使えています。(バッテリーの持ちはガラケーみたいに良くはないですが)

もちろん、超小型ゆえの極めて小さな画面である本機はアプリ利用の点で「できる」ことと「(快適に)使える」ことに乖離が大きく、以下の点からもスマホというよりはガラケーみたいに通話メインで使う方が良さげで、スマホ的な使い方はあくまで予備的に思っておく方が良いように思います。


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海外ベンチャーによる超小型 Android スマホ「Jelly 2」。手に入れてからしばらく使っていますが、非常に気に入っています☺️近年購入したスマホで一番気に入っているくらい。

Jelly2JP_10

Jelly2 JP

正直なところ、注文する時は、

老眼が入ってきて久しいし、小型端末が好きだった私も実際に持ち歩く端末としては(サブ機としても)使えないだろう
歳食ってコンサバって、性能機能に妥協して小型端末を使うほどのマニア度ももうないしねぇ
とりあえず手に入れて楽しむだけでもいいわ


と思っていたのですが、ポケットに軽々と入る超小型端末なのに性能機能に妥協がなくてサクサク、ノーストレスで使えることもあって、

進みつつある老眼を押しても使ってる


昨今であり、サブ機として持ち歩いています。

Jelly2JP_15iPhone11Pro
(iPhone11 Proとの比較)


海外ベンチャー開発機ながら Jelly 2 は日本専用版が用意され、一般販売開始当初は実際に届くまで2ヶ月くらいかかっていたわけですが、最近になって Amazon で普通に買えるようになりました。



お値段も廉価スマホの価格で買いやすく、それでいて性能機能はミドルクラス端末並みと魅力はあるのですが、そうは言っても小型画面に最低限以下のマニュアルと、あくまでマニア向け、数寄者向け端末。

ですので、なかなか人に勧めるのは難しい Jelly 2 ですが、想定以上にお気に入り端末になっていることもあって、複数回にわたってアレコレ語りたいと思います。

しばらく使った感想については次回に記すとして、今回は購入に至るまでの、どうでもいいチラシの裏の戯言を。


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本当はもう少し早く書いて載せる予定だったけど、処方薬が変わっての体調不良やら年度末仕事やらでどうにもならず、1年間無料キャンペーン最終日になって載せる楽天モバイルの話😅

楽天モバイルが昨年から続けてきた、「契約から1年間は(楽天モバイル通信エリア内なら)どれだけ通信を使っても無料、通話も専用アプリを使えば国内通話は無料」というキャンペーンも、本日4月7日申し込みまでで終了4月7日で終了しました。

【追記】
と書いていたら、1年間無料キャンペーン終了翌日から、3ヶ月無料キャンペーンが開始されました😆

RakutenMobile15

「Rakuten UN-LIMIT VI」プラン料金3カ月無料キャンペーン ルール

1年間の大盤振る舞いは終わったものの、今度は3ヶ月間(楽天モバイルエリア内なら)どれだけ通信を使っても無料、3ヶ月すぎても月1GBまでは無料、通話は(専用アプリで)国内通話が無料という内容になっています。
【追記終了】

1年間無料キャンペーン終了直前になって申し込みが殺到していたらしいですが、申し込みから SIM 発送まで1週間くらいということなので、受付開始以降ずっと遅延しまくりのドコモ ahomo よりまだマシなのでは?という印象。

お申込みいただいた製品の配送についてのご案内 | 楽天モバイル

MNP の場合は、MNP 番号をもらってから2週間が期限になりますが、申し込みから SIM 発送まで1週間ならヤキモキしてもまだ何とかセーフな気がします。ahomo は MNP 期限ギリギリの人も見かけましたからねえ。

RakutenMobile14


1年間完全無料のキャンペーンは終わりましたが、4月8日以降申し込みでも「月1GBまでなら無料、専用アプリを使えば国内通話は無料」というのはあるので(↑)、通話主体で使うなら月額費用無料で利用できます。

楽天モバイルの先達があちこちネットに書き込んでいるように、お仕事電話回線などに使えるほど信頼性も安定性も感じられないですから、2つ目回線、予備回線として使うのが精神衛生上良いかと思います。

そういう意味では、

携帯電話回線は1つしかないけど、無料ならもう1つ持っておこうか


という人にも悪くないと思います。新規なら MNP の手続きは必要なく、すぐ申し込めますしね。ま、最近は MNP 転出手続きもオンラインでサクッとできるところが多数ですけど。

(もちろん、楽天モバイル回線に対応している端末がなければ安物端末でも同時購入は必要になります)

RakutenMobile02


私は4月になった時点で申し込みました。携帯電話回線は仕事用、プライベート用以外にもう1つ(使わなくなった)予備回線を持っていたので、それを楽天モバイルに MNP です。

MNP 元が mineo (au) でしたので、mineo からの転出手数料が無料になった4月になってからの MNP でした。楽天側の事務手数料もキャンペーンで無料ですので、MNP にかかる費用はゼロでした。そしてこれから1年間は通信通話も無料☺️

あまり使わない電話回線なので、ちょくちょく楽天モバイルユーザーで話に聞く「通話が不安定」ということがあっても気にならないです。(今のところ、そんな状況には出会していませんが)

たくさんの無料目当て楽天モバイルユーザーの先達がネット上で山ほど色々書いているので、今さらではありますが、数日間使ってみた私個人の感想を少し記しておきます。


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昨年末はバタバタで慌ただしい中、10年ぶりくらいに本気の大掃除をやりました。家族が入院していたので、その間に近年放置していたところを一気に片付けちゃおう、と思って始めたら、あれこれ手を広げて結構な本気大掃除になってしまったわけです😓

どれくらい本気だったかというと、ウエストがベルトの穴にして1個半分くらい痩せたほどでした。やり残しはあるものの、随分と整理はついて快適になりました。もっとも、忙しい時に大掃除も頑張ってしまったので、年始はちょっと体調不良気味になりました。でも、スッキリ!☺️

おかげで、諸々放置していた物が発掘され、随分と捨てまくりましたが、それでも捨てきれなかったものも沢山(´・ω・`)

使わなくなったタブレット。友人知人にあげたけど数年経って戻ってきたタブレット。iPad、Android、Windows タブレット……何枚かは廃棄することにしましたが、まだ9枚くらいあります(+家族使用分が3枚)。

TabletsStand09
(ベッドサイドに常時積まれてる4枚)


ヘッドサイドにいつも積んでるタブレット、電子書籍リーダーが4枚。雑誌を並べていた本棚に刺さってたのが4枚。事務部屋の片隅で使わなくなったパソコンを積み上げているところにあった Windows タブレット😓

毎日使っているのは iPad Pro と MediaPad Lite 8 だけで、それなりの使用頻度があるのも Kindle Paperwhite と BOOX Poke Pro くらい。手元に戻ってきた初代 iPad Air や dTab あたりも、何かに使えそうで結局ほとんど使わず。サブディスプレイとして使うには古すぎますからねぇ。

TabletsStand10
(適当に本の間に立てかけられていた4枚…)


で、この積み上げられたタブレット群をそのまま小さな段ボール箱にブチ込んで、押し入れの奥に眠らせておこう…と思ったのですけど、なんかそれも芸がない。

なので、私と同じように、どころか、私よりたくさんのタブレットに塗れているはずの友達に、

数多くのタブレットをまとめて置くヤツとか使ってない?なんか良いのない?


と聞いたところ、紹介されたのがコレ↓



同時に6台のタブレット・スマートフォンを充電できるという、これぞタブレット廃人向けの製品。最大 9.6A 供給で6台のタブレット&スマホの充電を満足に賄えるかどうかは別にして、常時使うタブレットが何台もあるなら、これは良さげ。

ただ、私の場合、ほとんど使ってないタブレットを省スペースに置いておきたい、立てかけておきたい、というだけで、充電の必要がある時は別途行うため、充電機能は不要。

そこで上記販売ページの関連商品を見てみると、ちょうど良さげに見える製品がありました。


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毎年お正月に書いている物欲展望記事。書いているとおりにはならないのが常わけで、去年の物欲記事を見返しても、全くそのとおりになりませんでした😅

物欲展望 2020

1年前、2020年に買いたいものとして書いたのは、
  1. Android スマートフォン
  2. ブラザー 複合機プリンター
  3. 100-400mm 望遠ズームレンズと標準域レンズ
  4. D780?D750?D850?(普通のフルサイズ一眼レフ)
  5. 125cc スクーター

この5つでしたが、この中で昨年ちゃんと購入したのは Android スマートフォンのみ。この時触れていた OPPO Reno A を年始のセールで購入しました(ほぼ購入を決めていた)。

デジカメ関連は、100-400mm 望遠ズームレンズ、標準域レンズ、普通のフルサイズ一眼レフと書いてましたが、購入したのは標準ズームレンズの AF-S 24-120mm f/4G ED VR(中古)のみ。

100-400mm は今でも「あれば便利」だと思ってますが、デジタル一眼レフシステムにこれ以上投資しても…という気分が大きく、同様の理由でフルサイズ一眼レフには、もう興味がなくなりました。

買うとしたら高くても(D5, D500 と操作性が共通の)D850。私が撮る被写体で高画素あるとベターなのは飛行機くらい。スポーツでも高画素あれば良いですが、高感度性能を落としてまで使うことはないし、AF を考えるとフラッグシップ機一択。

飛行機写真でも高画素が欲しいのは情景写真であって、そういうシーンを高画素で撮るならミラーレスの方が良さげ。SNS で、機体に書いてある細かい文字まで見えるのは高画素機ならではだ〜、的なヒコーキ写真が流れてきますが、個人的にそういうのはどうでも良いですし。

湯水のように金が使えたら D850 も色々なレンズも買いたいですが、懐は乏しく、コロナ禍でさらに厳しくですから、結局カメラ関係の大きなお買い物はミラーレスに全面移行してからになりそうです。もうニコンに投資する気も起きないし…

あと、スクーターは家族に大反対されて、現状購入計画は白紙になりました。仕方ないですね😅

ということで、前置きが長くなりましたが、今年2021年の物欲展望を書き出してみました。


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