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タグ:スマートウォッチ

表題のとおり、悩んだ挙句に Apple Watch Series 4 を購入して使ってみることにしました(>_<)

AppleWatch4Nike06


明日以降、新しい Kindle Paperwhite や新型 iPad Pro が届くはずなので、特にこのタイミングで手に入れたいものではなかったのですが、

使わなくなっても後悔しないために
ヨドバシのポイントを使って購入


したため、即納で買えたアップルストアと異なり、先月注文したものがこのバッド?タイミングで入荷した次第です。

(ヨドバシ.com の Apple Watch の商品ページには、発売前に予約したのに一向に届かないという怨嗟の声がたくさん載ってる)

「きっと使わなくなるだろう」前提なのと(^_^;)、先月とある買い物でポイントが十分にあったため、少しでもお金を使った感の少ないポイント消費だったわけですが(ポイントというのは結局あーだこーだ論は判っててやってるので No thank you ;-)、

ポイント利用は還元率の少ないアップル製品で使え


という量販店ポイントの鉄則に従った、とも言えます。(諸事情から iPad Pro とか Mac とかはポイントで買うのは避けたいので Apple Watch に使うのは都合が良かった)

もっとも、10月半ばに店員さんに入荷具合を聞いたら「今は発売前に予約しているお客さんに行きわたり始めたばかりです」という話だったことを考えると、半月で届いたのは予想外に早かったです。発売直後の信者購入集中時期が過ぎて、そろそろ潤沢に行きわたる時期なのかもしれません。

AppleWatch4Nike07A AppleWatch4Nike07B
(使用前→使用後)


そんなわけで、今後 Apple Watch を使い続けられるかどうか非常に不安になりながらの購入、そして利用開始なのですが、Apple Watch に対する興味が全くなかったわけではないものの、冷静に考えてみると私の場合、Apple Watch を持つことに対して以下のようなネガティブ要素しかないんですよね……


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一昨日に続いて今日も未明から小松基地航空祭予行へ行く予定でしたが、天気が今一つなようなので断念しつつ、やっぱり2時半に起きて毎年9月恒例の iPhone 発表の Apple イベントの中継を見ることに。

今年もやってきた Apple 秋の祭典ですが、今年の Apple 秋イベントに対する私のスタンスは、以下のとおりでした。
  • iPhone は去年 iPhone X を購入したばかりなのでスルー。1年〜1年半サイクルで買い替えてきた私も、さすがに十数万も出した端末を1年で乗り換えられるほどお大尽にはなれない。(たぶん)

  • ホームボタン廃止の iPhone X に倣った Face ID 搭載 iPad Pro は首を長くして待っていたので、出れば即買い。10.5インチの 64GB、SIM フリー機で。(デジカメの撮影写真を取り込んで処理するのは諦めたので 64GB で十分)

  • 去年連れ合いにクリスマスプレゼントで送った Apple Watch は、自分も多少興味出てきたので Series 4 の内容次第で前向きに検討。血圧測定対応になったら即買い。ただ、腕時計をしない人だから正直ずっと使う自信はないので、一番安いタイプの LTE なしを。

  • Mac は Mac mini が4年ぶりにリニューアルされれば即買い。液晶モニターも新調して地震で壊れた iMac と入れ替え。Mac mini が今年もリニューアルされなければ、iMac を買うか、デスクトップも Windows 機にするか、MacBook Pro +外部液晶モニターにするかの悩みが続くことに

  • 仕事の関係で購入した Windows ノートPC の Spectre X360 にさほど不満ないし、とある仕事が継続する限り Windows ノートが必要なので、持ち歩き用のノートPC としての MacBook / MacBook Pro は一旦保留。

というわけで、これを踏まえて今回の Apple イベントの結果でありますが……マジかよorz でしたね。


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正月から使い始めた中華製激安活動量計の感想および各機能の使える度、使えない点を4回にわたって書いてきました。

激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【1】腕時計をしない私が試してみた
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【2】長持ちバッテリーとか操作性とか
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【3】通知機能・歩数計・アクティビティ計測・心拍計の実用度は…
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【4】謳い文句に機能は多けれど玉石混交

各回で書いてきたように、私が購入した製品は完売済みになっていますが、



同種の製品が多数 Amazon で売られていますので、多少違いはあるにせよ(中には改善されている製品もあるでしょう)、この手のはだいたいベースが同じなことも多いので、買う前の参考になるかと思って記してきました。

私自身、

心拍計とか、カメラのリモコンとか、いくら激安製品でも、中華製品にありがちなとりあえず機能満載製品でも、もうちょっと使えるヤツだと思ってたのに……


というところはありますので、謳い文句に誘われて過剰な期待を抱いて購入してガッカリしないように、という思いもあります。(激安製品買って過剰な期待を持つ人がいたら、それはそれでどうかと思いますけど ^^;)

CheapActivityWatch02


とはいえ、この1ヶ月半使ってきて、

数千円という価格を考えたら、まずまず納得


ですし、コストパフォーマンスという点では悪くありません。

もちろん、良くも悪くも値段なりなところは多々ありますし、安物シリコンゴムのベルト一択で他の選択肢がない点など見た目や装着感は激安製品丸出しですから、後述するように長く常用していくデバイスでもないと思っています。が、

高いスマートウォッチを買っても使うか判らん
と思ってる時の、お試しデバイス


としては自分としても良かったと思っていますし、その理由は概ね以下の点になります。


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謳い文句では数多くの機能を誇ってる激安活動量計を購入したわけですが、中華製廉価製品というのは廉価ではあるけれど、とことん機能を付けまくるし、とりあえず機能を押し込んでみただけの作りの甘いところが多いこともよくあります。

とはいえ、その “多少作りが甘くてもできる限り機能を押し込む、頑張る” のが中華製激安製品の良いところでもあり、実用的に使えない機能が多少あったところで、決して安かろう悪かろうだけではないのが今の中華製激安IT製品です。

本製品も1ヶ月半近く使ってきて使えない機能は幾つもあれど、

数千円の活動量計(デジタル歩数計+α)
としてはコスパは悪くないかな


と思っています。ちょっと甘いかもしれませんが(笑)

激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【1】腕時計をしない私が試してみた
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【2】長持ちバッテリーとか操作性とか
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【3】通知機能・歩数計・アクティビティ計測・心拍計の実用度は…

もちろん、使えない機能は使えないと前回も記しました。体活動量計として肝心要のアクティビティ計測や心拍計については期待外れでした。(アクティビティ計測については、せめて GPS がないと時間計測だけになるし、同時に心拍計測を行ってくれないのは残念です)

今回は前回紹介した主要4機能以外の細々とした多数の機能について、その内容と使える度・使えなさを記しておきます。



過去記事で書いてきたように、当方が購入した製品(完売済み)以外に Amazon では同種製品が3千円くらいで多数売られており、それらでは事情が多少違う、または改善されている製品もあるでしょうが、だいたい同じようなベースの製品だと思いますので、
  • 安価な活動量計の購入
  • Apple Watch などスマートウォッチの価格に躊躇ってお試し気分での購入

を検討している人に参考になれば幸いです。


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数千円で買える中華製激安活動量計を正月から使ってきて、どれくらい使えるかを書いていく第3話。今回と次回は肝心要の謳い文句の機能がどれだけ使えるか、もしくは使えないかを詳しく記していきます。

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謳い文句は多けれど、私が常用している機能は
  • 歩数計
  • 通知機能
  • 座りっぱなし警告(次回記事で)

この3つのみで、その理由も述べていきます。

激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【1】腕時計をしない私が試してみた
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【2】長持ちバッテリーとか操作性とか

前回書いたように、機能がシンプルで画面も最小限なせいか、バッテリーの保ちは悪くありません。普通の時計のようなわけにはいきませんが、Apple Watch のような多機能スマートウォッチと比べれば全然違います。

操作はボタン一つしかないため、操作性は決して良くありませんが、実用的に使える機能は限られていますので、意外とストレスになりません。

逆に、謳い文句の機能が実用的に使えないストレスは別途あるかもしれませんが、中華激安製品はそういうものですし、(私は使いたくなくても)どの機能も全く嘘ではありません。

まず今回は、通知機能、歩数計、アクティビティ計測、心拍計の主要4機能の内容から紹介します。



私が購入した製品は完売しましたが、数千円で同種製品がまだまだ多く売られているので、最低限これくらいは使えるんだ、使えないんだ、という参考になれば幸いです。(私のより改良されている製品もあるかもですが)


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今年の正月から使い始めている激安な中華製活動量計。Apple Watch を買っても使うかどうか判らないけど、連れ合いに買ったら気に入っていたので、おいらもコレでお試ししてみるか、感覚で買ったのですが、1ヶ月以上経っても使い続けられています。

激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【1】腕時計をしない私が試してみた

謳い文句どおりの機能はあっても実用的に使える機能は限られていて(中華製激安製品にありがち)、それでも幾つかの機能はちゃんと使えていて、コストパフォーマンスを考えるのと割と良い感じであるのは上記記事で書いた通りです。

ですので、今回次回と実際の使い勝手、謳われている各機能が実際どういう感じで使えるのか、実用的ではないのかを記しておきたいと思います。



当方が購入した製品は在庫一掃セールで捌けてしまったのですが(2千円強というのは激安だった)、Amazon にはちょっと見た目やブランドが変わっただけの同種製品が多数売られていますので、お試しで買う人、ダメ元で買う人の参考になれば幸いです。

(もちろん、私の製品でダメだったところが改良されている製品もあるかもしれません。当方の製品は昨年夏に売り出されたものですが、雨後の筍のように次々と新種が出ていますしね)

まず今回は、バッテリーの保ちや操作性について記します。


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お正月に記した今年の物欲展望記事で、

連れ合いにプレゼントしてから Apple Watch には興味が出てきたけれど、私自身は使うかどうか自信ないから、とりあえず激安中華活動量計あたりで試してみるわ


と書きました。

2018年 物欲展望 【スマホ・タブレット・スマートデバイス編】

そんなことを書きながら Amazon の年始セール絡みでアレコレ見ていたら、在庫一掃セールと題されて激安2千円強で売られていた中華活動量計を発見。


【在庫一掃セール】活動量計 心拍計 スマートウオッチ ウェアラブル 健康管理 スマートブレスレット タッチ操作 スポーツバンド IP67高防水 充電 フィットネスリストバンド 多機能 睡眠計 万歩計 腕時計 カロリー サイクリング GPSスポーツ記録 リモート音楽 撮影対応 長座注意 電話通知 SMS通知line通知 アラーム 日本語アプリ Bluetooth4.0 Iphone Android対応(交換バンド付き)

Amazon の中華製品らしく、商品名にこれでもか!という機能を入れ込んでアピールしていますが、要は

歩数計・心拍計・SNS 通知機能付き
スマートウォッチもどき(体活動量計)


です。

これを1ヶ月少々使ってきましたので、

安価な活動量計がどれくらい使えるか?


について記しておこうと思います。

CheapActivityWatch02


同じような製品は Amazon で山のようにありますが、決めては値段でした(>_<)。そして、この製品、さすがに2千円強という価格は安かったせいもあって、あっという間に売り切れてしまいました。



ただ、上記のように中華製活動量計の類は、中華 IT ガジェット/アクセサリー類でありがちな

同じ中身で名前だけが違う製品
基板・機能が同じで外見だけ違う製品が山ほどある


ので、私が使っているモノと多少違っても同じようなレベルとして参考になるかと思います。(Android ではなく iPhone を母艦にして使っていますので、Android なら少し事情が違うかもしれません)


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2018年の三が日も今日で終わりなわけですが、既に仕事は開始されていて、というか年明けケツカッチンの仕事中でありますが、年末の「今年のお買い物ベスト」に続いて、年頭の物欲展望でも。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2017 【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2017 【中編】次点その他各賞
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2017 【後編】1位〜5位

今年のお買い物予定というか、買いたいものの前に買わなきゃならないものもあるわけで、どれだけ物欲が消化できるのか疑問ですが、予定は未定、書き出すのは自由なので、少々思うところを書いてみたいと思います。(前年中に草稿記事を書いているので、来年とか書いているところがあってもお見逃しくださいませ :-)

まずは1年前、去年の正月に書いたものを振り返ってみると……


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