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タグ:スマートウォッチ

Apple Watch Series 4 購入、使用開始から1年。使い続けられるかどうか分からないと言い続けてきて1年。最大の難関だった「汗っかきな私にとって夏場の腕輪は耐え難い」問題も乗り越え、

この先も使い続けられる自信ができた丸1年


であります(^-^)


(AmazonではSeries 4の在庫品が安いので、あるうちにお勧め)


Apple Watch の機能として、メインのスマホが iPhone であることからの親和性、スタンド機能や通知その他のカスタマイズが効くことなどの利便性もありますが、何と言っても

1年間使い続けられ、今後も使い続けられる最大の要因は
ベルトの種類が豊富で使い分けられること


これに尽きます。

様々な素材のベルトをリーズナブルな値段で買えて(特にサードパーティ製品)、気軽に付け替えられることで、T.P.O. に応じてはもちろん、季節や気象条件に応じて適したベルトを使えたことは、夏場を乗り切るのを含めて、私がずっと使い続けられることの一番大きな要因だったと断言できます。


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夏の甲子園が始まり、お盆ウィークも間近に迫り、連日35℃超で夏ど真ん中でありますが、ただひたすら涼しくなるのを、秋を待つのみであります。飛行機撮りに行きたいけれど、この陽炎メラメラメランコリック状態ではねぇ……

夏と言えば花火ですが、今年は SUPER GT や航空祭遠征とガンバ大阪の試合やら何やらで大きな花火大会には殆ど行けないですし、原則

もう花火は撮らずに目で見る


と思っているので、1〜2か所まったり観に行ければ良いなぁ、と思うくらいです。

花火だけに限らないのですが、ここ数年花火を観に行って写真を撮ってると、なんか純粋に花火を楽しんでないなぁ…という気がここ何年もしていましたので、もう花火写真は専門に撮っている(けれど極彩加工してない)写真を見れば別にええかな、と切り替えました(^-^)

AppleWatch4Nike70


さて、先日の Apple Watch 記事の草稿時点で Watch OS 6 絡みでアレコレ書いていたのですが、長くなるからとカットしたのですが、とりあえず言いたいことは書いとくか、と改めて載せた与太記事でございます(^_^:)

Apple Watch を使い始めて初めての夏


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全国的に梅雨も明け、昨秋 Apple Watch Series 4 購入時に一番気になっていた真夏がやってきました(´Д`)

今まで腕時計をしてこなかった最大の理由である、汗ばむ暑い夏場に、腕輪をずっとしていられる気がしない=使い続けられる自信がない


と言っていた夏がきてしまいました。Apple Watch と過ごす初めての夏。


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世の中、10連休がスタートしようとしていますが、私の場合は例年どおりゴールデンウィークは仕事頑張るウィークであり、さらに今年は元号改正も無関係ではないので、胃が痛いです(´Д`)



さて、昨年11月はじめに Apple Watch Series 4 を購入して使い始めてから半年が経ちました。周りに Apple Watch ユーザーは何名かいて

引きこもり防止になるよ
パソコンに向かいっぱなしの仕事なんだから、スタンドの機能は向いてると思う
数値で見せられると、思いのほか前向きになれるもんだよ


などと昔から言われていたものの、一昨年に Apple Watch ではなく激安中華体活動量計でお試しして、やっぱり使い続けられなかったので、改めて Apple Watch を買ってしまってからも、自分が使い続けられるかは疑問でした。

が、なんだかんだ言いつつ半年間使い続けることができました。もちろん、無理に、とか、頑張って、という形容詞抜きにです :-)

ぶっちゃけ、今でも

愛用しているとは言えないし
別になくても困らない


と思っていますので、無理に or 頑張って使い続けるような代物ではありませんから、無理なく使い続けて来られたと思っていますし、さすがに半年も腕輪を装着し続けていると

付けて使っているのが自然になりつつ


あるというのもまた事実だったりします。

朝起きて装着するのを忘れて、出かける段になって気づくこともたまにありますけど、今のところ Apple Watch を忘れて出かけたのは使用開始当初に一度あっただけで、意外と忘れていません(^_^;)


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昨年11月あたまに Apple Watch Series 4 が届いて使い始めてから、かれこれ3ヶ月が経ちました。

AppleWatch4Nike78


ユーザーは周知ではありますが、Apple Watch の日々のムーブゴール(活動消費カロリー目標)初期値は 300Kcal で、その後毎週月曜日に前1週間(月〜日)の毎日のムーブ量に応じた、新しいムーブゴール目標値が設定されます。

300Kcal というのは普通に過ごしていれば簡単にクリアできる値ですが、引きこもり仕事に浸って意識していないと 300Kcal すら達成できない日が度々あり、一度は設定値を 270Kcal まで下げられました。(先人からは 270Kcal なんて見たことないわww と笑われました… ^^;)

ただ、その後はちょっと意識するようになり、ムーブゴールをクリアし続け、スマートムーブによる設定値は毎週増え、今は 400Kcal がムーブゴール設定になっています。引きこもり系としては、1日欠かさず 400Kcal はさすがに難しくなっていますが、いずれにせよ

気がつけばムーブゴールを意識して
Apple Watch の思う壺


になっているとも言えます。

過去記事にも書きましたが、「日々の活動量を数値として見せられることでの意識付け」というのは、やはりあると思います。ただ、今はまだ、たった3ヶ月であり、いつまで続くかは不透明なのも事実でありますが。

AppleWatch4Nike77
(最近この文字盤を多用するのも数値への意識の表れ?)


Apple Watch をずっと付けていられるかどうか?という点においては、使い始める前からずっと

暖かくなって汗ばむ季節になったら腕輪してるのが嫌になるだろうなぁ。皮膚が弱くて汗疹ができやすい体質だし…


というのは思い続けていましたし、購入当初、使い始めた時の記事から言い続けています。

そのことについては3月、4月と季節が進んでみないと判らないなぁ…と思っていたのですが、先週沖縄へ行く機会があり、暖かさというよりは暑い、初夏のような日(25℃!)もあったので、ちょうど「暖かくなってきてからの Apple Watch 体験」を先取り体験できました :-)


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購入・使用開始から 2カ月近くになる Apple Watch。未だに朝起きて装着するのを忘れていることがあることを思うと、まだ完全に慣れたとは言えないですし、たまに腕輪の下の皮膚が弱っていて夏場の継続に不安はありますが、それなりに「愛用している」と言える状態になってきたかもしれません。

以前も書いたとおり、購入前はどうでもいいと思っていた Apple Watch による通知受信が想定外に良いことと気づきました。通知音が鳴るたびにスマホで確認すると、つい余分なこと(SNS の確認とか)までしてしまう集中力散漫な私には、Apple Watch で純粋に通知だけ確認というのは具合良いです :-)

引きこもりズボラ系の私にとっては、色々なヘルスパラメーターの数値化による目に見える化で意欲を増進させる効果というのは大してありませんが、目で見える数値があまりにも酷いと、

さすがにコレは酷いかもしれない。人として、もう少し動くようにしないとダメかも


と思うことはあるので、少しは効果があるのかもしれません。(仕事が切羽詰まってると、誰しもが軽くクリアできるはずの、スタンド1日12時間すらクリアできない日がある私なので ^^;)

まぁそんなことを思うのも、今だけな気がしますが(^_^;)

AppleWatch4Nike28


さて、Apple Watch のアクセサリー類と言えば、ベルト(バンド)。数百円の廉価なベルトからエルメス製品のように5万円を超えるベルトまで多種多様に揃っていて、T.P.O. や気分に応じて交換するのは当たり前、というのが Apple Watch へ背中押してきた人たちの言。

私も Apple Watch 購入から1ヶ月くらいで4本買って、その後は控えていますが、まだ欲しいベルトは何本かあります。値段も手頃なものが多く(高い純正バンドも 6千円程度からあるし)、ついつい欲しくなって買ってしまうアクセサリーです。

と言っても、現時点ではずっと Apple Watch を使っていくかどうかまだ判らないですから高価な製品は購入せず、全部安価な製品ですが、色々バラエティに富んだ製品が揃っているだけに買いたくなるのは仕方ありません。

Android Wear なら関連アクセサリーはメーカー純正品以外はあまり多くないことが殆どなので、こんな無駄遣い?はせずに済むと思うのですけど、iPhone 同様、単一商品で数が出てる製品の強みであります。

ということで、何本か購入して使っているバンドの簡単な感想を以下に。


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Apple Watch、まだ使ってます。スタンドの通知があれば(できるなら)折を見て立って動く、ストレッチするようにしているので、座りっぱなし状態は以前より確実に減ったと思います。

当初は「こんなの使うかよ」と思っていた深呼吸アプリも使っていたりします。深呼吸を促す通知されてもスルーすることが殆どですが、ストレッチの際など1日に数回してることも珍しくないです。人生で一番の深呼吸頻度でしょう。何の役にやってるかは判りません(>_<)

そんな感じですっかり馴染んでいるといえば馴染んでいるのですが、先日、12月にしてはメチャクチャ暖かい、というより暑い日がありましたが、あの前後はちょっとベルトの下の皮膚が弱って、汗疹までいかなくても寝る前に痒み止めを塗る羽目になったので、

やっぱり、来春以降に暖かくなってから腕輪していられるかどうかは微妙だなぁ…


と思う状況になりました。これは購入当初から言っていることですが、やはり不安ですね。

あとまぁ、Apple Watch で思うのは、ムーブ、エクササイズ、スタンド、この3つのリングを完成させるためのお節介通知があるのは別に良いのですが、

こんな通知メッセージでヤル気になる奴なんて居るんか?


というのは、Apple Watch を買う前から思っていましたが、改めて思いますね。

AppleWatch4Nike63AppleWatch4Nike53
(毎日のように言われるメッセージ ^_^;)

AppleWatch4Nike56AppleWatch4Nike65
(航空祭へ行って早朝から歩き倒す時だけ褒められる ^_^;)


頑張りましょう!早歩きしましょう!今からでも間に合います!とか言われても、「ハァそうですか、知ったこっちゃねー」と何も感じない私にとっては無意味です。鬱陶しいと思うほどの頻度ではないのが救いですが。

というか、こんな通知一つでやれる人は最初から何もしなくても毎日できる人、としか思えないんですけど、どこのスマートウォッチも、こういうのが好きですよねぇ ┐(´д`)┌

AppleWatch4Nike64


そんな愚痴はともかく、この一ヶ月 Apple Watch を付けてみて感じたことを以下まとめてみます。


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なんだかんだと言いながら買って、なんだかんだと言いながら使っている Apple Watch。とりあえず、

それなりに身につけていることに慣れてきて、色々な生活データー計測器として当たり前の存在になってきたから、汗をかく季節になって腕輪するのが苦痛になる季節までは使い続けていけそう


と思うところまでは来ています。

購入当初の「いつまで使い続けられるか判らん、すぐにダメになるかも?」という段階では、なかなか周辺アクセサリー類も買えませんでしたが、「しばらくは使い続けられる」という自信?がつくと、それなりに手を出し始めるのは当然のこと。

数あるスマートウォッチの中で Apple Watch の魅力の一つが関連アクセサリーや交換ベルトの豊富さが圧倒的であること。Android Wear 系のスマートウォッチを検討したこともありますが、その部分での楽しみは皆無ですからねぇ。

(時計としてのデザインを考えると、Apple Watch より魅力的なデザインの Android Wear はあるのですけど…)

いずれにせよ、背中押し友人の一人が

Apple Watch を買うとベルトが見る間に増えていく


と言っていましたが、当方1ヶ月も経っていないのに交換ベルトは4本目です(^_^;)

AppleWatch4Nike57A
(この冬の新色スポーツループ)


4本目は Apple Store で眺めて迷っていたら連れ合いがプレゼントしてくれたものなので自分で買ったわけではありませんが、スポーツループの付け心地は本当に気に入っているので(これがなかったらこんなに Apple Watch をずっと付けていられなかったかも?というくらい)、これかも増えていきそうです。

ちなみに、このバンドをプレゼントしてくれた御礼に、彼女が欲しがって諦めていた新色ピオニーピンクのモダンバックルバンドを買ってあげましたけどね。3倍返しの法則っ!(^_^;)

AppleWatch4Nike57C


ベルトに関しては、またいずれ、まとめて買ってみた感想を書くかもしれませんが、幾つか Apple Watch 関連アクセサリーを買って

こりゃあ良いや!


と思ったのが、コレ↓


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使い始めて10日間というよりは、もう2週間になりますが、思っていた以上にできることが少ないガッカリさがあった割には、それなりに使い続けられている2週間です。

ぶっちゃけ、使い続けているけれど「ないと困る」「ないと不便」と言えるデバイスではないし、前回記事までに書いたとおり、日常的に身体を動かしてる人でもなければ機能的には5万円も出して買う理由はない、という思いはずっと変わりません。

ダメ元で使い始めた Apple Watch と10日間【前編】 〜現状はヲタクデバイスでしかないけれど未来への妄想は広がる?
ダメ元で使い始めた Apple Watch と10日間【中編】 〜引きこもりにも健康管理器具として悪くない、かも?

それでもしばらく使っていると、ワークアウトなど日常的に身体を動かすことがない私でも健康管理デバイスとして意外と悪くない、と思えるから不思議です。付け心地という点では(時計をする習慣のない私でも)意外とイケる、不快に感じないせいもあるでしょう。

ただ、そう思うのも大病をして多少は健康というものに意識が行き始めた年齢(ジジイに近いオッサン)だからであり、これが 10年前なら「健康云々言われても、そんなデバイス要らんわ!」で終わってたと思います。

そういう意味では、出会うべきタイミングで出会ったがために、それなりに付けることが続いているのかもしれません。まだ半月くらいですけど(^_^;)

AppleWatch4Nike42


さて、前2回は妄想やら書き散らし的な感想だったので、今回は10日間 Apple Watch を使ってきて感じた良い点、ダメな点を以下、箇条書きにまとめてみます。箇条書きだからと言って、さほどまとまってはいませんが……(^_^;)


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Apple Watch を使い始めて10日間。今年始めに激安中華製体活動量計を試しに数ヶ月使ってみたものの、本格的なスマートウォッチの利用は初めてですが、前回記事では、

思っていたより自立性が低く、未だ iPhone のコンパニオンデバイスでしかないのはガッカリ
そのせいか、スマホじゃなく Watch だからこそ、という印象を持つアプリがほとんどない
結局、健康ヲタクと林檎系ガジェット好き以外に訴求できる点が少なく、これで5万円〜ではとても人に勧められない


と率直に思うところを述べつつも、バッテリー技術などが進化して

スマホから独立した存在になる未来がくれば楽しみ


だし、スマホ生活を少しでも変える可能性について色々思うところを記しました。

ダメ元で使い始めた Apple Watch と10日間【前編】 〜現状はヲタクデバイスでしかないけれど未来への妄想は広がる?

前回記事に書いたことは新しいガジェットに触れたテンションで書いた妄想の類ではあるのですが、とりあえず今は大して評価できなくてもスマートウォッチの未来に可能性は感じられる点で、新しいものを買って試した価値はあると思っています。

もちろん、本当にスマートウォッチに未来があるかどうか、それ以前に自分が Apple Watch を使い続けられるかどうか、元を取れるかどうかは話が別ですが(^_^;)

ただ、現状 Apple Watch でできることは少なく

お高い健康管理的デバイスでしかない


という評価は Watch OS の大改革でもない限り変わることはないのですが、

日常的に身体を動かすことがない人間でも
なるほど健康管理デバイスとしては悪くないね


と思えることの多い10日間でもありました。

Apple Watch なんて、ジョギングやジムなどで体力作りなんてことをしない引きこもり系オッサンが使って、どうすんねん。健康ヲタク向けガジェットやんけ


という先入観どおり、という評価とともに、

パソコンと睨めっこして長時間動かない
座りっぱなし人間に対する警告管理デバイス


としても、思っていたより悪くないな、と感じています。そのために 5万円は高すぎ、というのも、また事実ではありますが。


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