Tedious Days More×3

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タグ:シグマ

今日から始まる CP+ 2016。日本最大のカメラショーイベントが「CP+」になってからもう何年ですかねぇ…と思って調べたら、今年で7回目ですか。すっかり定着した感があります。

東京在住時には、その昔の「PHOTO EXPO」や他の写真関連団体と統一イベントにしたものの空中分解した「PHOTO IMAGING EXPO」へ何度か足を運んでいましたが、「CP+」になってから一度は行こうかと思いつつ行けていない私です。

地方民としては、CP+ に行ってみたいけれど、わざわざお金かけて CP+ に行くくらいなら別のところへ遠征に行くなり、旅行へ行くなりした方が良いですからねぇ。羽田空港撮影と合わせて…などと考えることもありますが、やはり冬は北海道へ足が向いてしまいます(^^;)


ということで、最近はカメラやレンズへの興味も EFマウント関連以外は比較的スルー気味で、すっかりカメラ関連のニュースも追えていないので、CP+ 行けないけど、この怒涛の新製品発表期に出てきたのを自分メモ用にまとめておこうと思います。


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今朝、リーク画像が出回った時は「これは嘘くさいデザインだけど、チャレンジング製品溢れるシグマだったらやりかねんなぁ〜」と思ったら、本当でした。

dp2Quattro1
(正面から見ると、ちょっと横長のコンパクト?と思うデザイン)

dp2Quattro2
(俯瞰すると衝撃のボディデザイン!)


これはもう斬新あんど斬新!それに尽きます。

最初リーク画像を見た時には、カバンへの収まりは大して良く無さそうだとか多少ネガティブなことも思ったのですが、

この形状、意外と持ちやすくてバランス良いかも?


と思いましたね。横長すぎて片手撮りには向かないでしょうが、シグマ機は DP シリーズでもじっくり撮るカメラですから関係ないでしょう。

とにかく、

「とりあえず一度、手に持って構えてみたい、撮ってみたい」

そんなことを思わせるカメラです。

dp2Quattro3


そして、ボディデザインがあまりに奇抜なのでセンサーはマイナーチェンジ程度かと思ったらそんなこともなく、

ボディデザインだけでなく中身も一新


となっています。センサー構造を従来の FOVEON センサーから大きく変えてきています。


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CES 2014 開幕を前にプレス発表が相次いでる昨日今日。パナソニックが Firefox と提携して Firefox OS 載せテレビを出すかと思えば、LG は何度か死んでる WebOS をテレビ向けに再実装して搭載とか、個人的には「ふーん」ですが、今年も色々あるようで。

デジタルカメラ関係では昨日の富士フイルムに続いて、日本時間の今朝イチにもキヤノン、パナソニック、シグマから発表がありました。


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ちらっと噂は耳にしていたものの、正式発表されました。レンズのマウント部分を交換して、購入した時とは別メーカーのカメラボディに付けられるようにするサービス。

これぞ、レンズメーカーの面目躍如のサービス!


です。昨今絶大な評価や従来なかったレンズで攻めるシグマが、また新たに、という感じ。

ボディメーカーの純正レンズではないのだから、こういうことができたら良いのになぁ…と誰もが一度は思っていたでしょうが、ボディを買い換えればレンズも総交換なのが当然というのが常識でした。が、その旧態な常識を破ったシグマ。素晴らしいです。

私も EOS 5D の描写への誘惑に耐えきれず、Fマウント→EFマウントの乗り換えを行ったことはありましたが、その時はまだ大したレンズもなく、20万以上するレンズは AF-S VR 70-200mm F2.8G でしたから何とかなりましたが、色々レンズが増えると簡単にマウント移行もできません。

そんな中、シグマのレンズだけでもマウント交換で移行先のボディでも使えるとなれば大変有り難い話ですし、

値段的にもそこそこリーズナブル


といえる値段です(以下に値段リスト)。

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購入から2ヶ月半ほど使ってきたシグマ DP1 Merrill。前々回前回と初代 DP1 から DP1 Merrill を買い換えての率直な感想を書いてきました。

初代から4年ぶりの買い替え DP1 Merrill 【前編】昔と一変した操作性は上々
初代から4年ぶりの買い替え DP1 Merrill 【中編】良くも悪くも DP は今も昔も DP

以前から定評のあった画質が Merrill で飛躍的にまた良くなったということで、昨年からずっと買おう買おうと思っていたのは過去に書いてきたとおりですが、それだけではなく、

Foveon クラシックブルー・モード追加で更にそそられ
SPP のモノクロ現像モードでもっと惹かれて…


と、DPx Merrill そのものだけではなく、周辺ソフトウェアの機能追加も含めたシグマの魅力づくりにやられた、外堀をどんどん埋められていった、ということがあります。

DP1M_09


個人的に「Foveon クラシックブルー」モードは気に入っていて多用しています。DP シリーズはなかなか青空が良い感じが出にくい時もあるのですが、とりあえず(色転びの副作用はあっても)Foveon クラシックブルーはシグマのカメラの特長として大好きです。

DP1 Merrill Test Photo (6)


まぁそれを使いこなせているか?といえば、なかなか恥ずかしい話で、今も昔も初級者から抜け出せない私としては、好きだけど使いこなしきれず、シグマのカメラを思うように使いこなすことが目標かもなぁ…と思う時があります。


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ゴールデンウィークも終わりとなり、皆様いかがお過ごしのことでしょうか。私は仕事が終わりきらず頭を抱えつつ、今日はGW唯一のお出かけ。神戸へ「ブライトリング・ジェットチーム」の日本初航空ショーを満喫し、ガンバ大阪 vs ヴィッセル神戸の J2 首位決戦で…完敗でしたorz

さて、前回記事に引き続き、2ヶ月以上前に買っていたシグマ DP1 Merrill の感想をば。



前回記事では4年ぶりの買い替えで画質よりも操作性の向上に感心をうけたことを強調しましたが、今回は DP1 Merrill の良し悪し両方について言いたい放題書き散らしておきたいと思います。

ともあれ、DP1 Merrill に限らず DP Merrill シリーズの、というか従来からの DP シリーズも含めた良さといえば

このサイズのカメラで撮ったとは思えないほどの解像感迸る写真


であり、

どハマった時の、おお〜っという何とも言えない感じ


が魅力であります。初代 DP1 を購入して、その画質に驚いたのは強い印象に残っていますし、その体験が DP1 Merrill 購入にも繋がっています。

ただ、初代 DP1 を使い初めて、その画質に驚くのと同じくらい “じゃじゃ馬” 加減にも驚きましたし、撮影時のじゃじゃ馬加減だけでなく、RAW 撮影→現像が基本のカメラなのに RAW 現像ソフト (SIGMA Photo Pro/以下 SPP)のじゃじゃ馬加減にも手を焼くのは今なお、であります。

カメラも現像ソフトも(マシになったとはいえ)じゃじゃ馬健在


そんな印象を4年越しの買い替えでも感じています。


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えー、もう2ヶ月以上前の話ですが、シグマ DP1 Merrill を買って使ってきていました。初代 DP1 から4年ぶりの買い替え。次は買い換えよう…と思いつつ、ここまで引き伸ばしてようやくです。

今年は正月からの2ヶ月間で(中古も含めて)カメラ本体やレンズをアレコレ買いまくりすぎたのを自分ですら引いてたので、次々とブログに載せてるうちに若干後ろめたくなってブログに感想を書くのは保留にしてました。

というか、

今さら俺ごときが DP Merrill シリーズのアレコレを語るなど烏滸がましい


という気持ちもありますしね。

山木社長の Twitter を見ていれば、素晴らしい写真が次々とリツイートされてくるので、自分の糞写真なんぞ他人様に見せる気もしないというか、旧 DP1 同様、

「俺って全然使いこなせてないなぁ、素晴らしいカメラの能力の 1% も生かせてないなぁ」

と落ち込むこと甚だしいわけで、そんなこともあって DP1 Merrill 購入記事を書いてきませんでした。

(DPシリーズには素直にこういう気分になってしまうんですよね。まだ 1D の方が使いこなしていた気持ちはあるくらいで…)

というようなことはあったものの、なんか本ブログは物欲ブログになってしまっていますし、ここ2ヶ月くらいはカメラ関係に出費はせず大人しくしていることもあるので、今さらの紹介。

というか、

DP シリーズは本当の only one だから推したくなる


カメラでもあります。

もっとも、あまりにも条件付きが多くて気軽に薦められるものではないですが。でも、一度体験して惚れちゃうと、やっぱり常に気になる存在です。

去年一年、DP2 Merrill 買いたい、買うつもりと言っておきながら、買う買う詐欺になっていていましたが、ようやく DP1 Merrill を購入しました。

もちろん DP ユーザー向けキャッシュバック・キャンペーンに後押しされたのはありました。キャッシュバックがなくても買ったと思いますが、背中押しがあったのは言うまでもありません。シグマさんに感謝 :)

DP1 Merrill Test Photo (14)


さて、初代DP1 から4年ぶりの買い替えともなると、さすがに隔世の感があります。私にとっては

画質の向上よりも操作性、使い勝手の向上の方が印象深い


のが正直な思いです(画質は言うまでもなく素晴らしいんだけどね)


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今週はピーチの千円セールに誘われて北海道へ行っていたため、アメリカで開催中の CES 2013 絡みの新製品・新サービス発表もあまりきちんと把握できず、週末になってようやく今週のニュース記事を後追いでチェックしています。

というわけで、CES 2013 のニュースを追いつつ、自分用の“あとで読む”記事メモと雑感を織り交ぜたチラシの裏を。


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酷い腰痛が治りきらず、今日の天皇杯準決勝@静岡エコパスタジアムの応援を自重し、元旦の国立(決勝戦)に賭けたのですが、何とかガンバ大阪が鹿島に勝って元旦の国立行きを決めました。もちろん、私も元旦国立行きを決めました ;-)

1ヶ月前に J2降格を目の当たりにし、2週間前には J2から JFLへ降格する町田に負けそうな苦戦を強いられたのですが、その試合途中で苦肉の策のように試した日本代表DF今野のボランチ起用が当たって、その後は華麗なガンバ大阪が戻ってきました…

といっても、先週も今日も華麗なのは前半だけで、後半は押されっぱなしで何とか勝ち切ってる状況ではあります。が、トーナメントは勝てば官軍。というか、負けたらどんなサッカーしていても終わりだということを痛感させられたシーズンでしたしね…最後に嬉し涙を流せたらいいな。


とまぁ、今年の最後の最後に楽しいことがありつつの中で、毎年末恒例の「お買いものベスト」の最後、1位から5位を紹介しておきます。今年買ったもので満足感の高かった製品、買って良かったと心から思っている製品たちです。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2012【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2012【中編】次点/イマイチ/微妙/ワーストなど

5位から次点まではどんぐりの背比べな満足度でしたので後編での順位にあまり意味はなかったのですが、1位2位の製品は考えるまでもなく決まっていて、他とは差がありました(どちらを1位にするかは迷いましたが)。

3位の2製品も今年買ったアイテムを列挙した時点でスッと決まったので、今回の前編で紹介する製品、特に1〜4位は今年購入した製品で心底満足したアイテムと言って良いと思います。

今回の内容も私個人の独断と偏見、利用頻度も含めた満足度による評価ですので、異論反論はあるでしょうが苦情は一切受け付けられませんのでご了承下さい :-D



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【追記】初出時に付属フードの件を完全に勘違いしていましたので、意味のない部分を削除および追記いたしました。大変失礼しました。

先週の 30mm F2.8 EX DN に続いて、シグマの Eマウント向けレンズ第2弾「19mm F2.8 EX DN」が発売されました。一昨日、鹿児島から帰ってきたら「入荷しましたので、ご来店お待ちしてます」という電話が入って昨日購入したのですが、正式な発売日は今日だったのですね。30mm の時は発売日に取りに来い、だったのに…

さて、今回発売になったシグマ 19mm EX DN は、35mm換算 28mm の広角レンズ。先行して発売されたマイクロフォーサーズでは 28mm 前後の単焦点レンズは既に複数ありましたが、Eマウントでは初の画角。

ソニー純正広角レンズが 16mm、画角換算で 24mm と広めでしたので、欠けていたポピュラーな画角を補完する意味でも有難いところです。

最近コンパクトデジカメでも広角 24mm スタートが増えてきましたが、個人的に 24mm は便利な時はあれど普通に撮る時には、ちょい広すぎるなぁ…と思うことが多かったので、E 16mm ではなくこちらのレンズを予約して待っていました。

SIGMA19DN07
(NEX-7 + SIGMA 19mm F2.8 EX DN)


NEX-7 に付けてみた感触としては先週発売の 30mm EX DN と同じくバランス良く、レンズの色もブラックなのでお似合いです。おまけに、30mm F2.8 EX DN と同じく、量販店でも1万円台と非常に安価。

NEX 用に安く 28mm の画角を揃える目的には最適


でコストパフォーマンス的には良いレンズですし、逆に言えば、多少の欠点には目を瞑ることができるのは 30mm EX DN と同じです。

若干のサイズ差などもあって

個人的な満足度は 30mm F2.8 EX DN の方が若干上だったかなぁ


というところもありますが、基本的に 30mm EX DN と変わりません。

満足度に関しては個々人の求めるもの、方向性に違いはありますし、28mm と 45mm という画角の好みもあるので、あくまで私の感じ方に過ぎませんし、多少のサイズ差と周辺画質については、焦点距離の差があるのでやむを得ないでしょう。

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