Tedious Days More×3

毎日更新・写真日記はコチラへ → one day, one photo


タグ:シグマ

夏の新製品発表シーズンになって各社から新しいレンズや新しいボディが出たり、各種キャンペーンがやっていたり色々盛んではありますが、当方はレンズ一つ買うのも迷って決められないまま半年以上が経っているのは変わっていません(^_^;)

とりあえず、デジタル一眼レフ用(Fマウント)の超広角ズームレンズと標準域の単焦点レンズだけは買っておこう、とは思っていて、最終的な候補は絞り込んでいるのですが、

デジタル一眼レフ用の超広角レンズを買うのもいいけど、望遠馬鹿の私は、どうせ動体撮影で超広角使うなんて滅多にないんだし(ブルーインパルスと千里川くらい?)、ミラーレスで超広角レンズを買った方がええのかも?とりあえずマイクロフォーサーズの超広角ズームを真っ当なレンズに買い替えた方がええかも?


なんて迷いがあって、迷ってる間にリーズナブルな出物が売り切れたりと、どうも歳を取ると昔のようにイケイケドンドンさがなくなってダメですね。元は散財ブログだったはずなんですが(^_^;)

とはいうものの、世の中ミラーレス一直線で、新製品が出るたびに凄い凄いというレビューやら何やらに辟易してきたので、惑わされず地道に行こうかと思っております。たぶん。きっと。おそらく…

TediousDays20190712_01_4223


ということで、三連休ナニソレ美味しいの?なんて言いつつ、最近新製品やその他ニュースに対してまとめて雑感を書き散らしていくチラ裏です。


続きを読む

仕事絡みで色々頭の痛いことがあったり、体力的にも気分的にも余裕がないと、ブログを書くどころか、カメラ関連のニュースを追うのも面倒になるわけですが、病院の長い待ち時間の間に、久しぶりにチェック。

ただ、全然物欲は喚起されませんねぇ。半年前に一眼レフへ戻ったばかりで、そちらで必要な機材が揃いきっておらないばかりか、地震で壊れたメインのデスクトップ機のリプレースもまだですし……

あと、近年やたら脹脛が怠くなることが多いので、ふくらはぎマッサージャーが欲しいんですよね。レンズよりマッサージ機とか思う自分に、痛切な年寄り気分を感じます(/_;)



さて、Photokina 開幕ということで、最後まで発表のなかったカメラメーカーの発表が相次ぐ昨日でしたが、やはり注目は「ライカ、パナソニック、シグマが参加した Lマウントアライアンス」でしょうか。

この1ヶ月、ニコンやキヤノンのフルサイズ・ミラーレス機を始め、激動のデジタルカメラシーンでしたが、最後の最後にもう一発大物が出てきた感じです。

Lマウント:交換レンズ用ユニバーサルレンズマウント
ライカ、パナソニック、シグマの三社による戦略的協業「Lマウントアライアンス」 | SIGMA GLOBAL VISION


続きを読む

先週、シグマさんから季刊の小冊子「SEIN」(ザイン)がまた届きました。

SIGMA_SIEN1


今号で12号、創刊から3年になるこの小冊子、創刊号からずっと送っていただいていますし、愛読しています。

掲載されている写真や写真家さんの傾向は普段の自分の被写体とは全く違う方向なのですが、逆にそういった写真に自ら足を運んで接する機会が少ないだけに、じっくり目を通したくなります。

この小冊子「SEIN」は過去、シグマのカメラを1台以上かレンズ2本以上購入してユーザー登録した方へ、年に4回、送ってきてくれます。私の場合、新品で購入したカメラ2台、レンズ1本を購入登録したこともあって送り続けてもらっています。

ただ、

最近全然シグマ製品買ってないのに
何年も無料で送ってもらって申し訳ないな…


と、最近 SIEN が届くたびに恐縮してしまいます(^_^;)

これで別に目も通してなければ送付不要の連絡をするのですが、来るたびにちゃんと読んでいて、新しいのが来ると以前の号を見返す時もあったりしますからね…

続きを読む

今日から始まる CP+ 2016。日本最大のカメラショーイベントが「CP+」になってからもう何年ですかねぇ…と思って調べたら、今年で7回目ですか。すっかり定着した感があります。

東京在住時には、その昔の「PHOTO EXPO」や他の写真関連団体と統一イベントにしたものの空中分解した「PHOTO IMAGING EXPO」へ何度か足を運んでいましたが、「CP+」になってから一度は行こうかと思いつつ行けていない私です。

地方民としては、CP+ に行ってみたいけれど、わざわざお金かけて CP+ に行くくらいなら別のところへ遠征に行くなり、旅行へ行くなりした方が良いですからねぇ。羽田空港撮影と合わせて…などと考えることもありますが、やはり冬は北海道へ足が向いてしまいます(^^;)


ということで、最近はカメラやレンズへの興味も EFマウント関連以外は比較的スルー気味で、すっかりカメラ関連のニュースも追えていないので、CP+ 行けないけど、この怒涛の新製品発表期に出てきたのを自分メモ用にまとめておこうと思います。


続きを読む

今朝、リーク画像が出回った時は「これは嘘くさいデザインだけど、チャレンジング製品溢れるシグマだったらやりかねんなぁ〜」と思ったら、本当でした。

dp2Quattro1
(正面から見ると、ちょっと横長のコンパクト?と思うデザイン)

dp2Quattro2
(俯瞰すると衝撃のボディデザイン!)


これはもう斬新あんど斬新!それに尽きます。

最初リーク画像を見た時には、カバンへの収まりは大して良く無さそうだとか多少ネガティブなことも思ったのですが、

この形状、意外と持ちやすくてバランス良いかも?


と思いましたね。横長すぎて片手撮りには向かないでしょうが、シグマ機は DP シリーズでもじっくり撮るカメラですから関係ないでしょう。

とにかく、

「とりあえず一度、手に持って構えてみたい、撮ってみたい」

そんなことを思わせるカメラです。

dp2Quattro3


そして、ボディデザインがあまりに奇抜なのでセンサーはマイナーチェンジ程度かと思ったらそんなこともなく、

ボディデザインだけでなく中身も一新


となっています。センサー構造を従来の FOVEON センサーから大きく変えてきています。


続きを読む

CES 2014 開幕を前にプレス発表が相次いでる昨日今日。パナソニックが Firefox と提携して Firefox OS 載せテレビを出すかと思えば、LG は何度か死んでる WebOS をテレビ向けに再実装して搭載とか、個人的には「ふーん」ですが、今年も色々あるようで。

デジタルカメラ関係では昨日の富士フイルムに続いて、日本時間の今朝イチにもキヤノン、パナソニック、シグマから発表がありました。


続きを読む

ちらっと噂は耳にしていたものの、正式発表されました。レンズのマウント部分を交換して、購入した時とは別メーカーのカメラボディに付けられるようにするサービス。

これぞ、レンズメーカーの面目躍如のサービス!


です。昨今絶大な評価や従来なかったレンズで攻めるシグマが、また新たに、という感じ。

ボディメーカーの純正レンズではないのだから、こういうことができたら良いのになぁ…と誰もが一度は思っていたでしょうが、ボディを買い換えればレンズも総交換なのが当然というのが常識でした。が、その旧態な常識を破ったシグマ。素晴らしいです。

私も EOS 5D の描写への誘惑に耐えきれず、Fマウント→EFマウントの乗り換えを行ったことはありましたが、その時はまだ大したレンズもなく、20万以上するレンズは AF-S VR 70-200mm F2.8G でしたから何とかなりましたが、色々レンズが増えると簡単にマウント移行もできません。

そんな中、シグマのレンズだけでもマウント交換で移行先のボディでも使えるとなれば大変有り難い話ですし、

値段的にもそこそこリーズナブル


といえる値段です(以下に値段リスト)。

続きを読む

購入から2ヶ月半ほど使ってきたシグマ DP1 Merrill。前々回前回と初代 DP1 から DP1 Merrill を買い換えての率直な感想を書いてきました。

初代から4年ぶりの買い替え DP1 Merrill 【前編】昔と一変した操作性は上々
初代から4年ぶりの買い替え DP1 Merrill 【中編】良くも悪くも DP は今も昔も DP

以前から定評のあった画質が Merrill で飛躍的にまた良くなったということで、昨年からずっと買おう買おうと思っていたのは過去に書いてきたとおりですが、それだけではなく、

Foveon クラシックブルー・モード追加で更にそそられ
SPP のモノクロ現像モードでもっと惹かれて…


と、DPx Merrill そのものだけではなく、周辺ソフトウェアの機能追加も含めたシグマの魅力づくりにやられた、外堀をどんどん埋められていった、ということがあります。

DP1M_09


個人的に「Foveon クラシックブルー」モードは気に入っていて多用しています。DP シリーズはなかなか青空が良い感じが出にくい時もあるのですが、とりあえず(色転びの副作用はあっても)Foveon クラシックブルーはシグマのカメラの特長として大好きです。

DP1 Merrill Test Photo (6)


まぁそれを使いこなせているか?といえば、なかなか恥ずかしい話で、今も昔も初級者から抜け出せない私としては、好きだけど使いこなしきれず、シグマのカメラを思うように使いこなすことが目標かもなぁ…と思う時があります。


続きを読む

ゴールデンウィークも終わりとなり、皆様いかがお過ごしのことでしょうか。私は仕事が終わりきらず頭を抱えつつ、今日はGW唯一のお出かけ。神戸へ「ブライトリング・ジェットチーム」の日本初航空ショーを満喫し、ガンバ大阪 vs ヴィッセル神戸の J2 首位決戦で…完敗でしたorz

さて、前回記事に引き続き、2ヶ月以上前に買っていたシグマ DP1 Merrill の感想をば。



前回記事では4年ぶりの買い替えで画質よりも操作性の向上に感心をうけたことを強調しましたが、今回は DP1 Merrill の良し悪し両方について言いたい放題書き散らしておきたいと思います。

ともあれ、DP1 Merrill に限らず DP Merrill シリーズの、というか従来からの DP シリーズも含めた良さといえば

このサイズのカメラで撮ったとは思えないほどの解像感迸る写真


であり、

どハマった時の、おお〜っという何とも言えない感じ


が魅力であります。初代 DP1 を購入して、その画質に驚いたのは強い印象に残っていますし、その体験が DP1 Merrill 購入にも繋がっています。

ただ、初代 DP1 を使い初めて、その画質に驚くのと同じくらい “じゃじゃ馬” 加減にも驚きましたし、撮影時のじゃじゃ馬加減だけでなく、RAW 撮影→現像が基本のカメラなのに RAW 現像ソフト (SIGMA Photo Pro/以下 SPP)のじゃじゃ馬加減にも手を焼くのは今なお、であります。

カメラも現像ソフトも(マシになったとはいえ)じゃじゃ馬健在


そんな印象を4年越しの買い替えでも感じています。


続きを読む

えー、もう2ヶ月以上前の話ですが、シグマ DP1 Merrill を買って使ってきていました。初代 DP1 から4年ぶりの買い替え。次は買い換えよう…と思いつつ、ここまで引き伸ばしてようやくです。

今年は正月からの2ヶ月間で(中古も含めて)カメラ本体やレンズをアレコレ買いまくりすぎたのを自分ですら引いてたので、次々とブログに載せてるうちに若干後ろめたくなってブログに感想を書くのは保留にしてました。

というか、

今さら俺ごときが DP Merrill シリーズのアレコレを語るなど烏滸がましい


という気持ちもありますしね。

山木社長の Twitter を見ていれば、素晴らしい写真が次々とリツイートされてくるので、自分の糞写真なんぞ他人様に見せる気もしないというか、旧 DP1 同様、

「俺って全然使いこなせてないなぁ、素晴らしいカメラの能力の 1% も生かせてないなぁ」

と落ち込むこと甚だしいわけで、そんなこともあって DP1 Merrill 購入記事を書いてきませんでした。

(DPシリーズには素直にこういう気分になってしまうんですよね。まだ 1D の方が使いこなしていた気持ちはあるくらいで…)

というようなことはあったものの、なんか本ブログは物欲ブログになってしまっていますし、ここ2ヶ月くらいはカメラ関係に出費はせず大人しくしていることもあるので、今さらの紹介。

というか、

DP シリーズは本当の only one だから推したくなる


カメラでもあります。

もっとも、あまりにも条件付きが多くて気軽に薦められるものではないですが。でも、一度体験して惚れちゃうと、やっぱり常に気になる存在です。

去年一年、DP2 Merrill 買いたい、買うつもりと言っておきながら、買う買う詐欺になっていていましたが、ようやく DP1 Merrill を購入しました。

もちろん DP ユーザー向けキャッシュバック・キャンペーンに後押しされたのはありました。キャッシュバックがなくても買ったと思いますが、背中押しがあったのは言うまでもありません。シグマさんに感謝 :)

DP1 Merrill Test Photo (14)


さて、初代DP1 から4年ぶりの買い替えともなると、さすがに隔世の感があります。私にとっては

画質の向上よりも操作性、使い勝手の向上の方が印象深い


のが正直な思いです(画質は言うまでもなく素晴らしいんだけどね)


続きを読む

このページのトップヘ