Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


タグ:サンヨン

一番身近にいる人間からの「すっかりカメラに文句を言わなくなったね」という言葉が全てを表していて、以上終わり!なくらいのデジタル一眼レフに出戻っての1ヶ月です。

世の中、自分の嗜好に 100% フィットした量販商品なんてのは有りえないわけで、どこかで折り合い(妥協)をつけながら使うことになるわけですが、その妥協の少なさが満足度にも繋がります。

その観点から言えば、D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR は今までで 100% の満足度に最も近い機材と感じています。(レンズ的には EF300mm F2.8L IS II USM も同じくらい満足でしたが)

また、300mm f/4E PF ED VR(以下、サンヨンPF)も最初は購入の判断がつかなかったものの、借りて使う機会があって「やっぱりこれは今の自分の撮影環境に必要」と納得して購入することになりました。



この1ヶ月使ってきて、ちまちまと雑感メモを書き連ねているので、少々記しておきたいと思います。相変わらずまとまりのない適当雑感ですけど。

D500 については少し前に色々と書きましたし、ミラーレスとデジタル一眼レフの狭間で行き来している中での感想は後日触れることにして、まずは「サンヨンPF」こと AF-S 300mm f/4E PF ED VR から。


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昨晩ずっと思ってました。

あれ?サッカーの撮影って、こんなに簡単に合焦しまくるもんだったっけ?


久しぶりに一眼レフで撮って、撮り始めた瞬間から「あれ?あれれ?」って感じで、ホント笑っちゃいましたよ。こんなの誰でもガシガシ撮れるじゃないですか。フラッグシップ機でもないカメラなのに。

D500_340PF2
(借り物です、一応)


1年ぶりにデジタル一眼レフでサッカーを撮ってみて、改めてオートフォーカスの機能性能レベルの違いを痛感しましたね。

一定以上の動体相手では「AF 性能の違いが写りの決定的な差」ですよ、やっぱり。


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