Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:サッカー

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結果的に(百年構想リーグ独自ルールの)PK 戦で負けてしまったが、最後アクシデントで 10人で戦うことになりがらも全員が集中したプレーで 90分ではドローに持ち込み、勝ち点 1 を拾った先週末のゲーム。

写真はアディショナルタイムも半ばが過ぎた試合終了近く、相手のコーナーキックを GK 東口順昭選手がパンチングでボールを弾いたシーン。あとから DAZN で試合を見返した時にもかなりギリギリだったと思ったが、改めて東口選手が手を伸ばしてボールを弾いてなかったらドンピシャで相手選手の頭に合っていたギリギリのところだったと確認。



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昨日はホーム開幕戦のガンバ大阪対名古屋グランパス戦だったが、パナスタ開場10周年ということで、後座試合にガンバ大阪の OB 戦が行われた。

それはまぁ良いのだけど、名古屋戦が 90分で決着がつかず、百年構想リーグ独自ルールの PK 戦をまた行うことになって、それから更に OB 戦だったので、16時キックオフで、OB戦が終わったのが 20時。キックオフ1時間以上前にはスタジアムで着席していたので、都合5時間くらい座りっぱなしで、尻が1つになってしまうかと思った。

でまぁ、昨日は4時間近く観戦となって、とにかく疲れたし、腹も減りまくり。昼ごはん食べてスタジアムに向かって、途中でオヤツを少々だけでは5時間は保たなかった。

帰宅後も風呂って即眠たくなって、写真データーを取り込むくらいはしたけれど、あっという間に眠気に耐えられず。今朝も起きるのにちょっと苦労したし、ドリンク剤代わりのブースト系漢方薬を飲んで今日1日何とかこなせた。

昨日の試合については、安定しないジャッジで試合開始早々から荒れた感じになり、不可解判定でイッサムジェバリ選手のゴールが取り消されるという、普段はあまり審判に文句をつけない私も主審に不信感を覚えざるを得ない試合であった。

さらに、2試合連続スタメンとガンバ2年目でポジションを掴みかけていた佐々木翔悟選手が病院直行の負傷交代し、代わりに入った福岡将太選手もファーストプレーで負傷し、交代枠を使い切っていたので残りの時間を10人で耐え凌ぐ展開という不運もあった。

で、結局スコアレスのまま、2試合連続の PK 戦。前節に続き今節も、キャプテン中谷進之介選手がコイントスに勝って自陣ゴールでの PK 戦。そこまでは良かったんだけどねえ。



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TediousPhoto20260210

Jリーグも昔はリーグ戦で PK 決着していた時があってなあ……
おっさん、そんな古い話されても知らへんわ


というジェネレーションギャップの一つが今回で解消された気がする、大阪ダービーの PK戦。中谷進之介選手がコイントスに勝ってガンバ大阪側ゴールで行われたから、盛り上がったし、超盛り上がった。

DAZN 観戦していた友達からは皆、手に汗握った、心臓に悪かった、という LINE をもらったけれど、ああいう時は現地の方が気が楽というか、ゴール裏で(味方選手が蹴る時は)静かに祈り、(相手選手が蹴る時は)精一杯のブーイングをかき鳴らす「行動」に集中できるから、ドキドキしてるけど目の前に集中する感じはある。



いずれにしても、カップ戦の決勝戦かと思うほどの盛り上がりではあった。大阪ダービーの勝敗を決する場だから当然ではあるし、大阪ダービーのPK戦決着はカップ戦でもなかったから、そりゃそうだったよな、と今振り返っても、あの興奮は至極当たり前の現象だったと思う。

ただ、Jリーグが春秋制から秋春制へ移行する間の穴埋め百年構想リーグにおいて PK戦を行うことは悪くないと思うものの、勝った興奮や余韻を別にすると、これはなかなか……と複雑な気持ちもある。


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ガンバ大阪が大阪ダービー30勝目を飾った、先週末の百年構想リーグ開幕戦のアウェイ大阪ダービーは、久しぶりのゴール裏観戦応援。ダービーをゴール裏観戦するのは20世紀のいつぞや以来😓

今回は使用スタジアムがいつもの小さなヨドコウスタジアムではなく、隣りのW杯でも使われた大型陸上スタジアムであるヤンマースタジアム。なので、ゴール裏エリアも非常に広いこと、ゴール裏以外のビジター向け座席はクオリティが低いのに馬鹿高い値段設定になっていて、隣りにそんな金を払いたくない、ということでの久々ゴール裏。

でまぁ、ゴール裏ですから当然、基本立ちっぱなしで応援なわけです。別にそれは問題じゃないし、嫌いでもない。大声は出せないけど。癌の手術で喉をアレコレされて、声帯の神経も繋ぎ合わされて時間をかけて喋られるようになったとはいえ、大声は永遠に難しい。

それでも、最後の PK戦で相手のキックの際にブーイングで圧をかけるのだけは頑張った、つもり😅



ただ、試合前から PK 戦までなっての2時間半くらい、ほぼ立ちっぱなしなのは足にもきたけど、腰にきた。半月ほど前に持病の腰痛が酷くなって日常生活にも困難を来していたのが、ようやくノーマル状態(当方的には多少痛い程度のこと😅)になったところだったが、結構ぶり返した。

もちろん、それは重々分かっていて自分が選んだことだし、酷くなる前だったからケアはして日常生活に困難は来していないから問題はないが、歳はとりたくないもんだ。ゴール裏の片隅で応援するのは嫌いじゃないんだけど、20代の頃とは違うわけで。



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TediousPhoto20260129

先週水曜日に沖縄キャンプ見学へ行くつもりだったのに(家庭事情を鑑みて)行けなかった代わりというわけではないけれど、沖縄キャンプ帰りの選手たちの様子を見に行ってきました。寒かった。

沖縄キャンプ中はガンバ大阪公式さんから毎日キャンプレポートの動画が公開されていて(素晴らしい)、SNS を見ていると動画を見てコメントを呟いている人たちも多く、「あーワイも見とかなきゃならんなー」と思っていたのですが、結局全く見ることもないまま終了😅

そういや年明けからの地上波番組「ガンバTV」も録画を積んだまま……というくらいガンバへの関心が薄いスーパーライトファンの私ですが、今日は ACL2 浦項戦のファンクラブ平会員向けチケット発売日だったこともあって午前中は予定を空けていたので、そのついでの練習見学。

来週末に新シーズン開幕を控えて最後の公開練習になる可能性もあったし、少なくとも私は来週末までにもう一度公開練習があっても行く余裕はないので……(監督が変わったのでシーズン中どれくらい練習公開するかも不明ですしね)



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TediousPhoto202601024

今年の Jリーグは春秋制→秋春制に移行するのに伴う半年間の “場つなぎ” リーグがあり、従来より早い 2月の第1週末にシーズン開幕。

なんかシーズンオフが短かったなぁ、という気しかしない。以前は、Jリーグのない時期はつまらなくて早くシーズン開幕が来てくれ〜と思っていたし、今も思う時はあるのだけど、今年はもうちょっとサッカーのない落ち着いた時間があっても良かったかなぁ……なんて。

“場つなぎ” の何とかリーグが昇降格のない練習試合みたいなもので、というと怒られるが、今ひとつシーズンに向けた緊張感が起きなくて、気分が盛り上がらないのもそんなことを思う一因かもしれない。


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一昨日のチーム始動&初練習には行けなかったガンバ大阪の公開練習。3日目にして、ようやく顔を出せました。

ミーティングが長引いていたのか、11時練習開始のところ練習開始は11時半を回ってから。激冷えの寒さだったし、チーム始動から3日も経った平日だし、練習見学者もだいぶ減ってるやろ、と思ったけど 50人くらいはいた。いやはやガンバサポさんのアクティビティには頭が下がるね、と今季もまた。

私は自宅が近所だし、お昼の所用先も近所だから、ついでの立ち寄りができたけど、そんな人は少数派、車やモノレールで来てる人がほとんど。こんな近所なのに今週の疲れと寒さから行くのを躊躇ったくらいの軟弱派の私には無理だわ。

それはともかく、新しいイェンス・ヴィッシング監督さんやドイツ人コーチ陣、植田朝日選手はじめ期待の新加入選手を見ることはできたのは良かったし、噂に聞くチーム始動直後からハードトレーニングも「確かに」と納得できるくらいの練習も自分の目で見ることができた。



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不倶戴天の敵であるセレッソのスター選手であった柿谷曜一朗選手の引退試合。そんな選手の引退試合を何故観に行ったかと言えば、引退試合の内容は OSAKA PINK vs OSAKA BLUE、現役選手OB選手とり混ぜた大阪ダービーの再現。

今年のガンバ大阪始動日の初練習を見学しに行った時、引退したばかりの柿谷選手が取材に来ていて、ヤットとかとも話していたのを見かけていたし、その後「引退試合できそうなので、ヤットさん出てください」「いいよー」という会話があったこともメディアで知っていたので、こういう形になるのは予想はしていた。

この試合の発表があった時に、ガンバ大阪サポーターの中には「引退試合でガンバの選手や OB を利用する」ことに嫌悪感を表す人たちもいたし、気持ちは若干分からなくもないけれど、「楽しい大阪ダービー」を観に来て良かった、と思える内容だった。

そして、試合が終わったらとっとと帰ろうかな?と思いつつ見てしまった柿谷曜一朗選手の引退セレモニーも、彼の大阪ダービーに対する強い思い、メッセージはとても印象的で、心に響くものがあった。敵なのに😓


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先週末の J1 リーグ最終戦のあとにセレモニーがあったけれど、昨晩が本当の今年最後の試合、ACL 2 グループステージ最終戦。

以前は J1リーグ最終戦が終わっても年末にかけて天皇杯の試合があるのが当たり前に近かったので、最終戦セレモニーもとりあえず一区切り的な感覚でいたが、近年はそういうことがなかったから、ちょっと違和感というか久しぶりに味わう感覚であった。

師走の平日ナイトゲームに関わらず1万人近くが集まった最終戦は 2-0。タイのクラブというより多国籍軍相手の前半は決定機はありつつも決めきれず、福岡将太選手の悪い癖?が出て大ピンチになったものの GK 東口順昭選手のファインセーブで助かるシーンも会ってスコアレス。

東口選手も先週末のリーグ最終戦ではベテランらしからぬ、やらかしによる失点があったけれども、昨晩のファインセーブで完全に帳消し、さすがのヒガシって感じだった。40歳になっても頼れる存在、彼がリザーブ GK にいることはやはり心強い。

後半は押せ押せの展開で、ほとんどの時間をホーム側の、目の前ピッチでのプレーとなり、今季最後の試合で思う存分ガンバ大阪の選手の活躍を堪能できた。ルーキー名和田我空選手の ACL 前節に続く今季2点目で先制、途中出場した山下諒也選手の追加点と、推したい選手のゴールも見られて満足!

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ACL 2 グループステージ全勝で1位抜けであったが、ACL E ではなく ACL 2 であるからこの結果は当然の帰結。ただ、当然を当然のまま結果に繋げることが難しいのもサッカーだから、しっかり全勝した選手スタッフには拍手を送りたい。

タイトルを取れないまま去ることになったポヤトス監督だが、先週末同様、多くの人が声援と拍手で最後を見送っていたのを見ると、タイトルは取れずともドン底から希望を持てるまで引き上げた功績や、波は大きすぎたけど楽しいサッカーを何度も見せてくれたことへの感謝を持つ人が多かったことを改めて実感した。

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ただまぁ昨日については、一つだけ苦情を言いたいことがある。

Jリーグは、こっちがまだ公式戦をやってる日に Jリーグアウォーズ(年間表彰式)をやるとかアホなんか?



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今年のガンバ大阪は平均入場者数3万人を目標に、タダ券そしてディスカウントしまくりで来場者を増やす努力をしてきた。安くしなくても入る最終戦も子供390円、大人もカテゴリー1〜3が 3,900円とディスカウントして何とか平均3万人をクリアしようと必死だった。

で、達成した平均入場者数 30,007人。

30,007人という数字を見て「大人の営業努力」は実を結んだんだね、いや結ぶ前提の努力をしたんだね、そこは親会社の血をきっちり受け継いでいるのだね、なんて思ってしまう汚れた心の私で申し訳ない。けど、そう思ったのは、きっと私だけではあるまい😅 ちなみにリーグ最終戦の入場者数は 33,627 人。パッと見より入っていたという印象。

いずれにせよ、入場者数の多少は露出度の違いとなってスポンサー料に影響するし、タダでもディスカウントでも来場者が増えればグッズや飲食で落とすお金も増えて、そちらの収益に直結するから、観客動員数を増やす努力は大切だし、見栄えの点からも3万人クリアに頑張ったのは分かる。

分かるけれど、年間パスを持っているユーザーにも「このメールが来た人だけ次節の試合をタダで見られます」といったメールを送ってくる無神経さというか配慮の無さは、マジ無いと思うわ。それも一度だけではなかったからねぇ。




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