Tedious Days More×3

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タグ:サッカー

本ブログでサッカー、ガンバ大阪のことは(近況的な記事冒頭文とかは除いて)あまり書かないようにしていて、年に1回くらい、シーズン終わりかシーズン始めに書きたくなれば書く程度にしています。

それは書き始めたらキリがないというか、調子の良いときはともかく、今みたいな「おい、こら、どうなってんねや (゚Д゚#) ゴルァ!!」という時にブログに吐き出していたら、ひたすら愚痴ブログになっちゃいますからね。そこらへんは通り過ぎていくだけの SNS で十分。

なのだけど、さすがちょっとね……先週末の試合で忍耐も切れました。書くかどうか迷ったけれど、少しだけ。


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過去形みたいなタイトルになってますけど、もちろん現在進行形でプレイしています>カルチョビットA

前回前々回と(本ブログにしては珍しく)Jリーグに関わる話をしましたが、そう言えばということで触れておきたいのが、このオフシーズン、サッカーのない日々に多少の潤い?を与えてくれたのが、このスマホゲーム。

カルチョビットA(アー) サッカークラブ育成シミュレーション (Google Play)
カルチョビットA(アー) サッカークラブ育成シミュレーション (App Store)

「カルチョビット」シリーズは過去、ゲームボーイアドバンスド(以下 GBA)、ニンテンドー3DS でリリースされたサッカークラブ育成シミュレーションゲームで、この「カルチョビットA」はシリーズの基本部分をそのまま踏襲してスマホゲーム化されたアプリ。

同種のゲームで有名なものには「サカつく」こと「プロサッカークラブをつくろう!」というゲームがあり(私もだいぶハマった)、「サカつく」のスマホ版が名前だけ借りてきた別物ゲーム感なのに対し、こちらは1から10までカルチョビット。

ですから、GBA や 3DS でプレイしてハマった人なら問題なく楽しめるもので、初期プレイヤーはそういった人たちがプレイしていますが、その評価も高い値になっています。

CalcioBitA5 CalcioBitA4
(評価が荒れやすいスマホゲーにしては極めて高評価)


GBA、3DS で過去のカルチョビットをプレイしていた人はもちろん、

カルチョビット未体験者でも、サッカー好きで
コツコツプレイが嫌いじゃないならハマれる


ゲームアプリです。

途中から有料課金が必要になりますが、無料の範囲でもかなり遊べるのは「1日1時間程度で少しずつプレイしている私が、リリースから1ヶ月近く経ってもまだゲーム内課金が必要なレベルに達してない」ことからも判ると思います。私が下手だということを除いても、無料でガッツリ遊べるのは間違いありません。

そして、サッカークラブ育成「シミュレーション」ゲームですから、
  • ゲーム内の選手をリアルタイムに操作してパスしたりシュートしたりというアクション要素は皆無なので、アクションゲーム苦手な人でも大丈夫

  • シミュレーションゲームゆえ、選手を育てたり、チーム戦術を考えたり(相手によって変えたり)は比較的細かい指示=作業の積み重ねなので、コツコツプレイが苦手な人には向かない

という向き不向きはあります。

ただ、サッカー観戦にハマってる人なら必ずリアルとオーバーラップする部分がいっぱいあるので、ついつい

スタジアムやテレビ観戦と同じことを
スマホ画面にむかって言ってたり


することがあります(^_^;)

CalcioBitA1
(懐かしのドット絵ですが、意外と実戦っぽい動きをします)


このゲームでは、自分のクラブと対戦相手との試合は結果だけを見るということはできず、必ず試合を観戦することになるのですが(そこがカルチョビットのこだわり)、自分の手がけたクラブの選手の動きを観ていると、ついつい言ってしまうのです。


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シーズンを締めくくる元旦の天皇杯決勝から1ヶ月が過ぎ、国内プロサッカークラブは既に今季に向けて合宿を始めていたり、既に一次合宿が終わっているクラブもあります。

天皇杯決勝が元旦、というのは風物詩以上に慣れ親しんだ、サッカーファンにとって染み付いた日程ですが、天皇杯に負けたクラブのシーズンオフは2〜3ヶ月と長いのに、天皇杯準々決勝まで残ったクラブの選手はオフの休みが1ヶ月もない状況なのは、毎年考えさせられるものがあります。

我らがガンバ大阪も、天皇杯はクリスマスイブの準々決勝で敗退してしまいましたが、Jリーグ開幕より1ヶ月前の来週2月7日に ACL プレーオフがあるため、シーズン始動は1月15日で即、沖縄合宿。オフは20日くらいしかなく、身体をどれほど休められたのか心配です。

GAMBA20160302Yatto


さて、今季の Jリーグ、特に J1 リーグは大きな変革の年になります。その変革の大きな要因が、DAZN による Jリーグ中継権獲得。10年間で 2,100億円という巨額契約、1年平均で 210億円というのは、長年 Jリーグ中継権を取ってきたスカパー!の 4倍です。

(ただし、10年契約 2,100億円が毎年均等に支払われるわけではないとのこと。契約後半に増額される形なのでしょうが、それでも最初の年から従来の2〜3倍であろうことは想像に難くありません)

この DAZN の Jリーグ放映権獲得によって変わることは大きく分けて2つ
  1. 従来より数倍になった放映権料収入により、変則的な2シーズン制が1シーズン制に戻り、J1の順位に応じた分配金・賞金も一気に増えた

  2. (少なくとも今季は)Jリーグの完全生中継はDAZNのみとなって、スカパー!では見られなくなり、ライブ放送を不安定なインターネット中継で観るしかなくなった

前者はJリーグ側、クラブ側にとっての変更点であり、ほぼ朗報と言っていい変更でしょう。

反面、後者はファン側にとって大きな変更点であり、DAZN の月額視聴料はスカパー!に比べて半額程度であるものの

不安定なインターネット中継で、Jリーグ始まって生中継がちゃんと観られるのか?


という不安・不満は誰しも抱えており、少なくともこれまでの DAZN の状況から見れば、私自身もJリーグが始まったら、

DAZNのJリーグ中継が阿鼻叫喚地獄になり
怨嗟の声が上がりまくっても驚かない


ですね。それはもう、

ライブ配信による同時多数視聴においては
電波による配信とネット配信では越えられない壁がある


ので、どうしようもない話です。

そうならないようにしてもらいたいですが、先行している欧米での評判を検索した時にもブーイングの声は(ちょくちょく)出ているみたいなので、スムースに快適視聴できて皆が不満ないような状況は想像できません。

DAZN15


昨年 DAZN 放映権獲得後からスカパー!契約者による否定的な声は大きく、一部サッカーまとめブログなどではネットの意見でネガティブな意見だけ抽出した記事もあったりしますが、個人的には

たとえライブ中継視聴環境が悪くなろうが
DAZN放映権獲得によるJリーグの変化があれば良い


と思っています。


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少し前、来季以降の Jリーグの放映権を従来のスカパー!より7倍の金額で取得してサッカー界のみならず話題になった、スポーツ配信サービス「DAZN」。

聞きなれない名前(日本語読みは、ダズンでええんか?)なのも当然で、新しいネット配信サービスで今夏(8月)スタートということでしたが、昨晩サービスが開始されました。

DAZN01

DAZN

この DAZN、何が凄いと言って、

最初からよくこれだけ契約(コンテンツ)集めたなあ


というくらいの配信コンテンツの量。(あくまで予定)

Q. 配信コンテンツについて

サッカーだけでもドイツ・ブンデスリーガ、イタリア・セリエA、フランス・リーグアンといった欧州各国のトップリーグやカップ戦に多数の南米リーグ、そして来季からは Jリーグ(J1〜J3)が加わります。

そして、一見サッカー中心でありますが、
  • メジャーリーグや NBA、NFL といったアメリカ4大スポーツのうち3つをカバー
  • F1、GP2 などのワールド・モータースポーツ
  • 総合格闘技の雄である UFC
  • 国内バレーボールの Vリーグ

といったものを始め、テニス(ATPワールドツアーの下位大会)、世界卓球選手権などなど、サッカー以外のジャンルも揃っていて、

全部まとめて月額 1,890円


というのは、かなり魅力的な値段です。

DAZN06


もちろん、ツッコミどころがないわけではないのも事実で、欧州各国のトップリーグが幾つか網羅されてるとはいえ、イギリス・プレミアリーグ&スペイン・リーガエスパニョーラという2大リーグがないですし(その2つのオンデマンドはソフトバンク系スポーツナビLIVEで配信)、世界最高峰のチャンピオンズリーグもない。

国内サッカーでも、Jリーグはあるけど、カップ戦(ルヴァンカップ、天皇杯)はないし、ACL もない状況なので、サッカーとて全てが DAZN で賄える、というわけではありません。

また、日本語の実況があるコンテンツも限られていて、南米サッカーや F1 など映像のみというコンテンツが多数を占めます。(まぁ日本語実況があるのも良し悪しですけどね)

もっと言えば、

サービス開始時点のコンテンツはまだ全然揃ってなくて数えられるほど


です。Jリーグは来季からの契約ですし、ブンデスリーガなど欧州サッカーも新シーズンはまだ始まっていない国も多く(ブンデスリーガは来週末から)、サッカー以外のコンテンツもまだまだ試験放送レベルです。

DAZN15


ま、実際に課金サービスが始まるのは9月20日からですので、それまでにどこまでコンテンツが揃うかはお試しで使ってみながらみていきたいと思いますが、先に挙げた予定されている内容が全て網羅されるなら月額 1,890円は安いと言えるでしょう。

それに、オンデマンドの料金だけで話をすると

現状のスカパー!Jリーグオンデマンドは月額2,962円


ですから、Jリーグだけでも千円以上の値下げになるわけです。

他の例で言えば、F1。F1の生中継ネット視聴方法は毎年コロコロ変わるのですが、今年はオンデマンドのみの契約ができず、スカパー!またはCATV契約+「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」という有料放送契約をすることで、スカパー!オンデマンドにてネット視聴できるという仕組みになってしまい、月額3千円以上かかるので、やはり値下げになりますし、サッカーと両方見る人にとっては割安感が半端ないです。

ただ、多種多様なコンテンツを一堂に揃えてリーズナブルな価格なのは嬉しいのですが、

一番のキーポイントは画質と配信の安定性


です。

はっきり言って、スカパー!オンデマンドのJリーグ配信の画質は「ニコニコ動画よりマシ」という程度の前時代的低画質で、「3千円近く払ってこれかよ…」って感じでもありましたし、時々サーバーの高負荷による配信停止トラブルがあったのもユーザーなら知ってることとです。

いくら安くても配信が不安定でストレス溜まるなら金を払う気はしないわけで、みんなそこが気になるところでしょう。

DAZN は初回登録から1ヶ月は無料お試し期間ということですので、昨晩から今朝にかけて実際に4〜5時間ほど色々なコンテンツをながら見で垂れ流しつつ、チェックしてみました。


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野球ほどではないにせよ、サッカー漫画もかなりのタイトル数があります。もちろん、サッカー漫画で一番有名なのは「キャプテン翼」


(何故かワールドユース編は電子書籍化されてないようで…)


漫画にもサッカーにも興味ない方にとっては、キャプテン翼くらいしか知らない人も多いでしょう。(逆に言えば、そういう人でも名前くらい知っているのがキャプテン翼)

超有名野球漫画である「ドカベン」のプロ野球編と同じで、ワールドユース編以降はどうなの?という話もありますが、日本のみならず欧州南米でも超有名プレイヤーを含めた多くのプロサッカー選手が影響を受けたというサッカー漫画/アニメの大金字塔です。

現在連載中のサッカーコミックだと「エリアの騎士」「BE BLUES!〜青になれ〜」「DAYS」とかが少年誌サッカー漫画のメジャーどころになるでしょうか。



これらをはじめとしてサッカー漫画も大変多くのタイトル数があり、Wikipedia の「サッカー漫画」の項目には、ある程度のタイトルがまとまっています。

サッカー漫画 - Wikipedia

また、以前は小学生〜高校生年代の選手が頑張って活躍していく姿を描く「王道スポーツ漫画」的な作品が主体でしたが、ここ10年は選手以外の視点、特に他のスポーツ漫画では見られない経営的な視点のサッカー漫画も出てきたりして、色々と多彩になってきています。

そして今春からは高田桂先生の「サポルト! 木更津女子サポ応援記」という、サポーター視点のサッカー漫画が始まっており、来週には第1巻が発売されます。(連載開始当時のタイトルは「ウルトラス」だったが、商標の兼ね合いで改題)


サポルト! 木更津女子サポ応援記|コミック アース・スター(第1〜2話と最新話がウェブで読めます)

個人的に、第1話を読む前は「サポーター視点とか、全然ええ話ばかりちゃうやろ…」と割とネガティブだったのですが、そこはそれ、自身もヴェルディサポーターの高田桂先生だけあって、今のところは色々な意味で良い感じで話は流れていて、お気に入り作品になっています。

そのサポルト! 木更津女子サポ応援記」の第1巻が発売ということで紹介するのに合わせて、個人的にお気に入りで、勧めておきたいサッカーコミックを幾つか紹介しておきたいと思います。


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ガンバ大阪が今シーズンからホームスタジアムとして利用する「吹田サッカースタジアム」。間違いなく

日本一の臨場感溢れるサッカー専用スタジアム


として胸を張れる素晴らしいスタジアムです。特にピッチからの近さは特筆モノで、1階席真ん中より前方なら迫力満点です。

昨日、震災で一時活動停止を余儀なくされていたロアッソ熊本の J2 復帰第3戦、熊本地震復興支援マッチを神戸ノエビアスタジアムへ観に行っていましたが、以前は羨ましく思っていたノエスタが色褪せて見えるくらい吹田スタジアムの見やすさは素晴らしいと誇れます。

the ceremony to celebrate the completion of GAMBA OSAKA's New Stadium
(雰囲気は竣工式の際に撮影したこのスライドショーでどうぞ)

the ceremony to celebrate the completion of GAMBA OSAKA's New Stadium | Flickr - Photo Sharing!

また、単に「日本一のサッカー専用スタジアム」というだけでなく、よくある地元自治体からの補助なしに寄付金などの民間資金だけで建設したスタジアムというのも日本初で、今後のスタジアム建設の見本になるものと言われています。

(もっとも、一番の地元である吹田市がアレもしない、コレも出さない、だけど作るならもっとでかくしろ、と非協力的な割には文句ばっかり言っていたからそうなったという経緯もあり、そして一銭も出さなかった割には「市立」吹田サッカースタジアムなどという厚顔無恥な名前をつけた吹田市は滅びろ!だけどね X-)

いずれにせよ、

「サッカーに興味ある人もない人も一度はおいでよ、ガンバの新スタジアム」


と声を大にして言いたいのですが、予め知っておいてもらいたい、注意する点もあります。

SuitaStadium20
(1階席前方ならピッチが近い!)


サッカーの観戦環境としては間違いなく日本一、本場欧州基準と言い切れるものの、

来場者が3万人以上来た時の帰りは地獄


であり、もう一つは

スタジアムグルメは大充実してるけど
来場者が多い時は行列が酷くてロクに買えない


ということ。混雑時の、帰りの地獄さとスタジアムグルメの買えなさ、行列の酷さはガンバ大阪ファンが一番実感していることでもあります。

ですので、今季ガンバ大阪のホームゲームを一応全試合行っていて状況を知りつつ、地元民でもあるので、吹田サッカースタジアム対策について少し記しておこうと思います。

6月7日にはキリンカップの日本代表戦が吹田サッカースタジアムで行われ、即日チケット完売で満員御礼確実ですから、ふだん代表の試合しか見ない興味ないという人たちも多く来て、吹田サッカースタジアムの素晴らしさを知るとともに、地獄を見る人も多いと思うので、その一助になればと思います。

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ブラジル・ワールドカップ 2014 も昨日未明の決勝戦でドイツが優勝して終了。今日からはワールドカップのない朝を迎えて、いささか寂しい思いもあります。

今回のワールドカップはグループリーグを中心に面白い試合展開の多いワールドカップで、ここまで毎日毎晩/毎朝、白熱したゲームが見られたワールドカップも珍しいのではないかと思うくらいでしたから尚更です。

今回のワールドカップはドイツ優勝という結果に終わったわけですが、それまでの試合内容を見ていれば誰もが納得できるものでしょう。南米開催初の欧州国優勝という快挙であり、それもブラジル、アルゼンチンという南米の最強国をキッチリ破っての優勝ですから、文句の付けようがありません。

むしろ決勝トーナメント以降、メッシが封じられることの多かったアルゼンチンが堅い守りで決勝戦まで行き(元々守備の堅い国ですしね)、パラシオやイグアインが決定的なシーンを決めていれば…というところまで行ったのは、さすがでした。決勝戦も延長戦後半まで 0-0 ながら決して退屈しないゲームだったのは今大会を象徴していたように思います。

いずれにせよ、そんな大変面白い試合の多い、楽しいブラジル・ワールドカップの中で、残念なゲームを繰り広げたのは日本代表でありました。

プロである限り結果を残してこそナンボですから、日本代表がワールドカップで残した結果・内容については過程がどうであれ、結果を出せなかったことを批判されるのは当然です。

もちろん、選手やスタッフが頑張ったことに慰労の心はあれど、この結果で「よくやった」というのはプロに失礼であるでしょう。サッカー、スポーツ選手に限らず、社会人なら多くの場合、結果に対して給料をもらっているわけで、結果が出て初めて評価されるわけですから。

ただ、グループリーグ終了前後にあったような、鬼の首を取ったような感情的な批判や、この4年間を無駄、意味がなかったと言ってしまっている人は何なのだろう?と思わざるを得ません。

結果としてグループリーグ敗退だったからといって 8年前と同列に批判しているのは、日頃サッカーを見ない人たちならともかく、サッカー好き、サッカーファンを自称するならアホの極みとしか言いようがありません。

もちろん、国内のサッカーファンと一部評論家の中には日本サッカーや日本人サッカー選手が向上・進歩することに対して気にくわない、歪んだ見方をする人たちが少なからずいますから(明石家さんまなんかが良い例)、そういった糞野郎どもの批判は別としても、なんというか、サッカーファンか、そうでないかを問わず、

日本はまだプロリーグができて20年のサッカー発展途上国


ということを忘れているのではないかなぁ?と、今回のことを強く感じた次第です。


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本気で日本代表を応援していた多くの方々にとっては、正直もう何とも言葉がない状態だと思います。「これでも勝てなかったのか…」と、ただただ残念。

元気なのは、こんな試合でも渋谷でハイタッチして騒ぎたいだけの人と日本憎しの国に連なる人たち、あとは日本を disってメシを食ってる、日本を disすることでネタになって美味しい人々だけでしょう。あ、意外と多いかもしれません。声の大きな人たちばかりですし :-)

テレビとネットでしかサッカーを見ないサカヲタな人たちも「日本はW杯出場国で最も弱いことが明らかに!」とかあたりに反応して便乗煽りしたり、一見データー分析っぽく煽ってアクセス数伸ばして、今日はご飯が美味しくいただけているようです。

こちとら凹むよりやるせなさが過ぎて、昼から自宅作業のつもりが、思わず気がついたら、神戸の端にある須磨浦公園の山の上まで逃避してしまいました。下界よりちょい高いだけでしたが、風が涼しくて非常に気持ち良かったです :-D

NHK8KSuperHiVisionPV4


ま、そういうこともあって、今日のことは明朝には記憶から消去されている可能性もありますので、NHK が実施した 8K スーパーハイビジョン・パブリックビューイングの感想、そして初めて 8K スーパーハイビジョンを見てみた感想を少し記しておきたいと思います。

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周知の通り、昨日 2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会が開幕しました。時差の関係で試合時間は午前1時〜7時キックオフの試合になり(日本 vs コートジボワール戦だけが特別)、テレビ観戦するにしても深夜から早朝と、なかなか厳しいものがあります。

ただ、昨日未明の開幕戦ブラジル vs クロアチアにせよ、本日未明行われた注目の一戦(前回大会の決勝戦の組み合わせ)スペイン vs オランダにせよ、頑張って4時5時に起きた甲斐のある試合で、まさにワールドカップが始まったなぁ、という思いを開幕2日目にして満喫しています。

また、日頃は抽選モノに全くカスることさえない私ですが、今回は JAL の「SAMURAI BLUE キャンペーン」で日本代表レプリカユニフォームや JAL × SAMURAI BLUE のタオルマフラーが当たったばかりか、NHK の 8K スーパーハイビジョンのパブリックビューイングも当たって、かなりテンションも上がっています :-)

帰宅したらSAMURAI BLUE応援事務局なるところから宅急便が届いてた。はて?と思って開けたら、日本代表のレプリカユニとJAL×代表のタオマフ。メッチャ嬉しい!!


そして、明日はとうとう日本代表の初戦、コートジボワール戦。グループリーグ突破のためには明日の試合が非常に大きな比重を占めているのは私如きが言うまでもありませんが、それだけにワールドカップが始まったという実感とともに、どこか緊張してしまいます。

私自身は気がつけばサッカー観戦歴もそこそこの年月になっていますが、ベースはあくまでガンバ大阪ですし、何よりも理屈理論を並べ立ててサッカーを語れるものも、ワールドカップについてあーだこーだ言えるものも持ち合わせていません。

ただ、今回の日本代表、今後の日本代表サッカーを思う時、いま思うことが一つあるので、過去の自分を振り返るメモとして少し記しておきたいと思います。将来、万が一自分が手のひら返ししても、その証拠として残るように……(^_^;)


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本は好きだし、それなりに読むけれど、乱読だし書評を書くような柄でもなければ文章力もないので、普段は書籍紹介なんてしないのですが、思わず買ってしまった昨日発売のこの小説。



いやー、なんというか時流ネタに乗っかっただけと判っていても

サッカー好きなら思わず買わずにはいられない


ですし、サッカー好きじゃなくても、“なでしこジャパン”の知名度浸透度からすれば、思わず買ってしまう人は多数じゃないかと思います。

それに、西村京太郎の十津川警部シリーズと言えば、小説を読んだことがなくても2時間ドラマなどで盛んにテレビ化されたシリーズですから、十津川警部の存在も知名度は高く、十津川警部×なでしこ、とくれば、否が応にも興味を惹かれてしまいます。

帯も

KietaNadeshiko1


こんな感じで

ほらほら、興味惹かれるでしょ?
買えよ?
買ってみろよ?
ちょっと読んでみたいんだろ?


的なオーラが出ていて、

「流行作家が流行に乗って、またこんな題材で書いて、釣られるもんか、釣られやしないぞ、釣られ…」
「え?十津川警部と澤さんの組み合わせ? ど、どんなんだろ…」
「うー、くそー、買ったるわー」

という感じ。

ラノベ表紙の可愛い女の子に釣られても、流行小説や安易な企画・題材に釣られる私ではなく、むしろ天邪鬼を本領発揮して完全スルーなのですが、サッカー日本代表とくれば…抑えきれませんでした(^_^;)

流行りモノを前提に書かれた小説に乗せられて、ちょっとならず悔しいけど、買ってしまった。読んでしまいました。


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