Tedious Days More×3

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タグ:サッカー

半月くらい放置していましたかね、本ブログ。元々昔ほどブログ書くのに頑張る気力もない近年ですが、「ネタない」「忙しい」「書きかけいっぱいだけど手付かず」という感じの昨今。

なので、とりあえず生存証明というか、そんなところですけど、何点か思うところを書き流しておきます。


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プロ野球やJリーグが再開して3ヶ月近くが経ち、ともに上限5千人の制限を課せられながらも観客を入れての試合開催も2ヶ月が経ちました。

この間、選手やスタッフに感染者が出ることはあったものの、スタジアムにおけるクラスター、感染拡大の一因になるようなことはなく(確認されず)、無事に有観客での試合開催を続けられてきました。

このことは慎重を期して、安心安全を第一に考えたガイドラインの策定とクラブ側の遵守があってのことですし、関係者の非常なる尽力があったことは言うまでもありません。試合を観戦している一人として、心から感謝しています。

J-League2020Restart49


実際、Jリーグで観客を入れることになった最初の週末から何度も試合観戦に行っていますが(記事執筆現在で全カテゴリー合わせて 8試合)、上限5千人で座席間隔も4席に1人という疎な配置になっていることで、スタジアムにおいて入退場含めて密を感じることは皆無でした。

このことについては、過去にインプレッション記事を記しました。

上限5千人のサッカー観戦に思う安心と不安 〜パナスタの場合 【前編】
上限5千人のサッカー観戦に思う安心と不安とこの先 〜パナスタの場合 【後編】

ただ、上記記事でも書いたとおり、上限5千人というのは多くのクラブで本来の観客数よりずっと少ない人数です。特に J1 クラブにおいては激減と言っても良い数字。ガンバ大阪の場合、昨年の平均観客数は2万7千人を超えていますから、たとえ5千人入っても平均観客数の2割以下。

単純にチケット収入だけでなく、グッズ販売やスタジアムグルメの飲食店舗の販売にも大きく影響を与えていることは言うまでもありません。来季のスポンサー収入にも大きな影響は否めませんし、どこのクラブも経営が厳しい状況になっています。

本来なら上限5千人という観客数制限は7月だけを想定しており、8月からは「スタジアム収容人数の50%を上限」という政府方針でしたが、周知のとおり、新型コロナウイルス感染拡大の第二波とも言える感染者増によって観客数制限の緩和は2度3度と見送られ、現在9月末までは現状の上限5千人制限が適用されています。

ただ、ここ1〜2週間では新規感染者数も減少傾向となり、感染拡大第二波?もピークアウトしたように見られています。

新型コロナウイルス 国内感染の状況
新型コロナウイルス 感染者数やNHK最新ニュース|NHK
一律5000人という考え方がどこまで妥当かを議論してきた。第15回新型コロナウイルス対策連絡会議会見レポート:Jリーグ.jp

となると、本来8月には実施される予定だった観客数上限の緩和が求められるのも当然で、先日Jリーグ・プロ野球合同で制限緩和を政府に要望しました。

新型コロナ:プロ野球とJリーグ、観客制限の緩和要望 2万人か50%へ  :日本経済新聞
プロ野球とJリーグ 新型コロナでの観客数上限 緩和を要望へ | NHKニュース

Jリーグにおける制限緩和の内容は、「Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン 8月25日更新版」の記載から概ね以下のとおり。


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 本ブログでガンバ大阪の話を書きたくなった時に(愚痴を吐き出したくなった時に)書いていると、その話ばかりになるので、特に大きなことがなければシーズン終わりにその年の総括の感想を書くくらいにしていたのですが、そんな暇が1ミリもない昨年末でした。

 年始のガンバ大阪 2020シーズン始動に合わせて書こうと思っていたのですが、正月早々から家族の怪我などまた色々ありまして結局1月に書くどころか、気が付けば明日はゼロックスカップ、1週間後にはルヴァンカップ、そして再来週末にJリーグシーズンが始まる時期になってしまいました。

TediousDays20200201_01_7049


 実のところ、去年からちまちまスマホで草稿を書いていたところ、去年の振り返りどころか、ここ2年の体たらくの原因となったクルピ招聘(未だに強化部は血迷ったとしか思えない)や、そもそも GAMBAISM が変わってしまう端緒になった西野→セホーンの監督交代からの降格(血迷ったどころか狂ってた)のことまで長々と書き散らしていたのですが、

キャンプ最後のTM 2試合観たら
今シーズンへの期待が膨らみすぎて
去年まではどうでも良くなった\(^^)/


上に、キャンプ最終日になって移籍ニュースが出てきた CB 昌子源選手の加入が今週発表され、

足りないピースが埋まった


感があって、久しぶりにワクワクするシーズン開幕前になりました。

TediousDays20200201_01_7063


 今年も去年同様、飛行機撮影も兼ねてガンバ大阪沖縄キャンプ見学に行く予定もしていたものの、家族の怪我で介護していたため旅行へ行くどころではなくなった…のですが、月末になって少し回復して1日くらいなら目を離しても大丈夫になったので、キャンプ最終日の練習試合だけ見てきて、一気に思いは変わった感があります(^^)

 ですので、過去の話は置いといて、練習試合の写真などを載せつつ今年への期待を簡単に記しておこうかと思います。


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先週末で今年 2017年の Jリーグが終了し、本記事公開の日時の頃には年間表彰式「Jリーグ・アウォーズ」が行なわれているはずです。DAZN で中継されているでしょうが、今年は見る気が起きるはずもありません(´Д` )

おまけに例年ならまだ天皇杯が残っているはずですが、今年は早々に敗退して、久しぶりに12月上旬でサッカーシーズン終了になりました。来年はW杯がある関係でシーズンスタートが早いため、サッカー成分が欠けて欲求不満が溜まる期間は短いでしょうが、物足りなさは残ります。

GambaOsaka EmperorCup 20161224
(去年はクリスマスイブに横浜まで観に行って負けましたが、試合がないより1万倍マシ)


ともあれ、まずは川崎フロンターレ初優勝おめでとうございます。先週末は出張などで忙しくライブで見る余裕はありませんでしたが、逆転で初優勝初タイトルを勝ち取ったのは本当に良かったと思います。

鹿島の小憎らしいまでに大人びたサッカーとその強さを否定することはありませんが、今のフロンターレの攻撃的なサッカー、積極的なサッカーでタイトルを奪取できたことは、かつて、そういったサッカーの代名詞的なチームであったはずのガンバ大阪の一ファンとして、鹿島が優勝するよりも嬉しく思うのは止むを得ないでしょう :D

川崎フロンターレといえば、試合開催時の様々な、ここまで貪欲にやるか!?的なイベントが色々開催されることでも有名で、そういった多彩なイベントに対しては、外からは単純に興味深いイベントに見えてもファン、サポーターの中には「そんな余興に金かけるなら、チームをもっと強くせえや」という意見もきっとあったことでしょう。成績が伴わない中では、そういう声があるのは当然でもあります。

けれど、今回の優勝でクラブのあらゆる前向きな姿勢に疑問を挟む声もなくなるでしょうし、多様な努力で集客力も高まって、なおかつ結果を出したこれからはさらに一回り大きなクラブになるのかな、と思います。そもそも今年からの DAZN マネーにより、優勝で20億円以上の資金が転がり込んできますしね(羨ましい)

GambaOsaka vs KawasakiFrontale 20160429


いずれにせよ、結果も内容も伴ったリーグ優勝、勝つだけでなく見ていて楽しいサッカー、スタジアムへ初めて来た人でも魅力を感じられるサッカーでの優勝は本当に喜ばしく(攻撃だけでなく失点の少なさもリーグ3位の守備も良かったチームだけど)、それと同時に

今年のフロンターレの試合を見れば見るほど、対照的な今のガンバが辛い(ToT)


というのは偽らざる本音です。

川崎相手にシュート1本だけの現実。ガンバのDNA、未来は見えているか。 - Number Web

正直言って

どうしてこうなった┐(´д`)┌


以外の言葉が出てこない、そんな今シーズンでした。

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本ブログでサッカー、ガンバ大阪のことは(近況的な記事冒頭文とかは除いて)あまり書かないようにしていて、年に1回くらい、シーズン終わりかシーズン始めに書きたくなれば書く程度にしています。

それは書き始めたらキリがないというか、調子の良いときはともかく、今みたいな「おい、こら、どうなってんねや (゚Д゚#) ゴルァ!!」という時にブログに吐き出していたら、ひたすら愚痴ブログになっちゃいますからね。そこらへんは通り過ぎていくだけの SNS で十分。

なのだけど、さすがちょっとね……先週末の試合で忍耐も切れました。書くかどうか迷ったけれど、少しだけ。


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過去形みたいなタイトルになってますけど、もちろん現在進行形でプレイしています>カルチョビットA

前回前々回と(本ブログにしては珍しく)Jリーグに関わる話をしましたが、そう言えばということで触れておきたいのが、このオフシーズン、サッカーのない日々に多少の潤い?を与えてくれたのが、このスマホゲーム。

カルチョビットA(アー) サッカークラブ育成シミュレーション (Google Play)
カルチョビットA(アー) サッカークラブ育成シミュレーション (App Store)

「カルチョビット」シリーズは過去、ゲームボーイアドバンスド(以下 GBA)、ニンテンドー3DS でリリースされたサッカークラブ育成シミュレーションゲームで、この「カルチョビットA」はシリーズの基本部分をそのまま踏襲してスマホゲーム化されたアプリ。

同種のゲームで有名なものには「サカつく」こと「プロサッカークラブをつくろう!」というゲームがあり(私もだいぶハマった)、「サカつく」のスマホ版が名前だけ借りてきた別物ゲーム感なのに対し、こちらは1から10までカルチョビット。

ですから、GBA や 3DS でプレイしてハマった人なら問題なく楽しめるもので、初期プレイヤーはそういった人たちがプレイしていますが、その評価も高い値になっています。

CalcioBitA5 CalcioBitA4
(評価が荒れやすいスマホゲーにしては極めて高評価)


GBA、3DS で過去のカルチョビットをプレイしていた人はもちろん、

カルチョビット未体験者でも、サッカー好きで
コツコツプレイが嫌いじゃないならハマれる


ゲームアプリです。

途中から有料課金が必要になりますが、無料の範囲でもかなり遊べるのは「1日1時間程度で少しずつプレイしている私が、リリースから1ヶ月近く経ってもまだゲーム内課金が必要なレベルに達してない」ことからも判ると思います。私が下手だということを除いても、無料でガッツリ遊べるのは間違いありません。

そして、サッカークラブ育成「シミュレーション」ゲームですから、
  • ゲーム内の選手をリアルタイムに操作してパスしたりシュートしたりというアクション要素は皆無なので、アクションゲーム苦手な人でも大丈夫

  • シミュレーションゲームゆえ、選手を育てたり、チーム戦術を考えたり(相手によって変えたり)は比較的細かい指示=作業の積み重ねなので、コツコツプレイが苦手な人には向かない

という向き不向きはあります。

ただ、サッカー観戦にハマってる人なら必ずリアルとオーバーラップする部分がいっぱいあるので、ついつい

スタジアムやテレビ観戦と同じことを
スマホ画面にむかって言ってたり


することがあります(^_^;)

CalcioBitA1
(懐かしのドット絵ですが、意外と実戦っぽい動きをします)


このゲームでは、自分のクラブと対戦相手との試合は結果だけを見るということはできず、必ず試合を観戦することになるのですが(そこがカルチョビットのこだわり)、自分の手がけたクラブの選手の動きを観ていると、ついつい言ってしまうのです。


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シーズンを締めくくる元旦の天皇杯決勝から1ヶ月が過ぎ、国内プロサッカークラブは既に今季に向けて合宿を始めていたり、既に一次合宿が終わっているクラブもあります。

天皇杯決勝が元旦、というのは風物詩以上に慣れ親しんだ、サッカーファンにとって染み付いた日程ですが、天皇杯に負けたクラブのシーズンオフは2〜3ヶ月と長いのに、天皇杯準々決勝まで残ったクラブの選手はオフの休みが1ヶ月もない状況なのは、毎年考えさせられるものがあります。

我らがガンバ大阪も、天皇杯はクリスマスイブの準々決勝で敗退してしまいましたが、Jリーグ開幕より1ヶ月前の来週2月7日に ACL プレーオフがあるため、シーズン始動は1月15日で即、沖縄合宿。オフは20日くらいしかなく、身体をどれほど休められたのか心配です。

GAMBA20160302Yatto


さて、今季の Jリーグ、特に J1 リーグは大きな変革の年になります。その変革の大きな要因が、DAZN による Jリーグ中継権獲得。10年間で 2,100億円という巨額契約、1年平均で 210億円というのは、長年 Jリーグ中継権を取ってきたスカパー!の 4倍です。

(ただし、10年契約 2,100億円が毎年均等に支払われるわけではないとのこと。契約後半に増額される形なのでしょうが、それでも最初の年から従来の2〜3倍であろうことは想像に難くありません)

この DAZN の Jリーグ放映権獲得によって変わることは大きく分けて2つ
  1. 従来より数倍になった放映権料収入により、変則的な2シーズン制が1シーズン制に戻り、J1の順位に応じた分配金・賞金も一気に増えた

  2. (少なくとも今季は)Jリーグの完全生中継はDAZNのみとなって、スカパー!では見られなくなり、ライブ放送を不安定なインターネット中継で観るしかなくなった

前者はJリーグ側、クラブ側にとっての変更点であり、ほぼ朗報と言っていい変更でしょう。

反面、後者はファン側にとって大きな変更点であり、DAZN の月額視聴料はスカパー!に比べて半額程度であるものの

不安定なインターネット中継で、Jリーグ始まって生中継がちゃんと観られるのか?


という不安・不満は誰しも抱えており、少なくともこれまでの DAZN の状況から見れば、私自身もJリーグが始まったら、

DAZNのJリーグ中継が阿鼻叫喚地獄になり
怨嗟の声が上がりまくっても驚かない


ですね。それはもう、

ライブ配信による同時多数視聴においては
電波による配信とネット配信では越えられない壁がある


ので、どうしようもない話です。

そうならないようにしてもらいたいですが、先行している欧米での評判を検索した時にもブーイングの声は(ちょくちょく)出ているみたいなので、スムースに快適視聴できて皆が不満ないような状況は想像できません。

DAZN15


昨年 DAZN 放映権獲得後からスカパー!契約者による否定的な声は大きく、一部サッカーまとめブログなどではネットの意見でネガティブな意見だけ抽出した記事もあったりしますが、個人的には

たとえライブ中継視聴環境が悪くなろうが
DAZN放映権獲得によるJリーグの変化があれば良い


と思っています。


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少し前、来季以降の Jリーグの放映権を従来のスカパー!より7倍の金額で取得してサッカー界のみならず話題になった、スポーツ配信サービス「DAZN」。

聞きなれない名前(日本語読みは、ダズンでええんか?)なのも当然で、新しいネット配信サービスで今夏(8月)スタートということでしたが、昨晩サービスが開始されました。

DAZN01

DAZN

この DAZN、何が凄いと言って、

最初からよくこれだけ契約(コンテンツ)集めたなあ


というくらいの配信コンテンツの量。(あくまで予定)

Q. 配信コンテンツについて

サッカーだけでもドイツ・ブンデスリーガ、イタリア・セリエA、フランス・リーグアンといった欧州各国のトップリーグやカップ戦に多数の南米リーグ、そして来季からは Jリーグ(J1〜J3)が加わります。

そして、一見サッカー中心でありますが、
  • メジャーリーグや NBA、NFL といったアメリカ4大スポーツのうち3つをカバー
  • F1、GP2 などのワールド・モータースポーツ
  • 総合格闘技の雄である UFC
  • 国内バレーボールの Vリーグ

といったものを始め、テニス(ATPワールドツアーの下位大会)、世界卓球選手権などなど、サッカー以外のジャンルも揃っていて、

全部まとめて月額 1,890円


というのは、かなり魅力的な値段です。

DAZN06


もちろん、ツッコミどころがないわけではないのも事実で、欧州各国のトップリーグが幾つか網羅されてるとはいえ、イギリス・プレミアリーグ&スペイン・リーガエスパニョーラという2大リーグがないですし(その2つのオンデマンドはソフトバンク系スポーツナビLIVEで配信)、世界最高峰のチャンピオンズリーグもない。

国内サッカーでも、Jリーグはあるけど、カップ戦(ルヴァンカップ、天皇杯)はないし、ACL もない状況なので、サッカーとて全てが DAZN で賄える、というわけではありません。

また、日本語の実況があるコンテンツも限られていて、南米サッカーや F1 など映像のみというコンテンツが多数を占めます。(まぁ日本語実況があるのも良し悪しですけどね)

もっと言えば、

サービス開始時点のコンテンツはまだ全然揃ってなくて数えられるほど


です。Jリーグは来季からの契約ですし、ブンデスリーガなど欧州サッカーも新シーズンはまだ始まっていない国も多く(ブンデスリーガは来週末から)、サッカー以外のコンテンツもまだまだ試験放送レベルです。

DAZN15


ま、実際に課金サービスが始まるのは9月20日からですので、それまでにどこまでコンテンツが揃うかはお試しで使ってみながらみていきたいと思いますが、先に挙げた予定されている内容が全て網羅されるなら月額 1,890円は安いと言えるでしょう。

それに、オンデマンドの料金だけで話をすると

現状のスカパー!Jリーグオンデマンドは月額2,962円


ですから、Jリーグだけでも千円以上の値下げになるわけです。

他の例で言えば、F1。F1の生中継ネット視聴方法は毎年コロコロ変わるのですが、今年はオンデマンドのみの契約ができず、スカパー!またはCATV契約+「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」という有料放送契約をすることで、スカパー!オンデマンドにてネット視聴できるという仕組みになってしまい、月額3千円以上かかるので、やはり値下げになりますし、サッカーと両方見る人にとっては割安感が半端ないです。

ただ、多種多様なコンテンツを一堂に揃えてリーズナブルな価格なのは嬉しいのですが、

一番のキーポイントは画質と配信の安定性


です。

はっきり言って、スカパー!オンデマンドのJリーグ配信の画質は「ニコニコ動画よりマシ」という程度の前時代的低画質で、「3千円近く払ってこれかよ…」って感じでもありましたし、時々サーバーの高負荷による配信停止トラブルがあったのもユーザーなら知ってることとです。

いくら安くても配信が不安定でストレス溜まるなら金を払う気はしないわけで、みんなそこが気になるところでしょう。

DAZN は初回登録から1ヶ月は無料お試し期間ということですので、昨晩から今朝にかけて実際に4〜5時間ほど色々なコンテンツをながら見で垂れ流しつつ、チェックしてみました。


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野球ほどではないにせよ、サッカー漫画もかなりのタイトル数があります。もちろん、サッカー漫画で一番有名なのは「キャプテン翼」


(何故かワールドユース編は電子書籍化されてないようで…)


漫画にもサッカーにも興味ない方にとっては、キャプテン翼くらいしか知らない人も多いでしょう。(逆に言えば、そういう人でも名前くらい知っているのがキャプテン翼)

超有名野球漫画である「ドカベン」のプロ野球編と同じで、ワールドユース編以降はどうなの?という話もありますが、日本のみならず欧州南米でも超有名プレイヤーを含めた多くのプロサッカー選手が影響を受けたというサッカー漫画/アニメの大金字塔です。

現在連載中のサッカーコミックだと「エリアの騎士」「BE BLUES!〜青になれ〜」「DAYS」とかが少年誌サッカー漫画のメジャーどころになるでしょうか。



これらをはじめとしてサッカー漫画も大変多くのタイトル数があり、Wikipedia の「サッカー漫画」の項目には、ある程度のタイトルがまとまっています。

サッカー漫画 - Wikipedia

また、以前は小学生〜高校生年代の選手が頑張って活躍していく姿を描く「王道スポーツ漫画」的な作品が主体でしたが、ここ10年は選手以外の視点、特に他のスポーツ漫画では見られない経営的な視点のサッカー漫画も出てきたりして、色々と多彩になってきています。

そして今春からは高田桂先生の「サポルト! 木更津女子サポ応援記」という、サポーター視点のサッカー漫画が始まっており、来週には第1巻が発売されます。(連載開始当時のタイトルは「ウルトラス」だったが、商標の兼ね合いで改題)


サポルト! 木更津女子サポ応援記|コミック アース・スター(第1〜2話と最新話がウェブで読めます)

個人的に、第1話を読む前は「サポーター視点とか、全然ええ話ばかりちゃうやろ…」と割とネガティブだったのですが、そこはそれ、自身もヴェルディサポーターの高田桂先生だけあって、今のところは色々な意味で良い感じで話は流れていて、お気に入り作品になっています。

そのサポルト! 木更津女子サポ応援記」の第1巻が発売ということで紹介するのに合わせて、個人的にお気に入りで、勧めておきたいサッカーコミックを幾つか紹介しておきたいと思います。


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