Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:サッカー

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試合開始早々にセットプレーから失点後、一瞬の腕の動きが「なにやっとんねん!」的な衝動を感じさせたが、直後に冷静になるべく水を飲むイェンスヴィッシング監督。飲水のシーンを撮ってしまって申し訳なかったが、心を抑えるための行動が気になって一枚撮ってしまった😓

最初に失点はしたものの、後半の3人同時交代、怪我から復帰した宇佐美貴史選手の投入が功を奏して、やや沈滞気味の攻撃が活性化、テンポアップして逆転に繋がったところまでは手応えあり、思惑どおりだったはず。

ところが逆転した直後、交代で出てきたウェリック・ポポ選手のファーストプレーでサイドをぶち抜かれた上、ど真ん中でフリーさせてしまった江坂任選手に同点ゴールを決められ、その後はボールを保持するも勝ち越しゴールが奪えない中でアディショナルタイムのラストプレーでは敗戦を覚悟するような決定的場面を相手に与えることもあった。

先制点といい、勝ち越しゴール後の同点にされた場面といい、最後のあわやというシーンといい、全体として試合を支配をしながらカウンターで簡単に失点を許す、許しそうになることに苛立ちは隠せていなかった。間違いなく岡山のカウンターには警戒すべく戦術指示は出していただろうから、それが機能しなかったことにストレスはあったのだろう。

ホームゲームでは目の前あたりに監督がいることが多いので言動はそれなりに目に入ってくる中で、クールというほどではないが、試合中あまり感情を露わにする監督ではなかったのが、日曜日の試合の終盤は今まで見たことがないほどに感情が昂っていたように見えた(それは誰が悪いのかという話は別として😓)。

……ということは正直どうでも良くて、あの試合展開・内容だったら監督からしたら苛立つのも致し方ないと思っているし、そのことに驚きはなかった。

驚いたのは、そんな監督のことをインスタに写真をあげるついでにチラッと書いたら、コメント欄でも DM でも監督に対する批判が少なからず来たこと。あの展開で監督が苛立つのは当然だと思っていただけに、ちょっとビックリだった。


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TediousPhoto20260420A
1年4ヶ月?5ヶ月ぶりにコーナーキックから点を取ることができた同点ゴール。青黒の至宝・宇佐美貴史選手の怪我からの復帰、即絶妙パスで勝ち越しゴールのアシスト(写真1枚目)。最終的に PK 戦で 5人とも決めての勝利。

宇佐美の復帰もあったし、悪くないのかもしれない。昨年、J1 に初昇格してきた岡山にシーズンダブルを喰らったのを、練習試合リーグとはいえ今年前半のうちにダブル返しでもあった。

だけど、また 90分で勝ちきれない試合であり、90分+AT のラストプレーでは完全に「やられた!」といいうシーンで、ぶっちゃけ「あれでゴール決めきれなかったの!?」と、こちらが驚くくらいのシュートミスで相手に救われた勝ち点だったと言えなくもなかった。


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先週末の写真は悔しすぎてもう見返さないと思うので、供養がてらの掲載。

デニスヒュメット選手が PK を外すも、こぼれたボールに山下諒也選手が詰めてシュート、さらに弾かれたボールを安部柊斗選手がボレーで見事同点ゴール!その蹴り込む瞬間の写真が1枚目。相手 DF の、やられた!という目が印象的な一枚。

だけど、安部柊斗選手がボレーでシュートするほんの直前に、デニスヒュメット選手がボールに触っていてパス扱いとなり、長い VAR の末にオフサイド、ゴール取り消し。その VAR 判定の結果が出た時の主審と、その向こうでガッツボーズをする相手選手。

悔しい結果だったけれど、好対照な、1対の写真として良い感じだったので、ひとまず載せておいた。

厳しい日程と暑さが増してきたが、明日の岡山戦では勝ち点 3 をお願いしたい。


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TediousPhoto20260416A(写真と本文は特に関係ありません😅)


先週の ACL 2 準決勝ファーストレグは、ホームでまさかの 0-1 敗戦。決勝進出のためにはタイのアウェイで 2点差以上の勝利が必要という追い込まれた状況。日本も暑くなってきたが、現地はナイトゲームにも関わらず気温 33℃、湿度 60% 台という、日本の真夏最盛期のナイターより厳しい条件。

気象条件も厳しいが、過密日程11連戦ど真ん中 5戦目。ファーストレグではキャプテン中谷進之介選手が、まさかのレッドカードで出場停止。先週末のダービーでは半田陸選手が負傷退場と、それでなくても怪我人続出の状況でさらなる欠員。

センターバックは J1 出場経験のある4人中3人が不在となって、大学生新人の銀ちゃんこと池谷銀姿郎選手がスタメン抜擢。CB もできる半田陸選手も怪我で離脱となれば、それ以外の手は考えられなかった。

反面、怪我で離脱していた宇佐美貴史選手がベンチ入り。ACL は Jリーグ戦よりベンチメンバーの選手数が多いこともあってのメンバー入りだったろうけrど、久しぶりに彼の姿を見られたことは怪我人続出&今後の連戦を考えても明るい材料。

そんな感じで期待と不安と、ここ一番では必ずやってくれる、逆転で決勝進出してくれるという思いで DAZN 感染していたが、厳しいアウェイで 0-3 の完勝。トータルスコア 3-1 の逆転で ACL 2 決勝進出決定👏👏ホント、総力戦で勝ち取った決勝への道だった。


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TediousPhoto20260414

1点が遠いまま 0-1 でホームパナスタでの大阪ダービー敗戦が決まった瞬間の、食野亮太郎選手の表情。強気で鳴らす彼の、この表情が切なすぎて心に残った一枚。

ガンバ大阪の下部組織出身でダービーの重みは人一倍知っているからこそ、ダービーで負けることの大きさ、無得点で負けた痛みがこの表情に表れたのだろう。得意のカットインからのシュートも最大級に警戒されて、京都戦のような形では打たせてもらえなかった。

けれど、明日は勝利あるのみの ACL 2 準決勝、アウェイのセカンドレグ。試合終了の笛が鳴った直後は歓喜で終われると信じているし、こんな表情はもう見ることがないと信じたい。


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TediousPhoto20260412

うっかりまた予約投稿を忘れて下書きのまま放置していたが、なんとか今日中に投稿😅

昨日はホームパナスタでの大阪ダービー。J1 WEST 2位で先週末は上位対決に完勝した我らがガンバ大阪と、同9位だった隣りとの対決だから、3万5千人以上入った来場者の9割はガンバ大阪の快勝を信じていたはず。事前予想 Youtube 番組で相手 OB の柿谷曜一朗氏ですら 4-2 でガンバの予想をしていたくらいだったしね……

それが 0-1 での敗戦。同じ 0-1 でも水曜日の ACL 2 では攻めに攻めて攻め切れず点が取れずの惜敗感があったが、昨日のダービーは今のガンバの良さが全く出せないままで、スコア以上に封じられた印象の強い試合だった。

そして、ACL 2 のバンコクユナイテッドもそうだったが、リーグ戦も対戦2周目に入るとヴィッシング監督による新しいガンバ大阪のサッカーも対策されてくるだろうなぁ、という印象も持つことになった。

絶対勝利が必要な ACL 2 準決勝セカンドレグを前にしてなのか、ヴィッシング監督が今のガンバの生命線とも言えるボランチ安部柊斗選手とトップ下イッサムジェバリ選手をスタメンから外し、ジェバリ選手は最後まで使うことがなかったことは大きく影響していた。



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TediousPhoto20260409A

圧倒的に試合を支配して、ほぼ相手陣内でのハーフコートゲーム状態。だけど、不運なPKで失点、その後相手は当然引きこもり戦術。攻めても攻めても決定的なシーンはさほど作れず、点が取れないままの敗戦。

サッカーあるある的な、力が上なのに負けてしまったパターン。逆の立場なら、これがあるからサッカーは面白い、となるが、そうでなければ、モヤモヤが残るわけで。プレーする方は「切り替えるしかない」だけど、見てる方はそう思いつつもなかなかね。まぁ一晩経ったら、翌日の忙しさで忘れるけど(鳥の頭😓)

来週のバンコクアウェイで2点差つけて勝ってくれる、ACL 2 決勝へ行ってくれると思ってるけれど、昨日の試合も PK 失点のあと、

まぁそのうち同点になるやろ、一点取ったら立て続けに逆転できるはず


なんて楽観的に見ていたら……だったしねぇ。


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TediousPhoto20260407A

こういうことを言うと怒られるかもしれないけれど、一昨年くらいまでパナソニックスタジアムで京都との対戦があってもアウェイサポーター向けエリアの来場者数は隣接クラブとしては多くない印象で、応援の声も特に気になることがない程度だった。

それが去年優勝争いするほど強くなり、ホーム亀岡のスタジアムの入りも良くなっただけでなく、パナスタへ遠征するファン、サポーターが増えた印象はあるし、それだけでなくゴール裏サポーターの声量がグッと増した感がある。先週末の試合では特にそんな印象があった。やっぱりチームが強くなると色々と波及効果がある、と感じた次第。


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TediousPhoto20260406

一昨日の京都戦は試合中、結構な雨ではあったが、入場者数は 27,863人。大入りではないが、数日前から雨予報だった割には天気にも負けず、そこそこの入りだった。

もちろん相手がお隣りの京都ということもあるし、以前は隣りなのにさほど遠征に来なかった京都サポも近年強くなったせいか、ホームだけでなく近隣アウェイにも出っ張る人が増えたっぽいせいも、観客動員数に加味されたのだろう。

ただ、去年今年の観客数を見ていると、だいたい 2万7千人前後がミニマムな数字になってきたのかな、と思う。昨年はリーグ戦の平均入場者数が 3万人超にするため、後半はバラマキ加減がかなりアレだったけれど、そんなことをせずとも(市町村毎の子供招待はあるにせよ)だいたいコレくらいの数字が最低限とできるクラブになってきた印象である。

営業の努力の賜物でもあるが、やはり魅力あるサッカーになってきた故だろうと思う。数年前までの、はっきり言ってつまらなかったサッカーでは「また観に来ようね」とは、なかなかならなかっただろうからねぇ。


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昨日は久しぶりに結構な雨降りの中の試合で、選手たち足を滑らせることが度々あって、そんな悪コンディションの中だったが、しっかりプレスをかけ続けてパスも繋げての快勝完勝だった。

[GAMBA] 過密日程でなければこれだけやれる、を見せてくれた今季ベストゲーム

朝から降ったり止んだりだった雨は、天気予報どおり試合開始時間が近づく頃から雨脚が強まり、試合中は断続的に強く降ったり少し弱まったりの繰り返し。そしてこれまた予報どおり、試合が終わって帰る頃になって雨脚は弱まって、晩ごはんを食べて帰る頃には止んでいた。

我らがパナソニックスタジアムは 4面全面屋根付き、一応最前列の真上まできっちり屋根がある(どこぞとは違う)真っ当な屋根付きスタジアムだが、とはいえ最前列や2列目は屋根はあって無きが如し。

私の年パスの席はそこまで前ではないので、パラつく程度の雨だと濡れないし、たいていは膝上に軽く何か被せる程度で済むことが多い。そして年に数回程度は少々降り込んでくる雨の時もあるが、百均のレインコート程度が軽く濡れる程度で収まることがほとんど。

だけど、昨日は雨のピークタイムがちょうど試合時間にかぶるのが確定的だったので、久しぶりにガンバ大阪謹製ポンチョを持って行って着用した。数年ぶりだと思う。久しぶりに着ようと思って広げたらエンブレムが昔のだったので、そろそろ新しいポンチョも必要かもしれない。

と思ったら、売ってないんだよね。どうでもいいものばかりあって、欲しいと思った時に欲しいものがないのが、ガンバ大阪のショップ。おまけにスタジアム内のメインショップは ACL 2 の時には開店しないというやる気の無さだし。試合後が一番の掻き入れ時なのは広島などを見ていても明らかなのにねぇ。

ま、それはともかく、昨日は久しぶりに結構濡れた。


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