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タグ:キーボードカバー

タブレットのキーボードカバーは、タブレット本体と一体にして運べるし、机がなくてもノートパソコンのように膝上などで使える外部キーボードになるので、タブレットでどこでもタイピング作業をするには便利な一品。

私も過去に常用したタブレットでは全てキーボードカバーを買ってきましたが、やっぱり一番信頼が置けるのがロジクール。安い中華製キーボードカバーが氾濫していますが、迷ったらロジクール買っておけば安定。過去の経験上そう言いたくなります。

ただ、ロジクール製品に限らず、キーボードカバーの難点は厚み。キーボードですからある程度のキーピッチ、剛性がないと使い物になりませんのでやむを得ないわけですが、それでも 7〜8mm ともなると、

「キーボードカバーは便利だけど、装着したら iPad の厚みが倍になるもんなぁ」

という悩みもまた同梱されます。

ということで、ロジクールから従来のキーボードカバー TF715/TM715 から更に薄型化した新型キーボードカバーが発表されました。

iK1060(iPad Air用)& iK0760(iPad mini用)

型番も T から始まるシリーズから一新されています。発売は 6月6日、価格は iPad Air 用が 10,800円、iPad mini用が 9,800円。現行製品の発売時と同価格ですね。


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ガラケーの時代からケータイをなくしたり、すぐに取りに戻れないところに置き忘れた、ということはなく、スマートフォンになってもそれは変わらないのですが、何故か大型サイズの iPad だけは忘れ物をしたことが何度かあり、先日もまたやってしまいました。

今回は忘れた先が県外とはいえ、友人の車ということで大したことはなかったのですが、一昨年 LCC ピーチ就航当初に機内に忘れた時は結構大変でした。最終便でもないのに、夜になると忘れ物問い合わせが一切できず、関空の人ですら連絡できないですねぇ、ということで「これが LCC ということか」というのを早々に体感しましたからね。

日本初の LCC ピーチで機内に忘れ物をした時の記録

結局この時も翌朝になって連絡がついて無事手元に戻ってきましたが、離着陸時に電源をオフっていたり機内モードにしていると、端末の位置情報確認もリモートワイプも効かないので焦ります(ログイン失敗10回で中身強制消去は有効にしていますが)。

タブレットも SIMロックフリー機を愛用する理由の一つに紛失時にリモート操作できるからなのですが、こういう時は無力だということを身を持って知ったので、以後着陸時のシートベルトサインが点灯した時には全ての荷物をカバンに入れ、前座席背面のシートポケットには何も残さない、というのを徹底しています(^_^;)

ちなみに、iOS / Apple製品では随分前から端末の現在位置を確認したり、リモートワイプできる機能を標準で提供していて、その点も Android が iOS と比べて足りない部分でしたが(セキュリティアプリで対応する手段はあったが)、今は Android デバイスマネージャがあるので、この点でも iOS の優位性はなくなりました。

iPadAir06


さて、そんな忘れ物をするくらい持ち出している iPad Air ですが、出先でタブレットを使って何か作業することが多いために持ち出し用タブレットが 7インチクラスの小型タブレットからデカ iPad へ舞い戻ったことを前回記事で記しました。

特にフルサイズ iPad くらいのサイズがあると仮想キーボードが実用になる、タイピング作業のことを考えて外部キーボードやキーボードカバーを持ち歩かなくて済む、と再認識したことが iPad Air を持ち出しタブレットのファーストチョイスとなった主要因です。

しかし、だからといって外部キーボードを持ち歩かなくなったわけでもありません。状況に応じて、外部キーボードを持ち歩いています。

ただ、
  • 小型タブレットを持ち歩いていた時と比べると、外部キーボードを持ち歩く頻度は減った
  • キーボードカバー/キーボードケースは、ほぼ使わなくなった
    (iPad Air 用キーボードカバーも買ったが、殆ど使っていない)

という変化はあります。

そして、先日 ITmedia にて

タブレットに外付けキーボードを付ける人と付けない人 それぞれの譲れない主張 − TechTargetジャパン スマートモバイル

こんな(ある意味このブログと同じくらいどうでもいい)記事が載っていて、ちょっと思うところがあったので、iPad Air とキーボードの関係について
  • 仮想キーボードを使う場合
  • キーボードカバーを使う場合
  • 外部キーボードを使う場合

の 3形態について個人的な見解を述べてみたいと思います。


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前2回にわたって紹介してきた、コストパフォーマンスに優れる iPad Air用キーボードカバー「Anker Keyboard Cover」。私自身、購入して使ってみて満足の一品です。

リーズナブルで真っ当に使える iPad Air用キーボードカバー「Anker Keyboard Cover」【1】
リーズナブルで真っ当に使える iPad Air用キーボードカバー「Anker Keyboard Cover」【2】良いところ編

ただ、何度となく書いてきましたが、「リーズナブルで真っ当に使えて、コスパ最高」な製品と思うけれども、ベストな製品かと言われるとやっぱりロジクール製品に軍配を挙げてしまいます。

そのあたりの評価は個々人の好みにもよりますし、値段の差を考えると Anker の本製品を支持したくなりますが、細部はロジクールのキーボードカバーの方が良いなぁ、と感じるところもありますので、その理由について書いておきます。
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iOS 端末は iPhone にせよ、iPad にせよ、仮想キーボードにカーソルキーがありませんから(iOS 8 ではいい加減なんとかして欲しい点)、キーボードがあるとカーソル移動や選択作業が非常に便利でストレスが溜まりません。

反面、iOS の日本語 IM は外部キーボードのことを殆ど考えていませんから予測変換が常に有効であり、変換決定後に予測候補が出っ放しになってかなり鬱陶しい状態になります(このあたり言葉で説明しづらいが、使ってみればイライラしてストレスが溜まる)。

そのため、iPad で外部キーボードを使う場合は(可能ならば)ATOK Pad を利用しています。以前の iPad、特に iPad 2 相当の初代 iPad mini で ATOK Pad を使うと若干のもたつきがあって快適とは言い難かったのですが、iPad Air なら全く問題ありません。

それに Mac や Windows、Android では ATOK を使っていてユーザー辞書も自動的に同期できますので、その点も便利です。

もっとも、エディタとしてみた場合の ATOK Pad は微妙すぎますし、日本語英語入力切り替えのキーアサインが違う(iOS標準は Command + Space だが ATOK は Option + Space)、ATOK for Android 同様にパソコンの ATOK と比べると変換効率はイマイチ、というのはありますが、iOS標準よりはマシですね。

AnkerKeyboardCover_iPadAIr12


とまあ、最初から余談になりましたが、コストパフォーマンスに優れた iPad Air用キーボードカバー「Anker Keyboard Cover」を使ってみた感想を昨日の記事に続いて記しておきます。

リーズナブルで真っ当に使える iPad Air用キーボードカバー「Anker Keyboard Cover」【1】

初回記事では、ざっくり結論として「細かい不満はあるが、ちゃんと使えるキーボードカバー」と書きましたが、今回は細かな点について書いていきたいと思います。


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持ち出すつもりはないと言いつつ、SIMロックフリー機を購入した iPad Air。16GB モデルを買ったのは大失敗でしたが、遊びの部分を削れば何とか不満なく使えています。まあ、次はボッタクリ価格設定でも 32GB か、64GB モデルに戻そうと思いますが。

さて、そんな iPad Air、再三書いているように想定外の持ち出し率になっているわけで、そうなると昨日の記事で書いた「普段は背面ケースをしない主義だけど、場合によっては欲しいかもだから脱着簡単で厚み控えめのクリア背面ケースでも探してみるか」となり、さらに

久しぶりにデカ iPad に戻ってきたら仮想キーボードが意外と使えているけど
これだけ外でも使うならキーボードカバーも一応買っとくか?


と思って、iPad Air 購入から一週間後くらいには注文していました。

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先週のアップル発表会で「iPad Air」と新型「iPad mini」が発表されましたが、ロジクールから iPad Air 用のキーボードカバーとキーボードケースが早速発表になりました。

保護カバー&スタンド 全4機種を近日中に発売予定(ロジクール公式サイト)

過去、iPad / iPad mini ではキーボードケース、キーボードカバーを愛用してきて、特にロジクールの「Ultrathin Keyboard Cover」(ウルトラスリム キーボードカバー)は愛用も愛用、iPad 用の TK710 は昨年のお買い物ベスト1にも挙げたくらいです。

ケースからカバーへ。薄く軽くなった iPad用「Ultrathin Keyboard Cover」TK710【前編】
発売日前に届いたので、ロジクール Ultrathin Keyboard Mini (for iPad mini) ファーストインプレ【前編】

今回の「iPad Air」は従来の iPad から厚みだけでなく幅も大きく変わっていますので、iPad Air では過去の iPad 用キーボードカバー、ケースは使えなくなります。そのために iPad Air 用を新たに出してきたわけですが、従来のロジクールに比べると iPad 新モデル発表からキーボードカバー製品発表までが非常に短いのが印象的。

発表3製品とも、まだ発売時期は明確にされていませんが、これだけ早くアナウンスされると安物の中華キーボードケースに走る必要がなくなって良いですね。iPad mini の時は米国発表まで3ヶ月、国内発売まで半年待たされましたからねぇ。


さて、今回ロジクールから iPad Air 用に発表されたキーボード製品は3種類で、以下のように液晶にかぶせるタイプのキーボードカバーが1種類と iPad Air 背面も保護するキーボードケースタイプが2種類。


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先日、国内発売が正式発表になり発売日が4月24日とアナウンスされましたが、国内正式発表前から先行して予約受付していたアップルストア・オンラインからは(公式発売日前ですが)昨日届きました。



今週はこの Ultrathin Keyboard mini やら PowerShot N やらが発売になって届くのに、明日からしばらく出かけるので、どちらも発売日に受け取れない、持って行きたいのに持っていけないなぁ…と思っていましたが、これだけでも届いて助かりました。

仕事が一区切りしたこともあって、出先作業はパソコンなしの iPad mini だけでこなしていく予定なので、

iPad mini 用キーボードの大本命


が届いて持っていけるのは、ものすごく助かりますし、実際に今日このキーボードを少し使ってみて(例によって本記事のテキスト本文は全てこの Ultrathin Keyboard Mini を使って書いています)

iPad mini 用キーボードで勧められるのは、やはりコイツだわ!


という思いを新たにしました。

いや、やっぱり素晴らしい。ロジクール安定。アップルストア早めに届けてくれて、ありがとう。明日から心置きなく、コイツと iPad mini で旅に出られる。

UltrathinKeyboardMini15


とまぁ、持ち上げるだけ持ち上げておきますが、実際に使い始めてすぐ、一発で気に入りました

もちろん、欠点がないわけではないですし、多少の慣れ(というかコツ)は必要ですが

止むを得ない妥協もあるが、取捨選択が良い、理にかなってる


のですよね。

こういうところが中華製のキーボードとの大きな差。高い金を出す価値があると思わせる点です。

そのあたりも含めて、iPad mini ユーザーへのイチオシな、この Ultrathin Keyboard Mini のファーストインプレをば。


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何も発表なく、先週から Apple Store オンラインで先行?予約が受け付けられて

待望のロジクール Ultrathin Keyboard Cover Mini for iPad mini 国内発売開始!

という形で記事にしていた、ロジクールの iPad mini 用キーボードカバーが本日正式に発表になりました。

ロジクール、iPad mini用の薄型軽量キーボード「ロジクール ウルトラスリム キーボード ミニ」を4月24日に発売

発売日も正式に4月24日に決定。予約済みの PowerShot N も4月25日なので、来週は連チャンで色々届くけれど、出費も嵩むなぁ(^_^;)

どれもこれもゴールデンウィーク前に発売で、ゴールデンウィークにお出かけの際には便利に、楽しくなりそうですが、おいらは毎度ゴールデンウィークはお仕事モードなので…むしろ来週発売はちょっと…

といった愚痴はともかく、正式発表を受けてヨドバシカメラなどの量販店でも予約受付を開始しています。ヨドバシでは 8,980円の 10%ポイント還元。アップルストアでは 7,980円でしたから似たようなものですね。

ヨドバシ.com - ロジクール TM710WH [ロジクール ウルトラスリム キーボード ミニ]【無料配達】
キーボード TM710WH Ultrathin Keyboard mini (Bluetooth/英語60キー/パンタグラフ/ホワイト)|サプライのソフマップ[sofmap]

ただ、先行して予約受付していた Apple Store オンラインでは現在ページ自体がなくなって、予約受付ができません。ちゃんと届くんだろうなぁ…

【追記】Amazon も販売ページができています。まだマーケットプレイスだけですが。




ということで、ロジクールからの正式発表と Apple Store 以外での予約受付情報だけの簡単記事ですが、忙しいのでとりあえず。


マグレックス Bluetoothキーボード アルミケース for iPad mini ブラック MK7000-BK
マグレックス Bluetoothキーボード アルミケース for iPad mini ブラック MK7000-BK

(ロジクール発売で、配列的にはまずまずなコレが安くなれば選択肢としては悪くないかも)

iPad mini が登場した時から「ロジクールは早くウルトラスリム・キーボードカバーの iPad mini版を作るんだ!」と言い続けてきつつも、なかなか出ないので

中華製 iPad mini用キーボードケース【前編】軽くてピッタリサイズで持ち運びに便利…だけど
中華製 iPad mini用キーボードケース【後編】良さげなのに欠点が残念な一品

こんな中華キーボードでお茶を濁していたり、アメリカ本国では Ultrathin Keyboard Cover Mini for iPad mini が発表されても、なかなか日本では発表されないので、血迷って

サンワサプライから iPad mini 用キーボード用ケースが出て衝動買いしたわけだが、これは…JI☆RA☆I

こんな地雷キーボードケースを買ってしまったり(これは大失敗だった…)

Ultrathin Keyboard Cover が発売されるまで、Pad mini に一番良いキーボードケースはコレかもしれない

最近、友達に聞かれて色々探して、「これが今一番良さげだ、自分も買おうかな…でもロジクールを待とう、待てるかな…」と悩んだりしていましたが、

ようやく本命(Ultrathin Keyboard Cover Mini for iPad mini)が国内発売開始


になりました。

まだ、ロジクールからはプレスリリースが出ていないのですが、Apple Store Online では発売になっています。

LogicoolUltrathinKeyboardCoveriPadmini_Buy1

Logitech Ultrathin Keyboard Cover Mini for iPad mini - Apple Store (Japan) [ホワイト]
Logitech Ultrathin Keyboard Cover Mini for iPad mini - Apple Store (Japan) [ブラック]

ただ、即納ではなく、出荷予定日は1〜2週となっています。それでも今月内には手に入るということで、もちろん即注文しました。

【2013/4/16 追記】Apple Store の注文受付は一時停止になっているようです。正式発表後にヨドバシカメラなどで予約開始しています。


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昨日、「Logitech(ロジクール)が Ultrathin Keyboard Cover の iPad mini版を米国で発表」という記事を書きましたが、Logitech に続いて Belkin からも iPad mini 用キーボードカバーが発表されました。

Logitech / ロジクールの「Ultrathin Keyboard Cover」ほど著名ではないものの、Belkin も「FastFit Keyboard Cover」というフルサイズ iPad 用のキーボードカバーを発売していて(国内未発売)、それの iPad mini 用のようです。

Belkin_iPadminiKeyboard_Release


写真ではキーボード配列がイマイチよく見えないのですが、こちらは

ロジクール製品と違って左端に Tab や CapsLock キーなどがあるっぽい


ですね。

昨日書いたロジクールの「Ultrathin Keyboard Cover for iPad mini」は CapsLock や Tab キーは Fn キー+A / Q でしたから、Tab キーは独立して有ってくれないと辛いなぁ…と言う人は Belkin の方が良いかもしれませんね。

ただ、キーが多いということは、その分キーピッチが犠牲になるので、どちらが良いかは悩ましいところ、好み次第というところでしょう。それでなくても iPad mini サイズで狭い横幅ですからね。


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