Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:ガンバ

元旦まで、あと1試合だったが、完敗。J2降格決定済みの広島に完敗。でも、正直ここ数試合の広島の試合を見ていたら降格するようなチームじゃない。ホント、なんで降格するのか判らないくらいだ。

というか、ガンバがダメすぎ。とても今期のJリーグ3位とは思えない体たらく。昨日の試合も押されっぱなし。ガンバらしい攻撃が見られたのは、後半の最後だけ。あとは、どちらが降格するチームか判らないような次第だった。まぁ、ヤット(遠藤)が2枚目のイエローもらっていたので、元旦国立へ行っても厳しい状況ではあったが…

シジクレイが退団、どうやら播戸も家長も出て行きたい様子。かといって即戦力の補強はまだ何も決まってない。浦和が豊富な資金量で FW を中心にガンガン補強を進めているのとは、えらい違いだ。

ここ数年ガンバは上位にいるものの毎年中心選手が出て行く状況で、それでも上位を維持できるという点は素晴らしいのだが、毎年シーズンオフは心配になってしまう。毎年下位に低迷していた時は、そんな心配もなかったんだけどねぇ…

広島快進撃!史上初の来季J2降格チームVへあと1勝!

そういや、ガンバの新スタジアム誘致に茨木が名乗りを挙げたという話がちょっと前にニュースになっていたらしいが、本気なのだろうか?本当に来てくれるなら、貧乏人だけど多少の寄付はするよ。マジで。

だいたい、高槻が手を挙げてるといっても、候補地は陸の孤島のような場所。大阪でも端の方の高槻の、さらに駅からバスで20分では、どんなスタジアムを作っても観客は減る。今の万博は、スタジアムの施設は最低だが、アクセスはモノレールの駅が横にできたし、JRの駅からもバスで10分かからない。ガンバのホームタウンエリアの北摂地域のどの市からもアクセスは悪くない。それが高槻の僻地になんぞに作ったら、行く気激減でしょ。

反面、茨木が候補に挙げてる場所はJRの駅前といっていい場所。モノレールの駅からも徒歩10分だから、今の万博と同じかそれ以上に便利な場所。だいたい万博が吹田市に属している関係からガンバのホームは吹田市になってるけど、万博の場所からいっても、ホームの半分は茨木のようなもんだ(企業会員の数を見ても茨木市内企業が一番多い)。

ということで、茨木駅前に移るなら大歓迎だ。まぁ、ウチから徒歩20分の万博から徒歩5分になっちゃうから、歓迎しないわけがないんだけどね。新スタジアムで屋根つくなら、寄付だけじゃなくて10万出してプラチナシートの年パスは確実に買うね。マジでそうなって欲しいし、楽しみだ!

ガンバ誘致へ JR茨木駅前に新スタジアム建設計画G大阪誘致合戦に茨木市が名乗り - Jリーグ関西ニュース : nikkansports.com
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久しぶりに快勝。どれくらいぶりだろうか?というくらい、最近はストレスの溜まる試合ばかりだった。ともあれ、これで2週間後は(ホームではないけど大阪の)長居での試合になる。出張が絡まなければ、久しぶりに長居スタジアムへ行こう。

準々決勝対戦相手の清水は、以前の低迷期を脱出して実力が復活してきているだけに厳しい試合になりそう。セレッソの顔だった西沢が清水メンバーとして長居に戻ってくるんだよなぁ。

G大阪・寺田、鮮やかミドルで8強入りに貢献 天皇杯
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もうね、アホかバカかと。前節もロスタイム失点を目の前で見てしまったのだが、今節とは呆れる。前々節もロスタイムではないにせよ、残り15分を切ったところで同点に追いつかれたわけで、全くもう何をやってるんだろうかと。

最後に引き分けに追いつかれた最後の3試合を全部勝ってれば優勝だったなんてことは結果論に過ぎないので、そんなことを今さら言うつもりはないけれど、同じことをこうも繰り返されるとイライラしてくる。おまけに今年も去年と同じ3位。シーズン展開も似てる(今年の方が調子落ちは早かったけど)。それを来年はどうするつもりなんだ?バレーは昨日もまた、入れるべきものを外してるし…

残念だった…という思いはなく、ただただ苛立ちが残る 2007年J1の閉幕だった。

G大阪、3試合連続で同じ失敗 終盤で失点しドロー
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その瞬間、スタジアムの9割以上が凍りついた。

俺だけでなく、全てのガンバサポーターが声を失った。

声だけでなく、身体すらも固まってしまった。

2万人の茫然自失。

その中で、ヴィッセル・サポーターの歓声だけが、どこまでも響いていた。



後半ロスタイムに入る直前から2度、カウンター一発でゴール寸前の危ないシーンがあった。前半クリアミス、パスミスを繰り返したシジクレイが最後に身体を張ってゴールを守っていた。素晴らしいサポートを何度も見せた日本代表・加地も頑張っていた。

3分のロスタイムは、バレーの時間稼ぎもあって、とうに3分を過ぎていた。誰もが、あとワンプレーで試合終了のホイッスルが鳴ると、あとワンプレーでホーム最終戦を勝利で飾ると、そう思っていた。

1−0。それで終わると信じてた。

昨日のガンバは、エースFWだったマグノが後ろ足で砂をかけるようにガンバを捨てた騒動が、未だ尾を引いているかのように調子が上がりきらなかった。疲れもあるのだろうが、動き出しが遅く、ヴィッセル選手に身体を寄せられて負けてしまう場面が、いつも以上に多かったように見えた。

バレーは昨日もまた、キーパーと1対1のスーパーチャンスを外した。チャンスが少なかっただけに、あれが敗因(引き分けだけど敗因だ)と言っても良いくらい。

本当に何度、同じことを繰り返すんだ…オイルマネーの魅力に引き寄せられたマグノの件はともかく、こんなに決定機を外しまくるようになったバレーと3年契約を結んで良かったのか?3年契約を結んでからのバレーは酷すぎる。これではフロントの責任も問いたくなる。

それでも残りワンプレーまで粘ってきた。

プレーする選手は知らなかっただろうが、観客席では浦和 vs. 鹿島の試合経過を知っている人も多かったし、教え合っていた。前半スコアレスだった1位2位の直接対決は、後半鹿島が得点してリードしていた。

昨日のホーム最終戦を勝利で飾っていれば、離されていた首位浦和との勝ち点差も2まで詰め寄れるはずだった。首位浦和70、2位鹿島69、3位ガンバ68。大混戦になって、それでJ1最終節を迎えるはずだった。

上に2チームもいて他力本願だけど、得失点差の勝負になればガンバが有利だし、なにせ2年前の大逆転優勝のこともある。

少なくとも最終節まで優勝の可能性を残し、その可能性に向けて意気をあげながら、ホーム最終戦後のセレモニーを迎えるはずだった。

全ては、“はずだった”

ラストプレー。ヴィッセル陣内からのロングボールに、ガンバDF陣が再び競り負けた。

3度目の幸運はなかった。

1−1。その瞬間、J1優勝の可能性は完全に消えた。



どれくらいの静寂が続いただろう。もちろん実際にはヴィッセルのサポーターの歓声が響いていた。それでも、そこには奇妙な静寂が訪れているように思えた。

あまりの結末に、ホームスタンドも、バックスタンドも、怒号が飛び交っても良いだろうAホームでも、何ひとつ声が出ていなかったような、そんな静寂だった。

何度も引き寄せられたはずの優勝の糸を遠ざけてきたのだから、ここまで来て優勝の可能性が高いなどとは、ガンバのファンであっても思いもしない。

でも、最終節まで持てたはずの可能性が、今までより高くなったはずの可能性が、すぐそこにあったはずなのに、残り数秒で消えてしまったことは、あまりにも辛い。

たとえJ1優勝という望みが叶わなくても、最後の最後まで可能性を信じて応援したかった。それでダメなら諦められた。

なのに、こんな終演を目の前で見せられて、言いようのない思いをどうすれば良いのだろう?どうすればこの思いが昇華できるのだろう?

9時間経った今も、どうしようもない思いが消えない。



最悪の終演から約10分後、お通夜のようなホーム最終戦セレモニーが始まった。

キャプテン實好が挨拶のあと、自らの引退を表明したが、スタジアムにはまだ最悪の結末の余韻が残りすぎていた。本来、ガンバサポーターから沸き起こるはずの實好コールは、むしろヴィッセルサポーターから起こっていた(本当に有難う>ヴィッセルサポーター)。

試合が終了して少し経っていたが、それでもヴィッセルサポーター以外からは声も出せないような状況だったのは判る。自分もそうだったから。でも拍手すら大きくなかったのは残念だった。誰でもない實好という選手だったのに…

その後の場内一周は、正直やらないで良かった。優勝した2年前も優勝が決まるはずのホーム最終戦に負けて酷い場内一周だったが、今回はそれ以上だった。選手が下を向かざるを得ない、ロクにスタンドに顔を向けられない場内一周なんて、やっても仕方ない。

ホーム側に来て怒号が聴こえるかと思いきや、意外とそうなかったのは、まだショックの余韻が残っていたためだろうか。私も何を声にすれば良いか、全く思いつきもしなかったし、サネ(實好)以外には拍手すらできなかったしね…



今年もまた、同じことの繰り返しだったガンバ。

秋になると急降下(今年は夏からだったけれど)。
そして毎年エースFWが抜ける。

華麗なパスサッカーを求める、その裏にある欠点には目をつぶるとしても、体力的に厳しくなる時期になると、どうしようもないチーム状態になる、その繰り返しにはいい加減飽きた。来年は ACL もあるのに、どうするつもりなのか。ガンバのフロントに対しては腹が立ってくる。

そういえば、ノリが2年前に一時解雇された時もフロントが監督に相談もなく決めたんだったよな…にしのんが ACL 戦うのに戦力が薄くなるのは困ると言って、すぐに再契約されたんだけど…。昨日の引退セレモニーを見てると、あの時戻れて良かったと思う。

来季はどうするつもりなのだろう。まさかFWはバレーとバンの2枚だけで行くようなことはないと信じているが…CBもサネが引退して、シジは ACL とJリーグ両方は到底無理だろうし、レンタルの聡太も含めてどうするのだろう。

不安ばかりになる。いま考えても仕方ないけど、昨日の試合を見せられたらネガティブ思考になってしまう。

だから、いま言えることは一つ。

お疲れ様、そして有り難う、實好礼忠。
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…ため息しか出ない。前節、2-0 で勝って、一見快勝のように見えても実際は何度も入れなきゃならないゴールを外しまくっていた。ボール回しも決してガンバらしいとは思えなかった(その前の天皇杯4回戦に比べれば、雲泥の差だったが)。そして鬼門の味の素スタジアム。やはり、というか、またか、というか。

首位浦和も ACL の激闘があって、ここ3試合連続引き分けと本調子じゃない。そういう可能性があったから、追う立場のガンバがこの3試合きっちり勝ちきっていれば、今頃勝ち点は並んでいた。と、そんなことを言っても、もはやどうにもならないのだけど、この終盤での弱さはガンバの悪しき伝統すぎる。

優勝はもちろん、絶好調の鹿島との2位争いも厳しいが、Jリーグ2位と3位では再来年の ACL 出場の可能性も違ってくるわけで、残り2試合きっちり勝って、1つでも順位を上げて欲しいと思う。来週はホーム最終戦なんだし、スカッと勝ってくれよ…

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昨日の万博は入場者数 20,044人ということで、ほぼ満員(ショボい万博スタジアムは定員 21,000人)。元々ホーム残り2試合の上、ファンクラブ会員招待日だったところへ、ナビスコ杯優勝をきっかけに更にチケットの売り上げが伸びて、昨日の試合も 24日のホーム最終戦も前売りでほぼ完売になったとのことだ。試合開始前に



といった感じで、ほぼ満員になってるのを見て、改めて水曜の悲惨さを思い返すことになった。水曜の天皇杯はと言えば、



こんな有様だった。水曜は GR Digital を持って行くのを忘れたので、1D3 + EF100-400L でメインスタンドを望遠で取った写真しかないのだが、メインスタンドは SS席(通常のJリーグだとプラチナシート)や関係者席に多少人がいるくらいで、それ以外はほぼ完全に“無人”だった。

上の写真は何も大げさじゃないし、ここが立ち入り禁止のエリアでもない。メインスタンドの大部分はこの状態だった。そしてバックスタンドも当然スーパー閑古鳥状態だったし、サポーターの集まるAホーム席ですら半分強の入りだった。

もちろん、こうなったのには理由がある。ガンバのクラブが試合の告知をしなかったからだ。

Jリーグやナビスコ杯と違って天皇杯の主催は日本サッカー協会であり、たとえ万博で開催したとしても中立の扱いになる(便宜上のホーム、アウェイはあるけれど)。たまたま試合が万博だった、というだけに近い。4回戦はJ1チームのホームスタジアム開催が基本だが、5回戦以降はそれも関係ない(ガンバvs大分は千葉のフクダアリーナ開催)。

それゆえ、ガンバのクラブとしては客が入っても何の収益にもならないし、客が入らなくても知ったこっちゃない。だからなのか、ガンバのクラブは天皇杯の試合について、全く告知をしてこなかった。正確には、3週間以上前にチケット販売が決まった時に告知して、それっきり。直前には一切の告知をしなかった。

その結果が上の写真だ。

いくら自クラブの収益に関係ないとはいえ、一応はホームで自チームが戦うのに、あのような悲惨な状況にしたのは反省すべきことじゃないかと思う。直接の収益に関わらなくても、自チームが天皇杯を勝つことで、人気が更に高まって来シーズン以降の集客にも影響するはずだ。それはナビスコ優勝でチケットの売り上げが伸びたことでも証明済みのはず。

だいたい、夏休みやGWでもないド平日水曜日の開催という時点で(ナイターとはいえ)客が来ないのはJリーグやナビスコで判っていることだ。おまけに季節を無視した11月のナイターだから、余計に来ない。ナビスコ杯決勝に進んだから日程上仕方ないことなのだが、ウェブサイトですら告知せず、というのはクラブの態度としてあんまりだと思う。

“中立”ゆえに、いつものようにガンバ応援のDJもなければ、色々な催しもない。それは当然だが、試合がある週になっても、週末(昨日)のJリーグの試合に関してだけ詳しく告知していて、天皇杯については完全スルーだった。それじゃあ、来る客も来ない。私自身もチケットの価格や座席がどうなってるのか調べるのに時間がかかったしね…

スタジアムに向かっている時にあまりに人がいないので、また時間や日にちを間違えたかと思ったくらい閑散としていた(いつもスタジアムに近づくと聞こえてくる仙石氏のDJもなかったしね)。半分も入るとは思わないが、2千人は酷すぎ。

寒いがら空きのスタジアムで観戦していて、10年前のガンバ最弱時代の試合も平日ナイターだとこんな状況だったのを思い出した。東京から大阪へ戻ってきているタイミングでガンバを応援しに行ったら、ガラガラのスタンドで、大きな声のヤジがスタジアム中に響き渡る。そんな時代だった。そして水曜もそうだった。

今はこうやって2万人以上入って満員になることも珍しくなくなった。でも、主催試合じゃないからといって告知の一つもおろそかにしている手抜きはやって欲しくない。弱い時代にもガンバの試合を見に行っていた人間として、そう思う。ガンバのクラブは、今後その点を見直して欲しいと思う。
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快勝と言えば快勝だが、最初からかなり押していて何度も決定機があったのに、昨日も前半戦はFW陣が外しまくってくれた。マグノが無人のゴールに入れるだけのを外した時には今日もまた…という空気になった(といっても水曜の天皇杯も見ていた人は極少数のはずだが)。でも後半に、水曜は死ぬほど外したバレーが連発してくれてホッと一息。

もっとも水曜と違って、ある程度は安心して見られた。ボール回しから何から全然違った。特に守備の安定度は雲泥の差だった。昨日も何度か危ない場面はあったし、相手の決定機はあったけれど、それでも水曜の試合を見たあとでは安心できた。正直、

レギュラーメンバーだと、ここまで安心して見られるものか…


という思いでいっぱいだった。連戦に全部出ているメンバーは決して調子が良かったとは思えなかったが、DF中心に半分が控えだった水曜は、相手ボールで自陣にあればずっとドキドキしながら見ているしかなかったので、それを思えば落ち着いて見られた。いつもなら不満が出るようなところでも、水曜を見ていた分それを感じなかった気もする。

DFにおける安心感の第一は、何と言ってもシジ(シジクレイ)だな。やっぱりガンバのDFの要はシジ。水曜日の試合で聡太がダメダメだったわけじゃないが、やはりシジとの差は大きすぎるくらい大きい。今日のシジを見ているとDFとしての“強さ”が違い、一瞬の判断の違いが際立った。身長は同じくらいでもヘッディングの競り合いで勝つ確率の大きいシジと、勝ちきれないことの多い聡太の差。危ない場面で飛び込んできてクリアしてくれるシジと、そういうシーンがなかった(そこまでの余裕がなかった)聡太。

高さのないガンバにあって、レンタルで来てくれてる聡太には残ってシジの後釜として頑張って欲しい気もあるが、JトップチームのDFの中心として任せられるレベルにはまだないことを改めて痛感。何度でも書くけど、シジは体力の続く限りガンバにいて、骨を埋めて欲しいと切実に思う。

左SBのミチ(安田理大)は相変わらず好調な感じだった。得点には絡めなかったけれど、1対1の勝負を積極的に挑んで抜いて行き、そして時にはシュートで終わる前向きな姿勢が光った。U-23 代表のミチとトップ1年目の下平と比べられるわけはないけれど(でもミチも2年目だが)、水曜の下平は1対1の勝負に積極的だったもののJ2チーム相手にボールを取られてばかりだったのを目の前で見ていただけに、これまた差を感じた。

でもこれから U-23 代表(そして近いうちにはA代表)で抜けることの多くなるミチの代役として下平にかかる期待は大きいし、そのために西野監督は今日も最後に交代で出したのだろう。同じく最後に出てきた寺田(水曜は最悪の調子だったが、今日は評価できるほどのタッチはなし)とともに次世代のガンバを担うユース出身者として頑張って欲しいと思う。

あとは播戸…だなぁ(笑)

残り3戦ガンバレー!G大阪がバレー2発で快勝、浦和Vを阻止
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寒かった。いくら天皇杯はガンバのクラブ主催ゲームじゃなくて客が入っても入らなくても関係ないとはいえ、ロクに告知もせず(土曜の試合だけは告知しまくってるくせに)一応ホームなのにガラ空きのスタンドで自分のチームをプレイさせるとは酷すぎる。10年前の弱くて観客が入らなかった頃を思い出した。あまりの人の少なさに寒かった。

寒かった。街中なら全然寒くない格好で行ったし、11月のナイターを嘗めていた訳じゃないけれど、凍えるような寒さになってきて、途中から歯がガクガク震えるほどの寒さだった。普段はスタジアムでドリンクとか買わないのだけど(夏場は家から持っていく)、寒すぎてホットティーが必要だった。そして観客が少なかったから、余計に寒かった。

寒かった。それら2つにも増して寒かった試合内容。今シーズン最低ランクの試合。いくら控えを出してきたにせよ、寒すぎた。本当に本当に寒かった。

とりあえず勝てたことだけが救い。でも、トーナメントの天皇杯だから、結果が全てでもある。

というか、負けていたら、寒さで引いた風邪で3日間は寝込むところだった。

書きたいことはたくさんある。あるけれど、とりあえず飯食って寝る。あぁ一言だけ。加地はやっぱり偉大。シジも。明神も。ちゃんと皆、契約更新してくれよ…それから山形はホント良いサッカーしてた。

あと、FW2人は反省する前に死ぬほど練習して上手くなってくれ。マグノが本当にいなくなって、昨日の2人がレギュラーになったらガンバは得点半減だわ。つーか、アホみたいに決定機を外しまくっていたのを1つでも入れていたら糞寒い中 90分で終われたのに。土曜にも試合があるから本人たちも辛いはずだし、ホント頼むわ。

しかしまぁ、昨日は昼も夜もダメダメな日だったな…

ナビスコ杯王者G大阪、PK戦で山形に辛勝 天皇杯4回戦
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おめでとう!ホントにホントにおめでとう!!

J LEAGUE NABISCO CUP Victory Celebration of GAMBA Osaka 11


J LEAGUE NABISCO CUP Victory Celebration of GAMBA Osaka 2
優勝の乾杯!

J LEAGUE NABISCO CUP Victory Celebration of GAMBA Osaka 5
ナビスコ杯のニューヒーロー賞に昨日のMVPと独り占め!一躍、全国区!!
(でもMVPインタビューで滑りまくって、かなり凹んだようだ…)

J LEAGUE NABISCO CUP Victory Celebration of GAMBA Osaka 4
顔面を蹴られて人前に出たくなかったらしいゲームキャプテンのサトシ(山口)
昨日は本当に DF の勝利。特にシジクレイと明神の働きは素晴らしかった。
そして今日のガヤ(藤ヶ谷)はホントに凄かった。今日は皆気合い入りまくり。
ボディコンタクトはいつも最小限のヤット(遠藤)がタックルしまくってたもんなぁ…

J LEAGUE NABISCO CUP Victory Celebration of GAMBA Osaka 3
そして何と言っても、我らが“にしのん”
後半システムを3-5-2にしたのは驚いたが、選手交代せず結果に結びつけた。
交代枠を使い切りながら変化できなかった川崎との一番の差は監督だったかも…

J LEAGUE NABISCO CUP Victory Celebration of GAMBA Osaka 10
みんな一言で終わってしまって盛り上がらない中(いつものことだけど)、
そういう時に救ってくれるのはバン(播戸)。一気に場が明るくなる。

J LEAGUE NABISCO CUP Victory Celebration of GAMBA Osaka 12
いつもの「1、2、3、バーン!」の代わりに「1、2、3、ガンバー!」


G大阪、ナビスコ杯初制覇!決勝弾の19歳安田理がMVP
G大阪、布陣変えて守り勝ち 西野監督「守備の成長感じた」

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終わった…完敗だった。せめて11月まで、できれば最後のホームまで望みを繋げてほしかった。

と言っても、もう仕方ない。こうなったら来週のナビスコ杯、是非とも川崎を破って優勝して欲しい。正直今の波のある状況では厳しいけど、なんとかナビを取って、そして天皇杯を取りに行って欲しい。

G大阪、攻撃陣不発で痛い1敗 逆転優勝は「厳しい」
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