Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


タグ:ガンバ大阪

本ブログでサッカー、ガンバ大阪のことは(近況的な記事冒頭文とかは除いて)あまり書かないようにしていて、年に1回くらい、シーズン終わりかシーズン始めに書きたくなれば書く程度にしています。

それは書き始めたらキリがないというか、調子の良いときはともかく、今みたいな「おい、こら、どうなってんねや (゚Д゚#) ゴルァ!!」という時にブログに吐き出していたら、ひたすら愚痴ブログになっちゃいますからね。そこらへんは通り過ぎていくだけの SNS で十分。

なのだけど、さすがちょっとね……先週末の試合で忍耐も切れました。書くかどうか迷ったけれど、少しだけ。


続きを読む

サッカークラブの収入源の一つがグッズ販売であり、特定クラブのサッカーファンが毎年新しい応援するクラブのグッズを購入するのは、アイドルのファンや〇〇ヲタクと呼ばれる人たちと何ら変わりありません。

その最たるものは1万数千円〜3万円のレプリカユニフォーム類ですが、年間通して多種多様な新グッズが発売されます。毎年恒例や前年までにあったグッズのリニューアルモデルであったり、「お、こんなものが出たのか」というものであったり、色々あるわけですが、ガンバ大阪のオフィシャルショップでは今年のシーズン当初に「カメラストラップ」が発売されました。

GAMBACameraStrap3

ガンバ大阪オンラインショップ バラエティ カメラストラップ

クラブ公式グッズとしてカメラストラップが発売されるのはそんなに多くなく(携帯ストラップは色々リリースされる)、私自身も最初は気に留めることもなかったのですが、Twitter に購入した人の写真が流れてきて、ちょっと買ってみようかな、と思った次第。

今の新スタジアムになってシーズンパスの価格が2倍に値上げされて以降、なかなかグッズ類を買う余裕もなくなってきたので、たまにはお布施しておこうかな、という気持ちもありました(^_^;)

続きを読む

“日本一のサッカースタジアム” とか言い切っちゃて良いんじゃないかと思うくらいの観戦環境ながらも、来場者数が3万超えると何かとパンク気味な、ガンバ大阪の新スタジアム「吹田サッカースタジアム」。

SuitaStadium18
(蛍の季節ですが、ガンバナイター時のLEDイベントも見ものです ^^)


Jリーグは 2016年現在、J1〜J3 で全 56 クラブまで増えていて、Jリーグを開催するスタジアムも同程度あるわけですが、私自身そのうち7割程度、40近いスタジアムへ訪れた経験があります。(最近できた J3 のスタジアム訪問率は低い)

駅近至便なところ(鳥栖ベアスタなど)、ピッチの近さが魅力なところ(柏日立台など)、身の丈規模でコンパクトながらも見やすいところ(仙台ユアスタなど)、何もかも大きく立派なところ(埼玉スタジアム)、何かと独創的なところ(札幌ドーム)……

でも日本で多いのは、やっぱり陸上競技場を流用したスタジアム。ガンバ大阪も去年まではそんな陸上競技場スタジアムであり、屋根なし、(ピッチが遠くて)迫力なし、(大半の座席は長椅子で)背もたれなしの「3ない」スタジアムでした。

ですから遠征先の魅力的なスタジアムを羨ましく思うことも多かったのですが、今年から自慢のサッカー専用スタジアムで開催となり、開幕当初は心ウハウハでしたし、もちろん今も、我らがホームスタジアムへ入るたびに満足感に溢れるわけですが、やっぱり来場者の多い時の激混み具合には閉口することしばしば。

SuitaStadium19
(最前列でなくともスマホで撮ってこの近さですからね…)


物珍しさもあってか、今は週末のゲームなら毎試合3万人以上の来場者が訪れてくれていますが、来た人がスタジアムグルメの行列と帰りの大混雑に嫌気がさして来る気がなくなってしまわないか正直心配でもあり、近々日本代表戦(キリンカップ)も行われるため、前回記事を書きました。

まもなく日本代表戦開催「日本一のサッカースタジアムだけど帰りは地獄」な吹田スタジアムからの脱出方法を案内してみる【徒歩編】

個人的には「やっぱり周辺環境を考えると、4万人収容というのは少々無理があったんじゃないかなぁ」と改めて思わなくもないのですが、新スタジアム建設構想が持ち上がった当初、他ならぬ地元吹田市が

新しいスタジアム作る?作ってウチに寄贈すると言われても金は一切出さんし、収容人数3万2千人以下のショボいスタジアムなら受け取らないし、代表戦ができるように4万人規模に拡張すべきだと思うが、ウチは一切知らんで。


こんなことを言って揉めた経緯もありますからねぇ。まぁ金も出さずに貰ったスタジアムに「市立」と名付けるクソ吹田市は(以下略 ^^;)

SuitaStadium15


ともあれ、週末のゲームや日本代表戦後の帰りが大変なのは間違いありません。車で来るにしても駐車場の出庫に1時間くらいかかることも珍しくないですし、今季から事前販売の駐車券が必要になりました。

そして安易に、目の前にある「ららぽーと EXPOCITY」 の駐車場に止めると高額加算金が待っています。(これは EXPOCITY へ来る人も注意が必要)

サッカー開催日 駐車場ゼロシステムについて (PDF)

というわけで、なかなか帰りが大変なので、ならば「いっそ万博公園駅以外の駅まで歩いた方が、距離はあるけど時間的に確実だし良いのでは?」という人がガンバ大阪サポーターにも増えていること、そしてその徒歩ルートを前回記事で解説しました。

まもなく日本代表戦開催「日本一のサッカースタジアムだけど帰りは地獄」な吹田スタジアムからの脱出方法を案内してみる【徒歩編】

今回は「長時間歩くのは辛い」という人のために、路線バスおよびレンタサイクルを使う手段を解説したいと思います。(記事内容および実行結果について当方は保証しません)


(昨今のサッカー本は下らないのばかりだが、これは興味深かった。ツッコミは足りないけど)


先に言っておきますが、色々な意味で前回紹介の徒歩が確実です。路線バスも本数は多くなく、サッカー観戦者だけのものではありませんから、多くの人が来れば乗れるとは限りません。(レンタサイクルが借りられるかどうかも同じ)

土日夕方を中心にバス経路上の道路が渋滞していてバスが遅延することは珍しくありませんし、ナイトゲーム終了後の21時台の路線バスは本数が非常に少ないか、終了していることもあるので、バスを利用するならシャトルバスを優先して、本記事はあくまで補助的な手段であることをご了承ください。

(注意)午後7時半キックオフの日本代表戦では、確実に間に合う路線バスは殆どありませんので、ご注意ください。


続きを読む

ガンバ大阪が今シーズンからホームスタジアムとして利用する「吹田サッカースタジアム」。間違いなく

日本一の臨場感溢れるサッカー専用スタジアム


として胸を張れる素晴らしいスタジアムです。特にピッチからの近さは特筆モノで、1階席真ん中より前方なら迫力満点です。

昨日、震災で一時活動停止を余儀なくされていたロアッソ熊本の J2 復帰第3戦、熊本地震復興支援マッチを神戸ノエビアスタジアムへ観に行っていましたが、以前は羨ましく思っていたノエスタが色褪せて見えるくらい吹田スタジアムの見やすさは素晴らしいと誇れます。

the ceremony to celebrate the completion of GAMBA OSAKA's New Stadium
(雰囲気は竣工式の際に撮影したこのスライドショーでどうぞ)

the ceremony to celebrate the completion of GAMBA OSAKA's New Stadium | Flickr - Photo Sharing!

また、単に「日本一のサッカー専用スタジアム」というだけでなく、よくある地元自治体からの補助なしに寄付金などの民間資金だけで建設したスタジアムというのも日本初で、今後のスタジアム建設の見本になるものと言われています。

(もっとも、一番の地元である吹田市がアレもしない、コレも出さない、だけど作るならもっとでかくしろ、と非協力的な割には文句ばっかり言っていたからそうなったという経緯もあり、そして一銭も出さなかった割には「市立」吹田サッカースタジアムなどという厚顔無恥な名前をつけた吹田市は滅びろ!だけどね X-)

いずれにせよ、

「サッカーに興味ある人もない人も一度はおいでよ、ガンバの新スタジアム」


と声を大にして言いたいのですが、予め知っておいてもらいたい、注意する点もあります。

SuitaStadium20
(1階席前方ならピッチが近い!)


サッカーの観戦環境としては間違いなく日本一、本場欧州基準と言い切れるものの、

来場者が3万人以上来た時の帰りは地獄


であり、もう一つは

スタジアムグルメは大充実してるけど
来場者が多い時は行列が酷くてロクに買えない


ということ。混雑時の、帰りの地獄さとスタジアムグルメの買えなさ、行列の酷さはガンバ大阪ファンが一番実感していることでもあります。

ですので、今季ガンバ大阪のホームゲームを一応全試合行っていて状況を知りつつ、地元民でもあるので、吹田サッカースタジアム対策について少し記しておこうと思います。

6月7日にはキリンカップの日本代表戦が吹田サッカースタジアムで行われ、即日チケット完売で満員御礼確実ですから、ふだん代表の試合しか見ない興味ないという人たちも多く来て、吹田サッカースタジアムの素晴らしさを知るとともに、地獄を見る人も多いと思うので、その一助になればと思います。

続きを読む

6〜10位を紹介した前編、次点その他を紹介した中編と続きましたが、今年のお買いものベストトップ5を紹介したいと思います。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2014 【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2014 【中編】次点その他

何度も書いていますが、今年のお買いものはだいぶ偏っていますし、それゆえ今年のお買いものベストはバラエティさに欠けていますが、これはトップ5でも変わりありません(^_^;)



続きを読む

いや〜、今年は長いオフシーズンでした。一昨年、ガンバ大阪がまさかの J2 降格の憂き目にあった時も、元旦の天皇杯決勝まで戦っていたのでオフシーズンは2ヶ月だったのですが、昨年の天皇杯は早々に負けたし、J2 は J1 より早く日程を消化するので、例年以上に長いオフシーズンでした。

その分、選手たちもゆっくり疲労をとり、そして今年に向けての体力・スキルアップをしてくれていると信じていますが、我らがガンバ大阪は開幕前から怪我人が出ており、大黒柱の一人である宇佐美がしばらく欠場になるのはかなり痛い。

もっとも、今オフのガンバ大阪は例年になく的確な補強というか、全盛期の頃から補強ポイントだろ!と言われ続けてきた GK に新潟から日本代表クラスの東口を、そして加地さんの後釜たる右 SB に千葉から米倉を獲得し、久しぶりに一ファンとしても納得の補強でした。

そのせいか、J1 復帰初年であるにも関わらずスカパー!や専門誌の順位予想では、優勝争いとまではいかなくても比較的上位に予想してくれている方々が多かったりします。

まあ、Jリーグの順位予想ほど難解で、そして当てにならないものはありませんが、どうせなら上の方に外れてもらって、また ACL 出場権を得て名実ともにアジア戦略を唱えられるクラブになって欲しいものです。

続きを読む

まさかの J2 転落から一年。無事 J1 に戻ってきました。

その間、昨夏からの「セレッソ女子」ブームが起き、その言葉が一般紙を飾ることも珍しくなくなって、サッカーファンはともかく一般世間的には、この一年ですっかり時代は桜、大阪と言えばセレッソ的な世の中になってしまいました(;´Д`)

おまけに昨日から、前回ワールドカップ得点王&MVP のフォルランがセレッソに加入する見込み、という超大物獲得のニュースが出て、本当に加入するかどうかはともかく、サッカーファン的にも注目はそちらへ…

というような状況ではありますが、本日ガンバ大阪も始動、新体制発表会が行われました。

Gamba2014StartUp1


今年の新体制発表は昨年同様にサポーターの参加はできず ustream 中継のみでしたが、サポーターを呼ぶことで無駄に費用がかかることを思えば、これで十分でしょう。

一昨年はサポーターも新体制発表会を見に行くことができ、当時のアホ幹部どもが西野元監督を切ってまで呼んできたセホーンと握手して期待の声をかけるようなこともできましたが、結果あの体たらく…。そんなことも今となっては良い思い出…なわけあるか!(^^;)

ちょっと興奮してしまいましたが、2014シーズン新体制発表会と新ユニフォーム発表会見をまとめつつ、思うところを少々。


続きを読む

J2 は来週まだ最終節が残っていますが、ホーム万博の最終戦である本日の試合で、ガンバ大阪は 2週間前の J1 昇格に続いて J2 優勝も自力で決めました。

Gamba20131117B


本ブログではサッカーのことは殆ど書かないようにしているのですが(書いていたら切りがない :-)、優勝セレモニー含めて今年の “仕事納め” 的なイベントも本日終わったので、年に一度くらいは “今年のまとめ” も込めて少し書いておきたいと思います。


続きを読む

二回続けて例外というのもどうかと思っていますが、一昨日ああいう記事を書いてしまったからには、吐き出しながら整理して区切りをつけておかないと思うので、もう一回だけ。

こんな場末の下らないブログを毎度見ていただいている稀有な方には、いつもと全く毛色も書き方も異なる記事が続いて申し訳ありません。


続きを読む

【追記】ご存知のとおり、敗戦によりガンバ大阪のJ2降格が決まりました。今年一年を象徴するようなゲームでした。

来年は J2 クラブの皆様にはお世話になるとともに、ご迷惑がかからないことを一ファンとして祈るばかりです。

と同時に、社長金森と前強化部長山本については、比喩でなく腹を切って詫びて頂きたく、心よりお願いする所存です。【追記終わり】

NHK総合
2012年12月1日(土) 午後3:25〜午後5:30
Jリーグ「ジュビロ磐田」対「ガンバ大阪」〜ヤマハスタジアムから中継〜




続きを読む

このページのトップヘ