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ようやく今週末からJリーグシーズンが開幕。半月ほど前に行った、ガンバ大阪の沖縄・中城村キャンプ見学記も何とか Jリーグ開幕前に最終回です。

ガンバ大阪沖縄キャンプと(ちょっぴり)飛行機と 【DAY 1 前編:久しぶりの沖縄本島へ】
ガンバ大阪沖縄キャンプと(ちょっぴり)飛行機と 【DAY 1 後編:笑顔煌めく選手たち】

ガンバ大阪沖縄キャンプと(ちょっぴり)飛行機と 【DAY 2 午前:恒さまが監督と実感する時間】
ガンバ大阪沖縄キャンプと(ちょっぴり)飛行機と 【DAY 2 午後:中城城跡良いとこ一度はおいで】

ちなみに、リーグ優勝予想記事がメディアでも雑誌媒体でも色々と出ていますが、だいたいは川崎、鹿島、浦和の3クラブに金満補強の神戸、あとは記者それぞれが推すクラブの計5クラブが優勝争いを予想してるようで、まぁ無難な予想ですね。ド素人の私もそう思いますわ。

ガンバ大阪の予想順位は上位にしている人で4位くらい、だいたいは一桁下位か二桁上位の、いわゆる “中位” 予想ですが、それをもどかしく思いつつ、ファンの一人としても内心では「そんなもんやろなぁ」と思っていたりします(^_^;)

もちろん、ある意味、ガンバ大阪の最低目標ともいえる ACL 出場権獲得(リーグ3位以上 or 天皇杯優勝)を目指してもらうのは当然としても、現状あまり贅沢を言える選手層だと思えないので、あまり無理は言えないかな、と。

とりあえず今年のスローガン「GAMBAISM」らしく、ガンバ大阪らしいサッカーを取り戻してくれて、年パス代に見合う楽しさを提供してくれれば、それで良いかな、と思っています。

(去年みたくロクに選手補強せず出て行ってばかりなのに「奪還」というスローガンを掲げず、地に足のついたスローガンは好印象ですけど)

30代後半のベテラン選手に今なお頼らなきゃならない状況では優勝を狙えるクラブとは言い難いですから、今季は最初から指揮を執る「恒さま」こと宮本恒靖監督がどこまで世代交代を進められるのかも注目です。

とはいえ、世界で最も予想の難しいリーグかもしれない混戦 Jリーグですので、最初から目標を下げることはないですし、期待も楽しみもしています。ってか、どんなことがあっても、隣りよりは上に居てもらわないとねぇ :-P

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(昨季ホーム最終戦セレモニーから)


さて、前置きが長くなりましたが、本題のガンバ大阪・中城村キャンプ見学の最終日です。今回は分割なしの一まとめです(^_^;)

私の沖縄滞在も最終日でしたが、ガンバ大阪の中城村キャンプも最終日(翌週は本島南部、南城市で第2次キャンプ)。中城村キャンプの〆としてキャンプ地の、ごさまる陸上競技場で練習試合が2試合、朝10時からジェフ千葉、12時から地元のFC琉球との試合が行われました。

その2試合を見学して夕方の飛行機で大阪戻りの予定。飛行機撮影については満足にできたわけではないけれども、ガンバ大阪のキャンプ見学が主目的ですし、それだけでも既に満足していましたから問題ありません。

そして、前日と打って変わって、この日は朝から良い天気!

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初日は初夏のような暑さで良い天気だったものの、南風が吹き荒れ、夕方にはスコールが降る天気。そして昨日は一転して、北風が肌寒い曇りメイン、たまに薄日が差す日和でしたが、最終日は再び快晴。

風も南風に戻って暖かくなりそうで、良い最終日になりそう!と思いながらの始まりです。


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ゼロックス杯も行われて、いよいよ Jリーグシーズンの開幕が1週間後と迫ってきました。なんとかJリーグ開幕までは3日分の旅記録を終わらせておきたいと思っていますが、どうなりますやら……

なお、アレコレバタバタとしてる中の隙間時間で、10分20分ずつ書き足したり写真整理したりして書いているので、途中で文体がコロコロ変わっているのはご容赦ください。

(諸事情を鑑みて、ガンバ大阪の沖縄キャンプ全日程が終わってから旅記録記事を掲載しようと思っていたので、書き始めるのも遅くなってしまった ^^;)

ガンバ大阪沖縄キャンプと(ちょっぴり)飛行機と 【DAY 1 前編:久しぶりの沖縄本島へ】
ガンバ大阪沖縄キャンプと(ちょっぴり)飛行機と 【DAY 1 後編:笑顔煌めく選手たち】

というわけで、初日はすごーく長くなって、前後篇に分けても長くなりましたけれども、2日目は一記事で終わらせます。と書き始めたものの、結局アホみたいに長くなるので午前と午後で分けました。今回はキャンプ見学2日目編です。


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間が空きましたが、前編記事↓の続きです。初日から長くなってしまったので分割しましたが、たぶん分割するのは初日だけのはず…(分割したからと言っても中身が濃いとは限らない >_<)

ガンバ大阪沖縄キャンプと(ちょっぴり)飛行機と 【DAY 1 前編:久しぶりの沖縄本島へ】

5時出発で朝イチのスカイマーク神戸→那覇便に搭乗し、数年ぶりの沖縄本島入り。主目的はガンバ大阪の沖縄・中城村キャンプの見学でしたが、この日は15時からの練習だったため、ちょっと瀬長島に立ち寄った後は嘉手納基地へ向かうことに。

できれば、最近になって嘉手納基地へ何機か配備され始めている「高高度偵察機 U-2S ドラゴンレディ」が見られたなぁ…と言うのが目的。短時間しかいられないので、あまり期待はしていませんでしたが……


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J1リーグは W杯中断期間に入り、酷い体たらくのガンバ大阪のことや、変なことでしか盛り上がっていない日本代表についてもちょっと思うところを徒然とメモ書きしていたのですが、今月の日本サッカー界最大の話題はイニエスタの Jリーグ、ヴィッセル神戸入り。

「ははは、さすがにイニエスタが日本とか飛ばしでしょ(笑)」
「え?マジで神戸獲る気なの?そりゃ、楽天はバルサの胸スポンサーやってるけど、それだけでは…」
「ええ、ホンマに来るの?ホンマにホンマ??」
「マジ キタァァ♪───O(≧∇≦)O────♪」





ヴィッセル神戸 ニュース/レポート : アンドレス イニエスタ選手完全移籍加入のお知らせ


(加入記者会見は40分過ぎから、と思ったら公式動画なのに凍結されとるw)

というわけで、本当になってしまいました(驚)

サッカーをよく知らない人の中には

有名選手かもしれないけど、もうピークを過ぎて最後のひと稼ぎに来ただけの選手でしょ


などと言う人もいますが、確かにキャリアの最後のひと稼ぎに来たのは間違いないだろうし、もちろん全盛期は多少過ぎているものの、まだ現役バリバリのワールドワイドのレジェンドMF であり、来月のロシアW杯のスペイン代表ですから、ロートル扱いなんていうレベルではありません。

Jリーグ創成期にはジーコ、カレカ、リネカーを始め早々たる面子が来たり、最近ではフォルラン、去年神戸へ加入したポドルスキなどもいますが、Jリーグに来た選手の中でもジーコ以来の別格レベルですし、ワールドワイドなトップ選手の割には全盛期からプレーレベルが落ちずに来た度合いで言えば、空前ではないかと思います。

もちろん全盛期は過ぎているけれど、それはラ・リーガ(スペインのトップリーグ)やチャンピオンズリーグ(世界最高峰のリーグ)で毎試合90分フルにやれる体力がなくなった、途中交代が多くなった、という話であって、バルセロナでもスペイン代表でもまだまだ活躍しているレベルであるのは周知のとおり。

というか、2017-2018 シーズンのバルセロナでもスペイン代表でもレギュラークラスであり、そもそも FCバルセロナの現役キャプテンですからね……。いやホント、目の前でプレーを見るまで信じられないレベル。


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今オフは久しぶりに長いシーズンオフになったガンバ大阪。その間、朗報と言えるのは浦和レッズから矢島を獲得したことくらいで、出ていく選手のリリースばかり聞かされたオフでありました。

そんなガンバ大阪ですが、本日、新体制発表会を開催して、Youtube のガンバ大阪チャンネルでライブ中継されました。


ガンバ大阪オフィシャルサイト

私も出先でスマートフォンにて Youtube Live による中継を見ました。

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先週末で今年 2017年の Jリーグが終了し、本記事公開の日時の頃には年間表彰式「Jリーグ・アウォーズ」が行なわれているはずです。DAZN で中継されているでしょうが、今年は見る気が起きるはずもありません(´Д` )

おまけに例年ならまだ天皇杯が残っているはずですが、今年は早々に敗退して、久しぶりに12月上旬でサッカーシーズン終了になりました。来年はW杯がある関係でシーズンスタートが早いため、サッカー成分が欠けて欲求不満が溜まる期間は短いでしょうが、物足りなさは残ります。

GambaOsaka EmperorCup 20161224
(去年はクリスマスイブに横浜まで観に行って負けましたが、試合がないより1万倍マシ)


ともあれ、まずは川崎フロンターレ初優勝おめでとうございます。先週末は出張などで忙しくライブで見る余裕はありませんでしたが、逆転で初優勝初タイトルを勝ち取ったのは本当に良かったと思います。

鹿島の小憎らしいまでに大人びたサッカーとその強さを否定することはありませんが、今のフロンターレの攻撃的なサッカー、積極的なサッカーでタイトルを奪取できたことは、かつて、そういったサッカーの代名詞的なチームであったはずのガンバ大阪の一ファンとして、鹿島が優勝するよりも嬉しく思うのは止むを得ないでしょう :D

川崎フロンターレといえば、試合開催時の様々な、ここまで貪欲にやるか!?的なイベントが色々開催されることでも有名で、そういった多彩なイベントに対しては、外からは単純に興味深いイベントに見えてもファン、サポーターの中には「そんな余興に金かけるなら、チームをもっと強くせえや」という意見もきっとあったことでしょう。成績が伴わない中では、そういう声があるのは当然でもあります。

けれど、今回の優勝でクラブのあらゆる前向きな姿勢に疑問を挟む声もなくなるでしょうし、多様な努力で集客力も高まって、なおかつ結果を出したこれからはさらに一回り大きなクラブになるのかな、と思います。そもそも今年からの DAZN マネーにより、優勝で20億円以上の資金が転がり込んできますしね(羨ましい)

GambaOsaka vs KawasakiFrontale 20160429


いずれにせよ、結果も内容も伴ったリーグ優勝、勝つだけでなく見ていて楽しいサッカー、スタジアムへ初めて来た人でも魅力を感じられるサッカーでの優勝は本当に喜ばしく(攻撃だけでなく失点の少なさもリーグ3位の守備も良かったチームだけど)、それと同時に

今年のフロンターレの試合を見れば見るほど、対照的な今のガンバが辛い(ToT)


というのは偽らざる本音です。

川崎相手にシュート1本だけの現実。ガンバのDNA、未来は見えているか。 - Number Web

正直言って

どうしてこうなった┐(´д`)┌


以外の言葉が出てこない、そんな今シーズンでした。

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本ブログでサッカー、ガンバ大阪のことは(近況的な記事冒頭文とかは除いて)あまり書かないようにしていて、年に1回くらい、シーズン終わりかシーズン始めに書きたくなれば書く程度にしています。

それは書き始めたらキリがないというか、調子の良いときはともかく、今みたいな「おい、こら、どうなってんねや (゚Д゚#) ゴルァ!!」という時にブログに吐き出していたら、ひたすら愚痴ブログになっちゃいますからね。そこらへんは通り過ぎていくだけの SNS で十分。

なのだけど、さすがちょっとね……先週末の試合で忍耐も切れました。書くかどうか迷ったけれど、少しだけ。


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サッカークラブの収入源の一つがグッズ販売であり、特定クラブのサッカーファンが毎年新しい応援するクラブのグッズを購入するのは、アイドルのファンや〇〇ヲタクと呼ばれる人たちと何ら変わりありません。

その最たるものは1万数千円〜3万円のレプリカユニフォーム類ですが、年間通して多種多様な新グッズが発売されます。毎年恒例や前年までにあったグッズのリニューアルモデルであったり、「お、こんなものが出たのか」というものであったり、色々あるわけですが、ガンバ大阪のオフィシャルショップでは今年のシーズン当初に「カメラストラップ」が発売されました。

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ガンバ大阪オンラインショップ バラエティ カメラストラップ

クラブ公式グッズとしてカメラストラップが発売されるのはそんなに多くなく(携帯ストラップは色々リリースされる)、私自身も最初は気に留めることもなかったのですが、Twitter に購入した人の写真が流れてきて、ちょっと買ってみようかな、と思った次第。

今の新スタジアムになってシーズンパスの価格が2倍に値上げされて以降、なかなかグッズ類を買う余裕もなくなってきたので、たまにはお布施しておこうかな、という気持ちもありました(^_^;)

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“日本一のサッカースタジアム” とか言い切っちゃて良いんじゃないかと思うくらいの観戦環境ながらも、来場者数が3万超えると何かとパンク気味な、ガンバ大阪の新スタジアム「吹田サッカースタジアム」。

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(蛍の季節ですが、ガンバナイター時のLEDイベントも見ものです ^^)


Jリーグは 2016年現在、J1〜J3 で全 56 クラブまで増えていて、Jリーグを開催するスタジアムも同程度あるわけですが、私自身そのうち7割程度、40近いスタジアムへ訪れた経験があります。(最近できた J3 のスタジアム訪問率は低い)

駅近至便なところ(鳥栖ベアスタなど)、ピッチの近さが魅力なところ(柏日立台など)、身の丈規模でコンパクトながらも見やすいところ(仙台ユアスタなど)、何もかも大きく立派なところ(埼玉スタジアム)、何かと独創的なところ(札幌ドーム)……

でも日本で多いのは、やっぱり陸上競技場を流用したスタジアム。ガンバ大阪も去年まではそんな陸上競技場スタジアムであり、屋根なし、(ピッチが遠くて)迫力なし、(大半の座席は長椅子で)背もたれなしの「3ない」スタジアムでした。

ですから遠征先の魅力的なスタジアムを羨ましく思うことも多かったのですが、今年から自慢のサッカー専用スタジアムで開催となり、開幕当初は心ウハウハでしたし、もちろん今も、我らがホームスタジアムへ入るたびに満足感に溢れるわけですが、やっぱり来場者の多い時の激混み具合には閉口することしばしば。

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(最前列でなくともスマホで撮ってこの近さですからね…)


物珍しさもあってか、今は週末のゲームなら毎試合3万人以上の来場者が訪れてくれていますが、来た人がスタジアムグルメの行列と帰りの大混雑に嫌気がさして来る気がなくなってしまわないか正直心配でもあり、近々日本代表戦(キリンカップ)も行われるため、前回記事を書きました。

まもなく日本代表戦開催「日本一のサッカースタジアムだけど帰りは地獄」な吹田スタジアムからの脱出方法を案内してみる【徒歩編】

個人的には「やっぱり周辺環境を考えると、4万人収容というのは少々無理があったんじゃないかなぁ」と改めて思わなくもないのですが、新スタジアム建設構想が持ち上がった当初、他ならぬ地元吹田市が

新しいスタジアム作る?作ってウチに寄贈すると言われても金は一切出さんし、収容人数3万2千人以下のショボいスタジアムなら受け取らないし、代表戦ができるように4万人規模に拡張すべきだと思うが、ウチは一切知らんで。


こんなことを言って揉めた経緯もありますからねぇ。まぁ金も出さずに貰ったスタジアムに「市立」と名付けるクソ吹田市は(以下略 ^^;)

SuitaStadium15


ともあれ、週末のゲームや日本代表戦後の帰りが大変なのは間違いありません。車で来るにしても駐車場の出庫に1時間くらいかかることも珍しくないですし、今季から事前販売の駐車券が必要になりました。

そして安易に、目の前にある「ららぽーと EXPOCITY」 の駐車場に止めると高額加算金が待っています。(これは EXPOCITY へ来る人も注意が必要)

サッカー開催日 駐車場ゼロシステムについて (PDF)

というわけで、なかなか帰りが大変なので、ならば「いっそ万博公園駅以外の駅まで歩いた方が、距離はあるけど時間的に確実だし良いのでは?」という人がガンバ大阪サポーターにも増えていること、そしてその徒歩ルートを前回記事で解説しました。

まもなく日本代表戦開催「日本一のサッカースタジアムだけど帰りは地獄」な吹田スタジアムからの脱出方法を案内してみる【徒歩編】

今回は「長時間歩くのは辛い」という人のために、路線バスおよびレンタサイクルを使う手段を解説したいと思います。(記事内容および実行結果について当方は保証しません)


(昨今のサッカー本は下らないのばかりだが、これは興味深かった。ツッコミは足りないけど)


先に言っておきますが、色々な意味で前回紹介の徒歩が確実です。路線バスも本数は多くなく、サッカー観戦者だけのものではありませんから、多くの人が来れば乗れるとは限りません。(レンタサイクルが借りられるかどうかも同じ)

土日夕方を中心にバス経路上の道路が渋滞していてバスが遅延することは珍しくありませんし、ナイトゲーム終了後の21時台の路線バスは本数が非常に少ないか、終了していることもあるので、バスを利用するならシャトルバスを優先して、本記事はあくまで補助的な手段であることをご了承ください。

(注意)午後7時半キックオフの日本代表戦では、確実に間に合う路線バスは殆どありませんので、ご注意ください。


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