Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:ガンバ大阪

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昨日の記事でもちょっと触れたダメ押し3点目のシーン。
山下諒也選手がアシストになるクロスを入れる前、
相手のボールを奪取したダワン選手から素早いスルーパスが坂本一彩選手へ出てきたのだが、
ちょっと長くて相手 DF と競り合う形になった。

ゴール真ん前でボールを確保されたら失点モノだから必死に防ぐ相手より
ほんの少しだけ先に坂本一彩選手がボールに触れて
相手と反対側、右サイドの山下選手へとボールを転がした。
この最後の最後の少しの粘りがゴールに繋がった。
ちょっとしたことが大きく結果を左右する、素晴らしいプレーだった。


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右サイドからボックス内に入り込んでクロスに飛び込んだけど僅かに合わず、
悔しそうにピッチを叩く山下諒也選手。
非常に申し訳ないけど悪ガキがそのまま大人になったようなヤンチャな風貌、
ピッチ上での熱く戦えるスピードスターな彼に似合う熱血なシーン。

だけど、その実、プライベートでは怒ったことがないというほどの温和な性格、らしい。
ガンバ大阪オフィシャル Youtube の番組「CAZI 散歩」のインタビューを見て驚いたのは
きっと私だけではあるまい。


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取られてすぐ取り返した川崎戦の同点ゴール。
失点してすぐに追いついたことが勝利への鍵になったのは間違いないところ。
ただ、宇佐美貴史選手のフリーキックがそのままゴールに入ったのか、
それとも中谷進之介選手の頭に掠って入ったのかは、現地からはサッパリ分からず。
一応、ボールの軌道は追えていたのだけど。

ゴール後に選手が皆集まって喜んでいた時も、どっちのゴールか迷ってる様子が見えた。
スタジアムビジョンのリプレイを見た中谷選手が自分が触ったのは間違いないと思ったのか
オレだよ、と自分を指差すポーズ。
それでも宇佐美選手は自分のゴールかと思っていた様子だったが、
ポジションに戻る際にもう一度、オレのゴールだよアピール。

公式記録は中谷選手の移籍後初ゴールになっていたが、
宇佐美選手も2アシストの大活躍だった。
とにかく今年は毎試合色々な選手が活躍して、そこがここ数年と全く違う。
その点は、ポヤトス監督の手腕であることは間違いない。

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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昨日の試合前まで、J1リーグ最少失点だけど得点も最少だった今季のガンバ大阪。
'00年代、ガンバ大阪が一番輝いていた頃の、3点取られても4点取ればええんや的な、
殴り合い上等なガンバ大阪のイメージからすると真逆。

これが 5年前までなら、たとえ勝っても物足りなさを言うサポが多かったが、
さすがに今は、結果が出てるのに文句を言う人はいない…いてもごく少数だろう。
かく言う私も、ここ数年の残留争い「修行」で心を入れ替えた。

ともあれ、昨日の川崎戦は守備の質を確保したまま攻撃の改善を…
というのが共通認識だったわけだが、結果は 3-1 の逆転勝ち。
一時期は屈辱を舐めさせられた川崎に、しっかり勝てるようになってきた昨今。

にしても 3得点は今季初、
同点弾の中谷進之介選手は移籍後初ゴール。
福岡選手も在籍3年目にして待望の移籍後初ゴール&J1初ゴール。
そして両CB で同点&逆転弾を決めた後は、見事な崩しからベテラン倉田秋選手のゴール。
しっかり決めてドヤ顔で振り返るとともに、
相手を倒し切った感のある一枚が今日の写真。

試合結果だけでなく、怪我人も少なくない中で内容的にも悪くない。
出場した選手が皆相応に活躍して納得感の強い、満足できる試合だった。
素晴らしかったね。


そしてもう一つ印象的だったのは、ゴール裏の応援、スタジアムの雰囲気。

ホームの大阪ダービーで久しぶりに勝利して、
ゴール裏の応援も、スタジアムの一体感も増した気がする。
ダービーでなくてもきっちり圧をかけられる素晴らしい応援だった。
メインスタンドなどゴール裏以外のスタジアムの雰囲気も
ここ数年の低迷期にはなかった空気になってきたように思う。

これでリーグ4位。
まだ気は早いが、ACL へまた出場できるのかもしれない、その期待は高まる。
ACL に出てこそ、出るのが当たり前だったガンバ大阪に戻って欲しい。

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次の週末が来るというのに、月曜日のダービー勝利の余韻を引きずってるのもなんだが
やはりダービーの勝利というのは特別、格別で、
普段ならベンチ外選手は中層の関係者席で試合見学するだけなのに、
試合終了後にピッチまで出てきて勝利をともに喜ぶ、
スタッフもいつも以上に喜び、試合終了後のベンチ前は歓喜に満ち溢れていた。

「選手がニッコリ微笑んでる写真より、真剣に120%戦ってるプレー写真が撮りたい」
と普段から言ってる私も、こういう時の写真は別。
まぁ定められた観客席から一人の素人が撮るだけだから、撮れるものには限りがあるけど…

公式の写真や動画を見ていると、幾人ものプロが色々なシーンを、色々な角度から、
そして何より背景が観客席になるポジションから撮ってるのを見ると
羨ましい、私も3人くらい欲しい、というだけでなく、
そろそろ(ふたたび)お役御免な気もしてきたり…いやライフワークではありますけど(たぶん)

むかしのガンバは、公式から写真や動画などのサポーター向けのコンテンツが全然なくて
それで私が日ごろ撮ってる写真を SNS に出して少しでも皆に楽しんでもらえたら…だったけど、
今は Jクラブでも上位な写真や動画の量、特に動画は質の高いものを出してるからねえ。

ま、それはともかく、こういうワチャワチャと選手スタッフが喜んでいる写真は
ファン、サポーターも一番望んでいるものなので、
たくさん見てもらってリアクションもいただいていることに感謝したい。

ただ、一番多く反応があったのは iPhone で試合終了直後のベンチ前を撮った動画で、
結局いまの時代、画質だの構図だのなんかより、
一番良い瞬間をスマホでサッと撮って載せる、
ぶっちゃけ写真よりより良く雰囲気が伝わる動画が重要、
と再確認したことでもあった😅

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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一昨日の試合前、パリ五輪出場権獲得&U-23アジアカップ優勝を成し遂げた
U-23日本代表の一員として半田陸選手の表彰が行われた。

昨年結婚したばかりの奥様から花束を渡されたのだが、
半田選手は照れてれのデレデレで、その笑顔が実に良かった。
花束を渡す奥さまもこういうのに慣れてない感じが初々しくて、
渡した花束を押す仕草なんて見てると、もうなんかこう
「若いって良いねーっ!」と叫びたくなるほどに微笑ましい2人であった。

殺るか殺られるか。
プライドを賭けて殺伐とした試合前。
パナスタが1年で1番熱く燃える時が訪れたのだけど、
この1分間だけは、ほのぼのと心温まる、そんなシーンであった。

試合前から殺気だった声で応援による圧を演出していたゴール裏からも
思わず「ヒューヒュー」と冷やかし声が出るくらいで、
それくらい空気を変えた2人。
美人という噂の奥さまは、本当にメッチャ東北美人だった。
末長くお幸せに!

(Z9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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絶対勝利が義務付けられた大阪ダービー。
連敗してようが、近年の成績が奮わなかろうが、この一戦だけは勝利が求められる。

今年の大阪ダービーは、フィールドプレーヤーが試合前練習のためピッチへ出てきた時
全員背番号5のユニフォームを着用していることから始まった。
前々節、おそらく復帰は来季になるだろう大きな怪我を試合中に負った三浦弦太選手。
彼を思い、彼のために、彼が抜けたことを感じさせない試合をするという決意。

試合前から泣かせるよなぁ…なんて思うキックオフ40分前。
キックオフ直前の記念撮影でも、やはり皆のユニは背番号5。

その弦太への想い、スタジアム中層から見る弦太の気持ちが届いたのか、
リーグ戦では5年ぶりの大阪ダービー勝利。
試合後はベンチ外の選手、足を引きずりながらの弦太もピッチに降りてきて
ホント大騒ぎだった。

とても良い、とてもとても素晴らしい、何物にも替えられないひと時だった。
それはまた後日にでも。

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S & iPhone 15 Pro Max 望遠カメラ)

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前回ホームゲームの終了間際に怪我を負った三浦弦太選手の状態が発表されたが、
半月板および靭帯損傷という怪我のシーンを見て想像できた最悪のもので
色々な意味で辛いことになった。
が、当然一番辛いのは本人だろうし、けれどキャプテンを務めてくれた精神力で、
来シーズンにはきっとまた元気な姿を、力強いディフェンスを見せてくれると信じたい🙏

今季は移籍してきた中谷進之介選手とのコンビで、去年のザル守備が一気に改善されただけに
今後のガンバ大阪のディフェンス面も心配にはなるが…


で、今日の写真は、Photoshop で写真の中の邪魔者モノを消す AI 生成塗りつぶし機能事例。
サッカーの写真でもたまに使う。
Lightroom Classic ではまだここまで高性能なものが使えないので普段使いはしていないが、
友人知人フォロワーさんから特定選手のプリント、特定プレーの写真を頼まれた際は
邪魔になった相手選手などに消えてもらうことはある。

生成塗りつぶし機能が出てきた当初は、まだ機械学習による AI 補完がなかったこともあって、
ぶっちゃけ殆ど使えるものではなく、今までどおり手作業で
コピースタンプやら何やらの機能を使った方がマシであった。

とはいえ、年々進化が進んで Photoshop が 2024 バージョンになってからは、
こーゆーシーンでこのサイズのものを一発で違和感なく消せるようになった。
従来バージョンで感じていた
「消す被写体はデカいが背景は単純な芝生なのに、なんでこうスッキリ消せないのかなぁ」
ということがかなり減って(今も当然ある)、だいぶ使える感が出てきた。

やはり生成 AI 系の機能が実装され、削除系の塗りつぶしにも応用適用されるようになって
だいぶ使える度が変わってきたと思う。
背景が面倒くさくない時はバシッと一発またはごく僅かな追加修正で決まるようになった。
ホントありがたい。

無論、背景にスポンサー看板みたいな文字が隠れていたり、
背景に細かい模様が入っているような場合は難しいが、それは仕方ない。
将来はそれらも現実のデーターを元に補完できるようになるかもしれないし、
それ以前に手持ちのデーターを参照させて記憶学習させた上での補完、
AI 塗りつぶし削除が可能になるかもしれない。
というか、そういう学習が手元のデーターからできるようになって欲しいものだ。

あとは、先にも書いたように Photoshop には使える AI 生成塗りつぶし機能が実装されたのに
Lightroom Classic にはまだまだ旧来の、2世代ほど前の機能しかないのは不満。
早く Photoshop 同等レベルの機能に引き上げて欲しいものだ。

ただ、そんな Lightroom Classic でもマスク用の被写体認識はかなり高精度になった。
今年になってからのバージョンでは、9割以上の精度で使えているので、ほぼ常用。
サッカー1試合300枚の現像写真があったら1〜2割には使っている気がする。
結構なお高い高性能なマシンを去年買ったおかげで、AI 被写体認識マスクもサクサク。

昔のように顔の部分だけシャドウを少し上げたり補正するのに何も苦労しなくて済む。
気軽に顔だけ、特定の選手だけ補正できるようになったのは本当にありがたい。
普段の現像作業だけでなく、プリントする際の再調整でも多用する。

複数の選手がフレーム内にあっても個別に認識してマスクできるし、
2人の選手が多少絡んでいても結構な割合で個別に認識してくれる。
絡んだり、絡まなくても近くに複数選手がいると個別に認識してくれるようになったのは
やはり生成 AI 系の機能が応用実装されてからの最近である。

毎試合、数千枚以上撮影して数百枚の現像を行っているだけに、
選手個別のマスク、特定選手の顔だけの調整が本当に楽になって助かっている。
顔が俯き加減になったり、デーゲームだと逆光になったりするから、
そのあたりの調整は必須だからね…


写真の補正がどこまで許される云々だの言う寝言野郎や、
AI 機能にウンタラカンタラ文句つけてる時代錯誤の阿呆は放っておいて
どんどん面倒がなくなる、手間暇を減らす、時間を無駄にしなくても済む
そういう進化を今後も期待したいね!

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)
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膨大な枚数の写真整理&調整、淡々と進めてはいるけど正直面倒で怠い。
なので、写真を見ながら、こんなしょうもないことを考えています😅
「犯人はお前だ!」

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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左サイドで相手選手と交錯しつつボールを奪取してドリブルで前へ…
となったところで、審判の笛が鳴ってファウルの判定。
対象となった鈴木徳真選手だけでなく、近くにいて見ていた坂本一彩、宇佐美貴史両選手
彼ら合わせた3人ともが手を広げて抗議アピール。
声は聞こえてこなかったが 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 という声が聞こえてきそうなシーン。

P.S.
今日もまた朝の予約投稿を忘れておりました…😅

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